JPH04185364A - ラインプリンタ - Google Patents

ラインプリンタ

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JPH04185364A
JPH04185364A JP31234690A JP31234690A JPH04185364A JP H04185364 A JPH04185364 A JP H04185364A JP 31234690 A JP31234690 A JP 31234690A JP 31234690 A JP31234690 A JP 31234690A JP H04185364 A JPH04185364 A JP H04185364A
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JP
Japan
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common
electrodes
common driver
driver
circuit
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JP31234690A
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English (en)
Inventor
Takashi Kikuchi
隆 菊地
Toshiyuki Tamura
敏行 田村
Kaname Iga
要 伊賀
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Toshiba Tec Corp
Original Assignee
Tokyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、各種方式のラインプリンタに関するものであ
る。
従来の技術 現在、各種のプリンタが実用化されており、例えば、そ
の一つにラインプリンタがある。例えば、電子写真方式
のラインプリンタは、感光ドラムの周面上に帯電器、ラ
インヘッド、現像器、転写器等の装置を近接配置した構
造となっており、帯電器の印加電圧で帯電した感光ドラ
ムの周面に、ラインヘッドに連設された発光素子の選択
的な発光で露光を行なって潜像を形成し、この潜像を現
像器から供給されるトナーで現像して転写器で印刷用紙
に転写するようになっている。
このようなラインヘッドの発光素子−としては−般的に
LED(Light Emit、ting Diode
)などが使用されているが、これは量産した素子間に特
性差が生じやすく、発光強度が均一なラインヘッドを製
造することが困難である等の課頌を有している。そこで
、現在ではラインヘッドの発光素子として端面発光型E
 L (Electro Lum1nescence)
素子を使用することが考えられている。この端面発光型
EL素子とは、活性元素を含む硫化亜鉛等からなる薄膜
状の活性層を囲む誘電体層の上下面に平板電極を形成し
たもので、上面が発光する従来のELに比して100倍
程の発光強度の極扁車な光を活性層の端面から出射する
ことができる。
そこで、二のような端面発光型EL素子を利用したライ
ンプリンタの先行技術、として、木呂願入が特願平]−
97081号に開示した装置を第8図ないし第10図に
基ついて説明する。まず、第8図に例示するように、こ
のラインプリンタである端面発光型ELプリンタ1は、
ホスI・コンピュータ等の外部機器(図示せず゛)から
入力される印刷データを転送するプリンタコントローラ
2がインターフェイス3に接続され、このインターフェ
イス3に第一・第二のアドレスカウンタ4,5と基準ク
ロック発生部6とが接続されたコントロール回路7を介
してタイミングコントローラ8が接続されている。また
、前記インターフェイス3は、各々スリーステート9〜
12が入出力部に接続された二個のRAM(Rando
m Access M、emory) 13. 14に
第一のデータ処理回路15を介して接続されており、前
記RA、M13.14にはコントロール回路7と前記第
一・第二のアドレスカウンタ4゜5とがセレクタ16を
介して接続されている。さらに、前記RAM1.3.1
4は、前記タイミングコン[・ローラ8が接続された第
二のデータ処理回路17に前記スリーステート11..
12を介して接続されている。
また、前記第二のデータ処理回路17と前記タイミング
コントローラ8とが接続された駆動IC(I nteg
rated  C1rcuit)1 8 、〜 l  
8  q  は、 m×n個の能動素子である端面発光
型EL素子19がアレイ状に連設されたラインヘッド2
0にn個のブロック電極2X1〜21. nを介して接
続されており、前記タイミングコントローラ8が接続さ
れたコモンドライバ22は前記ラインヘッド20にm個
のコモン電極23、〜23mを介して接続されている。
ここで、前記駆動ICl3.〜18qは、各々シフl\
レジスタ24とラッチ25と排他的論理和回路26及び
ブロックドライバ27を順次パラレル接続した構造とな
っており、前記部品24〜26に前記タイミングコン[
・ローラ8か接続されている。
このような構成において、この端面発光型E i−プリ
ンタ1では、プリンタコントローラ2からインターフェ
イス3を介して入力されたタロツク信号を含む印刷デー
タが、−主走査ライン毎に第一のデータ処理回路15で
並び換え等の処理により圧縮される。
そこで、この圧縮された印刷データは、RA M13.
14の一方に一生走査ラインの印刷時間中に一時記憶さ
れ、同時に、他方のRAM14.13からは事前に一時
記憶した印刷データが高速で出力される。
ここで、印刷データを一時記憶するRAM13゜14の
選択は、プリンタコントローラ2から第一のアドレスカ
ウンタ4に入力されたタイミングに従って動作するセレ
クタ16により行なわれる。
また、RAM14.13からの印刷データ出力は、基準
クロッグ発生部6から発せられる高速出力用の基準クロ
ッグ信号に同期して動作するコントロール回路7及び第
二のアドレスカウンタSに従って行なわれる5 そこで、この出力された一生走査ライン分の印刷信号は
、第二のデータ処理回路17で印刷に適し、た形態に再
処理され、駆動I Cl 8.〜18.にパラレルに入
力されて保持される。そして、これらの駆動ICl3.
〜18.とコモンドライバ22とがタイミングコントロ
ーラ8に制御されることで、ブロック電極21.〜21
. nとコモン電極23、〜23rnとから各々低電圧
高電圧の駆動パルスがラインヘッド2oに繰返し出力さ
れる。この時、これらの駆動パルスの同期制御が行なわ
れることで、合成された駆動パルスの電圧が端面発光型
EL素子2の聞電圧以上以下とされて発光非発光か制御
される。
そこで、この端面発光型ELプリンタlでは、第9図に
例示するタイムチャートのように、」二連の動作が一生
走査ラインの印刷時間下、中に四回性なわれ、ラインヘ
ッド20は一主走査うイン分の幅にライン発光を四回繰
返すことになる。このようにして印刷された主走査ライ
ンは、第10図に例示するように、縁部のギザ状のずれ
が微小になって美麗であり、しかも、複数回の画素発光
を繰返すことで一つの画素を形成するので副走査方向に
白抜けが生じることも防止される。
なお、この端面発光型ELプリンタlでは、駆動IC]
、8.〜1.8 qの排他的論理和回路26の一方の入
力端子がPC信号(極性コントロール信号)の入力端子
(図示せず)となっており、各排他的論理和回路26に
ラッチ25から出力される印刷データを維持した状態で
コモンドライバ22の出力パルスと同期してPC信号を
制御する二とでラインヘッド20の高速駆動を可能とし
ている。
二こで、実際に上述のような端面発光型E Lプリンタ
1を実施する場合、例えば、端面発光型EL素子19の
発光動作が駆動電圧240 (V )程度から励起して
250(V)程度で安定するならば、コモンドライバ2
2の出力電圧を250(〜゛)としてブロックドライバ
27の出力電圧を20c〜′)とし、これらを同期制御
して230(V)と250(v)との駆動パルスを生成
することが考えられる。
そして、上述のような高電圧の駆動パルスを生成するコ
モンドライバ22の具体的な構造としては、例えば、U
SP4..899.18.4に開示されたものがある。
そこで、上記明細書に開示されている端面発光型ELプ
リンタのコモンドライバの構造を第1IIに基づいて説
明する。このコモンドライバ28は、正負の高電位電極
29.30と中心電位電極31の間に各々二個のF E
 T (F 1eld−E ffectTransis
t、or) 32〜35からなるパルス生成回路36.
37が形成されており、これらのパルス生成回路36.
37かスイッチング素子であるFET等からなる分配回
路38.〜38.,39.〜394を各々介してコモン
電極40.〜404に接続されている。なお、上述のよ
うに各種のトランジスタやFET等を組合わせたコモン
ドライバ28は、例えば、一個のICとして形成されて
いる。
このような構成において、このコモンドライバ゛28て
は、高電位電極29.30から入力される正負の高電圧
電流をパルス生成回路36.37で正負の高電圧パルス
に変換して分配回路38.〜384.39.〜394の
スイッチングで各コモン11ii40.〜40.に分配
する。このようにすることで、このコモンドライバ28
は、第12図に例示するように、連続的な正負の高電圧
パルス41゜42を時分割して合成した高電圧パルス4
3.〜434を各コモン電極40.〜404に所定のタ
イミングで出力するようになっている。
発明が解決しようとする課題 上述した端面発光型ELプリンタのコモンドライバ28
では、高電位電極29.30から入力される正負の高電
圧電流を、パルス生成回路36゜37で正負の高電圧パ
ルスに変換して分配回路38、〜38.,39.〜39
4で分配することで、各コモン電極40.〜404に所
定形状の高電圧パルス43.〜434を出力することが
できる。
ここで、上述したコモンドライバ28は、高電圧電流か
ら高電圧パルスを生成するパルス生成回路36.37の
発熱が過大であるので、これに大型のヒートシンク(図
示せず)を取付けるなとする必要がある。しかし、これ
ではコモンドライバ28の構造が複雑化して生産性が低
下すると共に小型軽量化も阻害されることになる。
また、上述したコモンドライバ28は、パルス生成回路
36.37が出力する連続的な高電圧パルスを各コモン
電極40.〜404に分配するために分配回路38、〜
38.,39.〜394てスイッチングを行なっている
が、入力する高電圧パルスをカットオフすることで分配
回路38.〜384゜39、〜394に電荷が残存する
ことがある。このように分配回路38.〜38.,39
.〜394の帯電電荷がコモン電極40、〜404に流
入すると、端面発光型EL素子に誤動作か生じるなとし
て端面発光型ELプリンタの印刷品質か低下することに
なる。
課題を解決するための手段 請求項1記載の発明は、ラインヘッドに連設されたm×
n個の能動素子をm個のコモン電極とn個のブロック電
極とでマトリクス配線して高電圧パルスを出力するコモ
ンドライバと低電圧パルスを出力するブロックドライバ
とに各々接続したラインプリンタにおいて、正負の高電
位電極と中心電位電極との間の各々に設けたパルス生成
回路からなるドライブ回路を形成し、コモンドライバを
各々一個のコモン電極に接続したm個のドライブ回路で
形成した。
請求項2記載の発明は、正負の高電位電極と中心電位電
極との間の各々に設けたパルス生成回路をスイッチング
素子からなる分配回路を介してm個の出力端子に接続し
たコモンドライバを形成し、ラインヘッドに連設された
m×n個の能動素子をm個のコモン電極とn個のブロッ
ク電極とでマトリクス配線して高電圧パルスを出力する
コモンドライバの分配回路と低電圧パルスを出力するブ
ロックドライバとに各々接続したラインプリンタにおい
て、コモンドライバの分配回路からコモン電極に至る結
線中にスイッチング素子からなる放電回路を介して中心
電位電極を接続した。
作用 請求項1記載の発明は、正負の高電位電極と中心電位電
極との間の各々に設けたパルス生成回路からなるドライ
ブ回路を形成し、コモンドライバを各々一個のコモン電
極に接続したm個のドライブ回路で形成したことで、各
ドライブ回路の発熱量が低いのでヒートシンクを小型化
することができる。
請求項2記載の発明は、コモンドライバの分配回路から
コモン電極に至る結線中にスイッチジグ素子からなる放
電回路を介して中心電位電極を接続したことで、休止中
の分配回路に残留した電荷を放電回路から中心電位電極
に放電することができるので、分配回路の帯電電荷がコ
モン電極に流入してラインヘッドに誤動作が生しること
を防止することができる。
実施例 請求項1記載の発明の実施例を第1図ないし第3図に基
づいて説明する。まず、本実施例のラインプリンタであ
る端面発光型ELプリンタは、コモンドライバ44以外
の構造は前述の端面発光型ELプリンタ1と略同様にな
っている。そこで、この端面発光型ELプリンタのコモ
ンドライバ44の構造を以下に説明する。まず、このコ
モンドライバ44は、第1図に例示するように、正負の
高電位電極29.30と中心電位電極31との間に設け
たパルス生成回路36.37からなるm個のドライブ回
路45、〜45mをコモン電極23、〜23mに各々接
続した構造となっている。なお、このコモンドライバ4
4のパルス生成回路36゜37は、前述したコモンドラ
イバ28と同様に各々p型のFET32.35とn型の
