JPH04187357A - 水平連続鋳造の引抜き制御方法 - Google Patents
水平連続鋳造の引抜き制御方法Info
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- JPH04187357A JPH04187357A JP2314155A JP31415590A JPH04187357A JP H04187357 A JPH04187357 A JP H04187357A JP 2314155 A JP2314155 A JP 2314155A JP 31415590 A JP31415590 A JP 31415590A JP H04187357 A JPH04187357 A JP H04187357A
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- Japan
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- acceleration
- mold
- slab
- continuous casting
- cast billet
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D11/00—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
- B22D11/12—Accessories for subsequent treating or working cast stock in situ
- B22D11/128—Accessories for subsequent treating or working cast stock in situ for removing
- B22D11/1284—Horizontal removing
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D11/00—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
- B22D11/16—Controlling or regulating processes or operations
- B22D11/20—Controlling or regulating processes or operations for removing cast stock
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Continuous Casting (AREA)
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、水平連続鋳造の引抜き制御方法に関し、特に
鋳片の引抜工程において立ち上がり時の加速度を制御す
る引抜き制御方法に関する。
鋳片の引抜工程において立ち上がり時の加速度を制御す
る引抜き制御方法に関する。
[従来の技術]
水平連続鋳造方法において、鋳片の引抜サイクルが引抜
き、停止、そして押戻しの各工・程より成る鋳造方法は
公知である(特開昭58−44950号)。第2図に上
記各工程での引抜速度パターンを模式的に示す。
き、停止、そして押戻しの各工・程より成る鋳造方法は
公知である(特開昭58−44950号)。第2図に上
記各工程での引抜速度パターンを模式的に示す。
一般に断面寸法80〜3501■の鋳片を高速鋳造(1
,6m/分以上)を実現する水平連続鋳造方法では、引
抜サイクルは120サイクル/分程度に設定されており
、1回の引抜サイクル時間t を約0.5秒としている
。そして引抜工程ではt−0,2秒、停止工程ではt2
−0.1秒、押戻工程ではt3−0.2秒とされる。こ
の場合、引抜工程での引抜速度vcは最初の0.04秒
位の間で直線的に増速する方法で制御し−ている。つま
り起点のA点力ごらB点までは一定の速度勾配k(−t
anθ)で急速に立ち上げている。そしてB点から0点
までは等速度で引き抜き、0点から0点へ急速に減速し
てD−E期間は引抜きを停止し、次いでE点から逆方向
へ、つまりモールド側へ鋳片を少量押し戻し、F−G=
Hを経て起点Aに戻り1引抜サイクルを終了する。
,6m/分以上)を実現する水平連続鋳造方法では、引
抜サイクルは120サイクル/分程度に設定されており
、1回の引抜サイクル時間t を約0.5秒としている
。そして引抜工程ではt−0,2秒、停止工程ではt2
−0.1秒、押戻工程ではt3−0.2秒とされる。こ
の場合、引抜工程での引抜速度vcは最初の0.04秒
位の間で直線的に増速する方法で制御し−ている。つま
り起点のA点力ごらB点までは一定の速度勾配k(−t
anθ)で急速に立ち上げている。そしてB点から0点
までは等速度で引き抜き、0点から0点へ急速に減速し
てD−E期間は引抜きを停止し、次いでE点から逆方向
へ、つまりモールド側へ鋳片を少量押し戻し、F−G=
Hを経て起点Aに戻り1引抜サイクルを終了する。
上記のような従来の引抜き制御方法で特に問題となる点
は、鋳片引抜工程の立ち上がり時に発生する、モールド
内への外気の侵入である。この現象は第3図に示すよう
に鋳片1の表層部に気泡2が残留する結果をもたらし、
気泡の残留個数が多くなると圧延特製品の表面に線状疵
となって現れ品質を損ねることになる。気泡残留の原因
は立ち上がり時の引抜速度が急速であることによるもの
であり、このためモールド3とブレークリング4の間の
三重点5と称される部分で負圧が生じ、外気を引き込ん
でこれが未だ溶融状態にあるシェル6の表層部に気泡と
なって巻き込まれるからである。
は、鋳片引抜工程の立ち上がり時に発生する、モールド
内への外気の侵入である。この現象は第3図に示すよう
に鋳片1の表層部に気泡2が残留する結果をもたらし、
気泡の残留個数が多くなると圧延特製品の表面に線状疵
となって現れ品質を損ねることになる。気泡残留の原因
は立ち上がり時の引抜速度が急速であることによるもの
であり、このためモールド3とブレークリング4の間の
三重点5と称される部分で負圧が生じ、外気を引き込ん
でこれが未だ溶融状態にあるシェル6の表層部に気泡と
なって巻き込まれるからである。
そこで鋳片表層部の気泡残留の問題を改善するべく、上
記三重点への外気の侵入を防止する工夫がなされている
(実願平1−30687号)。この出願で示されたシー
ル機構はモールド3とブレークリング4とフィードチュ
ーブ7の王者で形成される接合部に可撓性の薄板(カー
ボンシート等)8を挾んで接合する構成としたものであ
る。
記三重点への外気の侵入を防止する工夫がなされている
(実願平1−30687号)。この出願で示されたシー
ル機構はモールド3とブレークリング4とフィードチュ
ーブ7の王者で形成される接合部に可撓性の薄板(カー
ボンシート等)8を挾んで接合する構成としたものであ
る。
[発明が解決しようとする課題]
上記シール機構によると、モールド、ブレークリング、
フィードチューブの三者の接合部での精密なスリ合せが
多少不十分であっても、薄板が撓むため該接合部の微小
な隙間を塞ぎ、外気の侵入を防止する効果がある。
フィードチューブの三者の接合部での精密なスリ合せが
多少不十分であっても、薄板が撓むため該接合部の微小
な隙間を塞ぎ、外気の侵入を防止する効果がある。
しかしながら、このような機械的なシール機構を採用す
るときは各部分を一高精度に加工しなければならないこ
とはいうまでもなく、薄板の取付けにあたっても綿密な
作業が必要となる。そしてブレークリング等の交換の都
度同じことを繰り返さなければならない。中でもモール
ドを2基以上並列に設けた多ストランド設備では一層作
業の煩雑さが増す。
るときは各部分を一高精度に加工しなければならないこ
とはいうまでもなく、薄板の取付けにあたっても綿密な
作業が必要となる。そしてブレークリング等の交換の都
度同じことを繰り返さなければならない。中でもモール
ドを2基以上並列に設けた多ストランド設備では一層作
業の煩雑さが増す。
本発明は、かかる機械的なシール機構を採用することに
よる不利、不便を考慮し、引抜加速度の制御のみで外気
のモールド内侵入を防止しようとするものであり、鋳片
表層部の気泡の個数を著しく減少させることができる水
平連続鋳造の゛引抜き制御方法を提供することを目的と
する。
よる不利、不便を考慮し、引抜加速度の制御のみで外気
のモールド内侵入を防止しようとするものであり、鋳片
表層部の気泡の個数を著しく減少させることができる水
平連続鋳造の゛引抜き制御方法を提供することを目的と
する。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するため、本発明に係る水平連続鋳の
引抜き制御方法は、鋳片の引抜サイクルが引抜き、停止
、そして押戻しの各工程より成る水平連続鋳造方法にお
いて、鋳片の引抜工程における加速度を立ち上がり時の
初期では小さく、次いで大きくする屈曲状の経路に従っ
て制御するものである。すなわち立ち上がり時の引抜速
度バ多−ンをA点からB点までの間は凹状に湾曲させた
形態とするものである。具体的には初期の加速度を引抜
量2mm(7)期間で0.4〜0.6m/see 2と
、従来の174程度に減する。
引抜き制御方法は、鋳片の引抜サイクルが引抜き、停止
、そして押戻しの各工程より成る水平連続鋳造方法にお
いて、鋳片の引抜工程における加速度を立ち上がり時の
初期では小さく、次いで大きくする屈曲状の経路に従っ
て制御するものである。すなわち立ち上がり時の引抜速
度バ多−ンをA点からB点までの間は凹状に湾曲させた
形態とするものである。具体的には初期の加速度を引抜
量2mm(7)期間で0.4〜0.6m/see 2と
、従来の174程度に減する。
[作 用]
鋳片引抜工程において立ち上がり時の加速度を最初小さ
くして鋳片を引き抜き始めるので、三重点での減圧現象
が生じない。そのため従来のような機械的なシール機構
を設けなくてもモールド内への外気の侵入がほとんどな
く、鋳片表層部の気泡の個数が著しく減少する。
くして鋳片を引き抜き始めるので、三重点での減圧現象
が生じない。そのため従来のような機械的なシール機構
を設けなくてもモールド内への外気の侵入がほとんどな
く、鋳片表層部の気泡の個数が著しく減少する。
初期の小加速度制御の次には加速度を従来以上に大にし
て立ち上げるが、この時には既に三重点にシェルとの間
で空間ができているので減圧現象は生じない。
て立ち上げるが、この時には既に三重点にシェルとの間
で空間ができているので減圧現象は生じない。
[実施例]
第1図は本発明による引抜速度パターンの模式図である
。すなわち、従来法では図の点線で示すように引抜工程
における立ち上がり時の加速度は常に一定であったが、
本発明ではこれを2段階に分け、最初は小加速度で、次
に大加速度で屈曲させて制御するものである。起点Aか
らB点までの引抜速度パターンが従来法と異なり、その
他は同じである。実際には起点AからA1点までの加速
度を0.4〜0.6m/see 2としティる。従来は
加速度を1.6m/see 2としていたので174程
度に減じられている。このため最初の引抜量2−1(鋳
片サイズにより引抜ストローク量が異なるので時間で制
御するより引抜量で制御した方が制御しやすい)の期間
では緩速に引き抜かれるので、第3図に示す三重点5で
減圧現象が生じないのである。この引抜速度をあまり遅
くするとシェルの凝固が進み引き抜けなくなる。なお、
引抜量はモールド出側に設置したメジャーロール(図示
せず)等で検出する。
。すなわち、従来法では図の点線で示すように引抜工程
における立ち上がり時の加速度は常に一定であったが、
本発明ではこれを2段階に分け、最初は小加速度で、次
に大加速度で屈曲させて制御するものである。起点Aか
らB点までの引抜速度パターンが従来法と異なり、その
他は同じである。実際には起点AからA1点までの加速
度を0.4〜0.6m/see 2としティる。従来は
加速度を1.6m/see 2としていたので174程
度に減じられている。このため最初の引抜量2−1(鋳
片サイズにより引抜ストローク量が異なるので時間で制
御するより引抜量で制御した方が制御しやすい)の期間
では緩速に引き抜かれるので、第3図に示す三重点5で
減圧現象が生じないのである。この引抜速度をあまり遅
くするとシェルの凝固が進み引き抜けなくなる。なお、
引抜量はモールド出側に設置したメジャーロール(図示
せず)等で検出する。
上記A1点に達したのちは引抜速度を急速に立ち上げる
が、この時には既に三重点5に空間ができているので減
圧現象は生じない。
が、この時には既に三重点5に空間ができているので減
圧現象は生じない。
このように三重点で減圧現象が生じることはないので、
従来のようなシール機構を設けなくても外気のモールド
内侵入を防止でき、鋳片表層部の気泡を減らすことがで
きる。もっとも、シール機構を設けたうえでさらに本発
明方法を使用すれば、より一層の効果が得られることは
いうまでもない。
従来のようなシール機構を設けなくても外気のモールド
内侵入を防止でき、鋳片表層部の気泡を減らすことがで
きる。もっとも、シール機構を設けたうえでさらに本発
明方法を使用すれば、より一層の効果が得られることは
いうまでもない。
Ca −S快削鋼について本発明法と従来法を実施した
結果は次のとおりであった。
結果は次のとおりであった。
、φ
鋳片サイズ、 120工
引抜サイクル:120epm
引抜速度:1.6m/分
溶鋼過熱度(鍋内)=20℃
溶鋼成分(%):
CSi Mn P S AflO,3
30,240,780,00g 0.051i 0
.007Cr Ca O,030,0095 使用モールド二三重点突出量 h=4.0mm。
30,240,780,00g 0.051i 0
.007Cr Ca O,030,0095 使用モールド二三重点突出量 h=4.0mm。
f!−8,、C)+m(第4図参照)
引抜加速度:本発明法・・・0.4m/5ee2従来法
−1、6m/see 2 シール機構:両法共無し 上記の条件で水平鋳造を行い、鋳片のボトム部(引抜始
めの部分)、ミドル部(中間部分)、及びトップ部(引
抜路わりの部分)の表層下3■■での気泡発生個数を調
べた。
−1、6m/see 2 シール機構:両法共無し 上記の条件で水平鋳造を行い、鋳片のボトム部(引抜始
めの部分)、ミドル部(中間部分)、及びトップ部(引
抜路わりの部分)の表層下3■■での気泡発生個数を調
べた。
結果を第1表に示す。
第1表
この結果からもわかるように、本発明法は著しく気泡の
発生個数が減少している。
発生個数が減少している。
さらに、断面内のCaの分布も均一であった。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、鋳片引抜工程における立
ち上がり時の加速度を最初小さく、次いで大きくする屈
曲状の経路に従って制御するものであるから、三重点で
の減圧現象が生じず、外気のモールド内侵入を防止でき
て鋳片表層部の気泡発生個数を著しく減少させることが
できる。このため機械的なシール機構を設けなくてもよ
いので、このシール機構を設けることによる不利、不便
が解消され、立ち上がり時の加速度の制御のみで上記効
果が得られている。
ち上がり時の加速度を最初小さく、次いで大きくする屈
曲状の経路に従って制御するものであるから、三重点で
の減圧現象が生じず、外気のモールド内侵入を防止でき
て鋳片表層部の気泡発生個数を著しく減少させることが
できる。このため機械的なシール機構を設けなくてもよ
いので、このシール機構を設けることによる不利、不便
が解消され、立ち上がり時の加速度の制御のみで上記効
果が得られている。
さらに、Ca−5快削鋼の良質鋳片が安定して得られた
。
。
第1図は本発明法による引抜速度パターンの模式図、第
2図は従来法による引抜速度パターンの模式図、第3図
は従来のモールド装置の構成図で、気泡が鋳片表層部に
残留する状況を示す説明図、第4図は三重点突出量を示
すモールドの説明図である。 1・・・鋳片 2・・・気泡 3・・・モールド 4・・・ブレークリング 5・・・三重点 6・・・シェル フ・・・フィードチューブ 代理人 弁理士 佐々木 宗 治 第1図 第2図 3:モールド 第 3 図 4°ブレ一クリンク5
゛三重、Q 第4図
2図は従来法による引抜速度パターンの模式図、第3図
は従来のモールド装置の構成図で、気泡が鋳片表層部に
残留する状況を示す説明図、第4図は三重点突出量を示
すモールドの説明図である。 1・・・鋳片 2・・・気泡 3・・・モールド 4・・・ブレークリング 5・・・三重点 6・・・シェル フ・・・フィードチューブ 代理人 弁理士 佐々木 宗 治 第1図 第2図 3:モールド 第 3 図 4°ブレ一クリンク5
゛三重、Q 第4図
Claims (1)
- 鋳片の引抜サイクルが引抜き、停止、そして押戻しの
各工程より成る水平連続鋳造方法において、前記鋳片の
引抜工程における加速度を立ち上がり時の初期では小さ
く、次いで大きくする屈曲状の経路に従って制御するこ
とを特徴とする水平連続鋳造の引抜き制御方法。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2314155A JP2900594B2 (ja) | 1990-11-21 | 1990-11-21 | 水平連続鋳造の引抜き制御方法 |
| KR1019920701692A KR960013880B1 (ko) | 1990-11-21 | 1991-11-20 | 수평연속주조의 인발 제어방법 |
| ES92902488T ES2120442T3 (es) | 1990-11-21 | 1991-11-20 | Metodo de control del estiramiento en una operacion de colada continua horizontal. |
| US07/910,274 US5305820A (en) | 1990-11-21 | 1991-11-20 | Withdrawal control process of horizontal continuous casting |
| DE69130164T DE69130164T2 (de) | 1990-11-21 | 1991-11-20 | Verfahren zur geregelten abzug beim horizontalen stranggiessen |
| EP92902488A EP0511410B1 (en) | 1990-11-21 | 1991-11-20 | Method of controlling drawing in horizontal continuous casting |
| PCT/JP1991/001590 WO1992009384A1 (fr) | 1990-11-21 | 1991-11-20 | Procede de regulation de l'etirage pendant une etape de coulee continue horizontale |
| AT92902488T ATE170782T1 (de) | 1990-11-21 | 1991-11-20 | Verfahren zur geregelten abzug beim horizontalen stranggiessen |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2314155A JP2900594B2 (ja) | 1990-11-21 | 1990-11-21 | 水平連続鋳造の引抜き制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04187357A true JPH04187357A (ja) | 1992-07-06 |
| JP2900594B2 JP2900594B2 (ja) | 1999-06-02 |
Family
ID=18049901
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2314155A Expired - Lifetime JP2900594B2 (ja) | 1990-11-21 | 1990-11-21 | 水平連続鋳造の引抜き制御方法 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5305820A (ja) |
| EP (1) | EP0511410B1 (ja) |
| JP (1) | JP2900594B2 (ja) |
| KR (1) | KR960013880B1 (ja) |
| AT (1) | ATE170782T1 (ja) |
| DE (1) | DE69130164T2 (ja) |
| ES (1) | ES2120442T3 (ja) |
| WO (1) | WO1992009384A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04333349A (ja) * | 1991-05-02 | 1992-11-20 | Nippon Steel Corp | 水平連続鋳造方法 |
| JP2016013570A (ja) * | 2014-07-03 | 2016-01-28 | 三菱マテリアル株式会社 | Cu−Zn−Sn系合金の連続鋳造方法 |
Families Citing this family (2)
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| US6263951B1 (en) | 1999-04-28 | 2001-07-24 | Howmet Research Corporation | Horizontal rotating directional solidification |
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| JPS6233045A (ja) * | 1985-08-07 | 1987-02-13 | マンネスマン・アクチエンゲゼルシヤフト | 金属材料の溶湯を水平に連続鋳造する連鋳材の引出装置 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6096357A (ja) * | 1983-10-31 | 1985-05-29 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | 水平連続鋳造機のピンチロ−ル駆動装置 |
| US4763719A (en) * | 1984-02-07 | 1988-08-16 | Voest-Alpine International Corporation | Apparatus for discontinuous withdrawing of a cast strand |
| FR2565445B1 (fr) * | 1984-06-04 | 1986-10-10 | France Etat | Demodulateur de frequence et recepteur d'emission de television a multiplexage temporel en comportant application |
| JPS6146364A (ja) * | 1984-08-09 | 1986-03-06 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | 水平連続鋳造機における鋳片の流れ止め制御方法 |
| JPS62275554A (ja) * | 1986-05-23 | 1987-11-30 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | 水平連続鋳造機における鋳片引抜きロ−ルの駆動装置 |
| JPS6453746A (en) * | 1988-07-04 | 1989-03-01 | Sumitomo Heavy Industries | Mold vibration method for continuous casting machine |
-
1990
- 1990-11-21 JP JP2314155A patent/JP2900594B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-11-20 EP EP92902488A patent/EP0511410B1/en not_active Revoked
- 1991-11-20 ES ES92902488T patent/ES2120442T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1991-11-20 US US07/910,274 patent/US5305820A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-11-20 DE DE69130164T patent/DE69130164T2/de not_active Revoked
- 1991-11-20 AT AT92902488T patent/ATE170782T1/de active
- 1991-11-20 WO PCT/JP1991/001590 patent/WO1992009384A1/ja not_active Ceased
- 1991-11-20 KR KR1019920701692A patent/KR960013880B1/ko not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5844950A (ja) * | 1981-08-26 | 1983-03-16 | デイピイ−ロ−ウイ・リミテツド | 連続キヤステイング |
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Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2016013570A (ja) * | 2014-07-03 | 2016-01-28 | 三菱マテリアル株式会社 | Cu−Zn−Sn系合金の連続鋳造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ATE170782T1 (de) | 1998-09-15 |
| US5305820A (en) | 1994-04-26 |
| KR960013880B1 (ko) | 1996-10-10 |
| DE69130164T2 (de) | 1999-03-04 |
| WO1992009384A1 (fr) | 1992-06-11 |
| DE69130164D1 (de) | 1998-10-15 |
| EP0511410A1 (en) | 1992-11-04 |
| EP0511410B1 (en) | 1998-09-09 |
| ES2120442T3 (es) | 1998-11-01 |
| EP0511410A4 (ja) | 1995-04-19 |
| JP2900594B2 (ja) | 1999-06-02 |
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