JPH04203355A - リヤブラケット - Google Patents
リヤブラケットInfo
- Publication number
- JPH04203355A JPH04203355A JP32895590A JP32895590A JPH04203355A JP H04203355 A JPH04203355 A JP H04203355A JP 32895590 A JP32895590 A JP 32895590A JP 32895590 A JP32895590 A JP 32895590A JP H04203355 A JPH04203355 A JP H04203355A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rear bracket
- flat plate
- stepped
- cylindrical
- gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Retarders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、円筒部と一体に構成された段付平板とから構
成される薄板のりャブラケッ1−に関する。
成される薄板のりャブラケッ1−に関する。
従来の装置は、特開昭61−21.0268号に記載の
ように、リヤブラケットは2体の嵌合構造であり。
ように、リヤブラケットは2体の嵌合構造であり。
底部製形成する平板はほぼ平面状で、ボルト孔も平板の
周端より内側となった。
周端より内側となった。
上記従来技術は、リヤブラケットの一体化構造段付平板
薄肉化、ボルト孔位置の点について、考慮されておらず
、ボルト締結時の変形、リヤブラケット強度に問題があ
った。
薄肉化、ボルト孔位置の点について、考慮されておらず
、ボルト締結時の変形、リヤブラケット強度に問題があ
った。
本発明の目的は、円筒部と一体に形成された平板を段付
形状として強度を向上させ、ボルト締結時の変形を小と
することにある。
形状として強度を向上させ、ボルト締結時の変形を小と
することにある。
本発明の他の目的は、リヤブラケットを一体化すると同
時に薄肉化2円筒部口部をフレア加工することでコスト
低減、生産性向上させることにある。
時に薄肉化2円筒部口部をフレア加工することでコスト
低減、生産性向上させることにある。
上記目的を達成するために、リャブラケッI・の平板部
を放射状の段付形状とし、該リヤブラケット中央部は軸
受ブツシュを保持する為に円筒形状とした。
を放射状の段付形状とし、該リヤブラケット中央部は軸
受ブツシュを保持する為に円筒形状とした。
また、モータとの接合位であるリヤブラケット円筒の開
口部にはフレア加工を施して無切削化を図ったものであ
る。
口部にはフレア加工を施して無切削化を図ったものであ
る。
また、モータに締結するためのボルトを通すボルト貫通
孔をリヤブラケット内周に接する様に、該段付平板周端
部に設けたことで、ボルト締結時の軸力を段付平板のみ
ならず、円筒部に分散させることが出来、リヤブラケッ
トの変形を小にとどめている。
孔をリヤブラケット内周に接する様に、該段付平板周端
部に設けたことで、ボルト締結時の軸力を段付平板のみ
ならず、円筒部に分散させることが出来、リヤブラケッ
トの変形を小にとどめている。
リヤブラケット平板部は、放射状リブをもつ段付形状と
したことにより、一体に形成された円筒部との境界であ
る平板周端部の固定条件を剛に出来、平板自体の強度も
向上させられるので薄肉化するのが可能である。と同時
に、平板部は段付きを大きく設けた為表面積は増加し、
モータ回転時の発熱を放射しやすい。
したことにより、一体に形成された円筒部との境界であ
る平板周端部の固定条件を剛に出来、平板自体の強度も
向上させられるので薄肉化するのが可能である。と同時
に、平板部は段付きを大きく設けた為表面積は増加し、
モータ回転時の発熱を放射しやすい。
該段付平板の中央部は、底付きの円筒として放射状のリ
ブと独立させたことで、軸受ブツシュを円筒部の自緊力
により固定する。
ブと独立させたことで、軸受ブツシュを円筒部の自緊力
により固定する。
また、該段付平板と一体に形成されるヨークとの接合面
である円筒の開口部はフレア加工を施しており、無切削
のインローのまま、該ヨークを含むヨークとの結合が出
来る。
である円筒の開口部はフレア加工を施しており、無切削
のインローのまま、該ヨークを含むヨークとの結合が出
来る。
また、該段付平板をモータに固定するためのボルト用の
ボルト貫通孔は、該段付平板周端つまり該円筒の内側を
ボルトが接する位置に設けられており、ボルト軸力によ
る変形を円筒部でもたせている。
ボルト貫通孔は、該段付平板周端つまり該円筒の内側を
ボルトが接する位置に設けられており、ボルト軸力によ
る変形を円筒部でもたせている。
以下、本発明となる自動車用スタータモータの実施例に
ついて、図面を参照して説明する。
ついて、図面を参照して説明する。
第1図において、モータ44のアーマチャ50はアーマ
チャシャフト20と軸受30,31により回転自在に支
持され、その1−ルクはアーマチャシャツl−20の端
部に成形されたアーマチャギヤ10に伝達される。アー
マチャギヤ1oは、減速装置の中心であり、外側とはイ
ンタナルギヤ11が配置されている。そしてこのアーマ
チャギヤ10とインタナルギヤ11間に形成される環状
空間の中に複数個、例えば3ケのプラネットギヤ12を
等間隔で配置させ、相互に噛み合った状態で、減速装置
を構成する。プラネットギヤ12は、ピニオンシャフト
25.つば部23に固定されたプラネット軸12aに回
転自在に保持されている。
チャシャフト20と軸受30,31により回転自在に支
持され、その1−ルクはアーマチャシャツl−20の端
部に成形されたアーマチャギヤ10に伝達される。アー
マチャギヤ1oは、減速装置の中心であり、外側とはイ
ンタナルギヤ11が配置されている。そしてこのアーマ
チャギヤ10とインタナルギヤ11間に形成される環状
空間の中に複数個、例えば3ケのプラネットギヤ12を
等間隔で配置させ、相互に噛み合った状態で、減速装置
を構成する。プラネットギヤ12は、ピニオンシャフト
25.つば部23に固定されたプラネット軸12aに回
転自在に保持されている。
ピニオンシャフトつば部23は、ピニオンシャフト25
と一体に形成され、軸受32,33によりギヤケース4
5とセンタブラケット49に対して回転自在に保持され
ている。この結果プラネットギヤ12は、プラネット軸
12aを中心として自転しながら、ピニオンシャフト2
5を中心とする公転を行うことができる。
と一体に形成され、軸受32,33によりギヤケース4
5とセンタブラケット49に対して回転自在に保持され
ている。この結果プラネットギヤ12は、プラネット軸
12aを中心として自転しながら、ピニオンシャフト2
5を中心とする公転を行うことができる。
今、スタータモータ44に電力が供給されるとアーマチ
ャ50がトルクを発生して、アーマチャシャフト20が
回転し、アーマチャギヤ10.プラネットギヤ12.イ
ンタナルギヤ11とからなる減速装置を介して、ピニオ
ンシャフト25に所定の減速比で伝達され、ピニオンシ
ャフト25が大きなトルクで回転する。尚、このピニオ
ンシャフト25の回転は、スプライン及びクラッチ23
を介してビジオン24に伝達される。さらに、マグスイ
ッチ47にも電力が供給されて、シフトレバ46が吸引
されることでシフトレバ46がクラッチ23を押し、ピ
ニオン24とリングギヤ(図示せず)が噛み合うように
ピニオン24を移送する。このような動作において、ピ
ニオン24のリングギヤ(図示せず)から噛み金時の反
力を受け、その反力は、ピニオンシャ78251弾性体
26゜アーマチャシャツ)−20を介して、リヤブラケ
ット40の中央、アーマチャシャフト20との接触相当
部位に伝達される。リヤブラケット40には伝達された
噛合い反力は、リヤブラケット4o平板部に設けられた
放射状の当付きリブ41凸凹部の比は1:1により、薄
肉化、例えば板厚1.0でも、該リャブラケッ1〜40
の強度は向上しているので、変形小で吸収される。また
、モータ44にリヤブラケット40をポル1−60で締
結する際に、ボルト座には締付トルクに応した軸力によ
り過大なスラスト力が働くことになる。
ャ50がトルクを発生して、アーマチャシャフト20が
回転し、アーマチャギヤ10.プラネットギヤ12.イ
ンタナルギヤ11とからなる減速装置を介して、ピニオ
ンシャフト25に所定の減速比で伝達され、ピニオンシ
ャフト25が大きなトルクで回転する。尚、このピニオ
ンシャフト25の回転は、スプライン及びクラッチ23
を介してビジオン24に伝達される。さらに、マグスイ
ッチ47にも電力が供給されて、シフトレバ46が吸引
されることでシフトレバ46がクラッチ23を押し、ピ
ニオン24とリングギヤ(図示せず)が噛み合うように
ピニオン24を移送する。このような動作において、ピ
ニオン24のリングギヤ(図示せず)から噛み金時の反
力を受け、その反力は、ピニオンシャ78251弾性体
26゜アーマチャシャツ)−20を介して、リヤブラケ
ット40の中央、アーマチャシャフト20との接触相当
部位に伝達される。リヤブラケット40には伝達された
噛合い反力は、リヤブラケット4o平板部に設けられた
放射状の当付きリブ41凸凹部の比は1:1により、薄
肉化、例えば板厚1.0でも、該リャブラケッ1〜40
の強度は向上しているので、変形小で吸収される。また
、モータ44にリヤブラケット40をポル1−60で締
結する際に、ボルト座には締付トルクに応した軸力によ
り過大なスラスト力が働くことになる。
リヤブラケット40に設けられた放射状の段付リブ41
により座の部分のスラスト力を保持すると同時にボルト
60は、リヤブラケット40の面内周側を通る構造とな
っており、該スラスト力の大半はりャブラケッ1〜40
の内筒部42で保持している。該段付平板のリヤブラケ
ット4o円筒開口部43は、モータ44本体との接合面
であり、フレア加工することにより、無切削の状態でモ
ータ44との接合機能を果している。
により座の部分のスラスト力を保持すると同時にボルト
60は、リヤブラケット40の面内周側を通る構造とな
っており、該スラスト力の大半はりャブラケッ1〜40
の内筒部42で保持している。該段付平板のリヤブラケ
ット4o円筒開口部43は、モータ44本体との接合面
であり、フレア加工することにより、無切削の状態でモ
ータ44との接合機能を果している。
第2図に、薄板のりャブラケソト40を示すように放射
状の段付リブ41は、該リヤブラケット40の表面積を
増加させており、モータ44内部やブラシ52とコンミ
テータ51間からの回転に伴う発熱を放熱するのに好都
合である。
状の段付リブ41は、該リヤブラケット40の表面積を
増加させており、モータ44内部やブラシ52とコンミ
テータ51間からの回転に伴う発熱を放熱するのに好都
合である。
本発明によれば、平板部に放射状リブを設けた段付きの
薄板リヤブラケットは、該段付き形状によって薄板なが
らも、その強度を向上させ、放熱効果もより大きくする
ことができ、薄板により材料コストの低減をも図ること
ができる。
薄板リヤブラケットは、該段付き形状によって薄板なが
らも、その強度を向上させ、放熱効果もより大きくする
ことができ、薄板により材料コストの低減をも図ること
ができる。
また、該リヤブラケットを締結するボルト用のボルト貫
通孔を、該リヤブラケット周縁部、つまりボルトを通し
たときに、該リヤブラケット内周に接するように配置す
る。故に、ボルト締結時ボルト座相当位置に発生するス
ラスト力は段付平板のみならず、該リヤブラケット円筒
部で持たせることが可能となり、段付形状によるのと相
まってボルト締結力を向上させられると共に、ボルト締
結時の段付平板部の変形をも小とすることができ−る。
通孔を、該リヤブラケット周縁部、つまりボルトを通し
たときに、該リヤブラケット内周に接するように配置す
る。故に、ボルト締結時ボルト座相当位置に発生するス
ラスト力は段付平板のみならず、該リヤブラケット円筒
部で持たせることが可能となり、段付形状によるのと相
まってボルト締結力を向上させられると共に、ボルト締
結時の段付平板部の変形をも小とすることができ−る。
また、該リヤブラケットの円筒開口端部は、フレア加工
することで、機械加工することなくモータとの接合面を
確保することができるので、コスト低減等のメリットが
ある。
することで、機械加工することなくモータとの接合面を
確保することができるので、コスト低減等のメリットが
ある。
一7=
また、該リヤブラケットの中央円筒部の自緊力により、
軸受ブツシュを固定するので、薄板と相まってその力を
裕度あるものとすることができる。
軸受ブツシュを固定するので、薄板と相まってその力を
裕度あるものとすることができる。
第1図は本発明の−・実施例の縦断面図、第2図は第1
図に示すリヤブラケットの斜視図である。 10・・・アーマチャギヤ、11・・・インタナルギヤ
、12・・・プラネットギヤ、20・・アーマチャシャ
フト、24・・・ピニオン、25・・・ピニオンシャフ
ト、40・・・リヤブラケット、41・・・段付き形状
(リブ)、42・・・リヤブラケット円筒部、43・・
・リヤブラケット円筒開口部。 リ
図に示すリヤブラケットの斜視図である。 10・・・アーマチャギヤ、11・・・インタナルギヤ
、12・・・プラネットギヤ、20・・アーマチャシャ
フト、24・・・ピニオン、25・・・ピニオンシャフ
ト、40・・・リヤブラケット、41・・・段付き形状
(リブ)、42・・・リヤブラケット円筒部、43・・
・リヤブラケット円筒開口部。 リ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、中心太陽歯車の軸を入力軸とし、遊星歯車の公転軸
を出力軸とする遊星歯車装置を減速機構として備えたリ
ダクションスタータにおいて、中心太陽歯車の回転を支
軸とする軸受をもつリヤブラケットを円筒部と段付平板
周端部の固定条件を剛とする平板とから構成されたこと
を特徴とするリヤブラケット。 2、請求項1において、該段付平板中央部は軸受ブッシ
ュを自緊力で装着するために、底付きの円筒構造となっ
ていることを特徴とするリヤブラケット。 3、請求項1において、該段付平板と一体に形成される
円筒部の開口端はフレア加工していることを特徴とする
リヤブラケット。 4、請求項1において、モータと締結するためのボルト
孔は、該段付平板の周端に位置することを特徴とするリ
ヤブラケット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32895590A JPH04203355A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | リヤブラケット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32895590A JPH04203355A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | リヤブラケット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04203355A true JPH04203355A (ja) | 1992-07-23 |
Family
ID=18215979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32895590A Pending JPH04203355A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | リヤブラケット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04203355A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006137493A1 (ja) * | 2005-06-23 | 2006-12-28 | Mitsuba Corporation | スタータ |
| JP2012251531A (ja) * | 2011-06-07 | 2012-12-20 | Mitsubishi Electric Corp | エンジン始動装置 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP32895590A patent/JPH04203355A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006137493A1 (ja) * | 2005-06-23 | 2006-12-28 | Mitsuba Corporation | スタータ |
| JP2012251531A (ja) * | 2011-06-07 | 2012-12-20 | Mitsubishi Electric Corp | エンジン始動装置 |
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