JPH0419564B2 - - Google Patents
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- JPH0419564B2 JPH0419564B2 JP60092860A JP9286085A JPH0419564B2 JP H0419564 B2 JPH0419564 B2 JP H0419564B2 JP 60092860 A JP60092860 A JP 60092860A JP 9286085 A JP9286085 A JP 9286085A JP H0419564 B2 JPH0419564 B2 JP H0419564B2
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- 102100040844 Dual specificity protein kinase CLK2 Human genes 0.000 description 28
- 101000749291 Homo sapiens Dual specificity protein kinase CLK2 Proteins 0.000 description 28
- 101000749294 Homo sapiens Dual specificity protein kinase CLK1 Proteins 0.000 description 23
- 101100194362 Schizosaccharomyces pombe (strain 972 / ATCC 24843) res1 gene Proteins 0.000 description 7
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 5
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- 102100040856 Dual specificity protein kinase CLK3 Human genes 0.000 description 1
- 101000749304 Homo sapiens Dual specificity protein kinase CLK3 Proteins 0.000 description 1
- SQVRNKJHWKZAKO-PFQGKNLYSA-N N-acetyl-beta-neuraminic acid Chemical compound CC(=O)N[C@@H]1[C@@H](O)C[C@@](O)(C(O)=O)O[C@H]1[C@H](O)[C@H](O)CO SQVRNKJHWKZAKO-PFQGKNLYSA-N 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は内部のタイミングを外部クロツク信号
および内部クロツク信号により制御するタイミン
グ制御回路に関する。
および内部クロツク信号により制御するタイミン
グ制御回路に関する。
従来のタイミング制御回路を第3図に示す。こ
のタイミング制御回路は、Dフリツプフロツプ
1,2と、n進カウンタ3と、NANDゲート4
とで構成されている。外部クロツク信号CLK1
はDフリツプフロツプ1の入力端Dに入力され、
Dフリツプフロツプ1の出力端Qはフリツプフ
ロツプ2の入力端Dに接続されている。NAND
ゲート4には、Dフリツプフロツプ1の出力端Q
とDフリツプフロツプ2の出力端からの信号
が入力され、NANDゲート4の出力端は、n
進カウンタ3のリセツト入力端Rに入力されてい
る。内部クロツク信号CLK2は、Dフリツプフ
ロツプ1,2、n進カウンタ3のクロツク入力端
CLKに入力されている。n進カウンタ3のカウ
ント値により内部のタイミングが制御される。
のタイミング制御回路は、Dフリツプフロツプ
1,2と、n進カウンタ3と、NANDゲート4
とで構成されている。外部クロツク信号CLK1
はDフリツプフロツプ1の入力端Dに入力され、
Dフリツプフロツプ1の出力端Qはフリツプフ
ロツプ2の入力端Dに接続されている。NAND
ゲート4には、Dフリツプフロツプ1の出力端Q
とDフリツプフロツプ2の出力端からの信号
が入力され、NANDゲート4の出力端は、n
進カウンタ3のリセツト入力端Rに入力されてい
る。内部クロツク信号CLK2は、Dフリツプフ
ロツプ1,2、n進カウンタ3のクロツク入力端
CLKに入力されている。n進カウンタ3のカウ
ント値により内部のタイミングが制御される。
このタイミング制御回路の動作を第4図のタイ
ミングチヤートを用いて説明する。外部クロツク
信号CLK1の状態は、内部クロツク信号CLK2
の立下りに同期してDフリツプフロツプ1に保持
される。したがつて、外部クロツク信号CLK1
がHレベルになると、次の内部クロツク信号
CLK2の立下りでDフリツプフロツプ1はセツ
トされる。Dフリツプフロツプ1がセツトされる
と出力信号Q1はHレベルになる。Dフリツプフ
ロツプ2はリセット状態で、反転出力信号は
Hレベルであるから、NANDゲート4の出力信
号RSTはLレベルとなり、n進カウンタ3はリ
セツトされる。Dフリツプフロツプ1の出力信号
Q1がHレベルになると、次の内部クロツク信号
CLK2の立下りでDフリツプフロツプ2はセツ
トされる。これによりNANAゲート4からのリ
セツト信号RSTはHレベルとなり、n進カウン
タ3は内部クロツク信号CLK2をカウントする。
すなわちカウンタ3のカウント値は、内部クロツ
ク信号CLK3の立下りに同期して、「0」「1」
「2」…と変化し、このカウント値により内部タ
イミングが生成される。
ミングチヤートを用いて説明する。外部クロツク
信号CLK1の状態は、内部クロツク信号CLK2
の立下りに同期してDフリツプフロツプ1に保持
される。したがつて、外部クロツク信号CLK1
がHレベルになると、次の内部クロツク信号
CLK2の立下りでDフリツプフロツプ1はセツ
トされる。Dフリツプフロツプ1がセツトされる
と出力信号Q1はHレベルになる。Dフリツプフ
ロツプ2はリセット状態で、反転出力信号は
Hレベルであるから、NANDゲート4の出力信
号RSTはLレベルとなり、n進カウンタ3はリ
セツトされる。Dフリツプフロツプ1の出力信号
Q1がHレベルになると、次の内部クロツク信号
CLK2の立下りでDフリツプフロツプ2はセツ
トされる。これによりNANAゲート4からのリ
セツト信号RSTはHレベルとなり、n進カウン
タ3は内部クロツク信号CLK2をカウントする。
すなわちカウンタ3のカウント値は、内部クロツ
ク信号CLK3の立下りに同期して、「0」「1」
「2」…と変化し、このカウント値により内部タ
イミングが生成される。
かかるタイミング制御回路においては、外部ク
ロツク信号CLK1と内部クロツク信号CLK2の
位相関係がかなり制限されるという問題があつ
た。すなわち、内部クロツク信号CLK2のn−
1番目のパルスの立上りと、n番目のパルスの立
下りとの間の期間Tに、外部クロツク信号CLK
1の立下りがある場合には、n進カウンタ3のカ
ウント値が正しく変化し、内部のタイミングが正
しく制御される。しかし、この期間Tよりも早
く、外部クロツク信号CLK1が立上ると、第4
図に示すように内部クロツク信号CLK1のn−
1番目のパルスの立下りに同期してリセツト信号
RSTはLレベルになり、n進カウンタ3は早く
リセツトされる。したがつてn進カウンタ3のカ
ウント値は、…「n−2」「n−1」「0」「1」
…と変化し、カウント値「n」が抜けてしまい、
内部タイミングを正しく制御することができなく
なる。
ロツク信号CLK1と内部クロツク信号CLK2の
位相関係がかなり制限されるという問題があつ
た。すなわち、内部クロツク信号CLK2のn−
1番目のパルスの立上りと、n番目のパルスの立
下りとの間の期間Tに、外部クロツク信号CLK
1の立下りがある場合には、n進カウンタ3のカ
ウント値が正しく変化し、内部のタイミングが正
しく制御される。しかし、この期間Tよりも早
く、外部クロツク信号CLK1が立上ると、第4
図に示すように内部クロツク信号CLK1のn−
1番目のパルスの立下りに同期してリセツト信号
RSTはLレベルになり、n進カウンタ3は早く
リセツトされる。したがつてn進カウンタ3のカ
ウント値は、…「n−2」「n−1」「0」「1」
…と変化し、カウント値「n」が抜けてしまい、
内部タイミングを正しく制御することができなく
なる。
このように従来のタイミング制御回路では、内
部タイミングを正しく制御するためには、内部ク
ロツク信号CLK2に対する外部クロツク信号
CLK1の位相をかなり厳格に制御する必要があ
るという問題があつた。
部タイミングを正しく制御するためには、内部ク
ロツク信号CLK2に対する外部クロツク信号
CLK1の位相をかなり厳格に制御する必要があ
るという問題があつた。
本発明は上記事情を考慮してなされたもので、
外部クロツク信号と内部クロツク信号との間の位
相関係が変化しても正しい内部タイミングを発生
することができるタイミング制御回路を提供する
ことを目的とする。
外部クロツク信号と内部クロツク信号との間の位
相関係が変化しても正しい内部タイミングを発生
することができるタイミング制御回路を提供する
ことを目的とする。
上記目的を達成するために本発明によるタイミ
ング制御回路は、内部クロツク信号に同期して、
外部クロツク信号の状態を保持する第1のフリツ
プフロツプと、同じく内部クロツク信号に同期し
て、第1のフリツプフロツプの出力信号の状態を
保持する第2のフリツプフロツプと、第2のフリ
ツプフロツプの出力信号に同期して初期設定さ
れ、内部クロツク信号をカウントするカウンタ
と、第2のフリツプフロツプの出力信号およびカ
ウンタのカウント終了信号により、第1のフリツ
プフロツプの出力信号の第2のフリツプフロツプ
への入力を禁止する手段とを備え、カウンタのカ
ウント値により内部のタイミングを制御すること
を特徴とする。
ング制御回路は、内部クロツク信号に同期して、
外部クロツク信号の状態を保持する第1のフリツ
プフロツプと、同じく内部クロツク信号に同期し
て、第1のフリツプフロツプの出力信号の状態を
保持する第2のフリツプフロツプと、第2のフリ
ツプフロツプの出力信号に同期して初期設定さ
れ、内部クロツク信号をカウントするカウンタ
と、第2のフリツプフロツプの出力信号およびカ
ウンタのカウント終了信号により、第1のフリツ
プフロツプの出力信号の第2のフリツプフロツプ
への入力を禁止する手段とを備え、カウンタのカ
ウント値により内部のタイミングを制御すること
を特徴とする。
本発明の一実施例によるタイミング制御回路を
第1図に示す。外部クロツク信号CLK1は、D
フリツプフロツプ11の入力端Dに入力される。
このDフリツプフロツプ11のクロツク入力端
CLKには内部クロツク信号CLK2が入力し、ク
リア入力端CLRにはクリア信号CLRが入力する。
Dフリツプフロツプ11の反転出力端からの信
号CLK11はNANDゲート14に入力する。
NANDゲート14の他の入力端には後述するD
フリツプフロツプ12の反転出力端からの信号
が入力している。NANDゲート14の出
力信号RESOは、ANDゲート15に入力し、こ
のANDゲート15の他の入力端には、後述する
n進カウンタ13のターミナルカウント端か
らのカウント終了信号TCOが入力している。
ANDゲート15の出力信号RESO1は、Dフリ
ツプフロツプ12に入力端Dに入力される。この
Dフリツプフロツプ12のクロツク入力端CLK
には内部クロツク信号CLK2が、クリア入力端
CLRにはクリア信号CLRが入力している。n進
カウンタ13のリセツト入力端には、Dフ
リツプフロツプ12の出力端Qからの信号RES
1が入力している。またn進カウンタ13のクロ
ツク入力端CLKには内部クロツク信号CLK2が
入力している。n進カウンタ13はリセツト入力
端への信号により、リセットされ、クロツ
ク入力端CLKへの内部クロツク信号CLK2をカ
ウントする。そして、カウントネガ「n」になり
カウントアツプすると、カウント終了信号をター
ミナルカウント端から出力する。
第1図に示す。外部クロツク信号CLK1は、D
フリツプフロツプ11の入力端Dに入力される。
このDフリツプフロツプ11のクロツク入力端
CLKには内部クロツク信号CLK2が入力し、ク
リア入力端CLRにはクリア信号CLRが入力する。
Dフリツプフロツプ11の反転出力端からの信
号CLK11はNANDゲート14に入力する。
NANDゲート14の他の入力端には後述するD
フリツプフロツプ12の反転出力端からの信号
が入力している。NANDゲート14の出
力信号RESOは、ANDゲート15に入力し、こ
のANDゲート15の他の入力端には、後述する
n進カウンタ13のターミナルカウント端か
らのカウント終了信号TCOが入力している。
ANDゲート15の出力信号RESO1は、Dフリ
ツプフロツプ12に入力端Dに入力される。この
Dフリツプフロツプ12のクロツク入力端CLK
には内部クロツク信号CLK2が、クリア入力端
CLRにはクリア信号CLRが入力している。n進
カウンタ13のリセツト入力端には、Dフ
リツプフロツプ12の出力端Qからの信号RES
1が入力している。またn進カウンタ13のクロ
ツク入力端CLKには内部クロツク信号CLK2が
入力している。n進カウンタ13はリセツト入力
端への信号により、リセットされ、クロツ
ク入力端CLKへの内部クロツク信号CLK2をカ
ウントする。そして、カウントネガ「n」になり
カウントアツプすると、カウント終了信号をター
ミナルカウント端から出力する。
次に第2図のタイミングチヤートを用いて動作
を説明する。まずクリア信号CLRがLレベルで
あると、外部クロツク信号CLK1が立上つても
Dフリツプフロツプ11,12は共にクリア状態
のままで、Dフリツプフロツプ11の出力信号
CLK11はHレベル、Dフリツプフロツプ12
の出力信号RES1はLレベルである。したがつ
てn進カウンタ13はリセツトされ、内部クロツ
ク信号CLK2をカウントしない(期間(I))。
を説明する。まずクリア信号CLRがLレベルで
あると、外部クロツク信号CLK1が立上つても
Dフリツプフロツプ11,12は共にクリア状態
のままで、Dフリツプフロツプ11の出力信号
CLK11はHレベル、Dフリツプフロツプ12
の出力信号RES1はLレベルである。したがつ
てn進カウンタ13はリセツトされ、内部クロツ
ク信号CLK2をカウントしない(期間(I))。
次にクリア信号CLRがHレベルになり、外部
クロツク信号CLK1がHレベルに立上ると、そ
の後にあらわれる内部クロツク信号CLK2の立
下りによつてDフリツプフロツプ11がセツトさ
れ、信号CLK11がLレベルとなる。このとき
Dフリップフロップ12はリセツトされており、
信号RES1はLレベルであるが、次の内部クロ
ツク信号CLK2の立下りにより、Dフリップフ
ロップ12はセツトされ、信号RES1はHレベ
ルに変化する。これによりn進カウンタ13は内
部クロツク信号CLK2のカウントを開始する
(期間(II))。
クロツク信号CLK1がHレベルに立上ると、そ
の後にあらわれる内部クロツク信号CLK2の立
下りによつてDフリツプフロツプ11がセツトさ
れ、信号CLK11がLレベルとなる。このとき
Dフリップフロップ12はリセツトされており、
信号RES1はLレベルであるが、次の内部クロ
ツク信号CLK2の立下りにより、Dフリップフ
ロップ12はセツトされ、信号RES1はHレベ
ルに変化する。これによりn進カウンタ13は内
部クロツク信号CLK2のカウントを開始する
(期間(II))。
カウント開始後は、外部クロツク信号CLK1
の立上りに同期して、n進カウンタ13はカウン
ト値を「0」から「n」まで繰り返し変化させ
る。外部クロツク信号CLK1の立上りが、内部
クロツク信号CLK2のn−1番目のパルスの立
下りとn番目のパルスの立下りの間の期間T内に
なるような正しい位相関係である場合(期間
(III))の動作を説明する。内部クロツク信号
CLK2のn番目のパルスの立上りによりn進カ
ウンタ13のカウント値が「n」になると、カウ
ント終了信号TCOがLレベルになる、ANDゲー
ト15の出力信号RESO1はLレベルになる。す
るとDフリツプフロツプ12は、内部クロツク信
号CLK2のn番目のパルスの立下りによりリセ
ツトされ、信号RES1はLレベルになる。これ
によりn進カウンタ13はリセットされカウント
値は「0」となる。また内部クロツク信号CLK
2のn番目のパルスの立下りによりDフリツプフ
ロツプ11はセツトされ、信号CLK11はLレ
ベルに変化する。信号CLK11はNANDゲート
14で反転され、信号RESO1はHレベルとな
る。これによりDフリツプフロツプ12は、内部
クロツク信号CLK2の次の0番目のパルスの立
下りでセツトされるため、信号RES1はHレベ
ルに変化する。これによりn進カウンタ13は内
部クロツク信号CLK2の次のパルスからカウン
トを開始する。このように外部クロツク信号
CLK1の立上り期間T内にある場合には従来
と同様、n進カウンタ13は正しくカウントす
る。
の立上りに同期して、n進カウンタ13はカウン
ト値を「0」から「n」まで繰り返し変化させ
る。外部クロツク信号CLK1の立上りが、内部
クロツク信号CLK2のn−1番目のパルスの立
下りとn番目のパルスの立下りの間の期間T内に
なるような正しい位相関係である場合(期間
(III))の動作を説明する。内部クロツク信号
CLK2のn番目のパルスの立上りによりn進カ
ウンタ13のカウント値が「n」になると、カウ
ント終了信号TCOがLレベルになる、ANDゲー
ト15の出力信号RESO1はLレベルになる。す
るとDフリツプフロツプ12は、内部クロツク信
号CLK2のn番目のパルスの立下りによりリセ
ツトされ、信号RES1はLレベルになる。これ
によりn進カウンタ13はリセットされカウント
値は「0」となる。また内部クロツク信号CLK
2のn番目のパルスの立下りによりDフリツプフ
ロツプ11はセツトされ、信号CLK11はLレ
ベルに変化する。信号CLK11はNANDゲート
14で反転され、信号RESO1はHレベルとな
る。これによりDフリツプフロツプ12は、内部
クロツク信号CLK2の次の0番目のパルスの立
下りでセツトされるため、信号RES1はHレベ
ルに変化する。これによりn進カウンタ13は内
部クロツク信号CLK2の次のパルスからカウン
トを開始する。このように外部クロツク信号
CLK1の立上り期間T内にある場合には従来
と同様、n進カウンタ13は正しくカウントす
る。
次に外部クロツク信号CLK1の位相がすれて、
その立上りが期間Tより早くなつた場合(期間
(IV))でも、本実施例のタイミング制御回路は正
しくカウントすることを説明する。外部クロツク
信号CLK1が立上つた後にあらわれる内部クロ
ツク信号CLK2のn−1番目にパルスの立下り
により、Dフリツプフロツプ11はセツトされ、
出力信号CLK11はLレベルになる。しかし、
Dフリツプフロツプ12の出力信号がL
レベルであるため、NANDゲート14の出力信
号RESOはHレベルのままであり、ANDゲート
15の出力信号RESO1もHレベルのままであ
る。したがつてn進カウンタ13が直ちにリセツ
トされることはない。n進カウンタ13のカウン
ト値が「n」となると、カウント終了信号TCO
がLレベルになり、その後にあわられる内部クロ
ツク信号CLK2のn番目のパルスの立下りにより
Dフリツプフロツプ12がリセツトされ、n進カ
ウンタ13は信号RES1によりリセツトされる。
外部クロツク信号CLK1の立下り後の内部クロ
ツク信号CLK2の立下りによりDフリツプフロ
ツプ11はリセツトされ、信号CLK11はHレ
ベルとなる。またn進カウンタ13のリセツトに
よりカウント終了信号TCOはHレベルになつて
おり、Dフリツプフロツプ12も内部クロツク信
号CLK2の次の立下りでセツトされ、n進カウ
ンタ13はカウントを開始する。このように外部
クロツク信号CLK1の立上りが期間Tより早く
なつてもn進カウンタ13は従来のようにカウン
ト値に不足を生ずることなく正しくカウントされ
る。
その立上りが期間Tより早くなつた場合(期間
(IV))でも、本実施例のタイミング制御回路は正
しくカウントすることを説明する。外部クロツク
信号CLK1が立上つた後にあらわれる内部クロ
ツク信号CLK2のn−1番目にパルスの立下り
により、Dフリツプフロツプ11はセツトされ、
出力信号CLK11はLレベルになる。しかし、
Dフリツプフロツプ12の出力信号がL
レベルであるため、NANDゲート14の出力信
号RESOはHレベルのままであり、ANDゲート
15の出力信号RESO1もHレベルのままであ
る。したがつてn進カウンタ13が直ちにリセツ
トされることはない。n進カウンタ13のカウン
ト値が「n」となると、カウント終了信号TCO
