JPH04201807A - 結束線締め付け具 - Google Patents

結束線締め付け具

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JPH04201807A
JPH04201807A JP33137990A JP33137990A JPH04201807A JP H04201807 A JPH04201807 A JP H04201807A JP 33137990 A JP33137990 A JP 33137990A JP 33137990 A JP33137990 A JP 33137990A JP H04201807 A JPH04201807 A JP H04201807A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
binding wire
binding
wire
tightening
tying
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP33137990A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyoshi Sato
清 佐藤
Haruki Maruta
丸田 春樹
Sakio Kuriki
栗城 佐吉雄
Katsutoshi Sekiya
克利 関谷
Kazuya Murakoshi
村越 一也
Yoshinori Kumita
良則 組田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujita Corp
Original Assignee
Fujita Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujita Corp filed Critical Fujita Corp
Priority to JP33137990A priority Critical patent/JPH04201807A/ja
Publication of JPH04201807A publication Critical patent/JPH04201807A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は結束線の部分を捩り、結束すべき箇所を締め付
ける結束線締め付け具に関する。
(従来の技術) 例えば、鉄筋の交叉部を結束する場合、或は、足場を組
み立てるような場合、番線等の結束線を結束すべき箇所
に巻回し、切断した後、ねじって締め付ける作業がなさ
れる。
そして、これら作業は従来では、バッカー等の工具を用
いた手作業で行なわれている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、バッカー等の工具を用いた作業は熟練を
要する他、特に、結束線をねじって締め付けた場合、バ
ッカーが外れにくくなって手間取り、結束箇所が多数に
なると締め付け作業に多くの時間を要し、作業効率を高
めることができない問題があった。
本発明は前記事情に鑑み案出されたものであって、本発
明の目的は、熟練を要せずに結束線をねじることができ
、また、結束線をねじって締め付けた場合、簡単に外す
ことができる結束締め付け具を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 前記目的を達成するため本発明に係る結束線締め付け具
は、結束線の部分を挟む如く互いに対向すると共に、結
束線の締め付けにより該結束線が変位する方向に次第に
幅が狭くなる輪郭の一対の部材で構成されていることを
特徴とする。
(作用) 一対の部材を回転させて結束線の部分をねじるので熟練
を要せずに結束線をねじることができる。また、ねじら
れた結束線は、一対の部材の幅が狭(なる方向に巻き付
けられるので、締め付け後において、一対の部材を結束
線から簡単に外せる。
(実施例) 以下、本発明に係る結束線締め付け具を自動結束装置に
適用した実施例について説明する。
第1図は自動結束装置の概略正面図を示す。
1は鉄筋結束用の自動結束装置で、自動結束装置1は結
束線3を繰り出す結束線繰り出し部5と、結束線繰り出
し部5から繰り出された結束線3を通過させる結束線通
過部7と、結束線3を切断するカッター9と、前記結束
線通過部7の両側に開閉可能に配設された結束線ガイド
11とを含んで構成され、この実施例では結束線通過部
7が結束線締め付け具に相当している。
結束線繰り出し部5は、把握できる太さ及び長さのハン
ドル部材13に組み込まれている。
結束線繰り出し部5は、結束線3(番りが巻回されたリ
ール15と、リール15からの結束線3をハンドル部材
13の先端側に導くガイド部材17と、ガイド部材17
の先端に配設された一対の送りローラ19を備える。
リール15は交換可能なカートリッジ方式で、ハンドル
部材13に着脱可能なケース21に収納されている。
送りローラ19の前方には結束線3を切断するカッター
9が配設され、また、カッター9の前方に前記結束線通
過部7が配設されている。
前記カッター9は、実施例では、結束線3の長平方向と
直交する方向に移動可能な移動刃と、固定された固定刃
とで構成されているが、カッター9の方式は、例えばロ
ータリ一方式を採用する等地の種々の方式を採用するこ
とができる。
結束線通過部7は所定の間隔で対向する一対の部材から
なる。
実施例では、第2図に側面図で示すように、薄板からな
る支片23が対向し、結束線3が通過する支片23の先
部部分は、先端に至るにつれてその幅が次第に狭くなる
テーパ部23Aが形成されている。
支片23の基部にはロッド25が固設され、このロッド
25はハンドル部材13の内部に収納され、結束線通過
部回転用モータ27に連結されている。
結束線ガイド11は結束線通過部7の両側で細部29A
を支点として開閉可能に配設された一対のガイド部材2
9からなり、閉じた状態で結束すべき箇所を囲む大きさ
の円となるような半円弧状に形成されている。
各ガイド部材29の基部は前記テーパ部23Aに対応し
たテーパ部に形成され、また、各ガイド部材29の内周
部には、第3図に示すように、結束線3を案内する案内
溝29Bが、少な(とも結束線3を三周以上巻回できる
ように螺旋状に形成されている。
尚、この実施例では第4図に示すように、送りローラ1
9はローラ用モータ31により回転され、また、カッタ
ー9を構成する移動刃は移動刃用モータ33により移動
し、更に、ガイド部材29はガイド部材用モータ35に
より開閉し、これらモータ31,33.35及び結束線
通過部回転用モータ27はハンドル部材13に組み込ま
れた制御回路37に接続されている。そして、ハンドル
部材13に設けたスイッチ39がこの制御回路37に接
続され、スイッチ39の操作により、ガイド部材29の
開閉や、送りローラ19の駆動、移動刃の移動、結束線
通過部7の回転が、個別に或は、一連の動作として行な
われるように構成されている。
次に第5図を参照して動作について説明する。
先ず、第5図(A)、(B)に示すように、結束すべき
鉄筋箇所に、ガイド部材29を開いた状態にして自動結
束装置1を近付ける。
次に、第5図(C)に示すように、ガイド部材29を閉
じ、結束すべき鉄筋箇所41をガイド部材29で囲む。
次に、第5図(D)に示すように、送りローラ19を駆
動させ、結束線3を繰り出す。
この結束lll3の繰り出しにより、結束線3は支片2
3間を通過してガイド部材29の案内溝29Bに挿入さ
れる。そして、結束線3は案内溝29Bに案内されて結
束すべき鉄筋箇所41の回りに三周巻回され、例えば、
第2図に示すように、三層目の結束!s3の先端3Aが
案内溝29Bに挿入された時にセンサ等により検出され
、ローラ用モータ31の駆動が停止される。
次に、第5図(E)に示すように、カッター9を駆動さ
せて結束線3を切断する。
次に、第5図(F)に示すように、支片23を回転させ
る。
この支片23の回転により、結束すべき鉄筋箇所41に
巻回された結束線3の部分がねじられ、結束線3による
輪が次第に縮径され、鉄筋箇所41が締め付け固定され
る。
この時、支片23にテーパ部23Aを設けたので、結束
線3の部分をねじるに従い、ねじられた結束線3はテー
パ部23Aの幅が狭(なる方向に巻き付けられていき、
締め付け固定後、結束線3は支片23に絡まることなく
支片23から円滑に抜ける。
尚、実施例では本発明を鉄筋結束用装置に適用した場合
について説明したが、本発明は、型枠材の組み立てや足
場を組み立てるような場合等、結束線で締め付け固定す
る種々の箇所に適用可能である。
(発明の効果) 以上の説明で明らかなように本発明によれば、熟練を要
せずに結束線をねじることができ、また、結束線をねじ
って締め付けた場合、簡単に外せる結束締め付け具が得
られるので、結束作業の効率を格段と高めることができ
、特に、結束箇所が多数ある鉄筋の結束に用いられて好
適である。
【図面の簡単な説明】
第1図は自動結束装置の概略正面図、第2図は結束線通
過部の側面図、第3図はガイド部材の断面図、第4図は
各種モータとスイッチと制御回路との関係図、第5図(
A)乃至(F)は自動結束装置による結束作業の説明図
である。 尚、図中1は自動結束装置、3は結束線、5は結束線繰
り出し部、7は結束線通過部(結束線締め付け具)、9
はカッター、11は結束線ガイド、13はハンドル部材
である。 特 許 出 願 人     フジタ工業株式会社代理
人  弁理士     野 1)  茂第3図 第2図 第4図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)結束線の部分を捩り結束すべき箇所を締め付ける
    結束線締め付け具であって、 前記結束線締め付け具は、結束線の部分を挟む如く互い
    に対向すると共に、結束線の締め付けにより該結束線が
    変位する方向に次第に幅が狭くなる輪郭の一対の部材で
    構成されている、 ことを特徴とする結束線締め付け具。
  2. (2)前記一対の部材には、該一対の部材を回転させる
    駆動手段が連結されている請求項1記載の結束線締め付
    け具。
JP33137990A 1990-11-28 1990-11-28 結束線締め付け具 Pending JPH04201807A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP33137990A JPH04201807A (ja) 1990-11-28 1990-11-28 結束線締め付け具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP33137990A JPH04201807A (ja) 1990-11-28 1990-11-28 結束線締め付け具

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04201807A true JPH04201807A (ja) 1992-07-22

Family

ID=18243032

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP33137990A Pending JPH04201807A (ja) 1990-11-28 1990-11-28 結束線締め付け具

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JP (1) JPH04201807A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5505504A (en) * 1992-02-28 1996-04-09 Bentac Co., Ltd. Apparatus for tying one or more articles
WO1997034065A1 (fr) * 1996-03-15 1997-09-18 Kabushiki Kaisha Kanzaki Shokai Machine lieuse de barres de renfort

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS552503B2 (ja) * 1976-08-24 1980-01-21
JPS60217920A (ja) * 1984-04-13 1985-10-31 東京電力株式会社 結束装置

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