JPH0420117B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0420117B2 JPH0420117B2 JP58215375A JP21537583A JPH0420117B2 JP H0420117 B2 JPH0420117 B2 JP H0420117B2 JP 58215375 A JP58215375 A JP 58215375A JP 21537583 A JP21537583 A JP 21537583A JP H0420117 B2 JPH0420117 B2 JP H0420117B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- leg
- bracket
- inclined surface
- legs
- connecting plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Main Body Construction Of Washing Machines And Laundry Dryers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、床面の凹凸、傾斜にかかわらず高さ
の自動調整が可能な機器の脚装置に関するもので
ある。
の自動調整が可能な機器の脚装置に関するもので
ある。
従来例の構成とその問題点
従来、この種の機器の脚装置においては、第1
図に示すように、脚体1にゴム2をはめ、ピン3
によつて脚体取付け板4と固定しあて板5によつ
て機器本体6に取り付けたものが一般的あつた。
しかしこの構成では、部品点数が多く、コスト高
になる上、取り付けが容易にできずピン3があて
板5と点接触し不安定になるという問題があつ
た。
図に示すように、脚体1にゴム2をはめ、ピン3
によつて脚体取付け板4と固定しあて板5によつ
て機器本体6に取り付けたものが一般的あつた。
しかしこの構成では、部品点数が多く、コスト高
になる上、取り付けが容易にできずピン3があて
板5と点接触し不安定になるという問題があつ
た。
発明の目的
本発明はこのような従来の問題を解消し、取り
つけが容易で脚体の傾斜面がブラケツトの傾斜面
と面接触しぐらつかない機器の脚装置を提供する
ものである。
つけが容易で脚体の傾斜面がブラケツトの傾斜面
と面接触しぐらつかない機器の脚装置を提供する
ものである。
発明の構成
本発明の機器の脚装置は、機器本体の底部側
に、相対向して逆方向に傾斜する傾斜面を有し、
その傾斜面の両側面には側壁を有するブラケツト
を設計、前記両傾斜面に対応する傾斜面を有し前
記ブラケツトの傾斜面と側壁に囲まれる一対の脚
体を設け、この脚体間を連結板によつて回動自在
に連結したものがあり、脚体の取りつけが容易で
あり、ぐらつくことなく機器本体の支持するもの
である。
に、相対向して逆方向に傾斜する傾斜面を有し、
その傾斜面の両側面には側壁を有するブラケツト
を設計、前記両傾斜面に対応する傾斜面を有し前
記ブラケツトの傾斜面と側壁に囲まれる一対の脚
体を設け、この脚体間を連結板によつて回動自在
に連結したものがあり、脚体の取りつけが容易で
あり、ぐらつくことなく機器本体の支持するもの
である。
実施例の説明
以下添付図面に基いて本発明の一実施例につい
て説明する。第2図、第3図において、7は機器
本体8の底部に橋渡ししたアングルで、その左右
には四角形状の孔9が形成してある。10はこの
孔9に下からはめ込まれるブラケツトで、その対
向する部分には逆方向の傾斜面11が形成してあ
る。そして上記傾斜面11の傾斜方向は上方ほど
間隔が広がるように設定してある。12はブラケ
ツト10の側壁、13は孔9からブラケツト10
の上方への抜け止を行うフランジである。14は
ブラケツト10内にそれぞれはめこまれる脚体、
15は連結板で、上記脚体14は軸体16を介し
て回動自在に回動自在に連結板15の両側部に取
付けられている。また上記脚体14はブラケツト
10の傾斜面11と対応する傾斜面17を有する
ものである。
て説明する。第2図、第3図において、7は機器
本体8の底部に橋渡ししたアングルで、その左右
には四角形状の孔9が形成してある。10はこの
孔9に下からはめ込まれるブラケツトで、その対
向する部分には逆方向の傾斜面11が形成してあ
る。そして上記傾斜面11の傾斜方向は上方ほど
間隔が広がるように設定してある。12はブラケ
ツト10の側壁、13は孔9からブラケツト10
の上方への抜け止を行うフランジである。14は
ブラケツト10内にそれぞれはめこまれる脚体、
15は連結板で、上記脚体14は軸体16を介し
て回動自在に回動自在に連結板15の両側部に取
付けられている。また上記脚体14はブラケツト
10の傾斜面11と対応する傾斜面17を有する
ものである。
上記構成において動作を説明すると、第4図は
床面が水平な状態の時を示し、脚体14の傾斜面
17はブラケツト10の傾斜面11と面接触して
いる。次に床面が傾いている時は第5図のよう
に、一方の脚体14はブラケツト10の傾斜面に
沿つて上昇し、他方の脚体14は逆に下降する。
この時、各脚体14は連結板15に対して回動自
在のため、脚体14の傾斜面17とブラケツト1
0の傾斜面11は面接触し続けている。
床面が水平な状態の時を示し、脚体14の傾斜面
17はブラケツト10の傾斜面11と面接触して
いる。次に床面が傾いている時は第5図のよう
に、一方の脚体14はブラケツト10の傾斜面に
沿つて上昇し、他方の脚体14は逆に下降する。
この時、各脚体14は連結板15に対して回動自
在のため、脚体14の傾斜面17とブラケツト1
0の傾斜面11は面接触し続けている。
従つて本実施例によれば、傾斜面11,17の
面接触によつて、さらにブラケツト10に側壁1
2を設けることによつて、機器本体8に外力が加
わつても、ガタついたりすることなく安定な支持
が可能である。またブラケツト10にフランジ1
3をつけて孔9から上方への抜けを防止したこ
と、さらに連結板15と脚体14のとりつけ構成
により、ブラケツト10と脚体14が孔9から下
方へ抜けないようにしたことにより、部品点数も
少なくでき、取りつけが容易にできる。
面接触によつて、さらにブラケツト10に側壁1
2を設けることによつて、機器本体8に外力が加
わつても、ガタついたりすることなく安定な支持
が可能である。またブラケツト10にフランジ1
3をつけて孔9から上方への抜けを防止したこ
と、さらに連結板15と脚体14のとりつけ構成
により、ブラケツト10と脚体14が孔9から下
方へ抜けないようにしたことにより、部品点数も
少なくでき、取りつけが容易にできる。
発明の効果
上記実施例から明らかなように本発明の機器の
脚装置は、傾斜面の面接触と側壁を設けたことに
より安定した支持を可能とするものである。
脚装置は、傾斜面の面接触と側壁を設けたことに
より安定した支持を可能とするものである。
第1図は従来の脚装置の斜視図、第2図は本発
明の実施例を示す機器の脚装置の縦断面図、第3
図は同要部の分解斜視図、第4図および第5図は
同脚装置の動作を説明するための要部断面図であ
る。 8……機器本体、9……孔、10……ブラケツ
ト、11……傾斜面、12……側壁、14……脚
体、15……連結板、17……傾斜面。
明の実施例を示す機器の脚装置の縦断面図、第3
図は同要部の分解斜視図、第4図および第5図は
同脚装置の動作を説明するための要部断面図であ
る。 8……機器本体、9……孔、10……ブラケツ
ト、11……傾斜面、12……側壁、14……脚
体、15……連結板、17……傾斜面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 機器本体の底部側に、相対向して逆方向に傾
斜する傾斜面を有し、その傾斜面の両側面には側
壁を有するブラケツトを設け、前記両傾斜面に対
応する傾斜面を有し、前記ブラケツトの傾斜面と
側壁とに囲まれる一対の脚体を設け、この脚体間
を連結板によつて回動自在に連結した機器の脚装
置。 2 脚体の底面が略円弧状をなした特許請求の範
囲第1項記載の機器の脚装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58215375A JPS60109696A (ja) | 1983-11-16 | 1983-11-16 | 機器の脚装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58215375A JPS60109696A (ja) | 1983-11-16 | 1983-11-16 | 機器の脚装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60109696A JPS60109696A (ja) | 1985-06-15 |
| JPH0420117B2 true JPH0420117B2 (ja) | 1992-03-31 |
Family
ID=16671253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58215375A Granted JPS60109696A (ja) | 1983-11-16 | 1983-11-16 | 機器の脚装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60109696A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030050289A (ko) * | 2001-12-18 | 2003-06-25 | 엘지전자 주식회사 | 세탁기의 자동 수평조절장치 |
-
1983
- 1983-11-16 JP JP58215375A patent/JPS60109696A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60109696A (ja) | 1985-06-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4277923A (en) | Support pedestal assembly for a raised floor system | |
| JPH0420117B2 (ja) | ||
| JP3112723B2 (ja) | 二重床支持装置 | |
| JPH077474Y2 (ja) | 二重床における床パネルの支持装置 | |
| JPH0330024Y2 (ja) | ||
| JPS63210357A (ja) | フロアパネル支持装置 | |
| KR200259768Y1 (ko) | 책상의 지지장치 | |
| JPS635369Y2 (ja) | ||
| JPS627785Y2 (ja) | ||
| JPS6313699Y2 (ja) | ||
| JPH0623616Y2 (ja) | 二重床における間仕切壁の取付構造 | |
| KR840001371Y1 (ko) | 조립식 이중 마루판 | |
| JPS5832285Y2 (ja) | 電気部品の取付装置 | |
| JPH0514083U (ja) | 伸縮ブームにおけるパツドの取付構造 | |
| JPH063075Y2 (ja) | 床板支持装置 | |
| JPH077473Y2 (ja) | 二重床における床パネルの高さ調節装置 | |
| JPH068197Y2 (ja) | 二重床パネルの高さ調節装置 | |
| JPH071374Y2 (ja) | 間仕切用パネルの安定脚を備えたアジャスター受け | |
| JPS5825047Y2 (ja) | 建築用板取付装置 | |
| JPS62167702U (ja) | ||
| JPS5916183U (ja) | 装置の床設置・壁設置兼用構造 | |
| JPH0244542Y2 (ja) | ||
| JPH0330027Y2 (ja) | ||
| JPH067598Y2 (ja) | アースグリッド装置 | |
| JPH0640126U (ja) | 間仕切りスタッドのアジャスターネジ |