JPH04197833A - 自動車用ドア - Google Patents
自動車用ドアInfo
- Publication number
- JPH04197833A JPH04197833A JP2331895A JP33189590A JPH04197833A JP H04197833 A JPH04197833 A JP H04197833A JP 2331895 A JP2331895 A JP 2331895A JP 33189590 A JP33189590 A JP 33189590A JP H04197833 A JPH04197833 A JP H04197833A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- door
- outside
- outer panel
- handle lever
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Window Of Vehicle (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、機能部品の機能を組立前に検査せることが
できると共に、組立作業性の向上が図られ、更に、アウ
トサイドハンドルの取付は構造に改良が加えられた自動
車用ドアに関するものである。
できると共に、組立作業性の向上が図られ、更に、アウ
トサイドハンドルの取付は構造に改良が加えられた自動
車用ドアに関するものである。
[従来技術]
従来から自動車用ドアは、外形がアウタパネルとインナ
パネルとで形作られ、この両者で形成される空間部内に
は、各種機能部品がインナパネルに形成された作業穴を
介して挿入されて組み立てられている。
パネルとで形作られ、この両者で形成される空間部内に
は、各種機能部品がインナパネルに形成された作業穴を
介して挿入されて組み立てられている。
各種機能部品には、ウィンドウパネルを昇降させる装置
やドアのロック等を行う装置等がある。
やドアのロック等を行う装置等がある。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、このような従来の自動車用ドアにあって
は、作業穴を介して機能部品を配設した後に、その機能
の確認を行わなければならず、それぞれ単品状態におい
て確認することはできなかった。また、そのような機能
部品の組付けは、それぞれ異なる組付は方向を持つため
、作業穴からの組付は作業、モの調整作業および品質の
確認等の点から生産性が悪かった0以上のようにドアの
構造の原因により組付けの煩雑とその機能の不具合を招
き、さらに自動化も図ることもできないばかりか、車両
の生産性向上コストダウンの阻害要因となっていた。
は、作業穴を介して機能部品を配設した後に、その機能
の確認を行わなければならず、それぞれ単品状態におい
て確認することはできなかった。また、そのような機能
部品の組付けは、それぞれ異なる組付は方向を持つため
、作業穴からの組付は作業、モの調整作業および品質の
確認等の点から生産性が悪かった0以上のようにドアの
構造の原因により組付けの煩雑とその機能の不具合を招
き、さらに自動化も図ることもできないばかりか、車両
の生産性向上コストダウンの阻害要因となっていた。
そこで、この発明は、組付は前に機能部品の機能の確認
を行うことができるようにすると共に、組付は作業を簡
易化できる自動車用ドアを提供することを課題としてい
る。
を行うことができるようにすると共に、組付は作業を簡
易化できる自動車用ドアを提供することを課題としてい
る。
[課題を解決するための手段]
この発明は、かかる従来の課題に着目してなされたもの
で、骨格部材を挟んでインナパネルとアウタパネルとが
ドアの厚さ方向から組み付けられた自動車用ドアであっ
て、前記骨格部材にウィンドウパネルを昇降させるパネ
ル昇降手段およびドアを車体にロックするロッキング手
段を装着し、該ロッキング手段のハンドルレバーをドア
ロック側ブラケットに回動自在に取り付け、該ドアロッ
ク側ブラケットをアウタパネルの内側に取り付けると共
に、前記ハンドルレバーの取付片を、前記アウタパネル
の窓を介して車外側に突出させ、車外側からアウタパネ
ルに、窓が形成されたエスカッションを取り付け、さら
に、アウトサイドハンドルに一対の突出片を形成し、該
突出片をエスカッションおよびアウタパネルの窓に挿入
した時に、該突出片の基端部側に、ハンドルレバーの取
付片の先端部が係合する保合部が形成されると共に、該
突出片の先端部側に、前記ハンドルレバーの取付片に係
止してアウトサイドハンドルに外力を作用させた時にハ
ンドルレバーが回動されて、アウトサイドハンドルとハ
ンドルレバーとのネジ止め位置を貢出させる係止部を形
成した自動軍用ドアとしたことを特徴としている。
で、骨格部材を挟んでインナパネルとアウタパネルとが
ドアの厚さ方向から組み付けられた自動車用ドアであっ
て、前記骨格部材にウィンドウパネルを昇降させるパネ
ル昇降手段およびドアを車体にロックするロッキング手
段を装着し、該ロッキング手段のハンドルレバーをドア
ロック側ブラケットに回動自在に取り付け、該ドアロッ
ク側ブラケットをアウタパネルの内側に取り付けると共
に、前記ハンドルレバーの取付片を、前記アウタパネル
の窓を介して車外側に突出させ、車外側からアウタパネ
ルに、窓が形成されたエスカッションを取り付け、さら
に、アウトサイドハンドルに一対の突出片を形成し、該
突出片をエスカッションおよびアウタパネルの窓に挿入
した時に、該突出片の基端部側に、ハンドルレバーの取
付片の先端部が係合する保合部が形成されると共に、該
突出片の先端部側に、前記ハンドルレバーの取付片に係
止してアウトサイドハンドルに外力を作用させた時にハ
ンドルレバーが回動されて、アウトサイドハンドルとハ
ンドルレバーとのネジ止め位置を貢出させる係止部を形
成した自動軍用ドアとしたことを特徴としている。
0作 用コ
かかる手段によれば、予めドア組立前に、パネル昇降手
段やロッキング手段等の機能を確認することができる。
段やロッキング手段等の機能を確認することができる。
その後、アウタパネル又はインナパネルを基準として、
パネル昇降手段及びロッキング手段等が装着された骨格
部材を順次重ね合わせるように組み付けることにより、
ドアの組立てを完了するにのように組み立てれば、従来
の作業穴を介して機能部品を配設する必要なく、組付け
が簡単であると共に、組付は方向を重ね合わせ方向とす
ることができ、自動組立が可能となる。
パネル昇降手段及びロッキング手段等が装着された骨格
部材を順次重ね合わせるように組み付けることにより、
ドアの組立てを完了するにのように組み立てれば、従来
の作業穴を介して機能部品を配設する必要なく、組付け
が簡単であると共に、組付は方向を重ね合わせ方向とす
ることができ、自動組立が可能となる。
また、アウトサイドハンドルを取り付けるときには、ド
アロック側ブラケットをアウタパネルを基準に取り付け
、このドアロック側ブラケットに取り付けられたハンド
ルレバーの取付片をアウタパネルの窓からドア外に突出
させる。
アロック側ブラケットをアウタパネルを基準に取り付け
、このドアロック側ブラケットに取り付けられたハンド
ルレバーの取付片をアウタパネルの窓からドア外に突出
させる。
そして、このアウタパネルの外側にエスカッションを装
着する。この場合には、ハンドルレバーの取付片を、エ
スカッションの窓から外側に突出させる。
着する。この場合には、ハンドルレバーの取付片を、エ
スカッションの窓から外側に突出させる。
次いで、アウトサイドハンドルをハンドルレバーの取付
片に以下のように取り付ける。
片に以下のように取り付ける。
すなわち、アウトサイドハンドルの突出片を、エスカッ
ションおよびアウタパネルの各窓から挿入し、この突出
片の基端部側の保合部に、ハンドルレバー取付片の先端
部に係合すると共に、突出片の先端部側の係止部を取付
片に係止する。
ションおよびアウタパネルの各窓から挿入し、この突出
片の基端部側の保合部に、ハンドルレバー取付片の先端
部に係合すると共に、突出片の先端部側の係止部を取付
片に係止する。
この状態で、アウトサイドハンドルを介してハンドルレ
バーを回動させると、アウトサイドハンドルとハンドル
レバーのネジ止め部位が車外側に霧出する。
バーを回動させると、アウトサイドハンドルとハンドル
レバーのネジ止め部位が車外側に霧出する。
そして、このネジ止め部位にネジを螺合させて、アウト
サイドハンドルの取り付けを完了する。
サイドハンドルの取り付けを完了する。
このようにすれば、アウトサイドハンドルをアウタパネ
ルの車外側から簡単に取り付けることができる。
ルの車外側から簡単に取り付けることができる。
このようにアウトサイドハンドルをアウタパネルの外側
から取付け、ハンドルレバー等を内側から取り付けるよ
うにしているため、アウトサイドハンドルが通る大きさ
の開口部をアウタパネルに形成する必要がなく、ハンド
ルレバーの取付片が通るだけの小さな窓を形成するだけ
でよい。 従って、アウタパネルの剛性を確保できると
共に、かかる小さな窓とすることができるため外観品質
を確保することができ、錆の発生も少ない。
から取付け、ハンドルレバー等を内側から取り付けるよ
うにしているため、アウトサイドハンドルが通る大きさ
の開口部をアウタパネルに形成する必要がなく、ハンド
ルレバーの取付片が通るだけの小さな窓を形成するだけ
でよい。 従って、アウタパネルの剛性を確保できると
共に、かかる小さな窓とすることができるため外観品質
を確保することができ、錆の発生も少ない。
このように組み付けられたアウトサイドハンドルを操作
すると、ハンドルレバーが回動され、ドアロックが解錠
されることとなる。
すると、ハンドルレバーが回動され、ドアロックが解錠
されることとなる。
[実施例]
以下、この発明を実施例に基づいて説明する。
第1図ないし第16図は、この発明の第1実施例を示す
図である。
図である。
まず構成を説明すると、第1図中径号1は、自動車用ド
アで、このドア1は、エフステリアサブモジュール2.
パネル昇降手段としてのパネル昇降サブモジュール3.
ロッキング手段としてのロッキングサブモジュール4.
骨格部材としてのフレームサブモジュール5およびイン
テリアサブモジュール6勢から構成されている。
アで、このドア1は、エフステリアサブモジュール2.
パネル昇降手段としてのパネル昇降サブモジュール3.
ロッキング手段としてのロッキングサブモジュール4.
骨格部材としてのフレームサブモジュール5およびイン
テリアサブモジュール6勢から構成されている。
エフステリアサブモジュール2は、樹脂製のアウタパネ
ル7を有すると共に、第2図に示すように、このアウタ
パネル7の周囲にはインテリアサブモジュール6等を結
合するための段差形状の枠部7aが形成され、この段差
形状の内側には埋込みナツト7eが配設され、更に、こ
のアウタパネル7の外側にはウェストモール等の外装品
8が装着されている。
ル7を有すると共に、第2図に示すように、このアウタ
パネル7の周囲にはインテリアサブモジュール6等を結
合するための段差形状の枠部7aが形成され、この段差
形状の内側には埋込みナツト7eが配設され、更に、こ
のアウタパネル7の外側にはウェストモール等の外装品
8が装着されている。
また、パネル昇降サブモジュール3は、第1図。
$3図および第4図に示すように、ウィンドウパネル1
0.このパネル10を案内する一対のガイド119図示
省略のグラスランを備えたサツシュ13、そしてウィン
ドウパネル10を昇降駆動するレギュレータ14等から
構成されている。そして、このパネル昇降サブモジュー
ル3はフレームサブモジュール5に固定されるようにな
っている。
0.このパネル10を案内する一対のガイド119図示
省略のグラスランを備えたサツシュ13、そしてウィン
ドウパネル10を昇降駆動するレギュレータ14等から
構成されている。そして、このパネル昇降サブモジュー
ル3はフレームサブモジュール5に固定されるようにな
っている。
詳しくは、上側ブラケット15および下側ブラケット1
6を有し、この上側ブラケット15の両端部15a、1
5bがサツシュ13にボルト締めされる一方、下側ブラ
ケット16の一端部16aがサツシュ13にボルト締め
されている。そして、この両ブラケット15.16に一
対のガイド11が平行に取り付けられている。
6を有し、この上側ブラケット15の両端部15a、1
5bがサツシュ13にボルト締めされる一方、下側ブラ
ケット16の一端部16aがサツシュ13にボルト締め
されている。そして、この両ブラケット15.16に一
対のガイド11が平行に取り付けられている。
このガイド11は、第4図に示すように、上側。
下側ブラケット15.16に、位置調整用ブラケット1
7を介して取り付けられている。上側、下側ブラケット
15.16には、両端部に車幅方向に沿う取付片15c
、16cが形成される一方、位置調整用ブラケット17
は、断面がL字状を呈し、前記取付片15c、16cに
取り付けられる第1取付面部17aに車幅方向に沿う長
孔17bが形成され、ガイド11に取り付けられる第2
取付面部17cに丸孔17dが形成されている。そして
、上側、下側ブラケット15.16には、位置調整用ブ
ラケット17の長孔17bおよび丸孔17d等を介して
一対のガイド11がネジ23止めされるようになってい
る。
7を介して取り付けられている。上側、下側ブラケット
15.16には、両端部に車幅方向に沿う取付片15c
、16cが形成される一方、位置調整用ブラケット17
は、断面がL字状を呈し、前記取付片15c、16cに
取り付けられる第1取付面部17aに車幅方向に沿う長
孔17bが形成され、ガイド11に取り付けられる第2
取付面部17cに丸孔17dが形成されている。そして
、上側、下側ブラケット15.16には、位置調整用ブ
ラケット17の長孔17bおよび丸孔17d等を介して
一対のガイド11がネジ23止めされるようになってい
る。
また、ウィンドウパネル10には、主に第3図に示すよ
うに、下端部にホルダ18が取り付けられ、このホルダ
18にキャリアプレート19が回動自在に取り付けられ
、このキャリアプレート19がガイド11に案内されて
上下動されるようになっている。
うに、下端部にホルダ18が取り付けられ、このホルダ
18にキャリアプレート19が回動自在に取り付けられ
、このキャリアプレート19がガイド11に案内されて
上下動されるようになっている。
さらに、上側ブラケット15には、モータ20が配設さ
れ、このモータ20から一対のバイブ21が延長され、
このバイブ21内に配設されたギャードケーブル22が
前記キャリアプレート19に連結され、モータ20駆動
によりギャードケーブル22を介してウィンドウパネル
10が上下動されるようになっている。
れ、このモータ20から一対のバイブ21が延長され、
このバイブ21内に配設されたギャードケーブル22が
前記キャリアプレート19に連結され、モータ20駆動
によりギャードケーブル22を介してウィンドウパネル
10が上下動されるようになっている。
ロッキングサブモジュール4は、主に第5図ないし第8
図に示すように、インサイドハンドル25、ドアロック
27等から構成されている。
図に示すように、インサイドハンドル25、ドアロック
27等から構成されている。
詳しくは、インサイドハンドル25は、インサイド側ブ
ラケット28に取り付けられる一方、ドアロック27は
、ドアロック側ブラケット29等を有し、これら両ブラ
ケット28.29が連結ブラケット30で位置調整可能
に連結されている。
ラケット28に取り付けられる一方、ドアロック27は
、ドアロック側ブラケット29等を有し、これら両ブラ
ケット28.29が連結ブラケット30で位置調整可能
に連結されている。
このインサイド側ブラケット28と連結ブラケット30
とは、第7図に示すように連結されている。すなわち、
インサイド側ブラケット28には、挿通孔28aおよび
回転防止爪28bが形成される一方、連結ブラケット3
0には、車両前後方向に延びる長孔30aおよび前記回
転防止爪28bが遊挿される挿入孔30bが開設されて
いる。そして、この挿通孔28aおよび長孔30aにリ
ング31および樹脂ワッシャ32を介在させてネジ33
を挿通させ、このネジ33をウェルドナツト34に螺合
するようにしている。この樹脂ワッシャ32には、周縁
部に全方向に調整代を含む状態で嵌合するヒレ32aが
形成されている。この長孔30aにより、インサイド側
ブラケット28の車両前後方向の位置調整がなされると
共に、挿入孔30bにより、インサイド側ブラケット2
8が連結ブラケット30に対して回動されて上下方向の
位置調整もなされることとなる。
とは、第7図に示すように連結されている。すなわち、
インサイド側ブラケット28には、挿通孔28aおよび
回転防止爪28bが形成される一方、連結ブラケット3
0には、車両前後方向に延びる長孔30aおよび前記回
転防止爪28bが遊挿される挿入孔30bが開設されて
いる。そして、この挿通孔28aおよび長孔30aにリ
ング31および樹脂ワッシャ32を介在させてネジ33
を挿通させ、このネジ33をウェルドナツト34に螺合
するようにしている。この樹脂ワッシャ32には、周縁
部に全方向に調整代を含む状態で嵌合するヒレ32aが
形成されている。この長孔30aにより、インサイド側
ブラケット28の車両前後方向の位置調整がなされると
共に、挿入孔30bにより、インサイド側ブラケット2
8が連結ブラケット30に対して回動されて上下方向の
位置調整もなされることとなる。
一方、 ドアロック側ブラケット29には、第8図に示
すように、遊挿孔29aおよびこの孔29aを中心とし
た円弧形状の長孔29bが形成される一方、連結ブラケ
ット30には、前記遊挿孔29aと対応した位置にウェ
ルドナツト34が配設されると共に、前記長孔29bに
挿入される回転防止爪30cが形成されている。そして
、樹脂ワッシャ35およびリング36を介してネジ37
が遊挿孔29aに挿通されてウェルドナツト34に螺合
されることにより取り付けられている。
すように、遊挿孔29aおよびこの孔29aを中心とし
た円弧形状の長孔29bが形成される一方、連結ブラケ
ット30には、前記遊挿孔29aと対応した位置にウェ
ルドナツト34が配設されると共に、前記長孔29bに
挿入される回転防止爪30cが形成されている。そして
、樹脂ワッシャ35およびリング36を介してネジ37
が遊挿孔29aに挿通されてウェルドナツト34に螺合
されることにより取り付けられている。
これにより、長孔30aを介してドアロック側ブラケッ
ト29が連結ブラケット30に対して多少回動するため
、ドアロック27の上下方向の位置調整がなされる。イ
ンサイドハンドル25とドアロック27とはワイヤ58
を介して連結され、このワイヤ58は連結ブラケット3
0内に挿通されている。
ト29が連結ブラケット30に対して多少回動するため
、ドアロック27の上下方向の位置調整がなされる。イ
ンサイドハンドル25とドアロック27とはワイヤ58
を介して連結され、このワイヤ58は連結ブラケット3
0内に挿通されている。
また、ドアロック側ブラケット29には、第9図および
第10図に示すように、ガイドビン38が突設されると
共に、アウトサイドハンドル26が取り付けられるハン
ドルレバー39が設けられている。このガイドビン38
が、アウタパネル7の挿入孔7bに、ハンドルレバー3
9の一対の取付片39aが窓としての角窓7Cに、キー
シリンダ40が丸孔7dにそれぞれ挿入されて車外側に
突出されるようになっている。
第10図に示すように、ガイドビン38が突設されると
共に、アウトサイドハンドル26が取り付けられるハン
ドルレバー39が設けられている。このガイドビン38
が、アウタパネル7の挿入孔7bに、ハンドルレバー3
9の一対の取付片39aが窓としての角窓7Cに、キー
シリンダ40が丸孔7dにそれぞれ挿入されて車外側に
突出されるようになっている。
第11図中径号53はエスカッションで、このエスカッ
ション53には、略中央部に嵌合穴53aを有する突起
部53bが形成され、この突起部53bの嵌合穴53a
に前記ガイドビン38が嵌合されて位置決めがされるよ
うになっている。
ション53には、略中央部に嵌合穴53aを有する突起
部53bが形成され、この突起部53bの嵌合穴53a
に前記ガイドビン38が嵌合されて位置決めがされるよ
うになっている。
このエスカッション53にも、丸孔53C9窓としての
角窓53dが形成され、角窓53dからハンドルレバー
39の取付片39aが突出し、丸孔53cからキーシリ
ンダ40が突出している。
角窓53dが形成され、角窓53dからハンドルレバー
39の取付片39aが突出し、丸孔53cからキーシリ
ンダ40が突出している。
このエスカッション53は飾りボルト54によリアウタ
バネル7に固定されるようになっている。
バネル7に固定されるようになっている。
そして、このハンドルレバー39の取付片39aに車外
側からアウトサイドハンドル26が装着されるようにな
っている。
側からアウトサイドハンドル26が装着されるようにな
っている。
詳しくは、ハンドルレバー39は、スプリング55によ
り第12図中反時計周りに付勢され、このハンドルレバ
ー39には一対の取付片39aが形成され、この取付片
39aの先端部には取付孔39bが形成されると共に、
切起し部39cが形成されている。
り第12図中反時計周りに付勢され、このハンドルレバ
ー39には一対の取付片39aが形成され、この取付片
39aの先端部には取付孔39bが形成されると共に、
切起し部39cが形成されている。
一方、アウトサイドハンドル26には、一対の突出片2
6aが形成されると共に、この突出片26aには前記取
付片39aの先端部39dが挿入されて係合される保合
部としての凹部26bが形成されると共に、前記切起し
部39cに係止する係止部としての切欠部26cが形成
されている。
6aが形成されると共に、この突出片26aには前記取
付片39aの先端部39dが挿入されて係合される保合
部としての凹部26bが形成されると共に、前記切起し
部39cに係止する係止部としての切欠部26cが形成
されている。
また、この凹部26bには、ハンドルレバー取付片39
aの取付孔39bに対応した位置に取付孔26dが形成
されている。
aの取付孔39bに対応した位置に取付孔26dが形成
されている。
フレームサブモジュール5には、図示省略のドアヒンジ
、ロッキングサブモジュール4およびパネル昇降サブモ
ジュール3等が装着され、自動車用ドア1の基本剛性を
受は持つようになっている。
、ロッキングサブモジュール4およびパネル昇降サブモ
ジュール3等が装着され、自動車用ドア1の基本剛性を
受は持つようになっている。
このフレームサブモジュール5は、第1図に示すように
、上側バイブ43.下側バイブ44を有すると共に、ヒ
ンジアッパーブラケット45.ヒンジロアーブラケット
46およびロックブラケット47を有している。この上
側バイブ43は16鶴角で厚さがl On程度の角パ
イプであり、下側バイブ44は25閤角で厚さが1.2
u程度である。この上側バイブ43によりサツシュ13
の裏側を補強するようにしている。また、ヒンジアッパ
ーブラケット45.ヒンジロアーブラケット46は、板
厚が2.Oun程度に形成され、それぞれ図示省略のア
ッパーヒンジ、ロアーヒンジが固定されるようになって
いる。また、ロックブラケット47は、板厚が1.4な
いし1.6m程度に形成され、前述のドアロック27が
固定されるようになっている。
、上側バイブ43.下側バイブ44を有すると共に、ヒ
ンジアッパーブラケット45.ヒンジロアーブラケット
46およびロックブラケット47を有している。この上
側バイブ43は16鶴角で厚さがl On程度の角パ
イプであり、下側バイブ44は25閤角で厚さが1.2
u程度である。この上側バイブ43によりサツシュ13
の裏側を補強するようにしている。また、ヒンジアッパ
ーブラケット45.ヒンジロアーブラケット46は、板
厚が2.Oun程度に形成され、それぞれ図示省略のア
ッパーヒンジ、ロアーヒンジが固定されるようになって
いる。また、ロックブラケット47は、板厚が1.4な
いし1.6m程度に形成され、前述のドアロック27が
固定されるようになっている。
インテリアサブモジュール6は、アウタパネル7の取付
は面49aを備えた樹脂製のインナパネル49.スピー
カー50.各種スイッチ類51を備えたアームレスト5
2. ドアトリム59等から構成されている。
は面49aを備えた樹脂製のインナパネル49.スピー
カー50.各種スイッチ類51を備えたアームレスト5
2. ドアトリム59等から構成されている。
かかる部品を有する自動車用ドアは、以下のように組み
付けられている。
付けられている。
予め、パネル昇降サブモジュール3やロッキングサブモ
ジュール4等を、ドア組建前にそれらの機能を検査する
。パネル昇降サブモジュール3等をモジュール化するこ
とにより、ドア組建前の検査が可能となる。
ジュール4等を、ドア組建前にそれらの機能を検査する
。パネル昇降サブモジュール3等をモジュール化するこ
とにより、ドア組建前の検査が可能となる。
この際、パネル昇降サブモジュール3において、サツシ
ュ13とガイド11との軌跡が合わず、ウィンドウパネ
ル10の昇降動作が円滑に行われない場合には、このガ
イド11を位置調整用ブラケット17の長孔17bを介
して車幅方向に位置調整することにより、サツシュ13
の軌跡に合わせることができ、昇降動作が円滑に行われ
るようにすることができる。
ュ13とガイド11との軌跡が合わず、ウィンドウパネ
ル10の昇降動作が円滑に行われない場合には、このガ
イド11を位置調整用ブラケット17の長孔17bを介
して車幅方向に位置調整することにより、サツシュ13
の軌跡に合わせることができ、昇降動作が円滑に行われ
るようにすることができる。
従って、従来のような組立後の調整作業に比較して作業
性が良好である。
性が良好である。
その後、これらパネル昇降サブモジュール3およびロッ
キングサブモジュール4を、フレーふサブモジュール5
に固定する。
キングサブモジュール4を、フレーふサブモジュール5
に固定する。
この固定方向は、車幅方向で行うことができる。
次いで、第2図に示すように、アウタパネル枠部7aの
埋込みナツト7eにビス56が螺合されることにより、
フレームサブモジュール5およびインテリアサブモジュ
ール6を共線めする。
埋込みナツト7eにビス56が螺合されることにより、
フレームサブモジュール5およびインテリアサブモジュ
ール6を共線めする。
この固定方向も車幅方向で行うことができる。
従って、各モジュール2〜6の組立てを車幅方向で行う
ことができるため、自動車用ドア1の自動組立が可能と
なる。
ことができるため、自動車用ドア1の自動組立が可能と
なる。
この場合には、ロッキングサブモジュール4のドアロッ
ク27やインサイドハンドル25がアウタパネル7やイ
ンナパネル49の取付位置に対して位置関係が合わない
ときには、ドアロック側ブラケット29の長孔29bや
連結ブラケット30の長孔30a等を介してインサイド
側ブラケット28やドアロック側ブラケット29等を車
両前後方向にスライドさせたり、上下方向に回動させた
りすることにより、ドアロック27やインサイドハンド
ル25の位置調整を行う。
ク27やインサイドハンドル25がアウタパネル7やイ
ンナパネル49の取付位置に対して位置関係が合わない
ときには、ドアロック側ブラケット29の長孔29bや
連結ブラケット30の長孔30a等を介してインサイド
側ブラケット28やドアロック側ブラケット29等を車
両前後方向にスライドさせたり、上下方向に回動させた
りすることにより、ドアロック27やインサイドハンド
ル25の位置調整を行う。
このようにドアロック27側とインサイドハンドル25
側とを連結ブラケット3oで連結することにより一体と
することができるため、取り扱いを簡単にすることがで
きる。また、自動組付けとしても連結ブラケット30が
ロボットの握り易い形状に形成されており、部品全体の
重心位置になることでロボット組付けが可能となる。
側とを連結ブラケット3oで連結することにより一体と
することができるため、取り扱いを簡単にすることがで
きる。また、自動組付けとしても連結ブラケット30が
ロボットの握り易い形状に形成されており、部品全体の
重心位置になることでロボット組付けが可能となる。
連結ブラケット30でインサイドハンドル25とドアロ
ック27とを位置調整可能に連結することにより、ドア
組建前に予めワイヤ58等の調整を行うことができ、品
質を確保した上で、カー組立ラインにてドアアッセンブ
リができ、コスト低減、生産性2品質の向上が図れる。
ック27とを位置調整可能に連結することにより、ドア
組建前に予めワイヤ58等の調整を行うことができ、品
質を確保した上で、カー組立ラインにてドアアッセンブ
リができ、コスト低減、生産性2品質の向上が図れる。
ロッキングサブモジュール4のドアロック側ブラケット
29は、第9図および第10図に示すように、ハンドル
レバー39の取付片39aをアウタパネル7の角窓7c
に、又、ガイドビン38を丸孔7dに、キーシリンダ4
0を丸孔7fにそれぞれ挿入し、ボルト24を外側から
螺合させることにより、ドアロック側ブラケット29を
アウタパネル7を基準に固定する。
29は、第9図および第10図に示すように、ハンドル
レバー39の取付片39aをアウタパネル7の角窓7c
に、又、ガイドビン38を丸孔7dに、キーシリンダ4
0を丸孔7fにそれぞれ挿入し、ボルト24を外側から
螺合させることにより、ドアロック側ブラケット29を
アウタパネル7を基準に固定する。
次いで、この上にエスカッション53を装着する。即ち
、エスカッション53の突起部53bに、前記ガイドビ
ン38を挿入して係合させると共に、ハンドルレバー3
9の取付片39aを角窓53dに、キーシリンダ40を
丸孔7fにそれぞれ挿入し、飾りボルト54を外側から
螺合させることにより装着する。
、エスカッション53の突起部53bに、前記ガイドビ
ン38を挿入して係合させると共に、ハンドルレバー3
9の取付片39aを角窓53dに、キーシリンダ40を
丸孔7fにそれぞれ挿入し、飾りボルト54を外側から
螺合させることにより装着する。
その後、アウトサイドハンドル26を以下のようにして
装着する6 すなわち、第12図に示す状態から第13
図に示すように、アウトサイドハンドル26の突出片2
6aをエスカッション53゜アウタパネル7の角窓53
d、7cから挿入する。
装着する6 すなわち、第12図に示す状態から第13
図に示すように、アウトサイドハンドル26の突出片2
6aをエスカッション53゜アウタパネル7の角窓53
d、7cから挿入する。
すると、この突出片26aの切欠部26cにハンドルレ
バー38の切起し部39cを係止すると共に、この突出
片26aの先端部が切起し部39cとスプリング55と
の間に挟持され、更に、取付片39aの先端部39dが
アウトサイドハンドル26の凹部26bに係合される(
第14図参照)。
バー38の切起し部39cを係止すると共に、この突出
片26aの先端部が切起し部39cとスプリング55と
の間に挟持され、更に、取付片39aの先端部39dが
アウトサイドハンドル26の凹部26bに係合される(
第14図参照)。
この状態から、アウトサイドハンドル26に外力を作用
させて、スプリング55の付勢力に抗して、上方に回動
させ、取付孔26d、39bを車外側に露出させて、ネ
ジ57止めを行う(第15図参照)。取付後、外力を解
除すれば、第16図に示すように元の位置に戻り、ネジ
57は車外から見えることがなく外観品質が維持される
。
させて、スプリング55の付勢力に抗して、上方に回動
させ、取付孔26d、39bを車外側に露出させて、ネ
ジ57止めを行う(第15図参照)。取付後、外力を解
除すれば、第16図に示すように元の位置に戻り、ネジ
57は車外から見えることがなく外観品質が維持される
。
このようにアウトサイドハンドル26をアウタパネル7
の外側から取付け、ハンドルレバー39等を内側から取
り付けるようにしているため、アウトサイドハンドル2
6が通る大きさの開口部をアウタパネル7に形成する必
要がなく、小さな角窓7cおよび丸孔7dを形成するだ
けでよい。従って、アウタパネル7の剛性を確保できる
と共に、かかる小さな角窓7cおよび丸孔7dであるた
め外観品質を確保することができる。
の外側から取付け、ハンドルレバー39等を内側から取
り付けるようにしているため、アウトサイドハンドル2
6が通る大きさの開口部をアウタパネル7に形成する必
要がなく、小さな角窓7cおよび丸孔7dを形成するだ
けでよい。従って、アウタパネル7の剛性を確保できる
と共に、かかる小さな角窓7cおよび丸孔7dであるた
め外観品質を確保することができる。
また、この実施例のフレームサブモジュール5は、主に
上側バイブ43や下側バイブ44等から構成されている
ため、重量の軽減が図れると共に、大皿のプレス装置が
必要ない。しかも、ロックブラケット47等のブラケッ
トを下側バイブ44に溶接するようにしているため設定
が容易である。
上側バイブ43や下側バイブ44等から構成されている
ため、重量の軽減が図れると共に、大皿のプレス装置が
必要ない。しかも、ロックブラケット47等のブラケッ
トを下側バイブ44に溶接するようにしているため設定
が容易である。
また、第17図には、この発明の第2実施例を示す。
この実施例のアウトサイドハンドル61は、突出片61
aの基端部側に第1実施例と同様な凹部61bが形成さ
れると共に、先端部側に係止部としての係止ビン61c
が形成されている。一方、ハンドルレバー62の取付片
62aの先端部62bは、前記凹部61bに係合される
ようになっていると共に、この取付片62aには、前記
係止ビン61bが係止される係合凹部62cが形成され
ている。
aの基端部側に第1実施例と同様な凹部61bが形成さ
れると共に、先端部側に係止部としての係止ビン61c
が形成されている。一方、ハンドルレバー62の取付片
62aの先端部62bは、前記凹部61bに係合される
ようになっていると共に、この取付片62aには、前記
係止ビン61bが係止される係合凹部62cが形成され
ている。
かかる構成によれば、アウトサイドハンドル61の凹部
61bに、ハンドルレバー62の先端部62bを係合さ
せると共に、係止ビン61cを係合凹部62cに係止さ
せる。この状態から、アウトサイドハンドル61を上方
に回動させて、アウトサイドハンドル61とハンドルレ
バー62をネジ63止めする。
61bに、ハンドルレバー62の先端部62bを係合さ
せると共に、係止ビン61cを係合凹部62cに係止さ
せる。この状態から、アウトサイドハンドル61を上方
に回動させて、アウトサイドハンドル61とハンドルレ
バー62をネジ63止めする。
他の構成および作用は第1実施例と同様であるので説明
を省略する。
を省略する。
第18図には、この発明の第3実施例を示す。
この実施例は、アウトサイドハンドル61の突出片81
aの凹部61bの上側に凸部61dが形成されている。
aの凹部61bの上側に凸部61dが形成されている。
この凸部61dにより、アウトサイドハンドル61をネ
ジ63止めする前の状態におけるアウトサイドハンドル
61の脱落を防止することができる。
ジ63止めする前の状態におけるアウトサイドハンドル
61の脱落を防止することができる。
他の構成及び作用は第2実施例と同様である。
さらに、第19図には、この発明の第4実施例を示す。
この実施例は、ハンドルレバー62に切起し片62dが
形成されると共に、アウトサイドハンドル61にはその
切起し片62dに係止する係止部61eおよび係止状態
での脱落を防止する脱落防止部61fが形成されている
。
形成されると共に、アウトサイドハンドル61にはその
切起し片62dに係止する係止部61eおよび係止状態
での脱落を防止する脱落防止部61fが形成されている
。
他の構成及び作用は第3実施例と同様である。
第20図および第21図には、この発明の第5実施例を
示す。
示す。
この実施例のアウトサイドハンドル61にはボス61g
が突設され、このボス61gがハンドルレバー62の係
合孔62eに嵌合されるようになっている。
が突設され、このボス61gがハンドルレバー62の係
合孔62eに嵌合されるようになっている。
アウトサイドハンドル61をハンドルレバー62に係止
する時には、ボス61gと係合孔62eの嵌合による感
触にて係止状態が確認されると共に、その嵌合によりア
ウトサイドハンドル61の脱落が防止されることとなる
。
する時には、ボス61gと係合孔62eの嵌合による感
触にて係止状態が確認されると共に、その嵌合によりア
ウトサイドハンドル61の脱落が防止されることとなる
。
他の構成及び作用は第1実施例と同様であるので説明を
省略する。
省略する。
[発明の効果]
以上説明してきたように、この発明によれば、予めドア
組立前に、パネル昇降手段やロッキング手段等の機能を
確認することができ、従来より作業性が向上する。
組立前に、パネル昇降手段やロッキング手段等の機能を
確認することができ、従来より作業性が向上する。
また、従来の作業穴を介して機能部品を配設する必要な
く、組付けが簡単であると共に、組付は方向を重ね合わ
せ方向とすることができ、ドア自動組立が可能となる。
く、組付けが簡単であると共に、組付は方向を重ね合わ
せ方向とすることができ、ドア自動組立が可能となる。
さらに、アウトサイドハンドル取付部位の見栄えの向上
、錆の発生防止、剛性低下の防止等を図ることができる
。
、錆の発生防止、剛性低下の防止等を図ることができる
。
さらにまた、アウトサイドハンドルを持ち上げた状態で
ネジ止めするようにしているため、通常の状態では、そ
のネジ止め位置は、このアウトサイドハンドルに隠れて
見えないことがら、外観品質を維持することができる、
という実用上有益な効果を発揮する。
ネジ止めするようにしているため、通常の状態では、そ
のネジ止め位置は、このアウトサイドハンドルに隠れて
見えないことがら、外観品質を維持することができる、
という実用上有益な効果を発揮する。
第1図ないし第16図はこの発明の自動車用ドアの第1
実施例を示す図で、第1図は同ドアの分解斜視図、第2
図は同ドアの組付は状態の一部を示す断面図、第3図は
パネル昇降サブモジュールを示す斜視図、第4図はガイ
ドと位置調整ブラケット等を示す斜視図、第5図および
第6図はそれぞれロッキングサブモジュールを反対方向
から見た斜視図、第7図はインサイド側ブラケットと連
結ブラケットとの連結部位を示す分解斜視図、第8図は
ドアロック側ブラケットと連結ブラケットとの連結部位
を示す分解斜視図、第9図はエスカッションを外した状
態を示す分解斜視図、第10図はアウタパネルを外した
状態を示す分解斜視図、第11図はエスカッションを鉛
直方向に沿って断面した断面図、第12図ないし第16
図はアウトサイドハンドルをハンドルレバーに取り付け
る状態を示す断面図、第17図ないし第19図はこの発
明の第2ないし第4実施例を示す図で、それぞれ第16
図に相当する断面図、第20図および第21図はこの発
明の第5実施例を示す図で、第20図は第16図に相当
する断面図、第21図はアウトサイドハンドルとハンド
ルレバーの取付は状態を下方から見た図である。 1・・・自動車用ドア 2・・・エフステリアサブモジュール 3・・・パネル昇降サブモジュール(パネル昇降手段)
4・・・ロッキングサブモジュール(ロッキング手段)
5・・・フレームサブモジュール(骨格部材)6・・・
インテリアサブモジュール 7・・・アウタパネル 7c・・・角窓(窓) 27・・・ドアロック 26、61・・・アウトサイドハンドル28a、 61
a・・・突出片 26c・・・切欠部(係止部) 29・・・ドアロック側ブラケット 39、62・・・ハンドルレバー 39a、 62a・・・取付片 39d、 62b・・・先端部 49・・・インナパネル 53・・・エスカッション 53d・・・角窓(窓) 26b、 61b・・・凹部(保合部)61e・・・停
止部 出願人 日産自動車株式会社 同 株式会社大井製作所 代理人 弁理士 西脇民雄 第2図 第4図 15c、16c 第7図 第8図 第13図 第14図 第15図 第16図 第17図 第 18 図 第19図 第 20 図 第21図
実施例を示す図で、第1図は同ドアの分解斜視図、第2
図は同ドアの組付は状態の一部を示す断面図、第3図は
パネル昇降サブモジュールを示す斜視図、第4図はガイ
ドと位置調整ブラケット等を示す斜視図、第5図および
第6図はそれぞれロッキングサブモジュールを反対方向
から見た斜視図、第7図はインサイド側ブラケットと連
結ブラケットとの連結部位を示す分解斜視図、第8図は
ドアロック側ブラケットと連結ブラケットとの連結部位
を示す分解斜視図、第9図はエスカッションを外した状
態を示す分解斜視図、第10図はアウタパネルを外した
状態を示す分解斜視図、第11図はエスカッションを鉛
直方向に沿って断面した断面図、第12図ないし第16
図はアウトサイドハンドルをハンドルレバーに取り付け
る状態を示す断面図、第17図ないし第19図はこの発
明の第2ないし第4実施例を示す図で、それぞれ第16
図に相当する断面図、第20図および第21図はこの発
明の第5実施例を示す図で、第20図は第16図に相当
する断面図、第21図はアウトサイドハンドルとハンド
ルレバーの取付は状態を下方から見た図である。 1・・・自動車用ドア 2・・・エフステリアサブモジュール 3・・・パネル昇降サブモジュール(パネル昇降手段)
4・・・ロッキングサブモジュール(ロッキング手段)
5・・・フレームサブモジュール(骨格部材)6・・・
インテリアサブモジュール 7・・・アウタパネル 7c・・・角窓(窓) 27・・・ドアロック 26、61・・・アウトサイドハンドル28a、 61
a・・・突出片 26c・・・切欠部(係止部) 29・・・ドアロック側ブラケット 39、62・・・ハンドルレバー 39a、 62a・・・取付片 39d、 62b・・・先端部 49・・・インナパネル 53・・・エスカッション 53d・・・角窓(窓) 26b、 61b・・・凹部(保合部)61e・・・停
止部 出願人 日産自動車株式会社 同 株式会社大井製作所 代理人 弁理士 西脇民雄 第2図 第4図 15c、16c 第7図 第8図 第13図 第14図 第15図 第16図 第17図 第 18 図 第19図 第 20 図 第21図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 骨格部材を挟んでインナパネルとアウタパネルとがド
アの厚さ方向から組み付けられた自動車用ドアであって
、 前記骨格部材にウィンドウパネルを昇降させるパネル昇
降手段およびドアを車体にロックするロッキング手段を
装着し、 該ロッキング手段のハンドルレバーをドアロック側ブラ
ケットに回動自在に取り付け、該ドアロック側ブラケッ
トをアウタパネルの内側に取り付けると共に、前記ハン
ドルレバーの取付片を、前記アウタパネルの窓を介して
車外側に突出させ、車外側からアウタパネルに、窓が形
成されたエスカッションを取り付け、 さらに、アウトサイドハンドルに一対の突出片を形成し
、該突出片をエスカッションおよびアウタパネルの窓に
挿入した時に、該突出片の基端部側に、ハンドルレバー
の取付片の先端部が係合する係合部が形成されると共に
、該突出片の先端部側に、前記ハンドルレバーの取付片
に係止してアウトサイドハンドルに外力を作用させた時
にハンドルレバーが回動されて、アウトサイドハンドル
とハンドルレバーとのネジ止め位置を露出させる係止部
を形成したことを特徴とする自動車用ドア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33189590A JP2878834B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 自動車用ドア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33189590A JP2878834B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 自動車用ドア |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04197833A true JPH04197833A (ja) | 1992-07-17 |
| JP2878834B2 JP2878834B2 (ja) | 1999-04-05 |
Family
ID=18248829
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33189590A Expired - Fee Related JP2878834B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 自動車用ドア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2878834B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003512222A (ja) * | 1999-10-15 | 2003-04-02 | バレオ・エレクトリカル・システムズ・インコーポレイテッド | ドアアセンブリモジュールおよび方法 |
| JP2013227751A (ja) * | 2012-04-24 | 2013-11-07 | Yuhshin Co Ltd | 車両のドアハンドル装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53159023U (ja) * | 1977-05-20 | 1978-12-13 | ||
| JPS5915549U (ja) * | 1982-07-23 | 1984-01-30 | カシオ計算機株式会社 | インサ−タ制御回路 |
| JPS5928163U (ja) * | 1982-08-13 | 1984-02-21 | 富士重工業株式会社 | 自動車のドアラツチ装置とアウタハンドルの連結構造 |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP33189590A patent/JP2878834B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53159023U (ja) * | 1977-05-20 | 1978-12-13 | ||
| JPS5915549U (ja) * | 1982-07-23 | 1984-01-30 | カシオ計算機株式会社 | インサ−タ制御回路 |
| JPS5928163U (ja) * | 1982-08-13 | 1984-02-21 | 富士重工業株式会社 | 自動車のドアラツチ装置とアウタハンドルの連結構造 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003512222A (ja) * | 1999-10-15 | 2003-04-02 | バレオ・エレクトリカル・システムズ・インコーポレイテッド | ドアアセンブリモジュールおよび方法 |
| JP2013227751A (ja) * | 2012-04-24 | 2013-11-07 | Yuhshin Co Ltd | 車両のドアハンドル装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2878834B2 (ja) | 1999-04-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |