JPH03220925A - 情報配線システムの検査方式 - Google Patents
情報配線システムの検査方式Info
- Publication number
- JPH03220925A JPH03220925A JP2017233A JP1723390A JPH03220925A JP H03220925 A JPH03220925 A JP H03220925A JP 2017233 A JP2017233 A JP 2017233A JP 1723390 A JP1723390 A JP 1723390A JP H03220925 A JPH03220925 A JP H03220925A
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- Japan
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- wiring
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- 238000007689 inspection Methods 0.000 title claims abstract description 31
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 11
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
Landscapes
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、情報配線システムの検査方式に関するもので
あり、複数の情報端末を構内情報配線を介して接続する
インテリジェントビルなどの通信情報分野に用いられる
ものである。
あり、複数の情報端末を構内情報配線を介して接続する
インテリジェントビルなどの通信情報分野に用いられる
ものである。
[従来の技術]
従来、情報配線の検査方式としては、電話配線における
検査方式か知られている。第3図は従来の電話配線にお
ける検査方式を示している。フロアF上の電話7は壁面
Wのアウトレット6を介して情報配線1により電線装置
3に接続されている。
検査方式か知られている。第3図は従来の電話配線にお
ける検査方式を示している。フロアF上の電話7は壁面
Wのアウトレット6を介して情報配線1により電線装置
3に接続されている。
情報配線1を検査するときには、電話7には第1の作業
員が検査装置8を接続し、トランシーバって第2の作業
員と交信する。電線袋W3には第2の作業員が検査装置
10を接続し、トランシーバ11で第1の作業員と交信
する。したがって、この検査方式では最低2人で共同し
て作業をしなければならないという欠点があり、また、
トランシーバ9.11で交信しながら、検査装置8.1
0で1つ1つの配線を順次検査するものであるから、検
査ミスが生じやすいという欠点がある。
員が検査装置8を接続し、トランシーバって第2の作業
員と交信する。電線袋W3には第2の作業員が検査装置
10を接続し、トランシーバ11で第1の作業員と交信
する。したがって、この検査方式では最低2人で共同し
て作業をしなければならないという欠点があり、また、
トランシーバ9.11で交信しながら、検査装置8.1
0で1つ1つの配線を順次検査するものであるから、検
査ミスが生じやすいという欠点がある。
第4図は従来の情報端末の配線における検査方式を示し
ている。フロアF上の情報端末2は壁面Wのアウトレッ
ト6を介して情報配線1により電線装置3に接続されて
いる。情報配線1を検査するときには、情報端末2には
検査装置8を接続し、電線装置3には検査装置10を接
続する。この検査方式では、検査装置8,10のみで配
線を検査するため、1つ1つを順次確認しなければなら
ず、配線ミスを発見しても配線ミスの場所を明確に確認
することが容易ではない。そして、最低2人で共同して
作業を行ったとしても、物体の影になると互いの音声が
届かないことがあり、フロアFが異なる場合には、検査
が困難になる。また、情報配線1の本数が増えると検査
ミスが増大する可能性がある。
ている。フロアF上の情報端末2は壁面Wのアウトレッ
ト6を介して情報配線1により電線装置3に接続されて
いる。情報配線1を検査するときには、情報端末2には
検査装置8を接続し、電線装置3には検査装置10を接
続する。この検査方式では、検査装置8,10のみで配
線を検査するため、1つ1つを順次確認しなければなら
ず、配線ミスを発見しても配線ミスの場所を明確に確認
することが容易ではない。そして、最低2人で共同して
作業を行ったとしても、物体の影になると互いの音声が
届かないことがあり、フロアFが異なる場合には、検査
が困難になる。また、情報配線1の本数が増えると検査
ミスが増大する可能性がある。
[発明が解決しようとする課題]
本発明は上述のような点に鑑みてなされたものであり、
その目的とするところは、誰にでも迅速且つ簡単に情報
配線システムを高い信頼性で検査できる情報配線システ
ムの検査方式を安価に提供することにある。
その目的とするところは、誰にでも迅速且つ簡単に情報
配線システムを高い信頼性で検査できる情報配線システ
ムの検査方式を安価に提供することにある。
[課題を解決するための手段1
本発明の検査方式にあっては、上記の課題を解決するた
めに、第1図に示すように、複数本の情報記!!1が情
報端末2と電線装置3の間に配線される情報配線システ
ムにおいて、情報端末2が接続される情報配線1の端部
に接続される終端装置4と、電線装置3に接続される検
査装置5とを有することを特徴とするものである。
めに、第1図に示すように、複数本の情報記!!1が情
報端末2と電線装置3の間に配線される情報配線システ
ムにおいて、情報端末2が接続される情報配線1の端部
に接続される終端装置4と、電線装置3に接続される検
査装置5とを有することを特徴とするものである。
[作用]
本発明の検査方式にあっては、このように、情報端末2
が接続される情報配線1の端部に終端装置4を接続した
ので、電線装置3に接続される検査装置5においては、
終端装置4での終端値に応じた結果が一意的に決定でき
るため、もし配線ミスがあった場合には、予め予測した
結果とは異なる結果が得られ、配線ミスの場所が速やか
に決定できるものである。
が接続される情報配線1の端部に終端装置4を接続した
ので、電線装置3に接続される検査装置5においては、
終端装置4での終端値に応じた結果が一意的に決定でき
るため、もし配線ミスがあった場合には、予め予測した
結果とは異なる結果が得られ、配線ミスの場所が速やか
に決定できるものである。
[実施例]
第1図は、本発明の一実施例の概略構成図である。図中
、lは情報配線、2は情報端末、3は電線装置、4は終
端装置、5は検査装置である。情報配線1は複数本の配
線よりなり、フロアF上の情報端末2から、壁面Wに設
けられたアウトレット6を介して、電線装置3に接続さ
れている。そして、情報配線を検査する際には、情報端
末2が接続される情報配線1の端部に終端装置4を接続
し、電線装置3に検査装置5を接続する。終端装置4の
構成を第2図に示す。同図に示すように、終端装置4は
n個の抵抗R3〜Rnの直列回路から構成されており、
この抵抗R1〜Rnの端子を検査すべき複数本の情報配
線1の各端部に接続することによって情報配線1の各々
を終端する。そして、抵抗R1〜Rnは、例えば、R,
<・・・<Rnという大小関係か成立するように抵抗値
を設定しておく。
、lは情報配線、2は情報端末、3は電線装置、4は終
端装置、5は検査装置である。情報配線1は複数本の配
線よりなり、フロアF上の情報端末2から、壁面Wに設
けられたアウトレット6を介して、電線装置3に接続さ
れている。そして、情報配線を検査する際には、情報端
末2が接続される情報配線1の端部に終端装置4を接続
し、電線装置3に検査装置5を接続する。終端装置4の
構成を第2図に示す。同図に示すように、終端装置4は
n個の抵抗R3〜Rnの直列回路から構成されており、
この抵抗R1〜Rnの端子を検査すべき複数本の情報配
線1の各端部に接続することによって情報配線1の各々
を終端する。そして、抵抗R1〜Rnは、例えば、R,
<・・・<Rnという大小関係か成立するように抵抗値
を設定しておく。
また、電線装置3に接続される検査装置5はテスター等
の抵抗値測定手段よりなり、電線装置3における情報配
線1の線間抵抗を検査装置5で順次検査すると、終端装
置4で設定した抵抗値に応じて一意的に抵抗値が決まる
ため、導通検査及び配線の検査が容易に行える。なお、
検査装置5には導通時に点灯するLEDなどを具備すれ
ば、より簡単に検査が行える。
の抵抗値測定手段よりなり、電線装置3における情報配
線1の線間抵抗を検査装置5で順次検査すると、終端装
置4で設定した抵抗値に応じて一意的に抵抗値が決まる
ため、導通検査及び配線の検査が容易に行える。なお、
検査装置5には導通時に点灯するLEDなどを具備すれ
ば、より簡単に検査が行える。
本実施例では、終端装置4が抵抗を用いて構成されてお
り、検査装置5がテスターを用いて構成されているので
、コストが安く、現場でも手軽に且つ迅速に配線状態を
検査できる。また、抵抗R。
り、検査装置5がテスターを用いて構成されているので
、コストが安く、現場でも手軽に且つ迅速に配線状態を
検査できる。また、抵抗R。
〜Rnの抵抗値に大小関係を持たせたことにより、従来
のように配線ミスを見逃すことがなく、確実に配線状態
を検査てきるのて、情報端末2が動作しないという状態
を避けられ、信頼性が向上するものである。したがって
、例えば、建物内部のフロア内で情報端末のレイアウト
変更があった場合でも迅速に配線を検査できるものであ
る。
のように配線ミスを見逃すことがなく、確実に配線状態
を検査てきるのて、情報端末2が動作しないという状態
を避けられ、信頼性が向上するものである。したがって
、例えば、建物内部のフロア内で情報端末のレイアウト
変更があった場合でも迅速に配線を検査できるものであ
る。
[発明の効果]
本発明にあっては、上述のように、複数本の情報配線が
情報端末と電線装置の間に配線される情報配線システム
において、情報端末が接続される情報配線の端部に接続
される終端装置と、電線装置に接続される検査装置とを
用いて情報配線を検査するようにしたものであるから、
誰にでも迅速且つ簡単に情報配線システムを高い信頼性
で検査できるという効果がある。
情報端末と電線装置の間に配線される情報配線システム
において、情報端末が接続される情報配線の端部に接続
される終端装置と、電線装置に接続される検査装置とを
用いて情報配線を検査するようにしたものであるから、
誰にでも迅速且つ簡単に情報配線システムを高い信頼性
で検査できるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の概略構成図、第2図は同上
に用いる終端装置の回路図、第3図は従来例の概略構成
図、第4図は他の従来例の概Q楕戒図である。 ■は情報配線、2は情報端末、3は電線装置、4は部端
装置、5は検査装置である。
に用いる終端装置の回路図、第3図は従来例の概略構成
図、第4図は他の従来例の概Q楕戒図である。 ■は情報配線、2は情報端末、3は電線装置、4は部端
装置、5は検査装置である。
Claims (1)
- (1)複数本の情報配線が情報端末と電線装置の間に配
線される情報配線システムにおいて、情報端末が接続さ
れる情報配線の端部に接続される終端装置と、電線装置
に接続される検査装置とを有することを特徴とする情報
配線システムの検査方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017233A JPH03220925A (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | 情報配線システムの検査方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017233A JPH03220925A (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | 情報配線システムの検査方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03220925A true JPH03220925A (ja) | 1991-09-30 |
Family
ID=11938231
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017233A Pending JPH03220925A (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | 情報配線システムの検査方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03220925A (ja) |
-
1990
- 1990-01-26 JP JP2017233A patent/JPH03220925A/ja active Pending
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