JPS5892024A - システム間インタフエ−スの制御方法および装置 - Google Patents
システム間インタフエ−スの制御方法および装置Info
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- JPS5892024A JPS5892024A JP57200247A JP20024782A JPS5892024A JP S5892024 A JPS5892024 A JP S5892024A JP 57200247 A JP57200247 A JP 57200247A JP 20024782 A JP20024782 A JP 20024782A JP S5892024 A JPS5892024 A JP S5892024A
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
- G06F13/20—Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus
- G06F13/24—Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus using interrupt
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Selective Calling Equipment (AREA)
- Multi Processors (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、特に互いに非同期のクロック信号により動作
するディジタルシステム間のインタフェースで制御信号
の授受を、第1のシステムが要求信号IN′!l−経て
要求信号を第2のシステムに与えるように、第2のシス
テムが第1のシステムの状態レジスタから要求信号の原
因に関する情報を取出すように、またその俵に状態レジ
スタがリセットされるように制御する方法および装置に
関する。
するディジタルシステム間のインタフェースで制御信号
の授受を、第1のシステムが要求信号IN′!l−経て
要求信号を第2のシステムに与えるように、第2のシス
テムが第1のシステムの状態レジスタから要求信号の原
因に関する情報を取出すように、またその俵に状態レジ
スタがリセットされるように制御する方法および装置に
関する。
マイクロコンピュータシステムでハ% %IIIfID
ユ=ノドを有する周辺装fi1かデータ準備およびデー
タフォーマット化の暉題を受持ち、それにより中央処理
装置の負担を軽減する。こnらの課Mはたとえばデータ
の直列/並列変換、コード変換および(または)データ
プロトコルのハンドリングを含んでいる。通常、 ?f
fl制御ユニットを有する周辺装置と中央処理装置との
間のインタフェースは制御信号、たいていは割込み信号
により制御されている。
ユ=ノドを有する周辺装fi1かデータ準備およびデー
タフォーマット化の暉題を受持ち、それにより中央処理
装置の負担を軽減する。こnらの課Mはたとえばデータ
の直列/並列変換、コード変換および(または)データ
プロトコルのハンドリングを含んでいる。通常、 ?f
fl制御ユニットを有する周辺装置と中央処理装置との
間のインタフェースは制御信号、たいていは割込み信号
により制御されている。
周辺装置内で事象すなわち割込み原因が検出され。
中央処理装置に割込み要求信号線を経て通報される。
さらに複雑な制御ユニット付き周辺装置では。
制御信号すなわち一般に割込み要求信号は多くの諏たと
えば1データ準備1,1データオーバフロー1.1デー
タ伝送誤り1などにより覚せられる。
えば1データ準備1,1データオーバフロー1.1デー
タ伝送誤り1などにより覚せられる。
中央処理装置は、この場合1割込み要求−43号の受信
後に1周辺モジュール内に配置されている状態レジスタ
の内容’kR11す、それから割込み原因を取出し、そ
れにより割込み要求信号の受信を確認する。制御ユニッ
ト付き周辺装置内で状態レジスタの内容は初期状態にリ
セットされる。このように作動する制御ユニット付き周
辺装置としては。
後に1周辺モジュール内に配置されている状態レジスタ
の内容’kR11す、それから割込み原因を取出し、そ
れにより割込み要求信号の受信を確認する。制御ユニッ
ト付き周辺装置内で状態レジスタの内容は初期状態にリ
セットされる。このように作動する制御ユニット付き周
辺装置としては。
たとえばプログラマブル−フロッピィディスク・コント
ローラB271がIntθ1社コンボーネ/ト・データ
・カタログ、1981年1月、特にその8−115ない
し8−118頁から、またプログラマブルHDLC/5
DLCプロトコルeコントローラ8273がInto1
社コンポーネント・データ・カタログ、1981年1月
、特にその8−163ないし8−175頁から知られて
いる。
ローラB271がIntθ1社コンボーネ/ト・データ
・カタログ、1981年1月、特にその8−115ない
し8−118頁から、またプログラマブルHDLC/5
DLCプロトコルeコントローラ8273がInto1
社コンポーネント・データ・カタログ、1981年1月
、特にその8−163ないし8−175頁から知られて
いる。
テクノロジーおよびモジュール内部構造上の理由から中
央地理装置と制御ユニット付き周辺モジュールとは、速
度が遅いほうのモジュールにより処理速度が制限される
ことのないように、一般に相い墳なるクロック局波数で
駆動されるので、非同期システム間インタフェースにお
いて典型的す下記の問題が生ずる。割込み事象Fi周辺
技m(クロック7ステムl)のクロックに同期して現わ
れ。
央地理装置と制御ユニット付き周辺モジュールとは、速
度が遅いほうのモジュールにより処理速度が制限される
ことのないように、一般に相い墳なるクロック局波数で
駆動されるので、非同期システム間インタフェースにお
いて典型的す下記の問題が生ずる。割込み事象Fi周辺
技m(クロック7ステムl)のクロックに同期して現わ
れ。
このクロックに同期して状態レジスタをセットし、それ
により割込み要求信号を発する。中央処理装置の反応す
なわち状態レジスタの内容の読取りは中央処理装置(ク
ロックシステム2)のクロックに同期して行なわれる。
により割込み要求信号を発する。中央処理装置の反応す
なわち状態レジスタの内容の読取りは中央処理装置(ク
ロックシステム2)のクロックに同期して行なわれる。
