JPH0420288A - フッ化物イオンに耐性な細菌カタラーゼ及びそれを生産するミクロコッカスsp.kwi‐5菌株 - Google Patents

フッ化物イオンに耐性な細菌カタラーゼ及びそれを生産するミクロコッカスsp.kwi‐5菌株

Info

Publication number
JPH0420288A
JPH0420288A JP12388190A JP12388190A JPH0420288A JP H0420288 A JPH0420288 A JP H0420288A JP 12388190 A JP12388190 A JP 12388190A JP 12388190 A JP12388190 A JP 12388190A JP H0420288 A JPH0420288 A JP H0420288A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
catalase
micrococcus
molecular weight
enzyme
strain
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP12388190A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0616704B2 (ja
Inventor
Hiroshi Miyata
博司 宮田
Tetsuro Fukase
哲朗 深瀬
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kurita Water Industries Ltd
Original Assignee
Kurita Water Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kurita Water Industries Ltd filed Critical Kurita Water Industries Ltd
Priority to JP12388190A priority Critical patent/JPH0616704B2/ja
Publication of JPH0420288A publication Critical patent/JPH0420288A/ja
Publication of JPH0616704B2 publication Critical patent/JPH0616704B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Enzymes And Modification Thereof (AREA)
  • Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は新規なフッ化物イオン耐性カタラーゼ及びそれ
を生産するミクロコツカス属に属する新菌株に関する。
(従来技術) ゛]′導体プロセス等過酸化水素を含むJJI水の水処
理分野、カズノコの漂白に伴う残存過酸化水素の分解等
の食品分野においてカタラーゼは広く利用され−Cいる
。カタラーゼは過酸化水素の分解を触媒する酵素であっ
て、多くの生物により生産されることが知られている。
例えばウマ(Deuts(:h、1.952 )、サツ
カロミセス セレビシェ(Seahら、1.973 )
、バチルス No、KU](K IJ r On oら
、1973)、エスケリツチアコリ(Cl a j、 
b o r n eら、1.979 )等が報告されて
いる。
(発明が解決しようとする問題点) カタラーゼは一般にフッ化物イオン、シアンイオン、ア
ジ化ナトリウム、β−メルカプトエタノール等によって
1511害を受けることが知られている。
水処理分野へのカタラーゼの適用においては、排水に含
まれるフッ化物イオンに耐性なカタラーゼを使用するこ
とが求められていた。フッ化物イオンに耐性のあるカタ
ラーゼとしてはRacialus  No、KU]が知
られ−(イたが作用至適p I−Iがアルカリのため、
フッ化物イオンに耐性てかつ巾着て活性を有するカタラ
ーゼを生産する菌株が求められていた。
(問題を解決するための手段) 本発明者らはフッ化物イオン耐性を有するカタラーゼを
生産する微生物を広く自然界より探索し、製紙工場排水
より単離したミクロコツカス sp。
KW 王−5菌株が前述の要求を満たずカタラーゼを生
産することを見いだし本発明を完成した。
次に活性測定法、本発明のフッ化物イオン剛性カタラー
