JPH0419937B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0419937B2 JPH0419937B2 JP58117819A JP11781983A JPH0419937B2 JP H0419937 B2 JPH0419937 B2 JP H0419937B2 JP 58117819 A JP58117819 A JP 58117819A JP 11781983 A JP11781983 A JP 11781983A JP H0419937 B2 JPH0419937 B2 JP H0419937B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- decorative surface
- panel
- ink
- pattern
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Laminated Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は金属薄板を所定形状に成形すると共
に、その少なくとも化粧面となる面に印刷による
模様、およびエンボス加工による模様を施して化
粧面に自然感、立体感を付加すると共に、意匠
性、耐候性をも強化したパネルを得ることができ
る製造装置に関する。 建築用内、外壁材としては、金属板を成形した
パネルが多数、使用されている。しかしながら、
この種パネルは平板のもの、もしくは単にエンボ
ス加工を施したものしか市販されていなかつた。
その結果、この種のパネルは立体感と意匠性、耐
候性に欠け、しかも平坦で、冷たい化粧面のパネ
ルしか製造できなかつた。さらに、エンボス加工
においては、化粧面などの塗膜にクラツクを発生
させると共に、歪なども大きく現われ、パネル自
体が捻れたり、反つたりする不利があつた。 本発明は上記の欠点を除去すると共に前記した
要望に応えるため、板材に任意の凹凸模様を加工
し、次に板材の化粧面に光により発泡する物質を
混入したインクによつて任意模様を描き、その後
でインクの中の発泡性物質を発泡させ、次に、こ
の化粧面に化粧塗膜、例えばクリヤーを施して化
粧塗膜の亀裂(クラツク)を防止し、印刷模様の
変化を阻止し、かつ化粧面にエンボス加工による
陰影と、印刷模様に描き出された陰影、および発
泡したインクの突起によつてパネルに十分なる立
体感、意匠性、自然感を具備せしめられるような
パネルを製造するための装置を提案するものであ
る。 以下に図面を用いて、本発明に係るパネル製造
装置の一実施例について詳細に説明する。第1図
は上記装置の概略構成図で、1はパネル用板材送
出部で所謂、パネル用板材である金属薄板A(以
下、単に板材Aという)を装着したブレーキ付の
アンコイラ2とピンチローラ3からなり、板材A
を次工程に連続的に送給するためのものである。
4はエンボス加工機で上、下ロール5,6の外周
面に相互に噛み合う雄、雌型の凹凸模様を有し、
これを板材Aの板厚、および凹凸の深さ等に応じ
て加圧可能に支持するような構成としたものであ
る。7は印刷部でバツクアツプローラ8とコーテ
イングローラ9とからなり、板材Aの化粧面、こ
こでは表面全面に1色、あるいは多色からなる光
により発泡する物質を含有するインクBで任意模
様をグラビア印刷、オフセツト印刷、スクリーン
印刷、凸版印刷、平板印刷のいじれかの方法によ
つて印刷するものである。なお、印刷は化粧面全
面、もしくは凸面にのみなど任意に行なうもので
ある。また、光により発泡する物質としては、 アゾ化合物、例えばベンゼンジアゾニウムクロ
リド、2−シアノ−2−プロピルアゾフルムアミ
ド、2,2′−アゾピスイソブチロニトリル、1−
1′−アゾビス−シクロヘキサン−1−カルボニト
リルなどの1種からなり、ビヒクルとしては水性
アクリル、酢酸ビニルの1種を用いるものであ
る。10は投光器で上記物質を発泡させる光源1
1と搬送コンベア12とからなり、短時間の搬送
中にインクB内の前記物質を発泡させるものであ
る。なお、光源11としては、蛍光ランプ、高圧
水銀ランプ、赤外線ランプ(遠、超遠赤をも含
む)、紫外線ランプなどの1種または2種以上を
任意に配列し、発泡規模、その形状を選択できる
ようにしたものである。13は塗装部で化粧面の
インクBが未乾燥の状態のときに表面に対し透明
塗料、あるいはカラー塗料(以下、単にクリヤー
という)Cを塗布するためのものであり、例えば
ロールコータ、カーテンフローコータ、スプレー
などの1つからなるものである。14は加熱部
で、ローラ15とヒータ16からなり、インクB
とクリヤーCを乾燥すると共に、板材Aを次工程
に搬送するためのものであり、加熱温度は30〜
110℃位までの範囲である。17は成形機で、例
えば10段、20段、32段等の段数を有し、前記板材
Aを樋状のパネル形状に成形するためのものであ
る。また、成形幅はシングル、あるいはダブル幅
等のいずれでも可能な機構である。なお、成形機
17は板材Aをその入口から出口までの間にフラ
ワー図に沿つて順に樋状に成形するため、エンボ
ス加工時の歪、変形を板材Aの幅方向、および移
送方向に沿つて逃がし、これら歪、変形の残留を
最小限に抑えることができる。18は切断機で必
要に応じて設置するものであり、フライングカツ
タ、回転式、プレス式等のいずれかである。19
は搬送機である。 次に本発明に係るパネル製造装置の動作につい
て説明する。いま、板材Aとして0.27mm厚さのプ
ライマー鋼板(幅1000mm)を1000mボビンに巻回
したものをアンコイラ2に装着した。また、イン
クBのタイプとしては水性アクリルワニス(固形
分40%)と有機顔料と1−1′−アゾビス−シクロ
ヘキサン−1−カルボニトリルを重量比で100:
10:30の割合からなる組成物としたものであり、
これをグラビア印刷方によつて化粧面に印刷する
ものである。また、クリヤーCとしてはポリウレ
タン樹脂を用意し、加熱部14の温度を60℃に設
定した。そこで、第2図に示すような断面で、か
つ第3図に示すように成形したパネルDを製造す
ると仮定する。まず、板材Aの始端をピンチロー
ラ3に案内し、次にエンボス加工機4に送給す
る。エンボス加工機4では板材Aの全幅に例えば
第4図aに示すような凹凸模様を施す。次に印刷
部7によつて、その化粧面にインクBを第4図b
に示すようにグラビア印刷機によつて印刷する。
なお、b図では光により発泡する物質のみ描い
て、他を省略して示す。次に板材Aを投光器10
に送給し、第4図cに示すように光により発泡す
る物質を発泡させる。この場合インクBは板材A
の凹凸模様のある化粧面に印刷されているため、
投光器10の光源11からの光が光により発泡す
る物質に均一に照射されず、ランダムな発泡を行
い、板材A自身の凹凸模様と相決つて意匠性に富
んだ模様を形成する。次に板材Aの化粧面に対し
第4図dに示すように塗装部13からクリヤーC
を塗布し、加熱部14に送給し、クリヤーCを乾
燥、硬化せしめる。次に成形機17に送給し、そ
の出口から第3図に示すような断面に成形した板
材A′、すなわち、帯状のパネルAが連続して送
出され、これを切断機18によつて所定長さに切
断し、パネルDとしたものである。 そこで、このようにして製造したパネルDの化
粧面に対し、塩水噴霧テスト(JIS−Z−2371、
1000Hr)を行なつたところ、全く錆が認められ
なかつた。なお、比較例としてはクリヤーCなし
の板材Aの化粧面を同じようにテストしたとこ
ろ、エンボス加工時に部分的に仕上げ塗膜にクラ
ツクが認められたし、成形後にはさらに多くの部
分で、かつより深くクラツクが見られた結果、塩
水噴霧テストは悪い特性となつたものである。さ
らに比較例ではエンボス加工、成形加工において
化粧面の印刷模様が延びたり、縮んだりした状態
が直接に露出しているため、美観性に欠けるが、
実施例ではそのような外観とならなかつた。ま
た、実施例では、パネルDの外観が印刷の色彩に
よる陰影、インクBの発泡した突起、エンボス加
工の3つの効果により立体感が大幅に助長された
いた。 以上説明したのは本発明に係る装置の一実施例
にすぎず、第1図において1点鎖線で示すよう
に、板材Aに対して予熱機20を設置したり、エ
ンボス加工機4の後にリベラー21を配設し、よ
りエンボス加工による歪を除去して次工程に送給
する装置に構成することもできる。さらに、図示
しないが、成形機17の後にフオーム原料供給
機、フオーム成形機を直列に配設することもでき
る。 上述したように本発明に係るパネル製造装置に
よれば、市販の板材に任意の凹凸模様を施し、
次にこの凹凸模様面にインクで任意の模様を印刷
し、その上にクリヤーを塗布し、乾燥させるた
め、印刷後における模様の変化は全く生じない特
徴がある。エンボス加工した化粧面にクリヤー
を施し、その後で成形した構造のため、仮冷、エ
ンボス加工によつてクラツクが生じたとしても外
気に直接に露出することがないので錆びることが
ない特徴がある。さらに、化粧面にはエンボス
加工による凹凸模様、印刷自体の陰影、インクの
突起の3つが相乗的に作用し、パネルの立体感が
大幅に強化されたパネルを高速度で製造できる特
徴がある。
に、その少なくとも化粧面となる面に印刷による
模様、およびエンボス加工による模様を施して化
粧面に自然感、立体感を付加すると共に、意匠
性、耐候性をも強化したパネルを得ることができ
る製造装置に関する。 建築用内、外壁材としては、金属板を成形した
パネルが多数、使用されている。しかしながら、
この種パネルは平板のもの、もしくは単にエンボ
ス加工を施したものしか市販されていなかつた。
その結果、この種のパネルは立体感と意匠性、耐
候性に欠け、しかも平坦で、冷たい化粧面のパネ
ルしか製造できなかつた。さらに、エンボス加工
においては、化粧面などの塗膜にクラツクを発生
させると共に、歪なども大きく現われ、パネル自
体が捻れたり、反つたりする不利があつた。 本発明は上記の欠点を除去すると共に前記した
要望に応えるため、板材に任意の凹凸模様を加工
し、次に板材の化粧面に光により発泡する物質を
混入したインクによつて任意模様を描き、その後
でインクの中の発泡性物質を発泡させ、次に、こ
の化粧面に化粧塗膜、例えばクリヤーを施して化
粧塗膜の亀裂(クラツク)を防止し、印刷模様の
変化を阻止し、かつ化粧面にエンボス加工による
陰影と、印刷模様に描き出された陰影、および発
泡したインクの突起によつてパネルに十分なる立
体感、意匠性、自然感を具備せしめられるような
パネルを製造するための装置を提案するものであ
る。 以下に図面を用いて、本発明に係るパネル製造
装置の一実施例について詳細に説明する。第1図
は上記装置の概略構成図で、1はパネル用板材送
出部で所謂、パネル用板材である金属薄板A(以
下、単に板材Aという)を装着したブレーキ付の
アンコイラ2とピンチローラ3からなり、板材A
を次工程に連続的に送給するためのものである。
4はエンボス加工機で上、下ロール5,6の外周
面に相互に噛み合う雄、雌型の凹凸模様を有し、
これを板材Aの板厚、および凹凸の深さ等に応じ
て加圧可能に支持するような構成としたものであ
る。7は印刷部でバツクアツプローラ8とコーテ
イングローラ9とからなり、板材Aの化粧面、こ
こでは表面全面に1色、あるいは多色からなる光
により発泡する物質を含有するインクBで任意模
様をグラビア印刷、オフセツト印刷、スクリーン
印刷、凸版印刷、平板印刷のいじれかの方法によ
つて印刷するものである。なお、印刷は化粧面全
面、もしくは凸面にのみなど任意に行なうもので
ある。また、光により発泡する物質としては、 アゾ化合物、例えばベンゼンジアゾニウムクロ
リド、2−シアノ−2−プロピルアゾフルムアミ
ド、2,2′−アゾピスイソブチロニトリル、1−
1′−アゾビス−シクロヘキサン−1−カルボニト
リルなどの1種からなり、ビヒクルとしては水性
アクリル、酢酸ビニルの1種を用いるものであ
る。10は投光器で上記物質を発泡させる光源1
1と搬送コンベア12とからなり、短時間の搬送
中にインクB内の前記物質を発泡させるものであ
る。なお、光源11としては、蛍光ランプ、高圧
水銀ランプ、赤外線ランプ(遠、超遠赤をも含
む)、紫外線ランプなどの1種または2種以上を
任意に配列し、発泡規模、その形状を選択できる
ようにしたものである。13は塗装部で化粧面の
インクBが未乾燥の状態のときに表面に対し透明
塗料、あるいはカラー塗料(以下、単にクリヤー
という)Cを塗布するためのものであり、例えば
ロールコータ、カーテンフローコータ、スプレー
