JPH04185105A - レンズアンテナ - Google Patents
レンズアンテナInfo
- Publication number
- JPH04185105A JPH04185105A JP2316372A JP31637290A JPH04185105A JP H04185105 A JPH04185105 A JP H04185105A JP 2316372 A JP2316372 A JP 2316372A JP 31637290 A JP31637290 A JP 31637290A JP H04185105 A JPH04185105 A JP H04185105A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- matching layer
- lens
- main body
- lens main
- lens body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D11/00—Producing optical elements, e.g. lenses or prisms
- B29D11/00009—Production of simple or compound lenses
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Ophthalmology & Optometry (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Aerials With Secondary Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、レンズアンテナに関する。
〈従来の技術〉
従来から、衛星放送を受信するに際しては、第3図で示
すような構成を有するレンズアンテナが用いられている
。すなわち、このレンズアンテナは、いわゆる凸レンズ
形状として成形されたレンズ本体10と、その表面を全
面的に覆って電波の表面反射を防止する整合層11とを
備えており、レンズ本体10は誘電体材料を含む樹脂材
料、また、整合層11は所要の樹脂材料によって形成さ
れている。そして、これらのレンズ本体10と整合層1
1とは、これらの界面に塗布されたエポキシ系の接着剤
12などによって互いに接合されている。
すような構成を有するレンズアンテナが用いられている
。すなわち、このレンズアンテナは、いわゆる凸レンズ
形状として成形されたレンズ本体10と、その表面を全
面的に覆って電波の表面反射を防止する整合層11とを
備えており、レンズ本体10は誘電体材料を含む樹脂材
料、また、整合層11は所要の樹脂材料によって形成さ
れている。そして、これらのレンズ本体10と整合層1
1とは、これらの界面に塗布されたエポキシ系の接着剤
12などによって互いに接合されている。
〈発明が解決しようとする課題〉
ところで、前記従来構成のレンズアンテナにおいては、
そのレンズ本体10と整合層11との間に誘電率の異な
る接着剤12が介在しているため、電波損失が増えてレ
ンズアンテナの利得が低下することになり、特性劣化を
招いてしまうという不都合が生じていた。また、レンズ
本体10及び整合層11それぞれの有する線膨張係数が
互いに異なることから、使用時に直射日光の照射などを
繰り返して受ける(ヒートサイクル)と、両者の剥離が
起こることもあうた。
そのレンズ本体10と整合層11との間に誘電率の異な
る接着剤12が介在しているため、電波損失が増えてレ
ンズアンテナの利得が低下することになり、特性劣化を
招いてしまうという不都合が生じていた。また、レンズ
本体10及び整合層11それぞれの有する線膨張係数が
互いに異なることから、使用時に直射日光の照射などを
繰り返して受ける(ヒートサイクル)と、両者の剥離が
起こることもあうた。
本発明はかかる現状に鑑みて創案されたものであって、
利得の低下を招くことなく、レンズ本体と整合層との密
着性を高めて両者の剥離を有効に防止することができる
レンズアンテナを提供することを目的としている。
利得の低下を招くことなく、レンズ本体と整合層との密
着性を高めて両者の剥離を有効に防止することができる
レンズアンテナを提供することを目的としている。
〈課題を解決するための手段〉
本発明に係るレンズアンテナは、このような目的を達成
するために、レンズ本体と、その一方の表面を被覆する
第1の整合層と、その他方の表面を被覆する第2の整合
層とを備えており、第1の整合層の端縁部はレンズ本体
の周縁部で折り返されて他方の表面にまで掛かっており
、かつ、第2の整合層の端縁部は第1の整合層の端縁部
を被覆して折り返されていることを特徴とするものであ
る。
するために、レンズ本体と、その一方の表面を被覆する
第1の整合層と、その他方の表面を被覆する第2の整合
層とを備えており、第1の整合層の端縁部はレンズ本体
の周縁部で折り返されて他方の表面にまで掛かっており
、かつ、第2の整合層の端縁部は第1の整合層の端縁部
を被覆して折り返されていることを特徴とするものであ
る。
〈実施例〉
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図はレンズアンテナの概略構成を示す縦断面図であ
り、第2図はこのレンズアンテナにおける整合層の形成
手順を示す説明図である。そしてこの図における符号1
はレンズ本体であり、2゜3のそれぞれは第1及び第2
の整合層である。
り、第2図はこのレンズアンテナにおける整合層の形成
手順を示す説明図である。そしてこの図における符号1
はレンズ本体であり、2゜3のそれぞれは第1及び第2
の整合層である。
本実施例に係るレンズアンテナは、誘電体材料を含む樹
脂材料、例えば、ポリオレフィン系樹脂であるポリプロ
ピレンとm74体セラミックとからなる複合材料を凸レ
ンズ形状に成形してなるレンズ本体1を備えている。そ
して、このレンズ本体1の一方の表面は所要の樹脂材料
をモールドしてなる第1の整合1i12によって被覆さ
れる一方、その他方の表面は同しく所要の樹脂材料をモ
ールドしてなる第2の整合層3によって被覆されている
。
脂材料、例えば、ポリオレフィン系樹脂であるポリプロ
ピレンとm74体セラミックとからなる複合材料を凸レ
ンズ形状に成形してなるレンズ本体1を備えている。そ
して、このレンズ本体1の一方の表面は所要の樹脂材料
をモールドしてなる第1の整合1i12によって被覆さ
れる一方、その他方の表面は同しく所要の樹脂材料をモ
ールドしてなる第2の整合層3によって被覆されている
。
また、このとき、第1の整合層2の端縁部2aはレンズ
本体1の周縁部1aで折り返されて他方の表面にまで掛
かるようにされる一方、第2の整合層3の端縁部3aは
折り返された第1の整合N2の端縁部2aをさらに被覆
したうえで折り返されている。なお、ここで、整合層2
.3を同一材料によって形成すれば、両者の密着力が向
上することはいうまでもない。
本体1の周縁部1aで折り返されて他方の表面にまで掛
かるようにされる一方、第2の整合層3の端縁部3aは
折り返された第1の整合N2の端縁部2aをさらに被覆
したうえで折り返されている。なお、ここで、整合層2
.3を同一材料によって形成すれば、両者の密着力が向
上することはいうまでもない。
ところで、このレンズ本体lの表面Pに整合層2を形成
する際の手順として二よ、第2図で示すように、モール
ド金型5内二こ収納されたレンズ本体1の整合層2を形
成すべき表面をコアビン6によって支持しておき、この
モールF金型5内に注入されて整合層2となる樹脂材料
が固化するに従ってコアビン6を引き抜く方法が実用的
である。なお、整合層3も同様にして形成されるのであ
るが、これらの整合層2,3を形成する際に他の手順を
採用してもよいことはいうまでもない。
する際の手順として二よ、第2図で示すように、モール
ド金型5内二こ収納されたレンズ本体1の整合層2を形
成すべき表面をコアビン6によって支持しておき、この
モールF金型5内に注入されて整合層2となる樹脂材料
が固化するに従ってコアビン6を引き抜く方法が実用的
である。なお、整合層3も同様にして形成されるのであ
るが、これらの整合層2,3を形成する際に他の手順を
採用してもよいことはいうまでもない。
さらに、本実施例では、レンズ本体1の両表面を整合層
2.3によって被覆するとしているが、これに限定され
るものではなく、必要によってはレンズ本体1の一方の
表面のみを整合層2で被覆することによってレンズアン
テナとすることも可能である。
2.3によって被覆するとしているが、これに限定され
るものではなく、必要によってはレンズ本体1の一方の
表面のみを整合層2で被覆することによってレンズアン
テナとすることも可能である。
〈発明の効果〉
以上説明したように、本発明に係るレンズアンテナにお
いては、レンズ本体の表面それぞれを被覆する第1の整
合層の端縁部と第2の整合層の端縁部とが共に折り返さ
れることによってレンズ本体の周縁部に対して機械的に
連結されているから、これらの端縁部を介して各整合層
がレンズ本体によって強固に保持されることになる。し
たがって、従来例のような利得の低下を招く接着剤を用
いることなく、レンズ本体と整合層との密着性を高める
ことができ、両者の剥離を有効に防止することができる
という効果が得られる。
いては、レンズ本体の表面それぞれを被覆する第1の整
合層の端縁部と第2の整合層の端縁部とが共に折り返さ
れることによってレンズ本体の周縁部に対して機械的に
連結されているから、これらの端縁部を介して各整合層
がレンズ本体によって強固に保持されることになる。し
たがって、従来例のような利得の低下を招く接着剤を用
いることなく、レンズ本体と整合層との密着性を高める
ことができ、両者の剥離を有効に防止することができる
という効果が得られる。
第1図及び第2図は本実施例に係り、第1闇はレンズア
ンテナの概略構成を示V縦断面図、第2図は整合層の形
成手順を示す説明図である。また、第3図は、従来例に
係るレンズアンテナの概略構成を示す縦断面図である。 図における符号1はレンズ本体、2は第1の整合層、2
aはその端縁部、3は第2の整合層、3aはその端縁部
である。
ンテナの概略構成を示V縦断面図、第2図は整合層の形
成手順を示す説明図である。また、第3図は、従来例に
係るレンズアンテナの概略構成を示す縦断面図である。 図における符号1はレンズ本体、2は第1の整合層、2
aはその端縁部、3は第2の整合層、3aはその端縁部
である。
Claims (1)
- (1)レンズ本体(1)と、その一方の表面を被覆する
第1の整合層(2)と、その他方の表面を被覆する第2
の整合層(3)とを備えており、第1の整合層(2)の
端縁部(2a)はレンズ本体(1)の周縁部(1a)で
折り返されて他方の表面にまで掛かっており、また、第
2の整合層(3)の端縁部(3a)は第1の整合層(2
)の端縁部(2a)を被覆して折り返されていることを
特徴とするレンズアンテナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2316372A JP3033184B2 (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | レンズアンテナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2316372A JP3033184B2 (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | レンズアンテナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04185105A true JPH04185105A (ja) | 1992-07-02 |
| JP3033184B2 JP3033184B2 (ja) | 2000-04-17 |
Family
ID=18076364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2316372A Expired - Fee Related JP3033184B2 (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | レンズアンテナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3033184B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7088309B2 (en) | 2001-07-04 | 2006-08-08 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Lens antenna |
| US7301504B2 (en) | 2004-07-14 | 2007-11-27 | Ems Technologies, Inc. | Mechanical scanning feed assembly for a spherical lens antenna |
| US7474271B2 (en) | 2003-12-26 | 2009-01-06 | Sharp Kabushiki Kaisha | Feedhorn, radio wave receiving converter and antenna |
| EP2666620A1 (en) * | 2012-05-23 | 2013-11-27 | Canon Kabushiki Kaisha | Plastics optical component and method for manufacturing the same |
| US8947795B2 (en) | 2012-05-23 | 2015-02-03 | Canon Kabushiki Kaisha | Plastic optical element and method of manufacturing the same |
| US8964313B2 (en) | 2010-11-24 | 2015-02-24 | Canon Kabushiki Kaisha | Plastic optical element and method of making the same |
-
1990
- 1990-11-20 JP JP2316372A patent/JP3033184B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7088309B2 (en) | 2001-07-04 | 2006-08-08 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Lens antenna |
| US7474271B2 (en) | 2003-12-26 | 2009-01-06 | Sharp Kabushiki Kaisha | Feedhorn, radio wave receiving converter and antenna |
| US7301504B2 (en) | 2004-07-14 | 2007-11-27 | Ems Technologies, Inc. | Mechanical scanning feed assembly for a spherical lens antenna |
| US8964313B2 (en) | 2010-11-24 | 2015-02-24 | Canon Kabushiki Kaisha | Plastic optical element and method of making the same |
| EP2666620A1 (en) * | 2012-05-23 | 2013-11-27 | Canon Kabushiki Kaisha | Plastics optical component and method for manufacturing the same |
| US8947795B2 (en) | 2012-05-23 | 2015-02-03 | Canon Kabushiki Kaisha | Plastic optical element and method of manufacturing the same |
| US9360666B2 (en) | 2012-05-23 | 2016-06-07 | Canon Kabushiki Kaisha | Plastics optical component and method for manufacturing the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3033184B2 (ja) | 2000-04-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090218 Year of fee payment: 9 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |