JPH04196134A - 電界効果型トランジスタの製造方法 - Google Patents
電界効果型トランジスタの製造方法Info
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- JPH04196134A JPH04196134A JP32207290A JP32207290A JPH04196134A JP H04196134 A JPH04196134 A JP H04196134A JP 32207290 A JP32207290 A JP 32207290A JP 32207290 A JP32207290 A JP 32207290A JP H04196134 A JPH04196134 A JP H04196134A
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Landscapes
- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電界効果型トランジスタ、特にマイクロ波集
積回路(旧C)およびモノリンツクマイクロ波集積回路
(HIC)で使用される高周波動作を目的とした電界効
果トランジスタの製造方法に関する。
積回路(旧C)およびモノリンツクマイクロ波集積回路
(HIC)で使用される高周波動作を目的とした電界効
果トランジスタの製造方法に関する。
マイクロ波11)・て高周波動作を「1的としたGaA
sからなる旧CやM81Cは、電界効果型トランジスタ
なとの能動素子と、抵抗、コンデンサなどの受動素子を
組み合わせて構成される。旧Cや)IMICは動作周波
数か2GIlz以上と非常に高いため、ここで用いられ
る電界効果型l・ランジスタには高速性か要求される。
sからなる旧CやM81Cは、電界効果型トランジスタ
なとの能動素子と、抵抗、コンデンサなどの受動素子を
組み合わせて構成される。旧Cや)IMICは動作周波
数か2GIlz以上と非常に高いため、ここで用いられ
る電界効果型l・ランジスタには高速性か要求される。
そこで、高速性を表わす指標となる電流遮断周波数(f
T)を向上させるように、種々の工夫がなされていた。
T)を向上させるように、種々の工夫がなされていた。
具体的には、)・ランスコンダクタンス(g )を向上
させ、ゲート容量を低減させ■ る為に、ザブミクロンの短ゲートにする、また、ソース
抵抗を減らす為、T字状ダミーヶ−1・をマスクとして
イオン注入を行い、ゲート電極に対し自己整合的にソー
ス形成領域およびドレイン形成領域を低抵抗化する等で
ある。
させ、ゲート容量を低減させ■ る為に、ザブミクロンの短ゲートにする、また、ソース
抵抗を減らす為、T字状ダミーヶ−1・をマスクとして
イオン注入を行い、ゲート電極に対し自己整合的にソー
ス形成領域およびドレイン形成領域を低抵抗化する等で
ある。
また、エピタキシャル成長により活性層や低抵抗層を形
成するためにゲート形成領域をリセス構造とした高電子
移動度トランジスタ(IIEMT)を用いていた。
成するためにゲート形成領域をリセス構造とした高電子
移動度トランジスタ(IIEMT)を用いていた。
しかし、ダミーゲ−1・を利用することによりケ−h電
画を挾んて両側に対称的に位置するソース形成領域およ
びドレイン形成領域を低抵抗化すると、ソース側の低抵
抗領域かゲート電極に対して自己整合的に近接して形成
されソース抵抗を低減する点ては望ましいが、同時にド
レイン側の低抵抗領域もゲー+−;a極に近接して形成
されるので1−■特性が悪くなり、ドレインコンダクタ
ンス(g、)か悪くなる。特に、ゲート・ドレイン耐圧
か低くなることから、高周波領域で動作し大電流か流れ
る電力用PETには使用できなかった。
画を挾んて両側に対称的に位置するソース形成領域およ
びドレイン形成領域を低抵抗化すると、ソース側の低抵
抗領域かゲート電極に対して自己整合的に近接して形成
されソース抵抗を低減する点ては望ましいが、同時にド
レイン側の低抵抗領域もゲー+−;a極に近接して形成
されるので1−■特性が悪くなり、ドレインコンダクタ
ンス(g、)か悪くなる。特に、ゲート・ドレイン耐圧
か低くなることから、高周波領域で動作し大電流か流れ
る電力用PETには使用できなかった。
また、リセス構造にすると、素子の均一性が損なわれ歩
留りか低下するという問題がある。
留りか低下するという問題がある。
そこで、本発明は簡単に短ゲート長のゲート電極を形成
でき、frの高い電界効果型トランジスタを製造できる
製造方法を提供することを目的とする。
でき、frの高い電界効果型トランジスタを製造できる
製造方法を提供することを目的とする。
本発明は」二記1」的を解決するために、半導体基板の
ドレイン形成領域側にゲート形成領域と離間させて低抵
抗領域を形成する工程と、上記ゲート形成領域とソース
形成領域で半導体基板が露出した第1のマスク部材(例
