JPH04197219A - 建物自動清掃装置 - Google Patents

建物自動清掃装置

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JPH04197219A
JPH04197219A JP32801290A JP32801290A JPH04197219A JP H04197219 A JPH04197219 A JP H04197219A JP 32801290 A JP32801290 A JP 32801290A JP 32801290 A JP32801290 A JP 32801290A JP H04197219 A JPH04197219 A JP H04197219A
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JP
Japan
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horizontal rail
drive wheel
traverse
traversing
building
Prior art date
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Pending
Application number
JP32801290A
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English (en)
Inventor
Teruo Kurihara
栗原 照男
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH04197219A publication Critical patent/JPH04197219A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ この発明は建物等の窓や壁面を清掃する建物自動清掃装
置に関するものである。
[従来の技術] 従来の建物自動清掃装置としては1例えば特公平1−3
4611号公報に示されたものがある。
第4図〜第7図は上記公報に示されたものと同様の作用
を有する従来の建物自動清掃装置を示すもので1図中、
(1)はビルなどの建物、 (la)は建物(1)の平
坦壁面、 (lb)は建物(1)の四隅にある湾曲壁面
、 (lc)は建物(1)の壁面(laXlb)ニ設け
られた横長の窓ガラスからなる被清掃面、 (ld)は
建物(1)の平坦壁面(1a)に垂直に配役された一対
の垂直レール、(2)は被清掃面(lc)の上下に被清
掃面(IC)とは一定位置関係を保持して配設された水
平レールで、側方が開口し横断面がリップみぞ形鋼の形
状をしている。(3)は建物(1)の屋上に配置され巻
上機(図示せず)を装備したルーフカー、 (4)はル
ーフカー(3)の巻上機から繰り出されたワイヤロープ
(3a)に吊持され垂直レール(1d)に案内されて平
坦壁面(1a)に沿って昇降する昇降体である。(5)
は水平レール(2)に係合して走行する横行台車で、こ
の横行台車(5)には、横行モータ(6)の駆動軸(6
a)に固定され水平レール(2)のリップ部分(2a)
上を転動し横行台車(5)の自重を支えるとともに横行
台車(5)を横行させるための走行力を発生させる駆動
車輪(7)と、水平レール(2)のみぞ部分(2b)を
転動する案内車輪(8)と。
被清掃面(IC)を摺擦して清掃するワイパー(9a)
などからなる清掃具(9)とが設けである。(5a)は
横行台車(5)のフレームである。
なお、昇降体(4)は横行台車(5)を着脱可能に保持
することができる。また、横行台車(5)に設けられた
案内車輪(8)は、車軸(8a)によりブラケット(1
0)に回転自在に軸支され、このブラケット(10)は
軸(10a)により支持具(11)に回動自在に軸支さ
れ、さらに支持具(11)はフレーム(5a)に固定さ
れている。
次に、従来の自動清掃装置の動作について説明する。
まず、ルーフカー(3)の巻上機が運転され、ルーフカ
ー(3)から横行台車(5)を装着した昇降体(4)が
、建物(1)の垂直レール(1d)に案内されて被清掃
面(IC)まで下降し停止する。昇降体(4)が停止し
た時、昇降体(4)に装着された横行台車(5)の駆動
