JPH04194844A - ハロゲン化銀写真感光材料の現像方法 - Google Patents
ハロゲン化銀写真感光材料の現像方法Info
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- JPH04194844A JPH04194844A JP29345890A JP29345890A JPH04194844A JP H04194844 A JPH04194844 A JP H04194844A JP 29345890 A JP29345890 A JP 29345890A JP 29345890 A JP29345890 A JP 29345890A JP H04194844 A JPH04194844 A JP H04194844A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、ハロゲン化銀写真感光材料の現像方法に関し
、特に印刷用写真製版の現像処理に当り。
、特に印刷用写真製版の現像処理に当り。
現像液の汚れを防止し、現像処理に使用する機材の汚れ
を防止する現像方法に関するものである。
を防止する現像方法に関するものである。
(ロ)従来の技術
リスフィルムの硬調現像は、リス現像液として知られて
いる特別な現像液を使用して硬調化が達成されている。
いる特別な現像液を使用して硬調化が達成されている。
リス現象を達成するために、アルデヒド重亜硫酸付加物
を使用して低濃度のMWl亜硫酸塩イオンを保持するこ
とで、現像剤の酸化生成物の蓄積による妨害を回避して
いる。
を使用して低濃度のMWl亜硫酸塩イオンを保持するこ
とで、現像剤の酸化生成物の蓄積による妨害を回避して
いる。
硬調現像を達成するため別の方法として、ヒドラジン化
合物を使用する方法が広く利用されてきている。このヒ
ドラジン化合物は感光材料中もしくは現像液中に使用さ
れ、硬調現像を達成している。
合物を使用する方法が広く利用されてきている。このヒ
ドラジン化合物は感光材料中もしくは現像液中に使用さ
れ、硬調現像を達成している。
ハロゲン化銀写真感光材料に使用されるハロゲン化銀は
、塩化銀、臭化銀、沃化銀であり、これらの混合として
使用される。一般的にはりスフィルムは高塩化銀乳剤が
使用され、塩化銀乳剤の比率が高くなっている。
、塩化銀、臭化銀、沃化銀であり、これらの混合として
使用される。一般的にはりスフィルムは高塩化銀乳剤が
使用され、塩化銀乳剤の比率が高くなっている。
ハロゲン化銀の亜硫酸塩溶液に対する溶解性は、科学写
真便覧(丸首)中間144頁にもある様に、臭化銀、沃
化銀に比べ塩化銀の溶解性の良い事が分る。
真便覧(丸首)中間144頁にもある様に、臭化銀、沃
化銀に比べ塩化銀の溶解性の良い事が分る。
(ハ)解決すべき問題点
このリス現象の大きな欠点として、亜硫酸塩イオン濃度
が低いことは空気酸化に対する保恒性が無く、現像液と
しての安定性が無いのである。
が低いことは空気酸化に対する保恒性が無く、現像液と
しての安定性が無いのである。
また、ヒドラジン化合物を使用した感光材料もしくは現
像液で硬調な結果を得るためには高いPHの現像液が必
要である。この高いpHの現像液は激しい空気酸化を受
は現像液の寿命を低下させる欠点があるが、この様な感
光材料もしくは現像液を使用すると高い濃度の亜硫酸塩
を含む現像液を使用しても硬調現像を達成出来、更に安
定に使用することが出来る。
像液で硬調な結果を得るためには高いPHの現像液が必
要である。この高いpHの現像液は激しい空気酸化を受
は現像液の寿命を低下させる欠点があるが、この様な感
光材料もしくは現像液を使用すると高い濃度の亜硫酸塩
を含む現像液を使用しても硬調現像を達成出来、更に安
定に使用することが出来る。
高塩化銀乳剤であるリスフィルムを高濃度の亜硫酸塩を
含む現像液を使用して現像を行う事は、亜硫酸塩により
塩化銀が溶解され、現像液中の銀濃度が高くなる。塩化
銀は一旦現像液に溶解するが、更に溶解が進むと不溶性
物質に変化して現像液を汚染する。この汚染は処理され
る感光材料に付着して画質を著しく低下させる。
含む現像液を使用して現像を行う事は、亜硫酸塩により
塩化銀が溶解され、現像液中の銀濃度が高くなる。塩化
銀は一旦現像液に溶解するが、更に溶解が進むと不溶性
物質に変化して現像液を汚染する。この汚染は処理され
る感光材料に付着して画質を著しく低下させる。
一方、処理の方法は、多量の処理を迅速に処理するため
、自動現像機を使用して現像処理を行うが、塩化銀乳剤
の現像量が増加するに従って、不溶性銀は現像液中に増
加、自動現像機内に蓄積し、特に搬送部に付着しこれが
感光材料の汚染の原因ともなる。この汚染を除くために
は自動現像機の清掃をしばしば行わなければならず、不
溶性銀の発生しない現像方法が必要である。
、自動現像機を使用して現像処理を行うが、塩化銀乳剤
の現像量が増加するに従って、不溶性銀は現像液中に増
加、自動現像機内に蓄積し、特に搬送部に付着しこれが
感光材料の汚染の原因ともなる。この汚染を除くために
は自動現像機の清掃をしばしば行わなければならず、不
溶性銀の発生しない現像方法が必要である。
(ニ)問題点を解決するための手段
そこで本発明は、現像方法に関し、現像処理に伴って発
生する不溶性物質の発生を防止するものであり、更に、
現像液中の不溶性物質により感光材料の汚染を防止する
ものであり、又、自動現像機の汚染を防止し、清掃の手
間を軽減する現像方法に関するもので、ハロゲン化銀写
真感光材料をヒドラジン化合物の存在下において、(a
)現像主薬、(b)亜硫酸塩、(c)−船人〔■〕1”
r(cH,)ncOOH n=o〜8 の少なくとも一種類を夫々含有して、pH値が〕o、5
〜12.2の現像液を用いることを特徴とし、更に。
生する不溶性物質の発生を防止するものであり、更に、
現像液中の不溶性物質により感光材料の汚染を防止する
ものであり、又、自動現像機の汚染を防止し、清掃の手
間を軽減する現像方法に関するもので、ハロゲン化銀写
真感光材料をヒドラジン化合物の存在下において、(a
)現像主薬、(b)亜硫酸塩、(c)−船人〔■〕1”
r(cH,)ncOOH n=o〜8 の少なくとも一種類を夫々含有して、pH値が〕o、5
〜12.2の現像液を用いることを特徴とし、更に。
現像主薬は、ヒドロキシベンゼン類から選ばれる少なく
とも一種類及び1−フェニル−3−ピラゾリジノン類又
はアミノフェノール類から選ばれる少なくとも一種類を
用いることを特徴とする。
とも一種類及び1−フェニル−3−ピラゾリジノン類又
はアミノフェノール類から選ばれる少なくとも一種類を
用いることを特徴とする。
(ホ)実施例
本発明の現像方法に使用される現像主薬は、ジヒドロキ
シベンゼン類、1−フェニル−3−ピラゾリジノン類又
はアミノフェノール類の単独又は組合せで使用される。
シベンゼン類、1−フェニル−3−ピラゾリジノン類又
はアミノフェノール類の単独又は組合せで使用される。
本発明に用いられるジヒドロキシベンゼン顕現像主薬と
しては、ハイドロキノンが最も好ましいが、他にクロロ
ハイドロキノン、ブロモハイドロキノン、イソプロピル
ハイドロキノン、メチルハイドロキノン、2.3−ジク
ロロハイドロキノン、2゜5−ジメチルハイドロキノン
、2.3−ジブロモハイドロキノン等である。
しては、ハイドロキノンが最も好ましいが、他にクロロ
