JPH04190413A - 電源オンオフ制御装置 - Google Patents

電源オンオフ制御装置

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Publication number
JPH04190413A
JPH04190413A JP2321702A JP32170290A JPH04190413A JP H04190413 A JPH04190413 A JP H04190413A JP 2321702 A JP2321702 A JP 2321702A JP 32170290 A JP32170290 A JP 32170290A JP H04190413 A JPH04190413 A JP H04190413A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
switch
power
turned
main body
power source
Prior art date
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Pending
Application number
JP2321702A
Other languages
English (en)
Inventor
Naotaka Tomita
尚孝 冨田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Murata Machinery Ltd
Original Assignee
Murata Machinery Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Murata Machinery Ltd filed Critical Murata Machinery Ltd
Priority to JP2321702A priority Critical patent/JPH04190413A/ja
Publication of JPH04190413A publication Critical patent/JPH04190413A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、パーソナルコンピュータ、ワードプロセッサ
、あるいはファクシミリ等の電子機器が動作中に誤って
t−aオフとされることを防止した電源オンオフ制御装
置に関する。
〔従来の技術〕
ワードプロセッサ、パーソナルコンピュータ、あるいは
ファクシミリ等の電子機器は、各種の分野に採用されて
いる。
第3図は上記電子機器の概略構成を示す回路図である。
第3図において、このような電子機器101は、−船釣
に、各種の処理をする機器本体103と、これに直流電
力を供給する電源ユニット105と、tiユニット10
5を商用電源に接続したり遮断したりする電源スインチ
107とから構成されている。
このような電子機器101にあっては、電源スィッチ1
07をオフにすると、機器本体103に供給されている
電力が停止してしまう。
すなわち、ファクシミリ、パーソナルコンピュータ等の
電子機器101の電源は、上述したように構成されてい
るので、使用中に誤って電源スインチ107に触れると
、!#の供給が止まってしまうことがあった。
〔発明が解決しようとする課題〕
このように従来の電子機器の場合、電源スィッチに誤っ
た触れたときに、電源の供給が停止してしまうという欠
点がある。
例えばファクシミリの場合に通信中に、あるいはパーソ
ナルコンピュータの場合にディスクにファイルをセーブ
している途中等に、このように誤ってt′gが止まると
、データの使用が不能になり、大きな損害を被ることに
なるという欠点があった。
そこで、本発明の目的は、誤って電源がオフになること
を防止できる優れた電源オンオフ制?Il装置を提供す
ることにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために本発明は、機器本体の電源を
オンオフする断続手段と、電源オンオフを指令する指令
手段と、前記指令手段からのオフ指令のとき機器本体の
動作中で警報を発し、電源オフ可のとき断続手段をオフ
とし、を源オフ不可のとき指令手段をオンに戻す警報を
出す制御手段とを備えたものである。
[作用] 上記構成の装置において、指令手段がt源オフを指令し
たとする。これは、誤って指令された場合も含む、この
オフ指令は、制御手段に入力される。制御手段は、まず
、機器本体が動作中かどうかを判定する。機器本体が動
作中のときには、制?卸手段は、機器が動作中であるこ
とを警報で報知する。
この警報を聞いたときに、誤って指令手段からオフ指令
が入力されたのでない場合、その旨を制御手段に与える
ことにより、断続手段を動作させて機器本体への電力の
供給を停止する。
その警報を聞いたときに、誤って指令手段からオフ指令
が入力されたのであると、t′aオフとしない旨を制御
手段に与える。これにより、制御手段から警報指令が出
されて、指令手段をオンの状態に戻すように警報が発せ
られる。
このようになっているので、機器本体のtflの供給が
誤って停止されることがない。
C実施例〕 以下、本発明を添付図面に示す実施例について説明する
第1図は本発明の電源オンオフ制御装置の実施例が含ま
れるブロック図である。なお、本実施例は、ファクシミ
リに適応したもので説明する。
第1図において、機器本体1は電源ユニット3から直流
電力の供給を受けている。電源ユニット3は、断続手段
であるリレー5の接点r1により、商用電源(例えば、
AClooV)に接続/遮断される。
リレー5はリレーコイルRLと接点rlからなり、リレ
ーコイルRLは制御手段である電源制御サブユニット7
により駆動される。このtliliI1111サブユニ
ット7は商用電源に直接接続されており、かつ指令手段
であるtflスイッチ9が接続されている。電源制御サ
ブユニット7は、また、OKスイッチllaまたはNO
スイッチllbからなる確認スイッチ11が設けられて
いる。ts制制御サブユニット色機器本体1とは接続さ
れており、機器本体1からの状態信号Sを電源制御サブ
ユニット7に、を源制御すブユニント7からの警告メツ
セージ表示制御信号DPを機器本体Iに、それぞれ供給
できる。電源制御サブユニット7は、前記電源スィッチ
9からオフ指令が入力されたときに、機器本体1が動作
中のときに警報を発し、電源スイッチを切ってもよいと
きには確認スイッチ11aの入力をもってリレー5のリ
レーコイルRLの駆動を切り、誤って電源スィッチ9を
切ったときには確認スイッチllbの入力をもって電源
スィッチ9をオン側に戻すような警告メツセージ表示制
御信号DPを出力するようになっている。これにより、
機器本体1は、警告メソセージ表示ユニント13を駆動
する。
このように構成した実施例の動作を以下に説明する。
第2図は本発明の実施例をファクシミリに通用して場合
の動作を説明するためのフローチャートである。
「誤って電源スィッチ9をオフにしたときの動作1 ここで、電源スィッチ9を誤ってオフになったとき(ス
テ7プ5201) 、電源制御サブユニット7は、まず
機器本体lが動作中(通信中)かを機器本体状態信号S
を使用して判定する(ステップ5202)。ここで、機
器本体1が動作中であったとすると(ステップ5202
)、電源制御サブユニット7は、図示しない警報音響装
置を使用して警報を発し、ユーザに確認スイッチ11を
使用しての確認を求める(ステップ5203)。これに
より、ユーザは、誤って電源スィッチ9をオフにしたこ
とが分かるので、電源オフ不可を示す確認スイッチ11
bを押下することになる(ステップ5204 )。これ
により、電源制御サブユニット7は、tfXスインチ9
をオン側に戻すような警告メンセージ表示制御信号Dp
を機器本体1に出力する(ステップ5205)。機器本
体1は、これを警告メツセージ表示ユニント13に与え
て表示させる。これにより、ユーザは電源スィッチ9を
オン側に戻すことになるので、機器本体1の通信動作は
継続することになる(ステップ5206 )。
したがって、誤って電源スイッチ9をオフにしても機器
本体1の電力が直ちに停止することがなく、安全に動作
を継続できる。
「電源スィッチ9を意図的にオフにしたときの動作j まず、t′sスイッチ9を、意識してオフにしたとき(
ステ、ブ5201) 、電源制御サブユニント7は、ま
ず機器本体1が動作中(通信中)かを機器本体状態信号
Sを使用して判定する(ステップ5202)。ここで、
機器本体lが動作中であったとすると(ステップ520
2)、電源制御サブユニット7は、図示しない警報音響
装置を使用して警報を発し、ユーザに確認スイッチ11
を使用しての確認を求める(ステップ5203) 、こ
れにより、ユーザは、意思をもって電源スィッチ9をオ
フにしたので、1!オフ可を示す確認スイッチllaを
押下することになる(ステップ5204)。これにより
、電源制御サブユニット7は、リレー5のリレーコイル
RLの駆動を切る(ステップ5207)。これにより、
接点r1は開くので、電源ユニット3は電力の供給がで
きなくなる(ステップ5208) 。
「機器本体1が動作中(通信中)でないときの動作j なお、誤って電源スイッチ9をオフにしても、あるいは
意思をもって電源スイッチ9をオフにしても(ステップ
5201) 、電源制御サブユニット7は機器本体1が
動作していないときには(ステップ5202) 、リレ
ー5のリレーコイルRLの駆動を切る(ステップ520
7)。これにより、接点r2は開くので、電源ユニット
3は電力の供給をしない(ステップ5208 )。
上記実施例では、確認スイッチ11を電源制御サブユニ
ント7に設けたが、機器本体1に設けてもよい。
〔発明の効果〕 以上説明述べたように本発明によれば、誤って電源スィ
ッチがオフとされても、機器本体が動作中は直ちに電源
供給が停止されることがないという効果がある。
また、本発明によれば、直ちに電源の供給がなくならな
いので、重要なデータ等を消失することがないという効
果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示すプロンク図、第2図は本
発明の実施例の動作を説明するためのフローチャート、
第3図は従来装置を示す回路図をそれぞれ示す。 l・・・機器本体、3・・・を源ユニット、5・・・リ
レー(断続手段)、7・・・ii ifi II ?i
lサブユニット(制御手段)、9・・・電源スィッチ(
指令手段)、11゜11a、llb・・・確認スイッチ
、13・・・警告メノセ−シ表示ユニット、RL・・・
リレーコイル、r2・・・接点。 三で1

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 機器本体の電源をオンオフする断続手段と、電源オンオ
    フを指令する指令手段と、前記指令手段からのオフ指令
    のとき機器本体の動作中で警報を発し、電源オフ可のと
    き断続手段をオフとし、電源オフ不可のとき指令手段を
    オンに戻す警報を出す制御手段とを備えた電源オンオフ
    制御装置。
JP2321702A 1990-11-26 1990-11-26 電源オンオフ制御装置 Pending JPH04190413A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2321702A JPH04190413A (ja) 1990-11-26 1990-11-26 電源オンオフ制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2321702A JPH04190413A (ja) 1990-11-26 1990-11-26 電源オンオフ制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04190413A true JPH04190413A (ja) 1992-07-08

Family

ID=18135475

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2321702A Pending JPH04190413A (ja) 1990-11-26 1990-11-26 電源オンオフ制御装置

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JP (1) JPH04190413A (ja)

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