JPH04189645A - 自動車用パッシブシートベルト用レールカバー構造 - Google Patents
自動車用パッシブシートベルト用レールカバー構造Info
- Publication number
- JPH04189645A JPH04189645A JP31928390A JP31928390A JPH04189645A JP H04189645 A JPH04189645 A JP H04189645A JP 31928390 A JP31928390 A JP 31928390A JP 31928390 A JP31928390 A JP 31928390A JP H04189645 A JPH04189645 A JP H04189645A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seat belt
- lip
- roof side
- panel
- side rail
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Automotive Seat Belt Assembly (AREA)
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、自動車用パッシブシートベルト用レールカバ
ーリップ構造に関する。
ーリップ構造に関する。
〔従来技術と、本発明が解決しようとする課題〕従来の
自動車用パッシブシートベルト用レールカバーリップ構
造としては、例えば第5図(日量自動車−が1988年
9月に発行したNl5SAN 。
自動車用パッシブシートベルト用レールカバーリップ構
造としては、例えば第5図(日量自動車−が1988年
9月に発行したNl5SAN 。
MAXIMAのサービスマニュアルのBF−48参照)
に示すように、ルーフサイドレールインナパネル1とル
ーフサイドレールアウタパネル2と該ルーフサイドレー
ルインナパネル1の内側に固設されたガイドレール3上
をシートベルトバックル7が前後に摺動可能に配設され
、ルーフサイドレールアウタパネル1より外側へ変位す
る量よりルーフサイドレールアウタパネル2より内側へ
変位する量の方が大きな位置に形成されたフランジ2a
、3aに固持されたウェルト4より張り出したリップ
5と、前記ガイドレール3に配設されたリップ6とが前
記シートベルトバックル7のブラケット8に摺接してい
る。符号9は、フロントビラーガーニッシュモールディ
ング、10はヘッドライニング、11はサンバイザー、
12はサイドウィンドパネル、13はドアインナパネル
、14はドアアウタパネル、15は該・サイドウィンド
パネル12とドアアウタパネル14との隙間を覆うシー
ルリップ、16は該ルーフサイドレールアウタパネル2
とドアインナパネル13との隙間を覆うウェザ−ストリ
ップである。
に示すように、ルーフサイドレールインナパネル1とル
ーフサイドレールアウタパネル2と該ルーフサイドレー
ルインナパネル1の内側に固設されたガイドレール3上
をシートベルトバックル7が前後に摺動可能に配設され
、ルーフサイドレールアウタパネル1より外側へ変位す
る量よりルーフサイドレールアウタパネル2より内側へ
変位する量の方が大きな位置に形成されたフランジ2a
、3aに固持されたウェルト4より張り出したリップ
5と、前記ガイドレール3に配設されたリップ6とが前
記シートベルトバックル7のブラケット8に摺接してい
る。符号9は、フロントビラーガーニッシュモールディ
ング、10はヘッドライニング、11はサンバイザー、
12はサイドウィンドパネル、13はドアインナパネル
、14はドアアウタパネル、15は該・サイドウィンド
パネル12とドアアウタパネル14との隙間を覆うシー
ルリップ、16は該ルーフサイドレールアウタパネル2
とドアインナパネル13との隙間を覆うウェザ−ストリ
ップである。
しかしながら、かかる従来技術によれば、前記ルーフサ
イドレールインナパネル1の面からフランジ2a 、3
aまでの寸法a1が小さ(、フランジ2a 、3aから
サイドウィンドパネル12までの寸法blが大きくなる
。そこで、シールリ・ノブ15の他にモール17を設定
しており、原価高騰の原因になる他、見栄えの上からも
改善が望まれている。
イドレールインナパネル1の面からフランジ2a 、3
aまでの寸法a1が小さ(、フランジ2a 、3aから
サイドウィンドパネル12までの寸法blが大きくなる
。そこで、シールリ・ノブ15の他にモール17を設定
しており、原価高騰の原因になる他、見栄えの上からも
改善が望まれている。
この為、第6図に示すように、ウェルト4のリップ5を
、前記シートベルトバックル7のブラケット8が通過し
ない位置でのみ、符号5aで示すように延長すれば、フ
ロントピラーガーニッシュモールディング9をカバーす
ることが出来るものの、センターピラーとのコーナ一部
でリップ5aが波打ちして見栄えが良くないという新た
な課題が出てくる。
、前記シートベルトバックル7のブラケット8が通過し
ない位置でのみ、符号5aで示すように延長すれば、フ
ロントピラーガーニッシュモールディング9をカバーす
ることが出来るものの、センターピラーとのコーナ一部
でリップ5aが波打ちして見栄えが良くないという新た
な課題が出てくる。
本発明は、かかる従来の課題に鑑み、サイドウィンドパ
ネルのシール用のシールリップとモールディングとを一
体にして、見栄えを向上させ且つ原価の低減及び重量軽
減を図る自動車用パッシブシートベルト用レールカバー
リップ構造を提供することを目的としている。
ネルのシール用のシールリップとモールディングとを一
体にして、見栄えを向上させ且つ原価の低減及び重量軽
減を図る自動車用パッシブシートベルト用レールカバー
リップ構造を提供することを目的としている。
本発明は、かかる目的を達成するため、自動車用パッシ
ブシートベルト用レールカバーリップ構造としては、ル
ーフサイドレールアウタパネルより内側へ変位する量よ
りルーフサイドレールインナパネルより外側へ変位する
量の方が大きな位置に形成されたフランジに固持され且
つシートベルトバックルのブラケットに摺接するアウタ
リップを張り出したウェルトと、ルーフサイドレールイ
ンナパネルに固持されたガイドレールに配設されたイン
ナリップとの間を前記シートベルトパンクルのブラケッ
トが摺接自在なるようにすると共に前記ルーフサイドレ
ールアウタパネルに接するドアのサイドウィンドパネル
のシールリップでもってドアの下側を覆うようにしてな
ることを特徴とするものである。
ブシートベルト用レールカバーリップ構造としては、ル
ーフサイドレールアウタパネルより内側へ変位する量よ
りルーフサイドレールインナパネルより外側へ変位する
量の方が大きな位置に形成されたフランジに固持され且
つシートベルトバックルのブラケットに摺接するアウタ
リップを張り出したウェルトと、ルーフサイドレールイ
ンナパネルに固持されたガイドレールに配設されたイン
ナリップとの間を前記シートベルトパンクルのブラケッ
トが摺接自在なるようにすると共に前記ルーフサイドレ
ールアウタパネルに接するドアのサイドウィンドパネル
のシールリップでもってドアの下側を覆うようにしてな
ることを特徴とするものである。
本発明は、かかる構成よりなるから、次に作用を説明す
る。
る。
前記フランジを車両外側へ移動させることによりシール
リップとモールとを一体に形成できることで見栄えが向
上し、原価低減、重量軽減を図ることが出来、更にセン
ターとラーとのコーナ一部での波打ちが無くなり、取り
付けが可能となる。
リップとモールとを一体に形成できることで見栄えが向
上し、原価低減、重量軽減を図ることが出来、更にセン
ターとラーとのコーナ一部での波打ちが無くなり、取り
付けが可能となる。
以下、図面を用いて本発明の一実施例の構成を説明する
。
。
第1図乃至第4図は、本発明の一実施例を示す図で、第
5図に示した構造と同一乃至均等の部材は同−符号及び
同一名称を用い、重複した説明は省略する。
5図に示した構造と同一乃至均等の部材は同−符号及び
同一名称を用い、重複した説明は省略する。
符号20は、本発明の自動車用バ・ノシブシートベルト
用レールカバーリップ構造で、該自動車用パッシブシー
トベルト用レールカバーリップ構造20は、ルーフサイ
ドレールアウタパネル21より内側へ変位する量よりル
ーフサイドレールインナパネル22より外側へ変位する
量の方が大きな位置に形成されたフランジ21a、22
aに固持され且つシートベルトバックル7のブラケット
8に摺接するアウターリップ23を張り出したウェルト
24と、ルーフサイドレールインナパネル22に固持さ
れたガイドレール3に配設されたインナリップ6との間
を前記シートベルトバックル7のブラケット8が摺接自
在なるようにすると共に前記ルーフサイドレールアウタ
パネル21に接するドアDのインナパネル13のサイド
ウィンドパネル12のシールリップ25でもってドアD
の下側を覆うようにしてなる。符号27は前記リフプロ
及び該アウターリップ23の記号りで示された後端部6
a、24aに近接し且つ前記ルーフサイドレールインナ
パネル22とルーフサイドレールアウタパネル21とを
支えるセンターピラーバネル(図示省略)を覆うセンタ
ーピラーアッパガーニッシュ26に配設されたモールデ
ィングである。28は該モールディング27に形成され
た前記シートベルトバックル7のブラケット8の摺動用
の切り欠きである。29は前記センターピラーアッパガ
ーニッシュ26の下位に配されたセンターピラーロアガ
ーニッシュである。
用レールカバーリップ構造で、該自動車用パッシブシー
トベルト用レールカバーリップ構造20は、ルーフサイ
ドレールアウタパネル21より内側へ変位する量よりル
ーフサイドレールインナパネル22より外側へ変位する
量の方が大きな位置に形成されたフランジ21a、22
aに固持され且つシートベルトバックル7のブラケット
8に摺接するアウターリップ23を張り出したウェルト
24と、ルーフサイドレールインナパネル22に固持さ
れたガイドレール3に配設されたインナリップ6との間
を前記シートベルトバックル7のブラケット8が摺接自
在なるようにすると共に前記ルーフサイドレールアウタ
パネル21に接するドアDのインナパネル13のサイド
ウィンドパネル12のシールリップ25でもってドアD
の下側を覆うようにしてなる。符号27は前記リフプロ
及び該アウターリップ23の記号りで示された後端部6
a、24aに近接し且つ前記ルーフサイドレールインナ
パネル22とルーフサイドレールアウタパネル21とを
支えるセンターピラーバネル(図示省略)を覆うセンタ
ーピラーアッパガーニッシュ26に配設されたモールデ
ィングである。28は該モールディング27に形成され
た前記シートベルトバックル7のブラケット8の摺動用
の切り欠きである。29は前記センターピラーアッパガ
ーニッシュ26の下位に配されたセンターピラーロアガ
ーニッシュである。
従って、第5図に比べてフランジ21a、22aが車両
外側(第1図で右側)へ移動したので、シールリップ2
5がサイドウィンドパネル12のシールする部分とドア
Dの上側の部材を下側から覆う機能とを兼ね備えること
が出来るので、見栄えが向上し、該シールリップ25を
支持する部分が必要無いので、その分原価が低減出来、
重量が軽量化出来る。また、前記アウターリップ23は
リップ5の様に、押し出し成形をするものでは無く、射
出成形の為、コーナーでの波打ちが無く、取り付けが可
能である。このアウターリップ23は、寸法りの部分の
み設定する為、安価である。
外側(第1図で右側)へ移動したので、シールリップ2
5がサイドウィンドパネル12のシールする部分とドア
Dの上側の部材を下側から覆う機能とを兼ね備えること
が出来るので、見栄えが向上し、該シールリップ25を
支持する部分が必要無いので、その分原価が低減出来、
重量が軽量化出来る。また、前記アウターリップ23は
リップ5の様に、押し出し成形をするものでは無く、射
出成形の為、コーナーでの波打ちが無く、取り付けが可
能である。このアウターリップ23は、寸法りの部分の
み設定する為、安価である。
以上説明してきたように、この発明によれば、自動車用
パッシブシートベルト用レールカバーリップ構造として
は、ルーフサイドレールアウタパネルより内側へ変位す
る量よりルーフサイドレールインナパネルより外側へ変
位する量の方が大きな位置に形成されたフランジに固持
され且つシートベルトバックルのブラケットに摺接する
アウターリップを張り出したウェルトと、ルーフサイド
レールインナパネルに固持されたガイドレールに配設さ
れたインナリップとの間を前記シートベルトバックルの
ブラケットが摺接自在なるようにすると共に前記ルーフ
サイドレールアウタパネルに接するドアのサイドウィン
ドパネルのシールリ・ノブでもってドアの下側を覆うよ
うにしてなることを特徴とするものであるから、前記フ
ランジを車両外側へ移動させることによりシールリップ
とモールとを一体に形成できることで見栄えが向上し、
原価低減、重量軽減を図ることが出来、更にセンターピ
ラーとのコーナ一部での波打ちが無(なり、取り付けが
可能となるという実益的効果を有する。
パッシブシートベルト用レールカバーリップ構造として
は、ルーフサイドレールアウタパネルより内側へ変位す
る量よりルーフサイドレールインナパネルより外側へ変
位する量の方が大きな位置に形成されたフランジに固持
され且つシートベルトバックルのブラケットに摺接する
アウターリップを張り出したウェルトと、ルーフサイド
レールインナパネルに固持されたガイドレールに配設さ
れたインナリップとの間を前記シートベルトバックルの
ブラケットが摺接自在なるようにすると共に前記ルーフ
サイドレールアウタパネルに接するドアのサイドウィン
ドパネルのシールリ・ノブでもってドアの下側を覆うよ
うにしてなることを特徴とするものであるから、前記フ
ランジを車両外側へ移動させることによりシールリップ
とモールとを一体に形成できることで見栄えが向上し、
原価低減、重量軽減を図ることが出来、更にセンターピ
ラーとのコーナ一部での波打ちが無(なり、取り付けが
可能となるという実益的効果を有する。
第1図乃至第4図は本発明の一実施例を示す図で、第1
図は第2図の5A−3A線に係る要部縦断面図、第2図
は全体を示す側面図、第3図及び第4図は夫々第2図の
KA 、KE部拡大説明図、第5図は従来の第1図相当
図、第6図は第5図とは異なる従来の要部断面図である
。 3・・・・・・ガイドレール、6・・・・・・リップ、
7・・・・・・シートベルトバックル、8・・・・・・
ブラケット、12・・・・・・サイドウィンドパネル、
20・・・・・・自動車用パッシブシートベルト用レー
ルカバーリップ構造、21・・・・・・ルーフサイドレ
ールアウタパネル、22・・・・・・ルーフサイドレー
ルインナパネル、21a、22a・・・・・・夫々のフ
ランジ、23・・・・・・アウターリップ、24・・・
・・・ウェルト、25・・・・・・シールリップ。 $2目
図は第2図の5A−3A線に係る要部縦断面図、第2図
は全体を示す側面図、第3図及び第4図は夫々第2図の
KA 、KE部拡大説明図、第5図は従来の第1図相当
図、第6図は第5図とは異なる従来の要部断面図である
。 3・・・・・・ガイドレール、6・・・・・・リップ、
7・・・・・・シートベルトバックル、8・・・・・・
ブラケット、12・・・・・・サイドウィンドパネル、
20・・・・・・自動車用パッシブシートベルト用レー
ルカバーリップ構造、21・・・・・・ルーフサイドレ
ールアウタパネル、22・・・・・・ルーフサイドレー
ルインナパネル、21a、22a・・・・・・夫々のフ
ランジ、23・・・・・・アウターリップ、24・・・
・・・ウェルト、25・・・・・・シールリップ。 $2目
Claims (1)
- ルーフサイドレールアウタパネルより内側へ変位する量
よりルーフサイドレールインナパネルより外側へ変位す
る量の方が大きな位置に形成されたフランジに固持され
且つシートベルトバックルのブラケットに摺接するアウ
タリップを張り出したウエルトと、ルーフサイドレール
インナパネルに固持されたガイドレールに配設されたイ
ンナリップとの間を前記シートベルトバックルのブラケ
ットが摺接自在なるようにすると共に前記ルーフサイド
レールアウタパネルに接するドアのサイドウインドパネ
ルのシールリップでもってドアの下側を覆うようにして
なることを特徴とする自動車用パッシブシートベルト用
レールカバーリップ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2319283A JP2830466B2 (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 自動車用パッシブシートベルト用レールカバー構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2319283A JP2830466B2 (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 自動車用パッシブシートベルト用レールカバー構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04189645A true JPH04189645A (ja) | 1992-07-08 |
| JP2830466B2 JP2830466B2 (ja) | 1998-12-02 |
Family
ID=18108479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2319283A Expired - Lifetime JP2830466B2 (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 自動車用パッシブシートベルト用レールカバー構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2830466B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5599949U (ja) * | 1978-12-29 | 1980-07-11 | ||
| JPS628855U (ja) * | 1985-07-02 | 1987-01-20 | ||
| JPH01173056U (ja) * | 1988-05-27 | 1989-12-07 | ||
| JPH02227323A (ja) * | 1989-02-28 | 1990-09-10 | Kinugawa Rubber Ind Co Ltd | ドアグラスラン構造 |
-
1990
- 1990-11-22 JP JP2319283A patent/JP2830466B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5599949U (ja) * | 1978-12-29 | 1980-07-11 | ||
| JPS628855U (ja) * | 1985-07-02 | 1987-01-20 | ||
| JPH01173056U (ja) * | 1988-05-27 | 1989-12-07 | ||
| JPH02227323A (ja) * | 1989-02-28 | 1990-09-10 | Kinugawa Rubber Ind Co Ltd | ドアグラスラン構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2830466B2 (ja) | 1998-12-02 |
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