状態レジスタが再びクロノクンステムIに同期してリセ
ットされる。それにより状態レジスタの読出しとリセッ
トとの間にFi常に有限の時間が存在する。従って、こ
の時間中に生ずる割込み事象は中央処理装置により読取
られることなしにリセットされる可能性がある。
ットされる。それにより状態レジスタの読出しとリセッ
トとの間にFi常に有限の時間が存在する。従って、こ
の時間中に生ずる割込み事象は中央処理装置により読取
られることなしにリセットされる可能性がある。
本発明の目的は、上記の問題を解決し、非同期ディジタ
ルシステム間インクPエースで制御信号たとえば割込み
事象の授受を、制御信号が中央処理装置により読取られ
ることなしにリセットされる可能性を生じないように監
視して制御する方法および装置を提供することである。
ルシステム間インクPエースで制御信号たとえば割込み
事象の授受を、制御信号が中央処理装置により読取られ
ることなしにリセットされる可能性を生じないように監
視して制御する方法および装置を提供することである。
この目的は。
本発明によれば、冒頭に記載した穐類の方法において、
要求信号の原因に関する情報が第1の状態レジス・りに
記憶され、その出力端は第2の状態レジスタの入力端と
接続されており、第2の状態レジスタ#′i第2のシス
テムから発せられる読取り信号の存在時に1g2のシス
テムと接続され、第1の状態レジスタと第2の状態レジ
スタとの間の接続は読取り信号の存在時およびそれに続
く第1のシ゛ ステムのクロックサイクル中は断たれ、
第2の状態レジスタの読出しが第2のシステムにより監
視さA、また第1の状態レジスタのセルが第2の状態レ
ジスタの読出し徒にリセットされることを特徴とする非
同期ディジタルシδテム間インタフェースの制御方法に
より達成される。すなわち1本発明によれば、両ディジ
タルシステム間に、船積論理により制御されてインタフ
ェースへの接続を断たれる中間メモリを備えたタイミン
グ・インタフェースが構成され、このタイミング働イン
タフェースで第1のシステム(クロックシステムi)か
ら第2のシステム(クロックシステム2)・\与えられ
る制御情報を監視し、それに基づいてli5!取り済み
の割込み事象のみをす七ノドすることにより、制御情報
′または割込み事象が第2のシステムにより読取られる
ことなしにリセットされる可能性が回避される。
要求信号の原因に関する情報が第1の状態レジス・りに
記憶され、その出力端は第2の状態レジスタの入力端と
接続されており、第2の状態レジスタ#′i第2のシス
テムから発せられる読取り信号の存在時に1g2のシス
テムと接続され、第1の状態レジスタと第2の状態レジ
スタとの間の接続は読取り信号の存在時およびそれに続
く第1のシ゛ ステムのクロックサイクル中は断たれ、
第2の状態レジスタの読出しが第2のシステムにより監
視さA、また第1の状態レジスタのセルが第2の状態レ
ジスタの読出し徒にリセットされることを特徴とする非
同期ディジタルシδテム間インタフェースの制御方法に
より達成される。すなわち1本発明によれば、両ディジ
タルシステム間に、船積論理により制御されてインタフ
ェースへの接続を断たれる中間メモリを備えたタイミン
グ・インタフェースが構成され、このタイミング働イン
タフェースで第1のシステム(クロックシステムi)か
ら第2のシステム(クロックシステム2)・\与えられ
る制御情報を監視し、それに基づいてli5!取り済み
の割込み事象のみをす七ノドすることにより、制御情報
′または割込み事象が第2のシステムにより読取られる
ことなしにリセットされる可能性が回避される。
本発明による方法は下記のi置、すなわち第1の状態レ
ジスタ、第2の状態レジスタおよび監視論理回路を含ん
でおり、第1の状態レジスタはそのセルに第1のシステ
ムから到来し髪求信号の原因を表わす情報を記憶可能で
あり、第2の状態レジスタは入力端で第1の状態レジス
タの出力端と接続可能であり、また出力端で第2のシス
テムから兄せられる読取シ信号の存在時には第2のシス
テムと接続可能であり、監視論理回路は第1の状態レジ
スタと第2の状態レジスタとの間の接続を第2の状態レ
ジスタの胱出し過程およびそれに続く第1のシステムの
クロックサイクル中は断つように作用し、また第2の状
態レジスタの内容が第2のシステムにより続出されてい
るか否かを監視し、第2の状態レジスタの内容が読出さ
れているときには第1の状態レジスタのセルをリセクト
するように作用することを特徴とする非同期ディジタル
システム間インタフェースの制御装置により有利に実施
される。
ジスタ、第2の状態レジスタおよび監視論理回路を含ん
でおり、第1の状態レジスタはそのセルに第1のシステ
ムから到来し髪求信号の原因を表わす情報を記憶可能で
あり、第2の状態レジスタは入力端で第1の状態レジス
タの出力端と接続可能であり、また出力端で第2のシス
テムから兄せられる読取シ信号の存在時には第2のシス
テムと接続可能であり、監視論理回路は第1の状態レジ
スタと第2の状態レジスタとの間の接続を第2の状態レ
ジスタの胱出し過程およびそれに続く第1のシステムの
クロックサイクル中は断つように作用し、また第2の状
態レジスタの内容が第2のシステムにより続出されてい
るか否かを監視し、第2の状態レジスタの内容が読出さ
れているときには第1の状態レジスタのセルをリセクト
するように作用することを特徴とする非同期ディジタル
システム間インタフェースの制御装置により有利に実施
される。
本究明の実施態様として、第1の状態レンスタがn個の
RSフリップフロップから構成されていること、また第
2の状態レジスタがn個のDフリップフロップから構成
されており、それらが入力側で監視論理回路から与えら
れる転送信号のアクティブ期間中は第1の状態レジスタ
の出力端と接続可能であることは有利である。
RSフリップフロップから構成されていること、また第
2の状態レジスタがn個のDフリップフロップから構成
されており、それらが入力側で監視論理回路から与えら
れる転送信号のアクティブ期間中は第1の状態レジスタ
の出力端と接続可能であることは有利である。
本究明の実施態様として、監視論理回路が第1のシステ
ムのクロック信号によりクロックされる第1の7リツプ
フロツプを有し、そのセント入力端に第2のシステムか
らの読取り信号が与えられ、またそや第1の出力端から
転送信号が取出され得ること、また監視論理回路が第1
のシステムのクロック盾号によりクロックされる第2の
フリップフロップを有しJそのセット入力端が、3つの
入力端でそれぞれ第1のフリップフロップのセント入力
端と第1のフリップフロップの第1の出力端と第2の7
リングフロツプの第2の出力端とに接続されているノア
ゲートの出力端と接続されており、またその第1の出力
端からリセットノ(ルスが取出され得ること、さらに監
視論理回路が第1の状態レジスタのn個のセルの各々に
対して2人カッアゲートを有し、その第1の入力端には
リセツ。
ムのクロック信号によりクロックされる第1の7リツプ
フロツプを有し、そのセント入力端に第2のシステムか
らの読取り信号が与えられ、またそや第1の出力端から
転送信号が取出され得ること、また監視論理回路が第1
のシステムのクロック盾号によりクロックされる第2の
フリップフロップを有しJそのセット入力端が、3つの
入力端でそれぞれ第1のフリップフロップのセント入力
端と第1のフリップフロップの第1の出力端と第2の7
リングフロツプの第2の出力端とに接続されているノア
ゲートの出力端と接続されており、またその第1の出力
端からリセットノ(ルスが取出され得ること、さらに監
視論理回路が第1の状態レジスタのn個のセルの各々に
対して2人カッアゲートを有し、その第1の入力端には
リセツ。
ト・2ルスが与えられ、その第2の入力端は第2の状態
レジスタの対応するセルの出力端と接続されており、ま
たその出力端は第1の状態レジスタの対応するセルのり
セント入力端と接続されていることは有利である。
レジスタの対応するセルの出力端と接続されており、ま
たその出力端は第1の状態レジスタの対応するセルのり
セント入力端と接続されていることは有利である。
以下1図面により本究明を一層詳細に説明する。
各図面を通じて、同一の要素には同一の参照符号が付さ
れている。
れている。
第1図のブロック回路図は、制御信−号として割込み事
象が用いられる本究明による装置のプロ゛ンク構造を示
す。第1の状態レジスタ1はn個のメモリセ゛ルエnt
1ないしIntnを有し、第1のシステム4たとえば
コントローラ・モジュールのクロックパルスOKIと同
期して生起し第2のシステム6たとえば中央処理装置へ
の割込み要求信号IRを生起せしめるべき事象を記憶す
る。第1の状態レジスタlの個々のセルIntlないし
Int nに記憶される割込み事象または割込み原因は
たとえば1データ準備1.1伝送誤り°、″データ・オ
ーバフロー1などの意味を有し得る。割込み要求信号I
Rはたとえば、n個の入力端で第1の状態レジスタ1の
メモリセルの各1つの出力端とそれぞれ接続されている
ノアゲート5の出力端から割込み要求信号組を経て第2
のシステム6に与えられる。
象が用いられる本究明による装置のプロ゛ンク構造を示
す。第1の状態レジスタ1はn個のメモリセ゛ルエnt
1ないしIntnを有し、第1のシステム4たとえば
コントローラ・モジュールのクロックパルスOKIと同
期して生起し第2のシステム6たとえば中央処理装置へ
の割込み要求信号IRを生起せしめるべき事象を記憶す
る。第1の状態レジスタlの個々のセルIntlないし
Int nに記憶される割込み事象または割込み原因は
たとえば1データ準備1.1伝送誤り°、″データ・オ
ーバフロー1などの意味を有し得る。割込み要求信号I
Rはたとえば、n個の入力端で第1の状態レジスタ1の
メモリセルの各1つの出力端とそれぞれ接続されている
ノアゲート5の出力端から割込み要求信号組を経て第2
のシステム6に与えられる。
個々の事象は、監視論理回路3から兄せられるリセット
信号rθBにより消去されるまで、第1の状態レジスタ
lに記憶され続けている。
信号rθBにより消去されるまで、第1の状態レジスタ
lに記憶され続けている。
受渡しメモリとして作動する第2の状態レジスタ2はn
個のメモリセルLlnt lないしLIntnを有する
。第2の状態レジスタ2の各メモリセルは入力側で第1
の状態レジスタlの対応するメモリセルの出力端と接続
されてhる。第2の状態レジスタ2の各メモリセルの出
力端は、第2のシステム6からそのクロック信号OK2
に同期して発せられる読取り信号READにより制御さ
れるゲート7′を介して、第2のシステム6に通ずるパ
ス8に接続されているので、第2の状態レジスタ2は第
2のシステム6のクロック信号CK2に同期して読取ら
れる。第2の状態レジスタ2は転送ゲート7を介して第
1の状態レジスタlと、監視論理回路3から兄せられる
制御信号ICKにより両状態レジスタ間の接続が断たれ
るまで接続されている。
個のメモリセルLlnt lないしLIntnを有する
。第2の状態レジスタ2の各メモリセルは入力側で第1
の状態レジスタlの対応するメモリセルの出力端と接続
されてhる。第2の状態レジスタ2の各メモリセルの出
力端は、第2のシステム6からそのクロック信号OK2
に同期して発せられる読取り信号READにより制御さ
れるゲート7′を介して、第2のシステム6に通ずるパ
ス8に接続されているので、第2の状態レジスタ2は第
2のシステム6のクロック信号CK2に同期して読取ら
れる。第2の状態レジスタ2は転送ゲート7を介して第
1の状態レジスタlと、監視論理回路3から兄せられる
制御信号ICKにより両状態レジスタ間の接続が断たれ
るまで接続されている。
転送ゲート7および7′は第1のシステム4と第2のシ
ステム6との間のタイミング・インタフェースとみなさ
れる。なぜならば、第2の状態レジスタ2は第1のシス
テム47)クロック信号OKIニヨリ1開き1、また第
2のシステム6のクロック信号OK’2により閉じるか
らである。
ステム6との間のタイミング・インタフェースとみなさ
れる。なぜならば、第2の状態レジスタ2は第1のシス
テム47)クロック信号OKIニヨリ1開き1、また第
2のシステム6のクロック信号OK’2により閉じるか
らである。
監視論理回路3は読依り過程中すなわちアクティブな読
取り信号READの生起中およびそれて続く第1のシス
テム4oクロック信号CKIの生起中は第1の状態レジ
スタ1七第2の状態レジスタ2との間の接続を断ち、第
2のシステム6に通ずるバス8上に第2の状態レジスタ
2から転送される情報を監視し、その結果に基づhて第
1の状態レジ長月内の個々のメモ)セルを消去する。
取り信号READの生起中およびそれて続く第1のシス
テム4oクロック信号CKIの生起中は第1の状態レジ
スタ1七第2の状態レジスタ2との間の接続を断ち、第
2のシステム6に通ずるバス8上に第2の状態レジスタ
2から転送される情報を監視し、その結果に基づhて第
1の状態レジ長月内の個々のメモ)セルを消去する。
こうして、第2の状態レンスタ2の個々のメモリセルの
情報がまだパス8上に続出されていない間は監yl#a
理回路3が第1の状態レジスタ1の個々のセルの消去を
阻止するので、ゲート5の論理和形成作用により第1の
状態レジスタlのすべてのメモリピントの論理和を表わ
す割込み要求信号IRは、生起して第1の状態レジスタ
1の個々のメモリセルに記憶されたすべての割込み事象
が確実に第2のシステム6たとえばマイクロプロセッサ
に転送されるまでは持続する。第1のシステム4vクロ
ック信号CKIと第2のシステム6のクロック信号CK
2との非同期により生ずるいわゆるレース(Race)
条件(限界的位相または時間関係)に起因して割込み原
因が読取られないうちに消去されるおそれは、上記のよ
うな監視を介してインタフェースを制御することにより
回避される。
情報がまだパス8上に続出されていない間は監yl#a
理回路3が第1の状態レジスタ1の個々のセルの消去を
阻止するので、ゲート5の論理和形成作用により第1の
状態レジスタlのすべてのメモリピントの論理和を表わ
す割込み要求信号IRは、生起して第1の状態レジスタ
1の個々のメモリセルに記憶されたすべての割込み事象
が確実に第2のシステム6たとえばマイクロプロセッサ
に転送されるまでは持続する。第1のシステム4vクロ
ック信号CKIと第2のシステム6のクロック信号CK
2との非同期により生ずるいわゆるレース(Race)
条件(限界的位相または時間関係)に起因して割込み原
因が読取られないうちに消去されるおそれは、上記のよ
うな監視を介してインタフェースを制御することにより
回避される。
第2図には、第1図中の第1の状態レジスタl。
第2の状態レンスタ2および監視論理回路3をMOSテ
クノロジー特にNMOSテクノロジーにより実現した有
利な例が示されている。第1の状態レジスタlはn個の
メモリセルInt lないしInt nから成る。各メ
モリセルは、それ自体は公知の仕方で帰還接続されたノ
アゲート10および11を有するR87リツグ70ツブ
として構成されている。図面を艶やすくするため、第2
図には。
クノロジー特にNMOSテクノロジーにより実現した有
利な例が示されている。第1の状態レジスタlはn個の
メモリセルInt lないしInt nから成る。各メ
モリセルは、それ自体は公知の仕方で帰還接続されたノ
アゲート10および11を有するR87リツグ70ツブ
として構成されている。図面を艶やすくするため、第2
図には。
n個のメモリセルのうち第1のメモリセルのみが示され
ている。第1のシステム4と接続される第1メモリセル
Int lの入力端はR8フリップフロップのセット入
力端すなわちノアゲート10の第1の入・力端である。
ている。第1のシステム4と接続される第1メモリセル
Int lの入力端はR8フリップフロップのセット入
力端すなわちノアゲート10の第1の入・力端である。
リセット入力端であるノアゲート11の第2の入力端は
監視論理回路3から到来するリセット信号1reelと
接続されている。
監視論理回路3から到来するリセット信号1reelと
接続されている。
ノアゲー)11の出力端は第1の状態レジスタlの第1
メモリセルInt 1の出力端をなしている。
メモリセルInt 1の出力端をなしている。
第1の状態レジスタlと同様に第2の状態レジスタ2も
n faのメモリセルLIntleいl、LIntnを
有し、そのうち、図面を見やすくするため、第1のメモ
リセルLInt 1のみが第2図に示されている。第2
の状態レジスタ20メモリセルは、転送ゲート7が開い
た時に出力信号が1クロック分の時間遅れなしに入力信
号に一致するように、いわゆるトランスパレ/ト・ラン
チにより実現されるのが有利である。この目的で第2の
状態レジスタ2のメモリセルはDフリップフロップとし
て構成されていてよい。第2図の実施例では、第2の状
態レジスタ2のメモリセルLInt lは、監視論理回
路3から発せられる制御信号ICKにより制御される転
送ゲート7(動的にDフリノプフロノプのように挙動す
る転送ゲート)から成り、このゲートがメモリセルの入
力端に存在する信号をインバータ12に伝達し、このイ
ンバータの出力端がメモリセルLInt 1の出力端を
なしている。すなわち、メモリセルLInt 1の出力
信号LInt 1はセルLInt lの入力信号を反転
した信号と一致する。リフレッシュの目的で、インバー
タ12の出力端は別のインバータ13と監視論理回路3
がら%せられる信号15により制御される別の転送ゲー
ト14とを介してインバータ12の入力端と接続されて
いる。
n faのメモリセルLIntleいl、LIntnを
有し、そのうち、図面を見やすくするため、第1のメモ
リセルLInt 1のみが第2図に示されている。第2
の状態レジスタ20メモリセルは、転送ゲート7が開い
た時に出力信号が1クロック分の時間遅れなしに入力信
号に一致するように、いわゆるトランスパレ/ト・ラン
チにより実現されるのが有利である。この目的で第2の
状態レジスタ2のメモリセルはDフリップフロップとし
て構成されていてよい。第2図の実施例では、第2の状
態レジスタ2のメモリセルLInt lは、監視論理回
路3から発せられる制御信号ICKにより制御される転
送ゲート7(動的にDフリノプフロノプのように挙動す
る転送ゲート)から成り、このゲートがメモリセルの入
力端に存在する信号をインバータ12に伝達し、このイ
ンバータの出力端がメモリセルLInt 1の出力端を
なしている。すなわち、メモリセルLInt 1の出力
信号LInt 1はセルLInt lの入力信号を反転
した信号と一致する。リフレッシュの目的で、インバー
タ12の出力端は別のインバータ13と監視論理回路3
がら%せられる信号15により制御される別の転送ゲー
ト14とを介してインバータ12の入力端と接続されて
いる。
監視論理回路3は2つの7リノプフロツプFFIおよび
FF2と1つの3人カッアゲート16とn個の2人カッ
アゲ−)17とにより実現されている。フリップフロッ
プFFIはたとえばノアゲー)18および19から成り
、ノアゲー)18の第1の入力端(セット入力fi)8
1は第2のシステム6から兄せられる読取り信号REA
Dを与えられ、ノアゲー)18の第2の入力端はノアゲ
ート19の出力端Q、1と接続されており、またノアゲ
ート19の第1の入力端はノアゲート18の出力端Q1
と接続されている。ノアゲート19の第2の入力端(リ
セット入力端)はアントゲ−)2(Jの出力端と接続さ