などの1つからなるものである。14は加熱部
で、ローラ15とヒータ16からなり、インクB
とクリヤーCを乾燥すると共に、板材Aを次工程
に搬送するためのものであり、加熱温度は30〜
110℃位までの範囲である。17は成形機で、例
えば10段、20段、32段等の段数を有し、前記板材
Aを樋状のパネル形状に成形するためのものであ
る。また、成形幅はシングル、あるいはダブル幅
等のいずれでも可能な機構である。なお、成形機
17は板材Aをその入口から出口までの間にフラ
ワー図に沿つて順に樋状に成形するため、エンボ
ス加工時の歪、変形を板材Aの幅方向、および移
送方向に沿つて逃がし、これら歪、変形の残留を
最小限に抑えることができる。18は切断機で必
要に応じて設置するものであり、フライングカツ
タ、回転式、プレス式等のいずれかである。19
は搬送機である。 次に本発明に係るパネル製造装置の動作につい
て説明する。いま、板材Aとして0.27mm厚さのプ
ライマー鋼板(幅1000mm)を1000mボビンに巻回
したものをアンコイラ2に装着した。また、イン
クBのタイプとしては水性アクリルワニス(固形
分40%)と有機顔料と1−1′−アゾビス−シクロ
ヘキサン−1−カルボニトリルを重量比で100:
10:30の割合からなる組成物としたものであり、
これをグラビア印刷方によつて化粧面に印刷する
ものである。また、クリヤーCとしてはポリウレ
タン樹脂を用意し、加熱部14の温度を60℃に設
定した。そこで、第2図に示すような断面で、か
つ第3図に示すように成形したパネルDを製造す
ると仮定する。まず、板材Aの始端をピンチロー
ラ3に案内し、次にエンボス加工機4に送給す
る。エンボス加工機4では板材Aの全幅に例えば
第4図aに示すような凹凸模様を施す。次に印刷
部7によつて、その化粧面にインクBを第4図b
に示すようにグラビア印刷機によつて印刷する。
なお、b図では光により発泡する物質のみ描い
て、他を省略して示す。次に板材Aを投光器10
に送給し、第4図cに示すように光により発泡す
る物質を発泡させる。この場合インクBは板材A
の凹凸模様のある化粧面に印刷されているため、
投光器10の光源11からの光が光により発泡す
る物質に均一に照射されず、ランダムな発泡を行
い、板材A自身の凹凸模様と相決つて意匠性に富
んだ模様を形成する。次に板材Aの化粧面に対し
第4図dに示すように塗装部13からクリヤーC
を塗布し、加熱部14に送給し、クリヤーCを乾
燥、硬化せしめる。次に成形機17に送給し、そ
の出口から第3図に示すような断面に成形した板
材A′、すなわち、帯状のパネルAが連続して送
出され、これを切断機18によつて所定長さに切
断し、パネルDとしたものである。 そこで、このようにして製造したパネルDの化
粧面に対し、塩水噴霧テスト(JIS−Z−2371、
1000Hr)を行なつたところ、全く錆が認められ
なかつた。なお、比較例としてはクリヤーCなし
の板材Aの化粧面を同じようにテストしたとこ
ろ、エンボス加工時に部分的に仕上げ塗膜にクラ
ツクが認められたし、成形後にはさらに多くの部
分で、かつより深くクラツクが見られた結果、塩
水噴霧テストは悪い特性となつたものである。さ
らに比較例ではエンボス加工、成形加工において
化粧面の印刷模様が延びたり、縮んだりした状態
が直接に露出しているため、美観性に欠けるが、
実施例ではそのような外観とならなかつた。ま
た、実施例では、パネルDの外観が印刷の色彩に
よる陰影、インクBの発泡した突起、エンボス加
工の3つの効果により立体感が大幅に助長された
いた。 以上説明したのは本発明に係る装置の一実施例
にすぎず、第1図において1点鎖線で示すよう
に、板材Aに対して予熱機20を設置したり、エ
ンボス加工機4の後にリベラー21を配設し、よ
りエンボス加工による歪を除去して次工程に送給
する装置に構成することもできる。さらに、図示
しないが、成形機17の後にフオーム原料供給
機、フオーム成形機を直列に配設することもでき
る。 上述したように本発明に係るパネル製造装置に
よれば、市販の板材に任意の凹凸模様を施し、
次にこの凹凸模様面にインクで任意の模様を印刷
し、その上にクリヤーを塗布し、乾燥させるた
