JPH04196679A - 色推定方法 - Google Patents
色推定方法Info
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- JPH04196679A JPH04196679A JP2321689A JP32168990A JPH04196679A JP H04196679 A JPH04196679 A JP H04196679A JP 2321689 A JP2321689 A JP 2321689A JP 32168990 A JP32168990 A JP 32168990A JP H04196679 A JPH04196679 A JP H04196679A
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- Japan
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- color
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- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
この発明は、例えばカラーハードコピーのカラー画像を
カラーテレビ画像に再現する隙に使用される色分解画像
修正装置に適用して好適な色推定方法に関する。
カラーテレビ画像に再現する隙に使用される色分解画像
修正装置に適用して好適な色推定方法に関する。
[発明の背景]
カラーハードコピーのカラー画像をカラーテレビ画像に
再現する場合、それぞれの表色系が相違する。すなわち
、テレビ画像は加色法によりカラー画像が構成され、そ
の表色系としてはR,G。
再現する場合、それぞれの表色系が相違する。すなわち
、テレビ画像は加色法によりカラー画像が構成され、そ
の表色系としてはR,G。
B表色系が使用される。これに対して、ハードコピーは
減色法によりカラー画像が構成され、その表色系として
は例えばY、 M、 C座標系が使用される。この
ような場合、これらの表色系で画像データの変換、つま
り色修正が行なわれる。
減色法によりカラー画像が構成され、その表色系として
は例えばY、 M、 C座標系が使用される。この
ような場合、これらの表色系で画像データの変換、つま
り色修正が行なわれる。
例えば、カラーハードコピーのカラー画像をカラーテレ
ビ画像に再現する場合には、第19図に示すように、イ
エローY、マゼンタM、シアンC、スミにの画像データ
が色分解画像修正装置200に供給され、この修正装置
200より赤R9緑G。
ビ画像に再現する場合には、第19図に示すように、イ
エローY、マゼンタM、シアンC、スミにの画像データ
が色分解画像修正装置200に供給され、この修正装置
200より赤R9緑G。
青Bの画像データ(色修正データ)が出力され、この色
修正データがテレビデイスプレィ100に供給される。
修正データがテレビデイスプレィ100に供給される。
ここで、Y、 M、 C,Kの画像データより色修
正データを得る方法として、ルックアップテーブルを参
照する方法を用いることが考えられる。このルックアッ
プテーブルに格納する色修正データを求める方法として
、例えば特開昭63−254864号公報に記載される
ような方法が提案されている。
正データを得る方法として、ルックアップテーブルを参
照する方法を用いることが考えられる。このルックアッ
プテーブルに格納する色修正データを求める方法として
、例えば特開昭63−254864号公報に記載される
ような方法が提案されている。
すなわち、Y、 M、 C,Kの画像データの各組
み合わせによるカラーパッチを出力して測色して表色系
の値を求めると共に、R,G、 Bの画像デー、夕の
各組み合わせによるカラーパッチをカラーテレビデイス
プレィ上に表示して測色して表色系の値を求める。そし
て、カラーテレビデイスプレィ上のカラーパッチを測色
して求められた表色系の値を用いて、Y、 M、
C,Kの画像データの各組み合わせに対して、その組み
合わせによるカラーハードコピーのカラーパッチを測色
して求められる表色系の値と同じまたは近い表色系の値
を得るR、 G、 Hの画像データを補間演算によ
って求めるものである。
み合わせによるカラーパッチを出力して測色して表色系
の値を求めると共に、R,G、 Bの画像デー、夕の
各組み合わせによるカラーパッチをカラーテレビデイス
プレィ上に表示して測色して表色系の値を求める。そし
て、カラーテレビデイスプレィ上のカラーパッチを測色
して求められた表色系の値を用いて、Y、 M、
C,Kの画像データの各組み合わせに対して、その組み
合わせによるカラーハードコピーのカラーパッチを測色
して求められる表色系の値と同じまたは近い表色系の値
を得るR、 G、 Hの画像データを補間演算によ
って求めるものである。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、一般にカラーテレビデイスプレィの最大明度
の白色は青みがかっている。
の白色は青みがかっている。
因みに、第20図および第21図の実線aはテレビデイ
スプレィの色再現範囲であり、同図破線すはハードコピ
ーの色再現範囲である。
スプレィの色再現範囲であり、同図破線すはハードコピ
ーの色再現範囲である。
したがって、ハードコピーのカラー画像をテレビデイス
プレィで再現する場合、上述したようにしてY、 M
、 C,Kの画像データに対するR、 G。
プレィで再現する場合、上述したようにしてY、 M
、 C,Kの画像データに対するR、 G。
Bの画像データを求めるものによれば、ハードコピーの
白色がテレビデイスプレィで表示可能な最大明度の白色
より低めの明度で再現される。これにより、テレビデイ
スプレィによる再現画像のコントラストが低くなる欠点
があった。
白色がテレビデイスプレィで表示可能な最大明度の白色
より低めの明度で再現される。これにより、テレビデイ
スプレィによる再現画像のコントラストが低くなる欠点
があった。
そこで、この発明では、カラーハードコピーのカラー画
像をカラーテレビ画像に再現する際、コントラストの低
い画像となるのを回避することを目的とするものである
。
像をカラーテレビ画像に再現する際、コントラストの低
い画像となるのを回避することを目的とするものである
。
[課題を解決するための手fi]
この発明に係る色推定方法によれば、複数の入力色分解
画像情報の各組み合わせに対する表色系の値を求めると
共に、複数の出力色分解画像情報の各組み合わせに対す
る上記表色系の値を求める。
画像情報の各組み合わせに対する表色系の値を求めると
共に、複数の出力色分解画像情報の各組み合わせに対す
る上記表色系の値を求める。
表色系としてL本U車V草表色系またはL寧a車す車表
色系を用いる。
色系を用いる。
そして、入力色分解画像情報の各組み合わせに対して求
められる表色系の値で構成される入力側色立体の最大明
度点のu*、 v*またはa*、 b車と、出力色
分解画像情報の各組み合わせ樟対して求められる表色系
の値で構成される出力側色立体の最大明度点の0本、V
車または8本、b東とが興なる場合、少なくとも高明度
部において、入力色分解両像情報の任意の組み合わせに
対して求まる表色系の値の0本、 V車またはam、
b*を、入力側色立体の最大明度点のu*、vXKま
たは8本、 b本から上記出力側色立体の最大明度点
の0本、V本またはa*、b車へのずれ量に応じて移動
する。
められる表色系の値で構成される入力側色立体の最大明
度点のu*、 v*またはa*、 b車と、出力色
分解画像情報の各組み合わせ樟対して求められる表色系
の値で構成される出力側色立体の最大明度点の0本、V
車または8本、b東とが興なる場合、少なくとも高明度
部において、入力色分解両像情報の任意の組み合わせに
対して求まる表色系の値の0本、 V車またはam、
b*を、入力側色立体の最大明度点のu*、vXKま
たは8本、 b本から上記出力側色立体の最大明度点
の0本、V本またはa*、b車へのずれ量に応じて移動
する。
そして、複数の出力色分解画像情報の各組み合わせに対
して求められた表色系の値を用いて、入力色分解画像情
報の任意の組み合わせに対す為上記u*、v”またはa
m、b車の値を移動した表色系の値と同じまたは所定の
変換を施して得た表色系の値を得る出力色分解画像情報
の組み合わせを求める。
して求められた表色系の値を用いて、入力色分解画像情
報の任意の組み合わせに対す為上記u*、v”またはa
m、b車の値を移動した表色系の値と同じまたは所定の
変換を施して得た表色系の値を得る出力色分解画像情報
の組み合わせを求める。
[作 用]
上述方法によれば、少なくとも高明度部では、入力側色
立体の最大明度点のu*、v京または8本、b車から出
力側色立体の最大明度点のU車。
立体の最大明度点のu*、v京または8本、b車から出
力側色立体の最大明度点のU車。
V本またはa寧、b車へのずれ量に応じて、入力色分解
画像情報の各組み合わせに対して得られた表色系の値の
0本、■*または8本、 b*が移動される。
画像情報の各組み合わせに対して得られた表色系の値の
0本、■*または8本、 b*が移動される。
つまり、u*、 v車または8本、b車座標上で、入
力側色立体の最大明度点が出力側色立体の最大明度点に
近付くように移動される。
力側色立体の最大明度点が出力側色立体の最大明度点に
近付くように移動される。
この移動された表色系の値に対応させて出力色分解画像
情報の組み合わせが求められるので、求められる出力色
分解画像情報による色再現では、入力色再現範囲の最大
明度部分を出力色再現範囲の最大明度部分でもって再現
させることができる。
情報の組み合わせが求められるので、求められる出力色
分解画像情報による色再現では、入力色再現範囲の最大
明度部分を出力色再現範囲の最大明度部分でもって再現
させることができる。
例えば、ハードコピーのカラー画像をテレビデイスプレ
ィで再現する場合、ハードコピーの白色がテレビデイス
プレィで表示可能な最大明度の白色でもって再現される
。
ィで再現する場合、ハードコピーの白色がテレビデイス
プレィで表示可能な最大明度の白色でもって再現される
。
したがって、再現画像のコントラストが低くなるという
ことはない。
ことはない。
[実 施 例〕
以下、この発明の一実施例として、カラー印刷用のY、
M、 C,Kの画像データに対応するカラーテレ
ビデイスプレィのR,G、 Bの画像データを得る場
合について、図面を参照しながら説明する。
M、 C,Kの画像データに対応するカラーテレ
ビデイスプレィのR,G、 Bの画像データを得る場
合について、図面を参照しながら説明する。
ここで、Y、 M、 C,K、 R,G、 B
の画像データは、いずれも8ビツトで0〜255の値を
とるものとする。
の画像データは、いずれも8ビツトで0〜255の値を
とるものとする。
第1図は、Y、 M、 C,Kの画像データに対応
するR、 G、 Bの画像データを得るようにした
色分解画像修正装置を示すものである。
するR、 G、 Bの画像データを得るようにした
色分解画像修正装置を示すものである。
同図において、イエローY、マゼンタM、シアンC、ス
ミにの画像データ(印刷データ)は第1の色変換手段を
構成するルックアップテーブル211〜213に供給さ
れて、イエローY′、マゼンタM′、シアンC′の画像
データ(圧縮印刷データ)(変換される。
ミにの画像データ(印刷データ)は第1の色変換手段を
構成するルックアップテーブル211〜213に供給さ
れて、イエローY′、マゼンタM′、シアンC′の画像
データ(圧縮印刷データ)(変換される。
また、圧縮印刷データY′、M’、C’はカラーマスキ
ング装w220に供給されて、赤R5緑G、青Bの画像
データ(表示データ〉に変換される。
ング装w220に供給されて、赤R5緑G、青Bの画像
データ(表示データ〉に変換される。
ルックアップテーブル211〜213には、圧縮印刷デ
ータY′、M’、C′がそれぞれ格納されており、印刷
データ(YとK)、 (MとK〉および(CとK)によ
ってそれぞれの圧縮印刷データY’、M′、C’が参照
される。
ータY′、M’、C′がそれぞれ格納されており、印刷
データ(YとK)、 (MとK〉および(CとK)によ
ってそれぞれの圧縮印刷データY’、M′、C’が参照
される。
このY*、M′、C’の画像データは、以下の方法で作
成される。
成される。
■まず、8ビツトのY’、M’、C’の画像データによ
る各組み合わせによるカラーパッチを測色し、x、
y、 z表色系の値を求め、さらにLX。
る各組み合わせによるカラーパッチを測色し、x、
y、 z表色系の値を求め、さらにLX。
0軍、 ■車表色系の値を求める。
この場合、Y′、M′、C”の画像データの各々に対し
て、 0. 64. 128. 192. 255の5
つの量子化レベルをとり、これらの各組み合わせによる
色(うx5x5=125)のカラーパッチを作成する〈
第2のに図示)。
て、 0. 64. 128. 192. 255の5
つの量子化レベルをとり、これらの各組み合わせによる
色(うx5x5=125)のカラーパッチを作成する〈
第2のに図示)。
そして、カラーパッチを測色計で測定し、以下のように
x、 y、 z表色系の値を求め、さらにLX 、
u * 、 v z表色系の値を求める。
x、 y、 z表色系の値を求め、さらにLX 、
u * 、 v z表色系の値を求める。
ここで、5X5X5=125の中間を内挿処理して9X
9X9=729にする。9X9X9=729の色のカラ
ーパッチを印刷して測色してもよいが、測定数が多くな
り時間がかかる。
9X9=729にする。9X9X9=729の色のカラ
ーパッチを印刷して測色してもよいが、測定数が多くな
り時間がかかる。
このようにしてL車 u * 、 y本表色系の値が
Y’、M’、C’の画像データによる9X9X9=72
9の色について求まる。
Y’、M’、C’の画像データによる9X9X9=72
9の色について求まる。
このL本、U富、■本表色系の値を、
L本INI(Y ’、 M’、 C’ )u”
INI(Y ’、M*、C’ >v*1N1(Y
′、M’、C′) とする。
INI(Y ’、M*、C’ >v*1N1(Y
′、M’、C′) とする。
第3図は、その値を1−本、 u*、v車表色系に示
したものであり、以下これを印刷物の色立体と呼ぶこと
にする。
したものであり、以下これを印刷物の色立体と呼ぶこと
にする。
■次に、Y、 M、 C,Kの画像データの各組み
合わせによるカラーパッチを測色し、x、 y、
z表色系の値を求め、さらにLg、 u本、 v*
表色系の値を求める。
合わせによるカラーパッチを測色し、x、 y、
z表色系の値を求め、さらにLg、 u本、 v*
表色系の値を求める。
この場合、等量のY、 M、 Cについては0.
64、 128. 192,255の5つの量子化レベ
ルをとると共に、それぞれに対してKの画像データも0
,64. 128. 192.255のレベルをとって
カラーパッチを作成する。つまり、第4因に示すように
、5×5ミ25のカラーパッチが作成される。
64、 128. 192,255の5つの量子化レベ
ルをとると共に、それぞれに対してKの画像データも0
,64. 128. 192.255のレベルをとって
カラーパッチを作成する。つまり、第4因に示すように
、5×5ミ25のカラーパッチが作成される。
そして、このカラーパッチを、■の処理と同様に測色し
て、x、 y、 z表色系の値を求め、さらにL*
、u本、vXI表色系の値を求める。
て、x、 y、 z表色系の値を求め、さらにL*
、u本、vXI表色系の値を求める。
■次に、■で求められたLl、 u本、 ■11表
色系の値のすべてがY’、M’、C′の組み合せによる
色立体に含まれるように、Y′、M’、C’の色立体の
L8値の最小値をより低くするようL本漬を低Lm値側
に比例拡張しておいて、■で求められたL*、1本、■
車表色系の値に対応するY′。
色系の値のすべてがY’、M’、C′の組み合せによる
色立体に含まれるように、Y′、M’、C’の色立体の
L8値の最小値をより低くするようL本漬を低Lm値側
に比例拡張しておいて、■で求められたL*、1本、■
車表色系の値に対応するY′。
M’、C′の画像データの組み合わせを算出する。
すなわち、Y、 M、 CとKとの各組み合わせの
色(5x5=25>に対応して求められたLX。
色(5x5=25>に対応して求められたLX。
u *、 y *表色系の値を目標値T′として与え
、収束演算によってY′、M′、C’の値を求める。
、収束演算によってY′、M′、C’の値を求める。
簡単のため、基本色を2色(例えば、Y’ 、M′)と
して説明する。
して説明する。
第5図はY’、M’座標系である。上述した■の処理に
よって各格子点をL*、u*、v車表色系に写像すると
、第6図に示すようになる。第5図における正方形の頂
点B、 C,G、 Fは、それぞれ第6図における
頂点B’、C′、G′、F’に対応する。
よって各格子点をL*、u*、v車表色系に写像すると
、第6図に示すようになる。第5図における正方形の頂
点B、 C,G、 Fは、それぞれ第6図における
頂点B’、C′、G′、F’に対応する。
第7rI!Jは、■の処理によってY、 M、 C
とKとの組み合わせ(5X5=25個)をL*、1本。
とKとの組み合わせ(5X5=25個)をL*、1本。
■車表色系に写像したものである。
まず、Y、 M、 CとKとの画像データの各組み
会わせに対するし京、U*、 ■車表色系の値が、目標
値T′として与えられる(第6図および第7図参照)。
会わせに対するし京、U*、 ■車表色系の値が、目標
値T′として与えられる(第6図および第7図参照)。
この場合、目標値T′が、第6図に示すように!
格子点a′〜d′で囲訟れる領域内にあるとき、Y’、
M’座標系におけるY’、M’の組み合わせ(目標値T
)は、第5図に示すように格子点a〜dで囲まれる領域
内にあるものと推定される。
M’座標系におけるY’、M’の組み合わせ(目標値T
)は、第5図に示すように格子点a〜dで囲まれる領域
内にあるものと推定される。
そして、目標値Tが格子点a〜dによって形成される領
域のどこにあるかは、第6図の表色系を第5図の座標系
に対応付けながら、収束演算をして求める。このように
収束演算をするのは、第5図の座標系から第6図の表色
系への変換が既知であるぐも拘らず、この逆の変換は非
常に複雑で、未だ良好な変換式が知られていないためで
ある。
域のどこにあるかは、第6図の表色系を第5図の座標系
に対応付けながら、収束演算をして求める。このように
収束演算をするのは、第5図の座標系から第6図の表色
系への変換が既知であるぐも拘らず、この逆の変換は非
常に複雑で、未だ良好な変換式が知られていないためで
ある。
目標値T′が81個の格子点(第6図参照)によって形
成される複数の領域のうちどの領域にあるかを求める。
成される複数の領域のうちどの領域にあるかを求める。
第9図に示すように領域SO′にあるときには、第8図
に示すように目標値Tは領域SO′に対応した領域SO
にあるものと推定する。
に示すように目標値Tは領域SO′に対応した領域SO
にあるものと推定する。
次に、推定された領域SOを4つの領域81〜S4に等
分する。5個の分割点e〜iは既に求められている周囲
の格子点を利用して重み平均によって算出する。、そし
て、この分割点C〜iに対応する値をLm、 u*、
■本表色系に変換したときの値を第9図の表色系に
プロットし、プロットされた分割点e′〜i′によって
形成された4つの領域Sl’〜34’のうちどの領域に
目標値T′があるかを求める。第9図に示すように領域
S2’にあるときには、第8図に示すように目標値Tは
領域32’に対応した領域S2にあるものと推定する。
分する。5個の分割点e〜iは既に求められている周囲
の格子点を利用して重み平均によって算出する。、そし
て、この分割点C〜iに対応する値をLm、 u*、
■本表色系に変換したときの値を第9図の表色系に
プロットし、プロットされた分割点e′〜i′によって
形成された4つの領域Sl’〜34’のうちどの領域に
目標値T′があるかを求める。第9図に示すように領域
S2’にあるときには、第8図に示すように目標値Tは
領域32’に対応した領域S2にあるものと推定する。
次に、推定された領域S2を4つの領域85〜S8に等
分する。5個の分割点j −nは既に求められている周
囲の格子点および分割点を利用して重み平均によって算
出する。そして、この分割点j %、 nに対応する値
をL*、 U*、■本表色系に変換したときの値を第9
図の表色系にプロットし、プロットされた分割点j′〜
n′によって形成された4つの領域55′へ88′のう
ちどの領域に目標値T′があるかを求める。第9図に示
すように領域38′にあるときには、第8図に示すよう
に目標値Tは領域88′に対応した領域S8にあるもの
と推定する。
分する。5個の分割点j −nは既に求められている周
囲の格子点および分割点を利用して重み平均によって算
出する。そして、この分割点j %、 nに対応する値
をL*、 U*、■本表色系に変換したときの値を第9
図の表色系にプロットし、プロットされた分割点j′〜
n′によって形成された4つの領域55′へ88′のう
ちどの領域に目標値T′があるかを求める。第9図に示
すように領域38′にあるときには、第8図に示すよう
に目標値Tは領域88′に対応した領域S8にあるもの
と推定する。
次に、推定された領域S8を4つの領域89〜S12に
等分する。5個の分割点0〜Sは既に求められている周
囲の格子点および分割点を利用して重み平均によって算
出する。そして、この分割点0〜Sに対応する値をL
*、 u 本、 y本表色系に変換したときの値を
第9図の表色系に70ツトし、プロットされた分割点Ω
′〜S′によって形成された4つの領域39′〜812
′のうちどの領域に目標値T′があるかを求める。第9
因に示すように領域S10”にあるときには、第8図に
示すように目標値Tは領域810′に対応した領域SI
Oにあるものと推定する。
等分する。5個の分割点0〜Sは既に求められている周
囲の格子点および分割点を利用して重み平均によって算
出する。そして、この分割点0〜Sに対応する値をL
*、 u 本、 y本表色系に変換したときの値を
第9図の表色系に70ツトし、プロットされた分割点Ω
′〜S′によって形成された4つの領域39′〜812
′のうちどの領域に目標値T′があるかを求める。第9
因に示すように領域S10”にあるときには、第8図に
示すように目標値Tは領域810′に対応した領域SI
Oにあるものと推定する。
このような領域の分割を繰り返すことによって格子は次
第に小さくなり、ついには収束する。そして、収束した
領域を形成する4つの格子点あるいは分割点を平均する
ことによって目標値Tになる基本色の組み合せが求めら
れる。
第に小さくなり、ついには収束する。そして、収束した
領域を形成する4つの格子点あるいは分割点を平均する
ことによって目標値Tになる基本色の組み合せが求めら
れる。
以上のようにして求められたY、 M、 C等量と
Kとの組み合せに対するY’、M*、C’の値を用いて
、YとKからY′を、MとKからM′を、CとKからC
′を求めるようにしてY、 M、 C。
Kとの組み合せに対するY’、M*、C’の値を用いて
、YとKからY′を、MとKからM′を、CとKからC
′を求めるようにしてY、 M、 C。
KからY’、M’、C’への変換を行なうことになる。
■以上のようにしてY、 M、 CとKの0.64
゜128.192.255の量子化レベルの組み合せに
対するY′、M’、C’の画像データが得られるが、そ
の他の量子化レベルに対応したY′。
゜128.192.255の量子化レベルの組み合せに
対するY′、M’、C’の画像データが得られるが、そ
の他の量子化レベルに対応したY′。
M’、C’の画像データは、内挿処理によって補間する
。
。
すなわち、補間処理は、補間すべき点を含む4つの格子
点のデータに基づいて行なわれる。そして、この補間処
理に際しては、第10図に示すように、入力(Y、K)
が与えられたとき、それを囲む4つの格子点による重み
平均をとる0例えば、U点であれば、格子点e、 f
、 g、 hの各点の出力に重み係数を掛けて、U
′点を求める。
点のデータに基づいて行なわれる。そして、この補間処
理に際しては、第10図に示すように、入力(Y、K)
が与えられたとき、それを囲む4つの格子点による重み
平均をとる0例えば、U点であれば、格子点e、 f
、 g、 hの各点の出力に重み係数を掛けて、U
′点を求める。
以上の補間処理が格子点を除く0〜255の量子化レベ
ルの各点について行なわれ、入力(Y。
ルの各点について行なわれ、入力(Y。
K)の全ての点に対応したY′の画像データが算出され
る。
る。
入力(M、K)、 (C,K)の全ての点に対応したM
′、C′に関しても同様にして算出される。
′、C′に関しても同様にして算出される。
以上の■〜■の処理によって求められるY′。
M′およびC′の画像データが、それぞれルックアップ
テーブル211.212および213に格納され、 (
Y、K)、 (M、K)および(C,K)でそれぞれ参
照されることになる。
テーブル211.212および213に格納され、 (
Y、K)、 (M、K)および(C,K)でそれぞれ参
照されることになる。
また、第1図におけるカラーマスキング装置220内に
は、圧縮印刷データY’、M’、C’より画像データR
,G、 Bを得るのにルックアップテーブルを備える
ことが考えられる。つまり、このルックアップテーブル
にはiii*データR,G。
は、圧縮印刷データY’、M’、C’より画像データR
,G、 Bを得るのにルックアップテーブルを備える
ことが考えられる。つまり、このルックアップテーブル
にはiii*データR,G。
Bが格納され、圧縮印刷データY’、M’、C’によっ
て表示データR,G、 Bが参照されることになる。
て表示データR,G、 Bが参照されることになる。
このR,G、 Hの画像データは、以下の方法で作成
される。
される。
■まず、R,G、Bの画像データの各組み合わせによる
カラーパッチをテレビデイスプレィに表示して測色し、
X、 Y、 2表色系の値を求め、さらにL*、U
本、■車表色系の値を求める。
カラーパッチをテレビデイスプレィに表示して測色し、
X、 Y、 2表色系の値を求め、さらにL*、U
本、■車表色系の値を求める。
この場合、R,G、 Bの画像データの各々に対して
、 0. 64. 128. 192. 255の5つ
の量子化レベルをとり、これらの各組み合わせによる色
(5X5X5=125)を1色ずつテレビデイスプレィ
上に表示し、1色ずつ分光放射計を用いて測色し、以下
のようにX、 Y、 Z表色系の値を求め、さらに
L*、U*、■車表色系の値を求める。
、 0. 64. 128. 192. 255の5つ
の量子化レベルをとり、これらの各組み合わせによる色
(5X5X5=125)を1色ずつテレビデイスプレィ
上に表示し、1色ずつ分光放射計を用いて測色し、以下
のようにX、 Y、 Z表色系の値を求め、さらに
L*、U*、■車表色系の値を求める。
この式で、Xn、Yn、Znは標準の光D65のx、
yとなるようなx、 y、 zの値である。X。
yとなるようなx、 y、 zの値である。X。
yとX、 Y、 Zとの関係は次のようになる。
x=X/ (X+Y+Z)y=Y/ (X+Y+Z)D
65の値は、 x=0. 3127、 y=0.329
0であるので、Xn、Yn、Znは次式を満足するもの
となる。
65の値は、 x=0. 3127、 y=0.329
0であるので、Xn、Yn、Znは次式を満足するもの
となる。
Xn / (Xn+Yn+Zn ) = 0
. 3 1 2 7Yn / (Xn+Yn+Zn
) = 0. 3290Xn、Yn、Znの絶対値のレ
ベルを決定しなければならないが、x、 y、 z
の測定値のレベルに会わせるようにするため、白色(R
=G=B=255)を表示したときのX、 Y、
Zの値のYにYnをほぼ等しくしている。
. 3 1 2 7Yn / (Xn+Yn+Zn
) = 0. 3290Xn、Yn、Znの絶対値のレ
ベルを決定しなければならないが、x、 y、 z
の測定値のレベルに会わせるようにするため、白色(R
=G=B=255)を表示したときのX、 Y、
Zの値のYにYnをほぼ等しくしている。
なお、5X5X5=125の中間を内挿処理して9X9
X9=729にする。9X9X9=729の色を表示し
て測色してもよいが、測定数が多くなり時間がかかる。
X9=729にする。9X9X9=729の色を表示し
て測色してもよいが、測定数が多くなり時間がかかる。
このようにしてL本、u*、v京表色系の値がR,G、
Bの画像データによる9x9x9=729の色につ
いて求まる。このL*、U本1 v京表色系の値を、 L本TVI (R,G、 B ) U京TVI (R,G、 B ) V本TVI (R,G、 B ) とする、第11図は、その値をL5 u本、 v*
表色系に示したものであり、以下これをテレビデイスプ
レィの色立体と呼ぶことにする。
Bの画像データによる9x9x9=729の色につ
いて求まる。このL*、U本1 v京表色系の値を、 L本TVI (R,G、 B ) U京TVI (R,G、 B ) V本TVI (R,G、 B ) とする、第11図は、その値をL5 u本、 v*
表色系に示したものであり、以下これをテレビデイスプ
レィの色立体と呼ぶことにする。
0次に、■で求められたL” TVl、 u” TV
I、v’TVIの値からなるテレビデイスプレィの色立
体の最大明度点を、u” =O1V車=0の原点にずら
すように、テレビデイスプレィの色立体の高明度部をず
らす操作をする。
I、v’TVIの値からなるテレビデイスプレィの色立
体の最大明度点を、u” =O1V車=0の原点にずら
すように、テレビデイスプレィの色立体の高明度部をず
らす操作をする。
テレビデイスプレィでは、白色をきれいに出すため、白
色の色温度が8000に〜20000に程度になるよう
に設定しており、本例で使用したハイビジョンデイスプ
レィでも、8500に程であった。
色の色温度が8000に〜20000に程度になるよう
に設定しており、本例で使用したハイビジョンデイスプ
レィでも、8500に程であった。
テレビデイスプレィの色立体についての最大明度値は白
色についての値である。基準白色値が6500になので
、8500にの白色ではU本=0、V本=0の原点から
ずれることになる。本例での最大明度点のu*、7本の
値は、u”=−20゜2、 V本=−44,8であった
。
色についての値である。基準白色値が6500になので
、8500にの白色ではU本=0、V本=0の原点から
ずれることになる。本例での最大明度点のu*、7本の
値は、u”=−20゜2、 V本=−44,8であった
。
このような白色のずれは、上述したように印刷画像をテ
レビデイスプレィ画像に再現する際に問題になる。
レビデイスプレィ画像に再現する際に問題になる。
すなわち、印刷物の最大明度値の白色はu車=0、v
京;Qの原点にあり、この印刷物の最大明度値の白色を
、単純にテレビデイスプレィの色立体においてu*=0
、■*=0であるLX軸上の最大点で再現するとすれば
、印刷画像の最大明度の白色がテレビデイスプレィの最
大明度の白色に対応しなくなり、明度の低い白色となる
〈第20図および第21図参照)、つまり、再現される
テレビデイスプレィ画像のコントラストが低くなる。
京;Qの原点にあり、この印刷物の最大明度値の白色を
、単純にテレビデイスプレィの色立体においてu*=0
、■*=0であるLX軸上の最大点で再現するとすれば
、印刷画像の最大明度の白色がテレビデイスプレィの最
大明度の白色に対応しなくなり、明度の低い白色となる
〈第20図および第21図参照)、つまり、再現される
テレビデイスプレィ画像のコントラストが低くなる。
これを解決するため、印刷物の色立体の白色付近の高明
度部を、最大明度点がu”=o、v車=0からu”=−
20,2、V車=−44,8となるようにずらし、印刷
物での最大明度をテレビデイスプレィの最大明度に対応
させることが考えられる。
度部を、最大明度点がu”=o、v車=0からu”=−
20,2、V車=−44,8となるようにずらし、印刷
物での最大明度をテレビデイスプレィの最大明度に対応
させることが考えられる。
本例では、印刷物の色再現範囲とテレビデイスプレィの
色再現範囲の大きさの違いのために行なう後述の彩度の
圧縮写像処理を、u本=0、vx=0であるL車軸上を
中心に内側へ写像させるように行なうので、印刷物の色
立体を移動させる代わりに、テレビデイスプレィの色立
体の白色付近の高明度部を、最大明度点がu”w−20
,2、V*=−44,8からU本;0、 V寧=0とな
るようにずらし、結果的に印刷物での最大明度をテレビ
デイスプレィの最大明度に対応させる。
色再現範囲の大きさの違いのために行なう後述の彩度の
圧縮写像処理を、u本=0、vx=0であるL車軸上を
中心に内側へ写像させるように行なうので、印刷物の色
立体を移動させる代わりに、テレビデイスプレィの色立
体の白色付近の高明度部を、最大明度点がu”w−20
,2、V*=−44,8からU本;0、 V寧=0とな
るようにずらし、結果的に印刷物での最大明度をテレビ
デイスプレィの最大明度に対応させる。
テレビデイスプレィの色立体の移動のために、■の処理
で求められたし*TV′1、 u”T’/1、 v”T
Vlを、以下のようにL車TV2、 u’TV2、 V
本TV2ニ変換する。
で求められたし*TV′1、 u”T’/1、 v”T
Vlを、以下のようにL車TV2、 u’TV2、 V
本TV2ニ変換する。
L富TVI<70の場合
L * TV2= L本TVI
u ” TV:’−u ” TVI
v ’ TV2= v ” TVI
L車丁v1≧70の場合
り車TV2= L本TV1
、u’TV2
=(L本TV170 ) / 30 X 20.2 +
u ” TI/1v”TV2 =(L京TVI−70)/30X44.8+v”TVl
なお、本例では、L”TVI≧70の範囲でずらし量を
(L本TVI−70)の比例量としているが、しきい値
は70でなくともよく、またずらし量もしきい値を越え
る量に対して非線形的に変化させるようにしてもよい。
u ” TI/1v”TV2 =(L京TVI−70)/30X44.8+v”TVl
なお、本例では、L”TVI≧70の範囲でずらし量を
(L本TVI−70)の比例量としているが、しきい値
は70でなくともよく、またずらし量もしきい値を越え
る量に対して非線形的に変化させるようにしてもよい。
■次に、印刷物の色立体の値から、LXの最大値および
最小値を求める。
最小値を求める。
この場合、9X9X9=729の色の中でL京が最大と
なる組み合わせと、Lmが最小となる組み合わせを求め
てそのときのL本を求める。
なる組み合わせと、Lmが最小となる組み合わせを求め
てそのときのL本を求める。
「最大値」
Y’ =M’ =C′=Oで白地についてのL本の値で
、 L ’ lN15ax とする。
、 L ’ lN15ax とする。
「最小値」
Y′=M′=C′=255で黒色を印刷したときのL車
の値で、L中lN15inとする。
の値で、L中lN15inとする。
■次に、L軍Tv2、U本TV2、■*Tv2ニヨルテ
レビディスプレイの色立体の値から、LXの最大値およ
び最小値を求める。
レビディスプレイの色立体の値から、LXの最大値およ
び最小値を求める。
この場合、9X9X9=729の色の中でLXが最大と
なる組み合わせと、LXが最小となる組み合わせを求め
てそのときのL車を求める。
なる組み合わせと、LXが最小となる組み合わせを求め
てそのときのL車を求める。
「最大値」
R=G=B=255で白色を表示したときのL富の値で
、 L京TV2■axとする。
、 L京TV2■axとする。
「最小値」
R=G=B=Oで黒色を表示したときのLmの値で、
L車 TV2−inとする。
L車 TV2−inとする。
■次に、印刷物の色立体の値L” INl、 u”
INI。
INI。
V車INI を、 L本IN2. u車 I82.
v車IN2 に変換する。
v車IN2 に変換する。
すなわち、印刷物の色立体のL車の最大値および最小値
がテレビデイスプレィ色立体のL本の最大値および最小
値となるように、次式のように線形に変換する。
がテレビデイスプレィ色立体のL本の最大値および最小
値となるように、次式のように線形に変換する。
X(L車lNl−L車 lN1m1n) + L本T
V2@inそれに合わせて、u* 、 y 京も、次
式のように変換する。
V2@inそれに合わせて、u* 、 y 京も、次
式のように変換する。
[相]次に、Lmが等間隔になるグレイ段階チャートを
テレビデイスプレィに表示する。
テレビデイスプレィに表示する。
つまり、 U本、 V車 =Oで、 L本 が20〜1
00の範囲、かつ5量子化レベルの間隔となるグレイ段
階チャートを表示する(第12図書照〉。
00の範囲、かつ5量子化レベルの間隔となるグレイ段
階チャートを表示する(第12図書照〉。
この場合、色立体のデータとして、L車TV2(R。
G、 B>、 u”TV2(R,G、 B)、
v”TV2(R。
v”TV2(R。
G、B)を用い、収束演算によってグレイ段階チャート
の各ステップにおけるR、 G、 Hの値を求める
。収束演算は第5図〜第9図で説明したのと同様である
ので、説明は省略する。
の各ステップにおけるR、 G、 Hの値を求める
。収束演算は第5図〜第9図で説明したのと同様である
ので、説明は省略する。
そして、上述したように求められる各ステップにおける
R、 G、 Bの画像データからテレビデイスプレ
ィ上にグレイ段階チャートを表示する。
R、 G、 Bの画像データからテレビデイスプレ
ィ上にグレイ段階チャートを表示する。
0次に、L本が等間隔になるグレイ段階チャートの印刷
物を作成する。
物を作成する。
つまり、 U本、 V本;0で、 L本が20〜100
の範囲、かつ5量子化レベルの間隔となるグレイ段階チ
ャートを作成する(第12図参照)。
の範囲、かつ5量子化レベルの間隔となるグレイ段階チ
ャートを作成する(第12図参照)。
この場合、印刷物の色立体のデータL”1N2(Y’、
M’、 C’ )、u’1N2(Y’、 M
’ 、C′ )。
M’、 C’ )、u’1N2(Y’、 M
’ 、C′ )。
V本yN2(Y′、M’、C’ )を用い、収束演算に
よってグレイ段階チャートの各ステップにおけるY’、
M’、C’の値を求める。収束演算は第5図〜第9図で
説明したのと同様であるので、説明は省略する。
よってグレイ段階チャートの各ステップにおけるY’、
M’、C’の値を求める。収束演算は第5図〜第9図で
説明したのと同様であるので、説明は省略する。
また、上述したように求められる各ステップにおけるY
’、M’、C′の画像データから製版印刷工程を経て印
刷され、グレイ段階チャートが作成される。
’、M’、C′の画像データから製版印刷工程を経て印
刷され、グレイ段階チャートが作成される。
0次に、テレビデイスプレィ上のグレイ段階チャートと
印刷物のグレイ段階チャートとを比較し、印刷物のチャ
ートの各ステップの境界の判別の可、不可がテレビデイ
スプレィ上のチャートと同じになるか確認し、同じにな
っていない場合には、次のように印刷物の色立体のL*
、 u*、 v*表色系の値を変換する。
印刷物のグレイ段階チャートとを比較し、印刷物のチャ
ートの各ステップの境界の判別の可、不可がテレビデイ
スプレィ上のチャートと同じになるか確認し、同じにな
っていない場合には、次のように印刷物の色立体のL*
、 u*、 v*表色系の値を変換する。
XCL車 IN2max−L本 lN2m1n) +
L車 lN2m1nここで、定数γの値を変更し、L”
lN3. u”lN3. v本IN3に計算し直し
、■の操作をLIN2゜U嵩IN2. v’ lN2
の代わりにL*lN3.u車IN3、V*IN3をあて
はめて行ない、再びテレビデイスプレィ上のチャートと
比較する。
L車 lN2m1nここで、定数γの値を変更し、L”
lN3. u”lN3. v本IN3に計算し直し
、■の操作をLIN2゜U嵩IN2. v’ lN2
の代わりにL*lN3.u車IN3、V*IN3をあて
はめて行ない、再びテレビデイスプレィ上のチャートと
比較する。
そして、以上の■および0の操作を繰り返し、そのとき
のL”lN3. u車IN3. v車IN3を以下
の操作で用いることにする。
のL”lN3. u車IN3. v車IN3を以下
の操作で用いることにする。
0次に、Y’、M’、C′の各組み合わせ5対するR、
G、 Hの組み合わせ(色修正データ)を求める
。
G、 Hの組み合わせ(色修正データ)を求める
。
すなわち、上述のようにして求められるY′。
M′、C’の各組み合わせの色(32x32x32=3
2768)に対するL” 、u*、v本表色系の値り車
IN3. u” lN3. v” lN3をテレビ
デイスプレィの色立体(図示せずもL*TV2、u”T
V2、v”TV2で構成される)に目標値T′として与
え、収束演算によってY’、M’、C’の各組み合わせ
に対するR、 G、 Bの値を求める。
2768)に対するL” 、u*、v本表色系の値り車
IN3. u” lN3. v” lN3をテレビ
デイスプレィの色立体(図示せずもL*TV2、u”T
V2、v”TV2で構成される)に目標値T′として与
え、収束演算によってY’、M’、C’の各組み合わせ
に対するR、 G、 Bの値を求める。
この段階で、テレビデイスプレィの色再現範囲は、印刷
物の色再現範囲に比べて、高明度部を中心に広くなって
いるが、低明度部の一部では逆に印刷物の方が広くなっ
ている部分もある(第13図参照)。
物の色再現範囲に比べて、高明度部を中心に広くなって
いるが、低明度部の一部では逆に印刷物の方が広くなっ
ている部分もある(第13図参照)。
そのため、低明度部においては、目標値T′がテレビデ
イスプレィの色再現範囲の外になる場合があり、目標値
T′をテレビデイスプレィの色再現範囲内に変換する。
イスプレィの色再現範囲の外になる場合があり、目標値
T′をテレビデイスプレィの色再現範囲内に変換する。
この変換は、以下のようにして行なう。
すなわち、Y′、M’、C’の各組み合わせに対して求
まるL” lN3. u ” lN3. v車Tl
N3の値がテレビデイスプレィの色立体に目標値T′と
して与えられる。このときの、L*、 u本、v東の
値を、それぞれL”T’、u享T′、 v京T′とす
る。
まるL” lN3. u ” lN3. v車Tl
N3の値がテレビデイスプレィの色立体に目標値T′と
して与えられる。このときの、L*、 u本、v東の
値を、それぞれL”T’、u享T′、 v京T′とす
る。
また、 u v で求まる彩度値を
rT′、arctan (v ” T’ /u ” T
’ )で求−る色相角をθT′とするとき、そのL”l
N3、θT′におけるテレビデイスプレィの色立体の彩
度の最大値rTVmaxT’の8倍(a<1.0)、例
えば約2/3倍した彩度値r TVmidT′を閾値と
する〈第13図参照)。
rT′、arctan (v ” T’ /u ” T
’ )で求−る色相角をθT′とするとき、そのL”l
N3、θT′におけるテレビデイスプレィの色立体の彩
度の最大値rTVmaxT’の8倍(a<1.0)、例
えば約2/3倍した彩度値r TVmidT′を閾値と
する〈第13図参照)。
rT”がr TVmidT′以下となる場合には変換せ
ずに、 L京 T”=L”T′、 u”T”=u車 T
′、 V京T”=v車T’、 rT“=rT’、θT
″=θT′とすまた、 rT′がr TVmidT’よ
り大きい場合には、L*T″=L本T′、θT″=θT
′とすると共に、rT″を次式のようにする。
ずに、 L京 T”=L”T′、 u”T”=u車 T
′、 V京T”=v車T’、 rT“=rT’、θT
″=θT′とすまた、 rT′がr TVmidT’よ
り大きい場合には、L*T″=L本T′、θT″=θT
′とすると共に、rT″を次式のようにする。
x (r T’ −r TV+*idT’ )
+ r TVmidT′この式で、r INmax
T’は、そのL本IN3、θT′における印刷物の色立
体の彩度の最大値である(第13図書照)。
+ r TVmidT′この式で、r INmax
T’は、そのL本IN3、θT′における印刷物の色立
体の彩度の最大値である(第13図書照)。
なお彩度の最大値は次のようにして求めた。
色立体の外面となる組み合わせの値のみを明度Lm、彩
度r1 色相θに変換して用いる。因みに、色立体の
外面となる面は8面あり、Y’、M′。
度r1 色相θに変換して用いる。因みに、色立体の
外面となる面は8面あり、Y’、M′。
C′またはB、 G、 Rがすべて0または最大に
なる面である。そして色相θ、明度り車が含まれる格子
上の位置を探し出し、その周囲の4点の彩度の値から重
み付は平均して求める。
なる面である。そして色相θ、明度り車が含まれる格子
上の位置を探し出し、その周囲の4点の彩度の値から重
み付は平均して求める。
なお、 u”T*、 V本T″は、 θT″=θT′、
かつrT″が上述式となるような値となる。
かつrT″が上述式となるような値となる。
以上のように、L本T′、 u車T’、 v”T′
(目標値T’)より変換されたL*T″、 u”T“
、V京T″ (目標値T″)は、いずれもテレビデイス
プレィの色再現範囲内に入ることになる。
(目標値T’)より変換されたL*T″、 u”T“
、V京T″ (目標値T″)は、いずれもテレビデイス
プレィの色再現範囲内に入ることになる。
次に、Y’、M’、C’の各組み合わせに対して上述し
たように求められるL”T′、u” T“、V本T″を
テレビデイスプレィの色立体に目標値T″として与え、
収束演算によって、R,G、 Bを求める。収束演算
は第5図〜第9図で説明したと同様であるので、説明は
省略する。
たように求められるL”T′、u” T“、V本T″を
テレビデイスプレィの色立体に目標値T″として与え、
収束演算によって、R,G、 Bを求める。収束演算
は第5図〜第9図で説明したと同様であるので、説明は
省略する。
これにより、Y’、M′、C′の各組み合わせによる再
現色を、例えばテレビデイスプレィで再現するためのR
,G、 Bの組み合わせが求められる。
現色を、例えばテレビデイスプレィで再現するためのR
,G、 Bの組み合わせが求められる。
以上のよう■〜■の処理によって求められるY’、M*
、C′の画像データの各組み合わせに対するR、 G
、 Bの画像データがカラーマスキング装置220内
のルックアップテーブル(LUT)に格納され、Y’、
M′、C′の画像データでそれぞれ参照されることにな
る。
、C′の画像データの各組み合わせに対するR、 G
、 Bの画像データがカラーマスキング装置220内
のルックアップテーブル(LUT)に格納され、Y’、
M′、C′の画像データでそれぞれ参照されることにな
る。
つぎに、Y’、M’、C’の画像データよりRlG、
Bの画像データを得るカラーマスキング装置220の
一例について説明する。
Bの画像データを得るカラーマスキング装置220の
一例について説明する。
ところで、LUTに全てのY′、M’、C′の画像デー
タの組み合わせに対応するR、 G、 Hの画像デ
ータを格納するとすれば、LUTの容量が膨大となる。
タの組み合わせに対応するR、 G、 Hの画像デ
ータを格納するとすれば、LUTの容量が膨大となる。
そこで、本出願人は、メモリ容量の削減化を図るため、
Y’、M*、C’の画像データで形成される色空間を複
数の基本格子に分割し、LUTにはその頂点に位置する
Y′、M*、C′の画像データの組み合わせに対するR
、 G、 Bの画像データを格納し、Y’、M’、
C’の画像データの組み合わせに対するR、 G、
Bの画像データが存在しないときには、このY′、M
’、C′の画像データ(補間点)が含まれる基本格子の
頂点のRlG、 Bの画像データの重み平均によって
R,G。
Y’、M*、C’の画像データで形成される色空間を複
数の基本格子に分割し、LUTにはその頂点に位置する
Y′、M*、C′の画像データの組み合わせに対するR
、 G、 Bの画像データを格納し、Y’、M’、
C’の画像データの組み合わせに対するR、 G、
Bの画像データが存在しないときには、このY′、M
’、C′の画像データ(補間点)が含まれる基本格子の
頂点のRlG、 Bの画像データの重み平均によって
R,G。
Bの画像データを得ることを提案した。
この意味で、上述したようにY’、M’、C’の画像デ
ータの32x32X32=32768個の組み合わせに
対応するR、 G、 Bの画像データのみが求めら
れ、これがLUTに格納される。
ータの32x32X32=32768個の組み合わせに
対応するR、 G、 Bの画像データのみが求めら
れ、これがLUTに格納される。
例えば、第14図に示すように、頂点A〜Hで構成され
る基本格子内に補間点Pが存在する場合には、それぞれ
その頂点に対して対角位置の頂点と補間点Pとで作られ
る直方体の体積が、頂点A〜HのR,G、 Bの画像
データに対する重み係数として使用される。
る基本格子内に補間点Pが存在する場合には、それぞれ
その頂点に対して対角位置の頂点と補間点Pとで作られ
る直方体の体積が、頂点A〜HのR,G、 Bの画像
データに対する重み係数として使用される。
すなわち、この補間点Pが含まれる基本格子の頂点A〜
HのR,G、 Bの画像データをRi、 Gi、B
i (i=1〜8)、頂点A〜HのR,、G。
HのR,G、 Bの画像データをRi、 Gi、B
i (i=1〜8)、頂点A〜HのR,、G。
Bの画像データに対する重み係数をAt(i=1〜8)
とすれば、補間点PのR,G、 Bの画像データRρ
、Gρ、Bpは次式によって算出される。
とすれば、補間点PのR,G、 Bの画像データRρ
、Gρ、Bpは次式によって算出される。
Rρ= (14,Ai )、>、At RiGρ=(1
/ΣAi)シAt Gi BP= (1,→、Ai )、>、Ai Bi・ (1
) このような補間処理では、補間点のR,G、 Bの画
像データRp、Gρ、Bpを算出する場合には、それぞ
れについて8回の乗算累積処理が必要となる。
/ΣAi)シAt Gi BP= (1,→、Ai )、>、Ai Bi・ (1
) このような補間処理では、補間点のR,G、 Bの画
像データRp、Gρ、Bpを算出する場合には、それぞ
れについて8回の乗算累積処理が必要となる。
本出願人は、この乗算累積処理の回数を少なくできる補
間処理を提案した。
間処理を提案した。
第15図に示すように、頂点A〜Hで構成される基本格
子に対して、1点鎖線によって計6個の五角錐が形成さ
れる。補間点Pの座標が(5,1゜2)であるときには
、この補間点Pは第16図に示すように頂点A、 B
、 C,Gによって形成される五角錐Tに含まれるこ
とわかる。
子に対して、1点鎖線によって計6個の五角錐が形成さ
れる。補間点Pの座標が(5,1゜2)であるときには
、この補間点Pは第16図に示すように頂点A、 B
、 C,Gによって形成される五角錐Tに含まれるこ
とわかる。
五角錐Tが決定されると、第16図に示すように、次に
補間点Pと頂点A、 B、 C,Gとが結ばれて、
計4個の新たな五角錐が形成され、それぞれの体積V
BCGP、 V ACGP、 V ABGP、
V ABCPが求められる。これらの体積と頂点A、
B、 C,GのRlG、 Bの画像データRA〜
RG、GA〜GG、 B^〜BGとから、補間点Pの
R,G、 Bの画像データRρ、Gρ、Bρは次式に
よって算出される。
補間点Pと頂点A、 B、 C,Gとが結ばれて、
計4個の新たな五角錐が形成され、それぞれの体積V
BCGP、 V ACGP、 V ABGP、
V ABCPが求められる。これらの体積と頂点A、
B、 C,GのRlG、 Bの画像データRA〜
RG、GA〜GG、 B^〜BGとから、補間点Pの
R,G、 Bの画像データRρ、Gρ、Bρは次式に
よって算出される。
V ABCGは五角錐Tの体積である。
Rρ= 1 /VABCG(VBCGP−R^+VAC
GP−RB +VABGP−RC+VABCP−RG
)Gp = 1 / VABCG (VBCGP−GA
十VACGP−GB +VABGP−GC+VABCP
GG )Bp = 1 /VABCG(VBCGP・B
A十VACGP−BB +VABGP−BC+VABC
PBG )・・ (2) 補間点Pの座標が異なれば、使用する五角錐Tも異なる
ことになる。例えば、補間点Pの座標が、P(3,1,
5)であるときには、この補間点Pは、第17図に示す
ように、頂点A、 C,D、 Gによって形成され
る五角錐Tに含まれるので、この五角錐Tが使用される
。
GP−RB +VABGP−RC+VABCP−RG
)Gp = 1 / VABCG (VBCGP−GA
十VACGP−GB +VABGP−GC+VABCP
GG )Bp = 1 /VABCG(VBCGP・B
A十VACGP−BB +VABGP−BC+VABC
PBG )・・ (2) 補間点Pの座標が異なれば、使用する五角錐Tも異なる
ことになる。例えば、補間点Pの座標が、P(3,1,
5)であるときには、この補間点Pは、第17図に示す
ように、頂点A、 C,D、 Gによって形成され
る五角錐Tに含まれるので、この五角錐Tが使用される
。
このように、五角錐を利用しての補間処理では、4回の
乗算累積処理によって補間点のR,G、 Bの画像デ
ータRρ、Gρ、BPを算出できる。
乗算累積処理によって補間点のR,G、 Bの画像デ
ータRρ、Gρ、BPを算出できる。
第18図はカラーマスキング装置の具体構成例である。
同国において、20は色修正データ記憶手段であり、こ
の記憶手段20を構成するルックアップテーブル<ML
UT)21R〜21Bには、それぞれR,G、 Bの
色修正データが格納される。
の記憶手段20を構成するルックアップテーブル<ML
UT)21R〜21Bには、それぞれR,G、 Bの
色修正データが格納される。
ところで、MLUT21R〜21Bとしては、例えば2
56にビット容量のROMが使用され、上述したように
Y′、M′、C′の画像データの最小レベルから最大レ
ベルまでの閏の32点だけが抽出され、MLUT21R
〜21Bのそれぞれには32x32x32=32768
点の画像データが格納される。
56にビット容量のROMが使用され、上述したように
Y′、M′、C′の画像データの最小レベルから最大レ
ベルまでの閏の32点だけが抽出され、MLUT21R
〜21Bのそれぞれには32x32x32=32768
点の画像データが格納される。
この場合、Y’、M’、C’の画像データは8ビツトで
あり、256階調を有しており、32点の配分は、例え
ばOから順に「8」ずつ区切って0、 8. 16.
・・・、240.248の合計32個となるように等
分に行なわれ、33点目となる249以上255までは
使用されないか、若しくは248として扱われる。
あり、256階調を有しており、32点の配分は、例え
ばOから順に「8」ずつ区切って0、 8. 16.
・・・、240.248の合計32個となるように等
分に行なわれ、33点目となる249以上255までは
使用されないか、若しくは248として扱われる。
このような各配分点の、つまり基本格子間隔が8量子化
レベルである基本格子の頂点のR,G。
レベルである基本格子の頂点のR,G。
Bの画像データが上述した■〜■の処理で算出され、こ
の算出された画像データがMLUT21 R〜21Bに
格納される。
の算出された画像データがMLUT21 R〜21Bに
格納される。
また、60は重み係数記憶手段を構成するルックアップ
テーブル(WLUT)である、WLUT60には、各補
間点に対応した重み係数が格納される。
テーブル(WLUT)である、WLUT60には、各補
間点に対応した重み係数が格納される。
立方体を利用しての補間処理の場合、上述したように基
本格子間隔が8量子化レベルであるとき、8回の重み係
数の合計は、 8X8X8=512 となるが、これが256となるように正規化される。ま
た、WLUT60として、8ビツトの汎用ICを使用で
きるように、重み係数の最大値は255とされる0例え
ば、補間点Pが、第14図の頂点Aと同じ位置にあった
場合、重み係数P1〜P8は次のようになる。
本格子間隔が8量子化レベルであるとき、8回の重み係
数の合計は、 8X8X8=512 となるが、これが256となるように正規化される。ま
た、WLUT60として、8ビツトの汎用ICを使用で
きるように、重み係数の最大値は255とされる0例え
ば、補間点Pが、第14図の頂点Aと同じ位置にあった
場合、重み係数P1〜P8は次のようになる。
PL、 P2. P3. P4. P5. P6.
P7. P8255、0 、 0 、 O、O、
O、0、1(512,0,0,0,0,O,O,O)と
なり、重み係数の総和は、常に256となる。
P7. P8255、0 、 0 、 O、O、
O、0、1(512,0,0,0,0,O,O,O)と
なり、重み係数の総和は、常に256となる。
また、五角錐を利用しての補間処理の場合、上述したよ
うに基本格子間隔が8量子化レベルであるとき、4回の
重み係数の合計は、 8x8x8/6=512/6 となるが、これが256となるように正規化される。ま
た、WLUT60として、8ビツトの汎用ICを使用で
きるように1重み係数の最大値は255とされる。例え
ば、補間点Pが、第15図の頂点Aと同じ位置にあった
場合、重み係数VBCGP。
うに基本格子間隔が8量子化レベルであるとき、4回の
重み係数の合計は、 8x8x8/6=512/6 となるが、これが256となるように正規化される。ま
た、WLUT60として、8ビツトの汎用ICを使用で
きるように1重み係数の最大値は255とされる。例え
ば、補間点Pが、第15図の頂点Aと同じ位置にあった
場合、重み係数VBCGP。
V ACGP、 V ABGP、 V ABCPは
次のようになる。
次のようになる。
V BCGP、V ACGP、 V ABGP、
V ABCP255、 0. 0. 1 (512/6. 0. 0. 0)となり、重み
係数の総和は、常に256となる。
V ABCP255、 0. 0. 1 (512/6. 0. 0. 0)となり、重み
係数の総和は、常に256となる。
Y′、M′、C′の画像データは、アドレス信号形成手
段40を構成するルックアップテーブル。
段40を構成するルックアップテーブル。
(PLtJT)41Y〜41Cに供給されると共に、こ
のPLUT41Y〜41Cにはコントローラ50より振
り分は信号が供給される。
のPLUT41Y〜41Cにはコントローラ50より振
り分は信号が供給される。
PLUT41Y〜41CからはY’ 、M′、C′の画
像データの上位5ビツト(補間点Pが含まれる基本格子
の頂点の基準点を表す)に対応した5ビツトのアドレス
信号が出力され、それぞれMLUT21R〜21Bに供
給される。
像データの上位5ビツト(補間点Pが含まれる基本格子
の頂点の基準点を表す)に対応した5ビツトのアドレス
信号が出力され、それぞれMLUT21R〜21Bに供
給される。
立方体を利用しての補間処理の場合、振り分は信号に基
づいて、補間点Pが含まれる基本格子の8個の頂点がM
LUT21 R〜21Bで順次指定されるように、5ビ
ツトのアドレス信号が順次出力される。
づいて、補間点Pが含まれる基本格子の8個の頂点がM
LUT21 R〜21Bで順次指定されるように、5ビ
ツトのアドレス信号が順次出力される。
五角錐を利用しての補間処理の場合、振り分は信号に基
づいて、補間点Pが含まれる五角錐の4個の頂点がML
UT21 R〜21Bで順次指定されるように、5ビツ
トのアドレス信号が順次出力される。
づいて、補間点Pが含まれる五角錐の4個の頂点がML
UT21 R〜21Bで順次指定されるように、5ビツ
トのアドレス信号が順次出力される。
MLUT21 R〜21Bより出力されるRlG。
Bの画像データは、それぞれ乗算累積手段30を構成す
る乗算器(MTL)31R〜31Bに供給される。
る乗算器(MTL)31R〜31Bに供給される。
また、 PLUT41 Y〜41CからはY′、M′。
C′の画像データの下位3ビツト(補間点Pの基本格子
内の位置を表す)が重み係数指定信号として出力され、
この重み係数指定信号はWLUT60に供給される。こ
のWLUT60にはコントローラ50より振り分は信号
が供給され、この振り分は信号に基づいて重み係数が順
次出力される。
内の位置を表す)が重み係数指定信号として出力され、
この重み係数指定信号はWLUT60に供給される。こ
のWLUT60にはコントローラ50より振り分は信号
が供給され、この振り分は信号に基づいて重み係数が順
次出力される。
立方体を利用しての補間処理の場合、補間点Pが含まれ
る基本格子の8個の頂点がMLUT21R〜21Bで順
次指定されるのに対応して、8個の重み係数P1〜P8
が順次出力される。
る基本格子の8個の頂点がMLUT21R〜21Bで順
次指定されるのに対応して、8個の重み係数P1〜P8
が順次出力される。
五角錐を利用しての補間処理の場合、補間点Pが含まれ
る五角錐の4個の頂点がMLUT21R〜21Bで順次
指定されるのに対応して、4個の重み係数が順次出力さ
れる。
る五角錐の4個の頂点がMLUT21R〜21Bで順次
指定されるのに対応して、4個の重み係数が順次出力さ
れる。
WLUT60より出力される重み係数はMTL31R〜
31Bに供給される。そして、このMTL3 1R〜3
1Bでは、 MLUT21R〜21Bより出力されるR
、 G、 Bの画像データ(8ビツト)と、WLU
T60からの重み係数(8ビツト)との乗算が行なわれ
る。
31Bに供給される。そして、このMTL3 1R〜3
1Bでは、 MLUT21R〜21Bより出力されるR
、 G、 Bの画像データ(8ビツト)と、WLU
T60からの重み係数(8ビツト)との乗算が行なわれ
る。
MTL31R〜31Bの上位8ビツトの乗算出力は、そ
れぞれ累積器(ALU> 32R〜32Bに供給されて
加算処理される。このALU32R〜32Bには、コン
トローラ50よりリセット信号が供給される。
れぞれ累積器(ALU> 32R〜32Bに供給されて
加算処理される。このALU32R〜32Bには、コン
トローラ50よりリセット信号が供給される。
立方体を利用しての補間処理の場合、補間点Pが含まれ
る基本格子の8個の頂点に対応して順次加算処理が行な
われて、その結果が後述するラッチ回路でラッチされる
たびにリセットされる。
る基本格子の8個の頂点に対応して順次加算処理が行な
われて、その結果が後述するラッチ回路でラッチされる
たびにリセットされる。
五角錐を利用しての補間処理の場合、補間点Pが含まれ
る五角錐の4個の頂点に対応して順次加算処理が行なわ
れて、その結果が後述するラッチ回路でラッチされるた
びにリセットされる。
る五角錐の4個の頂点に対応して順次加算処理が行なわ
れて、その結果が後述するラッチ回路でラッチされるた
びにリセットされる。
上述したように、立方体を利用しての補間処理の場合の
8個の重み係数の総和、および五角錐を利用しての補間
処理の場合の4個の重み係数の総和は256となるよう
にされている0本例においては、MTL31R〜31B
の乗算出力の上位8ビツトが使用され、いわゆる8ビツ
トシフトが行なわれるので、これによって(1)式にお
ける1/ΣAiおよび(,2)式におけるl / V
ABCGの処理が行なわれることとなる。
8個の重み係数の総和、および五角錐を利用しての補間
処理の場合の4個の重み係数の総和は256となるよう
にされている0本例においては、MTL31R〜31B
の乗算出力の上位8ビツトが使用され、いわゆる8ビツ
トシフトが行なわれるので、これによって(1)式にお
ける1/ΣAiおよび(,2)式におけるl / V
ABCGの処理が行なわれることとなる。
乗算累積手段30を構成するALU32R〜32Bの出
力は、それぞれラッチ回路71R〜71Bに供給される
。このラッチ回路71R〜71Bにはコントローラ50
よりラッチパルスが供給される。
力は、それぞれラッチ回路71R〜71Bに供給される
。このラッチ回路71R〜71Bにはコントローラ50
よりラッチパルスが供給される。
立方体を利用しての補間処理の場合、補間点Pが含まれ
る基本格子の8個の頂点に対応して順次加算処理された
結果がラッチされる。
る基本格子の8個の頂点に対応して順次加算処理された
結果がラッチされる。
五角錐を利用しての補間処理の場合、補間点Pが含まれ
る五角錐の4個の頂点に対応して順次加算処理された結
果がラッチされる。
る五角錐の4個の頂点に対応して順次加算処理された結
果がラッチされる。
したがって、このラッチ回路71R〜71Bからは2
立方体を利用しての補間処理の場合には(1)式で示さ
れ、五角錐を利用しての補間処理の場合には(2)式で
示される補間点PのR,G。
立方体を利用しての補間処理の場合には(1)式で示さ
れ、五角錐を利用しての補間処理の場合には(2)式で
示される補間点PのR,G。
Bの画像データが出力される。
なお、上述実施例においては、カラーハードコピーの色
分解画像の基本色をY、 M、 C,Kの4色とし
て説明したが、Y、 M、 Cの3色の場合にも同
様に本方法を適用できる。その場合には、Y′。
分解画像の基本色をY、 M、 C,Kの4色とし
て説明したが、Y、 M、 Cの3色の場合にも同
様に本方法を適用できる。その場合には、Y′。
M′、C′に直接にY、 M、 Cのデータを用い
ればよく、そのときは、Y、 M、 C,KからY
′。
ればよく、そのときは、Y、 M、 C,KからY
′。
M*、C′を求めるための部分が除がれることになる。
このように本例においては、u*=−20,2,7本ミ
ー44.8からu”=Q、v本=0となるようにテレビ
デイスプレィの色立体の高明度部がずらされ、これによ
り印刷物での最大明度点がテレビデイスプレィの最大明
度点に対応するようにされる。
ー44.8からu”=Q、v本=0となるようにテレビ
デイスプレィの色立体の高明度部がずらされ、これによ
り印刷物での最大明度点がテレビデイスプレィの最大明
度点に対応するようにされる。
そのため、印刷画像(ハードコピーのカラー画像)をテ
レビデイスプレィで再現する場合、印刷画像の白色がテ
レビデイスプレィで表示可能な最大明度の白色でもって
再現される。
レビデイスプレィで再現する場合、印刷画像の白色がテ
レビデイスプレィで表示可能な最大明度の白色でもって
再現される。
したがって、再現画像のコントラストが低くなるという
ことはなくなる。
ことはなくなる。
なお、上述実施例においては、印刷物の最大明度点がデ
イスプレィの最大明度点に一致するようにu*、v車値
をずらしたが、完全に一致させずとも、両者の最大明度
点の0本、V本漬を近づける程度にずらすことによって
も高コントラスト化はできることになり、本発明の範囲
に含まれる。
イスプレィの最大明度点に一致するようにu*、v車値
をずらしたが、完全に一致させずとも、両者の最大明度
点の0本、V本漬を近づける程度にずらすことによって
も高コントラスト化はできることになり、本発明の範囲
に含まれる。
また、上述実施例においては、表色系としてLm。
0本、■車表色系を用いたものであるが、L本。
a *、 b本表色系を用いるものにも同様に適用す
ることができる。
ることができる。
[発明の効果コ
以上説明したように、この発明によれば、久方側色立体
の最大明度点が出力側色立体の最大明度点C実質的に近
付くように移動され、この移動された表色系の値は対応
させて出力色分解画像情報の組み合わせが求められるの
で、出力分解画像情報による色再現では、入力色再現範
囲の最大明度部分を出力色再現範囲の最大明度部分でも
って再現することができる。したがって、例えばハード
コピーのカラー画像をテレビデイスプレィで再現する場
合、テレビデイスプレィの最大明度の白色が青みがかっ
ていても、再現画像のコントラストが低くなるというこ
とはなくなる。
の最大明度点が出力側色立体の最大明度点C実質的に近
付くように移動され、この移動された表色系の値は対応
させて出力色分解画像情報の組み合わせが求められるの
で、出力分解画像情報による色再現では、入力色再現範
囲の最大明度部分を出力色再現範囲の最大明度部分でも
って再現することができる。したがって、例えばハード
コピーのカラー画像をテレビデイスプレィで再現する場
合、テレビデイスプレィの最大明度の白色が青みがかっ
ていても、再現画像のコントラストが低くなるというこ
とはなくなる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第13図はこの発明に係る色推定方法の説明の
ための図、第14図〜第17図は補間処理の説明のため
の図、第18図はカラーマスキング装置の構成図、第1
9図は従来方法の説明のための図、第20図および第2
1図はテレビデイスプレィとハードコピーの色再現範囲
を比較して示した図である。 100・・・テレビデイスプレィ 200・・・色分解画像修正装置 211〜213 ・・・ルックアップテーブル 220・・・カラーマスキング装置 色分解画像修正装置の説明図 マJンタ C′= 0 64128192255 C
−= 0 64128192255第2図 明度L* 0 彩度 目標値T′の付与 ジ y$z’座穐苓 第8図 t asbよひづ陀2度をホ■表ビ冒ト 第9図 入71に イ山間カ理の九え明同 第10図 ネ L 20 25 −・−一−−95100u*
0 0−、−・ ・−−−o。 ” o o −−一・−・・−・・ 0
0グレイ段階チャート 第12図 1E坪tじ零少き記の貌日月 第13図 第15図
ための図、第14図〜第17図は補間処理の説明のため
の図、第18図はカラーマスキング装置の構成図、第1
9図は従来方法の説明のための図、第20図および第2
1図はテレビデイスプレィとハードコピーの色再現範囲
を比較して示した図である。 100・・・テレビデイスプレィ 200・・・色分解画像修正装置 211〜213 ・・・ルックアップテーブル 220・・・カラーマスキング装置 色分解画像修正装置の説明図 マJンタ C′= 0 64128192255 C
−= 0 64128192255第2図 明度L* 0 彩度 目標値T′の付与 ジ y$z’座穐苓 第8図 t asbよひづ陀2度をホ■表ビ冒ト 第9図 入71に イ山間カ理の九え明同 第10図 ネ L 20 25 −・−一−−95100u*
0 0−、−・ ・−−−o。 ” o o −−一・−・・−・・ 0
0グレイ段階チャート 第12図 1E坪tじ零少き記の貌日月 第13図 第15図
Claims (1)
- (1)複数の入力色分解画像情報の各組み合わせに対す
る表色系の値を求めると共に、複数の出力色分解画像情
報の各組み合わせに対する上記表色系の値を求め、 上記表色系としてL^*u^*v^*表色系またはL^
*a^*b^*表色系を用い、 上記入力色分解画像情報の各組み合わせに対して求めら
れる表色系の値で構成される入力側色立体の最大明度点
のu^*、v^*またはa^*、b^*と、上記出力色
分解画像情報の各組み合わせに対して求められる表色系
の値で構成される出力側色立体の最大明度点のu^*、
v^*またはa^*、b^*とが異なる場合、少なくと
も高明度部において、上記入力色分解画像情報の任意の
組み合わせに対して求まる表色系の値のu^*、v^*
またはa^*、b^*を、上記入力側色立体の最大明度
点のu^*、v^*またはa^*、b^*から上記出力
側色立体の最大明度点のu^*、v^*またはa^*、
b^*へのずれ量に応じて移動し、 上記複数の出力色分解画像情報の各組み合わせに対して
求められた表色系の値を用いて、上記入力色分解画像情
報の任意に組み合わせに対する上記u^*、v^*また
はa^*、b^*の値を移動した表色系の値と同じまた
は所定の変換を施して得た表色系の値を得る上記出力色
分解画像情報の組み合わせを求めることを特徴とする色
推定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2321689A JPH04196679A (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 色推定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2321689A JPH04196679A (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 色推定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04196679A true JPH04196679A (ja) | 1992-07-16 |
Family
ID=18135328
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2321689A Pending JPH04196679A (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 色推定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04196679A (ja) |
-
1990
- 1990-11-26 JP JP2321689A patent/JPH04196679A/ja active Pending
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