JPH04187143A - 寝台装置 - Google Patents
寝台装置Info
- Publication number
- JPH04187143A JPH04187143A JP2316096A JP31609690A JPH04187143A JP H04187143 A JPH04187143 A JP H04187143A JP 2316096 A JP2316096 A JP 2316096A JP 31609690 A JP31609690 A JP 31609690A JP H04187143 A JPH04187143 A JP H04187143A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- photographing
- top plate
- passing
- upper board
- moving
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
- Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、MR丁装置、X線CT装置、核医学診断装置
等の医用撮影装置に適用され、撮影対象を医用撮影装置
の撮影位置まで移動する寝台装置に関する。
等の医用撮影装置に適用され、撮影対象を医用撮影装置
の撮影位置まで移動する寝台装置に関する。
(従来の技術)
MRI装置、X線CT装置、核医学診断装置等の医用撮
影装置1に適用される従来の寝台装置2を第5図に示す
。
影装置1に適用される従来の寝台装置2を第5図に示す
。
この種の医用撮影装置1は、装置1が大型である等のた
め撮影口部3の中で撮影を行い、外部から直接撮影位置
S1が見えにくい構造となっている。このため寝台装置
2は、同図に示すように医用撮影装置1の前側に配置さ
れ、撮影口部3の外で撮影対象の位置決めをした後に、
患者等の被検体Pを撮影口部3の中に移動するようにし
ている。
め撮影口部3の中で撮影を行い、外部から直接撮影位置
S1が見えにくい構造となっている。このため寝台装置
2は、同図に示すように医用撮影装置1の前側に配置さ
れ、撮影口部3の外で撮影対象の位置決めをした後に、
患者等の被検体Pを撮影口部3の中に移動するようにし
ている。
すなわち、被検体Pを撮影口部3の外で天板4に載置し
、オペレータの移動スイッチの押下により、被検体Pの
撮影対象部位Paを位置決め位置S2まで移動して停止
させる。次にオペレータの移動スイッチの押下により、
この位置決め位置S2で撮影対象部位Paの中心と投光
器5からの投光中心とが一致するするように天板位置の
微調整を行う。位置決めが終了した後は、オペレータの
自動送りスイッチの押下により、天板4を位置決め位置
S2から所定距離L1離れた撮影位置S1まで自動的に
移動するようにしている。
、オペレータの移動スイッチの押下により、被検体Pの
撮影対象部位Paを位置決め位置S2まで移動して停止
させる。次にオペレータの移動スイッチの押下により、
この位置決め位置S2で撮影対象部位Paの中心と投光
器5からの投光中心とが一致するするように天板位置の
微調整を行う。位置決めが終了した後は、オペレータの
自動送りスイッチの押下により、天板4を位置決め位置
S2から所定距離L1離れた撮影位置S1まで自動的に
移動するようにしている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記従来の寝台装置2は、位置決め位置
S2でオペレータの操作により一旦天板を停止させ、更
にこの位置決め位置S2で撮影対象の位置決めを行わな
ければならないため、操作性が悪いために撮影効率が悪
いという問題があった。
S2でオペレータの操作により一旦天板を停止させ、更
にこの位置決め位置S2で撮影対象の位置決めを行わな
ければならないため、操作性が悪いために撮影効率が悪
いという問題があった。
また天板に載置される被検体である患者にとっては、天
板の位置決め位置S2での停止、更に位置決め位置S2
での微調整等により何度も起動停止の振動を受け、不快
感を覚えるという問題があった。
板の位置決め位置S2での停止、更に位置決め位置S2
での微調整等により何度も起動停止の振動を受け、不快
感を覚えるという問題があった。
そこで本発明は、上記事情に鑑みてなされたものであり
、操作性が向上し、かつ、撮影対象を起動停止回数が少
なく撮影位置まで移動することのできる寝台装置を提供
することを目的とするものである。
、操作性が向上し、かつ、撮影対象を起動停止回数が少
なく撮影位置まで移動することのできる寝台装置を提供
することを目的とするものである。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために本発明は、載置位置で天板に
載置された撮影対象を天板移動手段により撮影位置まで
移動する寝台装置において、前記撮影位置から前記載置
位置方向に所定距離離れた位置で前記撮影対象の通過を
検出する通過検出手段と、前記撮影対象の通過情報に基
づいて前記撮影対象を前記撮影位置まで移動するように
前記天板移動手段を制御する制御手段とを有することを
特徴とするものである。
載置された撮影対象を天板移動手段により撮影位置まで
移動する寝台装置において、前記撮影位置から前記載置
位置方向に所定距離離れた位置で前記撮影対象の通過を
検出する通過検出手段と、前記撮影対象の通過情報に基
づいて前記撮影対象を前記撮影位置まで移動するように
前記天板移動手段を制御する制御手段とを有することを
特徴とするものである。
(作 用)
以下に上記構成の装置の作用を説明する。
撮影対象が天板に載置され、天板移動手段が天板の移動
を開始すると、通過検出手段は撮影対象の通過を検出し
、天板移動手段は制御手段の撮影対象の通過情報に基づ
く制御により、撮影対象を撮影位置まで移動する。
を開始すると、通過検出手段は撮影対象の通過を検出し
、天板移動手段は制御手段の撮影対象の通過情報に基づ
く制御により、撮影対象を撮影位置まで移動する。
これにより天板の起動停止回数は、載置位置から天板が
移動する際と、撮影位置で天板が停止する際のみとなる
。また撮影位置への移動が自動的に行われるので、操作
性が向上する。
移動する際と、撮影位置で天板が停止する際のみとなる
。また撮影位置への移動が自動的に行われるので、操作
性が向上する。
(実施例)
以下に本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例の寝台装置12の概略構成図
を示すものである。
を示すものである。
本装置12は、載置位置S3で患者等の被検体Pを載置
可能な天板14と、撮影装置1の開口部3の中に天板1
4を移動する天板移動部16と、撮影位置S1から載置
位置S3方向に所定距離Lll離れた位置S12で被検
体Pの撮影対象部位Paの通過を検出する通過検出手段
20と、天板移動部16の起動停止等を制御する制御部
17と、天板移動部16の起動用の起動スイッチ18と
を有している。
可能な天板14と、撮影装置1の開口部3の中に天板1
4を移動する天板移動部16と、撮影位置S1から載置
位置S3方向に所定距離Lll離れた位置S12で被検
体Pの撮影対象部位Paの通過を検出する通過検出手段
20と、天板移動部16の起動停止等を制御する制御部
17と、天板移動部16の起動用の起動スイッチ18と
を有している。
前記通過検出手段20は、前記撮影対象部位Paの通過
位置312の側方に配置され前記天板14の移動方向A
に直交する方向に可視光等の直進波の投受光を行える投
受光手段としての投受光器15と、天板14側に設置さ
れ直進波を反射するミラー等の反射部材19とから概略
構成されている。投受光器15が発生する直進波は、直
進性のあるものならば、レーザ光線、赤外線、超音波等
の他のものでもよい。
位置312の側方に配置され前記天板14の移動方向A
に直交する方向に可視光等の直進波の投受光を行える投
受光手段としての投受光器15と、天板14側に設置さ
れ直進波を反射するミラー等の反射部材19とから概略
構成されている。投受光器15が発生する直進波は、直
進性のあるものならば、レーザ光線、赤外線、超音波等
の他のものでもよい。
前記制御部17は、図示しないメモリを備え、起動スイ
ッチ18の押下に基づいて天板移動部16を起動し、投
受光器15からの検出信号を受けると、天板14を通過
位置812からメモリに記憶されている所定距離Lll
だけ移動するように、天板移動部16を制御するもので
ある。
ッチ18の押下に基づいて天板移動部16を起動し、投
受光器15からの検出信号を受けると、天板14を通過
位置812からメモリに記憶されている所定距離Lll
だけ移動するように、天板移動部16を制御するもので
ある。
次にこのように構成された上記実施例装置12の作用を
第2図乃至第4図をも参照して説明する。
第2図乃至第4図をも参照して説明する。
まずオペレータは、第2図に示すように被検体Pを天板
14に載置し、被検体Pの撮影対象部位Paに反射部材
19を設置する。次にオペレータは、起動スイッチ18
を押下し、天板移動部16を起動させる。
14に載置し、被検体Pの撮影対象部位Paに反射部材
19を設置する。次にオペレータは、起動スイッチ18
を押下し、天板移動部16を起動させる。
天板移動部16は、起動スイッチ18の押下に基づく制
御部17の制御により、天板14を撮影装置1の開口部
3の中へ移動させる。投受光器15は、第3図に示すよ
うに反射部材4.9が通過位置S12を通過する際に、
発生していた直進波を検出し、その検出信号を制御部1
7に送出する。
御部17の制御により、天板14を撮影装置1の開口部
3の中へ移動させる。投受光器15は、第3図に示すよ
うに反射部材4.9が通過位置S12を通過する際に、
発生していた直進波を検出し、その検出信号を制御部1
7に送出する。
天板移動部16は、第4図に示すように制御部17の制
御に基づき、天板14を通過位置S12から所定距離L
llの位置に移動して停止させる。すると、撮影対象部
位Paは撮影位置Slに位置し、この位置S1で撮影装
置1により撮影が行われる。
御に基づき、天板14を通過位置S12から所定距離L
llの位置に移動して停止させる。すると、撮影対象部
位Paは撮影位置Slに位置し、この位置S1で撮影装
置1により撮影が行われる。
このような上記実施例装置12によれば、オペレータは
、−度起動スイッチ18を押下するだけで、撮影対象部
位を撮影位置まで自動的に移動できるので、操作性が向
上すると共に撮影効率が向上する。
、−度起動スイッチ18を押下するだけで、撮影対象部
位を撮影位置まで自動的に移動できるので、操作性が向
上すると共に撮影効率が向上する。
また被検体である患者は、載置位置から天板が移動する
際と、撮影位置で天板が停止する際に加減速を受けるだ
けとなるので、起動停止回数が減り患者への負担軽減が
図れる。
際と、撮影位置で天板が停止する際に加減速を受けるだ
けとなるので、起動停止回数が減り患者への負担軽減が
図れる。
以上、一実施例について説明したが、本発明はこれに限
定されるものでなく、その要旨を変更しない範囲内で種
々に変形実施が可能である。
定されるものでなく、その要旨を変更しない範囲内で種
々に変形実施が可能である。
例えば、反射部材の設置場所は、撮影対象部位そのもの
とする必要はなく、その側の天板としてもよい。
とする必要はなく、その側の天板としてもよい。
[発明の効果]
以上詳述した本発明によれば、天板を途中で停止せずに
撮影対象を撮影位置まで移動するようにしているので、
操作性が向上し、かつ、撮影対象を起動停止回数が少な
く撮影位置まで移動することのできる寝台装置を提供す
ることができる。
撮影対象を撮影位置まで移動するようにしているので、
操作性が向上し、かつ、撮影対象を起動停止回数が少な
く撮影位置まで移動することのできる寝台装置を提供す
ることができる。
第1図は本発明の一実施例の寝台装置の概略構成図、第
2図乃至第4図はこの装置の作用を示す説明図、第5図
は従来例の寝台装置の撮影装置への適用状態を示す平面
図である。 12・・・寝台装置、 14・・・天板、15・・・投
受光器(送受波手段)、 16・・・天板移動部、 17・・・制御部、81・・
・載置位置、 S3・・・撮影位置、Pa・・・撮影対
象部位。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑同 近
藤 猛一 8 − rOo − (L(1)
2図乃至第4図はこの装置の作用を示す説明図、第5図
は従来例の寝台装置の撮影装置への適用状態を示す平面
図である。 12・・・寝台装置、 14・・・天板、15・・・投
受光器(送受波手段)、 16・・・天板移動部、 17・・・制御部、81・・
・載置位置、 S3・・・撮影位置、Pa・・・撮影対
象部位。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑同 近
藤 猛一 8 − rOo − (L(1)
Claims (2)
- (1)載置位置で天板に載置された撮影対象を天板移動
手段により撮影位置まで移動する寝台装置において、前
記撮影位置から前記載置位置方向に所定距離離れた位置
で前記撮影対象の通過を検出する通過検出手段と、前記
撮影対象の通過情報に基づいて前記撮影対象を前記撮影
位置まで移動するように前記天板移動手段を制御する制
御手段とを有することを特徴とする寝台装置。 - (2)前記通過検出手段は、前記撮影対象の通過位置の
側方に配置され前記天板の移動方向に直交する方向で直
進波を送受波する送受波手段と、前記天板側に設置され
前記直進波を反射する反射部材とを有する請求項1記載
の寝台装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2316096A JPH04187143A (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 寝台装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2316096A JPH04187143A (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 寝台装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04187143A true JPH04187143A (ja) | 1992-07-03 |
Family
ID=18073197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2316096A Pending JPH04187143A (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 寝台装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04187143A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004201977A (ja) * | 2002-12-25 | 2004-07-22 | Ge Medical Systems Global Technology Co Llc | Mri装置 |
-
1990
- 1990-11-22 JP JP2316096A patent/JPH04187143A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004201977A (ja) * | 2002-12-25 | 2004-07-22 | Ge Medical Systems Global Technology Co Llc | Mri装置 |
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