JPH04200758A - 回転霧化式静電塗装機のグリッド電極装置 - Google Patents
回転霧化式静電塗装機のグリッド電極装置Info
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- JPH04200758A JPH04200758A JP33715390A JP33715390A JPH04200758A JP H04200758 A JPH04200758 A JP H04200758A JP 33715390 A JP33715390 A JP 33715390A JP 33715390 A JP33715390 A JP 33715390A JP H04200758 A JPH04200758 A JP H04200758A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、回転霧化式静電塗装機のグリッド電極装置に
関する。
関する。
[従来の技術]
第4図に従来の回転霧化式静電塗装機のグリッド電極装
置IAの概略構成を示す。
置IAの概略構成を示す。
従来、回転霧化式q?=塗装機として、所定方向に回転
するベル3によって霧化された塗料Pをグリッド電極装
置IAを用いて負帯電させ正極側(アース側)の被塗装
物(図示省略)に付着させるものか知られており、塗装
効率がよいところから自動車車体等の塗装にしばしば利
用されている。
するベル3によって霧化された塗料Pをグリッド電極装
置IAを用いて負帯電させ正極側(アース側)の被塗装
物(図示省略)に付着させるものか知られており、塗装
効率がよいところから自動車車体等の塗装にしばしば利
用されている。
かかる静電塗装機は、ベル支持体2と、このベル支持体
2に取り付けられたグリッド電極装置IAとを含み構成
されているのが一般的である。
2に取り付けられたグリッド電極装置IAとを含み構成
されているのが一般的である。
具体的には、ベル支持体2には、第6図に示すようにベ
ル3か中空軸8を介して回転支持されている。この中空
軸8は、ベル支持体2にエアベアリング8Aを介して回
転自在に取り付けられており、エアタービン8Bによっ
て20,000〜6゜000RPMの高速で回転駆動さ
れる構成とされている。また、中空軸8には塗料供給配
管6が非接触で挿入されており、この材料供給配管6か
ら塗料Pか中空軸8内を軸心9に沿って流通しベル3へ
供給される構成とされている。なお、上記したベル支持
体2.ベル3及び塗料供給配管6はアースされている。
ル3か中空軸8を介して回転支持されている。この中空
軸8は、ベル支持体2にエアベアリング8Aを介して回
転自在に取り付けられており、エアタービン8Bによっ
て20,000〜6゜000RPMの高速で回転駆動さ
れる構成とされている。また、中空軸8には塗料供給配
管6が非接触で挿入されており、この材料供給配管6か
ら塗料Pか中空軸8内を軸心9に沿って流通しベル3へ
供給される構成とされている。なお、上記したベル支持
体2.ベル3及び塗料供給配管6はアースされている。
一方、グリッド電極装置IAは、電気的絶縁性の円筒状
本体11Aを介してベル支持体2を取り囲むように配設
された複数(例えば6本)のグリッド電極要素41Aを
含み構成されている。各グリッド電極要素41Aは、第
5図に示す如く、絶縁筒体42.限流抵抗43および放
電ピン44とからなり、円筒状本体11Aに絶縁接着J
されている。そして、このグリッド電極要素41A(限
流抵抗43)には、高電圧(例えば、−40〜80KV
)を印加するための給電ケーブル4が導電接着Kにより
接続される。
本体11Aを介してベル支持体2を取り囲むように配設
された複数(例えば6本)のグリッド電極要素41Aを
含み構成されている。各グリッド電極要素41Aは、第
5図に示す如く、絶縁筒体42.限流抵抗43および放
電ピン44とからなり、円筒状本体11Aに絶縁接着J
されている。そして、このグリッド電極要素41A(限
流抵抗43)には、高電圧(例えば、−40〜80KV
)を印加するための給電ケーブル4が導電接着Kにより
接続される。
なお、第5図中の7は絶縁性保護筒であって、給電ケー
ブル4とグリッドを極要素41A(43)との接続部(
K)とアースされたベル支持体2との間の高電圧リーク
を防止するために設けられている。保護筒7の長さをし
、ベル支持体2との間隔をDとすると、基本的にはLを
大きくすればDを小さくでき、Lを小さくすればDを大
きくしなければならない。
ブル4とグリッドを極要素41A(43)との接続部(
K)とアースされたベル支持体2との間の高電圧リーク
を防止するために設けられている。保護筒7の長さをし
、ベル支持体2との間隔をDとすると、基本的にはLを
大きくすればDを小さくでき、Lを小さくすればDを大
きくしなければならない。
ところで、塗料Pにはシンナー等を溶剤とする有機溶剤
系塗料と水を溶剤乃至溶媒とする水系(水溶性、水性)
塗料P2とがある。有機溶剤系塗料は電気的絶縁性に富
み、水系塗料P2は導電性に富む。
系塗料と水を溶剤乃至溶媒とする水系(水溶性、水性)
塗料P2とがある。有機溶剤系塗料は電気的絶縁性に富
み、水系塗料P2は導電性に富む。
したかって〜有機溶剤系塗料を用いる場合には直接荷電
方式でよいか、水系塗f4P2の場合には塗料供給管6
がアースのために直接荷電方式とできないから、グリッ
ド電極方式とするのか好ましい。ここに、グリッド電極
方式により水系塗料P2を塗装する場合には、接続部に
とベル支持体2との絶縁性を一層確実としなければなら
ないと理解される6例えば、グリッド電極要素41Aの
印加電極が一80KVの場合には上記りを250〜30
0mmとする等の処置が必要である。
方式でよいか、水系塗f4P2の場合には塗料供給管6
がアースのために直接荷電方式とできないから、グリッ
ド電極方式とするのか好ましい。ここに、グリッド電極
方式により水系塗料P2を塗装する場合には、接続部に
とベル支持体2との絶縁性を一層確実としなければなら
ないと理解される6例えば、グリッド電極要素41Aの
印加電極が一80KVの場合には上記りを250〜30
0mmとする等の処置が必要である。
しかしなから、運用の実際においては、水系塗料P2は
特定塗料色等のみについて少々使用され、大部分は有機
溶剤系塗料か使用されており、有機溶剤系塗料の場合に
は直接加電方式が採用されているにのため、クリ・ソド
電極方式に多少の欠点かあったとしても、水系塗料P2
を用いる設置場所や設置台数が限られていたため、その
欠点等については深く吟味されず放置されていたのか実
状である。
特定塗料色等のみについて少々使用され、大部分は有機
溶剤系塗料か使用されており、有機溶剤系塗料の場合に
は直接加電方式が採用されているにのため、クリ・ソド
電極方式に多少の欠点かあったとしても、水系塗料P2
を用いる設置場所や設置台数が限られていたため、その
欠点等については深く吟味されず放置されていたのか実
状である。
しかしながら、公害防止要請か一段と強くなる近年に至
り、voci制の観点からシンナー等の有機溶剤を使用
する塗料の使用か制限される傾向にあり、にわかに水を
ベースとした水系塗料P2が注目され、その塗料開発も
活発化している。したかって、近い将来は有機溶剤系塗
料と水系塗料P2との使用比率が逆転するものと考えら
れる。
り、voci制の観点からシンナー等の有機溶剤を使用
する塗料の使用か制限される傾向にあり、にわかに水を
ベースとした水系塗料P2が注目され、その塗料開発も
活発化している。したかって、近い将来は有機溶剤系塗
料と水系塗料P2との使用比率が逆転するものと考えら
れる。
[発明が解決しようとする課題]
かくして、近未来的に主流となるであろうグリッド電極
方式による水系塗料P2を使用する場合を詳細検討して
みると、上記従来構造には次のような具体的欠点がある
。
方式による水系塗料P2を使用する場合を詳細検討して
みると、上記従来構造には次のような具体的欠点がある
。
(D 保護筒7の長さしは相当大きく、かつベル保持体
2との間隔りも250〜300mmと相当大きい。した
がって、多数のグリッド電極方式の装置を列配する場合
には、装置か大型過ぎて実用化が雑しい6さらに、接続
部にへの電界集中、絶縁破壊等による事故防止のために
、寸法り、Dを余裕をもったものとする必要性を考える
と抜本的な装置小型化が望まれる6 ■ また、上記寸法り、D的対処だけで高電圧リークを
完全に防止することは至誼である。接着部J等に電気的
ピンホール等か生ずることもあるからである。したかっ
て、作業者が近づいたり、手で触れたりしたときに危険
である。
2との間隔りも250〜300mmと相当大きい。した
がって、多数のグリッド電極方式の装置を列配する場合
には、装置か大型過ぎて実用化が雑しい6さらに、接続
部にへの電界集中、絶縁破壊等による事故防止のために
、寸法り、Dを余裕をもったものとする必要性を考える
と抜本的な装置小型化が望まれる6 ■ また、上記寸法り、D的対処だけで高電圧リークを
完全に防止することは至誼である。接着部J等に電気的
ピンホール等か生ずることもあるからである。したかっ
て、作業者が近づいたり、手で触れたりしたときに危険
である。
■ 上記■、■の要請から各接着部Jの組立は慎重に行
う必要があるので、グリッドS ’/Ijl要素41A
の組立作業はもとより取替作業に多大な労力と時間を要
し面倒である。しかも、各グリッド電極要素41Aごと
に高電圧給電ケーブル4が設けられているので、配線処
理が複雑で装置大型化の要因ともなっている。給電ケー
ブル4自体の取付け・取外しも難しい。
う必要があるので、グリッドS ’/Ijl要素41A
の組立作業はもとより取替作業に多大な労力と時間を要
し面倒である。しかも、各グリッド電極要素41Aごと
に高電圧給電ケーブル4が設けられているので、配線処
理が複雑で装置大型化の要因ともなっている。給電ケー
ブル4自体の取付け・取外しも難しい。
ここに、本発明は上記事情に鑑みなされたもので、その
目的は、水系塗料を効率良く塗装できる小型軽量、取扱
容易でかつ作業安全を保障できる回転霧化式静を塗装機
のグリッド電極装置を提供することにある。
目的は、水系塗料を効率良く塗装できる小型軽量、取扱
容易でかつ作業安全を保障できる回転霧化式静を塗装機
のグリッド電極装置を提供することにある。
し課題を解決するための手段]
本発明は、後端面側に設けられた1つの接続穴と先端面
側に設けられた複数の取付穴とを有する円筒状本体にリ
ング状導電体を埋設し、前記接続穴に、前記リング状導
電体へ給電するための給電ケー゛プルをストレスコーン
を介して接続し、前記各取付穴に、絶縁筒体と限流抵抗
と放電ピンとからなるグリッド電極要素をストレスコー
ンを介して着脱自在に取付けたことを特徴とする。
側に設けられた複数の取付穴とを有する円筒状本体にリ
ング状導電体を埋設し、前記接続穴に、前記リング状導
電体へ給電するための給電ケー゛プルをストレスコーン
を介して接続し、前記各取付穴に、絶縁筒体と限流抵抗
と放電ピンとからなるグリッド電極要素をストレスコー
ンを介して着脱自在に取付けたことを特徴とする。
[作 用]
本発明では、複数個のグリッド@極要素は1円筒状本体
の各取付穴にストレスコーンを介して着脱可能に取り付
けられる。また、各グリラッド電極要素は、円筒状本体
に埋設されたリング状導電体を介して1本の給電ケーブ
ルに接続される。この給電ケーブルは、円筒状本体の接
続穴にストレスコーンを介して接続されている。
の各取付穴にストレスコーンを介して着脱可能に取り付
けられる。また、各グリラッド電極要素は、円筒状本体
に埋設されたリング状導電体を介して1本の給電ケーブ
ルに接続される。この給電ケーブルは、円筒状本体の接
続穴にストレスコーンを介して接続されている。
これにより、主要なリーク発生源であるクリ・ンド電極
要素の取付部分と給電ケーブルの接続部分とか完全に絶
縁される。また、給電ケーブルの配線処理も簡単化され
、小型軽量化と作業安全も図れる。
要素の取付部分と給電ケーブルの接続部分とか完全に絶
縁される。また、給電ケーブルの配線処理も簡単化され
、小型軽量化と作業安全も図れる。
したかつて、簡易な構成でリークを防止して水系塗料を
円滑にかつ高能率で塗装することかできる。
円滑にかつ高能率で塗装することかできる。
[実施例]
本発明の一実施例を第1図〜第3図に基づいて説明する
。
。
第1図は全体構成を示す片側断面図、第2図は右側面の
片側半分を図示した図、第3図は左側面の片側半分を図
示した図である。
片側半分を図示した図、第3図は左側面の片側半分を図
示した図である。
なお、第4図に示した構成要素と同一なものについては
同一の符号を付し、その説明を省略もしくは簡略化する
に こで、円筒状本体11は、ベル支持体2に複数(本実施
例では6個)のグリッド″r:&IE要素41を所定の
位置関係をもって配設するための手段である。具体的に
は、円筒状本体11は、絶縁体とされており、その後端
面1211IIには給電ケーブル4用の接続穴14が1
個設けられている。また、円筒状本体11の先端面13
側には、各グリ・yド電極要素41用の取付穴15か当
該電極要素41と同数(本実施例では6個)だけ設けら
れている。
同一の符号を付し、その説明を省略もしくは簡略化する
に こで、円筒状本体11は、ベル支持体2に複数(本実施
例では6個)のグリッド″r:&IE要素41を所定の
