JPS6184748A - 時刻情報発生装置 - Google Patents

時刻情報発生装置

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Publication number
JPS6184748A
JPS6184748A JP59205389A JP20538984A JPS6184748A JP S6184748 A JPS6184748 A JP S6184748A JP 59205389 A JP59205389 A JP 59205389A JP 20538984 A JP20538984 A JP 20538984A JP S6184748 A JPS6184748 A JP S6184748A
Authority
JP
Japan
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time
time information
counting
information
processing unit
Prior art date
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Pending
Application number
JP59205389A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Iida
飯田 孝司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
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Publication of JPS6184748A publication Critical patent/JPS6184748A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は情報処理システムにおける時刻情報発生装置に
関するものである。
従来の技術 情報処理システム内の各装置の診断や運転制御を行うケ
ービスプロセッサ(以下SVPという)には時刻発生部
を有しメツセージの表示や各復動作の履歴の記録時に日
付2時刻を付加している。
この日付け1時刻には細かな時刻差は殆ど問題ないので
、一般に秒以上の分解能であれば十分である。一方、中
央処理装置が時刻情報を読み出したい場合がしばしば発
生する。この場合中央処理装置は高速で動作するため、
時刻情報の転送を速くし、かつSVP内で使用する分解
能以上(例えば1ミリ秒単位)であることが要求される
しかし、従来の時刻発生部からm一時刻情報を読み出し
て使用する方法では、高速動作ができないばかシでなく
、精密な分解能の時刻情報が得られないといり欠点があ
った。
発明が解決しようとする問題点 本発明の目的は、従来の欠点、すなわち中央処理装置が
正確な時刻情報を高速に読み取れないという欠点を解決
し次時刻情報発生装置を提供することにある。
2.閂・照点を解決するための手段 本発明は上述の問題点を解決するためにデータ処理シス
テムにおいて、8VPの処理部と、時刻発生部と、時刻
計数部とからなバ これらが共通バスを介して入出力動
作を行い、処理部が時刻発生部からの時刻情報を読み出
して、この読み出し情報を時刻計数部に設定した後、時
刻発生部は時刻計数部へ計数信号を送出し、時刻計数部
はこの計数信号によって自動的に時刻計数を行い、この
時刻情報を常時中央処理装置へ送出するようにした構成
を採用するものである。
作用 本発明は上述のように構成したので、処理部が時刻発生
部からの時刻情報を時刻計数部に初期設定したのち、時
刻計数部は、時刻発生部からの計数信号を受けて自動的
に時刻計数を行い、常時時刻情報を時刻データバス上に
送出し、中央処理装置ではこの時刻情報を高速かつ正確
に取シ込むことが可能となる。
実施例 次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
本発明の一実施例をブロック図で示す第1図を参照する
と、本発明の時刻情報発生装置は、処理部1と、時刻発
生部2と、時刻計数部3とからなり、これらは61〜6
4のアドレスノくス、71〜74のコントロールバスお
よび51〜54のテータバスに接続されておハ処理部1
によシ時刻発生部2と時刻計数部3とのデータ転送を可
能とし九構成となっている。
さらに時刻計数部3の詳細構成は、アドレス信号64と
コントロール信号74とによりセット信号35または3
6を発生させるデコーダ31と9刻発生部2の計数信号
4に基づき自動的に時刻計数を行い、常時中央処理装置
に時刻情報(時刻データバス81経由)を送出する時刻
計数回路33と、前記時刻情報が有効であることを示す
時刻確定信号82t−発生するタイミング回路34と1
アドレス信号とコントロール信号とによシ時刻計数部3
3及びタイミング回路34の動作の停止0開始を制御す
る信号37t−送出する時刻計数制御回路32とから構
成されている。
次にこの実施例の動作を説明する。
本時刻情報発生装置はシステム電源立ち上シ時に、その
処理部1はまずマイクロプログラム制御によシ時刻計数
回路33及びタイミング回路34を停止する九めの信号
37を時刻計数制御回路32よシ送出するように、アド
レス信号及びコントロール信号を設定し、それぞれのノ
(スに送出する。
この停止信号37は時刻計数回路33の時刻情報をイニ
シャライズし時刻計数を停止する。またタイミング回路
34からの時刻確定信号送出を停止する。
次に処理部1は時刻発生部2よシ時刻情報を読み出す。
この場合も上記のように処理部1よシデータ信号、アド
レス信号及びコントロール信号を設定し、それぞれのバ
スに送出する。以下処理部1は同様な動作をするものと
する。次いで処理部1の内部のレジスタに一時格納し、
そしてこの時刻情報を時刻計数回路33に初期設定を行
う。
次に処理部1は時刻計数制御回路32より時刻計数開始
の信号37を送出式せる。この計数開始信号37によシ
、時刻計数回路33は時刻発生部2からの計数信号4に
基づき設定された時刻情報から計数を開始し、時刻情報
を作成し、常時時刻データバス81を通して時刻情報を
中央処理装置へ転送する。また、これと同時にタイミン
グ回路34は前記の時刻情報の確定信号82を送シ出す
このように本実施例は、マイクロプログラム制御により
データ処理システムの電源を立ち上げた時に、自動的に
時刻情報を作成し、中央処理装置に常時、時刻情報を送
出することかできる。
したがって、中央処理装置においては、時刻データバス
を通して送出される時刻情報を常時取シ込むことが可能
となシ、従来のように共通)くス全通しての読み出しの
場合に比して高速かつ正確な時刻情報が得られるという
効果がある。
発明の詳細 な説明したように、本発明によれば、時刻計数部をもう
け、常時時刻情報を時刻データバス上に送出することに
よシ、中央処理装置が常時正確な時刻情報を取り込み、
情報出力処理の高速化が図れるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の時刻情報発生装置のブロック図である
。 1・・・処理部、2・・・時刻発生部、3・・時刻計数
部、4・・・計数信号、31・・デコーダ、32・・・
時刻計数制御回路、33・・・時刻計数回路、34・・
タイミング回路、35.36・・・セット信号、37・
・・制御信号(動作の停止および開始)、51〜54−
・データバス、61〜64 ・アドレスバス、71〜7
4−・・コントロールバス、81・・時刻データバス、
82・・時刻情報確定信号。 $ 1 図 手続補正書(方式) %式% ム 発明の名称 時刻情報発生装置 3、補正をする者 事件との関係     特許出願人 東京都港区芝五丁目33番1号 (423)日本電気株式会社 代表者 関本忠弘 4、代理人 5、補正命令の日付 6、補正の対象 図面 7、補正の内容 第2図を削除する。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 共通バスと、これに接続された時刻発生部と処理部とを
    有するサービスプロセッサと、中央処理装置と、その他
    の装置とからなる情報処理システムにおいて、共通バス
    に接続される時刻計数部を付加し、まず前記処理部が前
    記時刻発生部からの時刻情報を読み出し、この情報を前
    記時刻計数部に初期情報として設定し、その後前記時刻
    発生部から前記時刻計数部へ計数信号を送出したとき、
    時刻計数部が前記計数信号にもとづき自動的に時刻計数
    を行い、常時中央処理装置へ時刻情報を送出することを
    特徴とする時刻情報発生装置。
JP59205389A 1984-09-29 1984-09-29 時刻情報発生装置 Pending JPS6184748A (ja)

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JP59205389A JPS6184748A (ja) 1984-09-29 1984-09-29 時刻情報発生装置

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JP59205389A JPS6184748A (ja) 1984-09-29 1984-09-29 時刻情報発生装置

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JPS6184748A true JPS6184748A (ja) 1986-04-30

Family

ID=16506009

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JP59205389A Pending JPS6184748A (ja) 1984-09-29 1984-09-29 時刻情報発生装置

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