JPH0420069A - 画像メモリに展開されたデータの回転読み出し方式 - Google Patents
画像メモリに展開されたデータの回転読み出し方式Info
- Publication number
- JPH0420069A JPH0420069A JP2124490A JP12449090A JPH0420069A JP H0420069 A JPH0420069 A JP H0420069A JP 2124490 A JP2124490 A JP 2124490A JP 12449090 A JP12449090 A JP 12449090A JP H0420069 A JPH0420069 A JP H0420069A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- memory
- speed memory
- bit
- rotation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Studio Circuits (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は画像メモリ上に展開されたデータをハードウェ
アにより90°回転させて読み出す方式に関するもので
ある。
アにより90°回転させて読み出す方式に関するもので
ある。
従来、オリジナルの画像データを90”回転さすシ
せて表示装置若しくは印刷装置に出力m方法としては下
記のような方法があった。
記のような方法があった。
ワ
アにより、−旦同図(b)のように回転する。このよう
にソフトウェア又はハードウェアにより90″回転して
VRAM上に展開された画像データを同図(C)のよう
に出力している。
にソフトウェア又はハードウェアにより90″回転して
VRAM上に展開された画像データを同図(C)のよう
に出力している。
しかしながら上記従来の回転読み出し方法は、はハード
ウェアによるデータの回転の処理が必要となる為、シス
テム上大きな負担となるという問題点があった。
ウェアによるデータの回転の処理が必要となる為、シス
テム上大きな負担となるという問題点があった。
本発明は上述の点に鑑みてなされたもので、システムの
大きな負担となることなく、VRAM上に展開された画
像データを90°回転させて読み出すことのできるデー
タの回転読み出し方式を提供することを目的とする。
大きな負担となることなく、VRAM上に展開された画
像データを90°回転させて読み出すことのできるデー
タの回転読み出し方式を提供することを目的とする。
上記課題を解決するため本発明は、画像メモリ(VRA
M)に展開されたデータの回転読み出し方式を下記のよ
うに構成した。
M)に展開されたデータの回転読み出し方式を下記のよ
うに構成した。
画像メモリから転送されたデータを一時保存する高速メ
モリと、該高速メモリに展開された1ワードのデータか
ら指定された1ビットを切り出す1ビット切り出し回路
と、1ビット切り出し回路にどのビットを切り出すかを
指定すると共にどの部分のデータを画像メモリから高速
メモリへ転送するかを指定するラインカウンターと、ビ
デオクロックに同期して高速メモリ上のデータを読み出
すタイミングと画像メモリから高速メモリへのデータ転
送タイミングを発生するタイミング制御回路とを具備し
、画像メモリに展開されたデータを90@回転させて読
み出すようにした。
モリと、該高速メモリに展開された1ワードのデータか
ら指定された1ビットを切り出す1ビット切り出し回路
と、1ビット切り出し回路にどのビットを切り出すかを
指定すると共にどの部分のデータを画像メモリから高速
メモリへ転送するかを指定するラインカウンターと、ビ
デオクロックに同期して高速メモリ上のデータを読み出
すタイミングと画像メモリから高速メモリへのデータ転
送タイミングを発生するタイミング制御回路とを具備し
、画像メモリに展開されたデータを90@回転させて読
み出すようにした。
本発明は画像メモリに展開されたデータを回転させて読
み出すのに、画像メモリ上での画像データの回転が必要
でないから、データの回転読み出しにシステム上全く負
担にならない。即ち、処理速度はデータを回転させず出
力する場合と同じになる。
み出すのに、画像メモリ上での画像データの回転が必要
でないから、データの回転読み出しにシステム上全く負
担にならない。即ち、処理速度はデータを回転させず出
力する場合と同じになる。
また、回路構成が簡単で回転せずにデータを読み出−す
場合と殆どの回路を共有できる。
場合と殆どの回路を共有できる。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明のデータ回転読み出し方式を適用するメ
モリ読み出し装置の構成を示すブロック図である。同図
において、11は画像メモリ(以下、’VRAMJと記
す)、12はマルチプレクサ(1)、13はマルチプレ
クサ(2)、14は高速メモリ(1)、15は高速メモ
リ(2)、16は1ビット切り出し回路、17はライン
カウンター 18はタイミング制御回路である。
モリ読み出し装置の構成を示すブロック図である。同図
において、11は画像メモリ(以下、’VRAMJと記
す)、12はマルチプレクサ(1)、13はマルチプレ
クサ(2)、14は高速メモリ(1)、15は高速メモ
リ(2)、16は1ビット切り出し回路、17はライン
カウンター 18はタイミング制御回路である。
上記メモリ読み出し装置は、高速メモリ(1)14と高
速メモリ(2)15の2個の高速メモリを有し、第2図
(a)に示すように高速メモリ(1)14のデータ読み
出し中は、次のワードの幅分のデータをVRAMIIか
も高速メモリ(2)15へ転送する。また、第2Vl!
J(b)に示すように高速メモリ(2)15の読み出し
中は、その次のワードの幅分のデータをVRAMIIか
ら高速メモリ(1)14へ転送する。この切り換えはラ
インカウンター17からマルチプレクサ(1)12およ
びマルチプレクサ(2)13の切換信号S1及び切換信
号S2により行なう。このようにすることにより、高速
メモリの切換の瞬間を除きいつでもVRAM11から高
速メモリ(1)14又は高速メモリ(2)15ヘデータ
を転送することができる。
速メモリ(2)15の2個の高速メモリを有し、第2図
(a)に示すように高速メモリ(1)14のデータ読み
出し中は、次のワードの幅分のデータをVRAMIIか
も高速メモリ(2)15へ転送する。また、第2Vl!
J(b)に示すように高速メモリ(2)15の読み出し
中は、その次のワードの幅分のデータをVRAMIIか
ら高速メモリ(1)14へ転送する。この切り換えはラ
インカウンター17からマルチプレクサ(1)12およ
びマルチプレクサ(2)13の切換信号S1及び切換信
号S2により行なう。このようにすることにより、高速
メモリの切換の瞬間を除きいつでもVRAM11から高
速メモリ(1)14又は高速メモリ(2)15ヘデータ
を転送することができる。
上記動作を第3図を用いて詳細に説明する。第3図(a
)に示すようにVRAM11上に展開した画像データを
ワード単位で副走査方向に沿って高速メモリ(高速メモ
リ(1)14又は高速メモリ(2)15)に同図(b)
に示すように転送する。
)に示すようにVRAM11上に展開した画像データを
ワード単位で副走査方向に沿って高速メモリ(高速メモ
リ(1)14又は高速メモリ(2)15)に同図(b)
に示すように転送する。
この高速メモリ上のデータをタイミング制御回路18に
よりビデオクロックVC毎に1ワードずつ、(m−1)
n+1のワードから順に読み出す。この読み出しは、1
ライン分のビデオデータの出力毎に行なわれ、1ワード
を構成するビット数回行なわれる。そして、同図(c)
に示すように1ライン目のビデオデータ出力の時は、1
、ワードの最上位ビットが、2ライン目の出力の時は上
位から2ビット目のデータがビデオデータとして出力き
れる。即ち、17−ドが16ビットで構成されるとすれ
ば、高速メモリ上の全てのデータは16回読み出され、
16ライン分のビデオデータとなる。
よりビデオクロックVC毎に1ワードずつ、(m−1)
n+1のワードから順に読み出す。この読み出しは、1
ライン分のビデオデータの出力毎に行なわれ、1ワード
を構成するビット数回行なわれる。そして、同図(c)
に示すように1ライン目のビデオデータ出力の時は、1
、ワードの最上位ビットが、2ライン目の出力の時は上
位から2ビット目のデータがビデオデータとして出力き
れる。即ち、17−ドが16ビットで構成されるとすれ
ば、高速メモリ上の全てのデータは16回読み出され、
16ライン分のビデオデータとなる。
1ワ一ド幅分のデータが出力きれている間に次の1ワ一
ド幅(2,n+2.2n+2.・・・・(m−1)n+
2)のデータが高速メモリ(高速メモリ(1)14又は
高速メモリ(2)15)へ転送きれる。先のワード幅分
のビデオデータの出力が終了するとこのデータが読み出
きれビデオデータとして出力される。以下この繰り返し
によりVRAM11上のデータを90@回転させたビデ
オデータが出力される。
ド幅(2,n+2.2n+2.・・・・(m−1)n+
2)のデータが高速メモリ(高速メモリ(1)14又は
高速メモリ(2)15)へ転送きれる。先のワード幅分
のビデオデータの出力が終了するとこのデータが読み出
きれビデオデータとして出力される。以下この繰り返し
によりVRAM11上のデータを90@回転させたビデ
オデータが出力される。
第4図は本発明のデータ回転読み出し方式を適用するメ
モリ読み出し装置の他の構成例を示すブロック図である
。同図において、41はVRAM142はバッファ、4
3は高速メモリ、44は1ビット切り出し回路、45は
タイミング制御回路、46はラインカウンター 47は
1ライントツド数カウンターである。図示するように、
本メモリ読み出し装置は、データ回転読み出しを一個の
高速メモリ43で実現したものである。高速メモリが一
個であるため高速メモリ43からのビデオデータの読み
出しと、VRAM41から高速メモリ43へのデータの
転送は時分割で行なう。
モリ読み出し装置の他の構成例を示すブロック図である
。同図において、41はVRAM142はバッファ、4
3は高速メモリ、44は1ビット切り出し回路、45は
タイミング制御回路、46はラインカウンター 47は
1ライントツド数カウンターである。図示するように、
本メモリ読み出し装置は、データ回転読み出しを一個の
高速メモリ43で実現したものである。高速メモリが一
個であるため高速メモリ43からのビデオデータの読み
出しと、VRAM41から高速メモリ43へのデータの
転送は時分割で行なう。
以下高速メモリ43へのデータ転送及び高速メモリ43
からデータ読み出しについて説明する。
からデータ読み出しについて説明する。
第5図はVRAM41から高速メモリ43ヘデータを転
送するタイミングを示す図である。同図において、H8
はラインカウンター46に入力きれる水平同期信号であ
り、図示するように、ライン毎に、高速メモリ43上の
データを1ビット切り出し回路44で切り出し出力する
期間■と、VRAM41からバッファ42を経過し、高
速メモリ43に転送する期間■とがあり、この期間■と
期間■の判別は1ライントツド数カウンター47により
判別する。即ち、期間■はタイミング制御回路45から
の信号S1により、第6図(a)に示すように高速メモ
リ43と1ビット切り出し回路44を接続し、高速メモ
リ43上のビデオデータを出力し、期間■はタイミング
制御回路45からの信号S2 、S3により、第6図(
b)に示すようにVRAM41とバッファ42を接続し
、VRAM41上のデータを高速メモリ43に転送する
。
送するタイミングを示す図である。同図において、H8
はラインカウンター46に入力きれる水平同期信号であ
り、図示するように、ライン毎に、高速メモリ43上の
データを1ビット切り出し回路44で切り出し出力する
期間■と、VRAM41からバッファ42を経過し、高
速メモリ43に転送する期間■とがあり、この期間■と
期間■の判別は1ライントツド数カウンター47により
判別する。即ち、期間■はタイミング制御回路45から
の信号S1により、第6図(a)に示すように高速メモ
リ43と1ビット切り出し回路44を接続し、高速メモ
リ43上のビデオデータを出力し、期間■はタイミング
制御回路45からの信号S2 、S3により、第6図(
b)に示すようにVRAM41とバッファ42を接続し
、VRAM41上のデータを高速メモリ43に転送する
。
VRAM41から高速メモリ43への転送及び1ビット
切り出し回路44による高速メモリ43上のデータの切
り出し順序は第3図に示すと同様に行なう。
切り出し回路44による高速メモリ43上のデータの切
り出し順序は第3図に示すと同様に行なう。
上記読み出し方式は、1ビット切り出し回路をシフトレ
ジスターに置き替え、VRAMの読み出しアドレスを+
nづつから+1にし、高速メモリの読み出しを1ワ一ド
1回に変えると高速メモリを1ラインデータバツフアと
して使用する通常のビデオデータ読み出し回路になる。
ジスターに置き替え、VRAMの読み出しアドレスを+
nづつから+1にし、高速メモリの読み出しを1ワ一ド
1回に変えると高速メモリを1ラインデータバツフアと
して使用する通常のビデオデータ読み出し回路になる。
即ち、簡単な回路の付加で通常の読み出しと90°回転
した読み出しを1つの回路で実現することができる。
した読み出しを1つの回路で実現することができる。
〔発明の効果〕
以上、説明したように本発明によれば、画像メモリ上で
の画像データの回転が必要でないから、データの回転読
み出しにシステム上全く負担にならず、即ち、処理速度
はデータを回転許せず出力する場合と同じになるという
優れた効果が得られる。
の画像データの回転が必要でないから、データの回転読
み出しにシステム上全く負担にならず、即ち、処理速度
はデータを回転許せず出力する場合と同じになるという
優れた効果が得られる。
また、回路構成が簡単で回転せずにデータを読み出す場
合と殆どの回路を共有できるという優れた効果も得られ
る。
合と殆どの回路を共有できるという優れた効果も得られ
る。
第1図は本発明のデータ回転読み出し方式を適用するメ
モリ読み出し装置の構成を示すブロック図、第2図(a
)、(b)はそれぞれこのメモリ読み出し装置のデータ
の流れを示す図、第3図(a)、(b)、(c)はそれ
ぞれこのメモリ読み出し装置の動作を説明するための図
、第4図は本発明のデータ狸転読み出し方式を適用する
メモリ読み出し装置の他の構成を示すブロック図、第5
図はVRAMから高速メモリへデータを転送するタイミ
ングを示す図、第6図(a)、(b)はそれぞれこのメ
モリ読み出し装置のデータの流れを示す図、第7図(a
)、(b)、(c)は従来のデータ回転読み出し方法を
説明するための図である。
モリ読み出し装置の構成を示すブロック図、第2図(a
)、(b)はそれぞれこのメモリ読み出し装置のデータ
の流れを示す図、第3図(a)、(b)、(c)はそれ
ぞれこのメモリ読み出し装置の動作を説明するための図
、第4図は本発明のデータ狸転読み出し方式を適用する
メモリ読み出し装置の他の構成を示すブロック図、第5
図はVRAMから高速メモリへデータを転送するタイミ
ングを示す図、第6図(a)、(b)はそれぞれこのメ
モリ読み出し装置のデータの流れを示す図、第7図(a
)、(b)、(c)は従来のデータ回転読み出し方法を
説明するための図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 画像メモリに展開されたデータを読み出す装置において
、 前記画像メモリのデータを転送して展開する高速メモリ
、 前記高速メモリに展開された1ワードのデータから指定
された1ビットを切り出す1ビット切り出し回路と、 前記1ビット切り出し回路にどのビットを切り出すかを
指定すると共にどの部分のデータを画像メモリから前記
高速メモリへ転送するかを指定するラインカウンターと
、 ビデオクロックに同期して前記高速メモリ上のデータを
読み出すタイミングと前記画像メモリから高速メモリへ
のデータ書き込みタイミングを発生するタイミング制御
回路とを具備し、 前記画像メモリに展開されたデータを90゜回転させて
読み出すことを特徴とする画像メモリに展開されたデー
タの回転読み出し方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2124490A JPH0420069A (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | 画像メモリに展開されたデータの回転読み出し方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2124490A JPH0420069A (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | 画像メモリに展開されたデータの回転読み出し方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0420069A true JPH0420069A (ja) | 1992-01-23 |
Family
ID=14886798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2124490A Pending JPH0420069A (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | 画像メモリに展開されたデータの回転読み出し方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0420069A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000182041A (ja) * | 1998-12-18 | 2000-06-30 | Nec Eng Ltd | 縦横変換処理装置 |
-
1990
- 1990-05-14 JP JP2124490A patent/JPH0420069A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000182041A (ja) * | 1998-12-18 | 2000-06-30 | Nec Eng Ltd | 縦横変換処理装置 |
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