JPH04198231A - 印刷配線板用プリプレグ及び銅張積層板の製造方法 - Google Patents
印刷配線板用プリプレグ及び銅張積層板の製造方法Info
- Publication number
- JPH04198231A JPH04198231A JP2321282A JP32128290A JPH04198231A JP H04198231 A JPH04198231 A JP H04198231A JP 2321282 A JP2321282 A JP 2321282A JP 32128290 A JP32128290 A JP 32128290A JP H04198231 A JPH04198231 A JP H04198231A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bisphenol
- prepreg
- weight
- printed wiring
- parts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Reinforced Plastic Materials (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Epoxy Resins (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、熱衝撃による層間剥離やガラス転移点(以下
、Tgと略す。)等の耐熱性に優れた印刷配線板の材料
である印刷配線板用プリプレグ及びこれを用いた銅張積
層板の製造方法に関する。
、Tgと略す。)等の耐熱性に優れた印刷配線板の材料
である印刷配線板用プリプレグ及びこれを用いた銅張積
層板の製造方法に関する。
[従来の技術]
印刷配線板の高密度化に伴い、この材料として用いる積
層板又は銅張積層板には様々の優れた特性が要求されて
きている。特に高多層化、スルーホールの小径化等の促
進により、ドリル加工性の良好な印刷配線板用プリプレ
グ及びプリプレグを用いて得られた金属張積層板が要求
されている。
層板又は銅張積層板には様々の優れた特性が要求されて
きている。特に高多層化、スルーホールの小径化等の促
進により、ドリル加工性の良好な印刷配線板用プリプレ
グ及びプリプレグを用いて得られた金属張積層板が要求
されている。
ドリル加工性のなかでもスミアの発生は、内層回路銅と
スルーホールめっき銅との導通を妨げることによって、
著しくスルーホール信頼性を損う。
スルーホールめっき銅との導通を妨げることによって、
著しくスルーホール信頼性を損う。
スミアを除去するために印刷配線板メーカーではスミア
除去処理を行うが、濃硫酸、フッ化水素酸などを用いる
ため安全上の問題があり、またスルーホール内壁を荒ら
して信頼性を低下させる原因ともなる。スミアの発生原
因は、ドリル加工時の摩擦熱により軟化した樹脂がドリ
ルによって内層回路銅断面に付着することにある。
除去処理を行うが、濃硫酸、フッ化水素酸などを用いる
ため安全上の問題があり、またスルーホール内壁を荒ら
して信頼性を低下させる原因ともなる。スミアの発生原
因は、ドリル加工時の摩擦熱により軟化した樹脂がドリ
ルによって内層回路銅断面に付着することにある。
従来エポキシ−ガラス布プリプレグ用硬化剤として用い
られていたジシアンジアミドは、樹脂との相溶性が悪く
未反応で残余することが多い。そのため樹脂硬化物は2
50℃以上の温度では樹脂が分解を伴い軟化する。この
ような硬化物の軟化を防ぐためには、エポキシ樹脂と十
分に相溶し、しかも反応性のよい硬化剤が必要とされる
。また、エポキシ樹脂も耐熱性がありしかも反応性のよ
いものが要求される。
られていたジシアンジアミドは、樹脂との相溶性が悪く
未反応で残余することが多い。そのため樹脂硬化物は2
50℃以上の温度では樹脂が分解を伴い軟化する。この
ような硬化物の軟化を防ぐためには、エポキシ樹脂と十
分に相溶し、しかも反応性のよい硬化剤が必要とされる
。また、エポキシ樹脂も耐熱性がありしかも反応性のよ
いものが要求される。
これらの要求を満たすものとして、特開昭63−366
21号公報に示されているようにビスフェノールA又は
ビスフェノールFとホルムアルデヒドとの重縮合物のジ
グリシジルエーテル化物を含有するエポキシ樹脂及び硬
化剤としてビスフェノールAとホルムアルデヒドとの重
縮合物を用いる方法がある。
21号公報に示されているようにビスフェノールA又は
ビスフェノールFとホルムアルデヒドとの重縮合物のジ
グリシジルエーテル化物を含有するエポキシ樹脂及び硬
化剤としてビスフェノールAとホルムアルデヒドとの重
縮合物を用いる方法がある。
[発明が解決しようとする課題]
特開昭68−36621号公報に示される方法は、従来
のエポキシ樹脂−ジシアンジアミド系の欠点であるドリ
ル加工性及びエポキシ樹脂−ポリフェノール系の欠点で
ある加熱変色性、保存安定性が改善されるものの、ガラ
ス布へのワニスの含浸・乾燥工程において製造されるプ
リプレグに塗りむらが発生しやすく、この塗りむらのた
めに積層時の成形性が低下し、更には積層板の耐熱性も
低下するという問題点があった。
のエポキシ樹脂−ジシアンジアミド系の欠点であるドリ
ル加工性及びエポキシ樹脂−ポリフェノール系の欠点で
ある加熱変色性、保存安定性が改善されるものの、ガラ
ス布へのワニスの含浸・乾燥工程において製造されるプ
リプレグに塗りむらが発生しやすく、この塗りむらのた
めに積層時の成形性が低下し、更には積層板の耐熱性も
低下するという問題点があった。
本発明は、以上の問題点を解決すべくなされたもので、
ドリル加工性、加熱変色性及び保存安定性にも優れる上
に、耐熱性にも優れた印刷配線板用プリプレグを製造す
る方法を提供することを目的とするものである。
ドリル加工性、加熱変色性及び保存安定性にも優れる上
に、耐熱性にも優れた印刷配線板用プリプレグを製造す
る方法を提供することを目的とするものである。
[課題を解決するための手段]
本発明者らは前述した塗りむらの発生について鋭意検討
した結果、塗りむらの発生の主たる原因が、原料として
用いているエポキシ樹脂及び硬化剤に含まれる分子量1
0,000〜25,000程度の超高分子量体によるも
のと考え、これら超高分子量体を含有せず、最大分子量
が10.000以下のエポキシ樹脂及び硬化剤を用いる
ことにより、塗りむらの発生がなく外観良好なプリプレ
グを得、耐熱性良好な積層板を与えることか可能であり
、ワニスをエージングすることによって、更に向上する
ことを見出し、この知見に基づいて本発明を完成するに
至った。
した結果、塗りむらの発生の主たる原因が、原料として
用いているエポキシ樹脂及び硬化剤に含まれる分子量1
0,000〜25,000程度の超高分子量体によるも
のと考え、これら超高分子量体を含有せず、最大分子量
が10.000以下のエポキシ樹脂及び硬化剤を用いる
ことにより、塗りむらの発生がなく外観良好なプリプレ
グを得、耐熱性良好な積層板を与えることか可能であり
、ワニスをエージングすることによって、更に向上する
ことを見出し、この知見に基づいて本発明を完成するに
至った。
すなわち、本発明は、
(a) ビスフェノールA又はビスフェノールFとホル
ムアルデヒドとの重縮合物のグリシジルエーテル化物を
1〜100重量%含有するエポキシ樹脂、(b)ビスフ
ェノールAとホルムアルデヒドの重縮合物、 (C)硬化促進剤及び (d)溶剤 を必須成分として配合したワニスをガラス布又はガラス
不織布に含浸後、乾燥させて製造する印刷配線板用プリ
プレグの製造方法において、前記ビスフェノールA又は
ビスフェノールFとホルムアルデヒドとの重縮合物のグ
リシジルエーテル化物及び前記ビスフェノールA又はビ
スフェノールFとホルムアルデヒドの重縮合物の最大分
子量が1o、ooo以下であることを特徴とする印刷配
線板用プリプレグの製造方法を提供するものである。
ムアルデヒドとの重縮合物のグリシジルエーテル化物を
1〜100重量%含有するエポキシ樹脂、(b)ビスフ
ェノールAとホルムアルデヒドの重縮合物、 (C)硬化促進剤及び (d)溶剤 を必須成分として配合したワニスをガラス布又はガラス
不織布に含浸後、乾燥させて製造する印刷配線板用プリ
プレグの製造方法において、前記ビスフェノールA又は
ビスフェノールFとホルムアルデヒドとの重縮合物のグ
リシジルエーテル化物及び前記ビスフェノールA又はビ
スフェノールFとホルムアルデヒドの重縮合物の最大分
子量が1o、ooo以下であることを特徴とする印刷配
線板用プリプレグの製造方法を提供するものである。
本発明において、エポキシ樹脂及び硬化剤の最大分子量
の測定は、例えば高速液体クロマトグラフィー(日本分
光製TRIROTARVl、カラム;日立化成工業■製
ゲルカラム ヒタチゲルコ410等)等によるパターン
分析において、既知のポリスチレンを用いての分子量分
布測定によって行った。
の測定は、例えば高速液体クロマトグラフィー(日本分
光製TRIROTARVl、カラム;日立化成工業■製
ゲルカラム ヒタチゲルコ410等)等によるパターン
分析において、既知のポリスチレンを用いての分子量分
布測定によって行った。
(a)のエポキシ樹脂としては、必須成分として、ビス
フェノールA又はビスフェノールFとホルムアルデヒド
との重縮合物のグリシジルエーテル化物を1−100重
量%、好ましくは50〜100重量%含有し、このグリ
シジルエーテル化物としては分子量が10,000以下
、好ましくは8゜000以下のものを使用する。
フェノールA又はビスフェノールFとホルムアルデヒド
との重縮合物のグリシジルエーテル化物を1−100重
量%、好ましくは50〜100重量%含有し、このグリ
シジルエーテル化物としては分子量が10,000以下
、好ましくは8゜000以下のものを使用する。
分子量が10,000を超えたものを使用すると、ワニ
スの表面張力が高くなり、ガラス布又はガラス不織布に
含浸させる際に浸透性が悪化して、乾燥工程中に表面に
塗りむらが発生しやすくなる。
スの表面張力が高くなり、ガラス布又はガラス不織布に
含浸させる際に浸透性が悪化して、乾燥工程中に表面に
塗りむらが発生しやすくなる。
上記以外の成分として用いられるエポキシ樹脂の種類に
ついては制限はないが、プリプレグの塗りむら発生を抑
えるためには、分子量は10,000以下のものを使用
することが望ましい。エポキシ樹脂としては、例えばビ
スフェノールA型エポキシ樹脂、ビスフェノールF型エ
ポキシ樹脂、ビスフェノールS型エポキシ樹脂、フェノ
ールノボラック型エポキシ樹脂、クレゾールノボラック
型エポキシ樹脂、脂環式エポキシ樹脂、グリシジルエス
テル型エポキシ樹脂、グリシジルアミン型エポキシ樹脂
、ヒダントイン型エポキシ樹脂、イソシアネート型エポ
キシ樹脂及びそれらのハロゲン化物、水素添加物などが
あり、何種類かを併用することもできる。またこれらの
エポキシ樹脂を混合する方法、温度には制限はない。
ついては制限はないが、プリプレグの塗りむら発生を抑
えるためには、分子量は10,000以下のものを使用
することが望ましい。エポキシ樹脂としては、例えばビ
スフェノールA型エポキシ樹脂、ビスフェノールF型エ
ポキシ樹脂、ビスフェノールS型エポキシ樹脂、フェノ
ールノボラック型エポキシ樹脂、クレゾールノボラック
型エポキシ樹脂、脂環式エポキシ樹脂、グリシジルエス
テル型エポキシ樹脂、グリシジルアミン型エポキシ樹脂
、ヒダントイン型エポキシ樹脂、イソシアネート型エポ
キシ樹脂及びそれらのハロゲン化物、水素添加物などが
あり、何種類かを併用することもできる。またこれらの
エポキシ樹脂を混合する方法、温度には制限はない。
製造されたプリプレグに難燃化が必要とされる場合には
、必須成分であるビスフェノールA又はビスフェノール
Fとホルムアルデヒドとの重縮合物のグリシジルエーテ
ル化物のほかに、ハロゲン化物が必要となる。
、必須成分であるビスフェノールA又はビスフェノール
Fとホルムアルデヒドとの重縮合物のグリシジルエーテ
ル化物のほかに、ハロゲン化物が必要となる。
また、製造されたプリプレグに難燃化が必要であり、し
かも(a)のエポキシ樹脂として必須成分であるビスフ
ェノールA又はビスフェノールFとホルムアルデヒドと
の重縮合物のグリシジルエーテル化物をエポキシ樹脂1
00重量部のうち80重量部以上含む場合には、ハロゲ
ン化エポキシ樹脂だけでは十分な難燃性は得られず、テ
トラブロモビスフェノールA1デカブロモジフエニルエ
ーテル、三酸化アンチモン、テトラフェニルホスフィン
など一般に難燃剤と称される化合物を配合することか好
ましい。印刷配線板用プリプレグとしての特性を保たせ
るためには、ハロゲン化エポキシ樹脂以外の難燃剤の配
