JPH0428682A - エレベーターの速度制御装置 - Google Patents
エレベーターの速度制御装置Info
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- JPH0428682A JPH0428682A JP2131425A JP13142590A JPH0428682A JP H0428682 A JPH0428682 A JP H0428682A JP 2131425 A JP2131425 A JP 2131425A JP 13142590 A JP13142590 A JP 13142590A JP H0428682 A JPH0428682 A JP H0428682A
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- signal
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- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はエレベータ−のかご内荷重を検出して起動時
の速度制御を行う装置に関するものである。
の速度制御を行う装置に関するものである。
[従来の技術]
第5図〜第7図は、例えば特開平1−313285号公
報に示された従来のエレベータ−の速度制御装置を示す
図で、第5図は全体構成図、第6図はマイクロコンピュ
ータ(以下マイコンという)のブロック線図、第7図は
速度制御演算部のブロック線図である。
報に示された従来のエレベータ−の速度制御装置を示す
図で、第5図は全体構成図、第6図はマイクロコンピュ
ータ(以下マイコンという)のブロック線図、第7図は
速度制御演算部のブロック線図である。
第5図及び第6図中、(1)はエレベータ−のかご、(
2)はつり合おもりで、それぞれ主索(3)に結合され
ており、主索(3)は駆動網車(4)に巻き掛けられて
いる。(5)は綱車(4)を駆動する電動機、(6)は
三相交流電源(7)に接続され後述する電流指令信号(
13a)に応じた電力を電動機(5)に供給する電力変
換回路、(8)は電動機(5)の回転からかご(1)の
移動距離に比例したパルスを発生するパルス発生器、(
9)はパルス発生器(8)からのパルスを計数して速度
帰還信号(9a)を出力する計数回路、(10)はかと
(1)に設置されかご内荷重を検出しこれに対応する負
荷信号(10a)を出力する負荷検出器、(11)は負
荷信号(10a)を入力し平衡負荷(かご(1)とつり
合おもり(2)がつり合うときのかご内荷重)時の誤差
を補正して負荷信号(lla)を出力する平衡負荷入力
調整回路、(12)は負荷信号(lla)を入力し不平
衡負荷時の誤差を補正して負荷信号(12a)を出力す
る不平衡負荷入力調整回路、(13)は所定の演算処理
を行うマイコンで、CP U (13A)、ROM (
13B)、RA M (13C)、入力ポート(13D
)及び出力ポート(13E)を有し、入力ポート(13
D)には速度帰還信号(9a)及び負荷信号(12a)
が入力され、出力ポート(13E)から電流指令信号(
13a)が出力される。
2)はつり合おもりで、それぞれ主索(3)に結合され
ており、主索(3)は駆動網車(4)に巻き掛けられて
いる。(5)は綱車(4)を駆動する電動機、(6)は
三相交流電源(7)に接続され後述する電流指令信号(
13a)に応じた電力を電動機(5)に供給する電力変
換回路、(8)は電動機(5)の回転からかご(1)の
移動距離に比例したパルスを発生するパルス発生器、(
9)はパルス発生器(8)からのパルスを計数して速度
帰還信号(9a)を出力する計数回路、(10)はかと
(1)に設置されかご内荷重を検出しこれに対応する負
荷信号(10a)を出力する負荷検出器、(11)は負
荷信号(10a)を入力し平衡負荷(かご(1)とつり
合おもり(2)がつり合うときのかご内荷重)時の誤差
を補正して負荷信号(lla)を出力する平衡負荷入力
調整回路、(12)は負荷信号(lla)を入力し不平
衡負荷時の誤差を補正して負荷信号(12a)を出力す
る不平衡負荷入力調整回路、(13)は所定の演算処理
を行うマイコンで、CP U (13A)、ROM (
13B)、RA M (13C)、入力ポート(13D
)及び出力ポート(13E)を有し、入力ポート(13
D)には速度帰還信号(9a)及び負荷信号(12a)
が入力され、出力ポート(13E)から電流指令信号(
13a)が出力される。
第7図中、(16)は速度指令信号、(17)は加算器
、(18)は演算増幅器、(19)は加算器、(20)
は電流指令信号(13a)を出力する速度制御演算手段
で、マイコン(13)に含まれる。
、(18)は演算増幅器、(19)は加算器、(20)
は電流指令信号(13a)を出力する速度制御演算手段
で、マイコン(13)に含まれる。
従来のエレベータ−の速度制御装置は上記のように構成
され、かご(1)内の荷重は負荷検出器(10)で検出
され、負荷信号(10a)は入力調整回路(11)(1
2)を介して負荷信号(12a)となり、マイコン(1
3)に入力される。マイコン(13)では、速度指令信
号(16)と速度帰還信号(9a)を加算器(17)で
加算し、その偏差信号を演算増幅器(18)で増幅した
後、加算器(19)で負荷信号(12a)を加算し、演
算手段(20)で電流指令信号(13a)に変換する。
され、かご(1)内の荷重は負荷検出器(10)で検出
され、負荷信号(10a)は入力調整回路(11)(1
2)を介して負荷信号(12a)となり、マイコン(1
3)に入力される。マイコン(13)では、速度指令信
号(16)と速度帰還信号(9a)を加算器(17)で
加算し、その偏差信号を演算増幅器(18)で増幅した
後、加算器(19)で負荷信号(12a)を加算し、演
算手段(20)で電流指令信号(13a)に変換する。
電流指令信号(13a)は電力変換回路(6)に送られ
、電動機(5)に必要な電力が供給される。
、電動機(5)に必要な電力が供給される。
すなわち、起動時にかと(1)の重量とつり合おもり(
2)の重量との不平衡により発生するかと(1)の飛び
出し、又は逆走から生じる起動衝撃を、負荷信号(12
a)を速度制御系に導入して、電動機のトルクを補正す
ること(以下秤起動という)により防止している。
2)の重量との不平衡により発生するかと(1)の飛び
出し、又は逆走から生じる起動衝撃を、負荷信号(12
a)を速度制御系に導入して、電動機のトルクを補正す
ること(以下秤起動という)により防止している。
ここで、平衡負荷入力調整回路(11)は、平衡負荷時
の調整を行うもので、かご内荷重を、かご(1)とつり
合おもり(2)がつり合うのに必要な値に設定し、その
ときの負荷信号(10a)が零になるように、調整回路
(11)の利得をロータリスイッチ(図示しない)等で
調整するものである。また、不平衡負荷入力調整回路(
12)は、不平衡負荷時の調整を行うもので、かご内負
荷を無負荷にして起動させ、起動衝撃が発生しないよう
に、調整回路(12)の利得をロータリスイッチ(図示
しない)等で調整するものである。
の調整を行うもので、かご内荷重を、かご(1)とつり
合おもり(2)がつり合うのに必要な値に設定し、その
ときの負荷信号(10a)が零になるように、調整回路
(11)の利得をロータリスイッチ(図示しない)等で
調整するものである。また、不平衡負荷入力調整回路(
12)は、不平衡負荷時の調整を行うもので、かご内負
荷を無負荷にして起動させ、起動衝撃が発生しないよう
に、調整回路(12)の利得をロータリスイッチ(図示
しない)等で調整するものである。
[発明が解決しようとする課題]
上記のような従来のエレベータ−の速度制御装置では、
平衡負荷調整及び不平衡負荷調整は、上記ロータリスイ
ッチ等により調整するようにしているため、負荷信号(
lla)及び演算増幅器(18)の出力を計測し、その
値により利得を調整しなければならず、計測器、調整手
段等による設定誤差が発生し、十分な補償結果が得られ
ないなどの問題点がある。また、何度も起動停止を繰り
返して起動衝撃がなくなるようにする必要があり、据付
は調整時の作業効率の低下を招くという問題点がある。
平衡負荷調整及び不平衡負荷調整は、上記ロータリスイ
ッチ等により調整するようにしているため、負荷信号(
lla)及び演算増幅器(18)の出力を計測し、その
値により利得を調整しなければならず、計測器、調整手
段等による設定誤差が発生し、十分な補償結果が得られ
ないなどの問題点がある。また、何度も起動停止を繰り
返して起動衝撃がなくなるようにする必要があり、据付
は調整時の作業効率の低下を招くという問題点がある。
この発明は上記問題点を解決するためになされたもので
、負荷信号の利得調整時に、計測器、調整作業等による
設定誤差をなくし、かつ調整作業効率の向上が図れるよ
うにしたエレベータ−の速度制御装置を提供することを
目的とする。
、負荷信号の利得調整時に、計測器、調整作業等による
設定誤差をなくし、かつ調整作業効率の向上が図れるよ
うにしたエレベータ−の速度制御装置を提供することを
目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係るエレベータ−の速度制御装置は、平衡負
荷調整モードを設定する第1設定器が操作されると、平
衡負荷時の負荷信号を補正し、不平衡負荷調整モードを
設定する第2設定器が操作されると、速度制御演算手段
内の制御信号からかごに起動衝撃が発生するか否かを判
断し、発生すると判断されると、発生しないと判断され
るまで。
荷調整モードを設定する第1設定器が操作されると、平
衡負荷時の負荷信号を補正し、不平衡負荷調整モードを
設定する第2設定器が操作されると、速度制御演算手段
内の制御信号からかごに起動衝撃が発生するか否かを判
断し、発生すると判断されると、発生しないと判断され
るまで。
起動停止を繰り返して負荷信号を補正するようにしたも
のである。
のである。
[作 用]
この発明においては、第1設定器が操作されると、平衡
負荷時の負荷信号を補正し、第2設定器が操作されると
、不平衡負荷時に起動衝撃が発生しなくなるまで起動停
止を繰り返して負荷信号を補正するようにしたため、平
衡負荷時及び不平衡負荷時の負荷信号が自動的に調整さ
れる。
負荷時の負荷信号を補正し、第2設定器が操作されると
、不平衡負荷時に起動衝撃が発生しなくなるまで起動停
止を繰り返して負荷信号を補正するようにしたため、平
衡負荷時及び不平衡負荷時の負荷信号が自動的に調整さ
れる。
[実施例]
第1図〜第4図はこの発明の一実施例を示す図で、第1
図は要部構成図、第2図は全体構成図、第3図は速度制
御演算部のブロック回路図、第4図は負荷信号補正動作
を示すフローチャートであり、従来装置と同様の部分は
同一符号で示す。なお、第6図はこの実施例にも共用さ
れる(ただし。
図は要部構成図、第2図は全体構成図、第3図は速度制
御演算部のブロック回路図、第4図は負荷信号補正動作
を示すフローチャートであり、従来装置と同様の部分は
同一符号で示す。なお、第6図はこの実施例にも共用さ
れる(ただし。
負荷信号(12a)は負荷信号(10a)とする)。
第1図及び第2図中、(23)は平衡負荷調整モードを
設定するトグルスイッチからなる第1設定器、(24)
は不平衡負荷調整モードを設定するトグルスイッチから
なる第2設定器、(25)は第1設定器(23)が操作
されると負荷検出器(10)からの負荷信号を補正する
第1補正手段、(26)は第2設定器(24)が操作さ
れると速度制御演算手段(20)内の制御信号から起動
衝撃の有無を判断する起動衝撃判断手段、(27)は起
動衝撃があると判断されると、起動衝撃がなくなるまで
起動停止を繰り返して負荷信号を補正する第2補正手段
である。
設定するトグルスイッチからなる第1設定器、(24)
は不平衡負荷調整モードを設定するトグルスイッチから
なる第2設定器、(25)は第1設定器(23)が操作
されると負荷検出器(10)からの負荷信号を補正する
第1補正手段、(26)は第2設定器(24)が操作さ
れると速度制御演算手段(20)内の制御信号から起動
衝撃の有無を判断する起動衝撃判断手段、(27)は起
動衝撃があると判断されると、起動衝撃がなくなるまで
起動停止を繰り返して負荷信号を補正する第2補正手段
である。
第3図中、(28)は演算増幅器(18)の出力VS、
負荷信号(10a)、第1及び第2設定器(23) (
24)の信号を入力して負荷信号wourを出力する負
荷信号利得調整手段、nは加算器(19)の出力でトル
ク指令値である。
負荷信号(10a)、第1及び第2設定器(23) (
24)の信号を入力して負荷信号wourを出力する負
荷信号利得調整手段、nは加算器(19)の出力でトル
ク指令値である。
次に、この実施例の動作を、第4図を参照して説明する
。このフローチャートのプログラムはマイコン(13)
のROM (13B)に記憶されている。なお、平衡負
荷調整時及び不平衡負荷調整時には、既述のようにそれ
ぞれかご(1)内の荷重を人為的に設定するものとする
。
。このフローチャートのプログラムはマイコン(13)
のROM (13B)に記憶されている。なお、平衡負
荷調整時及び不平衡負荷調整時には、既述のようにそれ
ぞれかご(1)内の荷重を人為的に設定するものとする
。
今、第1設定器(23)が操作されたとすると、ステッ
プ(31)で第1の設定器(23)の信号から平衡負荷
モードと判断し、ステップ(32)で負荷信号(10a
)をRA M (13c)に格納して誤差VBとする。
プ(31)で第1の設定器(23)の信号から平衡負荷
モードと判断し、ステップ(32)で負荷信号(10a
)をRA M (13c)に格納して誤差VBとする。
すなわち、このときの負荷信号(10a)は本来零とな
るものであるから、この計測値は誤差WBとなる。
るものであるから、この計測値は誤差WBとなる。
次に、ステップ(33)で第2の設定器(24)の信号
を判断するが、第2設定器(24)は操作されていない
ので、不平衡負荷調整モードでないと判断し、ステップ
(43)へ飛ぶ。ステップ(43)で全自動モードにな
るのを待ち、全自動モードになったらステップ(44)
へ進んで、平常運転時のかと(1)の走行中、取り込ま
れた負荷信号(10a)から誤差VBを減じ、これにあ
らかじめ設定された利得−Gを乗じて負荷信号WOUT
を設定する。この負荷信号WOUTは加算器(19)で
トルク指令値すSと加算されて、トルク指令信号tnと
なって速度制御演算手段(20)に入力される。
を判断するが、第2設定器(24)は操作されていない
ので、不平衡負荷調整モードでないと判断し、ステップ
(43)へ飛ぶ。ステップ(43)で全自動モードにな
るのを待ち、全自動モードになったらステップ(44)
へ進んで、平常運転時のかと(1)の走行中、取り込ま
れた負荷信号(10a)から誤差VBを減じ、これにあ
らかじめ設定された利得−Gを乗じて負荷信号WOUT
を設定する。この負荷信号WOUTは加算器(19)で
トルク指令値すSと加算されて、トルク指令信号tnと
なって速度制御演算手段(20)に入力される。
次に、第1設定器(23)の代わりに第2の設定器(2
4)が操作されたとすると、ステップ(31)(33)
を経由してステップ(34)へ進む。ステップ(34)
でかと(1)が起動してからの経過時間(秤調整時間)
Tが所定時間T wax以上になったかを判断する。所
定時間Tmax未満であれば、ステップ(35)でかご
(1)が起動してから所定時間T max内の演算増幅
器(18)の出力(トルク指令値)vSを積分し、起動
衝撃の有無を判断するためのパラメータPsを設定する
。
4)が操作されたとすると、ステップ(31)(33)
を経由してステップ(34)へ進む。ステップ(34)
でかと(1)が起動してからの経過時間(秤調整時間)
Tが所定時間T wax以上になったかを判断する。所
定時間Tmax未満であれば、ステップ(35)でかご
(1)が起動してから所定時間T max内の演算増幅
器(18)の出力(トルク指令値)vSを積分し、起動
衝撃の有無を判断するためのパラメータPsを設定する
。
ステップ(36)では取り込まれた負荷信号(10a)
から、平衡負荷調整モードで設定された誤差11Bを減
じ、これに利得1IIGを乗じて負荷信号WOUTを設
定する。ステップ(37)で負荷信号WOUTと演算増
幅器(18)の出力IiSを加算して、トルク指令信号
■を設定する。ステップ(38)では設定されたトルク
指令信号■を基にして、既述のように不平衡負荷を補償
する秤起動を実行する。ステップ(39)で所定時間T
maxを経過したことを判断するための時間カウンタ
Tを設定して、ステップ(34)へ戻る。
から、平衡負荷調整モードで設定された誤差11Bを減
じ、これに利得1IIGを乗じて負荷信号WOUTを設
定する。ステップ(37)で負荷信号WOUTと演算増
幅器(18)の出力IiSを加算して、トルク指令信号
■を設定する。ステップ(38)では設定されたトルク
指令信号■を基にして、既述のように不平衡負荷を補償
する秤起動を実行する。ステップ(39)で所定時間T
maxを経過したことを判断するための時間カウンタ
Tを設定して、ステップ(34)へ戻る。
ステップ(34)で時間カウンタTが所定時間Tmax
以上になったと判断されると、ステップ(4o)へ進み
、パラメータPsの値から起動衝撃の有無を判断する。
以上になったと判断されると、ステップ(4o)へ進み
、パラメータPsの値から起動衝撃の有無を判断する。
すなわち、パラメータPSが零近辺であれば起動衝撃が
ないと判断し、調整モートの処理は終了する。パラメー
タPsが零近辺でなければ。
ないと判断し、調整モートの処理は終了する。パラメー
タPsが零近辺でなければ。
起動衝撃があると判断し、ステップ(41)へ進み、利
得WGを所定値Y分増加させ、利得すGを再設定する。
得WGを所定値Y分増加させ、利得すGを再設定する。
ステップ(42)では次回秤調整起動処理用に、パラメ
ータPS及び時間カウンタTを初期化して、ステップ(
34)へ戻る。
ータPS及び時間カウンタTを初期化して、ステップ(
34)へ戻る。
[発明の効果]
以上説明したとおりこの発明では、第1設定器が操作さ
れると、平衡負荷時の負荷信号を補正し、第2設定器が
操作されると、不平衡負荷時に起動衝撃が発生するかを
判断し、これが発生しなくなるまで起動停止を繰り返し
て負荷信号を補正するようにしたので、平衡負荷時及び
不平衡負荷時の負荷信号が自動的に調整され、人為的な
調整ミスをなくして精度を高くすることができ、かつ調
整作業効率を向上することができる効果がある。
れると、平衡負荷時の負荷信号を補正し、第2設定器が
操作されると、不平衡負荷時に起動衝撃が発生するかを
判断し、これが発生しなくなるまで起動停止を繰り返し
て負荷信号を補正するようにしたので、平衡負荷時及び
不平衡負荷時の負荷信号が自動的に調整され、人為的な
調整ミスをなくして精度を高くすることができ、かつ調
整作業効率を向上することができる効果がある。
第1図〜第4図はこの発明によるエレベータ−の速度制
御装置の一実施例を示す図で、第1図は要部構成図、第
2図は全体構成図、第3図は速度制御演算部のブロック
回路図、第4図は負荷信号補正動作を示すフローチャー
ト、第5図〜第7図は従来のエレベータ−の速度制御装
置を示す図で、第5図は全体構成図、第6図はマイコン
