JPH02104176A - 映像中間周波数自動位相制御回路 - Google Patents

映像中間周波数自動位相制御回路

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Publication number
JPH02104176A
JPH02104176A JP63257553A JP25755388A JPH02104176A JP H02104176 A JPH02104176 A JP H02104176A JP 63257553 A JP63257553 A JP 63257553A JP 25755388 A JP25755388 A JP 25755388A JP H02104176 A JPH02104176 A JP H02104176A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
voltage
signal
transistor
output
Prior art date
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Pending
Application number
JP63257553A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsuneo Matsukura
松倉 恒夫
Koji Konishi
孝治 小西
Masato Inotsuka
猪塚 真人
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP63257553A priority Critical patent/JPH02104176A/ja
Publication of JPH02104176A publication Critical patent/JPH02104176A/ja
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  • Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、水平同期信号により、位相弁別感度が切替わ
る映像中間周波数(以下、VIFと記す)自動位相制御
回路に関するものである。
従来の技術 従来、VIF自動位相制御回路は、第2図に示すような
構成であった。第2図において、1は電源端子、2,3
は発皺信号入力端子、4,5はVIF入力端子、6はA
PC出力端子、8,9はそれぞれ電流ミラー回路を構成
するPNP トランジスタ、10,11.12.13.
14.15は、それぞれ掛算回路を構成するNPNトラ
ンジスタ、16.17,18.19はそれぞれ電流ミラ
ー回路を構成するNPN トランジスタ、20.21゜
22.23.24.28は抵抗、25は基準バイアス源
、27.29はコンデンサ、26は前記抵抗28とコン
デンサ27.29で構成されるフィルター、30は映像
検波信号入力端子、31はローパスフィルター、32は
DC電圧比較回路である。第3図は映像検波信号を示す
波形図である。
以下、これらの図面を参照して回路動作を説明する。
VIP入力信号と発振信号が同期していないとき、(以
下、このような状態を非同期状態と呼ぶ)映像検波信号
入力端子30には第3図(a)のように示すvlの波形
が印加される。この信号V1は、ローパスフィルター3
1によって高域成分が除去される。VIF入力信号が無
人力状態のときのDCバイアスをV^とすると、入力波
形V1がDSバイアスV^をセンターにして上下に撮れ
ていたとき、ローパスフィルター31の出力電圧はDS
バイアスVVaほぼ一致する。このときDC電圧比較回
路32の基準DC電圧をVaとすると基準DC電圧vB
は、第3図(a)に示すように回路のばらつきを考える
とDCバイアスVAより少し低めに設定してお(。DC
電圧比較回路32の出力は、基準DC電圧Veに対して
入力電圧が高いときには、ローの電圧、基準DC電圧V
Bに対して入力電圧が低いときには、ハイの電圧となる
とすると前記非同期状態では出力電圧はローの電圧とな
る。トランジスタ16.19は差動増幅回路を構成して
おり、トランジスタ19のベース電圧がトランジスタ1
6のベース電圧より高いとき、抵抗20に流れる電流は
、トランジスタ19のエミッタを流れ、トランジスタ1
9のベース電圧がトランジスタ16のベース電圧より低
いとき、抵抗2oを流れる電流は、トランジスタ16の
エミッタを流れる。トランジスタ16のベース電圧は電
源端子1と抵抗22.23とトランジスタ18から決ま
る。またトランジスタ16.17のエミッタ電流は抵抗
21.22の比によって決定される。DC電圧比較回路
32の出力のローレベル電圧がトランジスタ16のベー
ス電圧より低く設定してお(と前記非同期状態において
は、トランジスタ19は遮断状態になり、トランジスタ
16は能動状態になり、トランジスタ14.15のエミ
ッタを流れる電流はトランジスタ16.17を流れる電
流の和となる。
一方、同期状態すなわち映像信号入力端子30に第3図
(b)に示すV2の波形が印加されるとする。この信号
v2は、ローパスフィルター31によりDSバイアスV
3として出力される。このDSバイアスV3は、基準D
C電圧vBに対して低い状態にあり、DC電圧比較回路
32の出力はハイの電圧となり、トランジスタ16は遮
断状態となりトランジスタ19は能動状態となり、トラ
ンジスタ14.15のエミッタにはトランジスタ17の
コレクタ電流が流れることになる。
VIF入力端子4,5にはV[F信号が印加され、それ
ぞれトランジスタ14.15のベースに加わる。発振信
号入力端子2,3には発振信号が印加され、トランジス
タ10.13およびトランジスタ11.12に加えられ
る。ここで、VIF’入力端子4,5、およびトランジ
スタ10.13とトランジスタ11.12のベースに加
えられる信号は、それぞれ互いに逆相である。トランジ
スタ10,11.12.13,14.15はそれぞれ掛
算回路を構成しているため、それぞれの入力波形に応じ
た掛算が行われトランジスタ10゜11.12.13の
コレクタ電流として得られ、トランジスタ10.12の
コレクタ電流の和はトランジスタ8.9によって電流ミ
ラーされ、トランジスタ11.13のコレクタ電流の和
との差の電流が出力され基準バイアス25に接続された
抵抗24によって電圧に変換され、抵抗28とコンデン
サ27.29によって構成されるフィルター26により
高域成分が除去されDC電圧がAPC出力端子から出力
される。
このように、同期、非同期状態によりトランジスタ14
.15のエミッタを流れる電流を切替えることにより位
相弁別感度が切替わる。非同期時には掛算回路を流れる
電流が増え、利得が大きくなり゛プルインレンジが広(
なるので同期しやすくなる。また逆に同期時には掛算回
路を流れる電流が減り、利得が小さくなり、妨害信号除
去特性が良くなり良質の検波出力を得ることができる。
発明が解決しようとする課題 このような従来の構成では、第3図(C)に示すような
映像信号の波形が映像検波信号入力端子30に印加され
た場合、ローパスフィルタ31の出力電圧は、DCバイ
アスv5として出力される。このときDC電圧比較回路
32において、基準DC電圧V、よりDCバイアスv5
の方が高くなるので、DC電圧比較回路32の出力電圧
は同期しているにも関わらず、ローの電圧となり、位相
弁別感度が正常に切替わらず安定した映像出力を得られ
ないという不都合を生じた。
本発明は、このような問題を解決するもので、映像検波
信号の波形に関わらず、水平同期検出回路が同期、非同
期を正しく検出し、位相弁別感度を切替え、安定した映
像出力を得ることを目的とするものである。
課題を解決するための手段 この問題を解決するために、本発明は、水平同期検出回
路を備え、前記水平同期検出回路の出力信号により、位
相弁別感度を切替えるVIP自動位相制御回路を提供し
たものである。
作用 この構成により、VIF回路が同期状態での映像検波信
号の波形に関わらず、正しく位相弁別感度が切替わり、
安定した映像出力が行なえる。
実施例 第1図は本発明の一実施例によるVIP自動位相制御回
路を示す回路図である。第1図において第3図と同一機
能をもつ部分には第3図と同一番号を付して、説明を省
略する。第1図において、7は水平同期検出回路であり
、水平回路はVIP回路が同期状態でないときは必らず
水平同期信号とフライバックパルスは同期しておらず、
VIF回路が同期状態のときは必らず水平回路の水平同
期信号とフライバックパルスは同期しているものとする
。
、以下、この図を参照して回路動作を説明する。
第1図において、水平同期検出回路7は水平同期信号と
フライバックパルスもしくは水平出力パルスの論理回路
からなり、同期状態、非同期状態の結果として出力信号
を出力する。
非同期状態のとき水平同期検出回路7の出力信号をロー
電圧としトランジスタ16のベース電圧より低く設定し
、また同期状態のとき水平同期検出回路7の出力信号を
ハイ電圧としトランジスタ16のベース電圧より高(設
定する。ここで映像検出信号として第3図(a)に示す
ような非同期状態の波形vlが出力されたとき、水平同
期検出回路7の出力信号はロー電圧となりトランジスタ
19は遮断状態になりトランジスタ16は能動状態にな
り、トランジスタ14.15のエミッタを流れる電流は
トランジスタ16.17を流れる電流の和となる。一方
、映像検波信号として第3図(b)。
(C)に示すようなV2)v、の波形が出力されていた
場合、水平同期検出回路7の出力はハイの電圧になり、
トランジスタ16は遮断状態になり、トランジスタ19
は能動状態となりトランジスタ14.15のエミッタに
はトランジスタ17のコレクタ回路が流れる。ゆえにV
IF入力信号と発信信号の同期、非同期状態に応じて映
像検波信号の波形に関わらず位相弁別感度が正しく切替
わり、安定した映像出力を得ることになる。
発明の効果 以上のように、本発明によれば水平同期検出回路7は水
平同期信号とフライバックパルスもしくは水平出力パル
ス論理回路からなるために水平同期検出回路7は、映像
検波信号の波形に関わらず、同期、非同期を正しく検出
し、位相弁別感度が切替わり安定した映像出力が得られ
るという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例によるVIF自動位相制御回
路を示す回路図、第2図は従来の構成によるVIF自動
位相制御回路を示す回路図、第3図は映像検波信号を示
す波形図である。 1・・・・・・電源端子、2,3・・・・・・発娠信号
入力端子、4,5・・・・・・VIF入力端子、6・・
・・・・APC出力端子、7・・・・・・水平同期検出
回路、8.9・・・・・・PNPトランジスタ、10.
11.12,13゜14.15.16,17.18.1
9・・・・・・NPNトランジスタ、20,21.22
.23.24゜28・・・・・・抵抗、25・・・・・
・基準バイアス源、26・・・・・・フィルター、27
.29・・・・・・コンデンサ、30・・・・・・映像
検波信号入力端子、31・・・・・・ローパスフィルタ
ー、32・・・・・・DC電圧比較回路。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名第1図 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 水平同期信号とフライバックパルス信号と水平出力パル
    ス信号を用いた論理回路からなる水平同期検出回路を具
    備し、前記水平同期検出回路の出力信号により位相弁別
    感度を切替える映像中間周波数自動位相制御回路。
JP63257553A 1988-10-13 1988-10-13 映像中間周波数自動位相制御回路 Pending JPH02104176A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63257553A JPH02104176A (ja) 1988-10-13 1988-10-13 映像中間周波数自動位相制御回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63257553A JPH02104176A (ja) 1988-10-13 1988-10-13 映像中間周波数自動位相制御回路

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Publication Number Publication Date
JPH02104176A true JPH02104176A (ja) 1990-04-17

Family

ID=17307881

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63257553A Pending JPH02104176A (ja) 1988-10-13 1988-10-13 映像中間周波数自動位相制御回路

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