JPH04185280A - 共振型スイッチング電源回路 - Google Patents

共振型スイッチング電源回路

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JPH04185280A
JPH04185280A JP31712390A JP31712390A JPH04185280A JP H04185280 A JPH04185280 A JP H04185280A JP 31712390 A JP31712390 A JP 31712390A JP 31712390 A JP31712390 A JP 31712390A JP H04185280 A JPH04185280 A JP H04185280A
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JP
Japan
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voltage
switching element
circuit
power supply
switching
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JP31712390A
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English (en)
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Yukio Okada
幸夫 岡田
Yukio Takahashi
幸雄 高橋
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Sanyo Electric Co Ltd
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Sanyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は絶縁トランスとコンデンサの直列共振を利用す
るスイッチング電源回路に関する。
(ロ)従来の技術 第5図を参照して従来のスイッチング電源回路を説明す
る。
スイッチング電源回路の主回路はその出力DC0UTを
入力電源D CI Nから絶縁するトランス (72)
、このトランス(72)の−次コイルL1の電流をスイ
ッチング制御するスイッチング素子SW、このスイッチ
ング素子SWを所定タイミングで駆動する制御回路(6
0)から構成され、大電流スイッチングおよび高圧スイ
ッチングに基づくノイズの防止、あるいはこのノイズに
よるスイッチング素子SW等の破壊防止のために、抵抗
R2□、コンデンサC2□、ダイオードD22からなる
スナバ回路、抵抗R2□、コンデンサC21からなるス
ナバ回路、抵抗R23、コンデンサC24からなるスナ
バ回路および急峻な立ち上がり、立ち下がりを抑え、ノ
イズの発生を抑制する目的でビーズコア(80)等のイ
ンダクタンスが回路の所定箇所に付加されている。
集積回路として提供されることが多い制御回路(60)
はパルスジェネレータ(62)、アンドゲート(64)
、フリツプフロツプ(66)、バッファ+681、比較
器(70)を備える。パルスジェネレータ(62)は端
子TPINと接地間にコンデンサが接続され内蔵された
抵抗とのOR時定数で決められる一定の周波数で動作し
、あるいは、外部よりトリガパルスを供給すればトリガ
パルスに同期した周波数で動作する。
次に、このスイッチング電源回路の動作を説明する。
制御回路(60)は抵抗R2Dを介して端子V0゜に供
給される入力電源D CI Nにより起動し、起動後は
ダイオードD2゜およびコンデンサC2゜により整流、
平滑されるトランス(72)の三次コイル上3出力によ
り動作する。
今、比較器(70)の圧力がハイレベルであれば。
フリツプフロツプ(66)はパルスジェネレータ(62
)出力の立ち上がりでアントゲ−) f84)によりセ
ットされ、パルスジェネレータ(62)出力の立ち下が
りでリセットされる。スイッチング素子SWはこのフリ
ツプフロツプ(66)のセット出力Qに基づいてバッフ
ァ(68)により駆動される。そこで、トランス(72
)の−次回路電流はこのスイッチング素子SWのスイッ
チング動作に基づいて所定の時定数で変化して、トラン
ス(72)の−次コイルL2および三次コイルL3に電
圧を誘起する。
トランス(72)の−次回路電流は電流検出抵抗R81
1Nにより検出され、比較器(70)の反転入力端子に
入力されている。
入力電源D CI Nの電圧が低(なるか、圧力DC0
いアの電流が増加するかして、を流検出抵抗RSENに
より検出される一次回路電流が設定値78以上になると
、比較器(70)がアンドゲート(64)にローレベル
を出力し、このアンドゲート(64)によりパルスジェ
ネレータ(62)からフリツプフロツプ(66)に入力
されるセット信号が遮断される。この結果、−次回路電
流の平均値制御が行われる。従って、このような動作方
式のスイッチング電源回路では、起動直後を除いて、ス
イッチング素子SWのオン・オフが入力電源D CI 
Nの電圧値、出力DC0UTの電流値に基づいて、ラン
ダムに行われる。
(ハ)発明が解決しようとする課題 従来のスイッチング電源回路はスイッチング特性あるい
は周波数特性の良好なダイオード、抵抗、コンデンサに
より構成されるスナバ回路およびビーズコアを複数必要
とするためスイッチング電源回路に対する小型化の要求
、低価格化の要求に応えることができない欠点を有して
いる。そして、このスナバ回路およびビーズコアの付加
によりスイッチング電源回路の動作周波数が制限される
ばかりか、スナバ回路において電力消費されスイッチン
グ電源回路の効率が低下する欠点を有している。
即ち、ノイズを低減させるスイッチング電源回路では交
換効率が低下し、また交換効率を向上させるスイッチン
グ電源回路ではノイズが問題となる。従って、ノイズの
低減と高い交換効率という相反する技術的事項を備える
スイッチング電源回路を実現できなかった。
また、大電流、高電圧をスイッチングするため、有限の
傾斜でオン・オフするスイッチング素子内部で消費され
る電力が大きく、スイッチング電源回路の効率が低下す
る欠点を有している。
(駒問題点を解決するだめの手段 本発明は斯る問題点に鑑みてなされ、その出力を入力電
源から絶縁するトランスと、このトランスの一次コイル
電流を制御するスイッチング素子と、このスイッチング
素子を所定タイミングで駆動する制御回路と、前記スイ
ッチング素子の被制御電極間に接続した共振コンデンサ
と、前記絶縁トランスの三次コイルの電圧を検出して共
振コンデンサの電圧が所定値となるタイミングで前記制
御回路をトリガしてスイッチング素子をオンさせる電圧
検出回路から構成される共振型スイッチング電源回路に
より、前記した従来のスイッチング電源回路が有する問
題を解決するものである。
(ホ)作用 共振コンデンサの振動電圧を検出し、この共振コンデン
サの電圧が所定値となるタイミングでスイッチング素子
をオンさせるため、スイッチング素子が遮断する電圧レ
ベル、電流レベルを任意の低い値とすることができ、ス
イッチング素子内部で消費される電力が低下する。また
、これにより、スイッチングノイズのレベルが低下する
ためスナバ回路が不要となる。
また、共振コンデンサの充電電荷レベルの極小点でスイ
ッチング素子がオンするため、共振コンデンサの充電エ
ネルギーが有効に二次側に伝達され、スイッチング素子
内部で消費される充電エネルギーが低下する。
さらに、電圧検出回路がトランジスタとダイオードのみ
によって構成され簡素であると共に共振コンデンサの電
圧が所定値以下となるタイミングでトランジスタがオン
する構成であるためトランジスタの飽和による動作速度
の低下がない。
さらにまた、共振コンデンサの電圧波形を比較的低電圧
のトランスの三次コイルから得るため。
電圧検出回路の高耐圧設計が不要である。
(へ)実施例 第1図乃至第4図を参照して本発明の共振型スイッチン
グ電源回路(以下、単にスイッチング電源回路と称する
)を説明する。
第1図を参照すると1本発明のスイッチング電源回路は
その圧力DCOUTを入力電源D C+ Nから絶縁す
るトランス(50)、パワーMO3FET、あるいは高
速タイプのIGET等が使用されるスイッチング素子S
W、スイッチング素子SWの被制御電極間に接続される
共振コンデンサCRIIII、スイッチング素子SWを
所定タイミングで駆動する制御回路(20)、出力電圧
検出回路(52)、共振コンデンサcpisの残留電圧
をトランス(50)の三次コイルから検出する電圧検出
回路(トランジスタQ0.抵抗R9、ダイオードD2)
等から構成される。なお、スイッチング素子SWの被制
御電極間にスナバ回路としてのコンデンサを並列接続し
たスイッチング電源回路が知られているが、本発明のス
イッチング電源回路の動作はその種のものとは明らかに
相違するものである。
制御回路(20)は第2図にブロック図が示されている
ように、端子■。。の電源電圧の立ち上がりを検出する
比較器(22)、この比較器(22)の8カに基づいて
それぞれ5■の基準電圧VR1,,v8を出力する基準
電圧回路(34)、  3人力オアゲート(24+。
端子C1に接続されるコンデンサC3と抵抗R4(第1
図参照)により設定される周波数であって、幅の狭いパ
ルスを出力するクロンクジエネレータ(26)、フリツ
ブフロップ(28)、差動増幅器(30)、比較器(3
2)、プッシュプル接続されるトランジスタQ1、Q2
から構成される。
本実施例ではトランス(50)の二次側の出力回路に出
力電圧検出回路(52)を備え、ホトカブラPCを介す
るこの出力により、電圧検出回路(トランジスタQ0、
抵抗R8、ダイオードD2)出力と独立に制御回路(2
0)が制御される。
本実施例では、電圧検出回路(トランジスタQ。、抵抗
R8、ダイオードD2)によって、ノヘワースイッチ素
子SWのONするタイミング(VDllの極小点)が決
められ、一方、出力回路に接続されている出力電圧検出
回路(52)により、ホトカブラPCを介する制御信号
によりパワースイッチSWのOFFするタイミングが決
められる。この結果、大圧力条件並びにトランス(50
)とコンデンサC□8の共振条件に従った周波数で回路
が動作するスイッチング・レギュレータである。
第1図および第2図を参照して実施例の基本的なスイッ
チング動作をまず説明する。
本発明のスイッチング電源回路は抵抗R,を介して端子
V。。に供給される入力電源D CI Nにより起動す
る。
この端子V。0の電圧が遷移する不安定動作期間では、
端子■。。の電圧と基準電圧VB丁とを比較する比較器
(22)およびこの比較出力を反転入力する3人力オア
ゲート(24)により、トランジスタQ1がオフ、トラ
ンジスタQ2がオンして制御回路(2(1)の出力OU
Tがローレベルに保たれている。従って、このタイミン
グではスイッチング素子SWはオフしている。
次に、クロックジェネレータ(26)が出力する一定周
期のパルスによりフリツプフロツプ(28)がセントさ
れ、さらにクロンクジエネレータ(26)の出力パルス
がローレベルになると、3人力オアゲート(24)は非
反転出力としてローレベノシを、反転出力としてハイレ
ベルを出力する。そして、この3人力オアゲー) (2
4+の出力によりトランジスタQ1がオン、トランジス
タQ2がオフして制御回路(20)の出力OUTがハイ
レベルになり、スイッチング素子SWがオンする。
スイッチング素子SWがオンすると、トランス(50)
の−次コイルL、に所定の時定数で立ち上がる電流が流
れる。この電流は電流検出抵抗R,□によってI s!
sとして検出され、比較器(32)の基準電圧vsと比
較される。そこで、r 1lItNが基準電圧Vsより
大きくなるタイミングでフリップフロツブ(28)がリ
セットされ、スイッチング素子SWがオフする。
スイッチング素子SWがオフすると、この被制御電極間
に並列接続された共振コンデンサCR1,sに所定の時
定数で充電が行われた後、トランス(50)の−次コイ
ルL1と共振コンデンサCl1l!Sによって直列共振
回路が形成されるため回路電流が振動する。そこで、電
圧検出回路(トランジスタQ0、抵抗R,、ダイオード
D2)によりこの振動電圧の極小点を検出し、そのタイ
ミングでクロックジェネレータ(26)がトリガされ、
スイッチング素子SWが再びオンされる。
本発明のスイッチング電源回路は直前に説明したスイッ
チング素子SWのオン動作、オフ動作を繰り返すことに
よって二次コイルL2に電圧を誘起する。
第3図(A)(B)および第4図(A)(B)を参照し
て本発明をさらに詳細に説明する。なお、第3図(A)
(B)はそれぞれ従来のスイッチング電源回路と本発明
のスイッチング電源回路のスイッチング素子SWの被制
