JPH04196135A - 電界効果型トランジスタの製造方法 - Google Patents
電界効果型トランジスタの製造方法Info
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- JPH04196135A JPH04196135A JP32207390A JP32207390A JPH04196135A JP H04196135 A JPH04196135 A JP H04196135A JP 32207390 A JP32207390 A JP 32207390A JP 32207390 A JP32207390 A JP 32207390A JP H04196135 A JPH04196135 A JP H04196135A
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- mask member
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電界効果型トランジスタ、特にマイクロ波集
積回路(旧C〉およびモノリンツクマイクロ波集積回路
(MMIC)で使用される高周波動作を1」的とした電
界効果トランジスタの製造方法に関する。
積回路(旧C〉およびモノリンツクマイクロ波集積回路
(MMIC)で使用される高周波動作を1」的とした電
界効果トランジスタの製造方法に関する。
マイクロ波帯で高周波動作を目的としたGaAsからな
る旧CやMMIGは、電界効果型トランジスタなどの能
動素子と、抵抗、コンデンサなどの受動素子を組み合わ
せて構成される。旧CやMMICは動作周波数が2GI
Iz以上と非常に高いため、ここで用いられる電界効果
型トランジスタには高速性が要求される。
る旧CやMMIGは、電界効果型トランジスタなどの能
動素子と、抵抗、コンデンサなどの受動素子を組み合わ
せて構成される。旧CやMMICは動作周波数が2GI
Iz以上と非常に高いため、ここで用いられる電界効果
型トランジスタには高速性が要求される。
そこで、高速性を表わす指標となる電流遮断周波数(f
]、 )を向上させるように、種々の工夫がなされて
いた。具体的には、トランスコンダクタンス(g )
を向上させ、ゲート容量を低減させる為に、ザブミクロ
ンの短ゲートにする、また、ソース抵抗を減らす為、1
字状ダミーゲートをマスクとしてイオン注入を行い、ゲ
ート電極に対し自己整合的にソース形成領域およびドレ
イン形成領域を低抵抗化する等である。
]、 )を向上させるように、種々の工夫がなされて
いた。具体的には、トランスコンダクタンス(g )
を向上させ、ゲート容量を低減させる為に、ザブミクロ
ンの短ゲートにする、また、ソース抵抗を減らす為、1
字状ダミーゲートをマスクとしてイオン注入を行い、ゲ
ート電極に対し自己整合的にソース形成領域およびドレ
イン形成領域を低抵抗化する等である。
また、エビタギンヤル成長により活性層や低抵抗層を形
成するためにゲート形成領域をリセス構造としたυj電
電柱移動度トランジスタIIEMT)を用いていた。
成するためにゲート形成領域をリセス構造としたυj電
電柱移動度トランジスタIIEMT)を用いていた。
しかし、ダミーゲーI・を利用することによりゲート電
極を挾んで両側に対称的に位置するソース形成領域およ
びドレイン形成領域を低抵抗化すると、ソース側の低抵
抗領域がゲート電極に対して自己整合的に近接して形成
されソース抵抗を低減する点では望ましいか、同時にド
レイン側の低抵抗領域もゲート電極に近接して形成され
るのて■−■特性が悪くなり、ドレインコンダクタンス
(g d)が悪くなる。特に、ゲート・ドレイン耐圧が
低くなることから、高周波領域で動作し大電流が流れる
電力用1’ETには使用できなかった。
極を挾んで両側に対称的に位置するソース形成領域およ
びドレイン形成領域を低抵抗化すると、ソース側の低抵
抗領域がゲート電極に対して自己整合的に近接して形成
されソース抵抗を低減する点では望ましいか、同時にド
レイン側の低抵抗領域もゲート電極に近接して形成され
るのて■−■特性が悪くなり、ドレインコンダクタンス
(g d)が悪くなる。特に、ゲート・ドレイン耐圧が
低くなることから、高周波領域で動作し大電流が流れる
電力用1’ETには使用できなかった。
また、リセス構造にすると、素子の均一性が損なわれ歩
留りが低下するという問題がある。
留りが低下するという問題がある。
そこで、本発明は簡単に短ゲート長のゲート電極を形成
でき、f、の高い電界効果型トランジスタを製造できる
製造方法を提供することを目的とする。
でき、f、の高い電界効果型トランジスタを製造できる
製造方法を提供することを目的とする。
本発明は上記目的を解決するために半導体基板のゲート
形成領域およびソース形成領域で半導体基板が露出した
第1のマスク部材(例えばレジスト膜)を形成し、この
第1のマスク部材を第2のマスク部材(例えば5IO2
)で覆う工程と、この第2のマスク部材をエッチバック
することにより、上記ソース形成領域上の第2のマスク
部材を除去し、上記第1のマスク部材の側壁に(=I
=ffした第2のマスク部材を残存させて上記ゲート形
成領域上にダミーゲートとする工程と、上記ダミーゲー
トおよび第1のマスク部材をマスクとして不純物を半導
体基板内に注入することにより、上記ソース形成領域に
低抵抗領域を形成する二■二程と、上記第1のマスク部
材を除去した後で上記ダミーゲートの頭部のみを露出さ
せて第3のマスク部材(例えばレジスト膜)を表面に形
成する工程と、上記ダミーゲートを除去することにより
上記半導体基板か露出した開口を上記第3のマスク部材
のゲート形成領域上に形成する工程と、上記第3のマス
ク部材の表面および上記半導体基板が露出した開口をゲ
ート金属で覆う工程と、上記゛16導体基板が露出した
開口より広い開口を有するゲートパターンを上記ゲート
金属(例えば金属膜)上に形成する工程と、上記ゲート
金属に給電することにより上記ゲートパターンの開口に
導電部月をメッキ法で成長させてゲート電極を形成する
工程と、ゲート金属に当接していないゲート金属、上記
ゲートパターンおよび上記第3のマスク部材を除去する
工程とを含んで構成される。
形成領域およびソース形成領域で半導体基板が露出した
第1のマスク部材(例えばレジスト膜)を形成し、この
第1のマスク部材を第2のマスク部材(例えば5IO2
)で覆う工程と、この第2のマスク部材をエッチバック
することにより、上記ソース形成領域上の第2のマスク
部材を除去し、上記第1のマスク部材の側壁に(=I
=ffした第2のマスク部材を残存させて上記ゲート形
成領域上にダミーゲートとする工程と、上記ダミーゲー
トおよび第1のマスク部材をマスクとして不純物を半導
体基板内に注入することにより、上記ソース形成領域に
低抵抗領域を形成する二■二程と、上記第1のマスク部
材を除去した後で上記ダミーゲートの頭部のみを露出さ
せて第3のマスク部材(例えばレジスト膜)を表面に形
成する工程と、上記ダミーゲートを除去することにより
上記半導体基板か露出した開口を上記第3のマスク部材
のゲート形成領域上に形成する工程と、上記第3のマス
ク部材の表面および上記半導体基板が露出した開口をゲ
ート金属で覆う工程と、上記゛16導体基板が露出した
開口より広い開口を有するゲートパターンを上記ゲート
金属(例えば金属膜)上に形成する工程と、上記ゲート
金属に給電することにより上記ゲートパターンの開口に
導電部月をメッキ法で成長させてゲート電極を形成する
工程と、ゲート金属に当接していないゲート金属、上記
ゲートパターンおよび上記第3のマスク部材を除去する
工程とを含んで構成される。
本発明に係る電界効果型トランジスタの製造方法による
と、第1のマスク部材のゲート形成領域上の側壁に付着
した第2のマスク部材がそのままダミーゲートになるの
で、第1のマスク部材上に形成される第2のマスク部材
の膜厚に比例したゲート長になる。その為、この膜厚を
サブミクロンにすればサブミクロンのゲート長のゲート
パターンが形成される。また、このゲートパターン上に
形成されたゲート金属に給電して導電部材のメッキを施
すので、効率良くザブミクロンのゲート長・を有する電
界効果型トランジスタが製造される。
と、第1のマスク部材のゲート形成領域上の側壁に付着
した第2のマスク部材がそのままダミーゲートになるの
で、第1のマスク部材上に形成される第2のマスク部材
の膜厚に比例したゲート長になる。その為、この膜厚を
サブミクロンにすればサブミクロンのゲート長のゲート
パターンが形成される。また、このゲートパターン上に
形成されたゲート金属に給電して導電部材のメッキを施
すので、効率良くザブミクロンのゲート長・を有する電
界効果型トランジスタが製造される。
以下、本発明の一実施例を添付図面を参照して説明する
。なお、説明において同一要素には同一7〕号を用い、
重複する説明は省略する。
。なお、説明において同一要素には同一7〕号を用い、
重複する説明は省略する。
ます、実施例に係る電界効果型トランジスタを製造する
方法を説明する。第1図は上記電界効果型トランジスタ
を製造する方法を示す工程図である。
方法を説明する。第1図は上記電界効果型トランジスタ
を製造する方法を示す工程図である。
まず、崖絶縁性のGaAs基板1上にSiイオンを注入
し、その後、アニールによりイオン注入部を活性化して
基板表面に活性層]aを形成する。
し、その後、アニールによりイオン注入部を活性化して
基板表面に活性層]aを形成する。
さらに、その表面にプラズマCVD技術を用いてSiN
膜2を例えば800オングストロームの膜厚て成長させ
る(同図(a))。なお、活性層1aはエピタキシャル
成長法により形成してもよい。
膜2を例えば800オングストロームの膜厚て成長させ
る(同図(a))。なお、活性層1aはエピタキシャル
成長法により形成してもよい。
次に、フォトリソグラフィ技術を用いて、GaAs基板
1のソース形成領域およびゲート形成領域上に開口を有
するレジストパターン(第1のマスク部制)3を1.0
〜1,3μm程度の膜厚で形成し、その後、このレジス
トパターン3および上記開口から露出したSiN膜2上
に、レジストパターン3か破壊されない程度の低温処理
が可能なスパッタ法あるいはECR−CVD法を用いて
SiO□膜(第2のマスク部ヰ()4を堆積させる(同
図(b))。
1のソース形成領域およびゲート形成領域上に開口を有
するレジストパターン(第1のマスク部制)3を1.0
〜1,3μm程度の膜厚で形成し、その後、このレジス
トパターン3および上記開口から露出したSiN膜2上
に、レジストパターン3か破壊されない程度の低温処理
が可能なスパッタ法あるいはECR−CVD法を用いて
SiO□膜(第2のマスク部ヰ()4を堆積させる(同
図(b))。
その後、例えばRIEでCF4などのガスを用いた上方
からの異方性エツチングにより、上記レジストパターン
3におけるゲート形成領域上の側壁に句むしたSi○2
膜4のみを残すようにSiO2膜4をエッチバックし、
ダミーゲートgを形成する。次に、このダミーゲ−1−
gおよびレジストパターン3をマスクとしてSiイオン
をドレイン側より約7度から10度の角度で斜めから注
入し、ダミーゲ−1−gと自己整合的に低抵抗化された
ソース領域1cを形成する(同図(C))。
からの異方性エツチングにより、上記レジストパターン
3におけるゲート形成領域上の側壁に句むしたSi○2
膜4のみを残すようにSiO2膜4をエッチバックし、
ダミーゲートgを形成する。次に、このダミーゲ−1−
gおよびレジストパターン3をマスクとしてSiイオン
をドレイン側より約7度から10度の角度で斜めから注
入し、ダミーゲ−1−gと自己整合的に低抵抗化された
ソース領域1cを形成する(同図(C))。
S1イオンの加速エネルギは90 k e V 、ドー
ズ瓜は4×1013cm−2程度か使用でき、ダミーゲ
−1−gとソース領域1sの間隔はSiイオンの照射角
度を変更することにより変更可能である。
ズ瓜は4×1013cm−2程度か使用でき、ダミーゲ
−1−gとソース領域1sの間隔はSiイオンの照射角
度を変更することにより変更可能である。
その後、ダミーゲートgの不要な部分(GaAs基板]
上のゲート形成領域以外の領域上に形成されたS i
O2膜4)及びレジストパターン3を除去してアニール
をすることにより、注入したSiイオンの活性化を行う
。その後、フォトリソグラフィ技術を用いて、ソース電
極Sとドレイン電極りをGaAs基板]基板用てオーミ
ック接触で形成し、再び、レジスト膜(第3のマスク部
tA)5を1.5μm程度の膜厚で塗布する(同図(d
))。このレジスト膜5により上面がほぼ平坦化される
。
上のゲート形成領域以外の領域上に形成されたS i
O2膜4)及びレジストパターン3を除去してアニール
をすることにより、注入したSiイオンの活性化を行う
。その後、フォトリソグラフィ技術を用いて、ソース電
極Sとドレイン電極りをGaAs基板]基板用てオーミ
ック接触で形成し、再び、レジスト膜(第3のマスク部
tA)5を1.5μm程度の膜厚で塗布する(同図(d
))。このレジスト膜5により上面がほぼ平坦化される
。
その後、このレジスト膜5をRIEで02などのガスを
用いてダミーゲートgの頭部が露出するまでエツチング
する(同図(e))。
用いてダミーゲートgの頭部が露出するまでエツチング
する(同図(e))。
次に、バッファー1−HFなどを用いたウェットエツチ
ングによりダミーゲートgおよびダミーゲートgに当接
したSiN膜2を除去して、レジスト膜5にGaAs基
板]基板用した開口5gをゲート形成領域上に形成する
(同図(f))。
ングによりダミーゲートgおよびダミーゲートgに当接
したSiN膜2を除去して、レジスト膜5にGaAs基
板]基板用した開口5gをゲート形成領域上に形成する
(同図(f))。
さらに、レンスト膜5の表面およびGaAs基板1が露
出した開口5gの側壁および底部をゲート金属層6で覆
い、このゲート金属層6上に開口5gと重なる開口を有
するレジストパターン(ゲートパターン)7を形成する
(同図(g))。ゲート金属層6としては、T i /
P t / A uなどの3層構造金属で蒸着法ある
いはスパッタ法を用いて1500オングストロ一ム程度
の膜厚で形成できる。また、レジストパターン7は上記
開口5gより広い開ロアgをHするレジスト膜によりフ
第1・リソグラフィ技術で形成される。
出した開口5gの側壁および底部をゲート金属層6で覆
い、このゲート金属層6上に開口5gと重なる開口を有
するレジストパターン(ゲートパターン)7を形成する
(同図(g))。ゲート金属層6としては、T i /
P t / A uなどの3層構造金属で蒸着法ある
いはスパッタ法を用いて1500オングストロ一ム程度
の膜厚で形成できる。また、レジストパターン7は上記
開口5gより広い開ロアgをHするレジスト膜によりフ
第1・リソグラフィ技術で形成される。
次に、上記レジストパターン7を用いてゲート金属層6
を陰極として給電することにより、メツ−]〇 − キでAu金属(導電部材)を約1,5μm程度の厚さで
開口5g、7g内に成長させてゲート:i極Gを形成す
る(同図(h))。
を陰極として給電することにより、メツ−]〇 − キでAu金属(導電部材)を約1,5μm程度の厚さで
開口5g、7g内に成長させてゲート:i極Gを形成す
る(同図(h))。
最後に、o2を用いたRIEなとによりレジストパター
ン7を除去した後でイオンミリンクニよりゲート金属層
6を除去し、さらに、02を用いたRIEてレンスト膜
5を除去する(同図(1)〉。
ン7を除去した後でイオンミリンクニよりゲート金属層
6を除去し、さらに、02を用いたRIEてレンスト膜
5を除去する(同図(1)〉。
以」二の工程によりFETが完成する。
このように、ゲート電極Gと自己整合的に、ソース側に
低抵抗領域を形成できるので、ドレインゲート耐圧を減
少させることなく、g 1 f7を向上することかで
き、ゲートGとソース領域]Sの間の間隔を粘度よく設
定することができる。
低抵抗領域を形成できるので、ドレインゲート耐圧を減
少させることなく、g 1 f7を向上することかで
き、ゲートGとソース領域]Sの間の間隔を粘度よく設
定することができる。
また、電子ビーム(E B)露光のように、ウェハ上に
直接描画することなく光学露光のみてザブミクロンオー
ダのゲート長を有するゲート電極を形成できるので、生
産性を向上させることかできる。
直接描画することなく光学露光のみてザブミクロンオー
ダのゲート長を有するゲート電極を形成できるので、生
産性を向上させることかできる。
さらに、本実施例により製造されたFETのゲート電極
はメッキ法で形成されているので、倒れ難く、FETの
信頼性も、12jい。
はメッキ法で形成されているので、倒れ難く、FETの
信頼性も、12jい。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではない。
例えば、本実施例ではゲート金属層6と導電部材の材質
か同一であるか、ゲート金属層6の最上層にり・lして
イオン化傾向が同一または低い材料であれば導電部材と
して使用できる。したがって、Auかゲート金属層6の
最上層であればA1を導電部材として使用できる。
か同一であるか、ゲート金属層6の最上層にり・lして
イオン化傾向が同一または低い材料であれば導電部材と
して使用できる。したがって、Auかゲート金属層6の
最上層であればA1を導電部材として使用できる。
さらに、基板としてGaAsを使用しているが、GaA
sに限定されるものではない。
sに限定されるものではない。
本発明に係る電界効果型トランジスタの製造方法は、第
1のマスク部Iの側壁に付着したダミーヶ−1・を形成
し、このダミーゲートを用いてソース領域を形成するの
で、高周波で動作する電界効果型トランジスタを生産性
良く製造することができる。
1のマスク部Iの側壁に付着したダミーヶ−1・を形成
し、このダミーゲートを用いてソース領域を形成するの
で、高周波で動作する電界効果型トランジスタを生産性
良く製造することができる。
第1図は本発明の一実施例に係る電界効果型l・ランジ
スタの製造方法を示す工程図である。 S・・ソース電極、D・・・ドレイン電極、G・・・ゲ
ート電極、] −G a A s基板、2−8iN膜、
3・ レジストパターン(第1のマスク部材)、4・・
・5102膜(第2のマスク部材)、5・レジスト膜(
第3のマスク部材)、6・・・ゲート金属層、7 レジ
ストパターン(ゲートパターン)。 代理人弁理士 長谷用 芳 樹間
山 1) 行 −FETの製
造ろ法 第1図
スタの製造方法を示す工程図である。 S・・ソース電極、D・・・ドレイン電極、G・・・ゲ
ート電極、] −G a A s基板、2−8iN膜、
3・ レジストパターン(第1のマスク部材)、4・・
・5102膜(第2のマスク部材)、5・レジスト膜(
第3のマスク部材)、6・・・ゲート金属層、7 レジ
ストパターン(ゲートパターン)。 代理人弁理士 長谷用 芳 樹間
山 1) 行 −FETの製
造ろ法 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 半導体基板のゲート形成領域およびソース形成領域で半
導体基板が露出した第1のマスク部材を形成し、この第
1のマスク部材を第2のマスク部材で覆う工程と、 前記第2のマスク部材をエッチバックすることにより、
前記ソース形成領域上の前記第2のマスク部材を除去し
、前記第1のマスク部材の側壁に付着した前記第2のマ
スク部材を残存させて前記ゲート形成領域上にダミーゲ
ートとする工程と、前記ダミーゲートおよび前記第1の
マスク部材をマスクとして不純物を前記半導体基板内に
注入することにより、前記ソース形成領域に低抵抗領域
を形成する工程と、 前記第1のマスク部材を除去した後で前記ダミーゲート
の頭部のみを露出させて第3のマスク部材を表面に形成
する工程と、 前記ダミーゲートを除去することにより前記半導体基板
が露出した開口を前記第3のマスク部材のゲート形成領
域上に形成する工程と、 前記第3のマスク部材の表面および前記半導体基板が露
出した開口をゲート金属で覆う工程と、前記半導体基板
が露出した開口より広い開口を有するゲートパターンを
前記ゲート金属上に形成する工程と、 前記ゲート金属に給電することにより前記ゲートパター
ンの開口に導電部材をメッキ法で成長させてゲート電極
を形成する工程と、 前記導電部材に当接していないゲート金属、前記ゲート
パターンおよび前記第3のマスク部材を除去する工程と
を含んで構成される電界効果トランジスタの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32207390A JPH04196135A (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 電界効果型トランジスタの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32207390A JPH04196135A (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 電界効果型トランジスタの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04196135A true JPH04196135A (ja) | 1992-07-15 |
Family
ID=18139617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32207390A Pending JPH04196135A (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 電界効果型トランジスタの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04196135A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6350556B1 (en) * | 1998-06-30 | 2002-02-26 | Tdk Corporation | Method of forming thin film pattern and pole portion of thin film magnetic head |
| WO2002063671A3 (de) * | 2001-01-17 | 2002-10-10 | United Monolithic Semiconduct | Verfahren zur herstellung eines halbleiter-bauelements mit einer t-förmigen kontaktelektrode |
-
1990
- 1990-11-26 JP JP32207390A patent/JPH04196135A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6350556B1 (en) * | 1998-06-30 | 2002-02-26 | Tdk Corporation | Method of forming thin film pattern and pole portion of thin film magnetic head |
| WO2002063671A3 (de) * | 2001-01-17 | 2002-10-10 | United Monolithic Semiconduct | Verfahren zur herstellung eines halbleiter-bauelements mit einer t-förmigen kontaktelektrode |
| US6790717B2 (en) | 2001-01-17 | 2004-09-14 | United Monolithic Semiconductors Gmbh | Method for producing a semiconductor component comprising a t-shaped contact electrode |
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