JPS6146364A - 水平連続鋳造機における鋳片の流れ止め制御方法 - Google Patents
水平連続鋳造機における鋳片の流れ止め制御方法Info
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- JPS6146364A JPS6146364A JP59165600A JP16560084A JPS6146364A JP S6146364 A JPS6146364 A JP S6146364A JP 59165600 A JP59165600 A JP 59165600A JP 16560084 A JP16560084 A JP 16560084A JP S6146364 A JPS6146364 A JP S6146364A
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- JP
- Japan
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- hydraulic motor
- flow
- brake
- time
- brake torque
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D11/00—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
- B22D11/16—Controlling or regulating processes or operations
- B22D11/20—Controlling or regulating processes or operations for removing cast stock
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Continuous Casting (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は水平連鋳機引抜波形・停止制御における停止
状態を確保するための流れ止め制御方法に関するもので
ある。
状態を確保するための流れ止め制御方法に関するもので
ある。
第6図は水平連鋳機における従来のブレーキ制御装置を
示した概略構成図である。図において1はサーボバルブ
2を備えた駆動油圧モータであシ、この、[動油圧モー
タ1は歯車群3を介してピンチロール4のピンチロール
軸5に連結され、サーボパルプ2により制御された駆動
油圧モータ1の回転によりビンチロール4を駆動してビ
レット6を引抜く。7は歯車8を介して歯車群6に連結
されたブレーキ油圧モータであシ、絞)弁9にょシブレ
ーキ油圧モータ7の流量を制限することにょシピンチロ
ール4の引抜方向にブレーキトルクがかかるようにした
ものである。
示した概略構成図である。図において1はサーボバルブ
2を備えた駆動油圧モータであシ、この、[動油圧モー
タ1は歯車群3を介してピンチロール4のピンチロール
軸5に連結され、サーボパルプ2により制御された駆動
油圧モータ1の回転によりビンチロール4を駆動してビ
レット6を引抜く。7は歯車8を介して歯車群6に連結
されたブレーキ油圧モータであシ、絞)弁9にょシブレ
ーキ油圧モータ7の流量を制限することにょシピンチロ
ール4の引抜方向にブレーキトルクがかかるようにした
ものである。
第4図は上記ブレーキ油圧モータ7駆効用の配管系統図
を・示す。図に示すようにブレーキ油圧モ−夕7は絞シ
弁9及び油タンク10と直列に襞伏され、かつブレーキ
油圧モータ7の逆転の際、ブレーキ油圧モータ7の回転
を自由にするため絞シ弁9と並列にチェック弁1)が設
置されている。
を・示す。図に示すようにブレーキ油圧モ−夕7は絞シ
弁9及び油タンク10と直列に襞伏され、かつブレーキ
油圧モータ7の逆転の際、ブレーキ油圧モータ7の回転
を自由にするため絞シ弁9と並列にチェック弁1)が設
置されている。
上記ブレーキ油圧モータ7によるピンチロール4引抜方
向へのブレーキトルクは絞夛弁9により制限される内圧
によるため、ブレーキ油圧モータ7の回転速度に比例し
たブレーキ力が発生し、停止時の鋳片流れ止め制御を行
なっている。
向へのブレーキトルクは絞夛弁9により制限される内圧
によるため、ブレーキ油圧モータ7の回転速度に比例し
たブレーキ力が発生し、停止時の鋳片流れ止め制御を行
なっている。
従来の流れ止め制御方法は上記のようにピンチロール軸
5に加えられるブレーキトルクがブレーキ油圧モータ7
内圧を絞シ弁9によシ生みだしているので任意一定のブ