れており、このアンドゲートの第1の入力端はクロック
パルスφ1を与えられ、また第2の入力端はクロックパ
ルスφ2により制御される転送ゲー)21を介して3人
カッアゲ−)18の第3の入力およびフリップフロップ
FF2の出力を与えられる。
FF2と1つの3人カッアゲート16とn個の2人カッ
アゲ−)17とにより実現されている。フリップフロッ
プFFIはたとえばノアゲー)18および19から成り
、ノアゲー)18の第1の入力端(セット入力fi)8
1は第2のシステム6から兄せられる読取り信号REA
Dを与えられ、ノアゲー)18の第2の入力端はノアゲ
ート19の出力端Q、1と接続されており、またノアゲ
ート19の第1の入力端はノアゲート18の出力端Q1
と接続されている。ノアゲート19の第2の入力端(リ
セット入力端)はアントゲ−)2(Jの出力端と接続さ
れており、このアンドゲートの第1の入力端はクロック
パルスφ1を与えられ、また第2の入力端はクロックパ
ルスφ2により制御される転送ゲー)21を介して3人
カッアゲ−)18の第3の入力およびフリップフロップ
FF2の出力を与えられる。
ゲート16の第2の入力端は信号ICKが取出されるゲ
ート18の出力端0と接続されており。
ート18の出力端0と接続されており。
他方ゲート16の第1の入力端は読取り信号READを
与えられる。フリップフロップFFIのゲート19の出
力端Q1からはリフレッシュ信号15が取出される。
与えられる。フリップフロップFFIのゲート19の出
力端Q1からはリフレッシュ信号15が取出される。
第2のフリップフロップFF 2i2つのノアゲ−42
8および29を有し、これらのノアゲートは第1の7リ
ツプフロツプFFIの両ノアゲートI8および19と同
様に帰還結合されている。ゲ−ト28の第1の入力端(
セット入力端)はアンドゲート33の出力端と接続され
ており、このアンドゲートの第1の入力端はクロックパ
ルスφ1を与えられ、また第2の入力端は3人カッアゲ
ート16の出力端と接続されている。ゲート29の第2
の入力端(リセット入力端)はアンドゲート30の出力
端と接続されており、このアンドゲートの第1の入力端
はクロックパルスφlを与えられ、また第2の入力端は
クロックパルスφ2により制御される転送ゲート3′l
を介してゲート29の出力端Q2と、また転送ゲート2
1を介して第1のフリップフロップFFIのアンドゲー
ト20の第2の入力端と接続されている。
8および29を有し、これらのノアゲートは第1の7リ
ツプフロツプFFIの両ノアゲートI8および19と同
様に帰還結合されている。ゲ−ト28の第1の入力端(
セット入力端)はアンドゲート33の出力端と接続され
ており、このアンドゲートの第1の入力端はクロックパ
ルスφ1を与えられ、また第2の入力端は3人カッアゲ
ート16の出力端と接続されている。ゲート29の第2
の入力端(リセット入力端)はアンドゲート30の出力
端と接続されており、このアンドゲートの第1の入力端
はクロックパルスφlを与えられ、また第2の入力端は
クロックパルスφ2により制御される転送ゲート3′l
を介してゲート29の出力端Q2と、また転送ゲート2
1を介して第1のフリップフロップFFIのアンドゲー
ト20の第2の入力端と接続されている。
第2のフリップフロップFF2のゲート28の出力端ζ
1はnfllの2人カッアゲート17の一方の入力端と
それぞれ接続されており、それらの他方の入力端は当該
のゲー)17に対応する第2の状態レジスタ2のメモリ
セルの出力端と接続されている。ゲート17の出力端か
らリセット信号res 1が取出されて、第1の状態レ
ジスタlの対応するメモリセルのリセット入力端に与え
られる。クロックパルスφlおよびφ2は重なり合わな
いクロックパルスとしてMO8技術で通常の仕方で第1
のシステム4のクロック信号CKIから導出される(た
とえばB、O,Meadおよびり、 Conway著”
Introduction to VLSI Sys
tems”、 Add−1son −Wesley、
1980年、第229〜233頁参照)。
1はnfllの2人カッアゲート17の一方の入力端と
それぞれ接続されており、それらの他方の入力端は当該
のゲー)17に対応する第2の状態レジスタ2のメモリ
セルの出力端と接続されている。ゲート17の出力端か
らリセット信号res 1が取出されて、第1の状態レ
ジスタlの対応するメモリセルのリセット入力端に与え
られる。クロックパルスφlおよびφ2は重なり合わな
いクロックパルスとしてMO8技術で通常の仕方で第1
のシステム4のクロック信号CKIから導出される(た
とえばB、O,Meadおよびり、 Conway著”
Introduction to VLSI Sys
tems”、 Add−1son −Wesley、
1980年、第229〜233頁参照)。
第2の状態レジスタ2のメモリセルの出力iは転送ゲー
ト22を制御するという形態で第2のシステム6のバス
8と接続されていてよい。転送ゲート22は一方では接
地点と接続されており、また他方では第2のシステムの
読取り信号READにより制御される転送ゲート23を
介してバス8と接続されている。
ト22を制御するという形態で第2のシステム6のバス
8と接続されていてよい。転送ゲート22は一方では接
地点と接続されており、また他方では第2のシステムの
読取り信号READにより制御される転送ゲート23を
介してバス8と接続されている。
第2図の実施例の機罷を第3図に示されているタイムダ
イアグラムによt)説明する。初時点t0で第1のシス
テム4つクロック信号CKIに同期して割込み事象(I
ntl )が生ずる。初期状態でailのフJ)ッグフ
ロノプFFIおよび第2のフリップ70ノグFF2かリ
セットされているので、制御信号工CK/riアクティ
ブであり、従って第1の状態レジスタlおよび第2の状
態レジスタ2は互hK接続されている。すなわち1時点
10で割込み事象は第1の状態レジスタlのメモリセル
Int l bよび第2の状態レジスタ2のメモリセル
LInt 1に記憶される。クロック信号OK2に同期
して第2の7ステム6、たとえばマイクロプロセッサは
読取り命令RIADにより時点tlで第2の状態レジス
タ2およびセルL工nt lにアクセス゛する。第1の
フリップフロップFP’lがセットされ、状態レジスタ
Iおよび2の間の接続が断たれる。第2の状態レジスタ
2のメモリセルL工ntlの内容がバス8上に読出され
る。絖取り信号READの終了(時点t、3)dに第2
のフリップフロップFP2がクロック信号CKlに同期
してセットされ(時点t4)、クロック信号CKIの1
周期にわたり(時点t5まで)セット状態にとどまる。
イアグラムによt)説明する。初時点t0で第1のシス
テム4つクロック信号CKIに同期して割込み事象(I
ntl )が生ずる。初期状態でailのフJ)ッグフ
ロノプFFIおよび第2のフリップ70ノグFF2かリ
セットされているので、制御信号工CK/riアクティ
ブであり、従って第1の状態レジスタlおよび第2の状
態レジスタ2は互hK接続されている。すなわち1時点
10で割込み事象は第1の状態レジスタlのメモリセル
Int l bよび第2の状態レジスタ2のメモリセル
LInt 1に記憶される。クロック信号OK2に同期
して第2の7ステム6、たとえばマイクロプロセッサは
読取り命令RIADにより時点tlで第2の状態レジス
タ2およびセルL工nt lにアクセス゛する。第1の
フリップフロップFP’lがセットされ、状態レジスタ
Iおよび2の間の接続が断たれる。第2の状態レジスタ
2のメモリセルL工ntlの内容がバス8上に読出され
る。絖取り信号READの終了(時点t、3)dに第2
のフリップフロップFP2がクロック信号CKlに同期
してセットされ(時点t4)、クロック信号CKIの1
周期にわたり(時点t5まで)セット状態にとどまる。
従って、ゲート28の出力信号0は信号res 1を反
転した信号に一致する。こうして、信号READの正の
縁によ9両状態レジスタ1および20間の接続は、クロ
ック信号CKIに同期する信号READの負の縁の出現
まで(tl〜t5)断たれる。
転した信号に一致する。こうして、信号READの正の
縁によ9両状態レジスタ1および20間の接続は、クロ
ック信号CKIに同期する信号READの負の縁の出現
まで(tl〜t5)断たれる。
パス8hK読出される情報と、第2の7リノプフロツプ
FF2のゲート28の出力端がら取出される(時点t4
からt5fiでの間アクティブの)タイミング・リセッ
ト信号0(υは廁と一致)とに対してゲート17により
行なわれるノア論理演算により、読出される情報LIn
tlが監視され、それに基づいて第1の状態レジスタl
内の対応する状態フリップフロップエntlがリセット
信号roe lにより個々にリセットされる。時点t5
の稜、上記のりセットされたフリップフロップFFIお
よびFF2が再びセットされ、状態レジスタlおよび2
の間が再び接続されて、初期状態に復帰する。こうして
、信号10日nがアクティブになるのは、メモリセルL
Int n内に割込み事象が記憶されてから読取り信号
READが生起しかつ終了している時のみである。その
際、信号rθ8nは第1の/ステムのクロック信号CK
Iに同期している。
FF2のゲート28の出力端がら取出される(時点t4
からt5fiでの間アクティブの)タイミング・リセッ
ト信号0(υは廁と一致)とに対してゲート17により
行なわれるノア論理演算により、読出される情報LIn
tlが監視され、それに基づいて第1の状態レジスタl
内の対応する状態フリップフロップエntlがリセット
信号roe lにより個々にリセットされる。時点t5
の稜、上記のりセットされたフリップフロップFFIお
よびFF2が再びセットされ、状態レジスタlおよび2
の間が再び接続されて、初期状態に復帰する。こうして
、信号10日nがアクティブになるのは、メモリセルL
Int n内に割込み事象が記憶されてから読取り信号
READが生起しかつ終了している時のみである。その
際、信号rθ8nは第1の/ステムのクロック信号CK
Iに同期している。
本発明により得られる生な利点は、相次いで生起する割
込み事象が個々に、第2のシステム6により読取られる
まで、記憶され続けることである。
込み事象が個々に、第2のシステム6により読取られる
まで、記憶され続けることである。
このことは1時間的に先行の割込み事象が読出される時
間(tO〜t5)中に割込み事象が生起する場合にも保
証されている。たとえば時間tO〜t50間に別の割込
み事象が時点t2で生起すれば、この事象はたとえば第
1の状態レジスタlのメモ1JInt2に記憶され、先
行の割込み事象の読取りの終了後に初めて第2の状態レ
ジスタ20メモリL工nt 2に転送され、それまでは
リセット信号res2による第1の状態レジスタLのメ
モリセルInt2のリセットは行なわれない。
間(tO〜t5)中に割込み事象が生起する場合にも保
証されている。たとえば時間tO〜t50間に別の割込
み事象が時点t2で生起すれば、この事象はたとえば第
1の状態レジスタlのメモ1JInt2に記憶され、先
行の割込み事象の読取りの終了後に初めて第2の状態レ
ジスタ20メモリL工nt 2に転送され、それまでは
リセット信号res2による第1の状態レジスタLのメ
モリセルInt2のリセットは行なわれない。
本発明による方法は同期ディジタル7ステム間のインタ
フェースで制御信号を授受するのにも応用可能である。
フェースで制御信号を授受するのにも応用可能である。
第1図は本発明による方法を実施するための装置のブロ
ック回路図、第2図は本発明による方法を実施するため
の装置の回路図、第3図は第1図または第2図による装
置のタイミングダイアグラム丁ある。 l・・・第1の状態レジスタ、2・・・第2の状態レジ
スタ、3・・・監視論理回路、4・・第1の7ステム。 5・・・ノアゲート、6・・第2の/ステム、 7.
7’・・転送ゲート、8・・・バス、cKtl CK
2・・クロック信号、ICK−・転送信号、Int l
〜Int n。 LIntl〜LInt n・・・メモリセル、IR・・
・割込み要求信号、 Rwp、D・・・読取り信号、
rθel″′−rθBn・・・リセット信号。
ック回路図、第2図は本発明による方法を実施するため
の装置の回路図、第3図は第1図または第2図による装
置のタイミングダイアグラム丁ある。 l・・・第1の状態レジスタ、2・・・第2の状態レジ
スタ、3・・・監視論理回路、4・・第1の7ステム。 5・・・ノアゲート、6・・第2の/ステム、 7.
7’・・転送ゲート、8・・・バス、cKtl CK
2・・クロック信号、ICK−・転送信号、Int l
〜Int n。 LIntl〜LInt n・・・メモリセル、IR・・
・割込み要求信号、 Rwp、D・・・読取り信号、
rθel″′−rθBn・・・リセット信号。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■)特に互いに非同期のクロック信号により動作するデ
ィジタル7ステム間のインタフェースで制御信号の授受
を、第′lの/ステム(4)が要求信号−を経て要求信
号(IR)を第2のシステム(6)に与えるように、第
2のシステム(6)が第1のシステム(4)の状態レジ
スタ(1)から要求信号の原因に関する情報を取出すよ
うに、またその後に状態レジスタ(1)がリセットされ
るように制御する方法において、要求信号(IR)の原
因r関する情報が第1の状態レジスタ(1)に記憶され
。 その出力端は第2の状態レジスタ(2)の入力端と接続
されており、第2の状態レジスタ(2)it第2のシス
テム(6)から兄せられる読取り信号(RFiAD)の
存在時に第2のシ、ステム(6)と接続され、第1の状
態レジスタ(’l)と第2の状態レジスタ(2)との間
の接続は読取り信号(READ)の存在時およびそれに
続く第1のシステム(4)のクロックサイクル中は断た
れ、第2の状態レジスタ(2)の読出しが第2のシステ
ム(6)により監視され、また第1の状態レジスタQ)
のセルが第2の状態レジスタ(2)の読出し後にリセッ
トされることを特徴とする非同期ディジタル7ステム間
インタフェースの制御方法。 2)%に互いに非同期のクロック信号により動作するデ
ィジタルシステム間のインタフェースで制御信号の授受
を、第1のシステム(4)が要求信号線を経て要求信号
(IR)を第2のシステム(6)に与えるように、第2
のシステム(6)が第1のシステム(4)の状態レジス
タ(1)から要求信号の原因に関する情報を取出すよう
に、またその後に状態レジスタ(1)がリセットされる
ように制御する装置において、第」の状態レジスタ(1
)、JIE2の状態レジスタ(2)および監視論理回路
(3)を含んでお先筒1の状態レジスタ(1)はそのセ
ルに第1のシステム(4)から到来し要求信号の原因を
表わす情報を記憶可能であり、第2の状態レジスタ(2
)は゛入力端で第1の状態レジスタ(1)の出方端と接
続可能であり、また出方端で第2のシステム(6)から
兄せられる読取り信号(READ)■存在時には第2の
システム(6)と接続可能であり、監視論f!!!回路
(3)は第1の状態レジスタ(1)と第2の状態レジス
タ(2)との間の接続をfM2の状態レジスタ(2)の
読出し過程およびそれに続く第1のシステム(4)のク
ロックサイクル中は断つように作用し。 また第2の状態レジスタ(2)の内容が第2の7ステム
(6)により読出されているが否かを覧視−1,,,,
−、! 2 O淋態レジスタ(2)の内り(1)のセル
をリセットするように作用することを特徴とする非同期
ディジタルシステム間インターフェースのIIJ御装置
。 3)第1の状態レジスタ(1)がn個のRSフリップフ
ロップ(10,11)から構成されていることを特徴と
する特許請求の範囲第2項記載の装置。 4)第2の状態レジスタ(2)がn個のDフリップフロ
ップ(7,,12)から構成されており、それらが入力
側で監視論理回路(3)から与えられる転送信号(IC
K)のアクティブ期間中は第1の状態レジスタ(1)の
出方端と接続可能であることを特徴とする特許請求のg
@8第2項または第3項記載の装置。 5)監視論理回路(3)が第1のシステムのクロック信
号(cKl)によりクロックされる第1のフリップ70
ツブ(FFI)を有し。 そのセント入力端(sl)に第2のシステム(6)から
の読取り信号(READ)が与えられ、またその第1の
出力端(Gll)から転送信号(ICK)が取出され得
ることを特徴とする特許請求の範囲第2項ないし第4頃
のいずれかに記載の装置。 6)監視論理回路(3)が第1のシステムのクロック信
号(OKI)によりクロックされる@2の7リツプフロ
ツプ(FF2)を有し。 そのセント入力端(S2)が、3つの入力端でそれぞれ
第1のフリップフロッグ(FFI )のセント入力端と
第1の7リツプフロノプ(FFI )の第1の出力端(
Ql)と第2の7リツプ7Oノブ(F F 2 ) v
第2の出力端(Q2)とに接続されているノアゲート(
16)の出力端と接続されており、またその第1の出力
端(Q2)からりセットパルスが取出され得ることを特
徴とする特許請求の範囲第2 。 項ないし第5#4のいずれかに記載の装置。 7)監視論理回路(3)が第1の状態レジスタ(、l)
ニア)n個のセルの各々に対して2人カッアゲ−)(1
7)を有し、その第1の入力端にはりセットパルス(Q
2)が与えられ、その第2の入力端は第2の状態レジス
タ(2)の対応するセルの出力端と接続されており。 またその出力端は第1の状態レジスタ(1)の対応する
セルのリセット入力端(rθB)と接続されていること
を特徴とする特許請求の範囲第2項ないし第6項のいず
れかに記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19813145632 DE3145632A1 (de) | 1981-11-17 | 1981-11-17 | Verfahren und anordnung zur ueberwachten uebergabe von steuersignalen an schnittstellen digitaler systeme |
| DE3145632.4 | 1981-11-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5892024A true JPS5892024A (ja) | 1983-06-01 |
| JPH035622B2 JPH035622B2 (ja) | 1991-01-28 |
Family
ID=6146607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57200247A Granted JPS5892024A (ja) | 1981-11-17 | 1982-11-15 | システム間インタフエ−スの制御方法および装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4493052A (ja) |
| EP (1) | EP0079618B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5892024A (ja) |
| AT (1) | ATE36613T1 (ja) |
| DE (2) | DE3145632A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61241856A (ja) * | 1985-04-19 | 1986-10-28 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | レジスタの割込解除方式 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4636978A (en) * | 1984-06-13 | 1987-01-13 | Signetics Corporation | Programmable status register arrangement |
| US6192423B1 (en) * | 1998-08-10 | 2001-02-20 | Hewlett-Packard Company | Sharing a single serial port between system remote access software and a remote management microcontroller |
| DE10047183A1 (de) * | 2000-09-22 | 2002-04-18 | Infineon Technologies Ag | Digitales Zwischenspeicherbauelement |
| EP2516932B1 (en) | 2009-12-22 | 2016-07-13 | Arçelik Anonim Sirketi | Method for operating an oven comprising odor sensor |
Citations (3)
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|---|---|---|---|---|
| JPS5459045A (en) * | 1977-09-30 | 1979-05-12 | Siemens Ag | Circuit for controlling interrupt to computer system |
| JPS5481738A (en) * | 1977-12-13 | 1979-06-29 | Nec Corp | Multiplex interruption control circuit |
| JPS55135928A (en) * | 1979-04-11 | 1980-10-23 | Hitachi Ltd | Interruption processing system |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2041149A1 (de) * | 1969-12-02 | 1971-06-16 | Elektro App Werke Berlin Trept | Vorrangschaltung |
| US4078259A (en) * | 1976-09-29 | 1978-03-07 | Gulf & Western Industries, Inc. | Programmable controller having a system for monitoring the logic conditions at external locations |
| US4241416A (en) * | 1977-07-01 | 1980-12-23 | Systron-Donner Corporation | Monitoring apparatus for processor controlled equipment |
-
1981
- 1981-11-17 DE DE19813145632 patent/DE3145632A1/de not_active Withdrawn
-
1982
- 1982-11-15 JP JP57200247A patent/JPS5892024A/ja active Granted
- 1982-11-15 US US06/441,854 patent/US4493052A/en not_active Expired - Lifetime
- 1982-11-16 AT AT82110601T patent/ATE36613T1/de not_active IP Right Cessation
- 1982-11-16 DE DE8282110601T patent/DE3278920D1/de not_active Expired
- 1982-11-16 EP EP82110601A patent/EP0079618B1/de not_active Expired
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5459045A (en) * | 1977-09-30 | 1979-05-12 | Siemens Ag | Circuit for controlling interrupt to computer system |
| JPS5481738A (en) * | 1977-12-13 | 1979-06-29 | Nec Corp | Multiplex interruption control circuit |
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| JPS61241856A (ja) * | 1985-04-19 | 1986-10-28 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | レジスタの割込解除方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ATE36613T1 (de) | 1988-09-15 |
| JPH035622B2 (ja) | 1991-01-28 |
| EP0079618A3 (en) | 1985-07-03 |
| US4493052A (en) | 1985-01-08 |
| DE3278920D1 (en) | 1988-09-22 |
| EP0079618A2 (de) | 1983-05-25 |
| EP0079618B1 (de) | 1988-08-17 |
| DE3145632A1 (de) | 1983-05-26 |
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