JPH04192917A - リセット信号発生回路 - Google Patents

リセット信号発生回路

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JPH04192917A
JPH04192917A JP32655590A JP32655590A JPH04192917A JP H04192917 A JPH04192917 A JP H04192917A JP 32655590 A JP32655590 A JP 32655590A JP 32655590 A JP32655590 A JP 32655590A JP H04192917 A JPH04192917 A JP H04192917A
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JP
Japan
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reset signal
circuit
power supply
signal output
supply voltage
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JP32655590A
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Yasuhiro Hirayama
泰弘 平山
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Sharp Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (a)産業上の利用分野 この発明は、電源オン時などに電子回路のリセット信号
を発生するリセット信号発生回路に関し、特にそのリセ
ット信号をメモリバンクアンプやカレンダ時計の電源切
り替え制御信号として利用する場合にを効な回路に間す
る。
b)従来の技術 IC等を備える電子装置では、電源オン時にリセット信
号を発生し、このリセット信号によってメモリ等の初期
化を行っている。第3図は従来のりセント信号発生回路
図である。オープンコレクタのトランジスタTriをを
するリセット信号出力回路3、および図示しない内部回
路に対してスイッチ2を介してバッテリからなる主電源
1が接続される。第4図は、上記リセット信号発生回路
の特性図を示している。実線が電源入力端子の変化、破
線がリセット信号入力端子の変化を示す。
Llにおいて電源がオンされると電圧供給が開始される
。リセット信号発生回路3は、動作しきい値■1の電圧
になるまでは不安定状態にある。そしてt2において初
めてトランジスタTr1がオン状態となり、”L”のり
セット信号がリセット信号入力端子に出力される。なお
、内部のCRタイマ回路によりトランジスタTr1は電
源オン後所定時間が経過するとオフする(t3)。
上記の回路構成ては、t】からt2の期間リセット信号
出力回路3が不安定な状態にある。しかし、この不安定
な状態は電子機器の内部の回IB構成によっては、好ま
しくない場合がある0例えば、内部回路においてメモリ
の電源を土量a!1とバ・ツクアップ用電源(図示せず
)の何れかに切り替えるための制御信号に上記リセット
信号を使用したり、カレンダ時計の電源を主電源1とハ
ックア7ブ用電源との何れかに切り替えるための制御信
号としてリセット信号を使用する場合、上記し1〜t2
の不安定な領域ではこれらのメモリやカレンダ時計に対
して電源電圧の供給遮断状態が発生する場合があり、内
部回路の誤動作を引き起こすめに電源電圧を検出する回
路をリセット信号発生回路と別に設−することが考えら
れる。
(C)発明が解決じよ・しとする課題 しかし、内部回路のり七ノ1−信号の発生タイミングと
、ハ゛ノテリパノクア、プやカレンダ時計誤動作防止の
ために主電源からの電圧供給を解除するタイミングとは
異なっているのが普通であるために、これらのタイミン
グを考慮した設計を行わなければならない問題があり、
回路構成が複雑化する欠点があった。
この発明の目的は、リセット信号出力回路が、電源電圧
の低い期間において不安定な状態とならないようにする
ことて上記の問題を解決することのできるリセット信号
発生回路を提供することにある。
(d)課題を解決するための手段 この発明は、一定の動作しきい値を有するリセット信号
出力回路と、前記リセットリセット信号出力回路のリセ
7)信号出力素子へ電1ffl!圧を供給する回路であ
って、前記リセット信号出力回路の動作しきい値以上の
動作しきい値を有する電源電圧供給回路と、を備えたこ
とを特徴とする。