御電極間電圧VOSおよび電流IDl9の波形を模式的
に示している。これら波形を参照する上で、スイッチン
グ素子SWの被制御電極間電圧VOgと電流■。8の位
相がずれ、スイッチング素子SWの電圧・電流積が小さ
くなる点に注意が必要である。
スイッチング素子SWを随時5強制的にオン・オフさせ
て、高インダクタンス回路の電流を制御する従来のスイ
ッチング電源回路では、第3図(A)に示されるように
、特にスイッチング素子SWのオフ時(Vt+gの立ち
上がり時)に高レベルのノイズが発生することが理解さ
れる。また、スイッチング素子SWが有限の速度で動作
するため。
VD8の立ち上がり、立ち下がりのタイミングにおいて
、被制御電極間電圧VI)sと電流IDIIの積で表さ
れるスイッチング素子SWの内部損失が大きくなること
も理解される。これに対して、トランス(50)の−次
コイルL、と共振コンデンサCR□によって直列共振回
路を形成する本発明では、比較的大容量の共振コンデン
サCR18が回路に直列に接続されているため、スイッ
チング素子SWのオフ時に高インダクタンス回路が開路
されることがなく、ノイズが抑制される。
また、共振コンデンサCRRfiの電圧波形を比較的低
電圧のトランスの三次コイルから得るため、電圧検出回
路に低圧ダイオードを用いることができ高耐圧設計が不
要となる。
第3図(B)を参照すると、本発明のスイッチング電源
回路では、スイッチング素子SWオフ直後の被制御電極
間電圧VD、、即ち共振コンデンサC□8の電圧は充電
により所定の時定数で上昇し、トランス(50)の二次
コイルL2へのエネルギー伝達が完了するまで一定レベ
ルとなり、その後振動する(同図面の左端には振動的な
減少傾向のみが示されている)。
本発明の電圧検出回路(トランジスタQ0、抵抗Rs、
 ダイオードDりには、前記した振動する被制御電極間
電圧VDgの極小点、望ましくは最初の振動の極小点を
検出し、このタイミングでスイッチング素子SWをオン
させる機能を有する任意の回路を使用することができ、
この電圧検出回路によって、共振コンデンサOR18か
らトランスf50)の二次コイルし2へエネルギー伝達
が完了したタイミングが検出される。
このタイミングによってスイッチング素子SWをオンさ
せるときには、共振コンデンサCRE11に充電された
エネルギーがスイッチング素子SW内部で消費されるこ
とが少なく、またVDI+の立ち上がり、立ち下がりの
タイミングにおいて、被制御電極間電圧■DIlと電流
I0の積で表されるスイッチング素子SWの内部損失が
抑制される。
実施例は電圧検出回路としてエミッタを制御回路(20
)の電源端子■。。に接続したトランジスタQ0、この
トランジスタQ0のベースとスイッチング素子SWの被
制御電極に接続した抵抗R6,レベルシフトダイオード
D2からなる具体回路を例示している。
次に、この電圧検出回路の検出レベルとトランス(50
)のコイルの巻数比の関係を第4図(A)(B)を参照
して説明する。
被制御電極間電圧V。Sは第4図(A)に示されるよう
に振動し、最初の振動の極値V8が極小値となる。第4
図(B)に示すように、この極値■8が主としてトラン
ス(50)の二次コイルと一次コイルの巻数比R=L2
/L+に支配されることが本件発明者等の研究によって
知られた。
第4図(B)は、例えば、CTVやCRTデイスプレィ
等に使用される出力電圧が120〜130V位の電源回
路におけるコイルの巻数比R=L2/L1を示す特性図
である。
第4図(B)のグラフ■は巻数比R=L2/L。
=1.0のときの被制御電極間電圧VDII、即ち共振
コンデンサCan5の残留電圧■8を示し、グラフ■は
巻数比R= L 2/ L += 0 、 75のとき
の共振コンデンサCRIIIIの残留電圧■8を示して
いる。同図より、スイッチング素子SWで消費される電
力を低下させるにはトランス(50)の巻数比Rを小さ
くして共振コンデンサCR□の残留電圧■Rを低くする
のが好ましいことが容易に理解される。
一方、上記した反作用として)<ワースイツチング素子
SWへの印加電圧は上昇するが、2次側高速ダイオード
D3の電圧は減少するため、耐圧の小さいよりスイッチ
ングスピードの速いVFの小さい高性能のダイオードが
使用できるメリットが生じる。
かかる、本発明によれば、共振コンデンサの振動電圧を
検圧し、この共振コンデンサの電圧が所定値となるタイ
ミングでスイッチング素子をオンさせるため、(スイッ
チング素子が駆動する電圧レベルを任意の低い値とする
ことができ)スイッチング素子内部で消費される電力が
低下する。
また、これにより、スイッチングノイズのレベルが低下
するためスナバ回路およびビーズコアが不要となる。
さらに、共振コンデンサの充電電荷レベルの極小点でス
イッチング素子がオンするため、共振コンデンサの充電
エネルギーが有効に二次側に伝達され、スイッチング素
子内部で消費される充電エネルギーが低下する利点を有
する。
さらに、電圧検圧回路がトランジスタとダイオードのみ
によって構成され簡素であると共に共振コンデンサの電
圧が所定値以下となるタイミングでトランジスタがオン
する構成であるためトランジスタの飽和による動作速度
の低下がない。
さらにまた、共振コンデンサの電圧波形を比較的低電圧
のトランスの三次コイルから得るため、電圧検出回路の
高耐圧設計が不要である。
(ト)発明の効果 以上述べたように本発明によれば、 (+1 スイッチング素子のオン・オフが電圧レベル、
電流レベルが低いタイミングで行われるため。
スイッチングノイズのレベルが低下する。
このため、スナバ回路やビーズコアが不要となり、スイ
ッチング電源回路の小型化、低価格化が達成される。
(2)共振コンデンサの充電電荷レベルの極小点でスイ
ッチング素子がオンするため、共振コンデンサの充電エ
ネルギーが有効に二次側に伝達され。
スイッチング素子内部で消費される充電エネルギーが低
下する。
(3)スイッチング素子のオン・オフが電圧レベル、電
流レベルが低いタイミングで行われ、且つ互いに時間的
位相関係がずれているため、電圧・電流積であられされ
るスイッチング素子内部損失が低下する。
(4)共振コンデンサの電圧波形を比較的低電圧のトラ
ンスの三次コイルから得るため、電圧検出回路に低圧ダ
イオードを用いることができ高耐圧設計が不要である。
従って、低圧ダイオードを使用できるために発生ノイズ
を著しく抑制することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は実施
例で使用される制御回路のブロック図、第3図(A)(
B)はそれぞれ従来例と本発明の実施例のスイッチング
素子の電圧・電流波形図、第4図(A)(B)はそれぞ
れ共振コンデンサの残留電圧を説明する図、共振コンデ
ンサの残留電圧と絶縁トランスの巻数比の関係を説明す
る図、第5図は従来例のブロック図。 (20)・・・制御回路、  (50)・・・トランス
、  (52)・・・圧力電圧検出回路、 SW・・ス
イッチング素子、CR15・・・共振コンデンサ、 P
C・・・ホトカプラRswN・・・電流検出抵抗。 土願人 三洋電機株式会社 代理人 弁理士 百計 卓嗣外2名 第3 図(△) 第4図(Δ) 第4図(B)

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)絶縁トランスと、この絶縁トランスの一次コイル
    電流を制御するスイッチング素子と、このスイッチング
    素子を所定タイミングで駆動する制御回路と、前記スイ
    ッチング素子の被制御電極間に接続した共振コンデンサ
    と、前記絶縁トランスの三次コイルの電圧を検出して前
    記共振コンデンサの電圧が所定値となるタイミングで前
    記制御回路をトリガしてスイッチング素子をオンさせる
    電圧検出回路とから構成される共振型スイッチング電源
    回路。
  2. (2)前記電圧検出回路により共振コンデンサの振動電
    圧の極小点を検出したことを特徴とする請求項1記載の
    共振型スイッチング電源回路。
  3. (3)二次側の出力回路に出力電圧検出回路を備え、こ
    の出力により、前記電圧検出回路出力と独立に前記制御
    回路を制御したことを特徴とする請求項1記載の共振型
    スイッチング電源回路。
  4. (4)前記スイッチング素子としてパワーMOSFET
    を使用したことを特徴とする請求項1記載の共振型スイ
    ッチング電源回路。
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