がLレベルになり、その後にあわられる内部クロ
ツク信号CLK2のn番目のパルスの立下りにより
Dフリツプフロツプ12がリセツトされ、n進カ
ウンタ13は信号RES1によりリセツトされる。
外部クロツク信号CLK1の立下り後の内部クロ
ツク信号CLK2の立下りによりDフリツプフロ
ツプ11はリセツトされ、信号CLK11はHレ
ベルとなる。またn進カウンタ13のリセツトに
よりカウント終了信号TCOはHレベルになつて
おり、Dフリツプフロツプ12も内部クロツク信
号CLK2の次の立下りでセツトされ、n進カウ
ンタ13はカウントを開始する。このように外部
クロツク信号CLK1の立上りが期間Tより早く
なつてもn進カウンタ13は従来のようにカウン
ト値に不足を生ずることなく正しくカウントされ
る。
次に外部クロツク信号CLK1の立上りが期間
Tよりも遅れた場合(期間(V))でも正しくカ
ウントすることを説明する。外部クロツク信号
CLK1が立上る前にn進カウンタ13はカウン
トアツプし、カウント終了信号TCOがLレベル
に変化する。するとANDゲート15の出力信号
RESO1はLレベルに変化し、Dフリツプフロツ
プ12はリセツトされ、n進カウンタ13もリセ
ツトされて、カウント値は「0」となる。しかし
外部クロツク信号CLK1はLレベルであるので、
Dフリツプフロツプ11はリセツトされたままで
あり、信号CLK11はHレベルのままである。
したがつてDフリツプフロツプ12はリセツト状
態を保持し、n進カウンタ13もリセツトされた
ままでカウントを開始しない。その後外部クロツ
ク信号CLK1が立上ると、その後にあらわれる
内部クロツク信号CLK2の立下りによりDフリ
ツプフロツプ11がセツトされ、信号CLK11
がLレベルになる。信号CLK11がLレベルに
なると、信号RESO、信号RESO1がHレベルに
なる。このためDフリツプフロツプ12は内部ク
ロツク信号CLK2の立下りでセツトされ、信号
RES1はHレベルとなり、n進カウンタ13は
カウントを開始する。このように外部クロツク信
号CLK1の立上りが遅れても、正しくカウント
される。
Tよりも遅れた場合(期間(V))でも正しくカ
ウントすることを説明する。外部クロツク信号
CLK1が立上る前にn進カウンタ13はカウン
トアツプし、カウント終了信号TCOがLレベル
に変化する。するとANDゲート15の出力信号
RESO1はLレベルに変化し、Dフリツプフロツ
プ12はリセツトされ、n進カウンタ13もリセ
ツトされて、カウント値は「0」となる。しかし
外部クロツク信号CLK1はLレベルであるので、
Dフリツプフロツプ11はリセツトされたままで
あり、信号CLK11はHレベルのままである。
したがつてDフリツプフロツプ12はリセツト状
態を保持し、n進カウンタ13もリセツトされた
ままでカウントを開始しない。その後外部クロツ
ク信号CLK1が立上ると、その後にあらわれる
内部クロツク信号CLK2の立下りによりDフリ
ツプフロツプ11がセツトされ、信号CLK11
がLレベルになる。信号CLK11がLレベルに
なると、信号RESO、信号RESO1がHレベルに
なる。このためDフリツプフロツプ12は内部ク
ロツク信号CLK2の立下りでセツトされ、信号
RES1はHレベルとなり、n進カウンタ13は
カウントを開始する。このように外部クロツク信
号CLK1の立上りが遅れても、正しくカウント
される。
このように本実施例によれば外部クロツク信号
CLK1の位相がずれた場合でも正しい内部タイ
ミングを発生することができる。
CLK1の位相がずれた場合でも正しい内部タイ
ミングを発生することができる。
本発明は上記実施例に限定されず種々の変形が
可能である。例えばリセツト信号によりn進カウ
ンタに所定の初期値を設定するようにしてもよ
い。またDフリツプフロツプ12の出力信号およ
びカウンタ13のカウント終了信号によりDフリ
ツプフロツプ11の出力信号のDフリツプフロツ
プ12への入力を禁止する手段であれば、他の構
成でもよい。
可能である。例えばリセツト信号によりn進カウ
ンタに所定の初期値を設定するようにしてもよ
い。またDフリツプフロツプ12の出力信号およ
びカウンタ13のカウント終了信号によりDフリ
ツプフロツプ11の出力信号のDフリツプフロツ
プ12への入力を禁止する手段であれば、他の構
成でもよい。
〔発明の効果
以上の通り本発明によれば従来の回路に大幅に
変更することなく外部クロツク信号と内部クロツ
ク信号の位相関係が変化しても、正しい内部タイ
ミングを発生できる。
変更することなく外部クロツク信号と内部クロツ
ク信号の位相関係が変化しても、正しい内部タイ
ミングを発生できる。
第1図は本発明の一実施例によるタイミング制
御回路の回路図、第2図は同タイミング制御回路
の動作を示すタイミングチヤート、第3図は従来
のタイミング制御回路の回路図、第4図は同タイ
ミング制御回路の動作を示すタイミングチヤート
である。 1,2……Dフリツプフロツプ、3……n進カ
ウンタ、4……NANDゲート、11,12……
Dフリツプフロツプ、13……n進カウンタ、1
4……NANDゲート、15……ANDゲート。
御回路の回路図、第2図は同タイミング制御回路
の動作を示すタイミングチヤート、第3図は従来
のタイミング制御回路の回路図、第4図は同タイ
ミング制御回路の動作を示すタイミングチヤート
である。 1,2……Dフリツプフロツプ、3……n進カ
ウンタ、4……NANDゲート、11,12……
Dフリツプフロツプ、13……n進カウンタ、1
4……NANDゲート、15……ANDゲート。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 内部クロツク信号に同期して、外部クロツク
信号の状態を保持する第1のフリツプフロツプ
と、 前記内部クロツク信号に同期して、この第1の
フリツプフロツプの出力信号の状態を保持する第
2のフリツプフロツプと、 この第2のフリツプフロツプの出力信号に同期
して初期設定され、前記内部クロツク信号をカウ
ントするカウンタと、 前記第2のフリツプフロツプの出力信号および
前記カウンタのカウント終了信号により、前記第
1のフリツプフロツプの出力信号の前記第2のフ
リツプフロツプへの入力を禁止する手段とを備
え、 このカウンタのカウント値により内部のタイミ
ングを制御することを特徴とするタイミング制御
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60092860A JPS61250716A (ja) | 1985-04-30 | 1985-04-30 | タイミング制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60092860A JPS61250716A (ja) | 1985-04-30 | 1985-04-30 | タイミング制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61250716A JPS61250716A (ja) | 1986-11-07 |
| JPH0419564B2 true JPH0419564B2 (ja) | 1992-03-30 |
Family
ID=14066183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60092860A Granted JPS61250716A (ja) | 1985-04-30 | 1985-04-30 | タイミング制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61250716A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2601262B2 (ja) * | 1986-10-24 | 1997-04-16 | キヤノン株式会社 | マルチ電子ビーム撮像装置 |
-
1985
- 1985-04-30 JP JP60092860A patent/JPS61250716A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61250716A (ja) | 1986-11-07 |
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