FET33゜34とを組合わせた構造となっている。
なお、ここで云う中心電位電極3】とは、その電位がパ
ルス生成回路36.37が生成する高電圧パルスの基準
電位と同一の電極である。
このような構成において、この端面発光型ELプリンタ
のコモンドライバ44では、第2図に例示するように、
各ドライブ回路45.〜4.5mかT T L (Tr
ansistor TransisLor Logic
)レベルの制御信号に従って各コモン1i%23.〜2
3rr+に所定形状の高電圧パルス46.〜46mを出
力する二とで、前述したコモンドライバ22.28等と
同様に機能する。
ここで、この端面発光型ELプリンタのコモンドライバ
44は、高電圧パルス46.〜46mを各々独立したド
ライブ回路45.〜45mで生成するので、これらのド
ライブ回路45.〜4.5mの発熱量が軽減されてヒー
トシンクの小型化か可能となっている。
なお、上述したコモンドライバ44は、前述したコモン
ドライバ28と同様にp型とn型のFET32〜35と
を組合わせた構造となっているが、現在のICの生産技
術ではp型のFETは耐用電圧が230(V)以上にな
ると生産性が著しく低下する。ここで、端面発光型EL
プリンタのコモンドライバ44は、前述のように250
(V)程度の高電圧パルスを出力する必要があるので、
上述のようにp型とn型のFET32〜35とを組合わ
せた構造のコモンドライバ44は生産性が低い。そこで
、第3図に例示するように、コモンドライバ47のドラ
イブ回路48.〜48mを形成するFET33,35,
49.50を全てn型とすることで、簡易な構造で生産
性が良好なコモンドライバ47を得ることができる。
つぎに、請求項2記載の発明の実施例を第4図ないし第
7図に基づいて説明する。ます、本実施例のラインプリ
ンタである端面発光型ELプリンタは、コモンドライバ
51のパルス生成回路36゜37等の構造は前述のコモ
ンドライバ28と略同様になっている。そこで・、この
コモンドライバ51の分配回路52.〜52m、、53
.〜53rn等の部分の構造を以下に説明する。まず、
二のコモンドライバ51では、第4図に例示するように
、FET等からなる分配回路52.〜52m、 53.
〜53mからコモン電極40.〜40rnに至る結線中
に、スイッチング素子であるFETからなる放電回路5
4、〜54m、55.〜55mを介して中心電位電極3
1が接続されている。ここで、前記放電回路54.〜5
4m、、55.〜55mには、各々前記分配回路53、
〜53m、、52.〜52mと路間等なタイミングで逆
極性のTTLレベルの信号か入力されるようになってい
る。なお、このコモンドライバ51の各回路52〜55
は、p型とn型のFETを組合わせた構造となっている
このような構成において、この端面発光型ELプリンタ
のコモンドライバ51は、第5図に例示するように、パ
ルス生成回路36.37が出力する連続的な正負の高電
圧パルス4.1.42を分配回路52、〜52rn、 
 53.〜53mが時分割して合成することで、所定形
状の高電圧パルス43、〜43mが各コモン電極23.
〜23mに出力される。
ここで、この端面発光型ELプリンタのコモンドライバ
51では、同図に例示するように、放電回路541〜5
4.m、55.〜55mに分配回路52、〜52m、5
3.〜53mの制御信号(図示せず)の逆極性に相当す
る制、傷信号56.〜56m。
57、〜57mが入力されることで、放電回路54、〜
54m、55.〜55mと分配回路521〜52m、5
3.〜53mとが各々交互に作動するようになっている
。このようにすることで、このコモンドライバ51は、
休止中の分配回路52、〜52m、、53.〜53mに
残留した電荷が放電回路54.〜54m、55.〜55
mを介して中心電位電極31に放電されるので、分配回
路52゜〜52m、53.〜53mの帯電電荷がコモン
電極40.〜404に流入してラインヘッド20の端面
発光型EL素子19に誤動作が生じるようなことがなく
、端面発光型ELプリンタの印刷品質が良好に維持され
る。
なお、上述したコモンドライバ51は、上述したように
p型とn型のFETを組合わせた構造となっているか、
第6図に例示するように、第3図に例示したコモンドラ
イバ47のドライブ回路48のようにn型のFET33
,35,49.50からなるパルス生成回路58.59
と、n型のFETからなる分配回路60.〜60mと放
電回路61、〜61mとを形成することで、全てのFE
Tをn型とすることも可能である。このようにすること
で、前述したコモンドライバ47と同様に生産性が良好
なコモンドライバ62を得ることかできる。なお、この
ようなコモントライバ62ては、第7図に例示するよう
に、分配回路60.〜60mと放電回路54.〜5.4
. mとには同極性で同一タイミングの制御信号63.