(e)作用 この発明では、リセット信号出力回路の動作しきい値以
上の動作しきい値を存する電源電圧供給回路によって、
リセット信号出力素子に対する電a電圧を供給するよう
にしているために、リセット信号出力回路が確実に動作
するまでの不安定な状態ではリセット信号入力端子に対
して不安定なレベルが出力されることがなくなる。
(f)実施例 第1図はこの発明の実施例であるリセット信号発生回路
の回路図である。
この実施例では、第3図に示す従来の回路と比較して、
リセット信号入力端子に電源電圧供給回路4を接続した
点が異なっている。
上記電源電圧供給回路4は、トランジスタTr2と、そ
の他の定数およびツェナーダイオードZDを含んでいる
。抵抗R2,R3およびツェナーダイオードZDはトラ
ンジスタTr2のベース電圧を決める。定数およびツェ
ナー電圧は、トランジスター1− r2の動作しきい値
(電源電圧の動作しきし雪面)がトランジスタTriの
動作しきいイ直以上となるように決定される。
上記の回路構成において、スイッチ2を投入して電a電
圧を立ちあげると、電源入力端子およびリセット信号入
力端子の電圧の変化は第2図に示すようになる。なお、
;圧■2は電源電圧供給回路4の動作しきい値、Vlは
リセット信号出力回路3の動作しきい値である。本実施
例では動作しきい値■2を動作しきい値■1の約2倍に
設定しているが、少なくとも■2は71以上であればよ
い。tlはスイッチ2が投入された時点を示し、t2は
電源電圧が動作しきい値■2に達した時点、つまり、電
源電圧供給回路4のトランジスタTr2がオンした時点
を表す。このような動作によって、トランジスタTr2
がオンするまでは、リセット信号出力素子であるトラン
ジスタTriのコレクタに対して電源電圧が供給されな
いために、トランジスタTriはt1〜t2の間におい
て不安定な状態とならない。つまり、リセット信号出力
回路2は、この期間において不安定なレベルを出力する
ことがなくなる。一方、t2においてトランジスタTr
2がオンすると、この時にはす丘 てにリセット信号出力回路3が動作状態にあるめめ 丘に、トランジスタTriの出力状態がリセット信号入
力端子に現れる。つまり、この時にはトランジスタTr
lがオンしており、リセット信号入刃端子は“L”とな
る。なお、リセット信号出力回路3内には公知のCRタ
イマ回路が内蔵されているために、トランジスタTri
は、上記タイマ回路によって決められる一定の時間を経
過したのちにオフする。つまり、リセット信号入力端子
が”H”となる。結局、t2からt3の間においてリセ
ット信号が外部に対して出力されることになる。
以上の動作によって、第4図に示すようなt1〜L2の
期間に於いてリセット信号入力端子が不安定なレベルと
なるのを防止することができる。
従って、このリセット信号をメモリの電源の切り替えや
カレンダ時計の電源切り替えのための制御信号として使
用しても、誤動作を起こすことがな(掲発明の効果 この発明によれば、電源投入時やりセントスイッチの押
下時などの電源電圧の立ち上がり期間において、リセッ
ト信号出力回路が不安定となってその出力がリセット信
号入力端子に現れるのを電源電圧供給回路の動作によっ
て防止することができ、そのためにリセット信号をメモ
リハックアツア =テやカレンダ時計の電源切り替え用に使用した場合で
も誤動作を起こすことがない。また、この電源電圧供給
回路は、リセット信号出力素子への電源電圧の供給をオ
ンオフするものであるために、回路構成が簡単になる利
点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例のりセント信号発生回路の回
路図、第2図は同回路の動作を説明するための図である
。また第3図は従来のリセット信号発生回路の回路図、
第4図は同回路の動作を説明するための図である。 3−リセット信号出力回路、 4−電源電圧供給回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一定の動作しきい値を有するリセット信号出力回
    路と、前記リセット信号出力回路のリセット信号出力素
    子への電源電圧を供給する回路であって、前記リセット
    信号出力回路の動作しきい値以上の動作しきい値を有す
    る電源電圧供給回路と、を備えてなるリセット信号発生
    回路。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0165521U (ja) * 1987-10-20 1989-04-26

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