JPH04192908A - 自動利得制御装置 - Google Patents

自動利得制御装置

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JPH04192908A
JPH04192908A JP32697390A JP32697390A JPH04192908A JP H04192908 A JPH04192908 A JP H04192908A JP 32697390 A JP32697390 A JP 32697390A JP 32697390 A JP32697390 A JP 32697390A JP H04192908 A JPH04192908 A JP H04192908A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
voltage
turned
automatic gain
capacitor
gain control
Prior art date
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Pending
Application number
JP32697390A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhiko Okuno
奥野 和彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、例えばテレビジョンやVTRの映像中間周
波信号処理に用いる自動利得制御装置に関するものであ
る。
〔従来の技術〕
一般に映像中間周波信号の処理回路には直線性の良いP
LL完全同期検波器を用いることが多くなってきた。P
LLを用いた場合そのキャプチャレンジを広げるために
PLLがロックしたかどうかを検出し、その出力でルー
プフィルターを切換えている方式を用いている。
第2図は従来のPLLロック検出器と自動利得制御検出
器を示す。
図において、(1)は映像検波出力端子、(2)。
(10)、 (II)はNPN )ランジスタ、(3)
は自動利得制御検出器、(4)はロック検出器、(5)
、 (6)、 (14)。
(15)、 (17)は抵抗、(7)、 (18)はコ
ンデンサ、(8)は定電流源、(9)は自動利得制御基
準電圧、(12)。
(13)はPNPトランジスタ、(16)は自動利得制
御端子、(19)は比較器、(20)はロック検出基準
電圧、(21)はロック検出出力端子、(22)は電源
端子である。
次に動作について説明する。映像検波出力回路(1)よ
り入力された映像検波出力信号はNPN)ランジスタ(
2)と抵抗(5)で構成されたエミッタフォロワを通し
て、抵抗(6)、コンデンサ(7)で構成された低域ろ
波器介して、NPN l−ランジスタ(10)、 (1
1)からなる差動増幅器に入力される。自動利得#J御
基準電圧(9)の基準電源と比較し、NPN トランジ
スタ(11)の入力か自動利得制御基準電圧(9)の電
圧よりも下がるとNPNトランジスタ(10)のコレク
タ電流が流れ、自動利得制御端子(16)から電流を吸
込み、逆に自動利得制御基準電圧(9)の電圧より高い
とNPN トランジスタ(11)のコレクタ電流が流れ
、PNP l−ランジスタ(+2)。
(13)、抵抗(+4)、 (+5)で構成されるカレ
ントミラーで反転され、PNP )ランジスタ(13)
のコレクタから自動利得制御端子(]6)へ電流か流出
していく。
自動利得制御端子(16)の外部にはコンデンサか付き
、このコンデンサに蓄えられた電圧で映像中間周波増幅
器を制御することで検波出力か一定となる。また、この
時PNP トランジスタ(13)の電流はPNP )ラ
ンジスタ(12)の電流の1150程度に設定している
ため同期信号の先端か自動利得制御基準電圧(9)の基
準電圧になる。一方、ロック検出器(4)はNPN ト
ランジスタ(2)のエミッタから抵抗(17)、  コ
ンデンサ(18)で検波出力の平均電圧を取り出し比較
器(19)でロック検出基準電圧(20)と比較して、
ロック検出出力端子(21)に出力する。
第3図(a)は正常にロックしている場合の検波出力信
号で、図のように平均電圧はロック検呂基準電圧(20
)より低いため、ロック検波出力端子(21)の出力は
Lowとなる。しかし、(b)のようにロックかはずれ
てビートになった場合、ビートの周波数か低い場合は、
無信号DC電圧を中心に上下対称となるため平均電圧は
無信号DCに等しくなりロック検出基準電圧(20)よ
りも高くなるので、ロック検出出力端子(21)の出力
はHlか出力される。
このようにしてロックしたかとうかを検出する。
〔発明か解決しようとする課題〕
従来の自動利得制御装置は以上のように構成されている
ので、第3図FC)のようにロックかはずれて、しかも
ビートの周波数か高い場合は、自動利得制御検出器はそ
の内部の低域ろ波器の影響で基準電圧よりも大きい信号
となる。この時、電源電圧か低ければ、図のように波形
の上部かクリップされることがある。
このようになると平均電圧は無信号Dc電圧より下がり
、ロック検出基準電圧より低くなると、誤動作すること
になる。
従って、このような状態にならないようにするには、別
に高速で動作する自動利得制御回路を用意する等の手段
が必要であり、回路か複雑になるなとの問題点があった
ここで、自動利得制御検出器内に低域ろ波器を入れてい
る理由は弱電界においてノイズか多くなった時に自動利
得制御かノイズに応答すると検波出力か小さくなること
を防止するために必要なためである。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、高周波のビートでも自動利得制御がかかるた
め、ロック検出の誤動作か少ない自動利得制御装置を得
ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る自動利得制御装置は自動利得制御検出器
の入力に前置されている低域ろ波器をビートの期間、O
FFするようにしたものである。
〔作 用〕
この発明における自動利得制御装置は、自動利得制置検
波器の低域ろ波器のコンデンサかトランジスタスイッチ
にて正常にロックしている場合は接地され、ビート発生
時には開放する。
〔実施例] 以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、(1)〜(22)は第2図の従来例に示し
たものと同等であるので説明を省略する。
(23)、 (25)は抵抗、(24)、 (26)は
NPN トランジスタである。
次に動作について説明する。抵抗(5) 、 (23)
で分割された検波出力電圧かNPNトランジスタ(24
)のVBE(約0.75V)を越えるとNPN )ラン
ジスタ(24)はONとなる。従って、NPNトランジ
スタ(24)のコレクタは負荷の抵抗(25)の電界降
下で0.1V程度となり、NPN )ランジスタ(26
)はOFFとなって、そのコレクタに接続されたコンデ
ンサ(7)は開放となる。ここでNPN トランジスタ
(24)かONとなる電圧は抵抗(5) 、  (23
)の分割比で決定され、第3図(C1の従来例に示した
ビート検出電圧になるように設定する。このようにする
と無信号DC電圧よりも高い電圧であるので、正常ロッ
ク時はNPN )ランジスタ(24)はOFF、NPN
トランジスタ(26)はONとなって、コンデンサ(7
)は接地されるので従来と同じ動作をするが、ビートが
表われた時はビート検出電圧を越えた瞬間NPN l−
ランジスタ(26)はOFFとなり、次のサイクルが来
るまでの期間はNPNトランジスタ(24)にはトラン
ジスタの蓄積時間のためNPN トランジスタ(24)
はONのままとなるため、NPN )ランジスタ(26
)はほとんとOFFとなっている。従って、コンデンサ
(7)は開放状態を持続し、自動利得検出器(3)は結
果的に高い周波数まで応答することになって、第3図(
b)の従来例に示した波形と同じような波形とすること
かできる。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、低域ろ波器のコンデ
ンサをビート時に開放にするように構成したのて装置が
安価にてき、また、精度の高いロック検出か得られる効
果かある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による自動利得制御装置を
示す回路図、第2図は従来の自動利得制御装置を示す回
路図、第3図(al〜(C)は第2図に示す装置の検波
出力信号を示す波形図である。 図において、(1)は映像検波出力端子、(2)。 (10)、 (11)、 (24)、 (26)はNP
N )ランジスタ、(3)は自動利得制御検出器、(4
)はロック検出器、(5)。 (6)、 (14)、 (15)、 (17)、 (2
3)、 (25)は抵抗、(7)、 (8)はコンデン
サ、(9)は自動利得制御基準電圧、(12)。 (I3)はPNP トランジスタ、(16)は自動利得
制御端子、(19)は比較器、(20)はロック検出基
準電圧、(21)はロック検出出力端子、(22)は電
源端子である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代  理  人   大  岩  増  雄手続補正書
(自発) 平成 3年 7月23日 1、事件の表示  特願平 j−Jlj69f8号2°
発”0名称  自動利得剃―装置 3、補正をする者 代表者志岐守哉 6、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄、及び図面。 補正の内容 、、、  明細書第3頁第17行の 「映像検波出力回路」?「映像検波出力端子」と訂正す
る。 (21明細書第3頁第1行の 「低域ろ波器介して、」ヲ[低域ろ波器を介して、」と
訂正する。 明細書第4頁第6行の 「ロック検波出力端子制」を 「ロック検出出力端子は」と訂正する。 1 明細書第6頁第17行の 「電界降下」を[電圧降下Jと訂正する。 )図面中温1図を別紙のとおり訂正する。 1 図面中幕2図を別紙のとおり訂正する。 添付書類の目録 ) 訂正図面(第1図、第8図)   1通以上 第2図 、?

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  映像検波出力の同期先端を一定の電圧に保つために用
    いられる自動利得制御検出器の入力に配置された抵抗と
    コンデンサで構成された低域ろ波器において、上記コン
    デンサがトランジスタスイッチで接地され、上記トラン
    ジスタスイッチは映像検波出力の無信号DC電圧より高
    い電圧に設定されたビート検出電圧を越えると開放とな
    るように接続され、ビートを検出した場合に周波数応答
    特性を良くしたこと特徴とする自動利得制御装置。
JP32697390A 1990-11-27 1990-11-27 自動利得制御装置 Pending JPH04192908A (ja)

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