JPH04194537A - 換気装置用ケーシング - Google Patents

換気装置用ケーシング

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JPH04194537A
JPH04194537A JP2323186A JP32318690A JPH04194537A JP H04194537 A JPH04194537 A JP H04194537A JP 2323186 A JP2323186 A JP 2323186A JP 32318690 A JP32318690 A JP 32318690A JP H04194537 A JPH04194537 A JP H04194537A
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plate
side plate
bent
shape
casing
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JP2323186A
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Yukio Yasuda
幸夫 安田
Mitsuru Shimizu
満 清水
Shunichi Shinomiya
俊一 四宮
Toshio Maruoka
丸岡 俊雄
Yuji Okazaki
雄二 岡崎
Toshio Nakamura
俊夫 中村
Takashi Naito
孝 内藤
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Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は送風機を収納する換換装置のケーシングに関
するものである。
[従来の技術] 第8図及び第9図は、例えば実開昭61−192238
号公報に示された従来の換気装置用ケーシングを示す図
で、第8図は分解斜視図、第9図は要部拡大断面図であ
る。
図中、(1)は送風機(図示しない)等換気装置として
の機能部品を包囲収納する側板、(2) (3)は側板
(1)の上下縁部に配置された上板及び下板、(4)は
上板(2)及び下板(3)の周縁部と側板(1)の上下
縁部とを締結するねしである。
従来の換気装置用ケーシングは上記のように構成さお、
四角形に結合された側板(1)の上下に上板(2)及び
下板(3)を当接し、両者をねじ(4)で締結して組み
立てられる。
[発明が解決しようとする課題] 上記のような従来の換気装置用ケーシングでは、側板(
1)に上板(2)及び下板(3)をねじ(4)で締結し
ているため、ねじ(4)の数が多くなり、またねじ(4
)(4)間から空気が漏れるという問題点がある。
この発明は上記問題点を解決するためになされたもので
、ねじを使用することなく、かつ気密性を向上できるよ
うにした換気装置用ケーシングを提供することを目的と
する。
[課題を解決するための手段] この発明の第1の発明に係る換気装置用ケーシングは、
側板の上下縁部をL字状に屈曲し、上板及び下板の周縁
部を側板のL字状部の外側に接するように屈曲し、その
端部を折り返して側板のL字端部を挾気固着したもので
ある。
また、この発明の第2の発明に係る換気装置用ケーシン
グは、第1の発明の固着部を更に内側に屈曲して、上板
及び下板の端部の外側を側板の外側に圧着させたもので
ある。
また、この発明の第3の発明に係る換気装置用ケーシン
グは、側板の上下縁部をU字状に屈曲し、上板及び下板
の周縁部を側板のU字状部の底面及び外側辺に接するよ
うに屈曲し、その端部を折り返して側板のU字端部を挟
着固着したものである。
[作 用] この発明の第1の発明においては、側板の上下縁部を、
これに接する上板及び下板の周縁部の折返しによって挾
圧固着したため、他に結合部材は不要である。また、固
着部は板材が二重及び三重に重合されている。
また、この発明の第2の発明においては、第1の発明の
固着部を更に内側に屈曲して側板に圧着させたため、固
着部は板材が四重に重合されている。
また、この発明の第3の発明においては、側板の上下縁
部を、その0字の底面及び外側辺に接する上板及び下板
の周縁部の折返しによって挾圧固着したため、上板及び
下板は平板でよい。
[実施例] 第1図〜第3図はこの発明の第1の発明に対する一実施
例を示す図で、第1図は分解斜視図、第2図は要部拡大
断面図、第3図は第2図のかしめ前の状態を示す図であ
り、従来装置と同様の部分は同一符号で示す。
図中、(1a)は側板(1)の上下縁部をL字状に屈曲
して形成された被挟着部、 (2a)(3a、)は上板
(2)及び下板(3)の周縁部に形成された挟着部で、
被挟着部(la)のL字の2辺の外側に接して屈曲され
端部が内側に折り返されて被挟着部(1a)の端部を挾
圧している。
上記のように構成された換気装置用ケーシングにおいて
は、第3図に示すように、側板(1)Φ被挟着部(1a
)はL字状に、上板(2)及び下板(3)の挟着部(2
a) (3a)はU字状に形成される。組立てに際して
、挟着部(2a)(3a)に被挟着部(la)を挿入し
、挟着部(2a) (3a)の端部を、第2図に示すよ
うに一矢印A方向に折り返して被挟着部(la)を挾圧
固着する。
これにより、剛性が高く、気密性の優れたケーシングを
構成することができる。
第4@はこの発明の第2の発明に対する一実施例を示す
要部拡大断面図で、第2図のものを更に内側に屈曲して
挟着部(2a ) (3a、)の端部の外側を、側板(
1)の外側に圧着させたものである。
これにより、更に気密性を向上することができる。なお
、Dは挟着部(2a) (3a)を被挟着部(1a)の
L字の2辺の外側に接するように屈曲するために生じる
深さである。この深さ0寸法を大きくすると強度は増す
が、ケーシング自体の高さ(上下寸法)が不一必要に大
きくなるので望ましくない。この深さ0寸法は、2〜5
−m程度が適当である。。
第5図〜第9図はこの発明の第3の発明に対する一実施
例を示す要部拡大断面図で、第5図はかしめ前の状態を
示す図、第6図は組合せ状態を示す図、第7図はかしめ
後の状態を示す図である。
すなわち、この実施例では、被挟着部(la)及び挟着
部(2a)共、第5図に示すようにU字状に形成される
。そして、第6図に示すように、両者を組み合わせ、挟
着部(2a) (3a)の端部を矢印A方向に折り返し
、第7図に示すように挟着部(2a) (3a)の端部
を挾圧固着する。
この実施例では、上板(2)及び下板(3)は周縁部が
U字状に屈曲されているが、他は平板になっている。し
たがって、第2図及び第4図のものに必要な深さ0寸法
は不要となり、ケーシング自体の高さが増えない利点が
ある。
上記各実施例では、側板(1)と上板(2)及び下板(
3)の結合について示したが、側板(1)相互の結合に
も応用可能である。
[発明の効果コ 以上説明したとおりこの発明の第1の発明では、側板の
上下縁部をL字状に屈曲し、上板及び下板の周縁部を側
板のL字状部の外側に接するように屈曲し、その端部を
折り返して側板のL字端部を挾圧固定したものである。
これにより、他にねじ等の結合部材は不要となり、ケー
シング形成部品点数を削減できる。固着部は板材が二重
及び三重に重合され、気密性が向上して、すき間風によ
る異常騒音をなくすことができる。側板端部は上板及び
下板端部で覆われているので、板金端部に触れての負傷
をなくすことができる。板金の重合により強度が向上す
るので、薄板化が可能となり、製品を軽量化できる等の
効果がある。
また、この発明の第2の発明では、第1の発明の固定部
を更に内側に屈曲して、上板及び下板の端部を側板の外
側に圧着させたので、固定部は板材が四重に重合され、
気密性をいっそう向上できる効果がある。
また、この発明の第3の発明では、側板の上下縁部をU
字状に屈曲し、上板及び下板の周縁部を側板のU字状部
の底面及び外側辺に接するように屈曲し、その端部を折
り返して側板のU字端部を挾圧固着させたものである。
これにより、上板及び下板は平板でよく、ケーシング自
体の高さを十分利用できる効果がある。
【図面の簡単な説明】 第1図はこの発明の第1の発明による換気装置用ケーシ
ングの一実施例を示す分解斜視図′、第2図は第1図の
要部拡大断面図、第3図は第2図のかしめ前の状態を示
す図、第4図はこの発明の第2の発明による換気装置用
ケーシングの一実施例を示す要部拡大断面図、第5図〜
第7図はこの発明の第3の発明による換気装置用ケーシ
ングの一実施例を示す要部拡大断面図で、第5図はがし
め前の状態を示す図、第6図は組合せ状態を示す図、第
7図はかしめ後の状態を示す図、第8図は従来の換気装
置用ケーシングを示す分解斜視図、第9図は第8図の要
部拡大断面図である。 図中、(1)は側板、(la)は被挟着部、(2)は上
板。 (2a)は挟着部、(3)は下板、(3a)は挟着部で
ある。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 □“=−−−) III  図 第4図 $  5 im      $6  図 17[第8z 第 9「4