車輪(7)および案内車輪(8)は水平レール(2)に
対向するよう予め設定されており、また、この部分の水
平レール(2)には開口部(図示せず)が形成されてい
る。続いて、昇降体(4)から横行台車(5)が建物(
1)の平坦壁面(la)側に押し出されると、駆動車輪
(7)および案内車輪(8)が上述の水平レール(2)
の開口部に挿入されて水平レール(2)に係合する。
次に、走行モータ(6)が駆動され、駆動車輪(7)が
水平レール(2)のリップ部(2a)上を転動すると、
横行台車(5)は被清掃面(1c)に沿って横行をはじ
める。この直後に横行台車(5)に設けられたワイパー
(9a)が被清掃面(lc)を摺擦する位置へ突き出さ
れ、洗浄水(図示せず)が被清掃面(1c)へ噴射され
て、被清掃面(1c)が自動清掃される。
そして、横行台車(5)が建物(1)の四隅にある湾曲
壁面(1b)に到達し、この湾曲壁面(1b)を横行す
る時は、第7図に示したようにブラケット(10)が軸
(10a)を中心に回動し、ブラケット(10)に軸支
された案内車輪(8)が湾曲した水平レール(2)に係
合する。そして、横行台車(5)が被清掃面(1c)の
終端(le)に到達すると、ワイパー(9a)が被清掃
面(1c)から後退し、自動清掃が終了する。次に走行
モータ(6)がこれまでとは逆方向に起動され。
横行台車(5)が自動清掃時とは逆方向に横行して再び
昇降体(4)に装着される。
この後、ルーフカー(3)の巻上機が駆動されて横行台
車(5)を装着した昇降体(4)が昇降し1次に自動清
掃を行う被清掃面(IC)まで移動する。そして、再び
上述と同じ動作を繰り返して被清掃面(1c)を自動清
掃する。
なお、被清掃面(IC)を清掃具(9)により清掃する
方法は、既に周知であるので説明は省略する。
[発明が解決しようとする課題] 上記のような従来の建物自動清掃装置においては、横行
台車(5)が駆動車輪(7)および案内車輪(8)を水
平レール(2)に係合させて、被清掃面(IC)に沿っ
て横行する。
ところで、最近の建物は形状が多様化し、湾曲壁面を有
する建物が増加している。そこで、横行台車(5)には
小さな曲率の湾曲壁面を横行する性能が要求されている
しかし、従来の建物自動清掃装置の横行台車(5)を第
8図に示すような曲率Rが小さい湾曲壁面(lb)、例
えば曲率Rが2m以下の湾曲壁面(1b)に沿って横行
させると、駆動車輪(7)が水平レール(2)のリップ
ル部分(2a)から逸脱し、湾曲壁面(1b)側の水平
レール(2)の内面に衝突するという不具合があった。
すなわち、従来装置の横行台車(5)は2曲率Rの小さ
な湾曲壁面(1b)を横行することができないという問
題点があった。
この発明は、かかる問題点を解決するためになされたも
ので2曲率の小さな湾曲壁面であっても。
横行台車が駆動車輪を正確に水平レールに係合させて横
行できる建物自動清掃装置を提供することを目的として
いる。
[課題を解決するための手段] この発明にかかる建物自動清掃装置には、建物の壁面に
設けられた被清掃面を清掃する清掃具を有し上記被清掃
面に沿って配設された水平レールを横行する横行台車と
、横行台車に設けられ水平へレールに係合する案内車輪
と、案内車輪とは水平方向に離れて上記横行台車に設け
られ横行台車を横行させる駆動車輪と、横行台車に設け
られ建物壁面を検出する壁面検出器と、壁面検出器の検
出信号により駆動車輪を案内車輪に対して相対移動して
水平レールに係合させ駆動車輪に横行力を発生させる駆
動車輪移動装置とが設けである。
[作用] このように構成された建物自動清掃装置は、壁面検出器
の検出信号により、駆動車輪を案内車輪に対し相対移動
して水平レールに係合させ、駆動車輪に横行力を発生さ
せる。
[実施例コ 以下、この発明の一実施例を第1図〜第3図により説明
する。図中、第4図〜第7図に示された従来装置と同一
または相当部分については同一符号を付し、その説明は
省略し相違する部分を説明する。
図中、 (20)は横行台車(5)のフレーム、 (2
1)は移動フレームであり、一対の直線ガイド(22a
)(22b)を介して横行台車(5)のフレーム(20
)に枢着され建物(1)の壁面(la) (lb)方向
へ前後進可能なように配置されている。(23)は移動
フレーム(21)に固定され移動フレーム(21)を建
物(1)の壁面(la)(lb)方向へ前後進させるた
めのエアシリンダからなる駆動機、 (23a)は駆動
機(23)の駆動棒で先端はフレーム(20)に固定さ
れている。(24)は移動フレーム(21)に固定され
た横行モータで、横行モータ(24)の駆動軸(24a
)には駆動車輪(25)が固定されている。なお、移動
フレーム(21)、直線ガイド(22a) (22b)
および駆動機(23)の構成を、駆動車輪移動装置(2
7)と称する。また、駆動車輪(25)は駆動車輪移動
装置(27)を動作させると、駆動車輪(25)の前進
位置または後退位置のいずれかの位置に配置される。す
なわち、駆動車輪(25)の前進位置とは、第1図に示
すように横行台車(5)が平坦壁面(1a)を横行する
時、駆動車輪(25)が水平レール(2)のリップ部分
(2a)上を転勤可能な位置であり、また駆動車輪(2
5)の後退位置とは、第2図に示すように横行台車(5
)が湾曲壁面(1b)を横行する時、駆動車輪(25)
が湾曲した水平レール(2)のリップ部分(2a)上を
転勤可能な位置である。
(26)はフレーム(20)に固定された壁面検出器、
すなわちリミットスイッチで、その検出子(26a)が
水平レール(2)の有無を検出するよう配置されて。
横行台車(5)が平坦壁面(1a)を横行中はリミット
スイッチ(26)の検出回路が開路し、また横行台車(
5)が湾曲壁面(1b)を横行中はリミットスイッチ(
26)の検出回路が閉路するよう設定されている。
次に、この実施例の動作について説明する。
まず2横行台車(5)を装着した昇降体(4)がルーフ
カー(3)から被清掃面(IC)まで下降して停止し、
この後、横行台車(5)が水平レール(2)に係合する
。この動作は従来装置と同じであるので説明は省略する
続いて、横行台車(5)が建物(1)の平坦壁面(1a
)を横行する場合について第1図により説明する。横行
台車(5)が平坦壁面(la)を横行する時は。
リミットスイッチ(26)の検出子(26a)が水平レ
ール(2)に当接して、リミットスイッチ(26)の検
出回路が開路している。この時、制御装置(図示せず)
の指令により横行台車(5)は、第1図に示すように構
成されている。すなわち、駆動機(23)の駆動棒(2
3a)は前進し、直線ガイド(22a) (22b)に
案内された移動フレーム(21)は平坦壁面(1a)側
に前進している。この時、駆動車輪(25)は水平レ−
ル(2)のリップ部分(2a)上を転動する位置、すな
わち駆動車輪(25)の前進位置にある。従って、横行
モータ(24)が駆動されて駆動車輪(25)が転動す
ると、横行台車(5)は案内車輪(8)に案内されて平
坦壁面(1a)を横行する。
次に、横行台車(5)が建物(1)の湾曲壁面(1b)
を横行する場合について第2図により説明する。
横行台車(5)が建物(1)の平坦壁面(lb)へ移動
すると、リミットスイッチ(26)の検出子(26a)
が湾曲した水平レール(2)から離れ、リミットスイッ
チ(26)の検出回路が閉路する。リミットスイッチ(
26)の検出回路が閉路すると、制御装置から駆動機(
23)に対し駆動軸(23a)の後退指令が出て、駆動
軸(23g)が後退する。
これにより、移動フレーム(21)および移動フレーム
(21)に固定された横行モータ(24)が、直線ガイ
ド(22a) (22b)に案内されて第2図に示した
し寸法だけ後退し、駆動車輪(25)が湾曲した水平レ
ール(2)のリップ部(2a)上を転動する位置、すな
わち駆動車輪(25)が後退位置に配置される。
従って、この発明による建物自動清掃装置は。
建物(1)の壁面が小さな曲率の湾曲壁面(1b)であ
っても、横行台車(5)の駆動車輪(25)を水平レー
ル(2)に係合させ、横行台車(5)を安定して横行さ
せることができる。
次に、この発明による他の実施例を説明する。
この実施例では、壁面検出器として第1の実施例に示し
たリミットスイッチのかわりに、横行台車(5)から水
平レール(2)までの距離を測定する超音波式距離計等
の距離測定器を使用したものである。さらに、駆動車輪
移動装置の駆動器として電動シリンダを使用してもよい
。また、距離測定器により測定された横行台車(5)か
ら水平レール(2)までの距離に対応させて駆動車輪(
25)の配役位置、すなわち駆動車輪(25)が水平レ
ール(2)のリップ部分(2a)上を転動する位置を予
め設定しておくようにしてもよい。このようにする、と
、距離測定器が測定した測定値を基に駆動車輪移動装置
を動作させて駆動車輪(25)を予め設定された駆動車
輪(25)の配設位置へ移動させるようにでき、駆動車
輪(25)を水平レール(2)のリップ部分(2a)上
に正確に配置することができる。従って、この実施例に
よれば、横行台車(25)を小さな曲率の湾曲壁面(1
b)に沿ってさらに確実に横行させることができる。
なお、従来装置には曲率の小さな湾曲壁面を横行できる
よう横行台車を横行方向に対して前後に2分割し、双方
を連結した2台車方式のものがある。しかし、2台車方
式は台車の構造体の重量がふえコスト高となる欠点があ
る。従って1本発明は上述した2台車方式の欠点を解消
し、しかも。
曲率の小さな湾曲壁面を横行できるという効果もある。
[発明の効果コ 以上説明した通り、この発明による建物自動清掃機は、
建物の壁面に設けられた被清掃面を清掃する清掃具を有
し被清掃面に沿って配設された水平レールを横行する横
行台車と、横行台車に設けられ水平レールに係合する案
内車輪と、案内車輪とは水平方向に離れて横行台車に設
けられ横行台車を横行させる駆動車輪と、横行台車に設
けられ建物壁面を検出する壁面検出器と、壁面検出器の
検出信号により駆動車輪を案内車輪に対して相対移動し
て水平レールに係合させ駆動車輪に横行力を発生させる
駆動車輪移動装置とを有しているので、建物の壁面が小
さな曲率の湾曲壁面であっても、駆動車輪を水平レール
に確実に係合させて。
横行台車を安定して横行させることができる効果がある
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は、この発明による建物自動清掃装
置の一実施例を示す横断面図、第3図は第1図の■矢視
図、第4図は従来の建物自動清掃装置を示す全体斜視図
、第5図は同じく縦断面図。 第6図は同じく第5図のVl−Vl矢視断面図、第7図
および第8図は同じく動作を示す第6図相当図である。 図中、(2)・−・水平レール、(5)・・・横行台車
。 (6) (24)・・・横行モータ、 (7)(25)
・−・駆動車輪。 (8)・・・案内車輪、 (26)・・・リミットスイ
ッチ(壁面検出器) 、 (27)・・・駆動車輪移動
装置。 なお1図中同一部分または相当部分は同一符号により示
す。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)建物の壁面に設けられた被清掃面を清掃する清掃
    具を有し上記被清掃面に沿って配設された水平レールを
    横行する横行台車と、 上記横行台車に設けられ上記水平レールに係合する案内
    車輪と、 上記案内車輪とは水平方向に離れて上記横行台車に設け
    られ上記横行台車を横行させる駆動車輪と、 上記横行台車に設けられ建物壁面を検出する壁面検出器
    と、 上記壁面検出器の検出信号により上記駆動車輪を上記案
    内車輪に対して相対移動して上記水平レールに係合させ
    上記駆動車輪に上記横行力を発生させる駆動車輪移動装
    置とを備えたことを特徴とする建物自動清掃装置。
  2. (2)上記壁面検出器に上記横行台車から上記建物まで
    の距離を測定する距離測定器を使用し、上記距離測定器
    が測定した測定値に対応して予め設定された上記駆動車
    輪の配設位置へ上記駆動車輪を移動させて上記駆動車輪
    を上記水平レールに係合させる駆動車輪移動装置を備え
    たことを特徴とする請求項第1項記載の建物自動清掃装
    置。
JP32801290A 1990-11-28 1990-11-28 建物自動清掃装置 Pending JPH04197219A (ja)

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JP (1) JPH04197219A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN1323628C (zh) * 2004-11-11 2007-07-04 天津大学 一种观察窗清洗装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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