JPH04202398A - 潤滑油組成物 - Google Patents
潤滑油組成物Info
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- JPH04202398A JPH04202398A JP32988590A JP32988590A JPH04202398A JP H04202398 A JPH04202398 A JP H04202398A JP 32988590 A JP32988590 A JP 32988590A JP 32988590 A JP32988590 A JP 32988590A JP H04202398 A JPH04202398 A JP H04202398A
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- Japan
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- antioxidant
- antioxidants
- lubricating oil
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、潤滑油組成物に関する。さらに詳しく述べる
ならば、本発明は、自動変速機や湿式ブレーキオイルな
どに用いることができ、特に自動変速機に有用な潤滑油
組成物に関する。
ならば、本発明は、自動変速機や湿式ブレーキオイルな
どに用いることができ、特に自動変速機に有用な潤滑油
組成物に関する。
従来、自動車の自動変速機用潤滑油(以下、ATFとも
いう)として種々の組成物が用いられており、一般に鉱
油または合成油からなる基油に、酸化防止剤、摩擦調整
剤(以下、FMともいう)、耐摩耗剤、金属清浄剤、無
灰分散剤、粘度指数向上剤などの各種添加剤を配合して
なる。
いう)として種々の組成物が用いられており、一般に鉱
油または合成油からなる基油に、酸化防止剤、摩擦調整
剤(以下、FMともいう)、耐摩耗剤、金属清浄剤、無
灰分散剤、粘度指数向上剤などの各種添加剤を配合して
なる。
酸化防止剤は、主として、油が酸化していく過程で生ず
る酸化性成物が金属に対して有害な作用をしたり、粘度
上昇、スラッジ、ワニスの生成により潤滑油としての性
能が低下することを防止するために用いられる。従来、
かかる酸化防止剤として、種々の化合物が知られており
、例えばチオりん酸亜鉛等の硫黄系酸化防止剤、N、N
’−ジイソプロピル−P−フェニレンジアミン等のアミ
ン系酸化防止剤、2,6−ジtert−ブチルフェノー
ル等のフェノール系酸化防止剤が挙げられ、この中でフ
ェノール系酸化防止剤とジフェニルアミン系酸化防止剤
またはフェニルナフチルアミン系酸化防止剤とを混合し
て用いる潤滑油もある。
る酸化性成物が金属に対して有害な作用をしたり、粘度
上昇、スラッジ、ワニスの生成により潤滑油としての性
能が低下することを防止するために用いられる。従来、
かかる酸化防止剤として、種々の化合物が知られており
、例えばチオりん酸亜鉛等の硫黄系酸化防止剤、N、N
’−ジイソプロピル−P−フェニレンジアミン等のアミ
ン系酸化防止剤、2,6−ジtert−ブチルフェノー
ル等のフェノール系酸化防止剤が挙げられ、この中でフ
ェノール系酸化防止剤とジフェニルアミン系酸化防止剤
またはフェニルナフチルアミン系酸化防止剤とを混合し
て用いる潤滑油もある。
しかしながら、かかる従来の酸化防止剤を用いた場合に
も、得られる潤滑油組成物の酸化防止性能は未だ十分で
あるとは言い難く、なお改良の余地がある。
も、得られる潤滑油組成物の酸化防止性能は未だ十分で
あるとは言い難く、なお改良の余地がある。
しかして、本発明は、極めて優れた酸化安定性を有する
潤滑油組成物を提供しようとするものである。
潤滑油組成物を提供しようとするものである。
本発明によれば、従って、上記課題を解決するため、下
記の構成を有する潤滑油組成物が提供される。即ち、基
油に、(i)フェノール系酸化防止剤、(ii )ジフ
ェニルアミン系酸化防止剤および(ii)フェニルナフ
チルアミン系酸化防止剤を、それぞれ1.0:1.5〜
6.0:0.8〜2.5の重量比において、前記(i)
、(ii)および(ii)の合計重量で0.5〜6.0
重量%の量で配合したことを特徴とする潤滑油組成物で
ある。
記の構成を有する潤滑油組成物が提供される。即ち、基
油に、(i)フェノール系酸化防止剤、(ii )ジフ
ェニルアミン系酸化防止剤および(ii)フェニルナフ
チルアミン系酸化防止剤を、それぞれ1.0:1.5〜
6.0:0.8〜2.5の重量比において、前記(i)
、(ii)および(ii)の合計重量で0.5〜6.0
重量%の量で配合したことを特徴とする潤滑油組成物で
ある。
このように本発明は、前記各酸化防止剤を特定比率で組
み合せ使用することにより、酸化安定性に優れた潤滑油
組成物を提供するものである。
み合せ使用することにより、酸化安定性に優れた潤滑油
組成物を提供するものである。
本発明に有用なフェノール系酸化防止剤の具体例として
は、例えば下記の構造を有する化合物を挙げることがで
きる。
は、例えば下記の構造を有する化合物を挙げることがで
きる。
L
上式中、Rは第三ブチル基を表す。
ジフェニルアミン系酸化防止剤の具体例としては、例え
ば下記の構造を有する化合物を挙げることができる。
ば下記の構造を有する化合物を挙げることができる。
(R+ 、Rz =Ca〜C1&CミルC1&アル
上式中、Rは第三ブチル基を表す。
また、フェニルナフチルアミン系酸化防止剤の具体例と
しては、例えば下記の構造を有する化合物を挙げること
ができる。
しては、例えば下記の構造を有する化合物を挙げること
ができる。
(R,=c、〜C0アルキル基)
本発明の組成物において、(i)フェノール系酸化防止
剤:(ii)ジフェニルアミン系酸化防止剤:(伍)フ
ェニルナフチルアミン系酸化防止剤の重量比は1.0:
1.5〜6.0:0.8〜2.5、好ましくは1.0:
3.5〜5.0:1.0〜2.0である。これらの重量
比が上記規定の範囲外となる場合には、優れた酸化防止
能が得られない。また、これらの酸化防止剤の合計重量
は、組成物全体の0.5〜6.0重量%、好ましくは1
.0〜3.0重量%である。
剤:(ii)ジフェニルアミン系酸化防止剤:(伍)フ
ェニルナフチルアミン系酸化防止剤の重量比は1.0:
1.5〜6.0:0.8〜2.5、好ましくは1.0:
3.5〜5.0:1.0〜2.0である。これらの重量
比が上記規定の範囲外となる場合には、優れた酸化防止
能が得られない。また、これらの酸化防止剤の合計重量
は、組成物全体の0.5〜6.0重量%、好ましくは1
.0〜3.0重量%である。
0.5重量%より少ないと酸化防止に不十分であり、6
.0重量%を超えると酸化防止側自体の酸化劣化により
むしろ酸化を促進するからである。また、前記酸化防止
剤の組み合せで有効なものは、フェRR フェニルナフチルアミン系酸化防止剤はが挙げられる。
.0重量%を超えると酸化防止側自体の酸化劣化により
むしろ酸化を促進するからである。また、前記酸化防止
剤の組み合せで有効なものは、フェRR フェニルナフチルアミン系酸化防止剤はが挙げられる。
本発明の組成物には、基油として、当業者に公知の鉱油
および合成油を用いることができる。
および合成油を用いることができる。
鉱油としては、溶剤精製もしくは水添精製にょる60ニ
ユートラル油、100ニユートラル油、150ニユート
ラル油、およびこれらの鉱油からワックス分を除くこと
により低温流動性を改善した低流動点基油などがあり、
これらを単独でもしくは適当な割合で混合して用いるこ
とができる。
ユートラル油、100ニユートラル油、150ニユート
ラル油、およびこれらの鉱油からワックス分を除くこと
により低温流動性を改善した低流動点基油などがあり、
これらを単独でもしくは適当な割合で混合して用いるこ
とができる。
合成油としては、ポリα−オレフィンオリゴマー、ジエ
ステル、ポリオールエステル、ポリグリコールエステル
などがある。これらの合成油は、通常、単独で使用され
るが、前記の鉱油と混合して使用することもできる。
ステル、ポリオールエステル、ポリグリコールエステル
などがある。これらの合成油は、通常、単独で使用され
るが、前記の鉱油と混合して使用することもできる。
また、かかる基油の粘度は、100°Cにおいて、3〜
20cS tであるのが好ましい。
20cS tであるのが好ましい。
本発明の潤滑油組成物は、所望により、さらに、当業者
に公知のFM、耐摩耗剤、金属清浄剤、無灰分散剤、粘
度指数向上剤などの各種添加剤を配合してもよい。
に公知のFM、耐摩耗剤、金属清浄剤、無灰分散剤、粘
度指数向上剤などの各種添加剤を配合してもよい。
〔実施例]
以下、実施例により本発明をさらに説明するが、本発明
はこれらの実施例により何ら限定されるものではない。
はこれらの実施例により何ら限定されるものではない。
実施例1〜10、比較例11〜18
下記の第1表に示す如き組成を有する潤滑油組成物を調
製した。
製した。
得られた組成物に対して、JIS K 2514に従っ
て酸化試験を行い、全酸価の増加率(%)を測定した。
て酸化試験を行い、全酸価の増加率(%)を測定した。
得られた結果を併せて第1表に示す。
尚、全ての例において、基油としては、100°Cで4
.QcStの粘度を有する精製パラフィン系鉱油を用い
、また酸化防止剤のほかに添加剤として下記を添加した
。
.QcStの粘度を有する精製パラフィン系鉱油を用い
、また酸化防止剤のほかに添加剤として下記を添加した
。
粘度指数向上剤(ポリメククリレート)5.0重量%
耐摩耗剤(トリクレジルホスフェート)045重量%
無灰分散剤(コハク酸イミド)
4.0重量%
金属清浄剤(マグネシウムスルホネート)0.2重量%
また、酸化防止剤としては下記のものを用いた。
フェノール系酸化防止剤
但し、実施例5では下記を用いた。
ジフェニルアミン系酸化防止剤
但し、実施例6では下記を用いた。
K に
フェニルナフチルアミン系酸化防止剤
但し、実施例7では下記を用いた。
■
上式中、Rは第三ブチル基を表す。
以下余白
〔発明の効果]
本発明によれば、酸化安定性に極めて優れた潤滑油組成
物を提供することができる。
物を提供することができる。
Claims (1)
- 1、基油に、(i)フェノール系酸化防止剤、(ii)
ジフェニルアミン系酸化防止剤および(iii)フェニ
ルナフチルアミン系酸化防止剤を、それぞれ1.0:1
.5〜6.0:0.8〜2.5の重量比において、前記
(i)、(ii)および(iii)の合計重量で0.5
〜6.0重量%の量で配合したことを特徴とする潤滑油
組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32988590A JPH04202398A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 潤滑油組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32988590A JPH04202398A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 潤滑油組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04202398A true JPH04202398A (ja) | 1992-07-23 |
Family
ID=18226341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32988590A Pending JPH04202398A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 潤滑油組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04202398A (ja) |
Cited By (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
1990
- 1990-11-30 JP JP32988590A patent/JPH04202398A/ja active Pending
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