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)送風機を包囲する側板の上下に上板及び下板を配
    置し、上記側板の上下縁部と上記上板及び下板の周縁部
    とを互いに固着したものにおいて、上記固着部を、上記
    側板の上下縁部に形成されそれぞれ外側にL字状に屈曲
    された被挾着部と、上記上板及び下板の周縁部に形成さ
    れ上記被挾着部のL字の2辺の外側に接して屈曲され端
    部が内側に折り返えされて上記被挾着部の端部を挾圧す
    る挾圧部とで構成したことを特徴とする換気装置用ケー
    シング。
  2. (2)被挾着部と挾着部とを一体として更に内側に屈曲
    して、上記挾着部の端部の外側を側板の外側に圧着させ
    た特許請求の範囲第1項記載の換気装置用ケーシング。
  3. (3)送風機を包囲する側板の上下に上板及び下板を配
    置し、上記側板の上下縁部と上記上板及び下板の周縁部
    とを互いに固着したものにおいて、上記固着部を、上記
    側板の上下縁部に形成されそれぞれU字状に屈曲された
    被挾着部と、上記上板及び下板の周縁部に形成され上記
    被挾着部のU字の底辺及び外側面に接して屈曲され端部
    が上記U字内部に折り返されて上記被挾着部の端部を挾
    圧する挾圧部とで構成したことを特徴とする換気装置用
    ケーシング。
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