えばレジスト膜)を形成し、この第1のマスク部材を第
2のマスク部材(例えば5102膜)で覆う工程と、こ
の第2のマスク部材をエッチハックすることにより、ソ
ース形成領域上の第2のマスク部材を除去し、第1のマ
スク部材の側壁に付着した第2のマスク部材を残存させ
てゲート形成領域上にダミーゲートとする工程と、この
ダミーゲートおよび第1のマスク部材をマスクとして不
純物を半導体基板内に注入することにより、ソース形成
領域に低抵抗領域を形成する工程と、第1のマスク部+
aを除去した後でダミーケ−1・の頭部のみを露出させ
て第3のマスク部月(例えばレンスト膜)を表面に形成
する工程と、ダミーゲートを除去することにより半導体
基板か露出した開口を第3のマスク部材のゲート形成領
域上に形成する工程と、第3のマスク部材の表面および
前記半導体基板か露出した開口をゲート金属(例えば金
属膜)で覆う工程と、半導体載板か露出した開口より広
い開口を有するゲートパターンをゲート金属上に形成す
る工程と、ゲート金属に給電することによりゲートパタ
ーンの開口に導電部材をメッキ法で成長させてゲート電
極を形成する工程と、導電部祠に当接していないゲート
金属、ゲートパターンおよび第3のマスク部材を除去す
るEl程とを含んで構成される。
ドレイン形成領域側にゲート形成領域と離間させて低抵
抗領域を形成する工程と、上記ゲート形成領域とソース
形成領域で半導体基板が露出した第1のマスク部材(例
えばレジスト膜)を形成し、この第1のマスク部材を第
2のマスク部材(例えば5102膜)で覆う工程と、こ
の第2のマスク部材をエッチハックすることにより、ソ
ース形成領域上の第2のマスク部材を除去し、第1のマ
スク部材の側壁に付着した第2のマスク部材を残存させ
てゲート形成領域上にダミーゲートとする工程と、この
ダミーゲートおよび第1のマスク部材をマスクとして不
純物を半導体基板内に注入することにより、ソース形成
領域に低抵抗領域を形成する工程と、第1のマスク部+
aを除去した後でダミーケ−1・の頭部のみを露出させ
て第3のマスク部月(例えばレンスト膜)を表面に形成
する工程と、ダミーゲートを除去することにより半導体
基板か露出した開口を第3のマスク部材のゲート形成領
域上に形成する工程と、第3のマスク部材の表面および
前記半導体基板か露出した開口をゲート金属(例えば金
属膜)で覆う工程と、半導体載板か露出した開口より広
い開口を有するゲートパターンをゲート金属上に形成す
る工程と、ゲート金属に給電することによりゲートパタ
ーンの開口に導電部材をメッキ法で成長させてゲート電
極を形成する工程と、導電部祠に当接していないゲート
金属、ゲートパターンおよび第3のマスク部材を除去す
るEl程とを含んで構成される。
本発明に係る電界効果型トランジスタの製造方法による
と、ドレイン領域内の低抵抗領域がゲート電極と離れて
形成されるので、ドレイン電極の接触抵抗が低減する一
方、ドレイン耐圧は高く紺。
と、ドレイン領域内の低抵抗領域がゲート電極と離れて
形成されるので、ドレイン電極の接触抵抗が低減する一
方、ドレイン耐圧は高く紺。
持される。また、第1のマスク部材のゲート形成領域上
の側壁に(J’ i’:1シた第2のマスク部材かその
ままダミーヶ−1・になるので、第1のマスク部材上に
形成される第2のマスク部材の膜厚に比例したゲート長
になる。その為、この膜厚をサブミクロンにすればザブ
ミクロンのゲート長のゲートパターンか形成される。ま
た、このゲートパターン上に形成されたゲート金属に給
電して導電部材のメッキを施すので、効率良くザブミク
ロンのゲート長を有する電界効果型トランジスタか製造
される。
の側壁に(J’ i’:1シた第2のマスク部材かその
ままダミーヶ−1・になるので、第1のマスク部材上に
形成される第2のマスク部材の膜厚に比例したゲート長
になる。その為、この膜厚をサブミクロンにすればザブ
ミクロンのゲート長のゲートパターンか形成される。ま
た、このゲートパターン上に形成されたゲート金属に給
電して導電部材のメッキを施すので、効率良くザブミク
ロンのゲート長を有する電界効果型トランジスタか製造
される。
以下、本発明の一実施例を添付図面を参照して説明する
。なお、説明において同一要素には同一符号を用い、重
複する説明は省略する。
。なお、説明において同一要素には同一符号を用い、重
複する説明は省略する。
まず、実施例に係る電界効果型トランジスタを製造する
方法を説明する。第1図は上記電界効果型トランジスタ
を製造する方法を示す工程図である。
方法を説明する。第1図は上記電界効果型トランジスタ
を製造する方法を示す工程図である。
まず、半絶縁性のGaAs基板1上にSiイオンを注入
し、その後、アニールによりイオン注入部を話性化して
基板表面に活性層1aを形成する。
し、その後、アニールによりイオン注入部を話性化して
基板表面に活性層1aを形成する。
さらに、その表面にプラズマCVD技術を用いてSiN
膜2を例えば800オングストロームの膜厚で成長させ
る(同図(a))。なお、活性層1aはエピタキシャル
成長法により形成してもよい。
膜2を例えば800オングストロームの膜厚で成長させ
る(同図(a))。なお、活性層1aはエピタキシャル
成長法により形成してもよい。
その後、フォトリソグラフィ技術を用いて、GaAs基
板1のドレイン形成領域側にゲート形成領域と離れた領
域に開口を有するレジストパターン3を形成する。次に
、このレジストパターン3を用いて、81等の不純物を
GaAs基板1内に注入することにより、ドレイン領域
1dを形成する(同図(b))。
板1のドレイン形成領域側にゲート形成領域と離れた領
域に開口を有するレジストパターン3を形成する。次に
、このレジストパターン3を用いて、81等の不純物を
GaAs基板1内に注入することにより、ドレイン領域
1dを形成する(同図(b))。
次に、フォトリソグラフィ技術を用いて、GaAs基板
1のソース形成領域およびゲート形成領域上に開口を何
するレジストパターン(第1のマスクパターン)4を1
,0〜1.3μm程度の膜厚て形成し、その後、このレ
ジストパターン4および上記開口から露出したSiN膜
2」二に、レジストパターン4か破壊されない程度の低
温処理か可能なスパッタ法あるいはECR−CVD法を
用いて5IO2膜(第2のマスクパターン)5を堆積さ
せる(同図(C))。
1のソース形成領域およびゲート形成領域上に開口を何
するレジストパターン(第1のマスクパターン)4を1
,0〜1.3μm程度の膜厚て形成し、その後、このレ
ジストパターン4および上記開口から露出したSiN膜
2」二に、レジストパターン4か破壊されない程度の低
温処理か可能なスパッタ法あるいはECR−CVD法を
用いて5IO2膜(第2のマスクパターン)5を堆積さ
せる(同図(C))。
その後、例えばRIEでCF4なとのガスを用いた上方
からの異方性エツチングにより、上記レジストパターン
4におけるゲート形成領域上の側壁に付着した5102
膜5のみを残すようにSiO2膜4をエッチハックし、
ダミーゲートgを形成する。次に、このダミーゲートg
およびレジストパターン4をマスクとしてSiイオンを
ドレイン側より約7度から10度の角度で斜めから注入
し、ダミーゲートgの側方に低抵抗化されたソース領域
]Sを形成する(同図(d))。S1イオンの加速エネ
ルギは9 Q k e V、ドーズ量は4×1013c
m ”程度か使用でき、ダミーケ−1−gとソース領域
1Sの間隔はSiイオンの照射角度を変更することによ
り変更可能である。
からの異方性エツチングにより、上記レジストパターン
4におけるゲート形成領域上の側壁に付着した5102
膜5のみを残すようにSiO2膜4をエッチハックし、
ダミーゲートgを形成する。次に、このダミーゲートg
およびレジストパターン4をマスクとしてSiイオンを
ドレイン側より約7度から10度の角度で斜めから注入
し、ダミーゲートgの側方に低抵抗化されたソース領域
]Sを形成する(同図(d))。S1イオンの加速エネ
ルギは9 Q k e V、ドーズ量は4×1013c
m ”程度か使用でき、ダミーケ−1−gとソース領域
1Sの間隔はSiイオンの照射角度を変更することによ
り変更可能である。
その後、ダミーゲートgの不要な部分(GaAs基板1
上のゲート形成領域以外の領域」二に形成されたS I
O2膜5)及びレジストパターン4を除去してアニー
ルすることにより、注入したSiイオンの活性化を行う
。その後、フォトリソグラフィ技術を用いて、ソース電
極Sとドレイン″1L極りをGaAs基板]にIJ し
てオーミック接触で形成し、再び、レジスト膜(第3の
マスク部祠)6を1.5μm程度の膜厚で塗布する(同
図(e))。このレジスト膜6により上面かほぼ平坦化
される。
上のゲート形成領域以外の領域」二に形成されたS I
O2膜5)及びレジストパターン4を除去してアニー
ルすることにより、注入したSiイオンの活性化を行う
。その後、フォトリソグラフィ技術を用いて、ソース電
極Sとドレイン″1L極りをGaAs基板]にIJ し
てオーミック接触で形成し、再び、レジスト膜(第3の
マスク部祠)6を1.5μm程度の膜厚で塗布する(同
図(e))。このレジスト膜6により上面かほぼ平坦化
される。
その後、このレジスト膜6をRIEて02などのガスを
用いてダミーヶ−1−gの頭部か露出するまでエツチン
グする(同図(f))。
用いてダミーヶ−1−gの頭部か露出するまでエツチン
グする(同図(f))。
次に、バソファードHFなどを用いたウェットエツチン
グによりダミーゲートgおよびダミーゲートgに当接し
たSiN膜2を除去して、レジスト膜6にGaAs基板
1が露出した開口6gをゲート形成領域上に形成する(
同図(g))。
グによりダミーゲートgおよびダミーゲートgに当接し
たSiN膜2を除去して、レジスト膜6にGaAs基板
1が露出した開口6gをゲート形成領域上に形成する(
同図(g))。
さらに、レジスI・膜6の表面およびGaAs基板1か
露出した開口6gの側壁および底部をゲート金属層7て
覆い、このゲート金属層7上に開口6gと重なる開口を
有するレジストパターン(ゲートパターン)8を形成す
る(同図(h))。ゲート金属層7としては、T i
/ P t / A uなどの3層構造金属で蒸着法あ
るいはスパッタ法を用いて1500オングストロ一ム程
度の膜厚で形成できる。また、レジストパターン8は上
記開口6gより広い開口8gを有するレジスト膜により
フォトリソグラフィ技術で形成される。
露出した開口6gの側壁および底部をゲート金属層7て
覆い、このゲート金属層7上に開口6gと重なる開口を
有するレジストパターン(ゲートパターン)8を形成す
る(同図(h))。ゲート金属層7としては、T i
/ P t / A uなどの3層構造金属で蒸着法あ
るいはスパッタ法を用いて1500オングストロ一ム程
度の膜厚で形成できる。また、レジストパターン8は上
記開口6gより広い開口8gを有するレジスト膜により
フォトリソグラフィ技術で形成される。
次に、上記ゲートパターンを用いてゲート金属層7を陰
極として給電することにより、メッキでAu金属(導電
部祠)を約1,5μm程度の厚さで開口6g、8g内に
成長させてゲート電極Gを形成する(同図(i))。
極として給電することにより、メッキでAu金属(導電
部祠)を約1,5μm程度の厚さで開口6g、8g内に
成長させてゲート電極Gを形成する(同図(i))。
最後に、02を用いたRIEなどによりレジストパター
ン8を除去した後でイオンミリングによりゲート金属層
7を除去し、さらに、0゜を用いたRIEでレジスト膜
6を除去する(同図(J))。
ン8を除去した後でイオンミリングによりゲート金属層
7を除去し、さらに、0゜を用いたRIEでレジスト膜
6を除去する(同図(J))。
以上の工程によりFETが完成する。
このように、ゲート電極Gと離れたドレイン側に低抵抗
領域が形成されるので、ドレイン耐圧を高く維持した状
態でドレイン電極りの接触抵抗を低くすることができる
。
領域が形成されるので、ドレイン耐圧を高く維持した状
態でドレイン電極りの接触抵抗を低くすることができる
。
また、ゲート電極Gと自己整合的にソース側に低抵抗領
域を形成できるので、ドレインゲ−1・耐圧を減少させ
ることなく、g、f、を向上する■ ことがてき、ゲートGとソース領域1sの間の間隔を精
度よく設定することができる。
域を形成できるので、ドレインゲ−1・耐圧を減少させ
ることなく、g、f、を向上する■ ことがてき、ゲートGとソース領域1sの間の間隔を精
度よく設定することができる。
さらに、電子ビーム(EB)露光のように、ウェハ上に
直接描画することなく光学露光のみでザブミクロンオー
ダのゲート長を有するゲート電極を形成できるので、生
産性を向上させることができる。
直接描画することなく光学露光のみでザブミクロンオー
ダのゲート長を有するゲート電極を形成できるので、生
産性を向上させることができる。
また、本実施例により製造されたFETのゲート電極は
メッキ法で形成されているので、倒れ難く、FETの信
頼性も高い。
メッキ法で形成されているので、倒れ難く、FETの信
頼性も高い。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではない。
例えば、本実施例ではゲート金属層7の最上層(Au)
と導電部材の材質が同一であるが、ゲート金属に対して
イオン化傾向が同一または低い材料であれば導電部材と
して使用できる。したがって、Auがゲート金属層7の
最上層であればAIの導電部材を使用できる。
と導電部材の材質が同一であるが、ゲート金属に対して
イオン化傾向が同一または低い材料であれば導電部材と
して使用できる。したがって、Auがゲート金属層7の
最上層であればAIの導電部材を使用できる。
さらに、基板としてGaAsを使用しているが、GaA
sに限定されるものではない。
sに限定されるものではない。
本発明に係る電界効果型トランジスタの製造方法は、第
1マスク部材の側壁に付着したダミーゲートを利用し、
このダミーゲートを用いてソース領域を低抵抗化してい
るので、サブミクロンのゲートを簡単に形成でき、高周
波で動作する電界効果型トランジスタを生産性良く製造
することができる。
1マスク部材の側壁に付着したダミーゲートを利用し、
このダミーゲートを用いてソース領域を低抵抗化してい
るので、サブミクロンのゲートを簡単に形成でき、高周
波で動作する電界効果型トランジスタを生産性良く製造
することができる。
第1図は本発明の一実施例に係る電界効果型トランジス
タの製造方法を示す工程図である。 S・・・ソース電極、D・・・ドレイン電極、G・・・
ゲート電極、1・・・GaAs基板、2・・SiN膜、
3・・・レジストパターン、4・・・レジストパターン
(第1のマスク部4A’)、5・・・S 102膜(第
2のマスク部材)、6・レジスト膜(第3のマスク部材
)、7・・・ゲート金属層、8・・・レジストパターン
(ゲートパターン)。 代理人弁理士 長谷用 芳 横向
山 1) 行 −一 14
− 111 J I J l l J J J Si”FE
Tの( 第1 良悪あ法 回
タの製造方法を示す工程図である。 S・・・ソース電極、D・・・ドレイン電極、G・・・
ゲート電極、1・・・GaAs基板、2・・SiN膜、
3・・・レジストパターン、4・・・レジストパターン
(第1のマスク部4A’)、5・・・S 102膜(第
2のマスク部材)、6・レジスト膜(第3のマスク部材
)、7・・・ゲート金属層、8・・・レジストパターン
(ゲートパターン)。 代理人弁理士 長谷用 芳 横向
山 1) 行 −一 14
− 111 J I J l l J J J Si”FE
Tの( 第1 良悪あ法 回
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 半導体基板のドレイン形成領域側にゲート形成領域と離
間させて低抵抗領域を形成する工程と、前記ゲート形成
領域とソース形成領域で半導体基板が露出した第1のマ
スク部材を形成し、この第1のマスク部材を第2のマス
ク部材で覆う工程と、 前記第2のマスク部材をエッチバックすることにより、
前記ソース形成領域上の前記第2のマスク部材を除去し
、前記第1のマスク部材の側壁に付着した前記第2のマ
スク部材を残存させて前記ゲート形成領域上にダミーゲ
ートとする工程と、前記ダミーゲートおよび第1のマス
ク部材をマスクとして不純物を前記半導体基板内に注入
することにより、前記ソース形成領域に低抵抗領域を形
成する工程と、 前記第1のマスク部材を除去した後で前記ダミーゲート
の頭部のみを露出させて第3のマスク部材を表面に形成
する工程と、 前記ダミーゲートを除去することにより前記半導体基板
が露出した開口を前記第3のマスク部材のゲート形成領
域上に形成する工程と、 前記第3のマスク部材の表面および前記半導体基板が露
出した開口をゲート金属で覆う工程と、前記半導体基板
が露出した開口より広い開口を有するゲートパターンを
前記ゲート金属上に形成する工程と、 前記ゲート金属に給電することにより前記ゲートパター
ンの開口に導電部材をメッキ法で成長させてゲート電極
を形成する工程と、 前記導電部材に当接していないゲート金属、前記ゲート
パターンおよび前記第3のマスク部材を除去する工程と
を含んで構成される電界効果トランジスタの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32207290A JPH04196134A (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 電界効果型トランジスタの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32207290A JPH04196134A (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 電界効果型トランジスタの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04196134A true JPH04196134A (ja) | 1992-07-15 |
Family
ID=18139605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32207290A Pending JPH04196134A (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 電界効果型トランジスタの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04196134A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07226409A (ja) * | 1993-12-13 | 1995-08-22 | Nec Corp | 半導体装置の製造方法 |
-
1990
- 1990-11-26 JP JP32207290A patent/JPH04196134A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07226409A (ja) * | 1993-12-13 | 1995-08-22 | Nec Corp | 半導体装置の製造方法 |
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