JPH04196136A - 電界効果型トランジスタとその製造方法 - Google Patents
電界効果型トランジスタとその製造方法Info
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- JPH04196136A JPH04196136A JP32207490A JP32207490A JPH04196136A JP H04196136 A JPH04196136 A JP H04196136A JP 32207490 A JP32207490 A JP 32207490A JP 32207490 A JP32207490 A JP 32207490A JP H04196136 A JPH04196136 A JP H04196136A
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Landscapes
- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電界効果型トランジスタ、特にマイクロ波集
積回路(MIC)およびモノリンツクマイクロ波集積回
路(MMIC)で使用される高周波動作を目的とした電
界効果トランジスタとその製造方法に関する。
積回路(MIC)およびモノリンツクマイクロ波集積回
路(MMIC)で使用される高周波動作を目的とした電
界効果トランジスタとその製造方法に関する。
マイクロ波帯で高周波動作を目的としたGaAsからな
る旧Cや8旧Cは、電界効果型トランジスタなどの能動
素子と、抵抗、コンデンサなどの受動索子を組み合わせ
て構成される。旧CやMMICは動作周波数が2GHz
以上と非常に高いため、ここて用いられる電界効果型ト
ランジスタには高速性が要求される。
る旧Cや8旧Cは、電界効果型トランジスタなどの能動
素子と、抵抗、コンデンサなどの受動索子を組み合わせ
て構成される。旧CやMMICは動作周波数が2GHz
以上と非常に高いため、ここて用いられる電界効果型ト
ランジスタには高速性が要求される。
そこで、高速性を表わす指標となる電流遮断周波数(f
T)を向上させるように、種々の工夫がなされていた。
T)を向上させるように、種々の工夫がなされていた。
具体的には、トランスコンダクタンス(g )を向上
させ、ゲート容量を低減させる為に、サブミクロンの短
ゲートにする、また、ソース抵抗を減らず為、T字状ダ
ミーヶ−1・をマスクとしてイオン注入を行い、ケート
電極に対し自己整合的にソース形成領域およびドレイン
形成領域を低抵抗化する等である。
させ、ゲート容量を低減させる為に、サブミクロンの短
ゲートにする、また、ソース抵抗を減らず為、T字状ダ
ミーヶ−1・をマスクとしてイオン注入を行い、ケート
電極に対し自己整合的にソース形成領域およびドレイン
形成領域を低抵抗化する等である。
また、エピタキシャル成長により活性層や低抵抗層を形
成するためにゲート形成領域をリセス構造とした高電子
移動度トランジスタ(IIEMT)を用いていた。
成するためにゲート形成領域をリセス構造とした高電子
移動度トランジスタ(IIEMT)を用いていた。
しかし、ダミーケートを利用することによりゲート電極
を挾んで両側に対称的に位置するソース形成領域および
トレイン形成領域を低抵抗化すると、ソース側の低低抗
領域がケート電極に対して自己整合的に近接して形成さ
れソース抵抗を低減する点ては望ましいが、同時にドレ
イン側の低低抗領域もケート電極に近接して形成される
のでI−■特性が悪くなり、ドレインコンダクタンス(
g d)か悪くなる。特に、ゲート・ドレイン耐圧か低
くなることから、高周波領域で動作し大電流が流れる電
力用PETには使用できなかった。
を挾んで両側に対称的に位置するソース形成領域および
トレイン形成領域を低抵抗化すると、ソース側の低低抗
領域がケート電極に対して自己整合的に近接して形成さ
れソース抵抗を低減する点ては望ましいが、同時にドレ
イン側の低低抗領域もケート電極に近接して形成される
のでI−■特性が悪くなり、ドレインコンダクタンス(
g d)か悪くなる。特に、ゲート・ドレイン耐圧か低
くなることから、高周波領域で動作し大電流が流れる電
力用PETには使用できなかった。
また、リセス構造にすると、素子の均一性か損なわれ歩
留りか低下するという問題がある。
留りか低下するという問題がある。
そこで、本発明は簡単に短ゲート長のゲート電極を形成
でき、fTの高い電界効果型l・ランジスタを製造でき