レーキトルクを加えることが困難である。すなわちブレ
ーキ油圧ぜ一夕内圧によるブレーキトルクがピンチロー
ル回転速度によシ変動してしまうからである。このため
ブレーキトルクの調整すなわち絞り弁9の調整は経験に
たよらざるを得ないことになる。
5に加えられるブレーキトルクがブレーキ油圧モータ7
内圧を絞シ弁9によシ生みだしているので任意一定のブ
レーキトルクを加えることが困難である。すなわちブレ
ーキ油圧ぜ一夕内圧によるブレーキトルクがピンチロー
ル回転速度によシ変動してしまうからである。このため
ブレーキトルクの調整すなわち絞り弁9の調整は経験に
たよらざるを得ないことになる。
また上述した不安定なブレーキトルクが第5図(a)、
(b)に示した引抜サイクルにおける停止時間−の流
れ止め時以外の引抜時間t1.押戻時間t3にわたって
もかかるため、停止時間の流れ止め作用と引抜時間にお
ける負荷トルクという相反するものとして作用し、引抜
波形が不安定になる傾向にある。
(b)に示した引抜サイクルにおける停止時間−の流
れ止め時以外の引抜時間t1.押戻時間t3にわたって
もかかるため、停止時間の流れ止め作用と引抜時間にお
ける負荷トルクという相反するものとして作用し、引抜
波形が不安定になる傾向にある。
さらに、水平連鋳機においては鋳造状態による負荷変動
(摩擦および負荷慣性の変#)が無視できないほどに存
在するが、上述した従来の流れ止め制御方法においては
、この負荷変動に対する考慮が何らされることがなく、
シかも不安定なブレーキ・トルクによ)制御するため安
定した停止状態を確保することが困難であった。
(摩擦および負荷慣性の変#)が無視できないほどに存
在するが、上述した従来の流れ止め制御方法においては
、この負荷変動に対する考慮が何らされることがなく、
シかも不安定なブレーキ・トルクによ)制御するため安
定した停止状態を確保することが困難であった。
引抜サイクルにおける停止時間は新しく生成されるシェ
ルを成長させるための時間であ少、この停止時間が安定
して確保できない場合にはシェルの成長が不完全な状態
とな)、次の引抜過程においてシェルの破断(ちぎれ)
が発生し安定した鋳造が困難となる問題点があった。
ルを成長させるための時間であ少、この停止時間が安定
して確保できない場合にはシェルの成長が不完全な状態
とな)、次の引抜過程においてシェルの破断(ちぎれ)
が発生し安定した鋳造が困難となる問題点があった。
(発明の目的)
この発明は上記した問題点を改善するため、負荷慣性の
増大に対応して大きくなってしまう鋳片の流れを抑止す
ることにより、安定した停止状態を確保することができ
る水平連鋳機引抜波形・停止制御における流れ止め制御
方法を提案することを目的とするものである。
増大に対応して大きくなってしまう鋳片の流れを抑止す
ることにより、安定した停止状態を確保することができ
る水平連鋳機引抜波形・停止制御における流れ止め制御
方法を提案することを目的とするものである。
(発明の構成)
この発明の水平連鋳機引抜波形・停止制御における流れ
止め制御方法はピンチロール軸に慣性負荷を考慮して算
出したブレーキトルクを付加することにより停止時間に
おける鋳片流n止め制御を行なうことによシ、停止時間
を安定にN保する方法である。
止め制御方法はピンチロール軸に慣性負荷を考慮して算
出したブレーキトルクを付加することにより停止時間に
おける鋳片流n止め制御を行なうことによシ、停止時間
を安定にN保する方法である。
水平連鋳機の引抜サイクルは上記従来例の第5図(a)
+ (b)に示したように引抜時間tl、 停止時
間t2及び押戻時間t3からなっておシ、引抜時間t1
においては図(a)に示した最終引抜速PI Vo及び
図(b)に示した駆動油圧モータの人出口側差圧である
内圧すなわち)lρ終引抜圧力Δpoで鋳片の引抜きを
行なっている。この最終引抜速度vo及び最終引抜圧力
ΔP、を用いて5片の流れ時間t4を所定の流n時間t
dにおさめるために必要なブレーキトルクTは次式で示
される。
+ (b)に示したように引抜時間tl、 停止時
間t2及び押戻時間t3からなっておシ、引抜時間t1
においては図(a)に示した最終引抜速PI Vo及び
図(b)に示した駆動油圧モータの人出口側差圧である
内圧すなわち)lρ終引抜圧力Δpoで鋳片の引抜きを
行なっている。この最終引抜速度vo及び最終引抜圧力
ΔP、を用いて5片の流れ時間t4を所定の流n時間t
dにおさめるために必要なブレーキトルクTは次式で示
される。
Jl:[動油圧モータ、ブレーキ油圧モータ、ピンチロ
ーラ、ロール軸、歯車の合計慣性モーメント(k、9・
GK・see”) M: ビレット単位型t (kg/cr!L));ヒ
ンチロールコンタク)半径(り f: 重力加速度 (CI!L/禦2)td; 設定
流れ時間Cse) Dm; 駆動油圧モータ軸回転角1ラジアン当シの油
の移動体積(cc/rad) (1−Cf);駆動油圧モータトルク効率tt:現在鋳
造長 (工) 上記(1)式に示したブレーキトルクTは鋳片に加えな
ければならない負加速トルクよ多摩擦トルク等の搗造損
失トルクを引いた値となって1?シ、原理的にはこのブ
レーキトルクTを減速中に加えることによシ設定流れ時
間tdで鋳片の流れをおさめることができる。
ーラ、ロール軸、歯車の合計慣性モーメント(k、9・
GK・see”) M: ビレット単位型t (kg/cr!L));ヒ
ンチロールコンタク)半径(り f: 重力加速度 (CI!L/禦2)td; 設定
流れ時間Cse) Dm; 駆動油圧モータ軸回転角1ラジアン当シの油
の移動体積(cc/rad) (1−Cf);駆動油圧モータトルク効率tt:現在鋳
造長 (工) 上記(1)式に示したブレーキトルクTは鋳片に加えな
ければならない負加速トルクよ多摩擦トルク等の搗造損
失トルクを引いた値となって1?シ、原理的にはこのブ
レーキトルクTを減速中に加えることによシ設定流れ時
間tdで鋳片の流れをおさめることができる。
(実施例)
上記(1)式に示した慣性負荷を考慮して算出したブレ
ーキトルクTによる流れ止め制御方法を実施例に基いて
説明する。
ーキトルクTによる流れ止め制御方法を実施例に基いて
説明する。
第1図はこの発明の一実施例の制御系の構成を示し、図
において7は上記従来例の第4図に示したと同様なブレ
ーキモータ、10は油タンクである。引抜サイクルの引
抜時間t!における最終引抜速度v0.最終引抜圧力Δ
P0及び所定流れ時間tdより(1)式に示したブレー
キトルクTをブレーキトルク算出手段12で算出し、算
出したブレーキトルクTによルブレーキ油圧モータ内圧
Δpbをブレーキ油圧モータ内圧算出手段13で算出す
る。ブレーキ油圧モータ内圧ΔPb はブレーキトルク
Tよ)次式で算出する。
において7は上記従来例の第4図に示したと同様なブレ
ーキモータ、10は油タンクである。引抜サイクルの引
抜時間t!における最終引抜速度v0.最終引抜圧力Δ
P0及び所定流れ時間tdより(1)式に示したブレー
キトルクTをブレーキトルク算出手段12で算出し、算
出したブレーキトルクTによルブレーキ油圧モータ内圧
Δpbをブレーキ油圧モータ内圧算出手段13で算出す
る。ブレーキ油圧モータ内圧ΔPb はブレーキトルク
Tよ)次式で算出する。
ΔPb=T/Dmb (1−Cfb)
T。
= C−J −(/l”、) −td+ Dm(1−C
f)ΔP0.1/Dmb(1−Cfb) ・−−−
−−(2)ここでDmb”ブレーキ油圧モータ軸回転ζ
1ラジアン当りの油の移動体積 (/rad) (1−Cfbl;ブレーキ油圧モータトルク率その他は
(1)式と同じである。
f)ΔP0.1/Dmb(1−Cfb) ・−−−
−−(2)ここでDmb”ブレーキ油圧モータ軸回転ζ
1ラジアン当りの油の移動体積 (/rad) (1−Cfbl;ブレーキ油圧モータトルク率その他は
(1)式と同じである。
このブレーキ油圧モータ内圧ΔPbは切換スイッチ16
を介して増巾器14に入力され、増巾器14の出力信号
によシブレーキ油圧モータ7と油タンク10間に接続さ
れた例えば比例電磁制御弁15の開度を可変し、ブレー
キ油圧モータ7の内圧を制御する。切換スイッチ16は
引抜サイクル制御手段17からの引抜時間1.終了信号
によりブレーキ油圧モータ内圧ΔPbの信号を増巾器1
<に入力する。なおこの場合も押戻側へ圧力がかかるの
を防止するため比例制御015と並列にチェック弁1)
を設けている。
を介して増巾器14に入力され、増巾器14の出力信号
によシブレーキ油圧モータ7と油タンク10間に接続さ
れた例えば比例電磁制御弁15の開度を可変し、ブレー
キ油圧モータ7の内圧を制御する。切換スイッチ16は
引抜サイクル制御手段17からの引抜時間1.終了信号
によりブレーキ油圧モータ内圧ΔPbの信号を増巾器1
<に入力する。なおこの場合も押戻側へ圧力がかかるの
を防止するため比例制御015と並列にチェック弁1)
を設けている。
上記のように高速圧力制御ループによるプレー ”
キ油圧モータ内圧制#lを行なう流れ止めの制御プ法の
引抜サイクルにおける特性を第2図(a)、 (b)j
(c) K示す。図において(JL)は引抜速度特性、
(b)は駆動モータ内圧特性、(C)はブレーキ油圧モ
ータ内圧特性を示す。
キ油圧モータ内圧制#lを行なう流れ止めの制御プ法の
引抜サイクルにおける特性を第2図(a)、 (b)j
(c) K示す。図において(JL)は引抜速度特性、
(b)は駆動モータ内圧特性、(C)はブレーキ油圧モ
ータ内圧特性を示す。
図に示すように引抜時間1.終了後、上記(2)式で算
出したブレーキ油圧モータ内圧Δpbを図(c)に示す
ようにブレーキ油圧モータ7にヵロえてピンチロール軸
にブレーキトルクを付加する。このプレー午トルクによ
シ図(a)、及び図(b)の実線で示すように最終引抜
速度V、及び最終引抜圧力へPoが低下し、所定流れ時
間tdで引抜速度を零とすることができる。この引抜速
度が婁となったことを上記引抜サイクル制御手段15で
検出し、切換スイッチ16を切換え、ブレーキ油圧モー
タ内圧Δpbを零とする。
出したブレーキ油圧モータ内圧Δpbを図(c)に示す
ようにブレーキ油圧モータ7にヵロえてピンチロール軸
にブレーキトルクを付加する。このプレー午トルクによ
シ図(a)、及び図(b)の実線で示すように最終引抜
速度V、及び最終引抜圧力へPoが低下し、所定流れ時
間tdで引抜速度を零とすることができる。この引抜速
度が婁となったことを上記引抜サイクル制御手段15で
検出し、切換スイッチ16を切換え、ブレーキ油圧モー
タ内圧Δpbを零とする。
上記制御方法においてはブレーキ油圧モータ流れ止め制
御系を構成したが、ブレーキ油圧モータを使用せず、駆
動油圧モータ自体忙よる負加速トルク(ブレーキトルク
)をピンチロール軸に加えること忙よ〕流れ止め制御系
を構成しても上記実施例と同様の作用を行なわせること
ができる。
御系を構成したが、ブレーキ油圧モータを使用せず、駆
動油圧モータ自体忙よる負加速トルク(ブレーキトルク
)をピンチロール軸に加えること忙よ〕流れ止め制御系
を構成しても上記実施例と同様の作用を行なわせること
ができる。
駆動油圧モータに負加速トルク(プレー牛トルク)Tを
発生するための駆動油圧モータ内圧−′は(1)式よル Δp/ = T/Dm(1−ct) = [−J (v5’rp)td + Dj 1− C
f)”PO)/Dm (1−Cf) ・・・・・(
31で与えられる。
発生するための駆動油圧モータ内圧−′は(1)式よル Δp/ = T/Dm(1−ct) = [−J (v5’rp)td + Dj 1− C
f)”PO)/Dm (1−Cf) ・・・・・(
31で与えられる。
この駆動油圧モータ内圧ΔP′を第2図山)の点線で示
すように引抜サイクルの引抜時間終了と口時に駆動油圧
モータに謔えることにより負加速トルクTをビンチロー
ル軸忙付加することができ、所定引抜時間tdで引抜速
度を零とすることができる。なお上記駆動油圧モータ内
圧ΔP′による負加速トルク・は引抜サイクルにおいて
停止時間t2の間のみ加えるものである。
すように引抜サイクルの引抜時間終了と口時に駆動油圧
モータに謔えることにより負加速トルクTをビンチロー
ル軸忙付加することができ、所定引抜時間tdで引抜速
度を零とすることができる。なお上記駆動油圧モータ内
圧ΔP′による負加速トルク・は引抜サイクルにおいて
停止時間t2の間のみ加えるものである。
?発明の効果)
この発明は以上説明したように、ピンチロール軸に加え
るブレーキトルクを躯簾l油圧モータあるいはブレーキ
油圧モータの内圧に変換し、これを=定値制御するので
任意一定のブレーキトルクを付加することが可能であシ
、従来の制御方法と比較して定量的な制御が可能である
。
るブレーキトルクを躯簾l油圧モータあるいはブレーキ
油圧モータの内圧に変換し、これを=定値制御するので
任意一定のブレーキトルクを付加することが可能であシ
、従来の制御方法と比較して定量的な制御が可能である
。
またこの発明においてはブレーキトルクが本当に必要な
停止時の鋳片流れ部分にのみブレーキトルクを刃口える
ので、引抜時間における引抜速度の立ち上がシ等に悪影
響を与えることがなく、安定した引抜きを行なうことが
できる。
停止時の鋳片流れ部分にのみブレーキトルクを刃口える
ので、引抜時間における引抜速度の立ち上がシ等に悪影
響を与えることがなく、安定した引抜きを行なうことが
できる。
さらに、この発明においては負荷慣性系に対する考案を
加えることによシ鋳造状態による負荷変動(摩擦および
負荷慣性)を考慮に入れ−を制唾目標値を得ておシ、さ
らに鋳造長もJ 彪しているので、従来のように経験に
基き、しかも不安定なブレーキトルクを加えるのに比べ
て、鋳造全体にわたり、安定した停止状態を確保するこ
とができ、生産設備として不可欠な鋳造の自動化が流れ
止め制御においても行なうことができる効果を有する。
加えることによシ鋳造状態による負荷変動(摩擦および
負荷慣性)を考慮に入れ−を制唾目標値を得ておシ、さ
らに鋳造長もJ 彪しているので、従来のように経験に
基き、しかも不安定なブレーキトルクを加えるのに比べ
て、鋳造全体にわたり、安定した停止状態を確保するこ
とができ、生産設備として不可欠な鋳造の自動化が流れ
止め制御においても行なうことができる効果を有する。
第1図はこの発明の実施例を示した制御系構成図、第2
図(−# (b)、 (C)は上記実施例の引抜サイク
ルにおける特性を示し、(a)は引抜速度特性図、(b
)は枢動モータ内圧特性図、(C)はブレーキ油圧モー
タ内圧特性図、第3図は従来のブレーキ制御装置を示し
た概略構成図、第4図は第3図に示したブレーキ油圧モ
ータ駆動用の配管系統図、第5図(a)。 (b)は従来の引抜サイクルの特性を示し、(a)は引
抜速度特性図、(b)は駆動モータ内圧特性図である。 1・・・駆動油圧モータ、2・・・サーボバルブ、6・
・・歯車群、4・・・ピンチロール、5・・・ピンチロ
ール軸6・−・ビレット、7・・・ブレーキ油圧モータ
、8・・・歯車、9・・・絞シ弁、10・・・油タンク
、1)・・・チェック弁、12・・・プレー牛トルク算
出手段、13・・・ブレーキ油圧モータ内圧算出手段、
14・・・増巾器、15・・・比例電磁制御弁、16・
・・切換スイッチ、17・・・引抜サイクル制御手段、
tX・・・引抜時間、t2・・・停止時間、t3・・・
押戻時間、14−・・流れ時間、ΔPo・・・最終引抜
圧力、vo・・・最終引抜速度、td・・・設定流れ時
間。 代理人 弁匪士 木 村 三 朗 第1図
図(−# (b)、 (C)は上記実施例の引抜サイク
ルにおける特性を示し、(a)は引抜速度特性図、(b
)は枢動モータ内圧特性図、(C)はブレーキ油圧モー
タ内圧特性図、第3図は従来のブレーキ制御装置を示し
た概略構成図、第4図は第3図に示したブレーキ油圧モ
ータ駆動用の配管系統図、第5図(a)。 (b)は従来の引抜サイクルの特性を示し、(a)は引
抜速度特性図、(b)は駆動モータ内圧特性図である。 1・・・駆動油圧モータ、2・・・サーボバルブ、6・
・・歯車群、4・・・ピンチロール、5・・・ピンチロ
ール軸6・−・ビレット、7・・・ブレーキ油圧モータ
、8・・・歯車、9・・・絞シ弁、10・・・油タンク
、1)・・・チェック弁、12・・・プレー牛トルク算
出手段、13・・・ブレーキ油圧モータ内圧算出手段、
14・・・増巾器、15・・・比例電磁制御弁、16・
・・切換スイッチ、17・・・引抜サイクル制御手段、
tX・・・引抜時間、t2・・・停止時間、t3・・・
押戻時間、14−・・流れ時間、ΔPo・・・最終引抜
圧力、vo・・・最終引抜速度、td・・・設定流れ時
間。 代理人 弁匪士 木 村 三 朗 第1図
Claims (3)
- (1)水平連続鋳造機の鋳片引抜制御において、ピンチ
ロール軸に慣性負荷を考慮して算出したブレーキトルク
を付加することにより停止時間における鋳片流れ止めを
行なうことを特徴とする水平連鋳機引抜波形・停止制御
における流れ止め制御方法。 - (2)ブレーキトルクを付加する手段として、高速圧力
制御ループによるブレーキ油圧モータ内圧制御を行なう
特許請求の範囲第1項記載の水平連鋳機引抜波形・停止
制御における流れ止め制御方法。 - (3)ブレーキトルクを付加する手段として駆動油圧モ
ータの押戻側内圧制御を行なう特許請求の範囲第1項記
載の水平連鋳機引抜波形・停止制御における流れ止め制
御方法。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59165600A JPS6146364A (ja) | 1984-08-09 | 1984-08-09 | 水平連続鋳造機における鋳片の流れ止め制御方法 |
| EP85305448A EP0171973B1 (en) | 1984-08-09 | 1985-07-31 | Flow stop control method for casting withdrawal control of horizontal continuous casting machine |
| AT85305448T ATE43082T1 (de) | 1984-08-09 | 1985-07-31 | Kontrollverfahren waehrend einer durchflussunterbrechung beim steuern des strangausziehens in einer horizontalstranggussmaschine. |
| CA000487906A CA1230731A (en) | 1984-08-09 | 1985-07-31 | Flow stop control method for casting withdrawal control of horizontal continuous casting machine |
| DE8585305448T DE3570195D1 (en) | 1984-08-09 | 1985-07-31 | Flow stop control method for casting withdrawal control of horizontal continuous casting machine |
| KR1019850005580A KR900003221B1 (ko) | 1984-08-09 | 1985-08-02 | 수평연속주조기의 빌레트 인발제어를 위한 흐름정지 제어방법 |
| ES545998A ES8608968A1 (es) | 1984-08-09 | 1985-08-08 | Un metodo de detener el flujo de un material de colada en una maquina de colada continua horizontal |
| US06/764,131 US4660618A (en) | 1984-08-09 | 1985-08-09 | Flow stop control method and apparatus for casting withdrawal control of horizontal continuous casting machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59165600A JPS6146364A (ja) | 1984-08-09 | 1984-08-09 | 水平連続鋳造機における鋳片の流れ止め制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6146364A true JPS6146364A (ja) | 1986-03-06 |
| JPH0523856B2 JPH0523856B2 (ja) | 1993-04-06 |
Family
ID=15815428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59165600A Granted JPS6146364A (ja) | 1984-08-09 | 1984-08-09 | 水平連続鋳造機における鋳片の流れ止め制御方法 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4660618A (ja) |
| EP (1) | EP0171973B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6146364A (ja) |
| KR (1) | KR900003221B1 (ja) |
| AT (1) | ATE43082T1 (ja) |
| CA (1) | CA1230731A (ja) |
| DE (1) | DE3570195D1 (ja) |
| ES (1) | ES8608968A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1992009384A1 (fr) * | 1990-11-21 | 1992-06-11 | Nkk Corporation | Procede de regulation de l'etirage pendant une etape de coulee continue horizontale |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5659570A (en) * | 1979-10-17 | 1981-05-23 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | Driving method of ingot drawing roll in horizontal continuous casting machine |
| JPS58122155A (ja) * | 1982-01-13 | 1983-07-20 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 水平連続鋳造用鋳塊引出し装置 |
Family Cites Families (4)
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