JPH04189277A - エレベーターの速度制御装置 - Google Patents

エレベーターの速度制御装置

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JPH04189277A
JPH04189277A JP2314396A JP31439690A JPH04189277A JP H04189277 A JPH04189277 A JP H04189277A JP 2314396 A JP2314396 A JP 2314396A JP 31439690 A JP31439690 A JP 31439690A JP H04189277 A JPH04189277 A JP H04189277A
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JP
Japan
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load
car
speed control
detection signal
floor
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Pending
Application number
JP2314396A
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English (en)
Inventor
Katsunori Hirose
廣瀬 克則
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 C産業上の利用分野] この発明はエレベータ−のかご内負荷の検出信号を用い
て速度を制御する装置に関するものである。
[従来の技術] 第5図及び第6図は1例えばU、 S Patent4
.738,337号に示された従来のエレベータ−の速
度制御装置を示す図で、第5図は全体構成図、第6図は
速度制御演算部のブロック図である。
第5図中、(1)はかご、(2)はつり合おもりで、両
者は主索(3)で結合されて駆動綱車(4)に巻き掛け
られている。(5)は綱車(4)を駆動する三相交流電
動機で、三相交流電源(6)に電力変換回路(7)を介
して接続されている。(8)は電動機(5)に結合され
かご(1)の移動距離に比例するパルスを発生するパル
ス発生器、(9)はパルス発生器(8)からのパルスを
計数して速度帰還信号(9a)を出力する計数回路、 
(10)はかと(1)に設置されかご(1)内の負荷を
検出して、この負荷に対応する負荷検出信号(10a)
を出力する負荷検出器、 (11)は負荷検出信号(1
0a)を入力し、平衡負荷(かご(1)とつり合おもり
(2)がつり合うときのかご(1)内負荷)時の王索(
3)の重量変動(かご(1)の移動に伴うかご(1)上
部の主索(3)の重量変動)に伴う負荷バイアス値を補
正した負荷検出信号(lla)を出力する負荷バイアス
調整回路、(12)は同じく不平衡負荷時の負荷バイア
ス値を補正した負荷検出信号(12a)を出力する負荷
バイアス調整回路、(13)は後述する第2図に示すマ
イクロコンピュータ(以下マイコンという)で、速度指
令信号(16a)(第6図)、速度帰還信号(9a)及
び負荷検出信号(12a)を人力して、電力変換回路(
7)に電流指令信号(13a)を出力する。
第6図中、 (17)は加算器、(18)は演算増幅器
、(19)は加算器、(20)は電流指令信号(13a
)を演算する演算手段である。
従来のエレベータ−の速度制御装置は上記のように構成
され、かご(1)の移動により、パルス発生器(8)か
らパルスが発生され、これが計数回路(9)で計数され
て速度帰還信号(9a)となる。マイコン(13)では
、加算器(17)で速度指令信号(16a)と速度帰還
信号(9a)の偏差を求め、これが演算増幅器(18)
を介して加算器(19)に入力され、ここで負荷検出信
号(12a)と加算される。そして、演算手段(20)
から電流指令信号(13a)が出力され、電力変換回路
(7)が制御されることにより、電動機(5)の回転速
度、換言すればかご(1)の走行速度が精度高く制御さ
れる。
この装置における負荷検出信号(10a)の平衡負荷調
整は、昇降路の中間部で、かご(1)内荷重を平衡負荷
状態に設定し、そのときの負荷検出信号(L2a)がち
ょうど零になるように、負荷バイアス調整回路(11)
の利得をロータリスインチ(図示しない)等で調整する
。また、不平衡負荷調整は、かご(1)内を無負荷にし
て、起動時に衝撃が発生しないように、負荷バイアス調
整回路(12)の利得を同様に調整する。
[発明が解決しようとする課題] 上記のような従来のエレベータ−の速度制御装置では、
主索(3)に結合されたかご(1)及びつり台おもり(
2)からなるエレベータ−のかご内負荷を、負荷バイア
ス調整回路(11)(12)で調整するようにしている
ため、主索(3)重量等の変動があると。
階床ごとにその変動量が含まれていまい、調整した階以
外の階(特に両路端階)で起動衝撃が生じるという問題
点がある。また、主索(3)重量等の変動量を補正する
回路(図示しない)は、負荷バイアスga回路(11)
 (12)とは別個に設けられていて、補正用の調整ス
イッチ等が別個に必要であり、また、これらの回路は別
々に調整する必要があり、調整要素が増え、据付は時及
び保守時の作業効率を低下させるという問題点がある。
この発明は上記問題点を解決するためになされたもので
、主索重量等の変動に伴う起動衝撃をなくすとともに、
据付は調整時の作業効率を向上できるようにしたエレベ
ータ−の速度制御装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明に係るエレベータ−の速度制御装置は、負荷検
出信号及びかご位置信号を入力して、最上階及び最下階
で平衡負荷時の負荷検出信号を検出し、これに基づいて
負荷バイアス値を設定し、この負荷バイアス値とかご位
置信号から階床ごとの負荷加算値を設めて速度制御回路
へ入力するようにしたものである。
[作 用] この発明においては、最上階及び最下階で平衡負荷時の
負荷検出信号を検品し、これに基づいて負荷バイアス値
を設定して階床ごとの負荷加算値を求めるようにしたた
め、主索重量等の変動は自動的に補正され、別途に主索
重量等の変動調整を行なう必要はない。
[実施例] 第1図〜第4図はこの発明の一実施例を示す図で、第1
図は全体構成図、第2図はマイコン部分のブロック図、
第3図は速度制御演算部のブロック図、第4図は負荷バ
イアス値設定手段及び負荷加算値演算手段の動作を示す
フローチャートであり、従来装置と同様の部分は同一符
号で示す。
第1図〜第3図中、(13)はマイコンで、CPU(1
3A)、ROM (13B)、RA M (13C)、
入力ボート(130)及び出力ボート(13E)を有し
、入力ポート(13D)は速度帰還信号(9a)及び負
荷検出信号(12a)が入力され、出力ボート(13E
)から電流指令信号(13a)が出力される。(25)
は平衡負荷調整モードを設定するスイッチ、(26)は
速度帰還信号(9a)を入力してかご位置信号(26a
)を出力するかご位置信号算出手段、(27)ばかご位
置信号(26a)、負荷検出信号(10a)及びスイッ
チ(25)の信号を入力して負荷バイアス値を設定する
負荷バイアス値設定手段、(28)は上記負荷バイアス
値とかご位置信号(26a)から階床ごとの負荷加算値
(28a)を加算器(19)へ送る負荷加算値演算手段
である。
次に、この実施例の負荷バイアス値設定手段(27)及
び負荷加算値演算手段(28)の動作を、第4図を参照
して説明する。なお、このフローチャートのプログラム
は、マイコン(13)のROM (13B)に記憶され
ている。
ステップ(31)でスイッチ(25)の信号により平衡
負荷調整モードかを判断する。平衡負荷調整モードであ
れば、ステップ(32)でかご位置信号(26a)から
最下階かを判断し、最下階であればステップ(33)で
平衡負荷を積んだときの負荷検出信号(10a)の値B
OTをRA M (13C)の最下階バイアス値の領域
に格納する。また、ステップ(32)でかご位置信号(
26a)が最下階でなければ、ステップ(34)で最上
階かを判断し、最上階であればステップ(35)で平衡
負荷を積んだときの負荷検出信号(]Oa)の値TOP
をRA M (13C)の最上階バイアス値の領域に格
納する。ステップ(33)又はステップ(35)の処理
が終了したら、ステップ(36)で負荷バイアス値Bi
asを算出する。この負荷バイアス値Biasは最上階
バイアス値TOPと最下階バイアス値BOTの偏差の絶
対値を階床数で除したものである。ステップ(32)〜
(36)の処理はかと(1)が最上階を抜けるまで実施
する。ステップ(34)で中間階と判断されるか、又は
平衡負荷調整モードでなくなると、ステップ(37)で
負荷加算値(28a)を算出する。負荷加算値(28a
)は[(負荷検出信号(10a)十負荷バイアス値Bi
as *かと位置信号(26a))本利得値本ノーマラ
イズ係数x]で算出される。この負荷加算値(28a)
は加算器(19)で演算増幅器(18)の出力と加算さ
れる。
このようにして、エレベータ−の据付は時に、スイッチ
(25)で平衡負荷調整モートを設定し、負荷検出器(
10)の平衡負荷調整をすれば、主索(3)重量等の変
動は自動的に補正され、上記調整を別途に実施する必要
はない。
[発明の効果] 以上説明したとおりこの発明では、最上階及び最下階で
平衡負荷時の負荷検出信号を検出し、これに基づいて負
荷バイアス値を設定して階床ごとの負荷加算値を求める
ようにしたので、主索重量等の変動は自動的に補正され
、この変動調整を別途に実施する必要はなく、据付は調
整時の作業効率を向上できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第4図はこの発明によるエレベータ−の速度制
御装置の一実施例を示す図で、第1図は全体構成図、第
2図はマイコン部分のブロック図、第3図は速度制御演
算部のブロック図、第4図は負荷バイアス値設定手段及
び負荷加算値演算手段の動作を示すフローチャート、第
5図及び第6図は従来のエレベータ−の速度制御装置を
示す図で、第5図は全体構成図、第6図は速度制御演算
部のブロック図である。 図中、(1)はかご、(2)はつり合おもり、(3)は
主索、(10)は負荷検出器、(10a)は負荷検出信
号、(13)はマイクロコンピュータ、(19)は加算
器、(20)は演算手段、(26)はかと位置信号算出
手段、(26a)はかと位置信号、 (27)は負荷バ
イアス値設定手段、(28)は負荷加算値演算手段、(
28a)は負荷加算値である。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 主索に結合されたかご及びつり合おもりを有し、上記か
    ごに設置された負荷検出器から出力される負荷検出信号
    を、上記かごの速度を制御する速度制御回路へ入力する
    ようにした装置において、上記かごの位置を検出してか
    ご位置信号を出力するかご位置信号算出手段と、上記負
    荷検出信号と、上記かご位置信号を入力し最上階及び最
    下階で上記かごとつり合おもりが平衡した状態での上記
    負荷検出信号を検出しこれに基づいて負荷バイアス値を
    設定する負荷バイアス値設定手段と、上記負荷バイアス
    値と上記かご位置信号から階床ごとの負荷加算値を求め
    て上記速度制御回路へ入力する負荷加算値演算手段とを
    備えたことを特徴とするエレベーターの速度制御装置。
JP2314396A 1990-11-21 1990-11-21 エレベーターの速度制御装置 Pending JPH04189277A (ja)

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