JPH04201975A - 昇降搬送装置 - Google Patents
昇降搬送装置Info
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- JPH04201975A JPH04201975A JP33726990A JP33726990A JPH04201975A JP H04201975 A JPH04201975 A JP H04201975A JP 33726990 A JP33726990 A JP 33726990A JP 33726990 A JP33726990 A JP 33726990A JP H04201975 A JPH04201975 A JP H04201975A
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005245 sintering Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Types And Forms Of Lifts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は大型陶磁器板その他板状の被搬送物を昇降搬
送する装置に関する。
送する装置に関する。
(発明の背景)
大型の陶磁器板を製造する工程において、これを昇降搬
送する必要のある場合がある6例えば1階にプレス装置
が設置され、上階に焼成窯が設置されているような場合
、1階の成形装置で成形した陶磁器板の成形体を焼結の
ために上階まで搬送する必要がある。或いはまた上階で
焼成した製品を発送等のために1階まで腎ろす必要があ
る。
送する必要のある場合がある6例えば1階にプレス装置
が設置され、上階に焼成窯が設置されているような場合
、1階の成形装置で成形した陶磁器板の成形体を焼結の
ために上階まで搬送する必要がある。或いはまた上階で
焼成した製品を発送等のために1階まで腎ろす必要があ
る。
従来、物品の4鋒搬送装置と1.では各種のものが工夫
されているが、従来提供されているこの種昇縫椴送装置
は、上記のような場合の装置として適しておらず、大型
陶磁器板(例えば大きさが3001層角以上のもの)を
所定位置から所定位置へと円滑に且つこれを傷付けるこ
となく搬送することのできないものであった。
されているが、従来提供されているこの種昇縫椴送装置
は、上記のような場合の装置として適しておらず、大型
陶磁器板(例えば大きさが3001層角以上のもの)を
所定位置から所定位置へと円滑に且つこれを傷付けるこ
となく搬送することのできないものであった。
(課題を解決するための手段)
本発明の装置はこのような!IN!を解決するために案
出されたものであり、その要旨は、(イ)各ローラ間に
隙間を形成する状態で受渡ステーションに整列状態で並
設されるとともに、同一側の端部において片持状に支持
され、該受渡ステージ。
出されたものであり、その要旨は、(イ)各ローラ間に
隙間を形成する状態で受渡ステーションに整列状態で並
設されるとともに、同一側の端部において片持状に支持
され、該受渡ステージ。
ンに運ばれて来た板状の被搬送物を載せて支持する複数
の受渡用ローラと、(a)該受渡ローラの軸心と平行ブ
)向に並設され且つ前記被搬送物載置用の棚が上下に複
数段に形成された、前記ローラ間の間隙内に挿入可能な
複数の支持フ1/−ムを備え、それら受渡用ローラとは
反対の端部側において所定の支持手段により片持状に支
持されてそれら受渡用ローラ間の隙間を通じ上方に相対
移動させられ、その過程で被搬送物をそれら受渡用ロー
ラから各段の棚に受け取る移送体と、(ハ)該移送体を
所定搬送路に沿って昇降駆動する移送手段と、(ニ)各
ローラ間に隙間を形成する状態で取出ステーションに整
列状態で並設されるとともに、前記移送体の支持側とは
反対側の同一・端部において片持状に支持され、それら
ローラ間の隙間を通じて前記移送体が下方に相対移動す
る過程で該移送体の各段の棚に載置されている被搬送物
を少は取り、該被搬送物を該移送体の外部に排出する取
出用ローラとを含むことにある。
の受渡用ローラと、(a)該受渡ローラの軸心と平行ブ
)向に並設され且つ前記被搬送物載置用の棚が上下に複
数段に形成された、前記ローラ間の間隙内に挿入可能な
複数の支持フ1/−ムを備え、それら受渡用ローラとは
反対の端部側において所定の支持手段により片持状に支
持されてそれら受渡用ローラ間の隙間を通じ上方に相対
移動させられ、その過程で被搬送物をそれら受渡用ロー
ラから各段の棚に受け取る移送体と、(ハ)該移送体を
所定搬送路に沿って昇降駆動する移送手段と、(ニ)各
ローラ間に隙間を形成する状態で取出ステーションに整
列状態で並設されるとともに、前記移送体の支持側とは
反対側の同一・端部において片持状に支持され、それら
ローラ間の隙間を通じて前記移送体が下方に相対移動す
る過程で該移送体の各段の棚に載置されている被搬送物
を少は取り、該被搬送物を該移送体の外部に排出する取
出用ローラとを含むことにある。
(作用及び発明の効果)
本発明の装置においては、大型の陶磁器板やタイルその
他の板状の被搬送物が受渡ステーションへと運ばれてく
と、先ずかかる被搬送物がその受渡ステーションに並設
された複数の受渡用ローラ上に載せられる。被搬送物が
受渡用ローラ上に載せられると、その下方に待機してい
た移送体が一上昇させられ、ローラ上の被搬送物を受け
取る。具体的には、ローラの下側で待機していた移送体
は、ローラの支持側とは反対の端部側において所定の支
持手段により支持された状態で先ず所定距離上昇させら
れる。このとき移送体の各支持フレームは、各受渡用ロ
ーラの間隙内に下方から挿入され、受渡用ローラにて支
持されている被搬送物を上段側(通常は最上段)の棚の
上に載せる。
他の板状の被搬送物が受渡ステーションへと運ばれてく
と、先ずかかる被搬送物がその受渡ステーションに並設
された複数の受渡用ローラ上に載せられる。被搬送物が
受渡用ローラ上に載せられると、その下方に待機してい
た移送体が一上昇させられ、ローラ上の被搬送物を受け
取る。具体的には、ローラの下側で待機していた移送体
は、ローラの支持側とは反対の端部側において所定の支
持手段により支持された状態で先ず所定距離上昇させら
れる。このとき移送体の各支持フレームは、各受渡用ロ
ーラの間隙内に下方から挿入され、受渡用ローラにて支
持されている被搬送物を上段側(通常は最上段)の棚の
上に載せる。
即ち被搬送物を受渡用ローラから最上段の棚に受け取る
。
。
被搬送物が受渡用ローラから移送体へと受け渡されると
、続いて新たな被搬送物が受渡用ローラ上に再び載せら
れ、続いて移送体が所定距離−上昇させられて、受渡用
ローラ上の被搬送物を第二の棚の上に受け取る。以後こ
うした動作な繰返17、受渡ローラ上に運ばれて来た被
搬送物を移送体が各段の棚の上に次々と載せて行き、満
杯となったところでかかる移送体が移送手段により上方
へと搬送される。そして−L階に設定されている取出ス
テーション八と被搬送物を運び、そこにおいて各段の棚
の被搬送物を取出用ローラへ、と受at渡ず。
、続いて新たな被搬送物が受渡用ローラ上に再び載せら
れ、続いて移送体が所定距離−上昇させられて、受渡用
ローラ上の被搬送物を第二の棚の上に受け取る。以後こ
うした動作な繰返17、受渡ローラ上に運ばれて来た被
搬送物を移送体が各段の棚の上に次々と載せて行き、満
杯となったところでかかる移送体が移送手段により上方
へと搬送される。そして−L階に設定されている取出ス
テーション八と被搬送物を運び、そこにおいて各段の棚
の被搬送物を取出用ローラへ、と受at渡ず。
具体的動作は以下の如くである。先ず一旦取出用ローラ
よりもL方まで」−Hさせられた移送体は、支持フレー
ムの各欄のLに被搬送物を載せた状態で所定距離上昇さ
せられる。このとき各支持フレームは取出用ローラの間
隙内に1.方側から挿入され、ある位置に至ると最も下
側の段の棚に載せられている被搬送物が取出用ローラの
上に載り。
よりもL方まで」−Hさせられた移送体は、支持フレー
ムの各欄のLに被搬送物を載せた状態で所定距離上昇さ
せられる。このとき各支持フレームは取出用ローラの間
隙内に1.方側から挿入され、ある位置に至ると最も下
側の段の棚に載せられている被搬送物が取出用ローラの
上に載り。
取出用ローラ上に受け渡される。被搬送物を受け取った
取出用ローラは、これを移送体の外部へと排出ぜしめる
。続いて移送体は再び所定ストローク工時させられ、こ
れにより十の段の棚の被搬送物が取出用ローラ上に載せ
られ、続いて移送体の外部に排出される。以後同様の動
作が繰返し行われ、移送体により支持されている被搬送
物が全て外部へと排出される。空となった移送体は、移
送手段にて移送され、再び当初の受取ステーションにお
いて被搬送物を受け取り、これを取出ステージ、ンまで
運ぶ。
取出用ローラは、これを移送体の外部へと排出ぜしめる
。続いて移送体は再び所定ストローク工時させられ、こ
れにより十の段の棚の被搬送物が取出用ローラ上に載せ
られ、続いて移送体の外部に排出される。以後同様の動
作が繰返し行われ、移送体により支持されている被搬送
物が全て外部へと排出される。空となった移送体は、移
送手段にて移送され、再び当初の受取ステーションにお
いて被搬送物を受け取り、これを取出ステージ、ンまで
運ぶ。
本発明の装置によれば、小型の板状物はちとより大型の
陶磁器板の如き物でも、これを傷付けることなく円滑に
下から上へ(或いは上から下へ)搬送することができ、
上下に離れた工程間を円滑に結び従って生産ラインを良
好に結合することができる。
陶磁器板の如き物でも、これを傷付けることなく円滑に
下から上へ(或いは上から下へ)搬送することができ、
上下に離れた工程間を円滑に結び従って生産ラインを良
好に結合することができる。
(実施例)
次に本発明の実施例を図面に基づいて詳しく説明する。
第1図ないし第3図は、1階から3階に跨がって設置さ
れた昇降搬送装置の概略全体構成を示している0図中1
0.12.14は、それぞれ1階、2階、3階の各フロ
ア−である0図示のようにこの昇降搬送装置は、ローラ
コンベヤ11にて水平に運ばれて来た被搬送物としての
大型陶磁器板(ここでは大きさが900震■角)15(
$lO図参照)を上下多段に保持する移送体16を、1
階から3階までの上昇運動、3階から1階までの下降運
動を含む循環運動を行わせ、以て陶磁器板15を搬送す
るもので、上下に延びるフレーム18、移送体16を上
昇路に沿って比較的大きいストロークで刻み送りするた
めの第−主シリンダ20及び第一、第二、第三補助シリ
ンダ、22゜24.26(第4図参照)、下降路に沿っ
て移送体16を比較的大きいストロークで刻み送りする
ための第二主シリンダ28及び第四、第五。
れた昇降搬送装置の概略全体構成を示している0図中1
0.12.14は、それぞれ1階、2階、3階の各フロ
ア−である0図示のようにこの昇降搬送装置は、ローラ
コンベヤ11にて水平に運ばれて来た被搬送物としての
大型陶磁器板(ここでは大きさが900震■角)15(
$lO図参照)を上下多段に保持する移送体16を、1
階から3階までの上昇運動、3階から1階までの下降運
動を含む循環運動を行わせ、以て陶磁器板15を搬送す
るもので、上下に延びるフレーム18、移送体16を上
昇路に沿って比較的大きいストロークで刻み送りするた
めの第−主シリンダ20及び第一、第二、第三補助シリ
ンダ、22゜24.26(第4図参照)、下降路に沿っ
て移送体16を比較的大きいストロークで刻み送りする
ための第二主シリンダ28及び第四、第五。
第六、第七補助シリンダ30,32,34゜36(第5
図参照)、移送体16を3階部分で上昇行程から下降行
程へと渡すための台車38を含む第一トラバース装置4
0,1階部分で移送体16を下降行程から上昇行程へと
渡すための台車42を含む第二トチバース装M44を含
んでいる。尚第一トラバース装置40は架台41上に設
けられ、また第二トラバース装置44は、1階に設けた
凹所43内に配設されている。
図参照)、移送体16を3階部分で上昇行程から下降行
程へと渡すための台車38を含む第一トラバース装置4
0,1階部分で移送体16を下降行程から上昇行程へと
渡すための台車42を含む第二トチバース装M44を含
んでいる。尚第一トラバース装置40は架台41上に設
けられ、また第二トラバース装置44は、1階に設けた
凹所43内に配設されている。
上記ローラコンへヤ11にて運ばれて来た大型陶磁器板
15を移送体16に受け渡す受渡ステージ、ンには、第
10図に示しているようにがかるローラコンベヤitの
端部に隣接して多数の受渡用ローラ46が互いに平行に
、且つ各ローラ46間に所定の隙間を形成する状態で設
置されている。これら受渡用ローラ46は、同一側の端
部において支持体48により片持状に支持され、同端部
側において回転駆動されるようになっている。
15を移送体16に受け渡す受渡ステージ、ンには、第
10図に示しているようにがかるローラコンベヤitの
端部に隣接して多数の受渡用ローラ46が互いに平行に
、且つ各ローラ46間に所定の隙間を形成する状態で設
置されている。これら受渡用ローラ46は、同一側の端
部において支持体48により片持状に支持され、同端部
側において回転駆動されるようになっている。
移送体16は、第10図〜第13図に示しているように
、多数の支持フレーム50から成っている。各支持フレ
ーム50は、第12図に示しているように受渡用ローラ
46間の間隙内に挿入可能な厚さとされており、且つそ
の間隙のピッチに対応したピッチで配列され、そして受
渡用ローラ46の支持側とは反対側の端部においてフレ
ーム52に固定され、片持状に支持されている。これら
支持フレーム50のそれぞれには、第1θ図。
、多数の支持フレーム50から成っている。各支持フレ
ーム50は、第12図に示しているように受渡用ローラ
46間の間隙内に挿入可能な厚さとされており、且つそ
の間隙のピッチに対応したピッチで配列され、そして受
渡用ローラ46の支持側とは反対側の端部においてフレ
ーム52に固定され、片持状に支持されている。これら
支持フレーム50のそれぞれには、第1θ図。
第11図に示しているように水平方向の溝54が複数形
成されており、これら溝54によって大型陶磁器板15
を支持するための#I56が上下に多段に形成されてい
る。
成されており、これら溝54によって大型陶磁器板15
を支持するための#I56が上下に多段に形成されてい
る。
一方フレーム52の両側面には、第10図及び第13図
に示しているように2M類の3つのガイドローラ58.
60が上下に配設されていて、それらがフレーム18に
固設されたガイドレール62を挟み込んでおり、これら
ガイドレール62及びガイドローラ58.60を介して
移送体16がフレーム18により保持され且つ昇降案内
されるようになっている。尚この移送体16のフレーム
52には、第1O図に明らかに示しているように後述の
可動爪74(第8m)及び固定爪84(第9図)を係止
させるための係止部64が設けられている。
に示しているように2M類の3つのガイドローラ58.
60が上下に配設されていて、それらがフレーム18に
固設されたガイドレール62を挟み込んでおり、これら
ガイドレール62及びガイドローラ58.60を介して
移送体16がフレーム18により保持され且つ昇降案内
されるようになっている。尚この移送体16のフレーム
52には、第1O図に明らかに示しているように後述の
可動爪74(第8m)及び固定爪84(第9図)を係止
させるための係止部64が設けられている。
移送体16を上昇運動させるための前記第−主シリンダ
20及び第一、第二、第三補助シリンダ22.24.2
6には、第4図に示しているように移送体16を直接搬
送運動するためのバー66.68.70.72が連結さ
れており、そのそれぞれに可動爪74が設けられている
。尚、第−主シリンダ20に連結された最も長いバー6
6には、複数の可動爪74が上下複数段に所定ピッチで
設けられている。
20及び第一、第二、第三補助シリンダ22.24.2
6には、第4図に示しているように移送体16を直接搬
送運動するためのバー66.68.70.72が連結さ
れており、そのそれぞれに可動爪74が設けられている
。尚、第−主シリンダ20に連結された最も長いバー6
6には、複数の可動爪74が上下複数段に所定ピッチで
設けられている。
各バーの両側面には、第8図に示しているようにガイド
ローラ76.78が固定してあり、fs6図、第7図に
示しているようにこれらガイトローラ76.78がフレ
ーム18に形成されたガイド溝80の内側面及び底面に
接触させられ、かかるガイドローラ76.78及びガイ
ド溝80によって各パー66.68,70.72の昇降
案内が行われるようになっている。
ローラ76.78が固定してあり、fs6図、第7図に
示しているようにこれらガイトローラ76.78がフレ
ーム18に形成されたガイド溝80の内側面及び底面に
接触させられ、かかるガイドローラ76.78及びガイ
ド溝80によって各パー66.68,70.72の昇降
案内が行われるようになっている。
一方各バー66〜・72の内面側に設けられた上記可動
爪74は、第8図に示しているように軸受ブロック81
によって回動可能に支持されており、且つその上のロー
タリーアクチュエータ82によってフレ−ム18内方、
つまり移送体16の側に向かって突出する作用位置と、
それから90度回動じた非作用位Bとの間で回動駆動さ
れるようになっている。
爪74は、第8図に示しているように軸受ブロック81
によって回動可能に支持されており、且つその上のロー
タリーアクチュエータ82によってフレ−ム18内方、
つまり移送体16の側に向かって突出する作用位置と、
それから90度回動じた非作用位Bとの間で回動駆動さ
れるようになっている。
第4図及び第5図に示しているように、フレーム18の
内面には、搬送パー66の可動爪74の配設ピッチに対
応したピッチで固定爪84が設けられている。この固定
爪84もtた、第9図に示しているように二つの軸受ブ
ロック86にて回動可能に支持され、且つ上側のロータ
リーアクチ。
内面には、搬送パー66の可動爪74の配設ピッチに対
応したピッチで固定爪84が設けられている。この固定
爪84もtた、第9図に示しているように二つの軸受ブ
ロック86にて回動可能に支持され、且つ上側のロータ
リーアクチ。
エータ88によって、移送体16に向かって突出する作
用位置と、それから90度回動じた非作用位置との間で
回動駆動されるようになっている。
用位置と、それから90度回動じた非作用位置との間で
回動駆動されるようになっている。
尚、可動爪74と固定爪84とは、第6図に示し−〔い
るように前後方向(図中左右方向)にずれた位置に設け
てあり、また第9図に示しているようにフレーム18側
の固定爪84の直丁には安全風90が設けである。この
安全風90は、万一固定爪84が移動体16を支持し損
なったとき、その下側においてこれを受けるためのもの
で、第9図(B)に示しているように移送体16が上昇
するとき図中時計方向に回動]2て逃げられるように、
また移送体16が下降したとき一足位置で回動停止して
これを支持できるようになっている。
るように前後方向(図中左右方向)にずれた位置に設け
てあり、また第9図に示しているようにフレーム18側
の固定爪84の直丁には安全風90が設けである。この
安全風90は、万一固定爪84が移動体16を支持し損
なったとき、その下側においてこれを受けるためのもの
で、第9図(B)に示しているように移送体16が上昇
するとき図中時計方向に回動]2て逃げられるように、
また移送体16が下降したとき一足位置で回動停止して
これを支持できるようになっている。
尚、第5図に示しているように移送体16を下降させる
ための第二主シリンダ28.第四。
ための第二主シリンダ28.第四。
第五、第六、第七補助シリンダ30 、32 。
34.36にも、移送体16を直接搬送するためのパー
67.69,71,73,75が連結されており、これ
ら各パー67〜75に可動爪74が設けらている。+の
構成については上記したのと同様であるので、ここでは
符号のみを示して詳しい説明は割愛する。
67.69,71,73,75が連結されており、これ
ら各パー67〜75に可動爪74が設けらている。+の
構成については上記したのと同様であるので、ここでは
符号のみを示して詳しい説明は割愛する。
さて、移送体16を上昇ぎせるための第−主シリンダ2
0、第一、第二、第三補助シリンダ22.24.26及
び移送体16を下降さぜるための第−主シリンダ28及
び第四、第五、第六。
0、第一、第二、第三補助シリンダ22.24.26及
び移送体16を下降さぜるための第−主シリンダ28及
び第四、第五、第六。
第七補助シリンダ30,32,34.36は、それぞれ
異なった役割りを果たすものであるが、それらの役割り
については後述の作用の項で説明することとし、ここで
は詳しい説明は省略する。
異なった役割りを果たすものであるが、それらの役割り
については後述の作用の項で説明することとし、ここで
は詳しい説明は省略する。
次に第一トラパース装置40について説明する。このト
ラバース装置40の台車38は、第15図〜第17図に
示しているように、モータ92にて回転駆動されるシャ
フト94の両端部にピニオンギヤ96を有しており、こ
れらピニオンギヤ96と位置固定に延設されたラック9
8との噛み合いに基づいて、レール100上に載った車
輪102を回転させつつ水平移動させられ、以て移送体
16の上昇行程と下降行程とを連絡するようになってい
る。この台車38はガイトレール104を有]7ており
、水平方向の移動端においてこのガイドレール104が
、上記フレーム18に固設されたカイトノール62と連
続させられるようになっている。
ラバース装置40の台車38は、第15図〜第17図に
示しているように、モータ92にて回転駆動されるシャ
フト94の両端部にピニオンギヤ96を有しており、こ
れらピニオンギヤ96と位置固定に延設されたラック9
8との噛み合いに基づいて、レール100上に載った車
輪102を回転させつつ水平移動させられ、以て移送体
16の上昇行程と下降行程とを連絡するようになってい
る。この台車38はガイトレール104を有]7ており
、水平方向の移動端においてこのガイドレール104が
、上記フレーム18に固設されたカイトノール62と連
続させられるようになっている。
またこの台車38は、そこに搬送されて来た移送体16
を支持するため、フレーム18に設けられた固定爪84
と同様の構成から成る固定爪106t−有している。
を支持するため、フレーム18に設けられた固定爪84
と同様の構成から成る固定爪106t−有している。
尚、1階部分に設けられたトラバース装置44も、基本
的にはこの3階部分のトラバース装置40と同様である
ので、詳しい説明は省略する。
的にはこの3階部分のトラバース装置40と同様である
ので、詳しい説明は省略する。
次に本装置の作用を、1階のプレス装置(図示せず)に
て成形された大型の陶aa板15を3階の焼成窯の搬入
口まで搬送する場合を例として具体的に説明する。
て成形された大型の陶aa板15を3階の焼成窯の搬入
口まで搬送する場合を例として具体的に説明する。
本装置においては、上昇行程において移送体16が第−
主シリンダ20.第一、第二、第三補助シリンダ22,
24.26にて上昇させられ、また下降行程において第
二主シリンダ28及び第四、第五、第六、第七補助シリ
ンダ30゜32.34.36にて下降させられる。これ
ら各シリンダの役割りは、次の如くである。
主シリンダ20.第一、第二、第三補助シリンダ22,
24.26にて上昇させられ、また下降行程において第
二主シリンダ28及び第四、第五、第六、第七補助シリ
ンダ30゜32.34.36にて下降させられる。これ
ら各シリンダの役割りは、次の如くである。
先ず1階部分の第二トラバース44によって空の移送体
16が運ばれて来ると、第4図において第一補助シリン
ダ22に連結されたバー68の可動爪74が、AIの位
置にある移送体16の上端部の係止部64に係止し、続
いてシリンダ22の作動によりこれをAl ′の位置
までストロークS1だけ上昇させる0次に第二補助シリ
ンダ24に連結されたバー70の可動爪74が、移送体
16の下端部の係止部64に係止し、同シリンダ24の
作動によりこれを上方に複数段(ここでは10段)に刻
み送りし、最終的に位置A2までストロークS2だけ持
ち上げる。このとき移送体16は、受渡ステーションに
ある多数の受渡用ローラ46の間隙を通じて上方に相対
運動し、受渡ローラ46上の大型陶磁器板15を受け取
る。
16が運ばれて来ると、第4図において第一補助シリン
ダ22に連結されたバー68の可動爪74が、AIの位
置にある移送体16の上端部の係止部64に係止し、続
いてシリンダ22の作動によりこれをAl ′の位置
までストロークS1だけ上昇させる0次に第二補助シリ
ンダ24に連結されたバー70の可動爪74が、移送体
16の下端部の係止部64に係止し、同シリンダ24の
作動によりこれを上方に複数段(ここでは10段)に刻
み送りし、最終的に位置A2までストロークS2だけ持
ち上げる。このとき移送体16は、受渡ステーションに
ある多数の受渡用ローラ46の間隙を通じて上方に相対
運動し、受渡ローラ46上の大型陶磁器板15を受け取
る。
即ち第10図に示しているように、ブレ゛ス装置によっ
て成形された大型陶磁器板15は、ローラコンベヤ11
によって受渡ステーションの受渡ローラ46の上に搬送
され、その受渡ローラ46上の陶磁器板15が、移送体
16の上昇運動によってかかる移送体16上に載せ換え
られる。具体的な手順は次の通りである。第二補助シリ
ンダ24の可動爪74によって下端部の係止部64を支
持された移送体16は、このときその全体が受渡用ロー
ラ46の下側に位置しており(第14図(A)の状s)
、この段階で微小ストロークだけ上昇させられる。する
と(B)に示しているように受渡用a−ラ46上の陶磁
器板15が、移送体16における支持フレーム50の最
上段の棚56の上に載り移り、且つ微小量持ち上げられ
る。すると次に新たな陶磁器板15が、移送体16にお
ける各支持フレーム50の最上段の隙間54を通過して
受渡用ローラ46上へと運ばれ。
て成形された大型陶磁器板15は、ローラコンベヤ11
によって受渡ステーションの受渡ローラ46の上に搬送
され、その受渡ローラ46上の陶磁器板15が、移送体
16の上昇運動によってかかる移送体16上に載せ換え
られる。具体的な手順は次の通りである。第二補助シリ
ンダ24の可動爪74によって下端部の係止部64を支
持された移送体16は、このときその全体が受渡用ロー
ラ46の下側に位置しており(第14図(A)の状s)
、この段階で微小ストロークだけ上昇させられる。する
と(B)に示しているように受渡用a−ラ46上の陶磁
器板15が、移送体16における支持フレーム50の最
上段の棚56の上に載り移り、且つ微小量持ち上げられ
る。すると次に新たな陶磁器板15が、移送体16にお
ける各支持フレーム50の最上段の隙間54を通過して
受渡用ローラ46上へと運ばれ。
その後移送体16が再び第二補助シリンダ24にて更に
微小ストローク上方に刻み送りされる。これにより受渡
用ローラ46上の陶磁器板15が。
微小ストローク上方に刻み送りされる。これにより受渡
用ローラ46上の陶磁器板15が。
移送体16における支持フレーム50の次段の棚56の
1に載り移る。以後同様の動作が次々と連続して行われ
、新しい陶磁器板15が支持フレーム50の各段の棚5
6の上に、上側から下側へと次々と載せられる。モして
各欄56に複数枚(ここでは10枚)の陶磁器板15が
載り移ったところで、即ち第二補助シリンダ24が移送
体16を全体でストロークS2だけ持ち上げたところで
、受渡用ローラ46を上方に突抜けた移送体16の上端
部の係止部64を長いバー66の下端の可動爪74が係
止して、第−主シリンダ20の作動によりこれをA3の
位置までストロークS3だけ持ち上げる。このときフレ
ーム18の下端の固定爪84は非作用位置に閉じた状態
にあり、そして移送体16がストローク53分持ち上げ
られると作用位置まで90度回動させられる。即ち固定
爪84が開いた状態となって、移送体16の下端部の係
止部64に係止し、これを支持する。この段階でバー6
6の下端部の可動爪74が閉じ、次にバー66と共にス
トロークS3だけ下降させられる。その下降端でバー6
6の下側から二番目の可動爪74が、フレーム18の下
端の固定爪84により支持されている移送体16、即ち
A3の位置にある移送体16の下端部に係止し、また最
下端の可動爪74が、新たに受渡用ローラ46を突き抜
けて上昇した位置A2の移送体16の上端部に係止し、
この後のバー66の上昇運動によってそれらを1ストロ
ーク上の段に持ち上げる。以後法々と同様の動作が繰り
返され、プレス成形された陶磁器板15が移送体16と
共に次々と上昇搬送されて行く。
1に載り移る。以後同様の動作が次々と連続して行われ
、新しい陶磁器板15が支持フレーム50の各段の棚5
6の上に、上側から下側へと次々と載せられる。モして
各欄56に複数枚(ここでは10枚)の陶磁器板15が
載り移ったところで、即ち第二補助シリンダ24が移送
体16を全体でストロークS2だけ持ち上げたところで
、受渡用ローラ46を上方に突抜けた移送体16の上端
部の係止部64を長いバー66の下端の可動爪74が係
止して、第−主シリンダ20の作動によりこれをA3の
位置までストロークS3だけ持ち上げる。このときフレ
ーム18の下端の固定爪84は非作用位置に閉じた状態
にあり、そして移送体16がストローク53分持ち上げ
られると作用位置まで90度回動させられる。即ち固定
爪84が開いた状態となって、移送体16の下端部の係
止部64に係止し、これを支持する。この段階でバー6
6の下端部の可動爪74が閉じ、次にバー66と共にス
トロークS3だけ下降させられる。その下降端でバー6
6の下側から二番目の可動爪74が、フレーム18の下
端の固定爪84により支持されている移送体16、即ち
A3の位置にある移送体16の下端部に係止し、また最
下端の可動爪74が、新たに受渡用ローラ46を突き抜
けて上昇した位置A2の移送体16の上端部に係止し、
この後のバー66の上昇運動によってそれらを1ストロ
ーク上の段に持ち上げる。以後法々と同様の動作が繰り
返され、プレス成形された陶磁器板15が移送体16と
共に次々と上昇搬送されて行く。
さてこのようにしてフレーム18に沿って上昇させられ
、図中A5の位置において固定爪84により支持される
に至った移送体16は、次のサイクル運動で第三補助シ
リンダ26の可動爪74により上方に持ち上げられ、そ
してその上に待機していたトラバース装置40の台車3
8上に受け渡される。その受渡機構は、前述したバー6
6の可動爪74から固定爪84への受渡機構と同様であ
る。
、図中A5の位置において固定爪84により支持される
に至った移送体16は、次のサイクル運動で第三補助シ
リンダ26の可動爪74により上方に持ち上げられ、そ
してその上に待機していたトラバース装置40の台車3
8上に受け渡される。その受渡機構は、前述したバー6
6の可動爪74から固定爪84への受渡機構と同様であ
る。
移送体16を受け取ったb車38は、レール100に沿
って第4図中右方向に水平M’lkシ、そしてその前進
端において移送体16を下降行程へと移行させる。即ち
先ず第5図中第四補助シリンダ30に連結されたバー6
9の可動爪74が、Aノの位置にある移送体16の下端
部を支持L4同シリンダ30の作動によりこれをA8
′の位置までストロークS6だは下降させる。続いて第
五補助シリンダ32の可動爪74が、A8 ′の位置に
ある移送体16の下端部を支持してこれをストロークS
1だけ下降させ、八8の位置に持ち来す0次に第六補助
シリンダ34の可動爪74が、A8の位置にある移送体
16を微小ストロークづつ小刻みに下方に刻み送り17
、全体としてストロークS8だけ下降させる。この刻み
送りの過程で、移送体16は取出ステージ璽ン13の取
出用ローラ47(構成は受渡用ローラ46と同様)を突
き抜けて下降し、積ん〒いた10枚の大型陶磁器板15
を下段側から次々と取出用ローラ47上に受け渡す、こ
の動作は前述した受渡用ローラ46から移送体16へ、
の陶磁Z板!5の積み込みとほぼ逆の動作であり、前の
説明から明らかであるので詳しい説明は省略する。
って第4図中右方向に水平M’lkシ、そしてその前進
端において移送体16を下降行程へと移行させる。即ち
先ず第5図中第四補助シリンダ30に連結されたバー6
9の可動爪74が、Aノの位置にある移送体16の下端
部を支持L4同シリンダ30の作動によりこれをA8
′の位置までストロークS6だは下降させる。続いて第
五補助シリンダ32の可動爪74が、A8 ′の位置に
ある移送体16の下端部を支持してこれをストロークS
1だけ下降させ、八8の位置に持ち来す0次に第六補助
シリンダ34の可動爪74が、A8の位置にある移送体
16を微小ストロークづつ小刻みに下方に刻み送り17
、全体としてストロークS8だけ下降させる。この刻み
送りの過程で、移送体16は取出ステージ璽ン13の取
出用ローラ47(構成は受渡用ローラ46と同様)を突
き抜けて下降し、積ん〒いた10枚の大型陶磁器板15
を下段側から次々と取出用ローラ47上に受け渡す、こ
の動作は前述した受渡用ローラ46から移送体16へ、
の陶磁Z板!5の積み込みとほぼ逆の動作であり、前の
説明から明らかであるので詳しい説明は省略する。
さて取出用ローラ47を通過して空となった移送体16
は、A9の位置で長いバー67の可動爪74に受け取ら
れ、そしてバー67の往’411JJによってストロー
クS9づつ下方に大きく刻み送りされる。そしてAIO
の位置から第七補助シリンダ36の可動爪74により第
二トラ/ヘース装置44の台車42上に移され、そして
台$142の図中左方向への水平運動によって、上昇行
程の下端に運ばれる。以後前述した動作にて再びIJI
送りされていく。
は、A9の位置で長いバー67の可動爪74に受け取ら
れ、そしてバー67の往’411JJによってストロー
クS9づつ下方に大きく刻み送りされる。そしてAIO
の位置から第七補助シリンダ36の可動爪74により第
二トラ/ヘース装置44の台車42上に移され、そして
台$142の図中左方向への水平運動によって、上昇行
程の下端に運ばれる。以後前述した動作にて再びIJI
送りされていく。
以上のように本装置によれば、移送体16を媒体として
大型陶磁器板15を傷付けることなく円滑に搬送するこ
とができ、上下に離れた行程間を良好に結合することが
できる。また上記ステーションの外、適宜に設けたステ
ーションにおいて大型陶磁器板15を容易に積み込み或
いは取り出しできる。
大型陶磁器板15を傷付けることなく円滑に搬送するこ
とができ、上下に離れた行程間を良好に結合することが
できる。また上記ステーションの外、適宜に設けたステ
ーションにおいて大型陶磁器板15を容易に積み込み或
いは取り出しできる。
本例の装置は21a送路の下流側において移送体16が
停滞しているとき、後続の移送体16の送りを自動的に
停止させることができる特徴を有する1例えば第゛4図
中A4の位置で移送体16が停滞しているとき、A3の
位置で移送体16を支持している固定爪84を開いたま
まとし、これに対応するバー66の可動爪74を閉じた
ままとしておけば、バー66が往復運動してもA3の位
置の移送体16はA4の位置へと送られない、従って搬
送途中で何等かの事故があった場合においても、また速
いピッチで移送体16を送るようにしても、移送体重6
の詰まりによる搬送上のトラブルを生じず、常に移送体
16を、被搬送物を満載した状態で取出ステージ冨ンの
」二流側に待機させておくことができる。
停滞しているとき、後続の移送体16の送りを自動的に
停止させることができる特徴を有する1例えば第゛4図
中A4の位置で移送体16が停滞しているとき、A3の
位置で移送体16を支持している固定爪84を開いたま
まとし、これに対応するバー66の可動爪74を閉じた
ままとしておけば、バー66が往復運動してもA3の位
置の移送体16はA4の位置へと送られない、従って搬
送途中で何等かの事故があった場合においても、また速
いピッチで移送体16を送るようにしても、移送体重6
の詰まりによる搬送上のトラブルを生じず、常に移送体
16を、被搬送物を満載した状態で取出ステージ冨ンの
」二流側に待機させておくことができる。
この待機状態の移送体115(被搬送物15)は、後行
程に対するストックとなり、従って前行程で何等かの事
故があったり装置の稼動停止があった場合にも、後行程
での処理を連続して円滑に行うことができ、生産ライン
のストップを回避することができる。尚、本装置におい
ては、全搬送路の全ての保持位置に移送体16が充填さ
れているわけでなく、一部室となるように全移送体16
の数が選ばれている。
程に対するストックとなり、従って前行程で何等かの事
故があったり装置の稼動停止があった場合にも、後行程
での処理を連続して円滑に行うことができ、生産ライン
のストップを回避することができる。尚、本装置におい
ては、全搬送路の全ての保持位置に移送体16が充填さ
れているわけでなく、一部室となるように全移送体16
の数が選ばれている。
以上本発明の実施例を詳述1.だが、これはあくまで−
例示であって、本発明はその主旨を逸脱しない範囲にお
いて、様々な変更を加えた形態で構成可能である。
例示であって、本発明はその主旨を逸脱しない範囲にお
いて、様々な変更を加えた形態で構成可能である。
第1図、第2図及び第3図は本発明の一実施例である昇
降搬送装置の概略正面構成図、側面構成図及び平面構成
図であり、第4図及び第5図はそれぞれ同装置の刻み送
り機構の作用説明図である。第6図、第7図及び第8図
はそれぞれ第4図及び第5図におけるシリンダ、バーと
フレームとの結合関係を示す要部平面断面図、要部正面
断面図及び要部斜視図であり、第9図はフレームに設け
た固定爪と周辺部の拡大図、第10図。 第11図及び第12f)lはそれぞれ移送体の斜視図、
正面図及び平面図である。第13図は移送体に設けたガ
イドローラとフレームに設けたガイドレールとの結合関
係を示す要部平面図であり、第14図はその移送体の作
用説明図、第15vli及び第16図はそれぞれトラバ
ース装置の要部斜視図及び要部平面図であり、第17図
(A)及び(B)は同トラバース装置の一部拡大要部側
面図及び要部正面図である。 15:大型陶磁器板 16:移送体 18:フレーム 20:第−主シリンダ22:第一
補助シリンダ 24:第二補助シリンダ 26:第三補助シリンダ 28:第二主シリンダ 30:第四補助シリンダ 32:第五補助シリンダ 34:第六補助シリンダ 36:第七補助シリンダ 46:受渡用ローラ 47:取出用ローラ50:支持
フレーム 54:溝 56:棚 66.67.68,69,70,71.7273.75
:/曳−74:可動爪 76 、78 :カイトローラ 80ニガイド溝 82 、88 :ロータリーアクチュエータ84:固定
爪 第6図 808n 第7図 第8図 第13図 第14図
降搬送装置の概略正面構成図、側面構成図及び平面構成
図であり、第4図及び第5図はそれぞれ同装置の刻み送
り機構の作用説明図である。第6図、第7図及び第8図
はそれぞれ第4図及び第5図におけるシリンダ、バーと
フレームとの結合関係を示す要部平面断面図、要部正面
断面図及び要部斜視図であり、第9図はフレームに設け
た固定爪と周辺部の拡大図、第10図。 第11図及び第12f)lはそれぞれ移送体の斜視図、
正面図及び平面図である。第13図は移送体に設けたガ
イドローラとフレームに設けたガイドレールとの結合関
係を示す要部平面図であり、第14図はその移送体の作
用説明図、第15vli及び第16図はそれぞれトラバ
ース装置の要部斜視図及び要部平面図であり、第17図
(A)及び(B)は同トラバース装置の一部拡大要部側
面図及び要部正面図である。 15:大型陶磁器板 16:移送体 18:フレーム 20:第−主シリンダ22:第一
補助シリンダ 24:第二補助シリンダ 26:第三補助シリンダ 28:第二主シリンダ 30:第四補助シリンダ 32:第五補助シリンダ 34:第六補助シリンダ 36:第七補助シリンダ 46:受渡用ローラ 47:取出用ローラ50:支持
フレーム 54:溝 56:棚 66.67.68,69,70,71.7273.75
:/曳−74:可動爪 76 、78 :カイトローラ 80ニガイド溝 82 、88 :ロータリーアクチュエータ84:固定
爪 第6図 808n 第7図 第8図 第13図 第14図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (ィ)各ローラ間に隙間を形成する状態で受渡ステーシ
ョンに整列状態で並設されるとともに、同一側の端部に
おいて片持状に支持され、該受渡ステーションに運ばれ
て来た板状の被搬送物を載せて支持する複数の受渡用ロ
ーラと、 (ロ)該受渡ローラの軸心と平行方向に並設され且つ前
記被搬送物載置用の棚が上下に複数段に形成された、前
記ローラ間の間隙内に挿入可能な複数の支持フレームを
備え、それら受渡用ローラとは反対の端部側において所
定の支持手段により片持状に支持されてそれら受渡用ロ
ーラ間の隙間を通じ上方に相対移動させられ、その過程
で被搬送物をそれら受渡用ローラから各段の棚に受け取
る移送体と、 (ハ)該移送体を所定搬送路に沿って昇降駆動する移送
手段と、 (ニ)各ローラ間に隙間を形成する状態で取出ステーシ
ョンに整列状態で並設されるとともに、前記移送体の支
持側とは反対側の同一端部において片持状に支持され、
それらローラ間の隙間を通じて前記移送体が下方に相対
移動する過程で、該移送体の各段の棚に載置されている
被搬送物を受け取り、該被搬送物を該移送体の外部に排
出する取出用ローラと、 を含むことを特徴とする昇降搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33726990A JPH07106871B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 昇降搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33726990A JPH07106871B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 昇降搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04201975A true JPH04201975A (ja) | 1992-07-22 |
| JPH07106871B2 JPH07106871B2 (ja) | 1995-11-15 |
Family
ID=18307024
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33726990A Expired - Lifetime JPH07106871B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 昇降搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07106871B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018172216A (ja) * | 2017-03-30 | 2018-11-08 | Biデザイン合同会社 | ローラコンベア装置、及びそのローラコンベア装置を備えた板材搬出入・仕分装置 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP33726990A patent/JPH07106871B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018172216A (ja) * | 2017-03-30 | 2018-11-08 | Biデザイン合同会社 | ローラコンベア装置、及びそのローラコンベア装置を備えた板材搬出入・仕分装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07106871B2 (ja) | 1995-11-15 |
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