め、印刷後における模様の変化は全く生じない特
徴がある。エンボス加工した化粧面にクリヤー
を施し、その後で成形した構造のため、仮冷、エ
ンボス加工によつてクラツクが生じたとしても外
気に直接に露出することがないので錆びることが
ない特徴がある。さらに、化粧面にはエンボス
加工による凹凸模様、印刷自体の陰影、インクの
突起の3つが相乗的に作用し、パネルの立体感が
大幅に強化されたパネルを高速度で製造できる特
徴がある。
第1図は本発明に係るパネル製造装置の一実施
例を示す構成略図、第2図はパネルの端面拡大
図、第3図は本発明に係る上記装置により製造さ
れたパネルの一例を示す斜視図、第4図a〜dは
パネルの製造過程を示す説明図である。 1……パネル用板材送出部、4……エンボス加
工機、7……印刷部、10……投光機、17……
成形機。
例を示す構成略図、第2図はパネルの端面拡大
図、第3図は本発明に係る上記装置により製造さ
れたパネルの一例を示す斜視図、第4図a〜dは
パネルの製造過程を示す説明図である。 1……パネル用板材送出部、4……エンボス加
工機、7……印刷部、10……投光機、17……
成形機。
Claims (1)
- 1 アンコイラとピンチローラからなるパネル用
板材送出部と、該送出部から連続して送給される
パネル用板材の所定領域にエンボス加工を施す凹
凸型の模様を外周面に設けた上下ロール式のエン
ボス加工機と、エンボス加工された板材の化粧面
に任意模様を光により発泡する物質を混入したイ
ンクで印刷する印刷部と、印刷された化粧面に光
を照射する投光器と、該化粧面全面に塗料を塗布
する塗装部と、該化粧面に塗布されたインク、透
明塗料を乾燥する加熱部と、該加熱部から連続し
て送給されるパネル用板材を樋状のパネル形状に
連続して成形する成形機とを直線的に配列したこ
とを特徴とするパネル製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58117819A JPS608071A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | パネルの製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58117819A JPS608071A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | パネルの製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS608071A JPS608071A (ja) | 1985-01-16 |
| JPH0419937B2 true JPH0419937B2 (ja) | 1992-03-31 |
Family
ID=14721036
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58117819A Granted JPS608071A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | パネルの製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608071A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5126842B2 (ja) * | 1971-08-23 | 1976-08-09 | ||
| JPS53124528A (en) * | 1977-04-06 | 1978-10-31 | Shiyouji Murakami | Method of making panel for building use |
-
1983
- 1983-06-28 JP JP58117819A patent/JPS608071A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS608071A (ja) | 1985-01-16 |
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