のブロック線図、第7図は速度制御演算部のブロック線
図である。 図中、(1)はかご、(2)はつり合おもり、(5)は
電動機、(lO)は負荷検出器、(10a)は負荷信号
、(13)はマイクロコンピュータ、(20)は速度制
御演算手段、(23)は第1設定器、(24)は第2設
定器、(25)は第1補正手段、(26)は起動衝撃判
断手段、(27)は第2補正手段、wSは演算増幅器出
力、WOLITは負荷信号である。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 第 図 第 図 0a 負11丁イを号 1 角何信号 0a 第 図 第 丙 a 第 図 2a 手 続 補 正 書 (自 発) 平成2 年7月18日
御装置の一実施例を示す図で、第1図は要部構成図、第
2図は全体構成図、第3図は速度制御演算部のブロック
回路図、第4図は負荷信号補正動作を示すフローチャー
ト、第5図〜第7図は従来のエレベータ−の速度制御装
置を示す図で、第5図は全体構成図、第6図はマイコン
のブロック線図、第7図は速度制御演算部のブロック線
図である。 図中、(1)はかご、(2)はつり合おもり、(5)は
電動機、(lO)は負荷検出器、(10a)は負荷信号
、(13)はマイクロコンピュータ、(20)は速度制
御演算手段、(23)は第1設定器、(24)は第2設
定器、(25)は第1補正手段、(26)は起動衝撃判
断手段、(27)は第2補正手段、wSは演算増幅器出
力、WOLITは負荷信号である。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 第 図 第 図 0a 負11丁イを号 1 角何信号 0a 第 図 第 丙 a 第 図 2a 手 続 補 正 書 (自 発) 平成2 年7月18日
Claims (1)
- かご内荷重を検出して負荷信号を出力する負荷検出器を
設置し、上記負荷信号を上記かごの速度を制御する速度
制御演算手段へ入力するようにしたエレベーターにおい
て、平衡負荷調整モードを設定する第1設定器と、不平
衡負荷調整モードを設定する第2設定器と、上記第1設
定器が操作されると上記かごの重量とつり合おもりの重
量が平衡したときの上記負荷信号を補正する第1補正手
段と、上記第2設定器が操作されると上記速度制御演算
手段内の制御信号から上記かごに起動衝撃が発生するこ
とを判断する起動衝撃判断手段と、この起動衝撃判断手
段が動作するとこれが動作しなくなるまで上記かごの起
動・停止を繰返して上記負荷信号を補正する第2補正手
段とを備えたことを特徴とするエレベーターの速度制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2131425A JPH0428682A (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | エレベーターの速度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2131425A JPH0428682A (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | エレベーターの速度制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0428682A true JPH0428682A (ja) | 1992-01-31 |
Family
ID=15057663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2131425A Pending JPH0428682A (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | エレベーターの速度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0428682A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020083501A (ja) * | 2018-11-19 | 2020-06-04 | 東芝エレベータ株式会社 | エレベータ監視装置およびエレベータ監視方法 |
-
1990
- 1990-05-23 JP JP2131425A patent/JPH0428682A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020083501A (ja) * | 2018-11-19 | 2020-06-04 | 東芝エレベータ株式会社 | エレベータ監視装置およびエレベータ監視方法 |
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