る製造方法を提供することを1」的とする。
でき、fTの高い電界効果型l・ランジスタを製造でき
る製造方法を提供することを1」的とする。
本発明に係る電界効果型トランジスタは上記目的を解決
するために、半導体基板上のゲート長方向において断面
路T字状に形成されたゲート電極と、ゲート電極に対し
て半導体基板のソース領域側に自己整合的に形成された
低低抗領域と、ゲート電極と離間させてゲート電極に対
して半導体基板のドレイン領域側に非自己整合的に形成
された低低抗領域とを儒えている。
するために、半導体基板上のゲート長方向において断面
路T字状に形成されたゲート電極と、ゲート電極に対し
て半導体基板のソース領域側に自己整合的に形成された
低低抗領域と、ゲート電極と離間させてゲート電極に対
して半導体基板のドレイン領域側に非自己整合的に形成
された低低抗領域とを儒えている。
また、本発明に係る電界効果型トランジスタの製造方法
は、半導体基板のドレイン形成領域側にゲート形成領域
と離間させて低低抗領域を形成する工程と、ゲート形成
領域とソース形成領域で半導体基板か露出した第1のマ
スク部材(例えばレシスト膜)を形成し、この第コのマ
スク部材を第2のマスク部材(例えばS 102膜)で
覆う工程と、第2のマスク部材をエッチハックすること
により、ソース形成領域上の第2のマスク部材を除去し
、第1のマスク部材の側壁に付着した第2のマスク部材
を残存させてケート形成領域上にダミーゲートとする工
程と、ダミーゲートおよび第1のマスク部材をマスクと
して不純物を半導体基板内に注入することにより、ソー
ス形成領域に低低抗領域を形成する工程と、第1のマス
ク部材を除去した後で、ゲート形成領域より広くダミー
ゲートの頭部のみが露出した開口を有するゲートパター
ンをダミーケート上に形成して当該ダミーゲートを除去
する工程と1、ゲートパターンの開口にゲート金属を埋
め込むことによりゲート電極を形成して前記ゲートパタ
ーンを除去する工程とを含んで構成される。
は、半導体基板のドレイン形成領域側にゲート形成領域
と離間させて低低抗領域を形成する工程と、ゲート形成
領域とソース形成領域で半導体基板か露出した第1のマ
スク部材(例えばレシスト膜)を形成し、この第コのマ
スク部材を第2のマスク部材(例えばS 102膜)で
覆う工程と、第2のマスク部材をエッチハックすること
により、ソース形成領域上の第2のマスク部材を除去し
、第1のマスク部材の側壁に付着した第2のマスク部材
を残存させてケート形成領域上にダミーゲートとする工
程と、ダミーゲートおよび第1のマスク部材をマスクと
して不純物を半導体基板内に注入することにより、ソー
ス形成領域に低低抗領域を形成する工程と、第1のマス
ク部材を除去した後で、ゲート形成領域より広くダミー
ゲートの頭部のみが露出した開口を有するゲートパター
ンをダミーケート上に形成して当該ダミーゲートを除去
する工程と1、ゲートパターンの開口にゲート金属を埋
め込むことによりゲート電極を形成して前記ゲートパタ
ーンを除去する工程とを含んで構成される。
本発明に係る電界効果型トランジスタによると、ゲート
電極(ケート領域)とトレイン領域側の低低抗領域か離
れているので、ドレイン耐圧を商く維持した状態てドレ
イン電極の接触抵抗か低くなっている。さらに、ソース
・ゲート間の抵抗か減少しているので、ソース・ゲート
間のキャリア速度か向」ニしている。
電極(ケート領域)とトレイン領域側の低低抗領域か離
れているので、ドレイン耐圧を商く維持した状態てドレ
イン電極の接触抵抗か低くなっている。さらに、ソース
・ゲート間の抵抗か減少しているので、ソース・ゲート
間のキャリア速度か向」ニしている。
また、本発明に係る電界効果型l・ランジスタの製造方
法によると、ドレイン領域内の低低抗領域かケート電極
と離れて形成されるので、ドレイン電極の接触抵抗か低
減する一方、ドレイン耐圧は高く維持される。また、第
]のマスク部材のケート形成領域上の側壁に付着した第
2のマスク部材かそのままダミーゲートになるので、第
1のマスク部材上に塗布される第2のマスク部材の膜厚
に比例したゲート長になる。その為、この膜厚をザブミ
クロンにすればザブミクロンのゲート長のゲートパター
ンか形成される。
法によると、ドレイン領域内の低低抗領域かケート電極
と離れて形成されるので、ドレイン電極の接触抵抗か低
減する一方、ドレイン耐圧は高く維持される。また、第
]のマスク部材のケート形成領域上の側壁に付着した第
2のマスク部材かそのままダミーゲートになるので、第
1のマスク部材上に塗布される第2のマスク部材の膜厚
に比例したゲート長になる。その為、この膜厚をザブミ
クロンにすればザブミクロンのゲート長のゲートパター
ンか形成される。
以下、本発明の一実施例を添(=I図面を参照して説明
する。なお、説明において同一要素には同一符号を用い
、重複する説明は省略する。
する。なお、説明において同一要素には同一符号を用い
、重複する説明は省略する。
第1図は実施例に係る電界効果型I・ランジスタの構造
を示す断面図である。半絶縁性G a A s JJ。
を示す断面図である。半絶縁性G a A s JJ。
板コの表面近傍には活性層]aが形成されており、ソー
ス領域ISにはイオンか注入されて低抵抗化されている
。このソース領域ISの上面にはソース電極かGaAs
基板Xに列してオーミック接触で形成されている。また
、トレイン領域]dにはゲート電極Gと離れた領域が低
抵抗化されており、その」二面にはトレイン電極りかG
aAs基υ文]に対してオーミック接触で形成されてい
る。ケート電極Gはソース領域Is側に位置するゲート
領域上に、ゲート長方向において断面T字状(マツシュ
ルーム状)に形成されている。さらに、このゲ−+−t
S極Gと、上記ソース電極Sおよびトレイン電極りとの
間にはSiN膜2か形成されている。
ス領域ISにはイオンか注入されて低抵抗化されている
。このソース領域ISの上面にはソース電極かGaAs
基板Xに列してオーミック接触で形成されている。また
、トレイン領域]dにはゲート電極Gと離れた領域が低
抵抗化されており、その」二面にはトレイン電極りかG
aAs基υ文]に対してオーミック接触で形成されてい
る。ケート電極Gはソース領域Is側に位置するゲート
領域上に、ゲート長方向において断面T字状(マツシュ
ルーム状)に形成されている。さらに、このゲ−+−t
S極Gと、上記ソース電極Sおよびトレイン電極りとの
間にはSiN膜2か形成されている。
このように、ドレイン側にゲート電極Gと離れて低低抗
領域か形成されているので、ドレイン耐圧を高く維持し
た状態でドレイン電極りの接触抵抗か低くなっている。
領域か形成されているので、ドレイン耐圧を高く維持し
た状態でドレイン電極りの接触抵抗か低くなっている。
また、ケート・ソース間に低低抗領域がゲート電極Gと
自己整合的に形成されているので、g 。
自己整合的に形成されているので、g 。
fTが向上している。
さらに、ゲート領域上に絶縁膜が形成去れているにも拘
らず、頭部の広いケート電極Gがゲート形成領域より高
い位置に形成されているので、ゲ−1・電極Gの電気的
接続が容易になり、ゲート容葺Cgか減少している。
らず、頭部の広いケート電極Gがゲート形成領域より高
い位置に形成されているので、ゲ−1・電極Gの電気的
接続が容易になり、ゲート容葺Cgか減少している。
次に、本実施例に係る電界効果型トランジスタを製造す
る方法を説明する。第2図は」二記電界効果型トランジ
スタを製造する方法を示す工程図である。
る方法を説明する。第2図は」二記電界効果型トランジ
スタを製造する方法を示す工程図である。
まず、半絶縁性のGaAs基板1上にSiイオンを注入
し、その後、アニールによりイオン注入部を活性化して
基板表面に活性層]aを形成する。
し、その後、アニールによりイオン注入部を活性化して
基板表面に活性層]aを形成する。
さらに、その表面にプラズマCVD技術を用いてSiN
膜2を例えば800オングストロームの膜厚で成長させ
る(同図(a))。なお、活性層1aはエピタキシャル
成長法により形成してもよい。
膜2を例えば800オングストロームの膜厚で成長させ
る(同図(a))。なお、活性層1aはエピタキシャル
成長法により形成してもよい。
その後、フォトリソグラフィ技術を用いて、−9=
GaAs基板1のトレイン形成領域側にゲート形成領域
と離れた領域に開口を有するレジストパターン3を形成
する。次に、このレジストパターン3を用いて、Si等
の不純物をGaAs基板1内に注入することにより、ト
レイン領域1dを形成する(同図(b))。
と離れた領域に開口を有するレジストパターン3を形成
する。次に、このレジストパターン3を用いて、Si等
の不純物をGaAs基板1内に注入することにより、ト
レイン領域1dを形成する(同図(b))。
次に、フォトリソグラフィ技術を用いて、GaAs基板
]基板−ス形成領域およびゲート形成領域上に開口をr
lするレジストパターン(第1のマスク部祠)4を1.
0〜1.3μm程度の膜厚て形成し、その後、このレジ
ストパターン4および上記開口から露出したSiN膜2
上に、レジストパターン4が破壊されない程度の低温処
理が可能なスパッタ法あるいはECR−CVD法を用い
て5IO2膜(第2のマスク部材)5を堆積させる(同
図(C))。
]基板−ス形成領域およびゲート形成領域上に開口をr
lするレジストパターン(第1のマスク部祠)4を1.
0〜1.3μm程度の膜厚て形成し、その後、このレジ
ストパターン4および上記開口から露出したSiN膜2
上に、レジストパターン4が破壊されない程度の低温処
理が可能なスパッタ法あるいはECR−CVD法を用い
て5IO2膜(第2のマスク部材)5を堆積させる(同
図(C))。
その後、例えばRIEでCF4などのガスを用いた上方
からの異方性エツチングにより、上記レジストパターン
4におけるゲート形成領域上の側壁に(J”81.たS
i○2膜5のみを残すように81O2膜4をエッチバッ
クし、ダミーゲートgにする。次に、このダミーゲート
gおよびレジストパターン4をマスクとしてS1イオン
をドレイン側より約7度から10度の角度で斜めから注
入し、ダミーゲートgと自己整合的に低抵抗化されたソ
ース領域1sを形成する(同図(d))。Siイオンの
加速エネルギは90 k e V 、 ドーズ量は4
X 1013cm ”程度が使用でき、ダミーゲートg
とソース領域]Sの間隔はSiイオンの照射角度を変更
することにより変更irJ能である。
からの異方性エツチングにより、上記レジストパターン
4におけるゲート形成領域上の側壁に(J”81.たS
i○2膜5のみを残すように81O2膜4をエッチバッ
クし、ダミーゲートgにする。次に、このダミーゲート
gおよびレジストパターン4をマスクとしてS1イオン
をドレイン側より約7度から10度の角度で斜めから注
入し、ダミーゲートgと自己整合的に低抵抗化されたソ
ース領域1sを形成する(同図(d))。Siイオンの
加速エネルギは90 k e V 、 ドーズ量は4
X 1013cm ”程度が使用でき、ダミーゲートg
とソース領域]Sの間隔はSiイオンの照射角度を変更
することにより変更irJ能である。
その後、ダミーゲ−1−gの不要な部分(GaAs基板
1上のゲート形成領域以外の領域上に形成された5in
2膜5)及びレジストパターン4を除去してアニールす
ることにより、注入したS1イオンの活性化を行う。そ
の後、フォトリソグラフィ技術を用いて、ソース電極S
とトレイン電極りをGaAs基板1に対してオーミック
接触で形成し、再び、レジスト膜(第3のマスク部材)
6を1.5μm程度の膜厚で塗布する(同図(e))。
1上のゲート形成領域以外の領域上に形成された5in
2膜5)及びレジストパターン4を除去してアニールす
ることにより、注入したS1イオンの活性化を行う。そ
の後、フォトリソグラフィ技術を用いて、ソース電極S
とトレイン電極りをGaAs基板1に対してオーミック
接触で形成し、再び、レジスト膜(第3のマスク部材)
6を1.5μm程度の膜厚で塗布する(同図(e))。
このレジスト膜6によりGaAs話板−]]−
1の表面がほぼ平坦化される。
その後、このレジスト膜6をRIEで02などのガスを
用いてダミーケートgの頭部が露出するまでエツチング
しく同図(f)) 、さらに、フォトリソグラフィ技術
を用いて、このダミーケートgが形成された領域より広
い開口を有するレジストパターン(ケートパターン)7
を形成する(同図(g))。したかって、この開口には
ダミーゲートgの頭部とレジスト膜6の一部が露出して
いる。
用いてダミーケートgの頭部が露出するまでエツチング
しく同図(f)) 、さらに、フォトリソグラフィ技術
を用いて、このダミーケートgが形成された領域より広
い開口を有するレジストパターン(ケートパターン)7
を形成する(同図(g))。したかって、この開口には
ダミーゲートgの頭部とレジスト膜6の一部が露出して
いる。
次に、バッフアートHFなとを用いたウェットエツチン
グによりダミーゲートgを除去し、さらに、ダミーゲー
トgのド部にあるSiN膜2を除去する(同図(h))
。このレジスト膜6およびレジストパターン7により、
ゲート電極の形状パターンか完成する。なお、この場合
はウェットエツチングを用いているが、RIEを使用す
ることがてきる。
グによりダミーゲートgを除去し、さらに、ダミーゲー
トgのド部にあるSiN膜2を除去する(同図(h))
。このレジスト膜6およびレジストパターン7により、
ゲート電極の形状パターンか完成する。なお、この場合
はウェットエツチングを用いているが、RIEを使用す
ることがてきる。
その後、T i / P t / A uからなるゲー
ト金属を8000オングストロ一ム程度の膜厚て上方よ
−]2− り真空蒸着しく同図(1))、リフトオフによりレジス
ト膜6およびレジストパターン7(ゲートパターン)を
除去することにより、ゲート7e極Gが形成される(同
図(j))。
ト金属を8000オングストロ一ム程度の膜厚て上方よ
−]2− り真空蒸着しく同図(1))、リフトオフによりレジス
ト膜6およびレジストパターン7(ゲートパターン)を
除去することにより、ゲート7e極Gが形成される(同
図(j))。
このように、ゲート電極Gと離れたドレイン側、に低低
抗領域が形成されるので、ドレイン耐圧を高く維持した
状態でドレイン抵抗を低くすることができる。
抗領域が形成されるので、ドレイン耐圧を高く維持した
状態でドレイン抵抗を低くすることができる。
また、ソース電極Sとゲート電極Gとの間に、ゲート電
極Gと自己整合的に低低抗領域を形成されるので、g
、fTを向上させることができ、ゲーh Gとソース領
域1sの間の間隔を精度よく設定することができる。
極Gと自己整合的に低低抗領域を形成されるので、g
、fTを向上させることができ、ゲーh Gとソース領
域1sの間の間隔を精度よく設定することができる。
さらに、電子ビーム(EB)露光のように、ウェハ上に
直接描画することなく光学露光のみでサブミクロンオー
ダのゲート長を有するゲート電極を形成できるので、生
産性を向上させることかできる。
直接描画することなく光学露光のみでサブミクロンオー
ダのゲート長を有するゲート電極を形成できるので、生
産性を向上させることかできる。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではない。
例えば基板としてGaAsを使用しているが、GaAs
に限定されるものではない。
に限定されるものではない。
本発明に係る電界効果型トランジスタは、ドレイン耐圧
を高く維持した状態でソース・ゲート間の抵抗か減少し
ているので、高周波領域で動作し、ゲート容量の小さい
低雑音の大電力用FETを提供することができる。さら
に、ゲート電極の形状が断面路T字状に形成されている
こと、およびドレイン電極の接触抵抗か低くなっている
ことから、ゲート電極およびドレイン電極を用いて効率
良く電圧をゲート・トレイン間に入力することができる
。
を高く維持した状態でソース・ゲート間の抵抗か減少し
ているので、高周波領域で動作し、ゲート容量の小さい
低雑音の大電力用FETを提供することができる。さら
に、ゲート電極の形状が断面路T字状に形成されている
こと、およびドレイン電極の接触抵抗か低くなっている
ことから、ゲート電極およびドレイン電極を用いて効率
良く電圧をゲート・トレイン間に入力することができる
。
また、本発明に係る電界効果型トランジスタの製造方法
は、光学露光のみでサブミクロンのゲートをゲート電極
に対して自己整合的に形成できるので、高周波で動作す
る電界効果型トランジスタを生産性良く製造することが
できる。
は、光学露光のみでサブミクロンのゲートをゲート電極
に対して自己整合的に形成できるので、高周波で動作す
る電界効果型トランジスタを生産性良く製造することが
できる。
第1図は本発明の一実施例に係る電界効果型トランシス
タの構造例を示す縦断面図、第2図は本発明の一実施例
に係る電界効果型トランジスタの製造方法を示す工程図
である。 S・・ソース電極、D・・・ドレイン電極、G・・・ゲ
ート電極、1 ・−G a A s y5flW、2−
3iN膜、3・・レジストパターン、4・・・レジスト
パターン(第1のマスク部材)、5・・・5iO7膜(
第2のマスク部材)、6・ レジスト膜(第3のマスク
部材)、7・ レジストパターン(ゲートパターン)。 代理人弁理士 長谷用 芳 樹間
山 1) 行 −FE’ 下 第2回
タの構造例を示す縦断面図、第2図は本発明の一実施例
に係る電界効果型トランジスタの製造方法を示す工程図
である。 S・・ソース電極、D・・・ドレイン電極、G・・・ゲ
ート電極、1 ・−G a A s y5flW、2−
3iN膜、3・・レジストパターン、4・・・レジスト
パターン(第1のマスク部材)、5・・・5iO7膜(
第2のマスク部材)、6・ レジスト膜(第3のマスク
部材)、7・ レジストパターン(ゲートパターン)。 代理人弁理士 長谷用 芳 樹間
山 1) 行 −FE’ 下 第2回
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、半導体基板上のゲート長方向において断面略T字状
に形成されたゲート電極と、 前記ゲート電極に対して前記半導体基板のソース領域側
に自己整合的に形成された低抵抗領域と、前記ゲート電
極と離間させて前記ゲート電極に対して前記半導体基板
のドレイン領域側に非自己整合的に形成された低低抗領
域とを備えた電界効果型トランジスタ。 2、半導体基板のドレイン形成領域側にゲート形成領域
と離間させて低抵抗領域を形成する工程と、 前記ゲート形成領域とソース形成領域で半導体基板が露
出した第1のマスク部材を形成し、この第1のマスク部
材を第2のマスク部材で覆う工程前記第2のマスク部材
をエッチバックすることにより、前記ソース形成領域上
の前記第2のマスク部材を除去し、前記第1のマスク部
材の側壁に付着した前記第2のマスク部材を残存させて
前記ゲート形成領域上にダミーゲートとする工程と、前
記ダミーゲートおよび前記第1のマスク部材をマスクと
して不純物を前記半導体基板内に注入することにより、
前記ソース形成領域に低抵抗領域を形成する工程と、 前記第1のマスク部材を除去した後で、前記ゲート形成
領域より広く前記ダミーゲートの頭部のみが露出した開
口を有するゲートパターンを前記ダミーゲート上に形成
して前記ダミーゲートを除去する工程と、 前記ゲートパターンの開口にゲート金属を埋め込むこと
によりゲート電極を形成して前記ゲートパターンを除去
する工程とを含んで構成される電界効果型トランジスタ
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32207490A JPH04196136A (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 電界効果型トランジスタとその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32207490A JPH04196136A (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 電界効果型トランジスタとその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04196136A true JPH04196136A (ja) | 1992-07-15 |
Family
ID=18139629
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32207490A Pending JPH04196136A (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 電界効果型トランジスタとその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04196136A (ja) |
-
1990
- 1990-11-26 JP JP32207490A patent/JPH04196136A/ja active Pending
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