ハイドロキノン、ブロモハイドロキノン、イソプロピル
ハイドロキノン、メチルハイドロキノン、2.3−ジク
ロロハイドロキノン、2゜5−ジメチルハイドロキノン
、2.3−ジブロモハイドロキノン等である。
本発明に用いる1−フェニル−3−ピラゾリジノン顕現
像主薬としては、1−フェニル−3−ピラゾリジノン、
1−フェニル−4−メチル−4−ヒドロキシルメチル−
3−ピラゾリジノンが好ましいが、他に1−フェニル−
4,4−ジメチル−3−ビラゾリジノン、■−フェニル
ー4.4−ジヒドロキシメチル−3−ピラゾリジノン、
1−フェニル−5−メチル−3−ピラゾリジノン、1−
パラアミノフェニル−4−メチル−4−プロピル−3−
ピラゾリジノン、1−パラトリル−4,4−ジメチル−
3−ピラゾリジノン等である。
像主薬としては、1−フェニル−3−ピラゾリジノン、
1−フェニル−4−メチル−4−ヒドロキシルメチル−
3−ピラゾリジノンが好ましいが、他に1−フェニル−
4,4−ジメチル−3−ビラゾリジノン、■−フェニル
ー4.4−ジヒドロキシメチル−3−ピラゾリジノン、
1−フェニル−5−メチル−3−ピラゾリジノン、1−
パラアミノフェニル−4−メチル−4−プロピル−3−
ピラゾリジノン、1−パラトリル−4,4−ジメチル−
3−ピラゾリジノン等である。
本発明に用いるアミノフェノール顕現像主薬としては、
N−メチルアミノフェノールサルフェイトが最も好まし
いが、他にパラアミノフェノール2.2.4−ジアミノ
フェノールハイドロクロライト、N−(4−ヒドロキシ
フェニル)−グリジン、パラベンジルアミノフェノール
ハイドロクロライド、N−(β−とドロキシエチル)−
パラアミノフエノール、パラアミノフェノール−2−カ
ルボキシルアシッド、2−ヒドロキシメチルパラアミン
フェノール等である。
N−メチルアミノフェノールサルフェイトが最も好まし
いが、他にパラアミノフェノール2.2.4−ジアミノ
フェノールハイドロクロライト、N−(4−ヒドロキシ
フェニル)−グリジン、パラベンジルアミノフェノール
ハイドロクロライド、N−(β−とドロキシエチル)−
パラアミノフエノール、パラアミノフェノール−2−カ
ルボキシルアシッド、2−ヒドロキシメチルパラアミン
フェノール等である。
本発明に用いる亜硫酸塩類の保恒剤としては、亜硫酸ナ
トリウム、亜硫酸カリウムが好ましいが、他に亜硫酸リ
チウム、重亜硫酸ナトリウム、重亜硫酸カリウム、ホル
ムアルデヒド重亜硫酸ナトリウム等である。
トリウム、亜硫酸カリウムが好ましいが、他に亜硫酸リ
チウム、重亜硫酸ナトリウム、重亜硫酸カリウム、ホル
ムアルデヒド重亜硫酸ナトリウム等である。
本発明に用いる一般式(1)
%式%
る方法で合成する事が出来る。
本発明の現像液のpHは、10.5〜12.2の間で使
用され、このpHを得るために用いるアルカリ剤として
は、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、水酸化リチウ
ム、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、ホウ酸ナトリウム
、第三リン酸ナトリウム、第三リン酸カリウム等がある
。
用され、このpHを得るために用いるアルカリ剤として
は、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、水酸化リチウ
ム、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、ホウ酸ナトリウム
、第三リン酸ナトリウム、第三リン酸カリウム等がある
。
この池水発明の現像方法に使用できる現像液組成として
、現像抑制剤の臭化ナトリウム、臭化カリウム、沃化カ
リウム等のハロゲン化物、カブリ防止剤、ペラパー防止
剤の1−フェニル−5−メルカプトテトラゾール等のメ
ルカプト系化合物、5−二トロインダゾール等のインダ
ゾール系化合物、5−メチルベンゾトリアゾール等のベ
ンゾトリアゾール系化合物、溶剤のエチレングリコール
、ジエチレングリコール、トリエチレングリコール、ヘ
キシレングリコール、メチルセロソルブ等のグリコール
系化合物の他、ジメチルホルムアミド、現像促進剤のジ
ェタノールアミン、 トリエタノールアミン、エチルア
ミノエタノール、ジエチルアミノエタノール、エチルア
ミノジェタノール等のアルカノールアミン系化合物のほ
がイミダゾール系化合物、安定剤のガラクトース、グル
コース、マンノース等の糖類、アセトアルドキシム、シ
クロペンタンオキシム、ベンヅアルデヒドオキシム等の
オキシム類、サリシリックアシット、スルフオサリシリ
ックアシット、スルフオフエノール等のフェノール類、
トリフルオロエタノール、ヘキサフルオロプロパツール
等のフッ素化アルコール類、更に必要に応して界面活性
剤、消泡剤、硬水軟化剤、硬膜剤、色調剤等を含んでも
良い。
、現像抑制剤の臭化ナトリウム、臭化カリウム、沃化カ
リウム等のハロゲン化物、カブリ防止剤、ペラパー防止
剤の1−フェニル−5−メルカプトテトラゾール等のメ
ルカプト系化合物、5−二トロインダゾール等のインダ
ゾール系化合物、5−メチルベンゾトリアゾール等のベ
ンゾトリアゾール系化合物、溶剤のエチレングリコール
、ジエチレングリコール、トリエチレングリコール、ヘ
キシレングリコール、メチルセロソルブ等のグリコール
系化合物の他、ジメチルホルムアミド、現像促進剤のジ
ェタノールアミン、 トリエタノールアミン、エチルア
ミノエタノール、ジエチルアミノエタノール、エチルア
ミノジェタノール等のアルカノールアミン系化合物のほ
がイミダゾール系化合物、安定剤のガラクトース、グル
コース、マンノース等の糖類、アセトアルドキシム、シ
クロペンタンオキシム、ベンヅアルデヒドオキシム等の
オキシム類、サリシリックアシット、スルフオサリシリ
ックアシット、スルフオフエノール等のフェノール類、
トリフルオロエタノール、ヘキサフルオロプロパツール
等のフッ素化アルコール類、更に必要に応して界面活性
剤、消泡剤、硬水軟化剤、硬膜剤、色調剤等を含んでも
良い。
定着液としては、一般的に用いられるものを使用する事
が出来る。定着主剤としては、チオ硫酸塩、定着助剤と
しては亜硫酸塩、緩衝剤、硬膜剤、カルボン酸類、硬水
軟化剤等を使用する事が出来る。
が出来る。定着主剤としては、チオ硫酸塩、定着助剤と
しては亜硫酸塩、緩衝剤、硬膜剤、カルボン酸類、硬水
軟化剤等を使用する事が出来る。
本発明の現像方法に用いられるヒドラジン類及びヒドラ
ジン誘導体としては、硫酸ヒドラジン、塩酸ヒドラジン
、ホルミルフェニルヒドラジン等がある。
ジン誘導体としては、硫酸ヒドラジン、塩酸ヒドラジン
、ホルミルフェニルヒドラジン等がある。
本発明に用いられる現像液に於いて使用される各成分は
、一般的にジヒドロキシベンゼン顕現像主薬は5〜70
g / Q、1−フェニル−3−ピラゾリジノン顕現
像主薬は0.5〜5 gIQ、アミノフェノール顕現像
主薬は0.2〜10g/Q、亜硫酸塩類は5−100g
/Q、−船人〔I〕の化合物は0.01−1gIQで使
用することが出来る。
、一般的にジヒドロキシベンゼン顕現像主薬は5〜70
g / Q、1−フェニル−3−ピラゾリジノン顕現
像主薬は0.5〜5 gIQ、アミノフェノール顕現像
主薬は0.2〜10g/Q、亜硫酸塩類は5−100g
/Q、−船人〔I〕の化合物は0.01−1gIQで使