〜63mを入力し、放電回路61.〜61mと分配回路
53.〜53mとには逆極性で同一タイミングの制御信
号64、〜64m、65.〜65mを入力することにな
る。
発明の効果 請求項1記載の発明は、ラインヘッドに連設されたm×
n個の能動素子をm個のコモン電極とn個のブロック電
極とでマトリクス配線して高電圧パルスを出力するコモ
ンドライバと低電圧パルスを出力するブロックドライバ
とに各々接続したラインプリンタにおいて、正負の高電
位電極と中心電位電極との間の各々に設けたパルス生成
回路からなるドライブ回路を形成し、コモンドライバを
各々一個のコモン電極に接続したm個のドライブ回路で
形成したことにより、各ドライブ回路の発熱量が低いの
でヒートシンクを小型化することができ、簡易な構造で
コモンドライバの小型軽量化に寄与することができる等
の効果を有するものである。
請求項2記載の発明は、正負の高電位電極と中心電位電
極との間の各々に設けたパルス生成回路をスイッチング
素子からなる分配回路を介してm個の出力端子に接続し
たコモンドライバを形成し、ラインヘッドに連設された
m×n個の能動素子をm個のコモン電極とn個のブロッ
ク電極とで7トリグス配線して高電圧パルスを出力する
コモンドライバの分配回路と低電圧パルスを出力するブ
ロックドライバとに各々接続したラインプリンタにおい
て、コモンドライバの分配回路からコモン電極に至る結
線中にスイッチング素子からなる放電回路を介して中心
電位電極を接続したことにより、休止中の分配回路に残
留した電荷を放電回路から中心電位電極に放電すること
ができるので、分配回路の帯電電荷がコモン電極に流入
してラインヘッドに誤動作が生じることが防止され、ラ
インプリンタの印刷品質の向上に寄与することができる
等の効果を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は請求項1記載の発明の実施例を示す回路図、第
2図はタイムチャート、第3図は変形例を示す回路図、
第4図は請求項2記載の発明の実施例を示す回路図、第
5図はタイムチャート、第6図は変形例を示す回路図、
第7図はタイムチャート、第8図は本出願人が特願平1
−97081号として提案した先行技術を示すブロック
図、第9図はタイムチャート、第10図は印刷画像の平
面図、第11図は従来例を示す回路図、第12図はタイ
ムチャートである。 19・・・能動素子、20・・・ラインヘッド、21・
・・ブロック電極、23・・・コモン電極、27・・・
ブロックドライバ、29.30・・・高電位電極、31
・・・中心電位電極、36.37,58.59・・・パ
ルス生成回路、4.3.46・・・高電圧パルス、44
,47゜51.62・・・コモンドライバ、45.48
・・・ドライブ回路、52,53.60・・・分配回路
、54゜55.61・・・放電回路 、% J  し) 則

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ラインヘッドに連設されたm×n個の能動素子をm
    個のコモン電極とn個のブロック電極とでマトリクス配
    線して高電圧パルスを出力するコモンドライバと低電圧
    パルスを出力するブロックドライバとに各々接続したラ
    インプリンタにおいて、正負の高電位電極と中心電位電
    極との間の各々に設けたパルス生成回路からなるドライ
    ブ回路を形成し、前記コモンドライバを各々一個の前記
    コモン電極に接続したm個の前記ドライブ回路で形成し
    たことを特徴とするラインプリンタ。 2、正負の高電位電極と中心電位電極との間の各々に設
    けたパルス生成回路をスイッチング素子からなる分配回
    路を介してm個の出力端子に接続したコモンドライバを
    形成し、ラインヘッドに連設されたm×n個の能動素子
    をm個のコモン電極とn個のブロック電極とでマトリク
    ス配線して高電圧パルスを出力する前記コモンドライバ
    の分配回路と低電圧パルスを出力するブロックドライバ
    とに各々接続したラインプリンタにおいて、前記コモン
    ドライバの分配回路から前記コモン電極に至る結線中に
    スイッチング素子からなる放電回路を介して前記中心電
    位電極を接続したことを特徴とするラインプリンタ。
JP31234690A 1990-11-16 1990-11-16 ラインプリンタ Pending JPH04185364A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02235660A (ja) * 1989-03-09 1990-09-18 Casio Electron Mfg Co Ltd 発光素子の駆動制御装置

Patent Citations (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02235660A (ja) * 1989-03-09 1990-09-18 Casio Electron Mfg Co Ltd 発光素子の駆動制御装置

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