JPH0419982A - 防水ゴム栓の挿入方法 - Google Patents
防水ゴム栓の挿入方法Info
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- JPH0419982A JPH0419982A JP12109090A JP12109090A JPH0419982A JP H0419982 A JPH0419982 A JP H0419982A JP 12109090 A JP12109090 A JP 12109090A JP 12109090 A JP12109090 A JP 12109090A JP H0419982 A JPH0419982 A JP H0419982A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
子を取り付けるようにした防水形接続端子における防水
ゴム栓の挿入方法に関する。
11の端末に挿入させた防水ゴム栓12を介して、例え
ばタブコンタクト等による雌形の接続端子13が取り付
けられてワイヤーアッセンブリが構成されており、これ
と接続される他方の防水形接続端子は、図示しないがり
セプタクルコンタクト等による雌形の接続端子が取り付
けられた同様のワイヤーアッセンブリが構成されている
。
栓に圧入状態で嵌着されて雌形の接続端子の周囲を被覆
するラッパ状の可撓管材14が装着され、前記雌形の接
続端子13と雌形の接続端子とを嵌合接続させた際にこ
の可撓管材14の先端側が防水ゴム栓12に圧入状態で
嵌着され、当該可撓管材14によって内部の接続部へ水
滴等が侵入しないようにシールするものである。
ように端末の絶縁被覆11bをストリッブして芯線11
aであるより線を露出させた電線11と、円筒体12a
の外周に複数のシール用の環状フランジ12bを突設さ
せた防水ゴム栓12と、接続端子13の嵌合接続片13
aと芯線挾持片13bおよび被覆挾持片13cを各々構
成する各素材片15a、15b、15cを展開した形状
に導電性金属板を打抜き加工した端子素材15を用意す
る。
c内へ挿入し、第4図のように芯線11aを円筒体12
aの前端側へ突設させた状態で当該芯線11aに隣接す
る絶縁被覆11bの外周に防水ゴム栓12を嵌合被着す
る。その後に、図示しない端子圧着機で端子素材15を
加圧成形し、素材片15aを嵌合接続片13aに形成さ
せると共に、素材片15bが芯線11aを抱合状に圧着
する芯線挾持片13bを、素材片15cが絶縁被覆11
bを抱合状に圧着する被覆挟持片13cを各々構成する
ように加工される。
って連続状態で順次行われる。
入するのに従来てはいくつかの方法か採られている。
をストリップして芯線11aを露出させた電線11をそ
のまま防水ゴム栓12の通孔12Cに挿入する。
をストリップしない状態で電線11を防水ゴム栓12の
通孔12cに挿入し、その後に端末の被覆被覆11bを
ストリップする。
効果を高めるために防水ゴム栓12の通孔1.2 cに
対して電線11の絶縁被覆11bが密嵌状態て挿入され
るので、両者間には遊び寸法がなく次のような問題点を
生ずる。
が困難になったり、芯線11aの一部が通孔12cの内
壁面に突き刺さって変形したり、解れて挿入後における
接続端子の圧着作業か困難になる等の問題が生じる。
11に曲りが生じて挿入か困難になったり、挿入後に端
末被覆をストリップするために前記端子圧着機とは別に
被覆剥ぎ取り機を設置して加工処理する広い場所の確保
が必要となる等の問題点があった。
り変形および解れを防止できるようにするために、第6
図に示す方法も採られている。
孔12cを拡径する状態で挿入されるガイド筒16と、
このガイド筒16の前方に配備される集線リング17が
使用される。
上下に二つ割りした同形半円状の各リング片を合体して
構成され、その内周面には次第に縮径して芯線11gを
ガイド筒16へ導くテーパー状のガイド孔17aが形成
されている。
プして芯線11aを露出させた電線11を集線リング1
7のガイド孔17aへ差し込むと、当該ガイド孔17a
に沿って芯線11aが案内されながら電線11をガイド
筒16内へ挿通させることができる。そして、挿通させ
た後にガイド筒16を防水ゴム栓12の通孔12c内か
ら後方へ弓き抜くと共に、集線リング17を分解して取
り外すことによって、前記した第4図の状態のように電
線11に防水ゴム栓12を装着させることかできる。
生じて挿入か困難になったり、芯線11aの一部が通孔
12cの内壁面に突き刺さって変形したりする前記第5
図の方法による課題は解決されると共に、第6図(A)
のように芯線11aがきちっと束ねられている場合は問
題ないが、第6図(B)のように芯線11aが末広がり
状に解れている場合には次のような問題点が生ずる。
aの先端部かテーパー状のガイド孔17aへ当接する角
度か鋭角状になって、本来は摺動案内すべきガイド孔1
7aが逆に芯線11aを更に末広がり状に解れさせてし
まう。
栓の挿入方法の提供を目的とするものである。
を露出させた被覆電線の当該端末に防水ゴム栓を挿入す
る方法において、前記防水ゴム栓にガイドピンを挿入し
ておくと共に、前記絶縁被覆を送出しパイプ内に挿入し
ておき、この送出しパイプを前記絶縁被覆と一緒に防水
ゴム栓内へ差込んで、当該送出しパイプの先端に当接し
た前記ガイドピンを押出しながら防水ゴム栓に挿通させ
、その後に送出しパイプを防水ゴム栓から引抜くことに
よって絶縁被覆の端末に防水ゴム栓を挿入するようにし
た防水ゴム栓の挿入方法である。
図示の実施例に基づいて詳細に説明する。
ー4および送出しパイプ5が使用される。
形状のものであり、被覆電線1の端末が挿通される通孔
2cを備えた円筒体2aでその外周には複数のシール用
の環状フランジ2bが突設されている。
成された円柱体である。
た円筒を上下に二分割した半円筒状による一対のクラン
パー4A、4Bによって構成されている。
持筒部5bを各々形成する長尺の筒状体である。
する。
クランパー4A、4Bを嵌着して当該防水ゴム栓2が変
形しないように保形させる。この状態で、防水ゴム栓2
の通孔2cへ後端側からテバ一部3aを差込んでガイド
ピン3を挿入する。
ップして芯線1aを露出させた被覆電線1が挿通され、
当該被覆電線1の芯線1aをクランパー4の前面部に位
置させておく。
印方向にスライドさせて挿入筒部5aの先端部を防水ゴ
ム栓2の通孔2C内に挿入してガイドピン3のテーパ一
部3aに近接させる。尚、この際に送出しパイプ5は、
被覆電線1の曲りや芯線1aの解れを修正しながら前進
する。
Bを送出しパイプ5の方向へスライドさせ、挾持されて
いる防水ゴム栓2を送出しパイプ5の挿入筒部5aの外
周に挿通させると共に、当該挿入筒部5aの先端に当接
したガイドピン3が防水ゴム栓2が押出される。これに
より、被覆電線1を芯線1aが防水ゴム栓2がら突出す
る位置まで挿通させる。
印方向に引抜いくと防水ゴム栓2が被覆電線1の絶縁被
覆1bの端末に挿入される。
態へ移行するまでの動作を簡単に説明すると次のとおり
である。
る前方(図面で右側)へ移動させ、クランパー4A、4
Bを分割させて被覆電線1の外周から取り外すと共に、
当該被覆電線1の端末に接続端子を圧着させる。この先
端側に接続端子が装着された被覆電線1は当該被覆電線
1の後端側に隣接配備された図示しない送出しローラに
よって送出しパイプ5の前方へ繰出され、図示しない測
長機によって計測しながら所定の長さ分だけ繰出された
所で切断機で切断されると共に、この切断によって新た
に先端部となる被覆電線1の絶縁被覆がストリップされ
る。その後に、第1図(A)の状態に復帰させ、新たな
防水ゴム栓2の挿入作業が開始される。
挿入する方法によれば、被覆電線の曲りや芯線の突き刺
さりが生じないので、容易且つ確実に挿入することがで
きる。
示す工程図、第2図は本発明の実施対象となる防水形接
続端子の組立て状態を示す斜視図、第3図は同分解状態
を示す斜視図、第4図は防水ゴム栓が挿入された被覆電
線の平面図、第5図と第6図は従来例による防水ゴム栓
の挿入方法を示す説明図である。 〔符号の説明〕 1・・・被覆電線 1a・・・芯線1b・・・絶
縁被覆 2a・・・筒状体 2C・・・通孔 3a・・・テーパ一部 4.4A、4B・・・クランパー 5・・・送出しパイプ 5A・・・嵌合筒部5B・・
・把持筒部 2b・・・環状フランジ 2・・・防水ゴム栓 3・・ガイドピン 特 許 出 願 人 日本端子株式会社 第5 図 第 図 手続補正書 平成 2年 6月21日
Claims (1)
- 絶縁被覆の端末をストリップして芯線を露出させた被覆
電線の当該端末に防水ゴム栓を挿入する方法において、
前記防水ゴム栓にガイドピンを挿入しておくと共に、前
記絶縁被覆を送出しパイプ内に挿入しておき、この送出
しパイプを前記絶縁被覆と一緒に防水ゴム栓内へ差込ん
で、当該送出しパイプの先端に当接した前記ガイドピン
を押出しながら防水ゴム栓に挿通させ、その後に送出し
パイプを防水ゴム栓から引抜くことによって絶縁被覆の
端末に防水ゴム栓を挿入することを特徴とした防水ゴム
栓の挿入方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12109090A JP2999512B2 (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | 防水ゴム栓の挿入方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12109090A JP2999512B2 (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | 防水ゴム栓の挿入方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0419982A true JPH0419982A (ja) | 1992-01-23 |
| JP2999512B2 JP2999512B2 (ja) | 2000-01-17 |
Family
ID=14802627
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12109090A Expired - Lifetime JP2999512B2 (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | 防水ゴム栓の挿入方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2999512B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008167592A (ja) * | 2006-12-28 | 2008-07-17 | Tyco Electronics Amp Kk | シール部材装着装置 |
| US9548619B2 (en) | 2013-03-14 | 2017-01-17 | Solaredge Technologies Ltd. | Method and apparatus for storing and depleting energy |
-
1990
- 1990-05-14 JP JP12109090A patent/JP2999512B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008167592A (ja) * | 2006-12-28 | 2008-07-17 | Tyco Electronics Amp Kk | シール部材装着装置 |
| US9548619B2 (en) | 2013-03-14 | 2017-01-17 | Solaredge Technologies Ltd. | Method and apparatus for storing and depleting energy |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2999512B2 (ja) | 2000-01-17 |
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