用することが出来る。
〔実施例1〕
使用する感光材料は市販されている、コダノクウルトラ
タイプフィルムじcsを使用した。(KOD、^KIJ
LTRATEc PRODLICTS−IJ]tima
te Rapid−Access Te−chnolo
gy−によれば、ウルトラタイプの感光材料はヒドラジ
ン及びその誘導体が乳剤中に使用されている。) 使用した現像液は下記の様である。
タイプフィルムじcsを使用した。(KOD、^KIJ
LTRATEc PRODLICTS−IJ]tima
te Rapid−Access Te−chnolo
gy−によれば、ウルトラタイプの感光材料はヒドラジ
ン及びその誘導体が乳剤中に使用されている。) 使用した現像液は下記の様である。
現像液(A)
ハイドロキノン 30.0 gN
−メチルパラアミノフェノールサルフェイト0.5g 亜硫酸ナトリウム 65.0 g第
三リン酸カリウム 75.0 g臭化
カリウム 3.0gエチレン
ジアミン四酢酸二ナトリウム 1.0g5−メチルベン
ゾトリアゾール 0.4 gN−n−ブチルモノ
エタノールアミン 10.0 g水を加えて
1.0Q水酸化ナトリウムでpH:
=11.5とする。
−メチルパラアミノフェノールサルフェイト0.5g 亜硫酸ナトリウム 65.0 g第
三リン酸カリウム 75.0 g臭化
カリウム 3.0gエチレン
ジアミン四酢酸二ナトリウム 1.0g5−メチルベン
ゾトリアゾール 0.4 gN−n−ブチルモノ
エタノールアミン 10.0 g水を加えて
1.0Q水酸化ナトリウムでpH:
=11.5とする。
上記感光材料画情りを172全面露光したもの10枚を
、現像液(A)に一般式〔■〕の化合物を加えた現像液
IQで処理した。現像温度は35°C1現像時間は45
秒とした。二の時の処理後の現像液の状態は下表のよう
であった。
、現像液(A)に一般式〔■〕の化合物を加えた現像液
IQで処理した。現像温度は35°C1現像時間は45
秒とした。二の時の処理後の現像液の状態は下表のよう
であった。
以北の様に本発明の一般式〔I〕の化合物は、現像処理
に伴っ″C発生する不溶性物質の発生を防止することが
分る3゜ 〔実施例2〕 使用する感光材料は市販されているコダノクウルトラタ
イプフィルムUCFを使用し、下記の現像液を使用した
。
に伴っ″C発生する不溶性物質の発生を防止することが
分る3゜ 〔実施例2〕 使用する感光材料は市販されているコダノクウルトラタ
イプフィルムUCFを使用し、下記の現像液を使用した
。
現像液(B)
ハイドロキノン 40.0 gl
−フェニル−4−メチル−4−ヒドロキシル−3−ピラ
ゾリジノン 0.5g亜硫酸ナトリウ
ム 70・0g水酸化カリウム
40.0 g臭化カリウム
3・o g。
−フェニル−4−メチル−4−ヒドロキシル−3−ピラ
ゾリジノン 0.5g亜硫酸ナトリウ
ム 70・0g水酸化カリウム
40.0 g臭化カリウム
3・o g。
エチレンジアミン四酢酸 1.0g5−
メチルベンゾトリアゾール 0.5gスルフォサ
リシリンツクッシト 50.0 gN−n−ブチ
ルモノエタノールアミン 10.0 g水を加えて
1.OQ水酸化カリウムでp
H=11.5とする。
メチルベンゾトリアゾール 0.5gスルフォサ
リシリンツクッシト 50.0 gN−n−ブチ
ルモノエタノールアミン 10.0 g水を加えて
1.OQ水酸化カリウムでp
H=11.5とする。
北記感光材料の四切りを1/4全面露光したもの10枚
を、現像液(B)に一般式〔■〕の化合物を加えた現像
液IQ、で処理した。現像温度は35℃、現像時間は4
5秒としたにの時の処理後の現像液の状態は下表のよう
であった。
を、現像液(B)に一般式〔■〕の化合物を加えた現像
液IQ、で処理した。現像温度は35℃、現像時間は4
5秒としたにの時の処理後の現像液の状態は下表のよう
であった。
一般式〔I〕の化合物と 処理後の現像液の状態以上の
様に本発明の一般式〔I〕の化合物は、現像処理に伴っ
て発生する不溶性物質の発生を防止することが分る。
様に本発明の一般式〔I〕の化合物は、現像処理に伴っ
て発生する不溶性物質の発生を防止することが分る。
〔実施例3〕
小型自動現像機を使用して市販されているコダックウル
トラタイプフィルムUCFを処理した。
トラタイプフィルムUCFを処理した。
使用した処理液及び処理条件は下記のようである。
甲保液(C)
ハイドロキノン 40,0g%、
I−メチルパラアミノフェノールサルフエイト0.4g 亜硫酸ナトリウム 75.0g水酸
化カリウム 40.0g臭化ナト
リウム 5.0gエチレンジア
ミン四酢酸二ナトリウム ]、03gホウ酸
6.0 g5−メチルベンゾトリ
アゾール 0.8gスルフオサリシリンツクシッ
ト 50.0 gN−n−ブチルモノエタノール
アミン 12.0g水を加えて
1.09水酸化カリウムでPH=11.5とする
。
I−メチルパラアミノフェノールサルフエイト0.4g 亜硫酸ナトリウム 75.0g水酸
化カリウム 40.0g臭化ナト
リウム 5.0gエチレンジア
ミン四酢酸二ナトリウム ]、03gホウ酸
6.0 g5−メチルベンゾトリ
アゾール 0.8gスルフオサリシリンツクシッ
ト 50.0 gN−n−ブチルモノエタノール
アミン 12.0g水を加えて
1.09水酸化カリウムでPH=11.5とする
。
処理条件は、現像温度は34℃、現像時間は30秒とす
る。
る。
定着液(A)
チオ硫酸ナトリウム 120.0g亜硫
酸ナトリウム 20.0 g酢酸
30.0 g酒石酸ア
ンモニウム 2.0g硫酸アルミニウ
ム 12.iJ g水酸化ナトリウ
ム 10.0〆水を加えて
1.0 Q処理条件は、定着温度
34°C1定着時間30秒とする。
酸ナトリウム 20.0 g酢酸
30.0 g酒石酸ア
ンモニウム 2.0g硫酸アルミニウ
ム 12.iJ g水酸化ナトリウ
ム 10.0〆水を加えて
1.0 Q処理条件は、定着温度
34°C1定着時間30秒とする。
現像液(C)、定着液(A)を、小型自動現像機の処理
液槽に入れ、感光材料口切り1枚、現像液(C)20m
Q及び定着液(A)30rr+Qを補充して処理を行っ
た。
液槽に入れ、感光材料口切り1枚、現像液(C)20m
Q及び定着液(A)30rr+Qを補充して処理を行っ
た。
1日に174全面露光した四切りの感光材料5,0枚の
現像処理を行い、翌日現像液を観察すると黒色の現像液
となっており、この状態で未露光の感光材料を現像した
所、この感光材料に黒色の汚染が生じ、現像液は使用出
来なくなった。自動現像液の搬送ローラーには黒色の不
溶性物質が付着し、でいた。自動現像機を良く清掃して
、現像液(C)に一般式〔I〕のn=4の化合物を0.
5 g / Q添加し上記と同様の現像を行い、翌日現
像液を観察すると、現像液はわずかに黒色となっており
、この状態で未露光の感光材料を現像し7た所、この感
光材料しこは汚染は見られなかった。同様の現像を一週
間行ったが、現像液はやや黒色となったが感光材料の汚
染はなかった。
現像処理を行い、翌日現像液を観察すると黒色の現像液
となっており、この状態で未露光の感光材料を現像した
所、この感光材料に黒色の汚染が生じ、現像液は使用出
来なくなった。自動現像液の搬送ローラーには黒色の不
溶性物質が付着し、でいた。自動現像機を良く清掃して
、現像液(C)に一般式〔I〕のn=4の化合物を0.
5 g / Q添加し上記と同様の現像を行い、翌日現
像液を観察すると、現像液はわずかに黒色となっており
、この状態で未露光の感光材料を現像し7た所、この感
光材料しこは汚染は見られなかった。同様の現像を一週
間行ったが、現像液はやや黒色となったが感光材料の汚
染はなかった。
再度、自動現像機を清掃して、現像液(C)に−般式C
I)のn=6の化合物を0.3g/ρ添加し、同様の条
件で一週間現像を行ったが、現像液はやや黒色となった
が感光材料の汚染はなかった。
I)のn=6の化合物を0.3g/ρ添加し、同様の条
件で一週間現像を行ったが、現像液はやや黒色となった
が感光材料の汚染はなかった。
以上の様に本発明の一船人CI]の化合物は、現像処理
に伴って発生する不溶性物質の発生を防廿し、感光材料
の汚染を防11・する事が分かる。
に伴って発生する不溶性物質の発生を防廿し、感光材料
の汚染を防11・する事が分かる。
Cへ)発明の効果
1記の如く本発明によ才(は、現像処理に伴って発生す
る不溶性物質の発生を防止でき、感光材料の汚染が生じ
ることがないため、製品価値を保持できると共に、自動
現像機等の清掃が省ける等実用効果は大である 特 許 出 願 人 中外写真薬品株式会社代理人
弁理士 高 橋 三 雄2、発明の名称 ハロゲン化銀写真感光材料の現像方法 3、補正をする者 氏 名(名称)中外写真薬品株式会社 代表者久郷賢太部 4、代理人〒160 住 所 東京都新宿区西新宿7丁目3番10号山京ビル
702号 氏 名 (6384) 弁理士 高 橋 三
雄電話(03)3368−2994 5、補正命令の日付 自発 6、補正の対象 7、補正の内容 (1)願書の「発明の名称Jの欄を、「ハロゲン化銀写
真感光材料の現像方法」と訂正する。
る不溶性物質の発生を防止でき、感光材料の汚染が生じ
ることがないため、製品価値を保持できると共に、自動
現像機等の清掃が省ける等実用効果は大である 特 許 出 願 人 中外写真薬品株式会社代理人
弁理士 高 橋 三 雄2、発明の名称 ハロゲン化銀写真感光材料の現像方法 3、補正をする者 氏 名(名称)中外写真薬品株式会社 代表者久郷賢太部 4、代理人〒160 住 所 東京都新宿区西新宿7丁目3番10号山京ビル
702号 氏 名 (6384) 弁理士 高 橋 三
雄電話(03)3368−2994 5、補正命令の日付 自発 6、補正の対象 7、補正の内容 (1)願書の「発明の名称Jの欄を、「ハロゲン化銀写
真感光材料の現像方法」と訂正する。
(2)明細書中実7頁下がら8行目のr (1956)
、Vol、」をr(1956)、 Vol、」と訂正す
る。
、Vol、」をr(1956)、 Vol、」と訂正す
る。
(3)明細書中筒8頁9行目の[5−メチルベンツトリ
アゾール等のベンツJを、「5−メチルへンゾトリアゾ
ール等のベンゾ」と訂正する。
アゾール等のベンツJを、「5−メチルへンゾトリアゾ
ール等のベンゾ」と訂正する。
Claims (2)
- (1)ハロゲン化銀写真感光材料をヒドラジン化合物の
存在下において、 (a)現像主薬、 (b)亜硫酸塩、 (c)一般式〔 I 〕 ▲数式、化学式、表等があります▼ の少なくとも一種類を夫々含有して、pH値が10.5
〜12.2の現像液を用いるハロゲン化銀写真感光材料
の現像方法 - (2)現像主薬は、ヒドロキシベンゼン類から選ばれる
少なくとも一種類及び1−フェニル−3−ピラゾリジノ
ン類又はアミノフェノール類から選ばれる少なくとも一
種類を用いる特許請求の範囲(1)項記載のハロゲン化
銀写真感光材料の現像方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29345890A JPH04194844A (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | ハロゲン化銀写真感光材料の現像方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29345890A JPH04194844A (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | ハロゲン化銀写真感光材料の現像方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04194844A true JPH04194844A (ja) | 1992-07-14 |
Family
ID=17795012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29345890A Pending JPH04194844A (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | ハロゲン化銀写真感光材料の現像方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04194844A (ja) |
-
1990
- 1990-10-30 JP JP29345890A patent/JPH04194844A/ja active Pending
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