合量は最小限にとどめるべきであり、多くともエポキシ
樹脂100重量部に対して30重量部以下であることが
望ましい。
かも(a)のエポキシ樹脂として必須成分であるビスフ
ェノールA又はビスフェノールFとホルムアルデヒドと
の重縮合物のグリシジルエーテル化物をエポキシ樹脂1
00重量部のうち80重量部以上含む場合には、ハロゲ
ン化エポキシ樹脂だけでは十分な難燃性は得られず、テ
トラブロモビスフェノールA1デカブロモジフエニルエ
ーテル、三酸化アンチモン、テトラフェニルホスフィン
など一般に難燃剤と称される化合物を配合することか好
ましい。印刷配線板用プリプレグとしての特性を保たせ
るためには、ハロゲン化エポキシ樹脂以外の難燃剤の配
合量は最小限にとどめるべきであり、多くともエポキシ
樹脂100重量部に対して30重量部以下であることが
望ましい。
また、エポキシ樹脂の硬化剤として通常のフェノール樹
脂を用いた場合、硬化物の加熱変色性が問題となるが、
本発明ではビスフェノールAとホルムアルデヒドの重縮
合物を使用しているため問題はない。
脂を用いた場合、硬化物の加熱変色性が問題となるが、
本発明ではビスフェノールAとホルムアルデヒドの重縮
合物を使用しているため問題はない。
(b)のビスフェノールAとホルムアルデヒドの重縮合
物の分子量については前記ビスフェノールA又はビスフ
ェノールFとホルムアルデヒドとの重縮合物のグリシジ
ルエーテル化物と同様に分子量か10,000以下、好
ましくは8,000以下のものを使用する。また、ビス
フェノールAモノマーが含まれていてもよい。配合量に
も制限はないが、好ましくはエポキシ樹脂100重量部
に対して1〜100重量部である。
物の分子量については前記ビスフェノールA又はビスフ
ェノールFとホルムアルデヒドとの重縮合物のグリシジ
ルエーテル化物と同様に分子量か10,000以下、好
ましくは8,000以下のものを使用する。また、ビス
フェノールAモノマーが含まれていてもよい。配合量に
も制限はないが、好ましくはエポキシ樹脂100重量部
に対して1〜100重量部である。
また、本発明の効果を損ねない範囲でフェノールノボラ
ック樹脂を併用してもよい。
ック樹脂を併用してもよい。
(c)の硬化促進剤としては、イミダゾール化合物、有
機リン化合物、第3級アミン、第4級アンモニウム塩な
どが用いられる。これらイミダゾール化合物としては、
イミダゾール、2−エチルイミダゾール、2−エチル−
4−メチルイミダゾール、2−フェニルイミダゾール、
2−ウンデシルイミダゾール、1−ベンジル−2−メチ
ルイミダゾール、2−ヘプタデシルイミダゾール、4,
5−ジフェニルイミダゾール、2−メチルイミダゾリン
、2−エチル−4−メチルイミダシリン、2−フェニル
イミダゾリン、2−ウンデシルイミダシリン、2−ヘプ
タデシルイミダシリン、2−イソプロピルイミダゾール
、2,4−ジメチルイミダゾール、2−フェニル−4−
メチルイミダゾール、2−エチルイミダシリン、2−イ
ソプロピルイミダシリン、2,4−ジメチルイミダシリ
ン、2−フェニル−4−メチルイミダシリンなどがある
。
機リン化合物、第3級アミン、第4級アンモニウム塩な
どが用いられる。これらイミダゾール化合物としては、
イミダゾール、2−エチルイミダゾール、2−エチル−
4−メチルイミダゾール、2−フェニルイミダゾール、
2−ウンデシルイミダゾール、1−ベンジル−2−メチ
ルイミダゾール、2−ヘプタデシルイミダゾール、4,
5−ジフェニルイミダゾール、2−メチルイミダゾリン
、2−エチル−4−メチルイミダシリン、2−フェニル
イミダゾリン、2−ウンデシルイミダシリン、2−ヘプ
タデシルイミダシリン、2−イソプロピルイミダゾール
、2,4−ジメチルイミダゾール、2−フェニル−4−
メチルイミダゾール、2−エチルイミダシリン、2−イ
ソプロピルイミダシリン、2,4−ジメチルイミダシリ
ン、2−フェニル−4−メチルイミダシリンなどがある
。
これらの硬化促進剤は何種類かを併用してもよく、配合
量は好ましくはエポキシ樹脂100重量部に対して0.
01〜5重量部である。0.01重量部より少ないと効
果が小さく、5重量部より多いと保存安定性がない。
量は好ましくはエポキシ樹脂100重量部に対して0.
01〜5重量部である。0.01重量部より少ないと効
果が小さく、5重量部より多いと保存安定性がない。
(d)の溶剤としてはアセトン、メチルエチルケトン、
トルエン、キシレン、メチルイソブチルケトン、酢酸エ
チル、エチレングリコールモノメチルエーテル(メチル
セロソルブ)、酢酸セロソルブ、N、N−ジメチルホル
ムアミド、N、N−ジメチルアセトアミド、メタノール
、エタノールなどがあり、これらは何種類かを混合して
用いてもよい。
トルエン、キシレン、メチルイソブチルケトン、酢酸エ
チル、エチレングリコールモノメチルエーテル(メチル
セロソルブ)、酢酸セロソルブ、N、N−ジメチルホル
ムアミド、N、N−ジメチルアセトアミド、メタノール
、エタノールなどがあり、これらは何種類かを混合して
用いてもよい。
また、上記(a)、(b)、(c)、(d)は必須成分
であり、ほかのプリプレグ用ワニスに用いられる化合物
を混合することも可能である。
であり、ほかのプリプレグ用ワニスに用いられる化合物
を混合することも可能である。
上記(a)、(b)、(c)、((1)を配合して得た
ワニスをガラス布又はガラス不織布に含浸後、乾燥炉中
で80〜200℃の範囲で乾燥させ、塗りむらがなく、
外観良好な印刷配線板用プリプレグを得る。
ワニスをガラス布又はガラス不織布に含浸後、乾燥炉中
で80〜200℃の範囲で乾燥させ、塗りむらがなく、
外観良好な印刷配線板用プリプレグを得る。
また、ガラス布又はガラス不織布に含浸する前に50〜
70℃、好ましくは50〜60℃にて1時間以上加熱攪
拌してエージングした後室温まで冷却したワニスを使用
することにより、プリプレグの外観は更に良好となる。
70℃、好ましくは50〜60℃にて1時間以上加熱攪
拌してエージングした後室温まで冷却したワニスを使用
することにより、プリプレグの外観は更に良好となる。
プリプレグを重ね合せ、次いでその片面又は両面に銅箔
を重ねて加熱、加圧成形することにより銅張積層板を製
造することができる。またプリプレグを重ね合わせ、加
熱、加圧成形して製造した積層板に回路加工することに
より印刷配線板にすることもできる。
を重ねて加熱、加圧成形することにより銅張積層板を製
造することができる。またプリプレグを重ね合わせ、加
熱、加圧成形して製造した積層板に回路加工することに
より印刷配線板にすることもできる。
[実施例]
以下、本発明の実施例を記載する。
実施例1
エビクロンN−865
(ビスフェノールAノボラック型エポキシ樹脂、最大分
子量s、ooo〜10,000調整品、大日本インキ■
製商品名) 100重量部ブライオーフェン
LF346 (ビスフェノールAノボラック樹脂、最大分子量s、o
oo〜10,000調整品、大日本インキ■製商品名)
30重量部ファイヤーガー
ド2000 (テトラブロモビスフェノールA1帝大化成■製商品名
) 45重量部キュアゾー
ルCIIZ (イミダゾール、四国化成工業■裂開品名)0.30重
量部 エチレングリコールモノメチルエーテル(メチルセロソ
ルブ) 30重量部メチルエチルケト
ン 50重量部このワニスを0.2mm
厚のガラス布に含浸させ、150℃で5分間乾燥してプ
リプレグを得た。
子量s、ooo〜10,000調整品、大日本インキ■
製商品名) 100重量部ブライオーフェン
LF346 (ビスフェノールAノボラック樹脂、最大分子量s、o
oo〜10,000調整品、大日本インキ■製商品名)
30重量部ファイヤーガー
ド2000 (テトラブロモビスフェノールA1帝大化成■製商品名
) 45重量部キュアゾー
ルCIIZ (イミダゾール、四国化成工業■裂開品名)0.30重
量部 エチレングリコールモノメチルエーテル(メチルセロソ
ルブ) 30重量部メチルエチルケト
ン 50重量部このワニスを0.2mm
厚のガラス布に含浸させ、150℃で5分間乾燥してプ
リプレグを得た。
実施例2
エピクロンN−865
(ビスフェノールAノボラック型エポキシ樹脂、最大分
子量8,000〜10,000調整品、大日本インキ■
製商品名) 100重量部プライオーフェン
LF346 (ビスフェノールAノボラック樹脂、最大分子量8.0
00〜10,000調整品、大日本インキ■製商品名)
30重量部ファイヤーガード
2000 (テトラブロモビスフェノールA1帝人化成■製商品名
) 45重量部キュアゾー
ルC!IZ (イミダゾール、四国化成工業■裂開品名)0.30重
量部 エチレングリコールモノメチルエーテル(メチルセロソ
ルブ) 30重量部メチルエチルケトン
50重量部このワニスを60’Cで1
時間エージングさせた後、0.2mm厚のガラス布に含
浸させ、150℃で5分間乾燥してプリプレグを得た。
子量8,000〜10,000調整品、大日本インキ■
製商品名) 100重量部プライオーフェン
LF346 (ビスフェノールAノボラック樹脂、最大分子量8.0
00〜10,000調整品、大日本インキ■製商品名)
30重量部ファイヤーガード
2000 (テトラブロモビスフェノールA1帝人化成■製商品名
) 45重量部キュアゾー
ルC!IZ (イミダゾール、四国化成工業■裂開品名)0.30重
量部 エチレングリコールモノメチルエーテル(メチルセロソ
ルブ) 30重量部メチルエチルケトン
50重量部このワニスを60’Cで1
時間エージングさせた後、0.2mm厚のガラス布に含
浸させ、150℃で5分間乾燥してプリプレグを得た。
実施例3
エピクロンN−865
(ビスフェノールAノボラック型エポキシ樹脂、最大分
子量s、ooo〜10,000調整品、大日本インキ■
製商品名) 100重量部ブライオーフェン
LF346 (ビスフェノールAノボラック樹脂、最大分子量8.0
00〜10,000調整品、大日本インキ■製商品名)
30重量部ファイヤーガード
2000 (テトラブロモビスフェノールA、帝人化成側製商品名
) 45重量部キュアゾー
ルCtiZ (イミダゾール、四国化成工業■製部品名)0.30重
量部 酢酸セロソルブ 30重量部メチル
エチルケトン 50重量部このワニスを
0.2mm厚のガラス布に含浸させ、150℃で5分間
乾燥してプリプレグを得た。
子量s、ooo〜10,000調整品、大日本インキ■
製商品名) 100重量部ブライオーフェン
LF346 (ビスフェノールAノボラック樹脂、最大分子量8.0
00〜10,000調整品、大日本インキ■製商品名)
30重量部ファイヤーガード
2000 (テトラブロモビスフェノールA、帝人化成側製商品名
) 45重量部キュアゾー
ルCtiZ (イミダゾール、四国化成工業■製部品名)0.30重
量部 酢酸セロソルブ 30重量部メチル
エチルケトン 50重量部このワニスを
0.2mm厚のガラス布に含浸させ、150℃で5分間
乾燥してプリプレグを得た。
実施例4
エピクロンN−865
(ビスフェノールAノボラック型エポキシ樹脂、最大分
子N8,000〜10,0OOi1整品、大日本インキ
側製商品名) 100重量部ブライオーフェ
ンLF346 (ビスフェノールAノボラック樹脂、最大分子量8.0
00〜10,000調整品、大日本インキ■製商品名)
30重量部ファイヤーガード
2000 (テトラブロモビスフェノールA1帝人化成■製商品名
) 47重量部キュアゾー
ルCs 1Z (イミダゾール、四国化成工業■製部品名)0.30重
量部 酢酸セロソルブ 30重量部メチル
エチルケトン 50重量部このワニスを
60’Cで1時間エージングさせた後、0. 2mm厚
のガラス布に含浸させ、150’Cで5分間乾燥してプ
リプレグを得た。
子N8,000〜10,0OOi1整品、大日本インキ
側製商品名) 100重量部ブライオーフェ
ンLF346 (ビスフェノールAノボラック樹脂、最大分子量8.0
00〜10,000調整品、大日本インキ■製商品名)
30重量部ファイヤーガード
2000 (テトラブロモビスフェノールA1帝人化成■製商品名
) 47重量部キュアゾー
ルCs 1Z (イミダゾール、四国化成工業■製部品名)0.30重
量部 酢酸セロソルブ 30重量部メチル
エチルケトン 50重量部このワニスを
60’Cで1時間エージングさせた後、0. 2mm厚
のガラス布に含浸させ、150’Cで5分間乾燥してプ
リプレグを得た。
比較例1
エピクロンN−865
(ビスフェノールAノボラック型エポキシ樹脂1、最大
分子量25,000調整品、大日本インキ■製商品名)
100重量部プライオーフェン
LF346 (ビスフェノールAノボラック樹脂、最大分子量20.
000調整品、大日本インキ■製商品名)30重量部 ファイヤーガード2000 (テトラブロモビスフェノールA1帝人化成■製商品名
) 45重量部キュアゾー
ルCIIZ (イミダゾール、四国化成工業■製部品名)0.30重
量部 エチレングリコールモノメチルエーテル(メチルセロソ
ルブ) 30重量部メチルエチルケトン
50重量部このワニスを0.2mm厚
のガラス布に含浸させ、150℃で5分間乾燥してプリ
プレグを得た。
分子量25,000調整品、大日本インキ■製商品名)
100重量部プライオーフェン
LF346 (ビスフェノールAノボラック樹脂、最大分子量20.
000調整品、大日本インキ■製商品名)30重量部 ファイヤーガード2000 (テトラブロモビスフェノールA1帝人化成■製商品名
) 45重量部キュアゾー
ルCIIZ (イミダゾール、四国化成工業■製部品名)0.30重
量部 エチレングリコールモノメチルエーテル(メチルセロソ
ルブ) 30重量部メチルエチルケトン
50重量部このワニスを0.2mm厚
のガラス布に含浸させ、150℃で5分間乾燥してプリ
プレグを得た。
比較例2
エピクロンN−865
(ビスフェノールAノボラック型エポキシ樹脂1、最大
分子量25,000調整品、大日本インキ■製商品名)
100重量部プライオーフェ
ンLF346 (ビスフェノールAノボラック樹脂、最大分子量20.
000調整品、大日本インキ■製商品名)30重量部 ファイヤーガード2000 (テトラブロモビスフェノールA1帝人化成■製商品名
) 45重量部キュアゾー
ルC、+ Z (イミダゾール、四国化成工業■製部品名)0.30重
量部 エチレングリコールモノメチルエーテル(メチルセロソ
ルブ) 30重量部メチルエチルケト
ン 50重量部このワニスを60℃で1
時間エージングさせた後、0. 2mm厚のガラス布に
含浸させ、1500Cで5分間乾燥してプリプレグを得
た。
分子量25,000調整品、大日本インキ■製商品名)
100重量部プライオーフェ
ンLF346 (ビスフェノールAノボラック樹脂、最大分子量20.
000調整品、大日本インキ■製商品名)30重量部 ファイヤーガード2000 (テトラブロモビスフェノールA1帝人化成■製商品名
) 45重量部キュアゾー
ルC、+ Z (イミダゾール、四国化成工業■製部品名)0.30重
量部 エチレングリコールモノメチルエーテル(メチルセロソ
ルブ) 30重量部メチルエチルケト
ン 50重量部このワニスを60℃で1
時間エージングさせた後、0. 2mm厚のガラス布に
含浸させ、1500Cで5分間乾燥してプリプレグを得
た。
上記実施例1〜4、比較例1〜2で得たプリプレグを8
枚重ね、表面に18μ銅箔を配して175℃で90分加
熱加圧し、両面銅張積層板を製造した。
枚重ね、表面に18μ銅箔を配して175℃で90分加
熱加圧し、両面銅張積層板を製造した。
また、プリプレグ15枚と35μ銅箔6枚を用いて17
5℃で90分加熱加圧し、6層印刷配線板を製し、ドリ
ル加工を行った。ドリル加工条件は回転数60.OOO
rpm、送り速度2,400mm/min、穴径φ1.
Omm、重ね枚数2枚で10゜000ヒツトまで穴あけ
した。
5℃で90分加熱加圧し、6層印刷配線板を製し、ドリ
ル加工を行った。ドリル加工条件は回転数60.OOO
rpm、送り速度2,400mm/min、穴径φ1.
Omm、重ね枚数2枚で10゜000ヒツトまで穴あけ
した。
以上の通り得られたプリプレグ、両面銅張積層板及び6
層印刷配線板の諸特性を第1表〜第3表に示す。
層印刷配線板の諸特性を第1表〜第3表に示す。
(以下余白)
第1表にプリプレグ及び積層板の特性を、第2表に両面
銅張積層板の特性を、第3表に6層印刷配線板の特性を
示す。ここに示されるように、最大分子量が10,00
0以下のエポキシ樹脂を使用した場合、25,000以
下のエポキシ樹脂を使用した場合に比べ、プリプレグの
塗りむらが減少し、ワニスを予めエージングすることに
よりプリプレグの外観が更に良好となることがわかる。
銅張積層板の特性を、第3表に6層印刷配線板の特性を
示す。ここに示されるように、最大分子量が10,00
0以下のエポキシ樹脂を使用した場合、25,000以
下のエポキシ樹脂を使用した場合に比べ、プリプレグの
塗りむらが減少し、ワニスを予めエージングすることに
よりプリプレグの外観が更に良好となることがわかる。
また、この結果として銅張積層板外観も良好となり、吸
湿処理後のはんだ耐熱性が向上していることがわかる。
湿処理後のはんだ耐熱性が向上していることがわかる。
更に、Tgが7〜10℃高くなっている。このように、
エポキシ樹脂の分子量の制限及びワニスのエージングの
効果は明らかである。
エポキシ樹脂の分子量の制限及びワニスのエージングの
効果は明らかである。
また、6層印刷配線板の特性比較では、ドリル加工性、
Tg、加熱変色性及び吸湿処理後のはんだ耐熱性いずれ
も実施例1〜4は、比較例1〜2と同等以上であること
がわかる。
Tg、加熱変色性及び吸湿処理後のはんだ耐熱性いずれ
も実施例1〜4は、比較例1〜2と同等以上であること
がわかる。
[発明の効果コ
本発明により得られた印刷配線板用プリプレグは、従来
技術により得られたものに比べて塗りむら等の外観か格
段に良好であり、その結果これを用いることにより耐熱
性に著しく優れる銅張積層板及び印刷配線板を得ること
ができる。
技術により得られたものに比べて塗りむら等の外観か格
段に良好であり、その結果これを用いることにより耐熱
性に著しく優れる銅張積層板及び印刷配線板を得ること
ができる。
Claims (3)
- 1.(a)ビスフェノールA又はビスフェノールFとホ
ルムアルデヒドとの重縮合物のグリシジルエーテル化物
を1〜100重量%含有するエポキシ樹脂、 (b)ビスフェノールAとホルムアルデヒドの重縮合物
、 (c)硬化促進剤及び (d)溶剤 を必須成分として配合したワニスをガラス布又はガラス
不織布に含浸後、乾燥させて製造する印刷配線板用プリ
プレグの製造方法において、前記ビスフェノールA又は
ビスフェノールFとホルムアルデヒドとの重縮合物のグ
リシジルエーテル化物及び前記ビスフェノールA又はビ
スフェノールFとホルムアルデヒドの重縮合物の最大分
子量が10,000以下であることを特徴とする印刷配
線板用プリプレグの製造方法。 - 2.必須成分配合後に50〜60℃で1〜2時間エージ
ングしたワニスをガラス布又はガラス不織布に含浸する
請求項1記載の印刷配線板用のプリプレグの製造方法。 - 3.請求項1又は2記載の製造方法で得られた印刷配線
板用プリプレグを重ね合せ、次いでその片面又は両面に
銅箔を重ねて加熱、加圧成形する銅張積層板の製造方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2321282A JPH04198231A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 印刷配線板用プリプレグ及び銅張積層板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2321282A JPH04198231A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 印刷配線板用プリプレグ及び銅張積層板の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04198231A true JPH04198231A (ja) | 1992-07-17 |
Family
ID=18130825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2321282A Pending JPH04198231A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 印刷配線板用プリプレグ及び銅張積層板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04198231A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11209456A (ja) * | 1998-01-29 | 1999-08-03 | Hitachi Chem Co Ltd | 印刷配線板用難燃性エポキシ樹脂組成物及びこれを用いたプリプレグ、金属箔張り積層板 |
| JPH11246741A (ja) * | 1998-02-27 | 1999-09-14 | Sumitomo Bakelite Co Ltd | 積層板用エポキシ樹脂組成物 |
-
1990
- 1990-11-27 JP JP2321282A patent/JPH04198231A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11209456A (ja) * | 1998-01-29 | 1999-08-03 | Hitachi Chem Co Ltd | 印刷配線板用難燃性エポキシ樹脂組成物及びこれを用いたプリプレグ、金属箔張り積層板 |
| JPH11246741A (ja) * | 1998-02-27 | 1999-09-14 | Sumitomo Bakelite Co Ltd | 積層板用エポキシ樹脂組成物 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0935628B1 (en) | Copolymer of styrene and maleic anhydride comprising an epoxy resin composition and a co-cross-linking agent | |
| CN101341181B (zh) | 可固化环氧树脂组合物及由其制造的层压材料 | |
| JP6125990B2 (ja) | 印刷回路基板用樹脂組成物、絶縁フィルム、プリプレグおよび印刷回路基板 | |
| US5160783A (en) | Epoxy resin-impregnated glass cloth sheet having adhesive layer | |
| KR100705269B1 (ko) | 비할로겐 난연성 에폭시 수지 조성물, 이를 이용한프리프레그 및 동박 적층판 | |
| KR20150081441A (ko) | 열경화성 수지 조성물 및 그 용도 | |
| JPH05239238A (ja) | プリプレグの製造法及び該プリプレグを用いた積層板 | |
| JPS6336621B2 (ja) | ||
| EP1359175B1 (en) | Varnish for laminate or prepreg, laminate or prepreg obtained with this varnish, and printed circuit board made with this laminate or prepreg | |
| JP3047593B2 (ja) | 印刷配線板用プリプレグの製造方法及びそれを用いた金属芯入り銅張積層板 | |
| JPH03124735A (ja) | 印刷配線板用プリプレグの製造方法 | |
| JPH0722718A (ja) | 印刷配線板用エポキシ樹脂組成物、印刷配線板用プリプレグの製造方法及びコンポジット積層板の製造方法 | |
| JP2736212B2 (ja) | エポキシ樹脂組成物 | |
| JPH10193516A (ja) | ガラスエポキシ銅張積層板の製造方法 | |
| JPS6296521A (ja) | エポキシ樹脂組成物 | |
| JP3326862B2 (ja) | プリプレグの製造方法 | |
| JPH09143247A (ja) | 積層板用樹脂組成物、プリプレグ及び積層板 | |
| JPS6310177B2 (ja) | ||
| JPH1177892A (ja) | 銅張積層板の製造方法 | |
| JPS6198745A (ja) | 印刷配線板用プリプレグの製造方法 | |
| JPH1087680A (ja) | ビスエポキシ化合物とp‐グアナミンとのアダクト | |
| JP2008127530A (ja) | エポキシ樹脂組成物、プリプレグ、金属張積層体、プリント配線板、及び多層プリント配線板 | |
| JP3735911B2 (ja) | エポキシ樹脂組成物及びそれを用いた積層板 | |
| JPH05301941A (ja) | エポキシ樹脂組成物 | |
| JPH07316267A (ja) | エポキシ樹脂組成物、プリプレグ及び積層板 |