JPH04190443A - データ転送装置 - Google Patents

データ転送装置

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Publication number
JPH04190443A
JPH04190443A JP32199190A JP32199190A JPH04190443A JP H04190443 A JPH04190443 A JP H04190443A JP 32199190 A JP32199190 A JP 32199190A JP 32199190 A JP32199190 A JP 32199190A JP H04190443 A JPH04190443 A JP H04190443A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
system bus
bit width
data transfer
transfer
Prior art date
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Pending
Application number
JP32199190A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuhiko Yanagisawa
克彦 柳沢
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Xerox Co Ltd filed Critical Fuji Xerox Co Ltd
Priority to JP32199190A priority Critical patent/JPH04190443A/ja
Publication of JPH04190443A publication Critical patent/JPH04190443A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は、データのビット幅が転送に使用するシステム
バスのビット幅より小であっても、システムバスを効率
よく利用し、しかも短時間で転送できるデータ転送装置
に関するものである。
【従来の技術】
第2図に、従来のデータ転送装置を示す。第2図におい
て、1はデータ転送領域、2はシステムバス、3はシス
テムインタフェース、4はデハイスハスハノファ、5は
データ転送制御部、6はアドレスカウンタ、7はデバイ
スインタフェース、8はデータ転送要求デバイス(以下
、「DMAデバイス」という。D M A −Dire
ct Memory AccesS)である。このよう
な装置において、DMAデバイス8のポート幅、従って
そこからのデータのビット幅が、システムバス2のビッ
ト幅より小さい場合がしばしばある。そのような場合の
例として、いまDMAデバイス8のデータのビット幅は
8ビット、システムバス2のヒ゛ノド輻は32ビ。 トである場合を例↓ことる。 データの転送は、DMAデバイス8→データ転送領域1
へ、或いは逆にデータ転送領域1−DMAデバイス8へ
と行われる。DMAデバイス8→デーク転送領域1への
転送の際には、D M Aデバイス8から読み出された
8ビ、・ト幅のデータが、デハイスハスハソファ4.シ
ステムインタフェース3を通って32ビツト幅の7ステ
ムハス2に入り、データ転送領域1へと書き込まれる。 アドレスカウンタ6は、書き込みをするアドレスを指定
する。DMAデバイス8からの読み出しやデハイスハス
ハノファ4の転送方向の指定は、デバイスインタフェー
ス7からの信号によって行われ、転送を行うにあたって
のタイミング等の制御は、データ転送制御部5によって
行われる。。データ転送領域1→DMAデバイス8への
転送は、方向は上記とは逆方間だが、同様にして行われ
る。
【発明が解決しようとする課題】
(問題点) しかしながら、前記した従来のデータ転送装置には、次
のような問題点があった。第1の問題点は、システムバ
ス2の利用効率が悪いという点である。第2の問題点は
、ノステムノ\ス2を占有している時間が長く、他の処
理を遅延させるという点である。 (問題点の説明) 前記した例のように、システムバス2が32ビツトであ
り、データが8ビツトである場合、データカシステムバ
ス2を通る時には、システムバス2のデータ転送能力の
僅か4分の1を利用しているだけであり、非常に利用効
率が悪い。また、利用効率が悪いために、データ量の割
りには長時間システムバス2を占有することになる。例
えば、転送するデータ量が合計して64ビツト分あった
場合、もしノステムノ<ス2の転送能カー杯(32ビツ
ト幅)に使って転送すれば、2回の転送サイクルの時間
で終了するところ、8ビツト幅では8回の転送サイクル
を要することになる。転送中はシステムバス2を占有し
ているから、他の処理を行うことは出来ない。従って、
他の処理を遅延させることになる。 本発明は、以上のような問題点を解決することを課題と
するものである。
【課題を解決するための手段】
前記課題を解決するため、本発明では、データ転送SJ
f域とシステムバスのビット幅より小さいビット幅を有
するデータ転送要求デバイスとの間でシステムバスを経
由してデータ転送を行うデータ転送装置において、デー
タ転送要求デバイスからデータ転送領域へ転送する際に
は、データ転送要求デバイスのデータを幾つかまとめて
システムバスのビット幅と同じビット幅、ないしは該デ
ータのビット幅の倍数で且つシステムバスのビット幅に
最も近いビット幅のデータにし、逆にデータ転送領域か
らデータ転送要求デバイスに転送する際には、データ転
送要求デバイスのビット幅に分けるパックアンパック部
を具えることとした。
【作  用】
DMAデバイスとデータ転送領域との間でシステムバス
を経由してデータを転送するのに、DMAデバイスでの
データを幾つかまとめて、システムバスのビット幅と同
じビット幅、ないしは該データのビット幅の倍数で且つ
システムバスのビ。 ト幅に最も近いビット幅のデータにし、システムバスを
julさせる。これにより、システムバスの利用効率を
向上させることが出来る。また、システムバスを占有し
ている時間が従来より短くなるので、他の処理を待たせ
る時間を従来より短くすることが可能となる。
【実 施 例】
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。第1図は、本発明の実施例にかかわるデータ転送装置
である。符号は第2図のものに対応し、4−1はデバイ
スデータ用バスバッファ、4−2はデバイスアクセス用
バスバッファ、9はパックアンパック部(Pack ・
Unpack) 、10はレジスタハソファ、11はレ
ジスタである。デバイスデータ用バスバッファ4−1は
、従来例におけるデハイスハスバソファ4の機能の内、
データを通過させる機能を独立させたものであり、デバ
イスアクセス用パスハソファ4−2は、アクセス信号を
通過させる機能を独立させたものである。これらは必ず
しも独立させる必要はないが、本発明ではデータの通過
経路にパックアンパック部9が設けられるので、これに
関する制御も加わってデータの経路における制御が複雑
になる。そこで、出来るだけ制御を簡単にするため、こ
の例では独立させている。従来例と同じ符号が付されて
いる箇所の動作は、従来例のときと略同様であるので説
明は省略し、異なっている部分についてのみ、以下説明
する。 パンクアンパック部9は、データが転送される経路の途
中に設けられ、DMAデバイス8→データ転送領域1へ
と転送する際には、DMAデバイス8から読み出したデ
ータを幾つかまとめて(Packして)、システムバス
2のビット幅と同じ1−’:・ト幅、ないしは該データ
のビット幅の倍数で且つシステムバス2のビット幅に最
も近いビット幅のデータにする。DMAデバイス8のデ
ータが8ビ7トで、システムバス2のビット幅が32ビ
、ノドであれば、4つのデータをまとめて32ビ、トの
データとする。第1図のレジスタ11を点線で4つユニ
区切っているのは、8ビツトのデータを4つ受は入れる
′ように構成した場合を示している。なお、データがデ
バイスデータ用バスバッファ4−1を通過する場合の転
送方向の指定等は、デバイスインタフェース7からの指
示によって行われる。 32ビ・7トにまとめられたデータは、システムインタ
フェース3→システムバス2→データ転送領域lへと転
送されるが、この時には32ビット幅のシステムバス2
の転送能力を100%活用しているから、システムバス
2の利用効率はよい。 また、従来例では4回の転送サイクルを要していたデー
タ(8ビツトX4=32ビア))を送るのに、1回の転
送サイクルで済む(32ビツト×1=32ビツト)から
、システムバス2を占有している時間が短くなり、他の
処理を待たせる時間は従来より短くなる。 逆にデータ転送領域l→DMAデノ\イス8へと転送す
る際には、データを7ステムノ\ス2のビット幅の単位
で、即ち上側に従えば32ビット幅で、システムバス2
.システムインタフエース3を経由してパックアンパッ
ク部9へ転送する。従ってこの場合にも、データはシス
テムバス2の転送能力を100%活用しつつ、送られる
ことになる。 パックアンバック部9に送られて来たデータは、DMA
デバイス8のビット幅のデータに分けられ(Unpac
kされ)、レジスタ11に格納され、順次DMAデバイ
ス8へ送られる。その時のデバイスデータ用バスバッフ
ァ4−1における転送方向の指定等は、デバイスインタ
フェース7によって行われる。
【発明の効果】
以上述べた如く、本発明のデータ転送装置では、DMA
デバイスからデータ転送領域へ転送する際には、DMA
デバイスから読み出したデータを幾つかまとめて、シス
テムバスのピノ扁と同じビット幅、ないしは該データの
ビット幅の倍数で且つシステムバスのビット幅に最も近
いビット幅のデータにし、システムバスを通過させるよ
うにし、また、それとは逆方向に転送する際には、シス
テムバスを通過した後、DMAデバイスのビット幅に分
けてDMAデバイスに送り込むようにした。 そのため、システムバスの利用効率が向上する。 また、システムバスを占有している時間が従来より短く
なるので、他の処理を待たせる時間が従来より短くなる
【図面の簡単な説明】
第1図・・・本発明の実施例にかかわるデータ転送装置 第2図・・・従来のデータ転送装置 図において、lはデータ転送領域、2はシステムバス、
3はシステムインタフェース、4はデハイスバスバッフ
ァ、4−1はデバイスデータ用ハスハ、ファ、4−2は
デバイスアクセス用ハスノ・ノファ、5はデータ転送制
御部、6はアドレスカウンタ、7はデバイスインタフェ
ース、8はDMAデバイス、9はパックアンバック部、
10はレジスタバッファ、IIはレジスタである。 特許出願人   冨士ゼロックス株式会社代理人弁理士
  本 庄 冨 雄 第1rlA 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. データ転送領域とシステムバスのビット幅より小さいビ
    ット幅を有するデータ転送要求デバイスとの間でシステ
    ムバスを経由してデータ転送を行うデータ転送装置にお
    いて、データ転送要求デバイスからデータ転送領域へ転
    送する際には、データ転送要求デバイスのデータを幾つ
    かまとめてシステムバスのビット幅と同じビット幅、な
    いしは該データのビット幅の倍数で且つシステムバスの
    ビット幅に最も近いビット幅のデータにし、逆にデータ
    転送領域からデータ転送要求デバイスに転送する際には
    、データ転送要求デバイスのビット幅に分けるパックア
    ンパック部を具えたことを特徴とするデータ転送装置
JP32199190A 1990-11-26 1990-11-26 データ転送装置 Pending JPH04190443A (ja)

Priority Applications (1)

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JP32199190A JPH04190443A (ja) 1990-11-26 1990-11-26 データ転送装置

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JP32199190A JPH04190443A (ja) 1990-11-26 1990-11-26 データ転送装置

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JPH04190443A true JPH04190443A (ja) 1992-07-08

Family

ID=18138707

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JP32199190A Pending JPH04190443A (ja) 1990-11-26 1990-11-26 データ転送装置

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