JPH0418647B2 - - Google Patents

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JPH0418647B2
JPH0418647B2 JP59141224A JP14122484A JPH0418647B2 JP H0418647 B2 JPH0418647 B2 JP H0418647B2 JP 59141224 A JP59141224 A JP 59141224A JP 14122484 A JP14122484 A JP 14122484A JP H0418647 B2 JPH0418647 B2 JP H0418647B2
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JP
Japan
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connector
housing block
clamp unit
state
main body
Prior art date
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Application number
JP59141224A
Other languages
English (en)
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JPS6122512A (ja
Inventor
Seiji Inano
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yamaha Corp
Original Assignee
Yamaha Corp
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Publication date
Application filed by Yamaha Corp filed Critical Yamaha Corp
Priority to JP59141224A priority Critical patent/JPS6122512A/ja
Priority to DE19853523308 priority patent/DE3523308A1/de
Publication of JPS6122512A publication Critical patent/JPS6122512A/ja
Priority to US07/014,145 priority patent/US4742612A/en
Publication of JPH0418647B2 publication Critical patent/JPH0418647B2/ja
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  • Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
  • Insulated Conductors (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、ワイヤハーネス製造システムに用
いるコネクター配置ヘツドに関するものであり、
更に詳しくは自動車、民生機器や電子楽器の電気
配線を構成するワイヤハーネスを製造工程中にお
いて自動的にコネクターを配置するために用いる
作業ヘツドに関するものである。
(従来技術) 上記のようなワイヤハーネスの一例としては第
6図に示すようなものがあり、ワイヤーWは所定
の位置において結束材Bによつて結束されるとと
もに、多数の圧接型コネクターCに接続されてい
る。
ワイヤハーネスの製造は従来もつぱら手作業に
よつて行われているが、仮に6図に示すようなワ
イヤハーネスを手作業で製造するとなると、まず
所定のパターンに従つてワイヤーWを、布線しな
がら所定位置でコネクターCに圧接接続し、次い
でワイヤーWを所定の位置で結束材Bにより結束
するという手順になる。
以上のような作業は非常に労働力を必要とする
のみならず、作業能率が非常に低い。加えて一括
作業方式によつているので、最後の段階で導通検
査を行つて誤配線等の不良が発見されるとそれ迄
の作業が全てムダになることも少なくない。
更にワイヤハーネスの構成が複雑になると、特
に布線などにおいて作業ミスが発生し易い。
このような問題を解決するために本出願人は、
第7図に示すごときワイヤハーネス製造システム
を開発した。
その一例を第7図に示して概略を説明する。基
台1上に水平に固定された円弧上の布線テーブル
2の中央にはロボツトRBが立設されており、そ
の周辺には作業ヘツド収容ユニツト3、コネクタ
ー供給装置4、結束材およびワイヤー供給ユニツ
ト5,6が配設されている。ロボツトRBのアー
ムAの先端にはロボツトハンドHが取りつけてあ
り、このロボツトハンドHは本装置に内蔵された
コンピユーターによる制御の下に、与えられたプ
ログラムに従つて、θ方向(ロボツトRBの垂直
中心軸について水平旋回する方向)、R方向(同
中心軸に対して接近、離間する方向)およびZ方
