JPH04191186A - 自動二輪車のスピードセンサ配置構造 - Google Patents
自動二輪車のスピードセンサ配置構造Info
- Publication number
- JPH04191186A JPH04191186A JP2324678A JP32467890A JPH04191186A JP H04191186 A JPH04191186 A JP H04191186A JP 2324678 A JP2324678 A JP 2324678A JP 32467890 A JP32467890 A JP 32467890A JP H04191186 A JPH04191186 A JP H04191186A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fork
- speed sensor
- reed switch
- steering shaft
- front fork
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Axle Suspensions And Sidecars For Cycles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、自動二輪車におけるスピードセンサの配置構
造に関するものであるみ [従来の技術] 自動二輪車において、フロントフォークにスピードセン
サを取り付けることは特開平1−275286号公報に
より公知となっている。
造に関するものであるみ [従来の技術] 自動二輪車において、フロントフォークにスピードセン
サを取り付けることは特開平1−275286号公報に
より公知となっている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、従来は、フロントフォーク下端部にセン
サ部が露出しているため、外観性等の面で改善の余地が
ある。
サ部が露出しているため、外観性等の面で改善の余地が
ある。
そこで本発明の目的は、フロントフォーク内を有効に利
用して自動二輪車の外観性向上か図れるスピードセンサ
の配置構造を提供することにある。
用して自動二輪車の外観性向上か図れるスピードセンサ
の配置構造を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
以上の課題を解決すべく本発明は、前輪を支持するフロ
ントフォークを備えた自動二輪車において、前記フロン
トフォークの中空部内にスピードセンサを固定したこと
を特徴とする。
ントフォークを備えた自動二輪車において、前記フロン
トフォークの中空部内にスピードセンサを固定したこと
を特徴とする。
[作用]
フロントフォークの中空部内にスピードセンサを固定し
たので、フロントフォーク内を有効に利用できるととも
に、センサ部が外部に露出することなく、外観性を向上
できる。
たので、フロントフォーク内を有効に利用できるととも
に、センサ部が外部に露出することなく、外観性を向上
できる。
[実施例コ
以下に添付図面を基に実施例を説明する。
本発明を適用した一例としての折り畳み式自動二輪車を
示す第1図において、1は後フレーム、2はエンジン、
3は後輪、4はリヤフェンダ、5は主フレーム、6はヘ
ッドパイプ、8はシート、11はハンドルバー、18は
ヘッドライト、19はヘッドライ、トカバー、21はフ
ロントフォーク、26は前輪、29はフロントフェンダ
である。
示す第1図において、1は後フレーム、2はエンジン、
3は後輪、4はリヤフェンダ、5は主フレーム、6はヘ
ッドパイプ、8はシート、11はハンドルバー、18は
ヘッドライト、19はヘッドライ、トカバー、21はフ
ロントフォーク、26は前輪、29はフロントフェンダ
である。
後フレーム1は、エンジン2及び後輪3を支持して、主
フレーム5に対し前後方向へ摺動自在に組み付けられて
いる。
フレーム5に対し前後方向へ摺動自在に組み付けられて
いる。
主フレーム5は、前端にヘッドバイブロを備えるととも
に、後部上に後リンク7を介しシート8を配設してなり
、シート8は、前リンク9により後フレーム1に連結さ
れている。
に、後部上に後リンク7を介しシート8を配設してなり
、シート8は、前リンク9により後フレーム1に連結さ
れている。
左右一対のハンドルパー11は、折り畳み可能にハンド
ルホルダ12上部に組み付けられ、このハンドルホルダ
12の下部には、アッパステアリングシャフト13が固
設されている。このアッパステアリングシャフト13は
、アッパアーム14に回転自在に保持され、このアッパ
アーム14は、ジヨイントアーム15を介し後フレーム
1に枢着連結されている。
ルホルダ12上部に組み付けられ、このハンドルホルダ
12の下部には、アッパステアリングシャフト13が固
設されている。このアッパステアリングシャフト13は
、アッパアーム14に回転自在に保持され、このアッパ
アーム14は、ジヨイントアーム15を介し後フレーム
1に枢着連結されている。
更にアッパステアリングシャフト13下部には、ロアス
テアリングシャフト16が枢着連結されており、このロ
アステアリングシャフト16は、へットパイプ6に回転
自在に保持されている。
テアリングシャフト16が枢着連結されており、このロ
アステアリングシャフト16は、へットパイプ6に回転
自在に保持されている。
モしてロアステアリングシャフト16下部には、ボトム
ブリッジ17を介し左右一対のフォークバイブ22.2
2が固設されており、これにより前輪26を支持するり
ジットタイプのフロントフォーク21が構成されている
。
ブリッジ17を介し左右一対のフォークバイブ22.2
2が固設されており、これにより前輪26を支持するり
ジットタイプのフロントフォーク21が構成されている
。
以上の自動二輪車は、ハントルバー11を後方に折り畳
み、ハンドルホルダ12を後方に倒して、アッパステア
リングシャフト13を後方に折り畳むことで、第2図の
通り、アッパアーム14及びジヨイントアーム15が互
いに前下方に折り畳まれ、同時に主フレーム5が後フレ
ーム1に対し後方へ摺動して、車体の前後長が短くなる
とともに、シート8の高さが前後リンク7.9の倒れに
より低くなる。
み、ハンドルホルダ12を後方に倒して、アッパステア
リングシャフト13を後方に折り畳むことで、第2図の
通り、アッパアーム14及びジヨイントアーム15が互
いに前下方に折り畳まれ、同時に主フレーム5が後フレ
ーム1に対し後方へ摺動して、車体の前後長が短くなる
とともに、シート8の高さが前後リンク7.9の倒れに
より低くなる。
第3図及び第4図は本発明に係るスピードセンサ30の
配置を示すもので、31はリードスイッチ、36はコー
ド、37はマグネットである。
配置を示すもので、31はリードスイッチ、36はコー
ド、37はマグネットである。
即ちリードスイッチ31を、フロントフォーク21を構
成する一方のフォークパイプ22下部の中空部内に固定
するとともに、マグネット37を、前輪26のホイール
ハブ27の側面に固定したものである。
成する一方のフォークパイプ22下部の中空部内に固定
するとともに、マグネット37を、前輪26のホイール
ハブ27の側面に固定したものである。
ここで、ロアステアリングシャフト16はアルミ製丸バ
イブ材により形成され、フォークパイプ22はアルミ製
角バイブ材により形成されており、これにより軽量化が
図られている。またボトムブリッジ17は鋳造品であり
、これにより強度確保が図られている。このボトムブリ
ッジ17の中央部に、図示の如くロアステアリングシャ
フト16の下端部を貫通して溶接固定するとともに、ボ
トムブリッジ17の左右端部に、両フォークパイプ22
.22の上端部を夫々嵌合して溶接固定している。更に
前輪26を回転自在に軸承する車軸28が、両フォーク
バイブ22,22の下部間に架設結合されている。
イブ材により形成され、フォークパイプ22はアルミ製
角バイブ材により形成されており、これにより軽量化が
図られている。またボトムブリッジ17は鋳造品であり
、これにより強度確保が図られている。このボトムブリ
ッジ17の中央部に、図示の如くロアステアリングシャ
フト16の下端部を貫通して溶接固定するとともに、ボ
トムブリッジ17の左右端部に、両フォークパイプ22
.22の上端部を夫々嵌合して溶接固定している。更に
前輪26を回転自在に軸承する車軸28が、両フォーク
バイブ22,22の下部間に架設結合されている。
そして実施例では、一方のフォークパイプ22の後面下
部に、リードスイッチ挿入孔23と、その上下の係止孔
24及びナツト嵌合孔25を形成している。
部に、リードスイッチ挿入孔23と、その上下の係止孔
24及びナツト嵌合孔25を形成している。
リードスイッチ31の取り付けは、リードスイッチ挿入
孔23にリードスイッチ31を挿入し、リードスイッチ
31のベース32の下端部の係止爪33を係止孔24に
係止するとともに、ナツト嵌合孔25に樹脂製ナツト部
材34を嵌合して、ボルト35をリードスィッチベース
32上端部に貫通してナツト部材34に締め付けること
により行う。ボルト35の締め付けにより樹脂製ナツト
部材34が、全長を縮小変形するとともに、外径を拡大
変形して、ナツト嵌合孔25に噛み合う如く固定する。
孔23にリードスイッチ31を挿入し、リードスイッチ
31のベース32の下端部の係止爪33を係止孔24に
係止するとともに、ナツト嵌合孔25に樹脂製ナツト部
材34を嵌合して、ボルト35をリードスィッチベース
32上端部に貫通してナツト部材34に締め付けること
により行う。ボルト35の締め付けにより樹脂製ナツト
部材34が、全長を縮小変形するとともに、外径を拡大
変形して、ナツト嵌合孔25に噛み合う如く固定する。
そしてリードスイッチ31に接続されたコード36は、
フォークバイブ22内からロアステアリングシャフト1
6内及びアッパステアリングシャフト13内を通して配
設し、ハンドルホルダ12上部に配設される図示せぬス
ピードメータに接続される。
フォークバイブ22内からロアステアリングシャフト1
6内及びアッパステアリングシャフト13内を通して配
設し、ハンドルホルダ12上部に配設される図示せぬス
ピードメータに接続される。
更に前輪26のホイールハブ27の側面には、リードス
イッチ31と対をなすマグネット37を凹部内への接着
により固定している。このマグネソト37の回転がり−
トスイソチ31により検出される。
イッチ31と対をなすマグネット37を凹部内への接着
により固定している。このマグネソト37の回転がり−
トスイソチ31により検出される。
このようにスピードセンサ30のリードスイッチ31を
、フロントフォーク21のフォークパイプ22内に収納
固定したので、フォークバイブ22の中空部内の有効利
用を図りながら、外観性を良くすることができる。
、フロントフォーク21のフォークパイプ22内に収納
固定したので、フォークバイブ22の中空部内の有効利
用を図りながら、外観性を良くすることができる。
またリードスイッチ31のコード36を、フォークパイ
プ22内及びステアリングシャフト13゜16内に通し
ているので、中空部内の更なる有効利用とともに、外観
性をより一層良くすることかできる。
プ22内及びステアリングシャフト13゜16内に通し
ているので、中空部内の更なる有効利用とともに、外観
性をより一層良くすることかできる。
更に本実施例のような折り畳み式のものにおいては、折
り畳み時にコード36かからまったりすることもなく、
折り畳みがスムーズに行なえる。
り畳み時にコード36かからまったりすることもなく、
折り畳みがスムーズに行なえる。
尚、実施例では折り畳み式自動二輪車に本発明を適用し
たが、他の形式の自動二輪車にも本発明が適用可能であ
ることは勿論である。またリジットタイプのフロントフ
ォークに限らす、リンク式のものにも適用可能である。
たが、他の形式の自動二輪車にも本発明が適用可能であ
ることは勿論である。またリジットタイプのフロントフ
ォークに限らす、リンク式のものにも適用可能である。
[発明の効果コ
以上のように本発明によれば、フロントフォークの中空
部内にスピードセンサを固定した自動二輪車のため、フ
ロントフォーク内の有効利用を達成することができると
ともに、センサ部が外部に露出することなく、外観性の
向上も達成することかできる。
部内にスピードセンサを固定した自動二輪車のため、フ
ロントフォーク内の有効利用を達成することができると
ともに、センサ部が外部に露出することなく、外観性の
向上も達成することかできる。
第1図は本発明を適用した一例としての折り畳み式自動
二輪車を示す側面図、第2図はその折り畳み状態の側面
図、第3図はフロントフォーク部の要部破断正面図、第
4図はスピードセンサ配設側から見たフロントフォーク
部の要部破断側面図である。 21・・・フロントフォーク、22・・・フォークバイ
ブ、26・・・前輪、27・・・ホイールハブ、30・
・・スピードセンサ、31・・・リードスイッチ、32
・・・ベース、36・・・コード、37・・・マグネッ
ト。
二輪車を示す側面図、第2図はその折り畳み状態の側面
図、第3図はフロントフォーク部の要部破断正面図、第
4図はスピードセンサ配設側から見たフロントフォーク
部の要部破断側面図である。 21・・・フロントフォーク、22・・・フォークバイ
ブ、26・・・前輪、27・・・ホイールハブ、30・
・・スピードセンサ、31・・・リードスイッチ、32
・・・ベース、36・・・コード、37・・・マグネッ
ト。
Claims (1)
- 前輪を支持するフロントフォークを備えた自動二輪車に
おいて、前記フロントフォークの中空部内にスピードセ
ンサを固定したことを特徴とする自動二輪車のスピード
センサ配置構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2324678A JP2948307B2 (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 自動二輪車のスピードセンサ配置構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2324678A JP2948307B2 (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 自動二輪車のスピードセンサ配置構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04191186A true JPH04191186A (ja) | 1992-07-09 |
| JP2948307B2 JP2948307B2 (ja) | 1999-09-13 |
Family
ID=18168508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2324678A Expired - Fee Related JP2948307B2 (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 自動二輪車のスピードセンサ配置構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2948307B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1580109A1 (en) * | 2004-03-23 | 2005-09-28 | HONDA MOTOR CO., Ltd. | Structure of attaching wheel speed sensor in motorcycle |
-
1990
- 1990-11-26 JP JP2324678A patent/JP2948307B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1580109A1 (en) * | 2004-03-23 | 2005-09-28 | HONDA MOTOR CO., Ltd. | Structure of attaching wheel speed sensor in motorcycle |
| US7322437B2 (en) | 2004-03-23 | 2008-01-29 | Honda Motor Co., Ltd. | Structure for attaching a wheel speed sensor in motorcycle |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2948307B2 (ja) | 1999-09-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |