JPH04198722A - 水位センサ - Google Patents
水位センサInfo
- Publication number
- JPH04198722A JPH04198722A JP32801590A JP32801590A JPH04198722A JP H04198722 A JPH04198722 A JP H04198722A JP 32801590 A JP32801590 A JP 32801590A JP 32801590 A JP32801590 A JP 32801590A JP H04198722 A JPH04198722 A JP H04198722A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- water level
- level sensor
- electrode body
- tip
- Prior art date
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- Pending
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- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は、貯水槽に溜められる水の比抵抗を利用し水
量や水位を検出する水位センサに関するものである。
量や水位を検出する水位センサに関するものである。
[従来の技術]
従来のこの種の水位センサとしては、第4図〜第6図に
示すものがあった。第4図、第5図は従来の水位センサ
の構成を示す図で、図において(1a)は電極体、(2
)は絶縁物で形成されたプラグ、(3)はタブ端子、(
4)は絶縁カバー、(5)はケーブル、(6)は接続端
子、(7)は端子カバーを示す。
示すものがあった。第4図、第5図は従来の水位センサ
の構成を示す図で、図において(1a)は電極体、(2
)は絶縁物で形成されたプラグ、(3)はタブ端子、(
4)は絶縁カバー、(5)はケーブル、(6)は接続端
子、(7)は端子カバーを示す。
第6図は、第4図、第5図に示す水位センサの使用状態
を示す図で、(8a)は水位センサ、(9)は貯水槽を
示す。
を示す図で、(8a)は水位センサ、(9)は貯水槽を
示す。
次に動作について説明する。水位センサの動作は良く知
られており、ここでは詳細な説明は省略するが、第6図
に示すように貯水槽(9)の側壁部の所定位置に取り付
けられ、この貯水槽(9)へ給水が開始されることで貯
水槽(9)内の水位が上昇し、水位面が電極体(1a)
の高さに達すると電極体(1a)が水と接し、水の比抵
抗によって電極体(1)に流れる電流値が変化し、この
電流値の変化によって所望の水量の給水が行われたこと
を検出し、例えば給水バルブを閉める等の動作が行われ
る。
られており、ここでは詳細な説明は省略するが、第6図
に示すように貯水槽(9)の側壁部の所定位置に取り付
けられ、この貯水槽(9)へ給水が開始されることで貯
水槽(9)内の水位が上昇し、水位面が電極体(1a)
の高さに達すると電極体(1a)が水と接し、水の比抵
抗によって電極体(1)に流れる電流値が変化し、この
電流値の変化によって所望の水量の給水が行われたこと
を検出し、例えば給水バルブを閉める等の動作が行われ
る。
従って貯水槽(9)内に所望量の給水を完了した時点で
は、水位センサ(8)は第6図に示すよ゛うに水没した
状態となり、そのためプラグ(2)を絶縁物で形成した
り、絶縁カバー(4)を設けたりして、サビの発生を防
止している。
は、水位センサ(8)は第6図に示すよ゛うに水没した
状態となり、そのためプラグ(2)を絶縁物で形成した
り、絶縁カバー(4)を設けたりして、サビの発生を防
止している。
[発明が解決しようとする課題]
上記のような従来の水位センサは以上のように構成され
、水位センサ全体が水没するためプラグを絶縁物で形成
したり絶縁カバーを設けてサビの発生を防止しているが
、長期間使用されると、いわゆる水垢やカルシウムなど
の沈殿物が電極体を始め各部に付着し、誤動作を起こす
という問題点があった。
、水位センサ全体が水没するためプラグを絶縁物で形成
したり絶縁カバーを設けてサビの発生を防止しているが
、長期間使用されると、いわゆる水垢やカルシウムなど
の沈殿物が電極体を始め各部に付着し、誤動作を起こす
という問題点があった。
この発明はかかる課題を解決するためになされたもので
、簡単な構成で沈殿物の付着を防ぎ、長期間使用しても
誤動作の発生を防止する水位センサを得ることを目的と
している。
、簡単な構成で沈殿物の付着を防ぎ、長期間使用しても
誤動作の発生を防止する水位センサを得ることを目的と
している。
[課題を解決するための手段]
この発明に係わる水位センサは、中間位置で直角に折り
曲げられ、その先端を貯水槽底面に向かわせた電極体を
備え、この電極体の先端部と所望する水位とを一致させ
て貯水槽の側壁に取り付けることとしたものである。
曲げられ、その先端を貯水槽底面に向かわせた電極体を
備え、この電極体の先端部と所望する水位とを一致させ
て貯水槽の側壁に取り付けることとしたものである。
[作用コ
この発明の水位センサにおいては、中間位置で直角に折
り曲げられ、その先端を貯水槽底面に向かわせた電極体
を備え、この電極体の先端部と所望する水位とを一致さ
せて貯水槽の側壁に取り付けることとしたので、電極体
の先端部だけが水位面に垂直に水と接することとなる。
り曲げられ、その先端を貯水槽底面に向かわせた電極体
を備え、この電極体の先端部と所望する水位とを一致さ
せて貯水槽の側壁に取り付けることとしたので、電極体
の先端部だけが水位面に垂直に水と接することとなる。
[実施例コ
以下、この発明の一実施例を図面を用いて説明する。第
1図〜第3図はこの発明の一実施例を示す図で、第1図
、第2図はこの実施例における水位センサの構成を示す
図であり、図において(1)はこの実施例における電極
体、(2)は絶縁物で形成されたプラグ、(3)はタブ
端子、(4)は絶縁カバー、(5)はケーブル、(6)
は接続端子、(7)は端子カバーを示す。
1図〜第3図はこの発明の一実施例を示す図で、第1図
、第2図はこの実施例における水位センサの構成を示す
図であり、図において(1)はこの実施例における電極
体、(2)は絶縁物で形成されたプラグ、(3)はタブ
端子、(4)は絶縁カバー、(5)はケーブル、(6)
は接続端子、(7)は端子カバーを示す。
第3図は、第1図、第2図に示す水位センサの使用状態
を示す図で、(8)はこの実施例における水位センサ、
(9)は貯水槽を示す。
を示す図で、(8)はこの実施例における水位センサ、
(9)は貯水槽を示す。