向(上下の方向)に移動する。
ロボツトハンドHはまず収容ユニツト3から第
1の作業ヘツド7を選択保持して移動し、このヘ
ツド7がシユートSを経て供給装置4から順次供
給された圧接型コネクターCを布線テーブル2上
の所定位置に配置する。次にロボツトハンドHは
収容ユニツト3から第2の作業ヘツド8を選択保
持して移動し、このヘツド8が供給ユニツト6か
た引出したワイヤーWを順次コネクターCに圧接
接続し、導通検査しながら布線を行う。
この間必要あれば、圧接後にワイヤーWの切断
が行われる。最後にロボツトハンドHは収容ユニ
ツト3から第3の作業ヘツド9を選択保持して移
動し、このヘツド9が供給ユニツト5から引出し
た結束材BによりワイヤーWを結束してワイヤハ
ーネスが完成するようにしたものである。
(発明の目的) この発明の目的は、上記したような圧接型ワイ
ヤハーネスをロボツトにより製造するシステムに
用いるコネクター配置ヘツドを提供することにあ
る。
(発明の基本的構成) この発明によるワイヤハーネス製造システム用
コネクター配置ヘツドは、ロボツトハンドに保持
されつつ垂直軸について自転可能に構成した本体
にハウジングブロツクを下方へ付勢した状態で嵌
装し、該ハウジングブロツク内の駆動機構によつ
て回転される斜軸の下端に、バネ付勢力により常
時互いに弾性圧接した状態にあるクランプユニツ
トを装着するとともに、該クランプユニツトが起
立状態となつたとき、給送されてくるコネクター
を挟持すべく所定位置で拡開停止し、横転状態と
なつたとき、コネクターを挟持して所定位置に停
止するようにしたストツパー機構を前記ハウジン
グブロツクに備えていることを基本的構成とす
る。
(実施態様) 以下、この発明の実施例を図に基づいて詳細に
説明する。
第1図に、この発明のコネクター配置ヘツド断
面図であつてコネクターを挟持する状態を示し、
第2図はコネクターを治具に配置する状態を示
す。同図において、コネクター配置ヘツド500
を機能構成的に大別すると、ロボツトハンドに係
合する基板510と、この基板510に支持され
てかつ水平方向に旋回可能な本体520と、本体
520の下方に支持されてかつ与えられた斜軸に
ついて180度旋回可能なクランプユニツト570
と、本体520の上方に連結された上部構造59
0によつて構成される。
本体520は、全体として円形であつて、その
上部には歯車521および、この歯車521と一
体に回転する円筒台板522が基板510上にベ
アリング523を介して載置状態で固定されてい
る。歯車521はロボツトハンドに内蔵された駆
動用歯車と噛合係合しており、従つてロボツトハ
ンド側の歯車が回転すると本体520は全体とし
て中心軸について旋回する。
本体520には、該本体と同軸に旋回し、頂部
フランジで落下係止されて嵌装されたハウジング
ブロツク524を備え、このハウジングブロツク
524内の軸孔525には、出力軸に傘歯車52
8が嵌設された流体圧回転アクチユエータ527
が同心状に固定されており、またハウジングブロ
ツク524の下部には、前記軸孔525と、その
底端に会合するごとくに斜孔526が形成されて
いる。前記斜孔526には両端とこれから突出さ
せた斜軸529がベアリングを介して回転可能に
挿通されており、この斜軸529の上端に固嵌さ
れた傘歯車530は回転アクチユエーター側の傘
歯車528に噛合係合しており、また斜軸529
の下端には後述するようにクランプユニツト57
0が固嵌されている。
更に本体520にはコネクター給送筒531が
縦設されており、その下端にはクランプユニツト
570に向つて開口したコネクター保持棚532
が形成されている。給送筒531は例えば可撓ホ
ースなどによつてコネクターCRの供給装置に連
結されており、1個づつ供給されたコネクター
CRは給送筒531内を落下し、保持棚532に
至つて起立状に保持される。
回転アクチユエーター529の頂端からは出力
軸と一体の軸が突出しており、これには半径方向
に延在するリミツト作動片533が固嵌されてい
る。このリミツト作動片533の回転範囲内でハ
ウジングブロツク524の中心角180度を隔てた
位置には1対のリミツトスイツチ534a,53
4bが横設されており、更にリミツトスイツチ5
35a,535bが立設されている。
上部構造590は、支持ボルト594によつて
位置決め保持され、前記リミツトスイツチ535
a,535bと係合する斜面593が形成された
冠設部材592と、該冠設部材592とハウジン
グブロツク524間に介装された圧縮コイルバネ
591からなり、従つて、この圧縮コイルバネ5
91により、常時ハウジングブロツク524は下
方へ押し下げられるように付勢されている。
次にクランプユニツト570の構成を第3図、
第4図に示す。斜軸529の下端には固定爪57
1が固嵌されており、これと組合せて可動爪57
2が遊嵌されている。両方の爪を貫通して遊挿さ
れたピン573には圧縮コイルバネ574が装て
んされており、この付勢力により可動爪572は
固定爪571に引寄せられ、クランプユニツト5
70は、常閉状態を維持する。
第5図イは、クランプユニツト570とストツ
パー機構を装着した状態を示すハウジングブロツ
ク524下部の斜視図であり、第5図ロは前記ス
トツパー機構を示す。同図において、給送管53
1の保持棚532近傍で本体520に固定された
ブラケツト536には起立状態(第1図中実線で
示す状態)にあるクランプユニツト570に当接
する配置で2本のストツパー537,538が植
設されており、この内長い方のストツパー537
は可動爪572に当接し、短い方のストツパー5
37は固定爪571に当接する。従つてクランプ
ユニツト570が起立するとまず可動爪572が
長い方のストツパー537に当接して転回が停止
されるのでそれ以上進めなくなり、固定爪571
は短い方のストツパー538に当る迄進むから、
クランプユニツト570は斜軸529を中心にし
て拡開し、保持棚532上のコネクターCRを把
持できる状態となる。また、クランプユニツト5
70が第1図仮想線で示す横転状態となつたと
き、可動爪572がストツパー539に当接して
停止する。
次に動作について説明する。クランプユニツト
570はまず第1図に実線で示すように起立状態
にあり、拡開した状態で保持棚532に臨んでい
る。コネクターCRが給送筒531を落下して保
持棚532に至るとブラケツト535に付設され
た反射型光電センサー540がこれを検知してコ
ネクターCRの存在を確認するとアクチユエータ
ー527が始動し、斜軸529が回転してクラン
プユニツト570は起立状態から次第に傾動し保
持棚532から離脱してゆく。固定爪571がス
トツパー538から離脱するに従つてクランプユ
ニツト570の開口が圧縮バネ574の付勢力に
より閉じ、やがてコネクターCRを把持する。
アクチユエーター527が180°回転するとクラ
ンプユニツト570はブラケツト536のストツ
パー539に当接して停止し、リミツト作動片5
33がリミツトスイツチ534bを作動し、タイ
ミング信号を図示しない制御機器へ送出して斜軸
527の回転は停止する。このときクランプユニ
ツト570はブラケツト535のストツパー53
8に当接して第1図中仮想線で示すように横転状
態となつて停止し、コネクターCRの水平状態が
維持される。すると基板510を保持しているロ
ボトツトハンドがZ方向下方に移動し、ヘツド5
00全体が下降し、コネクターが治具に押圧され
る。この時、コネクターCRが治具Hへ確実に装
着されることを助長するため、第2図に示すごと
くハウジングブロツク524がコネクターを装着
終了した位置より僅かにロボツトハンドが降下
し、これにより圧縮コイルバネ591が作用して
コネクターCRが下方へ押圧され、装着力が強化
される。前記により本体520と上部構造590
がハウジングブロツク524に対して相対的に降
下し、冠設部材592がリミツトスイツチ535
aを作動すると、該リミツトスイツチ535aか
らコネクターCRが確実に装着されたことを示す
信号が出力される。もしこのとき、リミツトスイ
ツチ535aが作動しないと、ハウジングブロツ
ク524が適正に降下していないことを示し、ま
たリミツトスイツチ535bをも作動した場合
は、過度にハウジングブロツク524が降下した
ことを示すので、何れの場合にも、各リミツトス
イツチの出力信号の条件を判断して装置の緊急停
止を司どることができる。
このようにして、コネクターCRの装着が終了
すると、ロボツトハンドがZ方向に移動してヘツ
ド500の全体が上昇する。この間クランプユニ
ツト570は閉じたままであるが、圧縮バネ57
4による把持力よりも治具HからコネクターCR
のピンに掛る締付力の方が通常大なので、クラン
プユニツト570が上昇するとコネクターCRは
これから自然に抜けて治具Hに残る。
もつともコネクターのピン数が少なくて治具に
よる締付力として充分なものが得られない場合に
は、例えば本体520にソレノイドなどによつて
駆動される押ピンを設け、コネクターの治具への
押圧が完了したタイミングでこの押ピンによつて
可動爪572を押して、クランプユニツト570
を開いてコネクターを解放するようにしてもよ
い。
ヘツド500の上昇が終つたらアクチユエータ
ー527は前とは逆方向に回転し、クランプユニ
ツト570は横転状態から次第に起立し、ストツ
パー538に固定爪571が当接して停止する。
このようにしてアクチユエーター570が180°回
転するとリミツト作動片533がリミツトスイツ
チ534aを作動し、図示しない制御機器へタイ
ミング信号を送出する。このときクランプユニツ
ト570は第1図中実線で示す起立状態に戻り、
可動爪572がストツパー537に接してクラン
プユニツト570は拡開し、保持棚530に臨ん
で以下給送されてくる次のコネクターCRに前述
と同様の動作をくり返す。
(発明の効果) 以上、詳細に説明したごとく、この発明のコネ
クター配置ヘツドによれば、クランプユニツト5
70が180°回転するのみで垂直状態で給送されて
きたコネクターを瞬時に水平状態に移行すること
ができ、しかも本体が360°自転するのでコネクタ
ーの配置方向も同時的に設定することができ、コ
ネクターの治具への配置がきわめて迅速に処理で
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明のコネクター配置ヘツドの
一実施態様を示す断面図、第2図は、この発明の
コネクター配置ヘツドがコネクターを配置する状
態を示す断面図、第3図は、クランプユニツトを
分解状態で示す斜視図、第4図は、クランプユニ
ツトの断面図、第5図イ,ロは、クランプユニツ
トとストツパー機構を示す斜視図、第6図は、ワ
イヤハーネスの一例を示す平面図、第7図は、ワ
イヤハーネス製造システムを示す斜視図である。 500……コネクター配置ヘツド、510……
基板、520……本体、521……歯車、527
……回転アクチユエーター、529……斜軸、5
32……コネクター保持棚、590……上部構
造、570……クランプユニツト、571……固
定爪、572……可動爪、CR……コネクター、
H……治具。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ロボツトハンドに保持されつつ垂直軸につい
    て自転可能に構成した本体にハウジングブロツク
    を下方へ付勢された状態で嵌装し、該ハウジング
    ブロツク内の駆動機構によつて回転される斜軸の
    下端にバネ付勢力により常時互いに弾性圧接した
    状態にあるクランプユニツトを装着するととも
    に、該クランプユニツトが起立状態となつたと
    き、給送されてくるコネクターを挟持すべく所定
    位置で拡開停止し、横転状態となつたときコネク
    ターを挟持して所定位置に停止するようにしたス
    トツパー機構を前記ハウジングブロツクに備えて
    なることを特徴とするワイヤハーネス製造システ
    ム用コネクター配置ヘツド。
JP59141224A 1984-06-27 1984-07-06 ワイヤハ−ネス製造システム用コネクタ−配置ヘッド Granted JPS6122512A (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59141224A JPS6122512A (ja) 1984-07-06 1984-07-06 ワイヤハ−ネス製造システム用コネクタ−配置ヘッド
DE19853523308 DE3523308A1 (de) 1984-06-27 1985-06-27 Verfahren und vorrichtung zur herstellung von kabelbaeumen unter verwendung von schneid-/klemmverbindern
US07/014,145 US4742612A (en) 1984-06-27 1987-01-30 Method of manufacturing wire harness by using nipped connector and apparatus therefor

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59141224A JPS6122512A (ja) 1984-07-06 1984-07-06 ワイヤハ−ネス製造システム用コネクタ−配置ヘッド

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6122512A JPS6122512A (ja) 1986-01-31
JPH0418647B2 true JPH0418647B2 (ja) 1992-03-27

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ID=15287005

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JP59141224A Granted JPS6122512A (ja) 1984-06-27 1984-07-06 ワイヤハ−ネス製造システム用コネクタ−配置ヘッド

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Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6398919A (ja) * 1986-10-15 1988-04-30 文化自動車工業株式会社 ワイヤハ−ネス製造装置
JPS6398920A (ja) * 1986-10-15 1988-04-30 文化自動車工業株式会社 ワイヤハ−ネス製造装置
JPS63136420A (ja) * 1986-11-28 1988-06-08 文化自動車工業株式会社 布線装置
JP2794022B2 (ja) * 1988-11-11 1998-09-03 三生製薬株式会社 ブナゾシン或いはその塩類含有経皮適用製剤
JP7107978B2 (ja) * 2020-01-16 2022-07-27 矢崎総業株式会社 電線の配索方法

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Publication number Publication date
JPS6122512A (ja) 1986-01-31

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