JPH04184043A - 浴槽湯の保温・浄化装置 - Google Patents
浴槽湯の保温・浄化装置Info
- Publication number
- JPH04184043A JPH04184043A JP2309945A JP30994590A JPH04184043A JP H04184043 A JPH04184043 A JP H04184043A JP 2309945 A JP2309945 A JP 2309945A JP 30994590 A JP30994590 A JP 30994590A JP H04184043 A JPH04184043 A JP H04184043A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circulation pump
- state
- bathing
- hot water
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
- Treatment Of Water By Oxidation Or Reduction (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
- Oxygen, Ozone, And Oxides In General (AREA)
- Control For Baths (AREA)
- Details Of Fluid Heaters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A0発明の目的
(1)産業上の利用分野
本発明は、浴槽湯を循環させるための循環ポンプと、該
循環ポンプによる循環湯を加熱するためのヒータと、前
記循環湯を浄化するための浄化手段と、循環ポンプに連
なって浴槽内に開口した噴出管とを備える浴槽湯の保温
・浄化装置に関する。
循環ポンプによる循環湯を加熱するためのヒータと、前
記循環湯を浄化するための浄化手段と、循環ポンプに連
なって浴槽内に開口した噴出管とを備える浴槽湯の保温
・浄化装置に関する。
(2)従来の技術
従来、かかる装置は公知であり、循環ポンプで浴槽内の
湯を循環しつつ?!環湯を浄化手段で浄化するとともに
ヒータで加熱することにより、浴槽内に適温の清浄湯を
常時ためおくようにしており、噴出管から浴槽内に循環
湯を勢いよく噴出することにより浴槽内でマツサージ効
果が得られるようにしている。
湯を循環しつつ?!環湯を浄化手段で浄化するとともに
ヒータで加熱することにより、浴槽内に適温の清浄湯を
常時ためおくようにしており、噴出管から浴槽内に循環
湯を勢いよく噴出することにより浴槽内でマツサージ効
果が得られるようにしている。
(3)発明が解決しようとする課題
ところで、上記従来の保温・浄化装置では、定容量の循
環ポンプが用いられている。しかるに、入浴時にマツサ
ージ効果を得るためには噴出管から比較的強い噴流を噴
出させるべく湯の循環速度が高いことが必要であるもの
の、保温・浄化のためには循環速度が大であることは不
要であり、浄化手段で好気性微生物の繁殖を促して清浄
化効率を向上させたり、非入浴時の循環ポンプの作動音
低減および電力節約を図るためには、むしろ循環速度が
低い方が好ましい。
環ポンプが用いられている。しかるに、入浴時にマツサ
ージ効果を得るためには噴出管から比較的強い噴流を噴
出させるべく湯の循環速度が高いことが必要であるもの
の、保温・浄化のためには循環速度が大であることは不
要であり、浄化手段で好気性微生物の繁殖を促して清浄
化効率を向上させたり、非入浴時の循環ポンプの作動音
低減および電力節約を図るためには、むしろ循環速度が
低い方が好ましい。
また殺菌効果を得るために噴出管にオゾン発生器を接続
したものもあるが、このオゾンの噴流中への混入は、入
浴時にはむしろ避ける方が良い。
したものもあるが、このオゾンの噴流中への混入は、入
浴時にはむしろ避ける方が良い。
本発明は、かかる事情に鑑みてなされたものであり、入
浴時および非入浴時の選択に応じて作動態様を変化させ
ることにより上記問題を解決した、浴槽湯の保温・浄化
装置を提供することを目的とする。
浴時および非入浴時の選択に応じて作動態様を変化させ
ることにより上記問題を解決した、浴槽湯の保温・浄化
装置を提供することを目的とする。
B3発明の構成
(1)課題を解決するだめの手段
上記目的を達成するために、本発明は、浴槽湯を循環さ
せるための循環ポンプと、該循環ポンプによる循環湯を
加熱するためのヒータと、前記循iI湯を浄化するため
の浄化手段と、循環ポンプに連なって浴槽内に開口した
噴出管とを備える浴槽湯の保温・浄化装置において、循
環ポンプは容量を大小に切換可能に構成されており、循
環ポンプの作動を制御する制御装置は、入浴状態および
非入浴状態を選択する選択スイッチと、該選択スイッチ
で入浴状態が選択されるのに応じて循環ポンプの容量を
大とする状態ならびに前記選択スイッチで非入浴状態が
選択されるのに応じて循環ポンプの容量を小とする状態
を切換える循環ポンプ容量切換部とを備えることを第1
の特徴とする。
せるための循環ポンプと、該循環ポンプによる循環湯を
加熱するためのヒータと、前記循iI湯を浄化するため
の浄化手段と、循環ポンプに連なって浴槽内に開口した
噴出管とを備える浴槽湯の保温・浄化装置において、循
環ポンプは容量を大小に切換可能に構成されており、循
環ポンプの作動を制御する制御装置は、入浴状態および
非入浴状態を選択する選択スイッチと、該選択スイッチ
で入浴状態が選択されるのに応じて循環ポンプの容量を
大とする状態ならびに前記選択スイッチで非入浴状態が
選択されるのに応じて循環ポンプの容量を小とする状態
を切換える循環ポンプ容量切換部とを備えることを第1
の特徴とする。
また本発明は、浴槽湯を循環させるたtの循環ポンプと
、該循環ポンプによる循環湯を加熱するためのヒータと
、前記循環湯を浄化するための浄化手段と、オゾン発生
器と、循環ポンプに連なって浴槽内に開口するとともに
前記オゾン発生器が接続される噴出管とを備える浴槽湯
の保温・浄化装置において、オゾン発生器の作動を制御
する制御装置は、入浴状態および非入浴状態を選択する
選択スイッチと、該選択スイッチで入浴状態が選択され
るのに応じてオゾン発生器によるオゾン発生を停止する
状態ならびに前記選択スイッチで非入浴状態が選択され
るのに応じてオゾン発生器からオゾンを発生させる状態
を切換えるオゾン発生切換部とを備えることを第2の特
徴とする。
、該循環ポンプによる循環湯を加熱するためのヒータと
、前記循環湯を浄化するための浄化手段と、オゾン発生
器と、循環ポンプに連なって浴槽内に開口するとともに
前記オゾン発生器が接続される噴出管とを備える浴槽湯
の保温・浄化装置において、オゾン発生器の作動を制御
する制御装置は、入浴状態および非入浴状態を選択する
選択スイッチと、該選択スイッチで入浴状態が選択され
るのに応じてオゾン発生器によるオゾン発生を停止する
状態ならびに前記選択スイッチで非入浴状態が選択され
るのに応じてオゾン発生器からオゾンを発生させる状態
を切換えるオゾン発生切換部とを備えることを第2の特
徴とする。
さらに本発明は、浴槽湯を循環させるための循環ポンプ
と、該循環ポンプによる循環湯を加熱するためのヒータ
と、前記循環湯を浄化するための浄化手段と、オゾン発
生器とを備え、循環ポンプに連なって浴槽内に開口する
とともに前記オゾン発生器が接続される噴出管とを備え
る浴槽蘂の保温・浄化装置において、循環ポンプは容量
を大小に切換可能に構成されており、循環ポンプおよび
オゾン発生器の作動を制御する制御装置は、入浴状態お
よび非入浴状態を選択する選択スイッチと、該選択スイ
ッチで入浴状態が選択されるのに応じて循環ポンプの容
量を大とする状態ならびに前記選択スイッチで非入浴状
態が選択されるのに応じて循環ポンプの容量を小とする
状態を切換える循環ポンプ容量切換部と、前記選択スイ
ッチで入浴状態が選択されるのに応じてオゾン発生器に
よるオゾン発生を停止する状態ならびに前記選択スイッ
チで非入浴状態が選択されるのに応じてオゾン発生器か
らオゾンを発生させる状態を切換えるオゾン発生切換部
とを備えることを第3の特徴とする。
と、該循環ポンプによる循環湯を加熱するためのヒータ
と、前記循環湯を浄化するための浄化手段と、オゾン発
生器とを備え、循環ポンプに連なって浴槽内に開口する
とともに前記オゾン発生器が接続される噴出管とを備え
る浴槽蘂の保温・浄化装置において、循環ポンプは容量
を大小に切換可能に構成されており、循環ポンプおよび
オゾン発生器の作動を制御する制御装置は、入浴状態お
よび非入浴状態を選択する選択スイッチと、該選択スイ
ッチで入浴状態が選択されるのに応じて循環ポンプの容
量を大とする状態ならびに前記選択スイッチで非入浴状
態が選択されるのに応じて循環ポンプの容量を小とする
状態を切換える循環ポンプ容量切換部と、前記選択スイ
ッチで入浴状態が選択されるのに応じてオゾン発生器に
よるオゾン発生を停止する状態ならびに前記選択スイッ
チで非入浴状態が選択されるのに応じてオゾン発生器か
らオゾンを発生させる状態を切換えるオゾン発生切換部
とを備えることを第3の特徴とする。
(2)作用
上記第1の特徴の構成によれば、選択スイッチで入浴状
態が選択されたときには、循環ポンプの容量が大とされ
、また選択スイッチで非入浴状態が選択されたときには
、循環ポンプの容量が小とされる。
態が選択されたときには、循環ポンプの容量が大とされ
、また選択スイッチで非入浴状態が選択されたときには
、循環ポンプの容量が小とされる。
また上記第2の特徴の構成によれば、選択スイッチで入
浴状態が選択されたときにはオゾン発生器でのオゾン発
生が停止され、選択スイッチで非入浴状態が選択された
ときにはオゾンが発生して浴槽内への噴流中に混入され
る。
浴状態が選択されたときにはオゾン発生器でのオゾン発
生が停止され、選択スイッチで非入浴状態が選択された
ときにはオゾンが発生して浴槽内への噴流中に混入され
る。
さらに上記第3の特徴の構成によれば、選択スイッチで
入浴状態が選択されたときには、循環ポンプの容量が大
とされるとともにオゾン発生器でのオゾン発生が停止さ
れ、また選択スイッチで非入浴状態が選択されたときに
は、循環ポンプの容量が小とされるとともにオゾンが発
生して浴槽内への噴流中に混入される。
入浴状態が選択されたときには、循環ポンプの容量が大
とされるとともにオゾン発生器でのオゾン発生が停止さ
れ、また選択スイッチで非入浴状態が選択されたときに
は、循環ポンプの容量が小とされるとともにオゾンが発
生して浴槽内への噴流中に混入される。
(3)実施例
以下、図面により本発明の一実施例について説明する。
第1図は本発明装置を設置した状態での浴槽の切欠き斜
視図、第2図は第1図の■−■線拡大断面図であって第
3図のI[−II線断面図、第3図は第2図の■−■線
に沿う後部ケース半休の切欠き正面図、第4図は第3図
の■矢視方向から見た浄化ケースの底面図、第5図は第
3図のV−V線拡大断面図、第6図は制御装置の構成を
示すブロックダイヤグラム、第7図は制御ボックスの正
面図である。
視図、第2図は第1図の■−■線拡大断面図であって第
3図のI[−II線断面図、第3図は第2図の■−■線
に沿う後部ケース半休の切欠き正面図、第4図は第3図
の■矢視方向から見た浄化ケースの底面図、第5図は第
3図のV−V線拡大断面図、第6図は制御装置の構成を
示すブロックダイヤグラム、第7図は制御ボックスの正
面図である。
先ず第1図、第2図、第3図および第4図において、浴
槽VB内の湯を適温に保温しつつ浄化するために、浴槽
Viの内面には硬質合成樹脂から成る浄化ケースCが着
脱可能に装着される。この浄化ケースCは、前部ケース
半体C2および後部ケース半体C2を開閉自在に合掌結
合させて2つ割りの密閉状に形成される。而して前部ケ
ース半体Cpには、その前面中央部に清浄湯を噴出する
ための噴出口4が開口されるとともに、下縁両側に吸込
口5.5が開口される。また後部ケース半体C2の背面
には複数の吸盤6・・・が取付けられ、これらの吸盤6
・・・により後部ケース半休C11すなわち浄化ケース
Cが浴槽V、の内面に着脱可能に吸着保持される。さら
に後部ケース半体C2の背面には、その左右側縁および
下縁に沿う略U字状の誘導溝7が設けられており、浴室
外に設置されている制御ボックスB0から延設されたキ
ャブタイヤケーブル8が前記誘導溝7に受容され、該キ
ャブタイヤケーブル8の端部は浄化ケースC内に導入さ
れる。
槽VB内の湯を適温に保温しつつ浄化するために、浴槽
Viの内面には硬質合成樹脂から成る浄化ケースCが着
脱可能に装着される。この浄化ケースCは、前部ケース
半体C2および後部ケース半体C2を開閉自在に合掌結
合させて2つ割りの密閉状に形成される。而して前部ケ
ース半体Cpには、その前面中央部に清浄湯を噴出する
ための噴出口4が開口されるとともに、下縁両側に吸込
口5.5が開口される。また後部ケース半体C2の背面
には複数の吸盤6・・・が取付けられ、これらの吸盤6
・・・により後部ケース半休C11すなわち浄化ケース
Cが浴槽V、の内面に着脱可能に吸着保持される。さら
に後部ケース半体C2の背面には、その左右側縁および
下縁に沿う略U字状の誘導溝7が設けられており、浴室
外に設置されている制御ボックスB0から延設されたキ
ャブタイヤケーブル8が前記誘導溝7に受容され、該キ
ャブタイヤケーブル8の端部は浄化ケースC内に導入さ
れる。
後部ケース半休CIlの下部には前方に延びる一対のヒ
ンジ片10.10が一体に設けられており、前部ケース
半体C1の下端部は、ヒンジピン11を介して前記ヒン
ジ片10.10にそれぞれピン結合される。それにより
前部ケース半体Cpは後部ケース半体C8に対してヒン
ジピン11まわりに上下に開閉可能となる。
ンジ片10.10が一体に設けられており、前部ケース
半体C1の下端部は、ヒンジピン11を介して前記ヒン
ジ片10.10にそれぞれピン結合される。それにより
前部ケース半体Cpは後部ケース半体C8に対してヒン
ジピン11まわりに上下に開閉可能となる。
後部ケース半体C2の内面には、複数の左、右横リブ2
0・・・、21・・・が上下方向に間隔をあけて相互に
平行にして一体にそれぞれ突設されており、それらの左
、右横リブ20・・・、21・・・間の中央部で後部ケ
ース半体CRの内面には、左、右横リブ20・・・、2
1・・・を跨いで縦方向に延びる断面チャンネル状の通
路壁部材22が複数のビス23・・・により固着される
。
0・・・、21・・・が上下方向に間隔をあけて相互に
平行にして一体にそれぞれ突設されており、それらの左
、右横リブ20・・・、21・・・間の中央部で後部ケ
ース半体CRの内面には、左、右横リブ20・・・、2
1・・・を跨いで縦方向に延びる断面チャンネル状の通
路壁部材22が複数のビス23・・・により固着される
。
また後部ケース半体C8内には、その周壁23と、隔壁
14.15と、前記通路壁部材22とにより、左、右上
部収容スペース16.17と、左、右下部スペース18
.19とが画成され、前記通路構成部材22と後部ケー
ス半休C11の内面との間に画成される清浄湯通路23
は、通路壁部材22の左右縁部が左、右横リブ20・・
・、21・・・を跨いでいることにより通路壁部材22
の左右縁部と後部ケース半休C1の内面との間に形成さ
れた入口24.・・・を介して左、右上部収容スペース
16゜17に連通される。
14.15と、前記通路壁部材22とにより、左、右上
部収容スペース16.17と、左、右下部スペース18
.19とが画成され、前記通路構成部材22と後部ケー
ス半休C11の内面との間に画成される清浄湯通路23
は、通路壁部材22の左右縁部が左、右横リブ20・・
・、21・・・を跨いでいることにより通路壁部材22
の左右縁部と後部ケース半休C1の内面との間に形成さ
れた入口24.・・・を介して左、右上部収容スペース
16゜17に連通される。
左、右上部収容スペース16.17には左、右浄化手段
PL、Filが着脱可能にそれぞれ収納され、左下部収
容スペース18には循溝ポンプPwおよび電線、配管等
の線条を集合連結するコネクタボックス25が収納支持
され、右下部収容スペース19には電気ヒータHiが収
納支持される。
PL、Filが着脱可能にそれぞれ収納され、左下部収
容スペース18には循溝ポンプPwおよび電線、配管等
の線条を集合連結するコネクタボックス25が収納支持
され、右下部収容スペース19には電気ヒータHiが収
納支持される。
左浄化手段PLおよび右浄化手段F、は、左浄化手段P
Lの方が右浄化手段F、よりも縦方向に長く構成される
が、その基本的構成は同一であるので、右浄化手段F、
の構成について説明すると、この右浄化手段F、は、フ
ィルタユニット26および活性石ユニット27を相互に
重合して構成されるものである。フィルタユニット26
はステンレス鋼から成る長方形状の枠体28内にグラス
ファイバ等の繊維フィルタ29を装填して偏平状に形成
され、該繊維フィルタ29は枠体28の表裏両面に平坦
状に露出される。また活性石ユニット27は、前記フィ
ルタユニット26の枠体28と同じく長方形状の枠体3
0内に麦飯石等の活性石31を装填するとともに枠体3
0の表裏両面に金網等のメツシュ板32を張設して偏平
状に構成される。
Lの方が右浄化手段F、よりも縦方向に長く構成される
が、その基本的構成は同一であるので、右浄化手段F、
の構成について説明すると、この右浄化手段F、は、フ
ィルタユニット26および活性石ユニット27を相互に
重合して構成されるものである。フィルタユニット26
はステンレス鋼から成る長方形状の枠体28内にグラス
ファイバ等の繊維フィルタ29を装填して偏平状に形成
され、該繊維フィルタ29は枠体28の表裏両面に平坦
状に露出される。また活性石ユニット27は、前記フィ
ルタユニット26の枠体28と同じく長方形状の枠体3
0内に麦飯石等の活性石31を装填するとともに枠体3
0の表裏両面に金網等のメツシュ板32を張設して偏平
状に構成される。
前記麦飯石等の活性石31は、それを通過する渦中に天
然のミネラルを溶出し、フィルタユニット26では濾過
できない汚濁物質および有機物質等を吸着分解する機能
を有する。
然のミネラルを溶出し、フィルタユニット26では濾過
できない汚濁物質および有機物質等を吸着分解する機能
を有する。
前記左、右浄化手段FL、F、は、後部ケース半体C1
の周壁13、隔壁14.15および通路壁部材22との
間に弾性パツキン33・・・をそれぞれ介装して左、右
上部収容スペース16.17にそれぞれ収容されるもの
であり、これらの左、右浄化手段FL、’F、の背面と
後部ケース半体C1の内面との間には、左、右横リブ2
0・・・、21・・・が各浄化手段FL、’F□の背面
に当接することにより、複数の偏平な清浄湯室34・・
・が形成さ、れ、それらの清浄湯室34・・・は前記入
口241・・・を介して清浄湯通路24に連通される。
の周壁13、隔壁14.15および通路壁部材22との
間に弾性パツキン33・・・をそれぞれ介装して左、右
上部収容スペース16.17にそれぞれ収容されるもの
であり、これらの左、右浄化手段FL、’F、の背面と
後部ケース半体C1の内面との間には、左、右横リブ2
0・・・、21・・・が各浄化手段FL、’F□の背面
に当接することにより、複数の偏平な清浄湯室34・・
・が形成さ、れ、それらの清浄湯室34・・・は前記入
口241・・・を介して清浄湯通路24に連通される。
前部ケース半休CFの内面には、左、右浄化手段FL、
PRにおける繊維フィルタ29・・・の前面に当接する
複数のリブ35・・・が一体に突設されており、前、後
部ケース半体Cp、’C−を閉じて浄化ケースCを密閉
したときに、各リブ35・・・は、前部ケース半休CF
および左、右浄化手段PL。
PRにおける繊維フィルタ29・・・の前面に当接する
複数のリブ35・・・が一体に突設されており、前、後
部ケース半体Cp、’C−を閉じて浄化ケースCを密閉
したときに、各リブ35・・・は、前部ケース半休CF
および左、右浄化手段PL。
Fi間に偏平な未清浄湯室37・・・を形成する。
さらに、浄化ケースCの左右両側内部には、吸込口5.
