JPH08324472A - 自動二輪車の同乗者用把持ハンドル構造 - Google Patents
自動二輪車の同乗者用把持ハンドル構造Info
- Publication number
- JPH08324472A JPH08324472A JP7137759A JP13775995A JPH08324472A JP H08324472 A JPH08324472 A JP H08324472A JP 7137759 A JP7137759 A JP 7137759A JP 13775995 A JP13775995 A JP 13775995A JP H08324472 A JPH08324472 A JP H08324472A
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- grip handle
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 同乗者用把持ハンドルを備えた状態で同乗者
用シートまたは/およびシートカウリングの荷載のため
の有効面積を大きくするとともに同乗者用把持ハンドル
の組み付けが従来よりも簡単にすることができる自動二
輪車の同乗者用把持ハンドル構造を提供すること。 【構成】 シートカウリング3側面のうち運転者用シー
ト39と同乗者用シート41との間に位置する部分3s
に同乗者用把持ハンドル45を設けるようにした。
用シートまたは/およびシートカウリングの荷載のため
の有効面積を大きくするとともに同乗者用把持ハンドル
の組み付けが従来よりも簡単にすることができる自動二
輪車の同乗者用把持ハンドル構造を提供すること。 【構成】 シートカウリング3側面のうち運転者用シー
ト39と同乗者用シート41との間に位置する部分3s
に同乗者用把持ハンドル45を設けるようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動二輪車の同乗者用把
持ハンドル構造に関する。詳しくは、同乗者が自動二輪
車の走行中に身体を安定させるためにつかまる自動二輪
車の同乗者用ハンドル構造に関する。
持ハンドル構造に関する。詳しくは、同乗者が自動二輪
車の走行中に身体を安定させるためにつかまる自動二輪
車の同乗者用ハンドル構造に関する。
【0002】
【従来の技術】自動二輪車に同乗者を乗せて走る場合、
同乗者は、ライダーの腰回りに手を回してつかまった
り、同乗者用シート後部上面やシートカウリング上面に
設けた同乗者用把持ハンドルにつかまって、自分の身体
を安定させていた。なお、同乗者用シートまたは/およ
びシートカウリング上面には、載置台として荷物を乗せ
るのにも用いられている。
同乗者は、ライダーの腰回りに手を回してつかまった
り、同乗者用シート後部上面やシートカウリング上面に
設けた同乗者用把持ハンドルにつかまって、自分の身体
を安定させていた。なお、同乗者用シートまたは/およ
びシートカウリング上面には、載置台として荷物を乗せ
るのにも用いられている。
【0003】しかし、同乗者用シートやシートカウリン
グに同乗者用把持ハンドルがあると、それだけ同乗者が
乗ったり、荷物を載置したりするための面積(以下、こ
の面積のことを「有効面積」という。)が制限されるた
め、身体の大きな同乗者にとっては乗り心地が悪いと
か、あるいは大きな荷物を積載しにくい等の問題があっ
た。
グに同乗者用把持ハンドルがあると、それだけ同乗者が
乗ったり、荷物を載置したりするための面積(以下、こ
の面積のことを「有効面積」という。)が制限されるた
め、身体の大きな同乗者にとっては乗り心地が悪いと
か、あるいは大きな荷物を積載しにくい等の問題があっ
た。
【0004】上記問題を解決する手段として、単純に
は、同乗者用把持ハンドルを除去して有効面積を増やせ
ばよいのであるが、この場合には、同乗者用シートを長
くすることが法規的に要求されるので、コンパクトに仕
上げたい車種にあっては、依然解決には至っていなかっ
た。
は、同乗者用把持ハンドルを除去して有効面積を増やせ
ばよいのであるが、この場合には、同乗者用シートを長
くすることが法規的に要求されるので、コンパクトに仕
上げたい車種にあっては、依然解決には至っていなかっ
た。
【0005】また、同乗者用把持ハンドルの組み付けを
もっと簡単にしたいという要望があった。
もっと簡単にしたいという要望があった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記実情に
鑑みて発明されたものであって、その解決しようとする
課題は、同乗者用把持ハンドルを備えた自動二輪車にお
いて、同乗者用シートまたは/およびシートカウリング
の有効面積を大きくするとともに同乗者用把持ハンドル
の組み付けが従来よりも簡単にすることができる自動二
輪車の同乗者用把持ハンドル構造を提供することにあ
る。
鑑みて発明されたものであって、その解決しようとする
課題は、同乗者用把持ハンドルを備えた自動二輪車にお
いて、同乗者用シートまたは/およびシートカウリング
の有効面積を大きくするとともに同乗者用把持ハンドル
の組み付けが従来よりも簡単にすることができる自動二
輪車の同乗者用把持ハンドル構造を提供することにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、以上のような
課題を解決するものであって、次のようなものである。
すなわち、請求項1に記載の本発明自動二輪車の同乗者
用把持ハンドル構造は、自動二輪車におけるフレームカ
バー側面のうち運転者用シートと同乗者用シートとの間
に位置する部分に同乗者用把持ハンドルを設けるように
した。請求項2に記載の本発明自動二輪車の同乗者用把
持ハンドル構造は、車体後部の骨格となる左右一対のシ
ートレールフレームを連結する連結部材と、前記同乗者
用把持ハンドルとを一体形成し、当該同乗者用把持ハン
ドルを前記シートレールに対して着脱可能に締着した。
課題を解決するものであって、次のようなものである。
すなわち、請求項1に記載の本発明自動二輪車の同乗者
用把持ハンドル構造は、自動二輪車におけるフレームカ
バー側面のうち運転者用シートと同乗者用シートとの間
に位置する部分に同乗者用把持ハンドルを設けるように
した。請求項2に記載の本発明自動二輪車の同乗者用把
持ハンドル構造は、車体後部の骨格となる左右一対のシ
ートレールフレームを連結する連結部材と、前記同乗者
用把持ハンドルとを一体形成し、当該同乗者用把持ハン
ドルを前記シートレールに対して着脱可能に締着した。
【0008】
【作用】したがって、請求項1ないし2に記載の本発明
によれば、同乗者用把持ハンドルを、フレームカバーの
側面のうち運転者シートと同乗者シートとの間に位置す
る部分に設けるようにしたので、タンデムシートやシー
トカウリングは、それらに同乗者用把持ハンドルを取り
付けないようにしたと同じになる。
によれば、同乗者用把持ハンドルを、フレームカバーの
側面のうち運転者シートと同乗者シートとの間に位置す
る部分に設けるようにしたので、タンデムシートやシー
トカウリングは、それらに同乗者用把持ハンドルを取り
付けないようにしたと同じになる。
【0009】請求項2に記載の本発明によれば、左右一
対のシートレールを連結する連結部材と同乗者用把持ハ
ンドルとを一体形成したので、これらを別々に組みつけ
ていた場合と比べ、それらを一度に組み立てられる。ま
た、連結部材と一体形成した同乗者用把持ハンドルは、
シートレールに対して着脱可能に締着されるので、たと
えば、連結部材と一体形成の当該同乗者用把持ハンドル
をライダーの好みに合わせて交換したいときでも容易に
取り外せる。
対のシートレールを連結する連結部材と同乗者用把持ハ
ンドルとを一体形成したので、これらを別々に組みつけ
ていた場合と比べ、それらを一度に組み立てられる。ま
た、連結部材と一体形成した同乗者用把持ハンドルは、
シートレールに対して着脱可能に締着されるので、たと
えば、連結部材と一体形成の当該同乗者用把持ハンドル
をライダーの好みに合わせて交換したいときでも容易に
取り外せる。
【0010】
【実施例】以下、図面を参照して、本発明を図示した実
施例に従って詳細に説明する。図2からわかるように、
本発明に係る自動二輪車の同乗者用把持ハンドル構造1
の採用されたシートカウリング3を搭載した自動二輪車
5は、車輛前後に延びる車体フレーム7を骨格とする。
施例に従って詳細に説明する。図2からわかるように、
本発明に係る自動二輪車の同乗者用把持ハンドル構造1
の採用されたシートカウリング3を搭載した自動二輪車
5は、車輛前後に延びる車体フレーム7を骨格とする。
【0011】車体フレーム7は、エンジン9の上方に位
置しヘッドパイプ11から車輛後方へ延びる左右一対の
ボディチューブフレーム13(左側のボディチューブフ
レーム13のみ示す。)と、ボディチューブフレーム1
3の後部から車輛後方へ延び車輛後部の骨格となる左右
一対のシートレールフレーム15(左側のシートレール
フレーム15のみ示す。)と、このシートレールフレー
ム15の後方部とボディチューブフレーム13の後部と
の間に介在されてシートレールフレーム15を下から支
持するシートピラー17とからなる。
置しヘッドパイプ11から車輛後方へ延びる左右一対の
ボディチューブフレーム13(左側のボディチューブフ
レーム13のみ示す。)と、ボディチューブフレーム1
3の後部から車輛後方へ延び車輛後部の骨格となる左右
一対のシートレールフレーム15(左側のシートレール
フレーム15のみ示す。)と、このシートレールフレー
ム15の後方部とボディチューブフレーム13の後部と
の間に介在されてシートレールフレーム15を下から支
持するシートピラー17とからなる。
【0012】なお、シートピラー17とシートレールフ
レーム後端部15rとの間に介在されているものは、ス
タンドグリップ19である。また、左右一対のシートレ
ールフレーム15同士の間には、フレーム連結部材21
が介在され、シートレールフレーム15を補強している
(各図参照)。
レーム後端部15rとの間に介在されているものは、ス
タンドグリップ19である。また、左右一対のシートレ
ールフレーム15同士の間には、フレーム連結部材21
が介在され、シートレールフレーム15を補強している
(各図参照)。
【0013】また、車体フレーム7の前部には、ハンド
ル23およびハンドル操作によって左右に回動するフロ
ントフォーク25が取り付けられ、フロントフォーク1
5には、前輪27が、クッションユニット29を介して
回転自在に取り付けられている。また、後輪31は、ク
ッションユニット32を介したスイングアーム33に回
転自在に取り付けられている。
ル23およびハンドル操作によって左右に回動するフロ
ントフォーク25が取り付けられ、フロントフォーク1
5には、前輪27が、クッションユニット29を介して
回転自在に取り付けられている。また、後輪31は、ク
ッションユニット32を介したスイングアーム33に回
転自在に取り付けられている。
【0014】上記した自動二輪車5は、フレームカバー
35でその全体が覆われている(図2参照)。詳しく
は、フレームカバー35は、車輛前部から中央部にかけ
ての範囲を覆うフルカウリング37と、車体フレーム4
の後部を覆う前記シートカウリング3とからなる。
35でその全体が覆われている(図2参照)。詳しく
は、フレームカバー35は、車輛前部から中央部にかけ
ての範囲を覆うフルカウリング37と、車体フレーム4
の後部を覆う前記シートカウリング3とからなる。
【0015】シートカウリング3は、図1〜図3、図6
及び図7に示すように、その上部に運転者用シート39
と同乗者用シート41とがフレーム連結部材21をそれ
らの間に介して段差を付けて同乗者用シート41の方が
運転者用シート39よりも高い状態でシートレールフレ
ーム15に取り付けられている。なお、段差を付けるこ
とで、フレーム連結部材21は、運転者の背当てになる
とともに同乗者用シート41の前部を支持するものとな
る。
及び図7に示すように、その上部に運転者用シート39
と同乗者用シート41とがフレーム連結部材21をそれ
らの間に介して段差を付けて同乗者用シート41の方が
運転者用シート39よりも高い状態でシートレールフレ
ーム15に取り付けられている。なお、段差を付けるこ
とで、フレーム連結部材21は、運転者の背当てになる
とともに同乗者用シート41の前部を支持するものとな
る。
【0016】そして、シートカウリング3に本発明に係
る自動二輪車の同乗者用把持ハンドル構造1が採用され
ている。詳しくは、シートカウリング3の左右両側面の
うち運転者用シート39と同乗者用シート41との間に
位置する部分3s・3sには、車輛前後方向に延びる、
円錐をその軸方向に半分にしたごとき半円錐状凹部43
・43が設けられており、当該半円錐状凹部43を横架
するように、かつ車体側面から出っ張らないように(面
一に)、同乗者用ハンドルであるグラブバー45が設け
られている。グラブバー45の半円錐状凹部43におけ
る位置は、同乗者がグラブバー45を握ると同乗者の太
もも後方に位置するように、半円錐状凹部43の反頂点
側(大径部側)寄り部分に配置されている。
る自動二輪車の同乗者用把持ハンドル構造1が採用され
ている。詳しくは、シートカウリング3の左右両側面の
うち運転者用シート39と同乗者用シート41との間に
位置する部分3s・3sには、車輛前後方向に延びる、
円錐をその軸方向に半分にしたごとき半円錐状凹部43
・43が設けられており、当該半円錐状凹部43を横架
するように、かつ車体側面から出っ張らないように(面
一に)、同乗者用ハンドルであるグラブバー45が設け
られている。グラブバー45の半円錐状凹部43におけ
る位置は、同乗者がグラブバー45を握ると同乗者の太
もも後方に位置するように、半円錐状凹部43の反頂点
側(大径部側)寄り部分に配置されている。
【0017】また、この実施例では、グラブバー45・
45は、フレーム連結部材21にその左右両端で鋳造等
により軽合金で一体形成されている。
45は、フレーム連結部材21にその左右両端で鋳造等
により軽合金で一体形成されている。
【0018】一体にされたグラブバー45・45とフレ
ーム連結部材21とは、締着手段によって車体フレーム
4に固定されている。すなわち、グラブバー45は、ス
タンドグリップ19にスクリュー47で、またフレーム
連結部材21は、シートレールフレーム15にボルト4
9で固定されている(図1、図4及び図5参照)。
ーム連結部材21とは、締着手段によって車体フレーム
4に固定されている。すなわち、グラブバー45は、ス
タンドグリップ19にスクリュー47で、またフレーム
連結部材21は、シートレールフレーム15にボルト4
9で固定されている(図1、図4及び図5参照)。
【0019】なお、図7および図8に符号RおよびTで
示すのは、ライダーおよび同乗者である。
示すのは、ライダーおよび同乗者である。
【0020】しかして、このように構成された自動二輪
車の同乗者用把持ハンドル構造1にあっては、半円錐状
凹部43にグラブバー45を横架して設けたので、従
来、同乗者用シートやシートカウリングに設けられてい
たグラブバーを乗者用シートやシートカウリングから除
去したと同じになる。このため、同乗者用シート29ま
たは/およびシートカウリング3上面の有効面積を大き
くとることができる。
車の同乗者用把持ハンドル構造1にあっては、半円錐状
凹部43にグラブバー45を横架して設けたので、従
来、同乗者用シートやシートカウリングに設けられてい
たグラブバーを乗者用シートやシートカウリングから除
去したと同じになる。このため、同乗者用シート29ま
たは/およびシートカウリング3上面の有効面積を大き
くとることができる。
【0021】また、左右一対のシートレールフレーム1
5を連結するフレーム連結部材21とグラブバー45・
45とを一体形成したので、これらを別々に車体に組み
付けていた場合と比べ、一度で済む。したがって、組み
付けが容易にできる。
5を連結するフレーム連結部材21とグラブバー45・
45とを一体形成したので、これらを別々に車体に組み
付けていた場合と比べ、一度で済む。したがって、組み
付けが容易にできる。
【0022】さらに、フレーム連結部材21と一体形成
したグラブバー45は、シートレールフレーム15に対
してスクリュー47やボルト49で着脱可能に締着され
ているので、フレーム連結部材21と一体形成のグラブ
バー45を例えばライダーの好みに合わせた形状や色彩
のものに交換したいときでも容易に取り外せることがで
きる。したがって、趣味性を高めることができる。
したグラブバー45は、シートレールフレーム15に対
してスクリュー47やボルト49で着脱可能に締着され
ているので、フレーム連結部材21と一体形成のグラブ
バー45を例えばライダーの好みに合わせた形状や色彩
のものに交換したいときでも容易に取り外せることがで
きる。したがって、趣味性を高めることができる。
【0023】そして、グラブバー45は、車体側面に設
けた半円錐状凹部43を横架するように、かつ車体側面
から出っ張らないように(面一に)、設けられているの
で、その普段はそこにグラブバー45があることがわか
らず、したがって、スッキリとした外観にできる。ま
た、インテーク風グラブバーとして面白い趣向である。
さらにまた、グラブバー45はエンジン寄りに、すなわ
ち重心寄りに位置するようになるので、一層の安定走行
に寄与できるばかりか、荷重の係る部位だけに車輛後方
部に取り付けられるよりも剛性面で優れているといえ
る。
けた半円錐状凹部43を横架するように、かつ車体側面
から出っ張らないように(面一に)、設けられているの
で、その普段はそこにグラブバー45があることがわか
らず、したがって、スッキリとした外観にできる。ま
た、インテーク風グラブバーとして面白い趣向である。
さらにまた、グラブバー45はエンジン寄りに、すなわ
ち重心寄りに位置するようになるので、一層の安定走行
に寄与できるばかりか、荷重の係る部位だけに車輛後方
部に取り付けられるよりも剛性面で優れているといえ
る。
【0024】
【発明の効果】請求項1ないし2に記載の本発明によれ
ば、タンデムシートやシートカウリングに同乗者用把持
ハンドルが取り付けられない分だけ、タンデムシートま
たは/およびシートカウリング上面の有効面積を大きく
とることができる。請求項2に記載の本発明によれば、
左右一対のシートレールを連結する連結部材と同乗者用
把持ハンドルとを一度に車体に組み付けられるので、組
付作業が容易にできる。また、連結部材と一体形成した
同乗者用把持ハンドルは、シートレールに対して着脱可
能に締着されるので、それらをライダーの好みに合わせ
て交換したいときでも容易に取り外せることができる。
したがって、趣味性を高めることができる。
ば、タンデムシートやシートカウリングに同乗者用把持
ハンドルが取り付けられない分だけ、タンデムシートま
たは/およびシートカウリング上面の有効面積を大きく
とることができる。請求項2に記載の本発明によれば、
左右一対のシートレールを連結する連結部材と同乗者用
把持ハンドルとを一度に車体に組み付けられるので、組
付作業が容易にできる。また、連結部材と一体形成した
同乗者用把持ハンドルは、シートレールに対して着脱可
能に締着されるので、それらをライダーの好みに合わせ
て交換したいときでも容易に取り外せることができる。
したがって、趣味性を高めることができる。
【図1】本発明に係る自動二輪車の同乗者用把持ハンド
ル構造の採用されたフレームカバーとしてのシートカウ
リングを右斜め上から見た場合の斜視図である。
ル構造の採用されたフレームカバーとしてのシートカウ
リングを右斜め上から見た場合の斜視図である。
【図2】図1で示したシートカウリングを搭載した自動
二輪車の全体側面図である。
二輪車の全体側面図である。
【図3】図1の拡大左側面図である。
【図4】図5のIV−IV線を含む平面に沿って切断し矢印
方向に見た拡大断面図である。
方向に見た拡大断面図である。
【図5】図4のV−V線を含む平面に沿って切断し矢印方
向に見た断面図である。
向に見た断面図である。
【図6】図1の矢印VI方向から見た図である。
【図7】本発明に係る同乗者用把持ハンドルの使用状態
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図8】図7の左側面図である。
1 自動二輪車の同乗者用把持ハンドル構造 3 フレームカバー 3s 部分(運転者用シートと同乗者用シートとの間
に位置する。) 5 自動二輪車 15 シートレールフレーム 21 連結部材 39 運転者用シート 41 同乗者用シート 45 同乗者用把持ハンドル
に位置する。) 5 自動二輪車 15 シートレールフレーム 21 連結部材 39 運転者用シート 41 同乗者用シート 45 同乗者用把持ハンドル
Claims (2)
- 【請求項1】 自動二輪車におけるフレームカバー側面
のうち運転者用シートと同乗者用シートとの間に位置す
る部分に同乗者用把持ハンドルを設けるようにした自動
二輪車の同乗者用把持ハンドル構造。 - 【請求項2】 自動二輪車の車体後部の骨格となる左右
一対のシートレールフレームを連結する連結部材と、前
記同乗者用把持ハンドルとを一体形成し、当該同乗者用
把持ハンドルを前記シートレールに対して着脱可能に締
着したことを特徴とする請求項1記載の自動二輪車の同
乗者用把持ハンドル構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7137759A JPH08324472A (ja) | 1995-06-05 | 1995-06-05 | 自動二輪車の同乗者用把持ハンドル構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7137759A JPH08324472A (ja) | 1995-06-05 | 1995-06-05 | 自動二輪車の同乗者用把持ハンドル構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08324472A true JPH08324472A (ja) | 1996-12-10 |
Family
ID=15206178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7137759A Pending JPH08324472A (ja) | 1995-06-05 | 1995-06-05 | 自動二輪車の同乗者用把持ハンドル構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08324472A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010036623A (ja) * | 2008-07-31 | 2010-02-18 | Honda Motor Co Ltd | グラブレール取付部構造 |
| WO2012153607A1 (ja) * | 2011-05-09 | 2012-11-15 | 川崎重工業株式会社 | 自動二輪車の同乗者用把持部構造 |
| JP2014113867A (ja) * | 2012-12-07 | 2014-06-26 | Suzuki Motor Corp | 鞍乗型車両のレバー構造 |
| WO2020031450A1 (ja) * | 2018-08-09 | 2020-02-13 | 本田技研工業株式会社 | 鞍乗型車両 |
-
1995
- 1995-06-05 JP JP7137759A patent/JPH08324472A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010036623A (ja) * | 2008-07-31 | 2010-02-18 | Honda Motor Co Ltd | グラブレール取付部構造 |
| WO2012153607A1 (ja) * | 2011-05-09 | 2012-11-15 | 川崎重工業株式会社 | 自動二輪車の同乗者用把持部構造 |
| JP2014113867A (ja) * | 2012-12-07 | 2014-06-26 | Suzuki Motor Corp | 鞍乗型車両のレバー構造 |
| WO2020031450A1 (ja) * | 2018-08-09 | 2020-02-13 | 本田技研工業株式会社 | 鞍乗型車両 |
| CN112533820A (zh) * | 2018-08-09 | 2021-03-19 | 本田技研工业株式会社 | 鞍乘型车辆 |
| JPWO2020031450A1 (ja) * | 2018-08-09 | 2021-04-30 | 本田技研工業株式会社 | 鞍乗型車両 |
| CN112533820B (zh) * | 2018-08-09 | 2022-04-26 | 本田技研工业株式会社 | 鞍乘型车辆 |
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