JPH04200426A - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
- Publication number
- JPH04200426A JPH04200426A JP32907690A JP32907690A JPH04200426A JP H04200426 A JPH04200426 A JP H04200426A JP 32907690 A JP32907690 A JP 32907690A JP 32907690 A JP32907690 A JP 32907690A JP H04200426 A JPH04200426 A JP H04200426A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vacuum cleaner
- dust collecting
- electric blower
- collecting section
- static pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electric Vacuum Cleaner (AREA)
- Filters For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[産業上の利用分野]
本発明は、電気掃除機に係り、特に電気掃除機の集塵室
内の状態の判定装置に関する。
内の状態の判定装置に関する。
【従来の技術]
従来の電気掃除機においで(J、特開昭6 上2808
31公報の如(、本体内の圧カセ〕・ザの検出値に応い
るが、集塵部の目a占まりの状態を集塵部の負荷状態と
してとらえていなかった。すなわち、従来は中独の検出
値、例えば静圧等で、検出値がある所定の敷居値を越え
たらこれ以上は掃除し7てはいけない状態であると1」
断しでいた5、しかし2、この場合該集mF!JXの状
態が同じであ−2)でも前記電動送風機の回転数が変化
すると回転数に応じて検t+奮値が変化し目詰まりの状
態の1ちす定が変わる可能性が有った。 [発明が解決しようとする課題] 本発明においては、上記従来技術では集塵部の静圧Hあ
るいは電気掃除機の吸い込み風量Q等で一定の敷居値を
訣め検出値がそれを越え才1ば集塵部は目詰まり状態に
有ると判断していたものを、集塵部の状態を集塵部の静
汀I]と電動送風機の回転数Nの関数で電気掃除機の負
荷特性として算出し、その負荷曲線を集塵部の目詰ま1
1状態の判定の敷居値とすることにより、電動送風機の
回転数が異なっていても電気掃除機の負荷が同じであれ
能となる。そり、 t−より、たとえば、オート運転か
ら強運転に切り替えらil、該電動送風機の回転数が変
わっても目詰まりの表示が誤って切1j替わる可能性が
なくなる。また、さらに集塵部の静圧Hと電動送風機の
回転数Nの関数で補JT−項を構成し、前記負荷曲線を
補正してやることによりセシサーの数を増やすことなく
目詰まりの表示の誤差を小さくすることができる。また
、前記集塵部の静1−の変わりに電気掃除機の吸い込み
風量等の検出値を用いても同様の効果がトげられる9 【課題を解決するための手段】 上記目的を達成するため(二、従来集塵部の静圧Hある
いは電気掃除機の吸い込み風JitQ等で一定の敷居値
を沙め検出値がそれを越えれば集塵部は目詰まり状態に
有るとv111!′iニジていたものを、集塵部の状態
を集塵部の静圧Hと電動送風機の回転数Nの関数で電気
掃除機の負荷特性とし、て暮出し、その負荷曲線を集塵
部の目詰まり状態の判定の敷居値とすることにより該電
動送風機の回転数が変わっても目詰まりの表示が誤って
切−り替わる可能刈;′) 性を無くずことができる。また、二の負荷曲線を集塵部
の目詰まり状態の判定の敷居値に使い、この敷居値を複
数設け、敷居値の範囲内ごとに王の表示の内容を変える
ことにより目詰まりの状態が段階的に表示され現在の目
詰まりの状態が、ビの程度かを正確に把握できる。 【作用] 集塵部の静圧■1と電動送風機の回転数Nの関数で表し
た負荷曲線は、電動送風機の回転数が異なっていても電
気掃除機の負荷が同じであれば集塵室内の状態が同じで
あると判断することが可能となり、該電動送風機のFI
]転数が異なる二ど(−よる目詰まり状態のIJI!l
i:に誤動イ今を’+(二ることが無くなる。 [実施例1 以下、本発明の実施例を図面に−基づき説明する。 第1図は、本実施例の電気掃除機1の全体構成図である
。2は電動送風機、3は本体ケース、4は集塵ケース、
5はホース、6は延長管、7は吸い口を示す。8は電気
掃除機本体外C−図示した制御装置のブロック図であり
、回路基板やマイクロコンピュータとして本体ケース3
内に収納される。 制御装置8は検出装置9からの検出量を演算処理装置1
0で演算処理して、電力制御装置11へ指令を出すよう
な構成である。第2図は、電気掃除機の風量Qと静圧H
の関係を示したものである。 従来、電気掃除機の集塵部の状態を表すのに直線A及び
Bに示すように静圧Hあるいは風量Qを一定として考え
ていた。この場合回転数が変わると電気掃除機の実際の
負荷はXから)・、あるいはyからZに変化する。従っ
て、実際の負荷状態と制御装置内で考えている負荷とは
違っていた。そこで、本発明では一般流体における相似
則には数1及び数2のような関係が成り立ち、集塵部の
静圧Hを電動送風機の回転数Nの自乗で除した値(H/
N2)あるいは電気掃除機の吸い込み風量Qを電動送風
機の回転数Nで除した値Q/Nは一定となり、これが電
気掃除機の負荷曲線となることから、この算出式から求
まる負荷曲線で電気掃除機の集塵部の状態を表すことに
より、実際の負荷状態と制御装置内で考えている負荷と
に一致を見ることができる。 また、この算出式から計
算された負荷曲線は多少の誤差を含む。そこで、該算出
式に補正項を集塵部の静圧Hあるいは電気掃除機の吸い
込み風量Qと電動送風機の回転数Nの関数として与える
ことにより制御精度をアップすることができる。 また
、この負荷曲線を集塵部の目詰まり状態の判定の敷居値
に使い、この敷居値を複数設け、敷居値の範囲内ごとに
その表示の内容を変えることにより目詰まりの状態が段
階的に表示され現在の目詰まりの状態がどの程度かを正
確に把握できる。 【発明の効果1 本発明によれば、従来、集塵部の状態が同じであっても
前記電動送風機の回転数が変化すると回転数に応じて検
出値が変化し目詰まりの状態の判定が変わる可能性が有
ったものを集塵部の状態を集塵部の静圧Hと電動送風機
の回転数Nの関数で電気掃除機の負荷特性として算出し
、その負荷曲線を集塵部の目詰まり状態の判定の敷居値
とすることにより、電動送風機の回転数が異なっていて
も電気掃除機の負荷が同じであれば同じ目詰まりの状態
であると判断することが可能となる。それにより、たと
えば、オート運転から強運転に切り替えられ、該電動送
風機の回転数が変わっても目詰まりの表示が誤って切り
替わる可能性がなくなる。また、さらに集塵部の静圧H
と電動送風機の回転数Nの関数で補正項を構成し、前記
負荷曲線を補正してやることによりセンサーの数を増や
すことなく目詰まりの表示の誤差を小さくすることがで
きる。また、前記集塵部の静圧の変わりに電気掃除機の
吸い込み風量等の検出値を用いても同様の効果が上げら
れる。さらに、この負荷曲線を集塵部の目詰まり状態の
判定の敷居値に使い、この敷居値を複数設け、敷居値の
範囲内ごとにその表示の内容を変えることにより目詰ま
りの状態が段階的に表示され現在の目詰まりの状態がど
の程度かを正確に把握できる。
31公報の如(、本体内の圧カセ〕・ザの検出値に応い
るが、集塵部の目a占まりの状態を集塵部の負荷状態と
してとらえていなかった。すなわち、従来は中独の検出
値、例えば静圧等で、検出値がある所定の敷居値を越え
たらこれ以上は掃除し7てはいけない状態であると1」
断しでいた5、しかし2、この場合該集mF!JXの状
態が同じであ−2)でも前記電動送風機の回転数が変化
すると回転数に応じて検t+奮値が変化し目詰まりの状
態の1ちす定が変わる可能性が有った。 [発明が解決しようとする課題] 本発明においては、上記従来技術では集塵部の静圧Hあ
るいは電気掃除機の吸い込み風量Q等で一定の敷居値を
訣め検出値がそれを越え才1ば集塵部は目詰まり状態に
有ると判断していたものを、集塵部の状態を集塵部の静
汀I]と電動送風機の回転数Nの関数で電気掃除機の負
荷特性として算出し、その負荷曲線を集塵部の目詰ま1
1状態の判定の敷居値とすることにより、電動送風機の
回転数が異なっていても電気掃除機の負荷が同じであれ
能となる。そり、 t−より、たとえば、オート運転か
ら強運転に切り替えらil、該電動送風機の回転数が変
わっても目詰まりの表示が誤って切1j替わる可能性が
なくなる。また、さらに集塵部の静圧Hと電動送風機の
回転数Nの関数で補JT−項を構成し、前記負荷曲線を
補正してやることによりセシサーの数を増やすことなく
目詰まりの表示の誤差を小さくすることができる。また
、前記集塵部の静1−の変わりに電気掃除機の吸い込み
風量等の検出値を用いても同様の効果がトげられる9 【課題を解決するための手段】 上記目的を達成するため(二、従来集塵部の静圧Hある
いは電気掃除機の吸い込み風JitQ等で一定の敷居値
を沙め検出値がそれを越えれば集塵部は目詰まり状態に
有るとv111!′iニジていたものを、集塵部の状態
を集塵部の静圧Hと電動送風機の回転数Nの関数で電気
掃除機の負荷特性とし、て暮出し、その負荷曲線を集塵
部の目詰まり状態の判定の敷居値とすることにより該電
動送風機の回転数が変わっても目詰まりの表示が誤って
切−り替わる可能刈;′) 性を無くずことができる。また、二の負荷曲線を集塵部
の目詰まり状態の判定の敷居値に使い、この敷居値を複
数設け、敷居値の範囲内ごとに王の表示の内容を変える
ことにより目詰まりの状態が段階的に表示され現在の目
詰まりの状態が、ビの程度かを正確に把握できる。 【作用] 集塵部の静圧■1と電動送風機の回転数Nの関数で表し
た負荷曲線は、電動送風機の回転数が異なっていても電
気掃除機の負荷が同じであれば集塵室内の状態が同じで
あると判断することが可能となり、該電動送風機のFI
]転数が異なる二ど(−よる目詰まり状態のIJI!l
i:に誤動イ今を’+(二ることが無くなる。 [実施例1 以下、本発明の実施例を図面に−基づき説明する。 第1図は、本実施例の電気掃除機1の全体構成図である
。2は電動送風機、3は本体ケース、4は集塵ケース、
5はホース、6は延長管、7は吸い口を示す。8は電気
掃除機本体外C−図示した制御装置のブロック図であり
、回路基板やマイクロコンピュータとして本体ケース3
内に収納される。 制御装置8は検出装置9からの検出量を演算処理装置1
0で演算処理して、電力制御装置11へ指令を出すよう
な構成である。第2図は、電気掃除機の風量Qと静圧H
の関係を示したものである。 従来、電気掃除機の集塵部の状態を表すのに直線A及び
Bに示すように静圧Hあるいは風量Qを一定として考え
ていた。この場合回転数が変わると電気掃除機の実際の
負荷はXから)・、あるいはyからZに変化する。従っ
て、実際の負荷状態と制御装置内で考えている負荷とは
違っていた。そこで、本発明では一般流体における相似
則には数1及び数2のような関係が成り立ち、集塵部の
静圧Hを電動送風機の回転数Nの自乗で除した値(H/
N2)あるいは電気掃除機の吸い込み風量Qを電動送風
機の回転数Nで除した値Q/Nは一定となり、これが電
気掃除機の負荷曲線となることから、この算出式から求
まる負荷曲線で電気掃除機の集塵部の状態を表すことに
より、実際の負荷状態と制御装置内で考えている負荷と
に一致を見ることができる。 また、この算出式から計
算された負荷曲線は多少の誤差を含む。そこで、該算出
式に補正項を集塵部の静圧Hあるいは電気掃除機の吸い
込み風量Qと電動送風機の回転数Nの関数として与える
ことにより制御精度をアップすることができる。 また
、この負荷曲線を集塵部の目詰まり状態の判定の敷居値
に使い、この敷居値を複数設け、敷居値の範囲内ごとに
その表示の内容を変えることにより目詰まりの状態が段
階的に表示され現在の目詰まりの状態がどの程度かを正
確に把握できる。 【発明の効果1 本発明によれば、従来、集塵部の状態が同じであっても
前記電動送風機の回転数が変化すると回転数に応じて検
出値が変化し目詰まりの状態の判定が変わる可能性が有
ったものを集塵部の状態を集塵部の静圧Hと電動送風機
の回転数Nの関数で電気掃除機の負荷特性として算出し
、その負荷曲線を集塵部の目詰まり状態の判定の敷居値
とすることにより、電動送風機の回転数が異なっていて
も電気掃除機の負荷が同じであれば同じ目詰まりの状態
であると判断することが可能となる。それにより、たと
えば、オート運転から強運転に切り替えられ、該電動送
風機の回転数が変わっても目詰まりの表示が誤って切り
替わる可能性がなくなる。また、さらに集塵部の静圧H
と電動送風機の回転数Nの関数で補正項を構成し、前記
負荷曲線を補正してやることによりセンサーの数を増や
すことなく目詰まりの表示の誤差を小さくすることがで
きる。また、前記集塵部の静圧の変わりに電気掃除機の
吸い込み風量等の検出値を用いても同様の効果が上げら
れる。さらに、この負荷曲線を集塵部の目詰まり状態の
判定の敷居値に使い、この敷居値を複数設け、敷居値の
範囲内ごとにその表示の内容を変えることにより目詰ま
りの状態が段階的に表示され現在の目詰まりの状態がど
の程度かを正確に把握できる。
図面は、本発明の一実施例を示し、第1図は、電気掃除
機の全体構成図、 第2図は、電気掃除機の風量Qと静圧■4の関係図であ
る。 l 電気掃除機 2 電動送風機4 集塵部
9・検出装置 10 演算処理装置。 ど)
機の全体構成図、 第2図は、電気掃除機の風量Qと静圧■4の関係図であ
る。 l 電気掃除機 2 電動送風機4 集塵部
9・検出装置 10 演算処理装置。 ど)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電気掃除機の集塵部の状態を検出するための検出手
段と、前記検出手段から得られた情報に応じて電動送風
機の出力を制御する制御手段とを備えた電気掃除機にお
いて、該集塵部の状態を電気掃除機の負荷曲線として前
記検出手段の情報から算出し、該負荷曲線を該制御手段
内の情報として使用したことを特徴とする電気掃除機。 2、特許請求の範囲第1項において、該集塵部の静圧H
と前記電動送風機の回転数Nをもちいて、該集塵部の負
荷状態を算出し、その結果を該制御手段内の情報として
使用したことを特徴とする電気掃除機。 3、特許請求の範囲第2項において、該集塵部の静圧H
を前記電動送風機の回転数Nの自乗で除した値(H/N
^2)で負荷曲線を算出し、その結果を該制御手段内の
情報として使用したことを特徴とした電気掃除機。 4、特許請求の範囲第3項において、該集塵部の静圧H
を前記電動送風機の回転数Nの自乗で除した値(H/N
^2)に補正項を設け負荷曲線を算出し、その結果を該
制御手段内の情報として使用したことを特徴とする電気
掃除機。 5、特許請求の範囲第4項において、補正項を前記集塵
部の静圧Hと前記電動送風機の回転数Nの関数で表わし
たことを特徴とする電気掃除機。 6、特許請求の範囲第1項において、前記集塵部の静圧
Hと前記電動送風機の回転数Nから算出した負荷曲線を
、該集塵部の目詰まり状態の判定用に利用したことを特
徴とした電気掃除機。 7、特許請求の範囲第6項において、該集塵部の目詰ま
り状態の判定用に該負荷曲線を複数もちい、それぞれの
範囲内において、該集塵部の目詰まり状態の表示内容を
変える制御をすることを特徴とする電気掃除機。 8、特許請求の範囲第1項において、該集塵部の静圧H
の変わりに該電気掃除機の吸い込み風量Qを用い、前記
電動送風機の回転数Nとの関数として負荷状態を算出し
、その結果を該制御手段内の情報として使用したことを
特徴とする電気掃除機。 9、特許請求の範囲第8項において、該電気掃除機の吸
い込み風量Qを前記電動送風機の回転数Nで除した値Q
/Nで負荷曲線を算出し、その結果を該制御手段内の情
報として使用したことを特徴とした電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32907690A JPH04200426A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32907690A JPH04200426A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 電気掃除機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04200426A true JPH04200426A (ja) | 1992-07-21 |
Family
ID=18217354
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32907690A Pending JPH04200426A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04200426A (ja) |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP32907690A patent/JPH04200426A/ja active Pending
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