第1図、第2図に示すように、この実施例における水位
センサは、中間°位置で直角に折り曲げられ、その先端
を貯水槽(9)の底面に向かわせた電極体〈1)を設け
、貯水槽(9)の側壁に電極体(1)の先端部と所望す
る水位とを一致させて取り付けた構成となっている。
センサは、中間°位置で直角に折り曲げられ、その先端
を貯水槽(9)の底面に向かわせた電極体〈1)を設け
、貯水槽(9)の側壁に電極体(1)の先端部と所望す
る水位とを一致させて取り付けた構成となっている。
次に動作について説明する。貯水槽(9)へ給水が開始
されることで貯水槽(9)内の水位が上昇し、水位面が
電極体(1)の先端部に達する。水位面が電極体(1)
の先端部に達すると、水の比抵抗によって電極体(1)
に流れる電流値が変化し、所望の水量の給水が行われた
ことを検出でき、例えば給水バルブを閉める等の動作が
行われる。従って貯水槽(9)内に所望量の給水を完了
した時点では、水位センサ(8)は第3図に示すように
電極体(1)の先端部だけが水に接することになり、水
位センサ(8)全体の水没を防ぐことがでる。また、水
に接する先端部は水位面に垂直に位置するため、長期間
使用しても、いわゆる水垢やカルシウムなどの沈殿物が
電極体(1)の先端部を始め、プラグ(2)その他の部
分に付着することを防止でき、長期間使用しても沈殿物
の付着による誤動作を防止できる。
されることで貯水槽(9)内の水位が上昇し、水位面が
電極体(1)の先端部に達する。水位面が電極体(1)
の先端部に達すると、水の比抵抗によって電極体(1)
に流れる電流値が変化し、所望の水量の給水が行われた
ことを検出でき、例えば給水バルブを閉める等の動作が
行われる。従って貯水槽(9)内に所望量の給水を完了
した時点では、水位センサ(8)は第3図に示すように
電極体(1)の先端部だけが水に接することになり、水
位センサ(8)全体の水没を防ぐことがでる。また、水
に接する先端部は水位面に垂直に位置するため、長期間
使用しても、いわゆる水垢やカルシウムなどの沈殿物が
電極体(1)の先端部を始め、プラグ(2)その他の部
分に付着することを防止でき、長期間使用しても沈殿物
の付着による誤動作を防止できる。
なお上記実施例では、貯水槽(9)に溜められる水の水
位を検出する場合について説明したが、水に限らず他の
液体の水位を検出する場合にも同様の効果を奏する。
位を検出する場合について説明したが、水に限らず他の
液体の水位を検出する場合にも同様の効果を奏する。
[発明の効果]
この発明は以上説明したように、沈殿物の付着が原因で
起こる誤動作を防止できるという効果がある。
起こる誤動作を防止できるという効果がある。
第1図〜第3図はこの発明の一実施例を示す図、第4図
〜第6図は従来の水位センサを説明するための図である
。 図において、(1)は電極体、(2)はプラグ、(3)
はタブ端子、(4)は絶縁カバー、<5)はケーブル、
(6)は接続端子、(7)は端子カバー、(8)は水位
センサ、(9)は貯水槽を示す。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示すもの
とする。
〜第6図は従来の水位センサを説明するための図である
。 図において、(1)は電極体、(2)はプラグ、(3)
はタブ端子、(4)は絶縁カバー、<5)はケーブル、
(6)は接続端子、(7)は端子カバー、(8)は水位
センサ、(9)は貯水槽を示す。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示すもの
とする。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 貯水槽の側壁に取り付けられ、電極体と水とが接するこ
とによって貯水槽内に給水された水が一定の水位まで溜
ったことを検出する水位センサにおいて、 中間位置で直角に折り曲げられ先端を上記貯水槽底面に
向かわせた電極体を備え、この電極体の先端部と所望す
る水位とを一致させて上記貯水槽の側壁に取り付けられ
ることを特徴とする水位センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32801590A JPH04198722A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 水位センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32801590A JPH04198722A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 水位センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04198722A true JPH04198722A (ja) | 1992-07-20 |
Family
ID=18205564
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32801590A Pending JPH04198722A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 水位センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04198722A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5267474A (en) * | 1992-10-23 | 1993-12-07 | Kohler Co. | Liquid-level sensor |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0158126B2 (ja) * | 1985-10-03 | 1989-12-08 | Tokai Carbon Kk |
-
1990
- 1990-11-28 JP JP32801590A patent/JPH04198722A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0158126B2 (ja) * | 1985-10-03 | 1989-12-08 | Tokai Carbon Kk |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5267474A (en) * | 1992-10-23 | 1993-12-07 | Kohler Co. | Liquid-level sensor |
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