JPH04184297A - 情報処理システムの時刻同期化方式 - Google Patents
情報処理システムの時刻同期化方式Info
- Publication number
- JPH04184297A JPH04184297A JP2313626A JP31362690A JPH04184297A JP H04184297 A JPH04184297 A JP H04184297A JP 2313626 A JP2313626 A JP 2313626A JP 31362690 A JP31362690 A JP 31362690A JP H04184297 A JPH04184297 A JP H04184297A
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- JP
- Japan
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- time information
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- processing system
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- 230000010365 information processing Effects 0.000 title claims description 18
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 9
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 101100247626 Drosophila melanogaster Rtc1 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100247627 Homo sapiens RCL1 gene Proteins 0.000 description 1
- 102100027566 RNA 3'-terminal phosphate cyclase-like protein Human genes 0.000 description 1
- 101100488920 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) RTC2 gene Proteins 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は情報処理システムの時刻同期化方式に関し、特
に情報処理システムを構成する各装置間の時刻同期化方
式に関する。
に情報処理システムを構成する各装置間の時刻同期化方
式に関する。
従来の情報処理システムでは、情報処理システムを構成
する各処理装置は、それぞれ個別に時刻を計時するため
の計時手段を有し、それぞれの装置で個別の時刻情報を
管理していた。
する各処理装置は、それぞれ個別に時刻を計時するため
の計時手段を有し、それぞれの装置で個別の時刻情報を
管理していた。
また、情報処理システム内に計時装置が含まれている場
合には、処理装置が個別に計時装置にアクセスして時刻
情報を得たり、あるいは、計時装置が処理装置に時刻情
報を通知するときは、あらかじめ定められた処理装置に
対してのみ通知していた。
合には、処理装置が個別に計時装置にアクセスして時刻
情報を得たり、あるいは、計時装置が処理装置に時刻情
報を通知するときは、あらかじめ定められた処理装置に
対してのみ通知していた。
上述した従来の情報処理システムの時刻同期化方式は、
複数の処理装置が独立して時刻情報を管理するため、各
処理装置ごとに時刻情報が異るという問題点があった。
複数の処理装置が独立して時刻情報を管理するため、各
処理装置ごとに時刻情報が異るという問題点があった。
また、計時装置が時刻情報を管理する場合でも、各処理
装置に一斉に時刻情報を伝達することができないため、
各処理装置が正確な時刻情報を有することができないと
いう問題点があった。
装置に一斉に時刻情報を伝達することができないため、
各処理装置が正確な時刻情報を有することができないと
いう問題点があった。
本発明の情報処理システムの時刻同期化方式は、情報処
理システム内にあってシステム内の時刻を計時すること
ができる計時装置から伝達された時刻情報を保持する時
刻レジスタと、前記計時装置から前記時刻情報が伝達さ
れると同時にあらかじめ定められた値にセットれ、前記
計時装置から供給されるクロックパルス信号によって計
数される補正カウンタと、前記時刻レジスタと補正カウ
ンタの内容を加算することができる加算手段とを含んで
いる。
理システム内にあってシステム内の時刻を計時すること
ができる計時装置から伝達された時刻情報を保持する時
刻レジスタと、前記計時装置から前記時刻情報が伝達さ
れると同時にあらかじめ定められた値にセットれ、前記
計時装置から供給されるクロックパルス信号によって計
数される補正カウンタと、前記時刻レジスタと補正カウ
ンタの内容を加算することができる加算手段とを含んで
いる。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例のブロック図であり、第2図
は中央処理装置及び入出力処理装置を有した情報処理シ
ステムに第1図の情報処理システムの時刻同期化方式を
適用した例を示す説明図である。
は中央処理装置及び入出力処理装置を有した情報処理シ
ステムに第1図の情報処理システムの時刻同期化方式を
適用した例を示す説明図である。
第1図に示す情報処理システムの時刻同期化方式は、情
報処理システム内にあってシステム内の時刻を計時する
ことができる第2図の計時装置(以下、RTCという)
2から伝達された時刻情報を保持する時刻レジスタ11
と、RTC2から時刻情報が伝達されると同時にあらか
じめ定められた値にセットれ、RTC2から供給される
クロックパルス信号によって計数される補正カウンタ1
2と、時刻レジスタ11の内容と補正カウンタ12の内
容とを加算することができる加算手段13から構成され
ており、第2図に示す中央処理装置(以下、CPUとい
う)3a〜3b及び入出力処理袋N(以下、IOPとい
う)4a〜4bにそれぞれ含まれる。
報処理システム内にあってシステム内の時刻を計時する
ことができる第2図の計時装置(以下、RTCという)
2から伝達された時刻情報を保持する時刻レジスタ11
と、RTC2から時刻情報が伝達されると同時にあらか
じめ定められた値にセットれ、RTC2から供給される
クロックパルス信号によって計数される補正カウンタ1
2と、時刻レジスタ11の内容と補正カウンタ12の内
容とを加算することができる加算手段13から構成され
ており、第2図に示す中央処理装置(以下、CPUとい
う)3a〜3b及び入出力処理袋N(以下、IOPとい
う)4a〜4bにそれぞれ含まれる。
次に、動作を説明する。
第2図のCPU3a〜3b及び■○P4a〜4bに含ま
れる第1図の時刻レジスタ11は、第2図に示す共通バ
ス1を介してRTC2から伝達される時刻情報を保持す
る。補正カウンタ12は時刻レジスタ11に時刻情報を
取り込んだ時点で、あらかじめ定められた値にセットさ
れ、共通バス1を介してRTC2から供給されるクロッ
クパルス信号14によって計数を開始する。加算手段1
3には時刻レジスタ11と補正カウンタ12のデータが
入力される。
れる第1図の時刻レジスタ11は、第2図に示す共通バ
ス1を介してRTC2から伝達される時刻情報を保持す
る。補正カウンタ12は時刻レジスタ11に時刻情報を
取り込んだ時点で、あらかじめ定められた値にセットさ
れ、共通バス1を介してRTC2から供給されるクロッ
クパルス信号14によって計数を開始する。加算手段1
3には時刻レジスタ11と補正カウンタ12のデータが
入力される。
まず、RTC2は、あらかじめ定められた時間間隔で共
通バス1を介して、CPU3a〜3b及びl0P4a〜
4bに一斉にRTC2で管理する時刻情報を伝達する。
通バス1を介して、CPU3a〜3b及びl0P4a〜
4bに一斉にRTC2で管理する時刻情報を伝達する。
CPU3a〜3b及びl0P4a〜4bは伝達されてき
た時刻情報を時刻レジスタ11に格納すると同時に、補
正カウンタ12に時刻情報を伝達することにかかる時間
を表わす値がセットされ、クロックパルス信号14によ
って計数が開始される。CPU3a〜3b及びl0P4
a〜4bにおいて時刻情報を必要とするときは、加算1
3によって時刻情報11と補正カウンタ12の内容を加
算した情報を取り出して、CPU3a〜3b及び工0P
4a〜4bにおける時刻情報として取り扱う。 −
このように、RTC2が複数の処理装置であるCPU3
a〜3b及びl0P4a〜4bに対して一斉に時刻情報
を伝達し、RTC2から伝達された時刻情報と補正カウ
ンタ12の内容とを加算することにより、CPU3a〜
3b及びl0P4a〜4b内においては精度の高い時刻
情報を得ることができ、また、情報処理システム内にあ
る複数のCPU3a 〜3b及びl0P4a〜4b間で
常に誤差の小さい時刻情報を有することができる。
た時刻情報を時刻レジスタ11に格納すると同時に、補
正カウンタ12に時刻情報を伝達することにかかる時間
を表わす値がセットされ、クロックパルス信号14によ
って計数が開始される。CPU3a〜3b及びl0P4
a〜4bにおいて時刻情報を必要とするときは、加算1
3によって時刻情報11と補正カウンタ12の内容を加
算した情報を取り出して、CPU3a〜3b及び工0P
4a〜4bにおける時刻情報として取り扱う。 −
このように、RTC2が複数の処理装置であるCPU3
a〜3b及びl0P4a〜4bに対して一斉に時刻情報
を伝達し、RTC2から伝達された時刻情報と補正カウ
ンタ12の内容とを加算することにより、CPU3a〜
3b及びl0P4a〜4b内においては精度の高い時刻
情報を得ることができ、また、情報処理システム内にあ
る複数のCPU3a 〜3b及びl0P4a〜4b間で
常に誤差の小さい時刻情報を有することができる。
以上説明したように、本発明は、計時装置が複数の処理
装置に対して一斉に時刻情報を伝達し、処理装置内にお
いて補正カウンタを設け、計時装置から伝達された時刻
情報とカウンタの内容とを加算することにより、処理装
置内においては精度の高い時刻情報を得ることができる
という効果を有する。
装置に対して一斉に時刻情報を伝達し、処理装置内にお
いて補正カウンタを設け、計時装置から伝達された時刻
情報とカウンタの内容とを加算することにより、処理装
置内においては精度の高い時刻情報を得ることができる
という効果を有する。
また、情報処理システム内にある複数の処理装置間で常
に誤差の小さい時刻情報を有することができるという効
果を有する。
に誤差の小さい時刻情報を有することができるという効
果を有する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は中央
処理装置及び入出力処理装置を有した情報処理システム
に第1図の情報処理システムの時刻同期化方式を適用し
た例を示す説明図である。 1・・・・・・共通バス、2・・・・・・計時装置(R
TC)、3a〜3b・・・・・・中央処理装置(CP
U ) 、4 a〜4b・・・・・・入出力処理装置(
IOP)、11・・・・・・時刻レジスタ、12・・・
・・・補正カウンタ、13・・・・・・加算手段、14
・・・・・・クロックパルス信号。 代理人 弁理士 内 原 晋 第 l 口 M 2 口
処理装置及び入出力処理装置を有した情報処理システム
に第1図の情報処理システムの時刻同期化方式を適用し
た例を示す説明図である。 1・・・・・・共通バス、2・・・・・・計時装置(R
TC)、3a〜3b・・・・・・中央処理装置(CP
U ) 、4 a〜4b・・・・・・入出力処理装置(
IOP)、11・・・・・・時刻レジスタ、12・・・
・・・補正カウンタ、13・・・・・・加算手段、14
・・・・・・クロックパルス信号。 代理人 弁理士 内 原 晋 第 l 口 M 2 口
Claims (1)
- 情報処理システム内にあってシステム内の時刻を計時す
ることができる計時装置から伝達された時刻情報を保持
する時刻レジスタと、前記計時装置から前記時刻情報が
伝達されると同時にあらかじめ定められた値にセットれ
、前記計時装置から供給されるクロックパルス信号によ
って計数される補正カウンタと、前記時刻レジスタと補
正カウンタの内容を加算することができる加算手段とを
含むことを特徴とする情報処理システムの時刻同期化方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2313626A JPH04184297A (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-19 | 情報処理システムの時刻同期化方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2313626A JPH04184297A (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-19 | 情報処理システムの時刻同期化方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04184297A true JPH04184297A (ja) | 1992-07-01 |
Family
ID=18043586
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2313626A Pending JPH04184297A (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-19 | 情報処理システムの時刻同期化方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04184297A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015005183A1 (ja) | 2013-07-10 | 2015-01-15 | 株式会社テイエルブイ | 時刻同期システム |
| JP2016082394A (ja) * | 2014-10-16 | 2016-05-16 | 富士通株式会社 | 伝送装置及び時刻同期方法 |
-
1990
- 1990-11-19 JP JP2313626A patent/JPH04184297A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015005183A1 (ja) | 2013-07-10 | 2015-01-15 | 株式会社テイエルブイ | 時刻同期システム |
| US9778679B2 (en) | 2013-07-10 | 2017-10-03 | Tlv Co., Ltd. | Time synchronization system |
| JP2016082394A (ja) * | 2014-10-16 | 2016-05-16 | 富士通株式会社 | 伝送装置及び時刻同期方法 |
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