5を前記未清浄湯室37・・・に連通させる渦流入路3
8.’ 38が形成される。
5を前記未清浄湯室37・・・に連通させる渦流入路3
8.’ 38が形成される。
左下部収容スペース18に収納支持された循環ポンプP
wの吸込口40は連結管41を介して清浄湯通路24に
連通され、また循環ポンプP、の吐出口42は噴出管4
3に接続される。而して該噴出管43は前部ケース半体
Cpの前面中央部に開口されている噴出口4を貫通して
浴槽VIl内に開口されている。
wの吸込口40は連結管41を介して清浄湯通路24に
連通され、また循環ポンプP、の吐出口42は噴出管4
3に接続される。而して該噴出管43は前部ケース半体
Cpの前面中央部に開口されている噴出口4を貫通して
浴槽VIl内に開口されている。
右下部収容スペース19内に収納支持されている電気ヒ
ータH5の加熱室45は、浄化ケースC内の渦中に連通
されるとともに可撓バイブ46を介して連結管41に連
通される。したがって加熱室45内で適温に温約られた
湯は循環ポンプP。
ータH5の加熱室45は、浄化ケースC内の渦中に連通
されるとともに可撓バイブ46を介して連結管41に連
通される。したがって加熱室45内で適温に温約られた
湯は循環ポンプP。
の吸込系に吸引されることになる。
前記噴出管43の途中にはコネクタボックス25から延
設された接続ホース44が接続される。
設された接続ホース44が接続される。
而して、コネクタボックス25に接続されるキャブタイ
ヤケーブル8内には、第5図に示すように、複数の電気
ケーブルで周囲を囲まれたバイブ47が配置されており
、前記接続ホース44はコネクタボックス25内で前記
バイブ47に接続され、該バイブ47は、後述のオゾン
発生器50に接続される。
ヤケーブル8内には、第5図に示すように、複数の電気
ケーブルで周囲を囲まれたバイブ47が配置されており
、前記接続ホース44はコネクタボックス25内で前記
バイブ47に接続され、該バイブ47は、後述のオゾン
発生器50に接続される。
第6図において、前記浄化ケースCには、浴槽V3内の
湯温を検出する温度検出器51と、浴槽V、内の水位を
検出する水位検出器52とが配設されており、循環ポン
プP1、電気ヒータHI%前記温度検出器51および前
記水位検出器52にそれぞれ接続されている電線は、キ
ャブタイヤケーブル8を介して制御ボックスB。内の制
御装置53にそれぞれ接続される。また制御ボックスB
。内にはオゾン発生器50も配設される。
湯温を検出する温度検出器51と、浴槽V、内の水位を
検出する水位検出器52とが配設されており、循環ポン
プP1、電気ヒータHI%前記温度検出器51および前
記水位検出器52にそれぞれ接続されている電線は、キ
ャブタイヤケーブル8を介して制御ボックスB。内の制
御装置53にそれぞれ接続される。また制御ボックスB
。内にはオゾン発生器50も配設される。
オゾン発生器50は、高圧発生B55に接続されたコロ
ナ放電部56がハウジング57内に形成されたオゾン発
生室58内に収納されて成り、オゾン発生室58はエア
フィルタ59を介して大気に開放されるとともに前記バ
イブ47に接続される。而して高圧発生部55を活性化
してコロナ放電部56でコロナ放電を生じさせることに
よりオゾン発生室58で発生したオゾンがエアフィルタ
59で清浄化された空気とともにバイブ47および接続
ホース44を介して噴出管43に導かれることになり、
キャブタイヤケーブル8内ではバイブ47の周囲の電線
で発生する熱により空気が温められることになる。
ナ放電部56がハウジング57内に形成されたオゾン発
生室58内に収納されて成り、オゾン発生室58はエア
フィルタ59を介して大気に開放されるとともに前記バ
イブ47に接続される。而して高圧発生部55を活性化
してコロナ放電部56でコロナ放電を生じさせることに
よりオゾン発生室58で発生したオゾンがエアフィルタ
59で清浄化された空気とともにバイブ47および接続
ホース44を介して噴出管43に導かれることになり、
キャブタイヤケーブル8内ではバイブ47の周囲の電線
で発生する熱により空気が温められることになる。
制御装置53は、循環ポンプP、の容量を切換えるため
の循環ポンプ容量切換部61と、オゾン発生器50の作
動・停止を切換えるオゾン発生切換部62と、電気ヒー
タH6のオン状態およびオフ状態を切換えるヒータオン
・オフ切換部63と、それらの切換部61,62.63
に制御信号を与えるだめのマイクロコンピユータから成
る中央処理部CPUと、入浴状態および非入浴状態を手
動で選択する入浴選択スイッチ64.および非入浴選択
スイッチ64.と、浴槽Vm内の湯温を設定するための
昇温用設定スイッチ651および降温用設定スイッチ6
5□と、温度表示部66とを備える。
の循環ポンプ容量切換部61と、オゾン発生器50の作
動・停止を切換えるオゾン発生切換部62と、電気ヒー
タH6のオン状態およびオフ状態を切換えるヒータオン
・オフ切換部63と、それらの切換部61,62.63
に制御信号を与えるだめのマイクロコンピユータから成
る中央処理部CPUと、入浴状態および非入浴状態を手
動で選択する入浴選択スイッチ64.および非入浴選択
スイッチ64.と、浴槽Vm内の湯温を設定するための
昇温用設定スイッチ651および降温用設定スイッチ6
5□と、温度表示部66とを備える。
前記温度検出器51は、増幅器67を介して中央処理部
CPUに接続される。また前記各スイッチ641,64
2,651.652および水位検出器52はバッファ回
路68を介して中央処理部CPUに接続される。
CPUに接続される。また前記各スイッチ641,64
2,651.652および水位検出器52はバッファ回
路68を介して中央処理部CPUに接続される。
ところで、交流電源には漏電ブレーカ69を介してトラ
ンス70の一次側コイルが接続されており、該トランス
70の二次側コイル70aには電気ヒータH6および循
環ポンプP、が接続される。
ンス70の一次側コイルが接続されており、該トランス
70の二次側コイル70aには電気ヒータH6および循
環ポンプP、が接続される。
循環ポンプPwは、その容量を大小に切換可能に構成さ
れるものである。すなわち循環ポンプPWは、二次側コ
イル70aの両端間に連なって容量を大とする状態と、
二次側コイル70aの一端とその中間部との間に連なっ
て容量を小とする状態とを循環ポンプ容量切換部61の
働きにより切換えられる。該循環ポンプ容量切換部61
は、インバータ72、遅延回路73、インバータ74お
よびリレーコイル75から成るとともに中央処理部CP
Uの出力端子71および直流電源81に接続される直流
回路と、遅延回路77、インバータ78およびリレーコ
イル79から成るとともに前記直流回路に並列に接続さ
れる直列回路と、前記リレーコイル75の励磁に応じて
導通すべくトランス70における二次側コイル70aの
他端および循環ポンプP、間に介設されるリレースイッ
チ76と、前記リレーコイル79の励磁に応じて導通す
べくトランス70における二次側コイル70aの中間部
および透溝ポンプP1間に介設されるリレースイッチ8
0とを備える。
れるものである。すなわち循環ポンプPWは、二次側コ
イル70aの両端間に連なって容量を大とする状態と、
二次側コイル70aの一端とその中間部との間に連なっ
て容量を小とする状態とを循環ポンプ容量切換部61の
働きにより切換えられる。該循環ポンプ容量切換部61
は、インバータ72、遅延回路73、インバータ74お
よびリレーコイル75から成るとともに中央処理部CP
Uの出力端子71および直流電源81に接続される直流
回路と、遅延回路77、インバータ78およびリレーコ
イル79から成るとともに前記直流回路に並列に接続さ
れる直列回路と、前記リレーコイル75の励磁に応じて
導通すべくトランス70における二次側コイル70aの
他端および循環ポンプP、間に介設されるリレースイッ
チ76と、前記リレーコイル79の励磁に応じて導通す
べくトランス70における二次側コイル70aの中間部
および透溝ポンプP1間に介設されるリレースイッチ8
0とを備える。
中央処理部CPUは、入浴選択スイッチ64、のオンに
応じて出力端子71にローレベルの制御信号を出力する
とともに非入浴選択スイッチ64、のオンに応じて出力
端子71にハイレベルの信号を出力するものであり、入
浴選択スイッチ641のオン時にはリレーコイル75が
励磁されてリレースイッチ76が導通し、トランス70
における二次側コイル70aの両端間に循環ポンプP。
応じて出力端子71にローレベルの制御信号を出力する
とともに非入浴選択スイッチ64、のオンに応じて出力
端子71にハイレベルの信号を出力するものであり、入
浴選択スイッチ641のオン時にはリレーコイル75が
励磁されてリレースイッチ76が導通し、トランス70
における二次側コイル70aの両端間に循環ポンプP。
が接続されて該循環ポンプP、の容量が大となり、また
非入浴選択スイッチ64.のオン時にはリレーコイル7
9が励磁されてリレースイッチ80が導通し、トランス
70における二次側コイル70aの一端および中間部間
に循環ポンプP、が接続されて該循環ポンプP、の容量
が小となる。また遅延回路73.77は、オン・オフ切
換時の突入電流を防止するためのものである。
非入浴選択スイッチ64.のオン時にはリレーコイル7
9が励磁されてリレースイッチ80が導通し、トランス
70における二次側コイル70aの一端および中間部間
に循環ポンプP、が接続されて該循環ポンプP、の容量
が小となる。また遅延回路73.77は、オン・オフ切
換時の突入電流を防止するためのものである。
オゾン発生切換部62は、中央処理部CPUの出力端子
82および直流電源81間に直列に接続されるインバー
タ83およびリレーコイル84と、オゾン発生器50に
おける高圧発生部55および漏電ブレーカ69間に介設
されるリレースイッチ85とを備え、該リレースイッチ
85はリレーコイル84の励磁に応じて導通する。
82および直流電源81間に直列に接続されるインバー
タ83およびリレーコイル84と、オゾン発生器50に
おける高圧発生部55および漏電ブレーカ69間に介設
されるリレースイッチ85とを備え、該リレースイッチ
85はリレーコイル84の励磁に応じて導通する。
而して中央処理部CPUは、入浴選択スイッチ64、の
オンに応じて出力端子82から一定時間たとえば30分
だけ持続するハイレベルの制御信号を出力し、非入浴選
択スイッチ64.のオン時には、その直後にたとえば1
5分だけ持続するローレベルの信号を出力端子82から
出力するとともにその後にはたとえば1時間あたり5分
間だけ持続するローレベルの信号を繰り返して出力端子
82から出力するものである。したがって入浴選択スイ
ッチ641のオン時にはたとえば30分だけ持続してリ
レーコイル84は消磁さレテオリ、その間リレースイッ
チ85は遮断状態となり、オゾン発生器50でのオゾン
発生が停止される。また非入浴選択スイッチ642のオ
ン時には、たとえば15分間だけリレーコイル84が励
磁されるとともにその後にはたとえば1時間あたりたと
えば5分だけ持続してリレーコイル84が励磁され、ソ
ノリレーコイル84の励磁に応じてリレースイッチ85
が導通してオゾン発生器50からオゾンが供給されるこ
とになる。
オンに応じて出力端子82から一定時間たとえば30分
だけ持続するハイレベルの制御信号を出力し、非入浴選
択スイッチ64.のオン時には、その直後にたとえば1
5分だけ持続するローレベルの信号を出力端子82から
出力するとともにその後にはたとえば1時間あたり5分
間だけ持続するローレベルの信号を繰り返して出力端子
82から出力するものである。したがって入浴選択スイ
ッチ641のオン時にはたとえば30分だけ持続してリ
レーコイル84は消磁さレテオリ、その間リレースイッ
チ85は遮断状態となり、オゾン発生器50でのオゾン
発生が停止される。また非入浴選択スイッチ642のオ
ン時には、たとえば15分間だけリレーコイル84が励
磁されるとともにその後にはたとえば1時間あたりたと
えば5分だけ持続してリレーコイル84が励磁され、ソ
ノリレーコイル84の励磁に応じてリレースイッチ85
が導通してオゾン発生器50からオゾンが供給されるこ
とになる。
ヒータオン・オフ切換部63は、中央処理部CPUの出
力端子87および直流電源81間に直列に接続されるイ
ンバータ88およびリレーコイル89と、トランス70
の二次側コイル70aおよび電気ヒータH6間に介設さ
れるリレースイッチ90とを備え、該リレースイッチ9
0はリレーコイル89の励磁に応じて導通する。
力端子87および直流電源81間に直列に接続されるイ
ンバータ88およびリレーコイル89と、トランス70
の二次側コイル70aおよび電気ヒータH6間に介設さ
れるリレースイッチ90とを備え、該リレースイッチ9
0はリレーコイル89の励磁に応じて導通する。
而して中央処理部CPUは、昇温用設定スイッチ65.
および降温用設定スイッチ65.で設定される温度と、
湯温検出器51で検出される湯温との差に応じて、電気
ヒータH6による加温を行なうべきときには出力端子8
7にローレベルの制御信号を出力してリレースイッチ9
0を導通させ、前記加温を停止すべきときには出力端子
87にハイレベルの制御信号を出力してリレースイッチ
90を遮断させる。
および降温用設定スイッチ65.で設定される温度と、
湯温検出器51で検出される湯温との差に応じて、電気
ヒータH6による加温を行なうべきときには出力端子8
7にローレベルの制御信号を出力してリレースイッチ9
0を導通させ、前記加温を停止すべきときには出力端子
87にハイレベルの制御信号を出力してリレースイッチ
90を遮断させる。
昇温用設定スイッチ651は、設定温度をたとえば1度
ずつ昇温させるための押ボタンスイッチであり、また降
温用設定スイッチ652は、設定温度をたとえば1度ず
つ降温させるための押ボタンスイッチである。一方、温
度表示部66はデータバス91を介して中央処理部CP
Uに接続されるものであり、設定温度を表示するための
2桁の「日」の字形7セグメント数字表示部92.93
と、それらの表示部92.93に個別に接続されるデコ
ーダ94.95と、両デコーダ94.95に共通なラッ
チ回路96と、測定温度を表示するための2桁の「日」
の字形7セグメント数字表示部97.98と、それらの
表示部97.98に個別に接続されるデコーダ99,1
00と、両デコーダ99,100に共通なラッチ回路1
01とを備える。
ずつ昇温させるための押ボタンスイッチであり、また降
温用設定スイッチ652は、設定温度をたとえば1度ず
つ降温させるための押ボタンスイッチである。一方、温
度表示部66はデータバス91を介して中央処理部CP
Uに接続されるものであり、設定温度を表示するための
2桁の「日」の字形7セグメント数字表示部92.93
と、それらの表示部92.93に個別に接続されるデコ
ーダ94.95と、両デコーダ94.95に共通なラッ
チ回路96と、測定温度を表示するための2桁の「日」
の字形7セグメント数字表示部97.98と、それらの
表示部97.98に個別に接続されるデコーダ99,1
00と、両デコーダ99,100に共通なラッチ回路1
01とを備える。
而して中央処理部CPUは、昇温用設定スイッチ651
および降温用設定スイッチ652の手動操作に応じた設
定温度を両数字表承部92.93に表示するための信号
をラッチ回路96に与え、湯温検出器52で検出される
湯温を両数字表承部97.98に表示するための信号を
ラッチ回路101に与える。
および降温用設定スイッチ652の手動操作に応じた設
定温度を両数字表承部92.93に表示するための信号
をラッチ回路96に与え、湯温検出器52で検出される
湯温を両数字表承部97.98に表示するための信号を
ラッチ回路101に与える。
さらに水位検出器52から入力される信号に応じて中央
処理RCPUは、浴槽Vs内の水位が所定値以下となっ
たときには、循環ポンプpH%オゾン発生器50および
電気ヒータH6の作動を強制的に停止するための信号を
出力端子?1.82゜87から出力するように構成され
る。
処理RCPUは、浴槽Vs内の水位が所定値以下となっ
たときには、循環ポンプpH%オゾン発生器50および
電気ヒータH6の作動を強制的に停止するための信号を
出力端子?1.82゜87から出力するように構成され
る。
第7図において制御ボックスB。の表面には、制御装置
53の交流電源をオン・オフするための電源スィッチ1
02と、前記各スイッチ641゜642.65..65
2と、各数字表示部92゜93.97.98と、電気ヒ
ータHIlがオン状態であるときに点灯するランプ10
3と、オゾン発生器50がオゾン発生状態にあるときに
点灯するランプ104と、循環ポンプP、が作動してい
るときに点灯するランプ105とが配設される。
53の交流電源をオン・オフするための電源スィッチ1
02と、前記各スイッチ641゜642.65..65
2と、各数字表示部92゜93.97.98と、電気ヒ
ータHIlがオン状態であるときに点灯するランプ10
3と、オゾン発生器50がオゾン発生状態にあるときに
点灯するランプ104と、循環ポンプP、が作動してい
るときに点灯するランプ105とが配設される。
次にこの実施例の作用について説明すると、循還ポンプ
P、の作動時に、浴槽V、内の湯は、吸込口5.5から
浄化ケースC内に吸引され、第3図の矢印aで示すよう
に、左右両側の湯流入路38.38を通って未清浄湯室
37へと流入する。
P、の作動時に、浴槽V、内の湯は、吸込口5.5から
浄化ケースC内に吸引され、第3図の矢印aで示すよう
に、左右両側の湯流入路38.38を通って未清浄湯室
37へと流入する。
次いで未清浄湯室37の湯は、第2図および第3図の矢
印すで示すように浄化手段FL、F−のフィルタユニッ
ト26および活性石ユニット27を通り、繊維フィルタ
29での濾過作用および活性石31による吸着分解作用
により清浄化された清浄湯が清浄湯室34に流れ、さら
に第3図の矢印Cで示すように、清浄湯室37から清浄
湯通路24へと流れた清浄湯は連結管41を経て循環ポ
ンプPwに吸引される。また循環ポンプPwには電気ヒ
ータHmで加熱された湯が可撓バイブ46を鉢て吸入さ
れており、循環ポンプPwからは適温に加温されるとと
もに清浄化された湯が吐出され、噴出管43から浴槽V
ll内に噴出される。しかも噴出管43におけるエゼク
タ作用により、オゾン発生器50内からの空気が噴出管
43内に吸引され、噴出管43からは気泡を含んだ清浄
湯が噴出されることになる。
印すで示すように浄化手段FL、F−のフィルタユニッ
ト26および活性石ユニット27を通り、繊維フィルタ
29での濾過作用および活性石31による吸着分解作用
により清浄化された清浄湯が清浄湯室34に流れ、さら
に第3図の矢印Cで示すように、清浄湯室37から清浄
湯通路24へと流れた清浄湯は連結管41を経て循環ポ
ンプPwに吸引される。また循環ポンプPwには電気ヒ
ータHmで加熱された湯が可撓バイブ46を鉢て吸入さ
れており、循環ポンプPwからは適温に加温されるとと
もに清浄化された湯が吐出され、噴出管43から浴槽V
ll内に噴出される。しかも噴出管43におけるエゼク
タ作用により、オゾン発生器50内からの空気が噴出管
43内に吸引され、噴出管43からは気泡を含んだ清浄
湯が噴出されることになる。
ところで、入浴時に入浴選択スイッチ641をオンする
と、循環ポンプPwの容量が大とされるとともに、たと
えば30分間はオゾン発生器50でのオゾン発生が停止
される。したがって噴出管43からはオゾンを含まない
気泡が勢いよく噴出されることになり、オゾンによる人
体への悪影響を回避しながら充分なマツサージ効果を得
ることができる。
と、循環ポンプPwの容量が大とされるとともに、たと
えば30分間はオゾン発生器50でのオゾン発生が停止
される。したがって噴出管43からはオゾンを含まない
気泡が勢いよく噴出されることになり、オゾンによる人
体への悪影響を回避しながら充分なマツサージ効果を得
ることができる。
また入浴後に非入浴選択スイッチ64.を選択したとき
には、循還ポンプPwの容量が小に切換られるとともに
、オゾン発生器59ではオゾンが発生することになり、
噴出管43からは比較的弱い噴流がオゾンを含む気泡と
ともに浴槽V、内に噴出されることになる。しかも非入
浴選択スイッチ64.を選択した直後には、たとえば1
5分間だけ持続してオゾンが浴槽VIl内に吹き込まれ
、入浴により汚れた湯の殺菌が直ちに実行されることに
なる。
には、循還ポンプPwの容量が小に切換られるとともに
、オゾン発生器59ではオゾンが発生することになり、
噴出管43からは比較的弱い噴流がオゾンを含む気泡と
ともに浴槽V、内に噴出されることになる。しかも非入
浴選択スイッチ64.を選択した直後には、たとえば1
5分間だけ持続してオゾンが浴槽VIl内に吹き込まれ
、入浴により汚れた湯の殺菌が直ちに実行されることに
なる。
このように非入浴選択スイッチ64.の選択により、非
入浴時にはオゾンによる殺菌効果を得ることができると
ともに、循環ポンプP、による無駄な電力消費を抑える
ことができる。また循環ポンプPwの容量が小となるこ
とにより、循環ポンプP、の作動音も低減され、非入浴
時の作動音低下に寄与することができる。しかも浄化手
段F。
入浴時にはオゾンによる殺菌効果を得ることができると
ともに、循環ポンプP、による無駄な電力消費を抑える
ことができる。また循環ポンプPwの容量が小となるこ
とにより、循環ポンプP、の作動音も低減され、非入浴
時の作動音低下に寄与することができる。しかも浄化手
段F。
t Fiにおける繊維フィルタ29においては、湯の
流通速度が比較的小さくなることにより、好気性微生物
の繁殖に好適な環境を得ることができ、好気性微生物の
繁殖を促進することにより未清浄湯の有機的浄化作用を
促進して浄化効率を向上することができる。
流通速度が比較的小さくなることにより、好気性微生物
の繁殖に好適な環境を得ることができ、好気性微生物の
繁殖を促進することにより未清浄湯の有機的浄化作用を
促進して浄化効率を向上することができる。
以上の実施例では、浄化手段PL、FR、循環ポンプP
wおよび電気ヒータH8を内蔵した浄化ケースCを浴槽
V、内に設置するようにした保温・浄化装置について説
明したが、本発明は、浄化手段PL+FR、循環ポンプ
P、および電気ヒータHゆ等を浴槽V、外に設置するよ
うにした保温・浄化装置についても適用可能である。
wおよび電気ヒータH8を内蔵した浄化ケースCを浴槽
V、内に設置するようにした保温・浄化装置について説
明したが、本発明は、浄化手段PL+FR、循環ポンプ
P、および電気ヒータHゆ等を浴槽V、外に設置するよ
うにした保温・浄化装置についても適用可能である。
C1発明の効果
以上のように本発明の第1の特徴によれば、選択スイッ
チで入浴状態が選択されたときには循環ポンプの容量が
大とされ、選択スイッチで非入浴状態が選択されたとき
には循環ポンプの容量が小とされるので、入浴時には充
分に強い噴流を得ることができ、また非入浴時には、循
環ポンプによる消費電力および作動音の低減を図るとと
もに浄化手段における好気性微生物による浄化効率向上
を図ることができる。
チで入浴状態が選択されたときには循環ポンプの容量が
大とされ、選択スイッチで非入浴状態が選択されたとき
には循環ポンプの容量が小とされるので、入浴時には充
分に強い噴流を得ることができ、また非入浴時には、循
環ポンプによる消費電力および作動音の低減を図るとと
もに浄化手段における好気性微生物による浄化効率向上
を図ることができる。
また本発明の第2の特徴によれば、選択スイッチで入浴
状態が選択されたときにはオゾン発生器でのオゾン発生
が停止され、選択スイッチで非入浴状態が選択されたと
きにはオゾン発生器でオゾンが発生するようにしたので
、人体への悪影響を回避しながらオゾンにより湯の殺菌
を行なうことができる。
状態が選択されたときにはオゾン発生器でのオゾン発生
が停止され、選択スイッチで非入浴状態が選択されたと
きにはオゾン発生器でオゾンが発生するようにしたので
、人体への悪影響を回避しながらオゾンにより湯の殺菌
を行なうことができる。
さらに本発明の第3の特徴によれば、選択スイッチで入
浴状態が選択されたときには循環ポンプの容量が大とさ
れるとともにオゾン発生器でのオゾン発生が停止され、
選択スイッチで非入浴状態が選択されたときには循環ポ
ンプの容量が小とされるとともにオゾン発生器でオゾン
が発生するようにしたので、入浴時には、充分に強い噴
流を得ることができるとともにオゾンによる人体への悪
影響を回避することができ、非入浴時には、循環ポンプ
による消費電力および作動音の低減を図るとともに浄化
手段における好気性微生物による浄化効率向上を図るこ
とができるだけでなくオゾンにより湯の殺菌を行なうこ
とができる。
浴状態が選択されたときには循環ポンプの容量が大とさ
れるとともにオゾン発生器でのオゾン発生が停止され、
選択スイッチで非入浴状態が選択されたときには循環ポ
ンプの容量が小とされるとともにオゾン発生器でオゾン
が発生するようにしたので、入浴時には、充分に強い噴
流を得ることができるとともにオゾンによる人体への悪
影響を回避することができ、非入浴時には、循環ポンプ
による消費電力および作動音の低減を図るとともに浄化
手段における好気性微生物による浄化効率向上を図るこ
とができるだけでなくオゾンにより湯の殺菌を行なうこ
とができる。
図面は本発明の一実施例を示すものであり、第1図は本
発明装置を設置した状態での浴槽の切欠き斜視図、第2
図は第1図の■−■線拡線断大断面図って第3図の■−
■−■面図、第3図は第2図の■−■線に沿う後部ケー
ス半休の切欠き正面図、第4図は第3図の■矢視方向か
ら見た浄化ケースの底面図、第5図は第3図の■−v線
拡線断大断面図6図は制御装置の構成を示すブロックダ
イヤグラム、第7図は制御ボックスの正面図である。 43・・・噴出管、50・・・オゾン発生器、53・・
・制御装置、61・・・循環ポンプ容量切換部、62・
・・オゾン発生切換部、64..64.・・・選択スイ
ッチ、FL、FR・・・浄化手段、H6・・・ヒータ、
P、・・・循環ポンプ、Vll・・・浴槽 特許出願大小 川 創 市
発明装置を設置した状態での浴槽の切欠き斜視図、第2
図は第1図の■−■線拡線断大断面図って第3図の■−
■−■面図、第3図は第2図の■−■線に沿う後部ケー
ス半休の切欠き正面図、第4図は第3図の■矢視方向か
ら見た浄化ケースの底面図、第5図は第3図の■−v線
拡線断大断面図6図は制御装置の構成を示すブロックダ
イヤグラム、第7図は制御ボックスの正面図である。 43・・・噴出管、50・・・オゾン発生器、53・・
・制御装置、61・・・循環ポンプ容量切換部、62・
・・オゾン発生切換部、64..64.・・・選択スイ
ッチ、FL、FR・・・浄化手段、H6・・・ヒータ、
P、・・・循環ポンプ、Vll・・・浴槽 特許出願大小 川 創 市
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 [1]浴槽湯を循環させるための循環ポンプ(P_W)
と、該循環ポンプ(P_W)による循環湯を加熱するた
めのヒータ(H_E)と、前記循環湯を浄化するための
浄化手段(F_L、F_R)と、循環ポンプ(P_W)
に連なって浴槽(V_B)内に開口した噴出管(43)
とを備える浴槽湯の保温・浄化装置において、循環ポン
プ(P_W)は容量を大小に切換可能に構成されており
、循環ポンプ(P_W)の作動を制御する制御装置(5
3)は、入浴状態および非入浴状態を選択する選択スイ
ッチ(64_1、64_2)と、該選択スイッチ(64
_1、64_2)で入浴状態が選択されるのに応じて循
環ポンプ(P_W)の容量を大とする状態ならびに前記
選択スイッチ(64_1、64_2)で非入浴状態が選
択されるのに応じて循環ポンプ(P_W)の容量を小と
する状態を切換える循環ポンプ容量切換部(61)とを
備えることを特徴とする浴槽湯の保温・浄化装置。 [2]浴槽湯を循環させるための循環ポンプ(P_W)
と、該循環ポンプ(P_W)による循環湯を加熱するた
めのヒータ(H_E)と、前記循環湯を浄化するための
浄化手段(F_L、F_R)と、オゾン発生器(50)
と、循環ポンプ(P_W)に連なって浴槽(V_B)内
に開口するとともに前記オゾン発生器(50)が接続さ
れる噴出管(43)とを備える浴槽湯の保温・浄化装置
において、オゾン発生器(50)の作動を制御する制御
装置(53)は、入浴状態および非入浴状態を選択する
選択スイッチ(64_1、64_2)と、該選択スイッ
チ(64_1、64_2)で入浴状態が選択されるのに
応じてオゾン発生器(50)によるオゾン発生を停止す
る状態ならびに前記選択スイッチ(64_1、64_2
)で非入浴状態が選択されるのに応じてオゾン発生器(
50)からオゾンを発生させる状態を切換えるオゾン発
生切換部(62)とを備えることを特徴とする浴槽湯の
保温・浄化装置。 [3]浴槽湯を循環させるための循環ポンプ(P_W)
と、該循環ポンプ(P_W)による循環湯を加熱するた
めのヒータ(H_E)と、前記循環湯を浄化するための
浄化手段(F_L、F_R)と、オゾン発生器(50)
とを備え、循環ポンプ(P_W)に連なって浴槽(V_
B)内に開口するとともに前記オゾン発生器(50)が
接続される噴出管(43)とを備える浴槽湯の保温・浄
化装置において、循環ポンプ(P_W)は容量を大小に
切換可能に構成されており、循環ポンプ(P_W)およ
びオゾン発生器(50)の作動を制御する制御装置(5
3)は、入浴状態および非入浴状態を選択する選択スイ
ッチ(64_1、64_2)と、該選択スイッチ(64
_1、64_2)で入浴状態が選択されるのに応じて循
環ポンプ(P_W)の容量を大とする状態ならびに前記
選択スイッチ(64_1、64_2)で非入浴状態が選
択されるのに応じて循環ポンプ(P_W)の容量を小と
する状態を切換える循環ポンプ容量切換部(61)と、
前記選択スイッチ(64_1、64_2)で入浴状態が
選択されるのに応じてオゾン発生器(50)によるオゾ
ン発生を停止する状態ならびに前記選択スイッチ(64
_1、64_2)で非入浴状態が選択されるのに応じて
オゾン発生器(50)からオゾンを発生させる状態を切
換えるオゾン発生切換部(62)とを備えることを特徴
とする浴槽湯の保温・浄化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2309945A JPH0833232B2 (ja) | 1990-11-15 | 1990-11-15 | 浴槽湯の保温・浄化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2309945A JPH0833232B2 (ja) | 1990-11-15 | 1990-11-15 | 浴槽湯の保温・浄化装置 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4010381A Division JPH0576881A (ja) | 1992-01-23 | 1992-01-23 | 浴槽湯の浄化方法 |
| JP9088429A Division JPH1047759A (ja) | 1997-04-07 | 1997-04-07 | 浴槽湯の保温・浄化装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04184043A true JPH04184043A (ja) | 1992-07-01 |
| JPH0833232B2 JPH0833232B2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=17999244
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2309945A Expired - Fee Related JPH0833232B2 (ja) | 1990-11-15 | 1990-11-15 | 浴槽湯の保温・浄化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0833232B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6368342U (ja) * | 1986-10-23 | 1988-05-09 | ||
| JPS63175755U (ja) * | 1987-05-06 | 1988-11-15 | ||
| JPH0266177U (ja) * | 1988-11-09 | 1990-05-18 |
-
1990
- 1990-11-15 JP JP2309945A patent/JPH0833232B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6368342U (ja) * | 1986-10-23 | 1988-05-09 | ||
| JPS63175755U (ja) * | 1987-05-06 | 1988-11-15 | ||
| JPH0266177U (ja) * | 1988-11-09 | 1990-05-18 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0833232B2 (ja) | 1996-03-29 |
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