位置関係をもって配設するための手段である。具体的に
は、円筒状本体11は、絶縁体とされており、その後端
面1211IIには給電ケーブル4用の接続穴14が1
個設けられている。また、円筒状本体11の先端面13
側には、各グリ・yド電極要素41用の取付穴15か当
該電極要素41と同数(本実施例では6個)だけ設けら
れている。
さらに、円筒状本体11の接続穴14と取付穴15との
間の部分には、リング状導電体21埋設用の溝16が設
けられている。
間の部分には、リング状導電体21埋設用の溝16が設
けられている。
また、リング状導電体21は、給電ケーブル4の配線処
理の簡素化等を図るために、1本の給電ケーブル4で各
グリッド電極要素41への給電が行えるようにするため
の手段である。具体的には、リング状導電体21は、円
筒状本体11の溝16に埋設されており、各を極要素4
1に渡りリード線5等を介して接続されている。リング
状とは連続リング形状のみならす一部を切欠いた形状で
もよい。なお、講16は、リング状導電体21か埋設さ
れた後に絶縁性充填剤17によって充填密封される構成
とされている。
理の簡素化等を図るために、1本の給電ケーブル4で各
グリッド電極要素41への給電が行えるようにするため
の手段である。具体的には、リング状導電体21は、円
筒状本体11の溝16に埋設されており、各を極要素4
1に渡りリード線5等を介して接続されている。リング
状とは連続リング形状のみならす一部を切欠いた形状で
もよい。なお、講16は、リング状導電体21か埋設さ
れた後に絶縁性充填剤17によって充填密封される構成
とされている。
さらに、給電ケーブル4は、グリッド電極要素41へ給
電するための手段であり、円筒状本体11の接続穴14
にストレスコーン31を介して接続されている。
電するための手段であり、円筒状本体11の接続穴14
にストレスコーン31を介して接続されている。
一方、グリッド電極要素41は、ベル3によって霧化さ
れた水系塗料P2を帯電(本実施例では負帯電)させる
ための手段であり、円筒状本体11の各取付穴15にス
トレスコーン32を介して着脱自在に取り付けられてい
る。具体的には、グリッド電極要素41は、絶縁筒体4
2と限流抵抗43と放電ピン44とから構成されている
にこで、限流抵抗43は、急激な電流値の変化を防止す
るとともに放電ピン44を流れる短絡を流値か所定値(
例えば500μA)以下となるように制限するものであ
る。
れた水系塗料P2を帯電(本実施例では負帯電)させる
ための手段であり、円筒状本体11の各取付穴15にス
トレスコーン32を介して着脱自在に取り付けられてい
る。具体的には、グリッド電極要素41は、絶縁筒体4
2と限流抵抗43と放電ピン44とから構成されている
にこで、限流抵抗43は、急激な電流値の変化を防止す
るとともに放電ピン44を流れる短絡を流値か所定値(
例えば500μA)以下となるように制限するものであ
る。
次に、作用について説明する。
複数個(6個)のグリッド電極要素41は、円筒状本体
11の各取付穴15にストレスコーン32を介して着脱
可能に取り付けられる。また、各グリラッド電極要素4
1は、円筒状本体11に埋設されたリング状導電体21
等を介して1本の給電ケーブル4に接続される。この給
電ケーブル4は、円筒状本体11の接続穴14にストレ
スコーン31を介して接続される。
11の各取付穴15にストレスコーン32を介して着脱
可能に取り付けられる。また、各グリラッド電極要素4
1は、円筒状本体11に埋設されたリング状導電体21
等を介して1本の給電ケーブル4に接続される。この給
電ケーブル4は、円筒状本体11の接続穴14にストレ
スコーン31を介して接続される。
これにより、主要なリーク発生源であるグリッド電極要
素41の取付部分と給電ケーブル4の接続部分とが完全
に絶縁される。また、給電ケーブル4の配線処理も簡単
化される。
素41の取付部分と給電ケーブル4の接続部分とが完全
に絶縁される。また、給電ケーブル4の配線処理も簡単
化される。
これにより、簡易な構成でリークを完全防止して水系塗
料P2を円滑に帯電し高効率な塗装が行える。
料P2を円滑に帯電し高効率な塗装が行える。
しかして、この実施例によれば、絶縁性円筒状本体11
内にリング状導電体21を埋設し、各グリッド電極装置
41および給電ケーブル4をそれぞれストレスコーン3
2.31を介して取付穴15および接続穴14に着脱可
能に装着した構成であるから、ベル支持体2への高電圧
リークを完全防止でき、組立・分解作業等の取扱か容易
で、作業安全性も保障される。よって、導電性の水系塗
料P2を高効率で円滑に塗装できる。
内にリング状導電体21を埋設し、各グリッド電極装置
41および給電ケーブル4をそれぞれストレスコーン3
2.31を介して取付穴15および接続穴14に着脱可
能に装着した構成であるから、ベル支持体2への高電圧
リークを完全防止でき、組立・分解作業等の取扱か容易
で、作業安全性も保障される。よって、導電性の水系塗
料P2を高効率で円滑に塗装できる。
また、ストレスコーン31,32を用いて完全リーク防
止か図れるので、高電圧給電ケーブル4と各グリッド電
極要素41との接続部とベル支持体2との間隔(D)は
、100mm以下とできかつストレスコーンの型種等に
よって10mm以下とすることも可能である。しかも、
長大(L)な従来保護筒7が不要となる。したかって、
大幅な小型軽量化か達成され、多数の装置を小スペース
で隣接配置することができる。
止か図れるので、高電圧給電ケーブル4と各グリッド電
極要素41との接続部とベル支持体2との間隔(D)は
、100mm以下とできかつストレスコーンの型種等に
よって10mm以下とすることも可能である。しかも、
長大(L)な従来保護筒7が不要となる。したかって、
大幅な小型軽量化か達成され、多数の装置を小スペース
で隣接配置することができる。
また、給電ケーブル4は1本で良いから配線処理の大幅
な簡素化が図れ、−段の小型軽量化とコスト低減ができ
る。
な簡素化が図れ、−段の小型軽量化とコスト低減ができ
る。
さらに、リング状導電体21には、1本の給電ケーブル
4から高電圧が供給されかつ複数のグリッド電極要素4
1を取付けできるから適用性が絋い。
4から高電圧が供給されかつ複数のグリッド電極要素4
1を取付けできるから適用性が絋い。
[発明の効果1
本発明によれば、後端面側に設けられた1つの接続穴と
先端面側に設けられた複数の取付穴とを有する円筒状本
体にリング状導電体を埋設し、接続穴に、リング状導電
体へ給電するための給電ケーブルをストレスコーンを介
して接続し、各取付穴に、絶縁筒体と限流抵抗と放電ピ
ンとからなるグリッドt [i要素をストレスコーンを
介して着脱自在に取付けた構成であるので、簡易な構成
で小型軽量、取扱容易を達成しつつリークを、完全防止
して作業安全を保障し、水系塗料を高能率かつ円滑に塗
装することができる。
先端面側に設けられた複数の取付穴とを有する円筒状本
体にリング状導電体を埋設し、接続穴に、リング状導電
体へ給電するための給電ケーブルをストレスコーンを介
して接続し、各取付穴に、絶縁筒体と限流抵抗と放電ピ
ンとからなるグリッドt [i要素をストレスコーンを
介して着脱自在に取付けた構成であるので、簡易な構成
で小型軽量、取扱容易を達成しつつリークを、完全防止
して作業安全を保障し、水系塗料を高能率かつ円滑に塗
装することができる。
第1図〜第3図は本発明の一実施例の概略構成を示す図
で、第1図は全体構成を示す片側断面図。 第2図は右側面の片側半分を図示した図、第3図は左側
面の片側半分を図示した図である。第4図〜第6図は従
来の回転霧化式塗装機の概略構成を示す図で、第4図は
全体構成図、第5図はグリッド電極要素の取付状態を説
明するための図および第6図は内部構成を説明するため
の図である61・・・グリッド電極装置、 6・・・塗料供給管、 8・・・中空軸、 11・・・円筒状本体、 12・・・円筒状本体の後端面、 13・・・円筒状本体の先端面、 21・・・リング状導電体、 31.32・・・ストレスコーン、 41・・・グリッド電極要素、 42・・・絶縁筒体、 43・・・限流抵抗、 44・・・放電ピン。 出願人 トリニティ工業株式会社
で、第1図は全体構成を示す片側断面図。 第2図は右側面の片側半分を図示した図、第3図は左側
面の片側半分を図示した図である。第4図〜第6図は従
来の回転霧化式塗装機の概略構成を示す図で、第4図は
全体構成図、第5図はグリッド電極要素の取付状態を説
明するための図および第6図は内部構成を説明するため
の図である61・・・グリッド電極装置、 6・・・塗料供給管、 8・・・中空軸、 11・・・円筒状本体、 12・・・円筒状本体の後端面、 13・・・円筒状本体の先端面、 21・・・リング状導電体、 31.32・・・ストレスコーン、 41・・・グリッド電極要素、 42・・・絶縁筒体、 43・・・限流抵抗、 44・・・放電ピン。 出願人 トリニティ工業株式会社
Claims (1)
- (1)後端面側に設けられた1つの接続穴と先端面側に
設けられた複数の取付穴とを有する円筒状本体にリング
状導電体を埋設し、 前記接続穴に、前記リング状導電体へ給電するための給
電ケーブルをストレスコーンを介して接続し、 前記各取付穴に、絶縁筒体と限流抵抗と放電ピンとから
なるグリッド電極要素をストレスコーンを介して着脱自
在に取付けたことを特徴とする回転霧化式静電塗装機の
グリッド電極装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33715390A JPH04200758A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 回転霧化式静電塗装機のグリッド電極装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33715390A JPH04200758A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 回転霧化式静電塗装機のグリッド電極装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1751096A Division JPH08257441A (ja) | 1996-02-02 | 1996-02-02 | 回転霧化式静電塗装機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04200758A true JPH04200758A (ja) | 1992-07-21 |
Family
ID=18305941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33715390A Pending JPH04200758A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 回転霧化式静電塗装機のグリッド電極装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04200758A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006070938A1 (ja) * | 2004-12-28 | 2006-07-06 | Ransburg Industrial Finishing K.K. | 静電塗装機 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6129492U (ja) * | 1984-07-27 | 1986-02-21 | 株式会社日立ホームテック | 電磁調理器の加熱コイル |
| JPS63258665A (ja) * | 1987-03-23 | 1988-10-26 | ベール・インドウストリーアンラーゲン ゲー・エム・ベー・ハー ウント コンパニー | 被加工品の静電塗装装置 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP33715390A patent/JPH04200758A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6129492U (ja) * | 1984-07-27 | 1986-02-21 | 株式会社日立ホームテック | 電磁調理器の加熱コイル |
| JPS63258665A (ja) * | 1987-03-23 | 1988-10-26 | ベール・インドウストリーアンラーゲン ゲー・エム・ベー・ハー ウント コンパニー | 被加工品の静電塗装装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006070938A1 (ja) * | 2004-12-28 | 2006-07-06 | Ransburg Industrial Finishing K.K. | 静電塗装機 |
| US7784718B2 (en) | 2004-12-28 | 2010-08-31 | Ransburg Industrial Finishing K.K. | Electrostatic paint sprayer |
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