JPH04199540A - 半導体集積回路装置 - Google Patents
半導体集積回路装置Info
- Publication number
- JPH04199540A JPH04199540A JP33542090A JP33542090A JPH04199540A JP H04199540 A JPH04199540 A JP H04199540A JP 33542090 A JP33542090 A JP 33542090A JP 33542090 A JP33542090 A JP 33542090A JP H04199540 A JPH04199540 A JP H04199540A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- aluminum
- wiring
- cell
- metal wiring
- stages
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は多層配線構造を持つ半導体集積回路装置に関
し、特にそれぞれの機能を有した論理回路パターンセル
の半導体基板上の配置および論理回路パターンセル相互
間の配線を電算機による自動で行うスタンダードセル列
構造を提供するものである。
し、特にそれぞれの機能を有した論理回路パターンセル
の半導体基板上の配置および論理回路パターンセル相互
間の配線を電算機による自動で行うスタンダードセル列
構造を提供するものである。
第3図は従来の2層アルミ配線か可能な半導体集積回路
装置の設計を、スタンダードセル列方式で行った結果て
きた複数段のスタンダードセル列(以下セル列と略す)
とセル間の配線を示す部分平面図である。
装置の設計を、スタンダードセル列方式で行った結果て
きた複数段のスタンダードセル列(以下セル列と略す)
とセル間の配線を示す部分平面図である。
セル列1は複数個のセルフか連接配置されたものである
。配線領域8は図において垂直方向に配線された第1ア
ルミ2、水平方向に配線された第2アルミ3、第1アル
ミ2と第2アルミ3を接続するための第1コンタクト5
て構成されている。
。配線領域8は図において垂直方向に配線された第1ア
ルミ2、水平方向に配線された第2アルミ3、第1アル
ミ2と第2アルミ3を接続するための第1コンタクト5
て構成されている。
第1アルミ2はセルフ内部に対し直接入出力する配線と
して使用されている。第2アルミ3は、垂直方向の配線
に使用する第1アルミ2とショートしないように水平方
向の配線として使用されている。
して使用されている。第2アルミ3は、垂直方向の配線
に使用する第1アルミ2とショートしないように水平方
向の配線として使用されている。
第4図はNA、NDの機能を備えたセルフの従来の構造
を示す平面図である。
を示す平面図である。
セルフ内部に存在するトランジスタ素子間の信号伝搬は
、第1アルミ2および第2アルミ3を用いて行われてい
る。第1アルミ2と第2アルミ3を接続するために第1
コンタクト5を使用している。図において、第1アルミ
2は垂直方向、第2アルミ3は水平方向に配線されてい
る。
、第1アルミ2および第2アルミ3を用いて行われてい
る。第1アルミ2と第2アルミ3を接続するために第1
コンタクト5を使用している。図において、第1アルミ
2は垂直方向、第2アルミ3は水平方向に配線されてい
る。
特に、セル外からセル内へ入力、又は、セル内からセル
外へ出力する信号伝搬配線には第1アルミ2か用いられ
ている。セル内では、一定の間隔て第1アルミ2の配線
か行われる。第4図に示すセルフは、5本の第1アルミ
ア配線をセル内で行えるか、使用されているのは3本で
ある。残り2本は、第1スルーピン9を設けることによ
り、電算機による自動配置配線時に、セル間の信号伝搬
配線として第1アルミ2を配線てきることを示している
。
外へ出力する信号伝搬配線には第1アルミ2か用いられ
ている。セル内では、一定の間隔て第1アルミ2の配線
か行われる。第4図に示すセルフは、5本の第1アルミ
ア配線をセル内で行えるか、使用されているのは3本で
ある。残り2本は、第1スルーピン9を設けることによ
り、電算機による自動配置配線時に、セル間の信号伝搬
配線として第1アルミ2を配線てきることを示している
。
ここでは、第1スルーピン9は、上下1個ずつを対にし
て2組設けられている。
て2組設けられている。
第3図において、中央のセル列1を通り抜けている第1
アルミ2は、セルフ内の第1スルーピン9が利用された
結果配線されたものである。上セル列と中央セル列間の
配線領域8には、2段の第2アルミ配線が配線されてお
り、中央セル列と下セル列間の配線領域8には、1段で
2本の第2アルミ配線か配線されている。
アルミ2は、セルフ内の第1スルーピン9が利用された
結果配線されたものである。上セル列と中央セル列間の
配線領域8には、2段の第2アルミ配線が配線されてお
り、中央セル列と下セル列間の配線領域8には、1段で
2本の第2アルミ配線か配線されている。
尚、配線領域8の第1アルミ2および第2アルミ3の配
線は各々一定の間隔て行われている。
線は各々一定の間隔て行われている。
従来のセル列方式では設計した半導体集積回路装置は以
上のように構成されていたので、横方向に伸びたセル列
間の配線領域において、セル列と平行に配線される第2
アルミか僅な長さても配線されてしまえは、配線段数か
1段増えてしまい配線領域の面積利用効率か悪くなると
いう問題点かあった。
上のように構成されていたので、横方向に伸びたセル列
間の配線領域において、セル列と平行に配線される第2
アルミか僅な長さても配線されてしまえは、配線段数か
1段増えてしまい配線領域の面積利用効率か悪くなると
いう問題点かあった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たちのて、セル列方式で設計を行う時、セル列間の配線
領域において、横方向に伸びたセル列と平行に複数段配
線されるアルミ配線の段数を減らすことによって、配線
領域を従来よりも小さくし、チップ面積の縮小化を図れ
るような半導体集積回路装置を得ることを目的とする。
たちのて、セル列方式で設計を行う時、セル列間の配線
領域において、横方向に伸びたセル列と平行に複数段配
線されるアルミ配線の段数を減らすことによって、配線
領域を従来よりも小さくし、チップ面積の縮小化を図れ
るような半導体集積回路装置を得ることを目的とする。
この発明に係る半導体集積回路装置は、複数個のセル列
か列状に複数段並び、セル列間に配線領域が設けられる
セル列方式において、第1の方向に第1と第3の金属配
線層を、第1の方向に垂直な第2の方向に第2の金属配
線層を配線しており、各セル列の端子間で第1と第3の
金属配線層を利用して行われる信号の入出力を、第1と
第2の金属配線層を接続するための第1コンタクト、お
よび第3と第2の金属配線層を接続するための第2コン
タクトを用いた配線領域を持たせるようにしたものであ
る。
か列状に複数段並び、セル列間に配線領域が設けられる
セル列方式において、第1の方向に第1と第3の金属配
線層を、第1の方向に垂直な第2の方向に第2の金属配
線層を配線しており、各セル列の端子間で第1と第3の
金属配線層を利用して行われる信号の入出力を、第1と
第2の金属配線層を接続するための第1コンタクト、お
よび第3と第2の金属配線層を接続するための第2コン
タクトを用いた配線領域を持たせるようにしたものであ
る。
この発明における第3の金属配線層は、複数段離れたセ
ル列間て配線接続が行われる場合、金属配線層を1面憎
やすことにより配線方向か横方向に伸びたセル列と平行
である金属配線層の配線領域における配線段数か減らさ
れ、従来の半導体集積回路装置よりも配線領域か小さく
なり、チップ面積を縮小できる。
ル列間て配線接続が行われる場合、金属配線層を1面憎
やすことにより配線方向か横方向に伸びたセル列と平行
である金属配線層の配線領域における配線段数か減らさ
れ、従来の半導体集積回路装置よりも配線領域か小さく
なり、チップ面積を縮小できる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明の一実施例である半導体集積回路装置のセ
ル列とセル間の配線を示す部分平面図である。
図はこの発明の一実施例である半導体集積回路装置のセ
ル列とセル間の配線を示す部分平面図である。
なお、図中符号1〜3.5は前記従来のものと同等−も
ので、その説明は省略する。4は第3アルミ、6は第2
コンタクトである。
ので、その説明は省略する。4は第3アルミ、6は第2
コンタクトである。
第1図に示す配線領域8は、図において垂直方向に配線
された第3アルミ4、第3アルミ4と第2アルミ3を接
続するための第2コンタクト6、第1アルミ2、第2ア
ルミ3、第1コンタクト5て構成されている。
された第3アルミ4、第3アルミ4と第2アルミ3を接
続するための第2コンタクト6、第1アルミ2、第2ア
ルミ3、第1コンタクト5て構成されている。
第1アルミ2と第2アルミ3および第3アルミ4の配線
は、各々一定の間隔て行われ、特に第1アルミ2と第3
アルミ4は交互に配線されている。
は、各々一定の間隔て行われ、特に第1アルミ2と第3
アルミ4は交互に配線されている。
第1了ルミ2はセルフへの入力信号の伝搬配線として使
用されており、第3アルミ4はセルフからの出力信号の
伝搬配線として使用されている。
用されており、第3アルミ4はセルフからの出力信号の
伝搬配線として使用されている。
第2アルミ3は第1アルミ2と第3アルミ4を相互に接
続するための配線として使用されている。
続するための配線として使用されている。
第2図はNANDの機能を備えたセルフの一実施例であ
る平面図である。
る平面図である。
セル内部に存在するトランジスタ素子間の信号伝搬は、
第1アルミ2と第2アルミ3および第3アルミ4を用い
て行われ、第3アルミ4と第2アルミ3を接続するため
に第2コンタクト6を使用している。図において、第3
アルミ4は垂直方向に配線されている。
第1アルミ2と第2アルミ3および第3アルミ4を用い
て行われ、第3アルミ4と第2アルミ3を接続するため
に第2コンタクト6を使用している。図において、第3
アルミ4は垂直方向に配線されている。
ここでは、セル外からセル内への入力信号の伝搬配線に
は第1アルミ2か用いられ、セル内からセル外への出力
信号の伝搬配線には第3アルミ4か用いられている。
は第1アルミ2か用いられ、セル内からセル外への出力
信号の伝搬配線には第3アルミ4か用いられている。
また、セル内では第1アルミ2と第3アルミ4か交互に
一定の間隔て配線か行われている。
一定の間隔て配線か行われている。
第2図に示すセルフは、5本の第1アルミ配線と5本の
第3アルミ配線をセル内で行えるが、使用されているの
は2本の第1アルミ配線と1本の第3アルミ配線である
。未使用の3本の第1アルミ配線と4本の第3アルミ配
線は、電算機による自動配置配線時にセル間の信号伝搬
配線として使用か可能であり、第1アルミ配線が使える
ことを第1スルービン9て、第3アルミ配線か使えるこ
とを第2スルーピンlOにより示している。
第3アルミ配線をセル内で行えるが、使用されているの
は2本の第1アルミ配線と1本の第3アルミ配線である
。未使用の3本の第1アルミ配線と4本の第3アルミ配
線は、電算機による自動配置配線時にセル間の信号伝搬
配線として使用か可能であり、第1アルミ配線が使える
ことを第1スルービン9て、第3アルミ配線か使えるこ
とを第2スルーピンlOにより示している。
なお、上記実施例では第1スルービン9および第2スル
ーピン】Oは上下1個ずつを対にしており、第1スルー
ビン9は3組、第2スルーピン10は4組設けられた場
合を示しているか、第1スルービン9及び第2スルーピ
ン10はセルの中央に1つ備えているに+すであっても
構わない。
ーピン】Oは上下1個ずつを対にしており、第1スルー
ビン9は3組、第2スルーピン10は4組設けられた場
合を示しているか、第1スルービン9及び第2スルーピ
ン10はセルの中央に1つ備えているに+すであっても
構わない。
また、上記実施例では中央のセル列1を構成しているセ
ルフ内の第2スルーピン10を使って、第3アルミ4を
セル間の信号配線として利用させており、上セル列と中
央セル列間の配線領域8において、1段に2本の第2ア
ルミ3を配線させている。こうすることにより、配線領
域の縮小化か図られている。
ルフ内の第2スルーピン10を使って、第3アルミ4を
セル間の信号配線として利用させており、上セル列と中
央セル列間の配線領域8において、1段に2本の第2ア
ルミ3を配線させている。こうすることにより、配線領
域の縮小化か図られている。
以上のようにこの発明によれば、セル列方式で設計した
3層の金属配線か可能な半導体集積回路装置において、
セル列間に存在する配線領域を縮小させることかでき、
半導体チップ面積か小さくなり、半導体集積回路装置の
歩留まりを向上させ、低コスト化につなかるなどの効果
がある。
3層の金属配線か可能な半導体集積回路装置において、
セル列間に存在する配線領域を縮小させることかでき、
半導体チップ面積か小さくなり、半導体集積回路装置の
歩留まりを向上させ、低コスト化につなかるなどの効果
がある。
第1図はこの発明の一実施例である半導体集積回路装置
のセル列とその間の配線領域を示す部分平面図、第2図
は第1図の半導体集積回路装置をNAND機能のセルに
した場合の平面図、第3図は従来の半導体集積回路装置
のセル列とその間の配線領域を示す平面図、第4図は第
3図の半導体集積回路装置をNAND機能のセルにした
場合の平面図である。 図において、1はセル列、2は第1アルミ、3は第2ア
ルミ、4は第3アルミ、5は第1コンタクト、6は第2
コンタクト、7はセル、8は配線領域、9は第1スルー
ビン、10は第2スルーピンを示す。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代 理 人 大 岩 増 雄第1弱 171クレfリ 4.第3アノUミ 7:
乞ル2:M1アルミ 5:$1コ〉ククト 8
1ffl矛象4自域3:MZアノムミ Δ: z2
コンククト第Z図 第4図 IN3図 手続補正書(自発) 平成 年 月 日
のセル列とその間の配線領域を示す部分平面図、第2図
は第1図の半導体集積回路装置をNAND機能のセルに
した場合の平面図、第3図は従来の半導体集積回路装置
のセル列とその間の配線領域を示す平面図、第4図は第
3図の半導体集積回路装置をNAND機能のセルにした
場合の平面図である。 図において、1はセル列、2は第1アルミ、3は第2ア
ルミ、4は第3アルミ、5は第1コンタクト、6は第2
コンタクト、7はセル、8は配線領域、9は第1スルー
ビン、10は第2スルーピンを示す。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代 理 人 大 岩 増 雄第1弱 171クレfリ 4.第3アノUミ 7:
乞ル2:M1アルミ 5:$1コ〉ククト 8
1ffl矛象4自域3:MZアノムミ Δ: z2
コンククト第Z図 第4図 IN3図 手続補正書(自発) 平成 年 月 日
Claims (1)
- 複数個のスタンダードセルが列状に複数段並び、セル列
間に配線領域が設けられるスタンダードセル方式におい
て、第1の方向に第1と第3の金属配線層を、第1の方
向に垂直な第2の方向に第2の金属配線層を備えたスタ
ンダードセルと、第1の方向に第1と第3の金属配線層
を、第2の方向に第2の金属配線層を配線しており、各
スタンダードセルの端子間で第1と第3の金属配線層を
利用して行われる信号の入出力を、第1と第2の金属配
線層を接続するための第1コンタクトおよび第3と第2
の金属配線層を接続するための第2コンタクトを用いた
配線領域を持ったことを特徴とする半導体集積回路装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33542090A JPH04199540A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 半導体集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33542090A JPH04199540A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 半導体集積回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04199540A true JPH04199540A (ja) | 1992-07-20 |
Family
ID=18288360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33542090A Pending JPH04199540A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 半導体集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04199540A (ja) |
-
1990
- 1990-11-28 JP JP33542090A patent/JPH04199540A/ja active Pending
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