JPH0420415B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0420415B2 JPH0420415B2 JP25621787A JP25621787A JPH0420415B2 JP H0420415 B2 JPH0420415 B2 JP H0420415B2 JP 25621787 A JP25621787 A JP 25621787A JP 25621787 A JP25621787 A JP 25621787A JP H0420415 B2 JPH0420415 B2 JP H0420415B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- alkyl
- hexane
- optically active
- reaction
- alkanols
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、医薬、農薬もしくは強誘電性液晶を
製造するための中間体として利用される光学活性
な2−アルキル−1−アルカノール類の製造方法
に関する。 従来技術 従来、光学活性な2−アルキル−1−アルカノ
ール類の製造には光学分割(例えば、P.A.
Levene,H.L.HaIIer,「ジヤーナル オブ バ
イオロジカル ケミストリイ」〔J.Biol.Chem.,
74、343(1927)〕が採用されてきた。 しかし、上記方法は工程が煩雑であつて実用性
に乏しいため、比較的簡易な方法で光学活性な2
−アルキル−1−アルカノール類を製造し得る方
法の開発が要望されていた。 発明が解決しようとする課題 本発明は、光学活性を有する2−アルキル−1
−アルカノール類を、光学活性な1,2−エポキ
シアルカン類を出発物質として用いて簡易な工程
で合成し得る方法を提供することを課題とする。 発明の構成 本発明の特徴は、光学活性な1,2−エポキシ
アルカン類をトリアルキルアルミニウムと反応さ
せて下記式()で示される光学活性を有する2
−アルキル−1−アルカノール類を得ることにあ
る。 (式中、Rは炭素数4乃至14個のアルキル基を表
わし、R′は炭素数1乃至4個のアルキル基を表
わす。ただし、R′が炭素数4個のn−アルキル
基の場合はRは5乃至14個のアルキル基を表わ
す) 課題を解決するための手段 本発明において出発物質として用いる光学活性
な1,2−エポキシアルカン類としては、(+)−
1,2−エポキシヘキサン、(+)−1,2−エポ
キシヘプタン、(+)−1,2−エポキシオクタ
ン、(+)−1,2−エポキシノナン、(+)−1,
2−エポキシデカン、(+)−1,2−エポキシウ
ンデカン、(+)−1,2−エポキシドデカン、
(+)−1,2−エポキシトリデカン、(+)−1,
2−エポキシテトラデカン、(+)−1,2−エポ
キシペンタデカン、(+)−1,2−エポキシヘキ
サデカン、(+)−1,2−エポキシヘプタデカン
及び(+)−1,2−エポキシオクデカン等及び
(−)の上記エポキシド類を例示し得る。 これらエポキシド類は、微生物を利用してα−
オレフインを酸化することにより調製できる(特
公昭56−40号公報参照)。 本発明は、これらの出発物質としての1,2−
エポキシアルカン類をトリアルキルアルミニウム
と反応させることにより、相当する2−アルキル
−1−アルカノールを得ることができる。 ここで用いるトリアルキルアルミニウムとして
は、トリメチルアルミニウム、トリエチルアルミ
ニウム、トリn−プロピルアルミニウム、トリn
−ブチルアルミニウム等を例示し得る。 上記反応は、有機溶媒中で、−78℃〜200℃、好
ましくは−20℃〜100℃の範囲の温度で行われる
が、反応温度は、実際には反応に用いるトリアル
キルアルミニウムと1,2−エポキシアルカン類
の種類に応じて決めるとよい。 ここで有機溶媒としては、ヘキサン、トルエ
ン、塩化メチレン、ジエチルエーテル、ベンゼ
ン、デカン、テトラデカン等を例示し得、トリア
ルキルアルミニウムをこれら有機溶媒に溶解した
ものに、出発物質としての1,2−エポキシアル
カンを滴下させて反応させることが好ましい。 また、反応時間は、上記反応温度に応じて1〜
72時間の範囲で決めるとよい。 トリアルキルアルミニウムの有機溶媒中の濃度
は、0.1M〜5M、好ましくは0.5M〜3Mの範囲で
用いるとよいが、実際には、反応に用いるトリア
ルキルアルミニウムと1,2−エポキシアルカン
類の種類に応じて決めるとよい。 出発物質としての1,2−エポキシアルカン類
を上述のようにしてトリアルキルアルミニウムの
有機溶媒液中に滴下するには、1,2−エポキシ
アルカン類をそのままでもよく、また、前記有機
溶媒に溶解したものでもよい。 また、1,2−エポキシアルカン類に対するト
リアルキルアルミニウムの使用量は、モル比で1
〜3倍量が適当である。 上述のごとくして反応を行つた後、生成した反
応物について相分離、抽出、蒸留、カラムクロマ
トグラフイー等の手法を利用することにより、目
的の光学活性を有する2−アルキル−1−アルカ
ノールを分離し、精製し得ることができる。 叙上のとおり、本発明によると、光学活性を有
する1,2−エポキシアルカン類を出発物質とし
て用いて簡易な方法で光学活性を有する2−アル
キル−1−アルカノールを製造することができる
ので、本発明は、前述したごとき種々の有用物質
の中間体として重要な光学活性な2−アルキル−
アルカノール類の製造上有益である。 以下実施例により本発明を具体的に説明する。 実施例 1 トリメチルアルミニウム〔Al(CH3)3〕の1Mヘ
キサン溶液300mlに窒素気流下で(+)−1,2−
エポキシアルカン0.2モルを滴下後、室温で1時
間、還流温度で2時間反応させた。冷後、反応混
合物を氷冷した12%塩酸300mlにあけ、ヘキサン
300mlで抽出し、得られたヘキサン層を水500mlで
2回洗浄後、Na2SO4で乾燥し、ヘキサン留去後
蒸留して第1表に示すとおりの結果を得た。 なお、純度は、シリコンSE−30をchromosorb
AW DMCSに3%担持した2mのカラムとイオン
火炎検出器とを有するガスクロマトグラフイで決
定した。 【表】 実施例 2 トリエチルアルミニウム〔Al(C2H5)3〕の1M
ヘキサン溶液1.5に、窒素気流下で(+)−1,
2−エポキシオクタン1モルを滴下後、8時間還
流して反応させ、冷後、氷冷した12%塩酸1.5
に反応混合物をあけ、ヘキサン1.5で抽出後、
得られたヘキサン層を水1.5で2回洗浄後、
Na2SO4で乾燥し、ヘキサン留去後蒸留して
(+)−2−エチル−1−オクタノール60.1gを得
た。 〔α〕25 D+2.4゜(neat)、純度94.6%、 沸点 99〜103℃/8mmHg。 実施例 3 出発物質として0.47モルの(+)−1,2−エ
ポキシデカンを用いる以外は実施例2の方法に従
い、(+)−2−エチル−1−デカノール26.7gを
得た。 〔α〕25 D+2.0゜(neat)、純度96.3%、 沸点 73〜74℃/0.2mmHg。 実施例 4 トリn−プロピルアルミニウム〔Al(C3H7)3〕
の1Mヘキサン溶液2に、窒素気流下で1モル
の(+)−1,2−エポキシデカンを滴下後、8
時間還流した。冷後、2の12%HClに反応混合
物をあけ、ヘキサン1.5で抽出し、得られたヘ
キサン層を水2で2回洗浄後、Na2SO4で乾燥
し、ヘキサン留去後蒸留して(−)−2−プロピ
ル−1−デカノール9.4gを得た。 〔α〕25 D−0.2゜(neat)、純度96.7%、 沸点 100〜101℃/0.5mmHg。 実施例 5 トリn−ブチルアルミニウム〔Al(n−
C4H9)3〕の1Mヘキサン溶液2に窒素気流下で
1モルの(+)−1,2−エポキシデカンを滴下
後、8時間還流した。冷後、2の12%HClに反
応混合物をあけ、ヘキサン1.5で抽出し、得ら
れたヘキサン層を水2で2回洗浄後、Na2SO4
で乾燥し、ヘキサン留去後蒸留して(+)−2−
ブチル−1−デカノール73.2gを得た。 〔α〕25 D+0.01゜(neat)、純度97.1%、 沸点 101〜103℃/0.4mmHg。
製造するための中間体として利用される光学活性
な2−アルキル−1−アルカノール類の製造方法
に関する。 従来技術 従来、光学活性な2−アルキル−1−アルカノ
ール類の製造には光学分割(例えば、P.A.
Levene,H.L.HaIIer,「ジヤーナル オブ バ
イオロジカル ケミストリイ」〔J.Biol.Chem.,
74、343(1927)〕が採用されてきた。 しかし、上記方法は工程が煩雑であつて実用性
に乏しいため、比較的簡易な方法で光学活性な2
−アルキル−1−アルカノール類を製造し得る方
法の開発が要望されていた。 発明が解決しようとする課題 本発明は、光学活性を有する2−アルキル−1
−アルカノール類を、光学活性な1,2−エポキ
シアルカン類を出発物質として用いて簡易な工程
で合成し得る方法を提供することを課題とする。 発明の構成 本発明の特徴は、光学活性な1,2−エポキシ
アルカン類をトリアルキルアルミニウムと反応さ
せて下記式()で示される光学活性を有する2
−アルキル−1−アルカノール類を得ることにあ
る。 (式中、Rは炭素数4乃至14個のアルキル基を表
わし、R′は炭素数1乃至4個のアルキル基を表
わす。ただし、R′が炭素数4個のn−アルキル
基の場合はRは5乃至14個のアルキル基を表わ
す) 課題を解決するための手段 本発明において出発物質として用いる光学活性
な1,2−エポキシアルカン類としては、(+)−
1,2−エポキシヘキサン、(+)−1,2−エポ
キシヘプタン、(+)−1,2−エポキシオクタ
ン、(+)−1,2−エポキシノナン、(+)−1,
2−エポキシデカン、(+)−1,2−エポキシウ
ンデカン、(+)−1,2−エポキシドデカン、
(+)−1,2−エポキシトリデカン、(+)−1,
2−エポキシテトラデカン、(+)−1,2−エポ
キシペンタデカン、(+)−1,2−エポキシヘキ
サデカン、(+)−1,2−エポキシヘプタデカン
及び(+)−1,2−エポキシオクデカン等及び
(−)の上記エポキシド類を例示し得る。 これらエポキシド類は、微生物を利用してα−
オレフインを酸化することにより調製できる(特
公昭56−40号公報参照)。 本発明は、これらの出発物質としての1,2−
エポキシアルカン類をトリアルキルアルミニウム
と反応させることにより、相当する2−アルキル
−1−アルカノールを得ることができる。 ここで用いるトリアルキルアルミニウムとして
は、トリメチルアルミニウム、トリエチルアルミ
ニウム、トリn−プロピルアルミニウム、トリn
−ブチルアルミニウム等を例示し得る。 上記反応は、有機溶媒中で、−78℃〜200℃、好
ましくは−20℃〜100℃の範囲の温度で行われる
が、反応温度は、実際には反応に用いるトリアル
キルアルミニウムと1,2−エポキシアルカン類
の種類に応じて決めるとよい。 ここで有機溶媒としては、ヘキサン、トルエ
ン、塩化メチレン、ジエチルエーテル、ベンゼ
ン、デカン、テトラデカン等を例示し得、トリア
ルキルアルミニウムをこれら有機溶媒に溶解した
ものに、出発物質としての1,2−エポキシアル
カンを滴下させて反応させることが好ましい。 また、反応時間は、上記反応温度に応じて1〜
72時間の範囲で決めるとよい。 トリアルキルアルミニウムの有機溶媒中の濃度
は、0.1M〜5M、好ましくは0.5M〜3Mの範囲で
用いるとよいが、実際には、反応に用いるトリア
ルキルアルミニウムと1,2−エポキシアルカン
類の種類に応じて決めるとよい。 出発物質としての1,2−エポキシアルカン類
を上述のようにしてトリアルキルアルミニウムの
有機溶媒液中に滴下するには、1,2−エポキシ
アルカン類をそのままでもよく、また、前記有機
溶媒に溶解したものでもよい。 また、1,2−エポキシアルカン類に対するト
リアルキルアルミニウムの使用量は、モル比で1
〜3倍量が適当である。 上述のごとくして反応を行つた後、生成した反
応物について相分離、抽出、蒸留、カラムクロマ
トグラフイー等の手法を利用することにより、目
的の光学活性を有する2−アルキル−1−アルカ
ノールを分離し、精製し得ることができる。 叙上のとおり、本発明によると、光学活性を有
する1,2−エポキシアルカン類を出発物質とし
て用いて簡易な方法で光学活性を有する2−アル
キル−1−アルカノールを製造することができる
ので、本発明は、前述したごとき種々の有用物質
の中間体として重要な光学活性な2−アルキル−
アルカノール類の製造上有益である。 以下実施例により本発明を具体的に説明する。 実施例 1 トリメチルアルミニウム〔Al(CH3)3〕の1Mヘ
キサン溶液300mlに窒素気流下で(+)−1,2−
エポキシアルカン0.2モルを滴下後、室温で1時
間、還流温度で2時間反応させた。冷後、反応混
合物を氷冷した12%塩酸300mlにあけ、ヘキサン
300mlで抽出し、得られたヘキサン層を水500mlで
2回洗浄後、Na2SO4で乾燥し、ヘキサン留去後
蒸留して第1表に示すとおりの結果を得た。 なお、純度は、シリコンSE−30をchromosorb
AW DMCSに3%担持した2mのカラムとイオン
火炎検出器とを有するガスクロマトグラフイで決
定した。 【表】 実施例 2 トリエチルアルミニウム〔Al(C2H5)3〕の1M
ヘキサン溶液1.5に、窒素気流下で(+)−1,
2−エポキシオクタン1モルを滴下後、8時間還
流して反応させ、冷後、氷冷した12%塩酸1.5
に反応混合物をあけ、ヘキサン1.5で抽出後、
得られたヘキサン層を水1.5で2回洗浄後、
Na2SO4で乾燥し、ヘキサン留去後蒸留して
(+)−2−エチル−1−オクタノール60.1gを得
た。 〔α〕25 D+2.4゜(neat)、純度94.6%、 沸点 99〜103℃/8mmHg。 実施例 3 出発物質として0.47モルの(+)−1,2−エ
ポキシデカンを用いる以外は実施例2の方法に従
い、(+)−2−エチル−1−デカノール26.7gを
得た。 〔α〕25 D+2.0゜(neat)、純度96.3%、 沸点 73〜74℃/0.2mmHg。 実施例 4 トリn−プロピルアルミニウム〔Al(C3H7)3〕
の1Mヘキサン溶液2に、窒素気流下で1モル
の(+)−1,2−エポキシデカンを滴下後、8
時間還流した。冷後、2の12%HClに反応混合
物をあけ、ヘキサン1.5で抽出し、得られたヘ
キサン層を水2で2回洗浄後、Na2SO4で乾燥
し、ヘキサン留去後蒸留して(−)−2−プロピ
ル−1−デカノール9.4gを得た。 〔α〕25 D−0.2゜(neat)、純度96.7%、 沸点 100〜101℃/0.5mmHg。 実施例 5 トリn−ブチルアルミニウム〔Al(n−
C4H9)3〕の1Mヘキサン溶液2に窒素気流下で
1モルの(+)−1,2−エポキシデカンを滴下
後、8時間還流した。冷後、2の12%HClに反
応混合物をあけ、ヘキサン1.5で抽出し、得ら
れたヘキサン層を水2で2回洗浄後、Na2SO4
で乾燥し、ヘキサン留去後蒸留して(+)−2−
ブチル−1−デカノール73.2gを得た。 〔α〕25 D+0.01゜(neat)、純度97.1%、 沸点 101〜103℃/0.4mmHg。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 光学活性を有する1,2−エポキシアルカン
類をトリアルキルアルミニウムと反応させること
を特徴とする 式(1) (式中、Rは炭素数4乃至14個のアルキル基を
表わし、R′は炭素数1乃至4個のアルキル基を
表わす。ただし、R′が炭素数4個のn−アルキ
ル基の場合はRは5乃至14個のアルキル基を表わ
す) で示される光学活性を有する2−アルキル−1−
アルカノール類の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25621787A JPH01100138A (ja) | 1987-10-13 | 1987-10-13 | 光学活性を有する2‐アルキル‐1‐アルカノール類の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25621787A JPH01100138A (ja) | 1987-10-13 | 1987-10-13 | 光学活性を有する2‐アルキル‐1‐アルカノール類の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01100138A JPH01100138A (ja) | 1989-04-18 |
| JPH0420415B2 true JPH0420415B2 (ja) | 1992-04-02 |
Family
ID=17289558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25621787A Granted JPH01100138A (ja) | 1987-10-13 | 1987-10-13 | 光学活性を有する2‐アルキル‐1‐アルカノール類の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01100138A (ja) |
-
1987
- 1987-10-13 JP JP25621787A patent/JPH01100138A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01100138A (ja) | 1989-04-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Nugent et al. | Early transition metal alkoxide complexes bearing homochiral trialkanolamine ligands | |
| US5552548A (en) | Enantioselective oxazaborolidine catalysts | |
| Bhatt | B-bromo-9-borabicyclo [3.3. 1] nonane. A convenient and selective reagent for ether cleavage | |
| JPH0212952B2 (ja) | ||
| JPH0420415B2 (ja) | ||
| Balmer et al. | Larger scale preparation of optically-active allylic alcohols | |
| Youn et al. | Highly diastereoselective additions of methoxyallene and acetylenes to chiral α-keto amidesElectronic supplementary information (ESI) available: synthesis and spectroscopic data for 4b, 5g, 6b and 7b. See http://www. rsc. org/suppdata/cc/b1/b100355k | |
| JP2001261599A (ja) | ガリウムアルコキシドの精製方法 | |
| JP4090555B2 (ja) | 2,3,6,7,10,11−ヘキサキスシリルオキシトリフェニレン化合物および高純度2,3,6,7,10,11−ヘキサヒドロキシトリフェニレンの製造方法 | |
| US4795821A (en) | Optically active borinic esters and ketones | |
| JP2582289B2 (ja) | 光学活性を有する2―フルオロ―1―アルカノール類の製造方法 | |
| JP2582288B2 (ja) | 光学活性な1―フルオロ―2―アルカノール類及びその製造方法 | |
| EP0994882B1 (en) | Manufacture of optically active halohydrin trialkylsilyl ethers | |
| US4868337A (en) | Optically active borinic esters and ketones | |
| EP0422897A2 (en) | Recovery of water-insoluble epoxy alcohols | |
| US3219682A (en) | Method of producing cyclic ethyleneboronates | |
| JP2692247B2 (ja) | 光学活性1,3‐ジオールの製造方法 | |
| JPH0420417B2 (ja) | ||
| JPS5921874B2 (ja) | モノアルキル錫トリハライドの精製方法 | |
| JPH0420416B2 (ja) | ||
| Pritzkow et al. | Inverse Amine‐Stabilized Sulfenes F2C SO2 and FHC SO2 | |
| CN1126724C (zh) | 多取代环戊二烯衍生物的合成方法 | |
| JP2540068B2 (ja) | 光学活性を有する1−ハロゲノ−2−アルカノ―ル類の製造法 | |
| JPS6225675B2 (ja) | ||
| JPH02235828A (ja) | 光学活性な2―フルオロ―2―メチル―1―アルカノール類及びその製造方法 |