ゼの理化学的11′質、本発明のミクロコツカスsp、
 KW I −5菌の菌学的性質について述べる。
(活性測定法) 過酸化水素350ppmを含むリン酸緩衝液(p I−
I 6.8 ) ]−m Qを]、 m Qの酵素溶液
と混合し、30 ”Cで5分間反応させた後、1mQの
硫酸チタンン容液(0,8%硫酸第2チタン硫酸溶液を
含む20%硫酸溶液)を加えて反応停止及び発色を行い
、440 n mでの吸光度を?i!II定する。この
測定値を下記の式に代入して活性(K at−f値)を
求める。 (赤堀四部ら茗「酵素研究法」第2巻、朝倉
t)店1956年発行、第324〜325頁)Kat−
f= Qog(A/B) xC/D  !n1nl−’
[nglただし、A:対照(カタラーゼを含まない)の
吸光度 ■3 :試料(カタラーゼを入れて反応 させた)の吸光度 :酵素溶液の各駅率 :反応時間 本発明のフッ化物イオン耐性カタラーゼの理化学的性τ
′Iは次のとおりである。
(理化学的性質) (])イ1用及び基質特異性 過酸化水素に作用し、水と酸素に分解する。
パーオキシダーゼ活性はない。
(2)至適p r+及び安定p H範囲+iiJ記の活
性測定法に基き、[1+−(に対する影響を調べた。第
1図に活性の最大値を100とした各p Hでの相対活
11・を示した。至適p T(はp H5,5〜11.
0であることがわかる。
次にp Hの安定性について第2図に示した。酵素を各
pHで30 ’Cで1時間保持したのちp H6,8,
30℃において測定した残存活性を、未処理の酵素活性
を100として示した。
第2図から、本発明のカタラーゼはp H5,5〜10
で安定である。なお用いた緩衝液は、p ’f(4、、
5−5、5(5()mM酢酸緩衝成)、I) H5、5
〜8 、0 (50mMリン酸緩衝液)、 pH7,5
−9、O(50mM トリス緩衝液)、pH9,0−]
、3.0 (50mMグリシン緩衝瀾緩衝液る。
(3)作用適温の範囲 前記の活性測定法に従い、各温度にて5分間酵素反応を
行なった。第3図は30 ’Cにおける活性を1(]O
としたときの各温度における活性比を表ノ〕ず。第73
図から本酵素の作用最iM温度は30〜35℃であるこ
とがわかる。また、至適温度のJ(0%以1−の活性を
示す作用温度は、20〜50℃程度であることがわかる
。
(4)熱安定性 p I−16,8で20分間各温度にて熱処理後、残存
活性を調べた。未処理の酵素活性を100とし、その残
存活性を第4図に示した。第4Mから本酵素は] 0 
’C〜50℃て安定であることわかる。
(5)失活の条件 第2図に示したJ:うにp I(4,、Oにおいて、3
 o °c 111y間処理すると不発明のカタラーゼ
は完全に失活する。また第:3図に示ずJ:うにpH6
,8において、70″C20分の処理にて完全に失活す
る。
(6)阻害 第1表に示す薬品の存在Fにカタラーゼ活性を411γ
し、非存9Fの活性を100として、残存活性を白′分
・本で小した。表かられかるように本酵素ばフッ化物イ
オンに対し名しい耐性を有する。
第1 表 等電点 p +(:3 、5〜9.5のグラジェントポリアクリ
ルアミ1−ゲルを用いて等電点電気泳動を行なった結果
、等電点けp T−14、4であった。なお、標準物質
としてB]’0RADネ1のIEFスタンダードを用い
た。
(8)分子量 P h ;]、 r m a <ニーiaネ土のスーパ
ーローズ10を用いたゲルろ過にJ:す、分子量210
 000を得た。なお分子量マーカーとしてチログロブ
1ノン(分子−1Tl664 .000 )、アポフェ
リチン(分?−1ii446 .000 )、β−7ミ
ラーゼ(分子−晴2 D O、OOO) 、γ−グロブ
1ノン(分子量+5(1,000)、ウシ血清アルブミ
ン(分子量67 .000)、オハルフ゛ミン(分子量
45  、000 ) 、:/ hり0−ムC(分子量
12 .400)を用いた。
(9)サブユニッ1へ+R造 S I) S−ポリアクリルアミド電気泳動の結果、本
発明のカタラーゼ1分子は分子量58000のサブ;1
.ニラ[・4個から構成されていた。なお分子量マーカ
ーとしてウシ血清アルブミン(分子量67 .000)
、オハルブミン(分子量45.000)、α−キモI・
リプシノーゲン(分′−f−量25 .700 )、リ
ボヌクレアーゼ(分子量14.700)、シトクローム
C(分子量12 、イ00)を用いた。
(10)比活性 精製された本酵素の比活性は、4,00(]Kat、−
f/mg蛋白て゛ある〇 酵素の精製は、培養終了後の培養液に溶菌剤を加えて抽
出した接、当分野公知の分#精製手段、例えばイオン交
換体、ゲルろ過材等を用いて精製することができる。本
酵素の製造法については後記実施例で具体的に説明する
。
上記各特性を示す本発明にJ:す(1すられるカタラゼ
と従来公知のカタラーゼとの比較を、第2表に示す。
1[] 本発明のカタラーゼを生産するにはミクロコツカス属に
属するミクロコツカス sp、KWI−5菌株を利用す
ることができる。
この菌株の菌学的性質を以丁に示す。なお、菌学的性質
の試験及び分類方法は下記の文献に基づいて行なった。
長谷部武治ら著、学会出版センター発行「く改訂版〉微
生物の同定J(1984)及びバージェズ・マニュアル
・オブ・システマチイックバクテリオロジー(Berg
ey’ s  Manu a ]、  o f  S 
y s t e m a t i c  B a cし
erio]、ogy)(198/l)(])形態 ■細胞の形及び大きさ 0.8〜1.2μmの球菌で鞭毛を持たない。
■運動性:なし。
■胞子二なし。
■ダラム染色は陽性である。
■抗酸性は陰性である。
(2)生育状1i!j (培地p H: 6 、8 )
■肉汁寒天平板培養 円形、偏平状または隆起状で縁はなめらかで光沢がある
。培養時間の経過につれて黄色を呈する。
■肉汁寒天斜面培養 拡帯状に生育し、縁はなめらかで光沢がある。培養時間
の経過につれて黄色を呈する。
培地には色素を分泌しない。
■肉汁液体培養 生育良好でうすい黄色を呈する。
■リドマスミルク アルカリ性を呈する。
(3)生理学的性質 ■硝酸塩の還元;陽性。
■脱窒反応;陰性。
■MRテスト;陰性。
■vpテスト:陰性。
■インドールの生成:陰性。
■硫化水素の生成:lIa性。
■デンプンの加水分解:陰性。
■クエン酸の利用 Koserの培地:利用する。
Ch r j、 s t e n s e nの培地:
利用する。
Simonsの培地:利用する。
■無機窒素源の利用 硝酸塩:陰性。
アンモニウム塩:陽性。
[相]色素の生成;陰性。
■ウレアーゼ:弱い陽性。
■オキシダーゼ:陰性。
■カタラーゼ:陽性。
■生育の範囲 pH:6〜11で生育。6〜8で最適。
温度: 15−30℃で生育。30℃で最適。
■酸素に対する態度:好気性。
[相]O−Fテスト(Hu g h  L e i f
 s o n法による):00 ■糖類から酸及びガスの生成の有無 D−グルコース、D−フルクトース、D−マルトース、
グリセロールを利用し、酸を生成するが、ガスの発生は
認められない。D−アラビノース、D−キシロース、D
−マンノース、D−ガラクトース、D−トレハロース、
D−シュークロース、D−ラクトース、D−ソルビトー
ル、D−マンニトール、D−イノシトールおよびデンプ
ンは利用しない。
(4)その他の性質 ■塩化ナナトリウム耐性=10%塩化ナトリウム存在下
でも生育する。
■ゼラチンの液化:陽性。
■Tweenの分解:Tween40.60及び80を
分解する。
■チロシン分解;陽性。
■カゼイン分解:陽性。
上記の菌学的性質から前記した文献の分類方法に従って
ミクロコツカス属の公知の菌種と比較すると、本発明の
菌株はミクロコツカスパリアンスと類似している。しか
しながらグリセロールの利用(ミクロコツカスハリアン
スは利用しない)、食塩の耐性(ミクロコツカスハリア
ンスは10%の塩化すI・リウムに耐性を持たない)と
いう点で明らかに相違する。また本発明の菌株はミクロ
コツカスロゼウスともその生理学的性質がよく似ている
が、コロニーの色(ミクロコツカスロゼウスは赤色に対
し、本菌株は黄色)、ゼラチンの分解(ミクロコツカス
ロゼウスはしない)、クエン酸の利用(ミクロコツカス
ロゼウスはSjmons培地で増殖しない)という点て
明らかに異なる。
以−にの通り、本菌株は公知の菌株とは区別されるため
、ミクロコツカス属に属する新菌株と判断し、ミクロコ
ツカスsp、に、WH−5と命名した。
本菌株は、平成2年2月6目に通商産業省工業技術院微
生物工業技術研究所に寄託した。
微生物受託番号は、微工研菌寄第1.1258号である
。
(作用) 本発明のフッ化物イオン耐性カタラーゼは10mMのフ
ッ化物イオン存在下でも活性があり、しかも広範囲のp
 FTで作用する。従ってフッ化物イオンを含むJJI
水中で過酸化水素を分解することができる。また、本発
明のミクロコツカス spK W :I −5菌を用い
て、本発明のフッ化物イオン耐性カタラーゼを生産する
ことがてきる。
フッ化物イオン1tit +1カタラーゼを生産するた
めの培養条件は、次の通りである。まず培地としては炭
素源、窒素源、無機塩等、微生物の生育に必要な成分を
含むものを用いる。炭素源としては、グルコース、オレ
イン酸、 リンゴ酸、グリセロル等が使用でき、窒素Δ
9としては魚肉エキス、ペブ[ヘン、カザミノ酸、コー
ンスチープリカー、大豆粉等、無機塩としては、リン酸
二水素カリウム、硫酸マグネシウム、塩化第二鉄等を用
いる。培地のp Hは6.8付近にすることが望ましい
。
−1〕記の培地で30℃で本菌株を好気的に培養すれば
、1Δ養開始後約24時間でカタラーゼの生産量が最大
となる。培養温度が高いと、例えば37℃ては生産量が
30″Cの60%になり、また温度が低くてもその生産
量が低下する。
このようにして得られた培養液は、ン容菌酵素、核酸分
解酵素、11機溶媒などで処理して菌体を破壊した後、
遠心分離などで固形分を分離して粗酵素液とすることが
できる。粗酵素液は、限外ろ過、ゲルろ過、イオン交換
、電気泳動などの公知の手段によって精製し、精製酵素
を得ることができる。
(実施例) 実施例1 グルコース2%、ボリベブI・ン1,6%、酵母エキス
044%よりなる滅菌された液体培地(1、+ II 
(5,8) I O() HI I!  を坂[1フラ
スコに入れ、ミクロコ・ソカスsp、KW丁−5を接種
し、ロタリーシェイカーにて30 ’Cで培養した。こ
の培養液を溶菌酵素、核酸分解酵素、41機溶媒で処理
後、遠心分離して固形分を除き、粗酵素液を得た。
カタラーゼ活性は400 K at−f/ m gであ
った。
実施例2 実施例1の11酵素液20mQを、分取用液体クロマト
グラフィーにてゲルろ過(カラムは東ソーKK、TSK
’gel G3000SW)分画した。
得られた酵素画分をO,’05Mリン酸緩衝液中で24
時間透析後、分取用液体クロマトグラフィにてイオン交
換(カラムは東ソーKK、 、 T S KgelDE
AE5PW)分画した。こうして得られた酵素はポリア
クリルアミド電気泳動において単一ハントを示した。な
お、比活性は、l  、000K at−f/ m g
蛋白であった。
(効果) 本発明によれば、ミクロコツカスsp、KWI5菌株を
培養し、その培養液からフッ化物イオン耐性カタラーゼ
を得ることができる。このカタラーゼはフッ化物イオン
に対する優れた耐性を有しているので、半導体工業をは
じめとする過酸化水素を含む排水の水処理に広く利用す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の酵素の至適p Hを表わし、第2図
は本発明の酵素の安定p H範囲を表わす。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)下記の理化学的性質を有するフッ化物イオンに耐
    性な細菌カタラーゼ。 [1]作用及び基質特異性 過酸化水素に作用し、水と酸素に分解す る反応を触媒する。 [2]至適pH及び安定pH範囲 至適pHは5.5〜11.0、安定pHは 5.0〜10である。 [3]作用適温の範囲 至適温度は30〜35℃である。 [4]阻害 アジ化ナトリウム(1mM)で著しい阻 害を受ける。フッ化カリウム、ヒドラジン、β−メルカ
    プトエタノール、エチレンジア ミン四酢酸ナトリウム(各1mM)では阻 害されない。 [5]分子量 SDSポリアクリルアミドゲル電気泳動 によると本酵素は分子量58,000のサブユニット4
    個からなり、ゲルろ過法による分子 量は210,000である。 [6]等電点 等電点電気泳動による等電点は、pH 4.4である。 [7]比活性 比活性は4,000Kat−f/mg蛋白である。 (2)ミクロコッカス属に属し、請求項(1)記載のフ
    ッ化物イオン耐性カタラーゼ生産 能を有するミクロコッカスsp.KWI−5菌株。
JP12388190A 1990-05-14 1990-05-14 フッ化物イオンに耐性な細菌カタラーゼ及びそれを生産するミクロコッカスsp.kwi‐5菌株 Expired - Fee Related JPH0616704B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12388190A JPH0616704B2 (ja) 1990-05-14 1990-05-14 フッ化物イオンに耐性な細菌カタラーゼ及びそれを生産するミクロコッカスsp.kwi‐5菌株

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12388190A JPH0616704B2 (ja) 1990-05-14 1990-05-14 フッ化物イオンに耐性な細菌カタラーゼ及びそれを生産するミクロコッカスsp.kwi‐5菌株

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0420288A true JPH0420288A (ja) 1992-01-23
JPH0616704B2 JPH0616704B2 (ja) 1994-03-09

Family

ID=14871678

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12388190A Expired - Fee Related JPH0616704B2 (ja) 1990-05-14 1990-05-14 フッ化物イオンに耐性な細菌カタラーゼ及びそれを生産するミクロコッカスsp.kwi‐5菌株

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0616704B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5486467A (en) * 1994-01-18 1996-01-23 Showa Denko Kabushiki Kaisha Catalase from Bacillus subtilis IAM 1026 (Ferm BP-4844)
WO2009035015A1 (ja) * 2007-09-12 2009-03-19 Denka Seiken Co., Ltd. アジ化物によるカタラーゼの阻害に起因する測定誤差の低減方法

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5486467A (en) * 1994-01-18 1996-01-23 Showa Denko Kabushiki Kaisha Catalase from Bacillus subtilis IAM 1026 (Ferm BP-4844)
US5622849A (en) * 1994-01-18 1997-04-22 Showa Denko K.K. Catalase from bacillus and process for producing the same
WO2009035015A1 (ja) * 2007-09-12 2009-03-19 Denka Seiken Co., Ltd. アジ化物によるカタラーゼの阻害に起因する測定誤差の低減方法
JP2009065883A (ja) * 2007-09-12 2009-04-02 Denka Seiken Co Ltd アジ化物によるカタラーゼの阻害に起因する測定誤差の低減方法
US10415077B2 (en) 2007-09-12 2019-09-17 Denka Seiken Co., Ltd. Method of reducing measurement error caused by catalase inhibition by azide

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0616704B2 (ja) 1994-03-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA1156573A (en) Strain uk 788 and process for producing a useful enzyme
EA009287B1 (ru) Получение l-аскорбиновой кислоты в результате микробиологического процесса
US4542098A (en) Production of glucose dehydrogenase and use of the resultant enzyme in the enzymatic synthesis of L-carnitine
EP0091810B1 (en) Aldehyde oxidase, process for its production and microorganism therefor
JPS6279778A (ja) 新規ス−パ−オキシドデイスムタ−ゼ及びその製造方法
JP5022044B2 (ja) 新規ウリカーゼの製造方法
CA1284464C (en) D(-)-mandelate dehydrogenase produced microbiologically, a process for its production and application thereof
JP5010291B2 (ja) 新規ウリカーゼの製造方法
JPWO2000050582A1 (ja) 脱色活性を有する新規酵素及びこれを用いた染料の脱色方法
US4503147A (en) Monomethylamine-oxidizing enzyme
JPS58201985A (ja) グルコ−ス脱水素酵素の生産方法
EP0206595B1 (en) Thermally stable tryptophanase process for producing the same, and thermally stable tryptophanase-producing microorganism
JP5053648B2 (ja) 新規ウリカーゼの製造方法
JPH0616704B2 (ja) フッ化物イオンに耐性な細菌カタラーゼ及びそれを生産するミクロコッカスsp.kwi‐5菌株
US5496715A (en) Process for preparing indigo
JPS63157986A (ja) 遺伝子組換によるl−フエニルアラニンの製造方法
US4699883A (en) Process for producing N-acylneuraminate aldolase
JP4160417B2 (ja) 2級アルコール脱水素酵素及びその製法
JP3959439B2 (ja) 耐熱性トレハラーゼと、その製造法
JPH0518553B2 (ja)
JPS60244286A (ja) 蓚酸オキシダ−ゼの製造法
JPS61239887A (ja) L−フエニルアラニン脱水素酵素
JPH0870862A (ja) ペルオキシダーゼおよびその生産方法
JPH05252947A (ja) アガラーゼ活性を有する新規酵素、その製造方法および前記酵素を産生する新規微生物
JPH02234677A (ja) 酸性d―アミノ酸に作用するd―アミノアシラーゼ及びその製造法

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080309

Year of fee payment: 14

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090309

Year of fee payment: 15

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees