JPH04189456A - Fmsにおけるシステム異常の復帰方法 - Google Patents

Fmsにおけるシステム異常の復帰方法

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JPH04189456A
JPH04189456A JP2315108A JP31510890A JPH04189456A JP H04189456 A JPH04189456 A JP H04189456A JP 2315108 A JP2315108 A JP 2315108A JP 31510890 A JP31510890 A JP 31510890A JP H04189456 A JPH04189456 A JP H04189456A
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永縄 裕二
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  • General Factory Administration (AREA)
  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、複数の数値制御工作機械、ワーク搬送装置及
び複数の数値制御工作m械のパレットを共通に貯蔵する
自動倉庫を中央処理装置か統括管理するFMS  (フ
レキシブルマニュファクチュアリングシステム)におけ
るシステム異常の復帰方法に関する。
(従来の技術) 第11図は一般的なFMSの一例を示す概略構成図であ
り、自動倉庫11から搬送された所定のパレットかワー
ク搬送装置12に積載されてハンドリングステーション
13脇まで搬送され、ハントリングスチージョン13の
動作によりワークである部品がワーク搬送装置12に積
載されているパレットに取付りられて所定の数値制御工
作機械14の八PC(オートパレットヂエンジャー)1
6に搬送される。そして、数値制御装置15からの指令
によるAPCl6の動作によりAI]CIfi上のパレ
ットが数値制御工作機械14に渡されると共に、数値制
御工作機械14側のパレットかAPCl6 に渡される
。そして、ワーク搬送装置12は八f’C16からパレ
ットを積1i1iLハンドリングステーション13脇ま
で搬送し、ハンドリングステーション13の動作により
ワーク搬送装置12に積載されているパレットに取(−
1りられている部品が回収される。このハンドリングス
テーション13ての作業内容はデイスプレィ装置17に
表示されるようになっており、また、上述した動作は中
央処理装置18によって統括管理されるようになってい
る。
このような構成のFMSのデータは第12図に示すよう
にシステムに投入する部品番号及び加工個数を登録する
生産計画データ31と、各部品番号毎の加工工程数及び
各加工工程毎の使用パレット、使用治具、加ニブログラ
ム名、加工時間、加工機械を登録する加工工程データ3
2と、各部品番号毎。
加工個数毎の状態(加工中、加工完了等)を記録する加
工進度データ33と、生産別画データ31に登録された
部品の投入指示や加工の完了した部品の回収指示を登録
し作業者に指示する作業指示データ34と、部品が投入
され数値制御工作機械での加工費ちをしていることを記
録する加工スケシュールデータ35と、自動倉庫や数値
制御工作機械内のパレットの状態を記録する在庫データ
36とから構成されており、これらのデータは第13図
に示す様なフローチャートにより作成されたり更新され
たりする。
作業者は生産計画データ31及び加工工程データ32の
登録か完了すると中央処理装置18にシステム運転のス
タート指令を指示する(ステップ541)。
これにより中央処理装置18は生産別画データ31に登
録された部品番号を調へ(ステップ542)、その部品
番号に対する加工進度データ33の作成が完了して処理
済みであるか否かを判定しくステップ543)、処理済
みであれば次の部品番号の有無を判定しくステップ54
6)、次の部品番号が有ればステップS43 に戻って
」二連した動作を繰返す。−方、処理済みてなければそ
の部品番号の加工進度データ33を作成し加工個数分の
加工進度にセット要求(作業者へシステムへの部品投入
指示を行なっている状態)を設定しくステップ544)
、作業指示データ34を作成し役人指示を行なう部品番
号と投入個数を設定するくステップ545)。生産別画
データ31に登録された全ての部品番号についての調査
が終了すると(ステップ546)、中央処理装置18は
作業指示データ34内の投入指示の有無を判定しくステ
ップ547)、投入指示が有れば作業者に対してデイス
プレィ装置17を使用して部品の投入指示を行なう(ス
テップ548)。作業者はその投入指示を見てハンドリ
ングステーション13でシステムへの部品投入を行ない
、中央処理装置18に投入が完了したことを通知する。
中央処理装置18は投入完了の通知を受けると(ステッ
プ549)、投入の完了した部品に対する加工スケシュ
ールデータ35を作成し、同時に今までセット要求であ
った加工進度をセット完了に更新する(ステップ550
)。そして、中央処理装置18は加工スケジュールデー
タ35が作成済みであるか否かを判定しくステップ55
1)、加工スケジュールデータ35が作成済みてあれば
ワーク搬送装置12を使用してその加工スケジュールの
部品番号及び工程番号のパレットをAPCl[i に搬
送し数値制御装置15に起動信号を通知する。数値制御
装置15はAI’C16と数値制御工作機械14を制御
して加工を開始する。
そして、中央処理装置18は今まてセット完了であった
加工進度を加工中に更新する(ステップ552)。数値
制御工作機械14での加工が完了すると数値制御装置1
5は中央処理装置18に加工が完了したこと(OK加工
完了又はNG加工完了)を通知し、中央処理装置18が
これを0に加工完了と認識した場合は(ステップ553
)、今まて加工中であった加工進度をOK完成品に更新
しくステップ554)、NG加工完了と認識した場合は
(ステップ555)、今まで加工中てあった加工進度を
NG完成品に更新する(ステップ556)。中央処理装
置18はOK完成品の場合に加工工程データ32を調べ
て次工程の有無を判定しくステップ557)、次工程が
無い場合又は加工進度がNG完成品の場合は作業指示デ
ータ34を作成し、その部品の回収指示を設定しくステ
ップ558)。次工程か有る場合はその部品の次工程の
加工スケジュールデータ35を作成し、次工程の加工進
度をセット完了に更新する(ステップ559)。次に、
中央処理装置18は完成品の回収指示の有無を判定しく
ステップ560)、完成品の回収指示が有れば作業者に
対してデイスプレィ装置17を使用して部品の回収指示
を行う(ステップ561)。作業者はこの回収指示を見
てハントリンゲスデージョン13に゛C部品の回収を行
い、回収が完了したら中央処理装置18に回収か完了し
たことを通知する。中央処理装置18は回収完了の通知
を受けると(ステップ562)、加工進度を回収完了に
更新する(ステップ563)。中央処理装置18は生産
計画データ31に登録された部品番号の部品か投入され
回収が完了する事により初めてその部品番号の生産計画
が完了したものと判断する。このようにして中央処理装
置18は生産81画データ31に登録された全ての部品
番号の生産別画が終了したか否かを判定しくステップ5
64)、全ての部品番号の生産別画が終了していない場
合はステップ5112に戻って上述した動作を繰返し、
全ての部品番号の生産別画が終了した場合は全ての処理
を終了する。
以上のように生産性の向上やダウンタイムの減少を目的
に数値制御工作機械14のシステム化が進み、様々な機
能が開発されて実用化されている。
その中でシステムを統括管理する中央処理装置18のダ
ウン対策は最も重大な問題である。つまり瞬間停電、停
電等の異常による中央処理装置18のダウンはシステム
全体の生産を停止させてしまうことになり、ひいては工
場全体の生産性にも影響を与えることになる。従って中
央処理装置18かダウンした場合は速やかに復帰てきる
機能が必要になる。
第14図は従来のFMSにおけるシステム異常の復帰方
法を実現する中央処理装置の機能の一例を示すブロック
図であり、システムイニシャライズ部6において中央処
理装置18がダウン前に持っていた加工進度データ33
1作業指示データ34及び加工スケジュールデータ35
か初期化される。そして、作業者により編集されたシス
テム運転を再開したい状態にパレットの状態を設定し直
した在庫データ36が在庫データ編集部1に再登録され
、作業者により編集されたシステム運転の再スタート後
の生産計画データ31か生産計画データ編集部7に再登
録され、作業者による指令によりシステムスタート処理
部5にてシステム運転が再スタートされるようになって
いる。
このような構成において、その動作例を第15図に示す
フローヂャートに従って説明する。作業者はまず中央処
理装置18の電源を投入しシステムイニシャライズ指令
をシステムイニシャライズ部6に対して行なう(ステッ
プ571)。これによりシステムイニシャライズ部6は
全ての加工進度データ33、作業指示データ34及び加
工スケジュールデ−8、、。
り35を削除する(ステップS72,73,74)。従
って、中央処理装置18かダウン前にもっていた種々の
データ33.34.35が初期化されることになり、中
央処理袋装置18は初期状態に戻ることになる。次に、
作業者は自動倉庫11及び数値制御工作機械14内のバ
レンi・の状態を調べ、どの部品がどの工程まで加工が
完了しているかを調へる(ステップ575)。
作業者は調査したバレン1〜の状態からどの部品のどの
工程からスタートするか判断し再スター!・後の生産別
画データ31を決め(ステップ576)、在庫データ編
集部1か持つ在庫データ36をその生産別画データ31
に合うように設定し直して再登録する(ステップ577
)。最後に作業者はその生産別画データ31を生産計画
データ編北部7に再登録する(ステップ578)。この
後、作業者がシステムの開始要求をシステムスタート処
理部5に指令することにより(ステップ579)、第1
3図に示したような処理例に従ってシステムか再開され
る。
(発明が解決しようとする課題) 上述した従来のFMSに1月つるシステム異常の復帰方
法では、中央処理装置がダウンした場合、自動倉庫及び
数値制御工作機械内のパレット状態を調査して生産計画
データを立て直し、在庫データをその生産計画データに
合せて設定し直して再登録し、さらにその生産別画デー
タを再登録し直さなりればシステム運転を再スタートで
きないため作業者の負担か大きく、システム運転を再ス
タートするまでに長時間必要となって工場全体の生産性
に多大な影響を与えるという欠点があった。また、作業
者に依存しているため再スタートしても正常にシステム
運転ができない危険性もあるという問題があった。
本発明は上述した事情から成されたものてあり、本発明
の目的は、中央処理装置がタウンした場合の復帰時間を
短縮し、かつ作業者の負担を軽減してシステム運転の再
スタートを確実に行なえるFMSにおりるシステム異常
の復帰方法を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 本発明は、複数の数値制御工作機械、ワーク搬送装置及
び前記複数の数値制御工作機械のパレットを共通に貯蔵
する自動倉庫を中央処理装置が統括管理するFMSにお
いてシステム異常が発生しバ場合の復帰方法に関するも
のであり、本発明の上記目的は、作業者がシステム運転
の再開を前記中央処理装置に指令する際に設定した在庫
データを基に、各部品に対する加工の進捗を記録する加
工進度データを自動的に設定し直し、前記数値制御工作
機械での加工準備か完了し、前記自動倉庫に待機してい
る部品を前記在庫データの中から自動的に抽出して加工
スヶシュールデータとして登録し、前記加工進度データ
を基に各部品に対する加工進度からシステムに新たに投
入する必要のある部品及びシステムから回収可能な部品
のデータを作業指示データとして登録し、前記在庫デー
タ。
加工進度データ、加工スケジュールデータ及び作業指示
データを使用してシステム運転を再開することによって
達成される。
(作用) 本発明では、作業者によフて設定された在庫データを基
に自動的に加工進度データ及び加工スケジュールデータ
を作成1編集し、自動作成した加工進度データを基に部
品の投入1回収指示データを作成9編集するようにして
いるのて、瞬間停電、停電等により中央処理装置がダウ
ンした時ても作業者が在庫データを設定するたりで復帰
したい状態から自動的にシステム運転を再開することが
可能てあり、システムの停止時間を最小限に、かつ確実
に復帰させることか可能になる。
(実施例) 第1図は本発明のEMSにおけるシステム異常の復帰方
法を実現する中央処理装置の機能の一例を示すブロック
図であり、作業者により編集されたシステム運転を再開
したい状態にパレットの状態を設定し直した在庫データ
36が在庫データ編集部1に再登録される。再登録され
た在庫データ36は加工進度データ自動編集部2及び加
工スケシュールデータ自動編集部3に送出され、その在
庫データ36に基づいて加工進度データ33及び加工ス
ケシュールデータ35が自動編集されて再登録される。
再登録された加工進度データ33は作業指示データ自動
編集部4に送出され、その加工進度データ33に基づい
て作業指示データ34が自動編集されて再R録される。
そして、作業者による指令によりシステムスタート処理
部5にてシステム運転が再スター1−されるようになっ
ている。
この様な構成において、その動作例を第2図〜第4図の
フローチャートを参照して説明する。ここで、第5図に
示す生産別画データ31及び第6図に示す加工工程デー
タ32てシステム運転中に中央処理装置18が瞬間停電
、停電等によりダウンした後、作業者が在庫データ編集
部1に第7図に示す在庫データ36を再登録したものと
し、この在庫データ36を基に加工進度データ33.加
工スケジュールデータ35及び投入/回収作業指示で成
る作業指示データ34か作成されていく様子を説明する
先ず第2図の加工進度データ自動編集部2の動作例を示
すフローチャートに従って説明する。加工進度データ自
動編集部2は在庫データ36を調べてパレットを部品番
号別に集計する(ステップSl)。この例ではPART
−Aは素42パレット1枚及びOK完成品パレット1枚
、PAItT−Bは半完成品パレット1枚及びNG完成
品パレット1枚、P 八i T −Cは半完成品パレッ
ト1枚と集泪する。ここで素オΔとは、システムに没入
された最初の加工工程(以−F、初工程という)のこと
てあり、半完成品とはシステム内で機織加工された後、
次の機械加工費ちをしているものをいう。次に、集計し
た在庫データ36を基に部品番号別に作成される加工進
度データ33を第8図に示すように編集する(ステップ
S2)。
そして、PART−への加工進度データ33を調べて最
終工程の加工進度か回収完了てないものか有るか否か判
断し、回収完了てないものか有ればその個数No  の
加工進度を初期化する(ステップ53)。
これは中央処理装置18かタウンする前にずてに加工か
完了し、システムからの回収も完了しているものが有る
かもしれないためである(既に回収が完了しているパレ
ットは自動倉庫11内には無い)。この例てはPART
−への加工進度は1個目は回収完了(第8図示(a))
であるが、2個目以降は回収完了でない為(第8図示(
b)〜(d) ) 、  2個目以降の加工進度を初期
化することになる。
次に在庫データ30にPAItT−への0に完成品かイ
するか否か判定しくステップS4)、この例では11 
八II 1’ −Aの01(完成品が有り、そのOK完
成品の工程番号は“4°゛であるため個数No、2の加
工進度を4工程目まで0に完了に設定する(第8図示(
b))。そして、在庫データ36にPART−へのNG
完成品か有るか否か判定しくステップS6)、この例で
はPART−へのNG完成品が無いためステップS8へ
進み、更に在庫データ36にPART−への半完成品が
有るか否か判定しくステップS8)、この例ではP A
 11 T −への半完成品も無いためステップ510
へ進む。そして、在庫データ36にPART−への素材
が有るか否か判定しくステップ510)、この例てはP
ART−への素材が有り、その素材の工程番号は“1°
゛であるため個数No、3の1工程目にセット完了の加
工進度を設定する(第8図示(C))。そして、在庫デ
ータ36には個数No、4に該当するPART−へのパ
レットは無いため個数No、4の1工程目にまたシステ
ムに投入されていない部品の投入要求であるセット要求
の加工進度を設定する(ステップS12.第8図示(d
))。そして、在庫データ36に次の部品番号か有るか
否かを判定しくステップ513)、この例てはPART
−8が有るためステップS3に戻る。
この例ではPART−3の加工進度は1個目は回収完了
(第8図示(C))であるか、2個目以降は回収完了て
ない為(第8図示(f) 、 (g) )、2個目以降
の加工進度を初期化することになる。
次に在庫データ36にPART−8のθに完成品が有る
か否か判定しくステップS4)、この例ではPART−
Itの0に完成品か無いためステップS6へ進む。そし
て、在庫データ36にPART−BのNG完成品が有る
か否か判定しくステップS6)、この例てはPART−
BのNG完成品が有り、そのNG完成品の工程番号は“
3°゛であるため個数No、2の3工程目及び4工程目
の加工進度をNG完了に設定しく第8図示(f))、1
工程目及び2工程目の加工進度をOK完了に設定する(
第8図示(f))。なお、4工程目の加工進度もNG完
了に設定するのは3工程目でNG完了になった部品は4
工程目は加工されないためである。そして、在庫データ
36にPART−8の半完成品か有るか否か判定しくス
テップS8)、この例てはPART−3の半完成品か有
り、その半完成品の工程番号は“′2゛であるため個数
No、3の1工程目の加工進度を0に完了に設定しく第
8図示(g))、2工程目の加工進度をセット完了に設
定する(第8図示(g))。そして、在庫データ36に
PART−8の素材か有るか否か判定しくステップ51
0)、この例てはPART−8の素材が無いためステッ
プ512へ進み、さらに残りの個数も無いためステップ
S13へ進む。そして、在庫データ36に次の部品番号
が有るか否か判定しくステップ513)、この例ではP
ART−Cか有るためステップs3に戻る。そして、以
下同様にPART−Cの加工進度を設定して第8図((
)内の記号)に示すような加工進度データ33を得て、
全ての処理を終了する。
次に第3図の加工スケジュールデータ自動編集部3の動
作例を示すフローヂャートに従って説明する。加工スケ
ジュールデータ自動編集部3は中央処理装置が18かダ
ウン前に持っていた加工スケジュールデータ35を初期
化しくステップ514)、在庫データ36を部品番号別
に調へる(ステップ515)。まず、在庫データ36に
PART−Aの半完成品が有るか否か判定しくステップ
516)、こ、の例ではPART−への半完成品が無い
ため、PART−への累月が有るか否か判定する(ステ
ップ517)。この例ではPART−への素材か有り、
その素材の工程番号は1°°であるためカロエ工程デー
タ32のPAIIT−八から1工程口の加工機% ” 
l ”を求め(ステップ518)、1号機の加工スケジ
ュールデータ35にPART−八  の工程番号“1°
°のデータを登録する(ステップS19.第9図示(k
))。そして、在庫データ36に次の部品番号か有るか
否か判定しくステップ520)、この例てはPART−
Il、 PART−(、か有るためステップ516に戻
る。そして、以下同様にPART−8,PART−Cの
加工スケジュールを設定して第9図に示すような加工ス
ケジュールデータ35を得て、全ての処理を終了する。
最後に第4図の作業指示データ自動編集部4の動作例を
示すフローチャートに従って説明する。
作業指示データ自動編集部4は加工進度データ洞を部品
番号別に調べる(ステップ521)。先ず、加工進度デ
ータ33のPART−Aの個数No、lの1工程目の加
工進度を取り出しくステップ522)、1工程目か最終
進度の工程か否か判定する(ステップ523)。
ここで最終進度の工程とは、加工進度か記録されている
最後の工程のことである。この例ではPART−への個
数No、lの1工程目は最終進度の工程ではないため、
ステップ528へ進んて次工程の有無を判定する。この
例ではPAIIT−への個数No、 lの次工程が有る
ので、ステップ523 に戻って上述したのと同様の動
作を繰返す。そして、PAIIT−への個数No、1の
4工程目が最終進度の工程であるので、4工程目の加工
進度がセット要求であるか否か判定する(ステップ゛5
24)。このイ列ではPAIIT−への個数No、Iの
4工程目の加工進度はセット要求でないので、4工程目
の加工進度がOK完了、 NG完了であるか否か判定す
る(ステップ525)。この例ではPART−への個数
No、l  の4工程目の加工進度がOK完了、 NG
完了ても2ぽいのて、ステップS29へ進んで次個数N
o  の有無を判定する。この例てはPART−への個
数No、2が有るのて、ステップ522に戻って上述し
たのと同様の動作を繰返す。そして、PART−への個
数N092の4工程目が最終進度の工程であってOK完
了であるため、第10図に示すような作業指示データ3
4の回収作業指示データに部品番号”PART −A 
”及び工程番号“4゛を書込む(第10図示(p))。
このと詮回収作業指示データにすでに同じ部品番号及び
工程番号が有る場合は回収個数をカウントアツプするた
りて良い(ステップ527)。
そして、ステップS29へ進んで次個数No  の有無
を判定する。この例では+1 A RT−への個数No
3.No、4が有るので、ステップS22 に戻フて上
述したのと同様の動作を繰返す。そして、PAIIT−
への個数No、4の1工程目が最終進度の工程であって
セット要求であるため、作業指示データ34の投入作業
指示データに部品番号”PART−A”及び工程番号゛
1°′を書込む(第10図示(0))。このとき投入作
業指示データにすでに同じ部品番号及び工程番号か有る
場合は没入個数をカウントアツプするだりで良い(ステ
ップ526)。そして、次工程及び次個数N。
が無くなったので(ステップ528,529)、次部品
番号の有無を判定しくステップ530)、この例ではP
ART−11及びPART−Cが有るのてステップS2
1 に戻って上述したのと同様の動作を繰返ず。これに
より、回収作業指示データに部品番号“’PART−B
”及び工程番号゛4°°が書込まれ(第1O図示(q)
)、投入作業指示データに部品番号”PART−C”及
び工程番号“1″か書込まれ(第10図示(0))、全
ての処理か終了する。
以上により作業者が設定した在庫データ36を基に加工
進度データ33.加工スケジュールデータ35及び作業
指示データ34の作成が完了し、この後作業者によるシ
ステムのスタートが指示されることにより第13図に示
すフローチャートに従ってシステム運転が再開される。
つまり、第5図に示す生産計画データ31の部品番号別
に処理済み(既に加工進度データ33が作成されている
)か否か判定され、PART−A、 PART−8及び
PART−Cの加工進度データ33は既に作成されてい
るため、PART−Dのみ加工進度データ33及び作業
指示データ34の作成が行なわれる。次に、没入指示の
有無が判定されるが第1θ図に示したように投入作業指
示データにはPART−八とPART−Cのデータか既
にあるため、作業者に対してPART−Aの1工程及び
PART−Cの1工程の投入指示か出される。そして、
第9図で示した加工スケジュールデータ35に従って機
械加工か行われ、加工進度データ33か加工中に更新さ
れる。例えは加工スケシュールデータ35のPART−
Aの部品が加工されると第8図に示ずPART−Aの個
数No、3の1工程目の加工進度はセット完了から加工
中に更新される。また第10図で示した回収作業指示デ
ータにより作業者に対してPART−への4工程及びP
ART−8の4工程の回収指示か出される。この後作業
者か指示された投入1回収作業を行い、投入完了を通知
することにより新たに加工スケジュールデータ35及び
加工進度データ33の更新が行われ、回収完了を通知す
ることにより加工進度データ33の更新が行なわれる。
例えばPAIIT−への1工程を投入した場合は1号機
の加工スケジュールデータ35にPART−Aの1工程
のデータが作成され、第8図に示すI’AItT−Aの
個数No、4の1工程目の加工進度はセット要求からセ
ット完了に更新される。
このように在庫データを基に自動編集により作成された
加工進度データ33.加工スケシュールデータ35及び
作業指示データ34からシステムを復帰させることが可
能になる。つまり、加工費ちしていた部品はそのまま加
工費ちの状態から、加工完了していた部品は部品の回収
から、まだシステムに投入していなかった部品は部品の
投入からそれぞれ再開する事が可能になる。
(発明の効果) 以上のように本発明のFMSにおりるシステム異常の復
帰方法によれば、瞬間停電、停電等により中央処理装置
かダウンしても作業者が在庫データを設定するたけて短
時間にかつ確実にシステムを復帰することか可能であり
、生産性を低下させることのないシステムを構築するこ
とかてぎる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のFMSにおけるシステム異常の復帰方
法を実現する中央処理装置の機能の一例を示すブロック
図、第2図〜第4図はその動作例を説明するだめのフロ
ーチャート、第5図〜第10図は本発明方法に用いるデ
ータ例を示す図、第11図は一船内ノざFMSの一例を
示す概略構成図、第12図はFMSに用いるデータの構
成例を示す図、第13図はそのデータの作成、更新の動
作例を説明するフローチャート、第14図は従来のFM
Sにおけるシステム異常の復帰方法を実現する中央処理
装置の機能の一例を示すブロック図、第15図はその動
作例を説明するためのフローチャートである。 1・・・在庫データ編集部、2・・・加工進度データ自
動編集部、3・・・加工スケジュールデータ自動編集部
、4・・・作業指示データ自動編集部、5・・・システ
ムスタート処理部、6・・・システムイニシャライズ部
、7・・・生産計画データ編集部、11・・・自動倉庫
、12・・・ワーク搬送装置、13・・・ハンドリング
ステーション、14・・・数値制御工作機械、15・・
・数値制御袋置、16・・弓PC、17・・・CRT 
、+8・・・中央処理装置、31・・・生産開国データ
、32・・・加工工程データ、33・・・加工進度デー
タ、34・・・作業指示データ、35・・・加工スケジ
ュールデータ、36・・・在庫データ。 出願人代理人   安 形 雄 三

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、複数の数値制御工作機械、ワーク搬送装置及び前記
    複数の数値制御工作機械のパレットを共通に貯蔵する自
    動倉庫を中央処理装置が統括管理するFMSにおいてシ
    ステム異常が発生した場合、作業者がシステム運転の再
    開を前記中央処理装置に指令する際に設定した在庫デー
    タを基に、各部品に対する加工の進捗を記録する加工進
    度データを自動的に設定し直し、前記数値制御工作機械
    での加工準備が完了し、前記自動倉庫に待機している部
    品を前記在庫データの中から自動的に抽出して加工スケ
    ジュールデータとして登録し、前記加工進度データを基
    に各部品に対する加工進度からシステムに新たに投入す
    る必要のある部品及びシステムから回収可能な部品のデ
    ータを作業指示データとして登録し、前記在庫データ、
    加工進度データ、加工スケジュールデータ及び作業指示
    データを使用してシステム運転を再開するようにしたこ
    とを特徴とするFMSにおけるシステム異常の復帰方法
JP31510890A 1990-11-20 1990-11-20 Fmsにおけるシステム異常の復帰方法 Expired - Lifetime JP3252358B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11221739A (ja) * 1998-02-06 1999-08-17 Tokyo Electric Power Co Inc:The 生産スケジューリング装置及び電力監視装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11221739A (ja) * 1998-02-06 1999-08-17 Tokyo Electric Power Co Inc:The 生産スケジューリング装置及び電力監視装置

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