JPH0420455Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0420455Y2 JPH0420455Y2 JP1989078115U JP7811589U JPH0420455Y2 JP H0420455 Y2 JPH0420455 Y2 JP H0420455Y2 JP 1989078115 U JP1989078115 U JP 1989078115U JP 7811589 U JP7811589 U JP 7811589U JP H0420455 Y2 JPH0420455 Y2 JP H0420455Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dome
- hair
- ceramic material
- steam
- scalp
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Cleaning And Drying Hair (AREA)
- Radiation-Therapy Devices (AREA)
- Devices For Medical Bathing And Washing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、スチームにより頭皮を蒸して育毛を
促進する育毛発毛促進用ヘアスチーマーに係るも
のである。
促進する育毛発毛促進用ヘアスチーマーに係るも
のである。
従来、頭皮下の髪の製造工場ともいえる毛乳
頭・毛母細胞を直接刺激し活性化させ、髪の毛を
作る本来の働きを強力に促進させると共に、脱毛
原因の一つである頭皮の緊張を和らげるため、頭
皮に超微粒子スチームをあて頭皮を蒸す育毛発毛
促進用ヘアスチーマーが開発されている。
頭・毛母細胞を直接刺激し活性化させ、髪の毛を
作る本来の働きを強力に促進させると共に、脱毛
原因の一つである頭皮の緊張を和らげるため、頭
皮に超微粒子スチームをあて頭皮を蒸す育毛発毛
促進用ヘアスチーマーが開発されている。
この育毛発毛促進用ヘアスチーマーは、超微粒
子スチームを発生し送出する本体と、頭を覆うよ
うに配置せしめ送られたスチームを放出し頭皮を
蒸すドームとからなり、このドームを頭にすつぽ
りとかぶり、ドームの一部に布製などのカバーを
かぶせ頭とドームの隙間からスチームが逃げない
ようにして使用するものである。
子スチームを発生し送出する本体と、頭を覆うよ
うに配置せしめ送られたスチームを放出し頭皮を
蒸すドームとからなり、このドームを頭にすつぽ
りとかぶり、ドームの一部に布製などのカバーを
かぶせ頭とドームの隙間からスチームが逃げない
ようにして使用するものである。
本考案は、このような育毛発毛促進用ヘアスチ
ーマーの改良に係るものである。
ーマーの改良に係るものである。
添付図面を参照して詳述すると次の通りであ
る。
る。
スチームを発生し送出する本体1と、頭2を覆
うように配置せしめ本体から送られたスチームを
放出し頭皮を蒸すドーム3とからなる育毛発毛促
進用ヘアスチーマーにおいて、前記ドーム3面若
しくはドーム3内に設けた取付体4に前記ドーム
内に送出されるスチームとの熱により熱せられる
セラミツク材5を設け、このセラミツク材5から
発生する遠赤外線を外方向へ逃がさない遠赤外線
反射層6をセラミツク材5より外側に設けたこと
を特徴とする育毛発毛促進用ヘアースチーマーに
係るものである。
うように配置せしめ本体から送られたスチームを
放出し頭皮を蒸すドーム3とからなる育毛発毛促
進用ヘアスチーマーにおいて、前記ドーム3面若
しくはドーム3内に設けた取付体4に前記ドーム
内に送出されるスチームとの熱により熱せられる
セラミツク材5を設け、このセラミツク材5から
発生する遠赤外線を外方向へ逃がさない遠赤外線
反射層6をセラミツク材5より外側に設けたこと
を特徴とする育毛発毛促進用ヘアースチーマーに
係るものである。
ドーム3面若しくはドーム3内面に設けた取付
体4に設けたセラミツク材5はスチームにより熱
せられるため常温よりも多量の遠赤外線が生じ、
この遠赤外線はセラミツク材5より外側に設けた
遠赤外線反射層6により外方向に遠赤外線を逃が
すことなく確実に頭皮に照射される。
体4に設けたセラミツク材5はスチームにより熱
せられるため常温よりも多量の遠赤外線が生じ、
この遠赤外線はセラミツク材5より外側に設けた
遠赤外線反射層6により外方向に遠赤外線を逃が
すことなく確実に頭皮に照射される。
第1図は、本案品の使用状態図である。
第2図は、透明のドーム3を形成する樹脂にあ
らかじめセラミツク材5を混入して樹脂成形しセ
ラミツク材5を設け、このドーム3外周面に遠赤
外線反射層6としてアルミを蒸着した場合を図示
する。
らかじめセラミツク材5を混入して樹脂成形しセ
ラミツク材5を設け、このドーム3外周面に遠赤
外線反射層6としてアルミを蒸着した場合を図示
する。
第3図は、ドーム3内周面にセラミツク材5を
コーテイングし、ドーム3外周面に遠赤外線反射
層6としてアルミを蒸着した場合を図示してい
る。
コーテイングし、ドーム3外周面に遠赤外線反射
層6としてアルミを蒸着した場合を図示してい
る。
尚、ドーム3内周面にセラミツク材5の切片を
適当に張着してもよく、ドーム3外周面にセラミ
ツク材5をコーテイングしその上に遠赤外線反射
層6を蒸着しても良い。
適当に張着してもよく、ドーム3外周面にセラミ
ツク材5をコーテイングしその上に遠赤外線反射
層6を蒸着しても良い。
また、第4図は、ドーム3内面に垂設した取付
杆4′にドーム3内面に並設される透明のドーム
板4″からなる取付体4を設け、この透明のドー
ム板4″の内面にセラミツク材5をコーテイング
し外周面に遠赤外線反射層6としてアルミを蒸着
した場合を図示する。
杆4′にドーム3内面に並設される透明のドーム
板4″からなる取付体4を設け、この透明のドー
ム板4″の内面にセラミツク材5をコーテイング
し外周面に遠赤外線反射層6としてアルミを蒸着
した場合を図示する。
尚、セラミツク材5はドーム3のスチームに熱
せられるセラミツク材5から生じる遠赤外線が頭
皮に照射されるのであればどのような方法で設け
ても良く、また遠赤外線反射層6はセラミツク材
5よりも頭に対して外側に設ければよく、特にア
ルミ蒸着に限られるものではなくドーム3自体若
しくはドーム板4″自体を反射材で成形して遠赤
外線反射層6を設けその内面にセラミツク材を設
けても良い。図中符号7は布製カバー、8は水若
しくは育毛剤用タンク、9はスチーム送出パイ
プ、10はスチーム噴射孔、11はサーモスタツ
トである。
せられるセラミツク材5から生じる遠赤外線が頭
皮に照射されるのであればどのような方法で設け
ても良く、また遠赤外線反射層6はセラミツク材
5よりも頭に対して外側に設ければよく、特にア
ルミ蒸着に限られるものではなくドーム3自体若
しくはドーム板4″自体を反射材で成形して遠赤
外線反射層6を設けその内面にセラミツク材を設
けても良い。図中符号7は布製カバー、8は水若
しくは育毛剤用タンク、9はスチーム送出パイ
プ、10はスチーム噴射孔、11はサーモスタツ
トである。
本考案は、上述のように構成したから、スチー
ムにより頭皮が蒸され髪の毛を作る本来の働きを
促進し脱毛原因の頭皮緊張を和らげ、毛穴の奥深
くまで詰まつた老廃物を除去しやすくし、頭皮下
に溜まつた余分な皮脂を頭皮の外へ排出すると共
に、スチームによりセラミツク材が熱せられ多量
の遠赤外線が頭皮に照射されるから、頭皮表面だ
けではなく遠赤外線の深達力によつて頭皮の奥深
くまで温度を一層上昇させさらに遠赤外線特有の
細胞の賦活作用により毛管作用や各細胞の新陳代
謝を一層活発化させるので抜毛、薄毛、細毛、若
ハゲ、白髪などの予防が出来る上、毛髪の製造工
場にあたる毛乳頭・毛母細胞などの細胞増殖作用
を一層活発化させ従来より効率的に健康な髪を育
てることが出来る育毛発毛促進用ヘアスチーマー
となる。
ムにより頭皮が蒸され髪の毛を作る本来の働きを
促進し脱毛原因の頭皮緊張を和らげ、毛穴の奥深
くまで詰まつた老廃物を除去しやすくし、頭皮下
に溜まつた余分な皮脂を頭皮の外へ排出すると共
に、スチームによりセラミツク材が熱せられ多量
の遠赤外線が頭皮に照射されるから、頭皮表面だ
けではなく遠赤外線の深達力によつて頭皮の奥深
くまで温度を一層上昇させさらに遠赤外線特有の
細胞の賦活作用により毛管作用や各細胞の新陳代
謝を一層活発化させるので抜毛、薄毛、細毛、若
ハゲ、白髪などの予防が出来る上、毛髪の製造工
場にあたる毛乳頭・毛母細胞などの細胞増殖作用
を一層活発化させ従来より効率的に健康な髪を育
てることが出来る育毛発毛促進用ヘアスチーマー
となる。
また、遠赤外線反射層をセラミツク材よりも外
側に設けたから、セラミツクより発する遠赤外線
が外方向に逃げることがなく確実に頭皮に照射さ
れる育毛発毛促進用ヘアスチーマーとなる。
側に設けたから、セラミツクより発する遠赤外線
が外方向に逃げることがなく確実に頭皮に照射さ
れる育毛発毛促進用ヘアスチーマーとなる。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
はその使用状態図、第2図はドームの一部を拡大
した断面図、第3図は別例の断面図、第4図は別
例の要部断面図である。 1……本体、2……頭、3……ドーム、4……
取付体、5……セラミツク材、6……遠赤外線反
射層。
はその使用状態図、第2図はドームの一部を拡大
した断面図、第3図は別例の断面図、第4図は別
例の要部断面図である。 1……本体、2……頭、3……ドーム、4……
取付体、5……セラミツク材、6……遠赤外線反
射層。
Claims (1)
- スチームを発生し送出する本体と、頭を覆うよ
うに配置せしめ本体から送られたスチームを放出
し頭皮を蒸すドームとからなる育毛発毛促進用ヘ
アスチーマーにおいて、前記ドーム面若しくはド
ーム内に設けた取付体に前記ドーム内に送出され
るスチームとの熱により熱せられるセラミツク材
を設け、このセラミツク材から発生する遠赤外線
を外方向へ逃がさない遠赤外線反射層をセラミツ
ク材より外側に設けたことを特徴とする育毛発毛
促進用ヘアスチーマー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989078115U JPH0420455Y2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989078115U JPH0420455Y2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0316955U JPH0316955U (ja) | 1991-02-20 |
| JPH0420455Y2 true JPH0420455Y2 (ja) | 1992-05-11 |
Family
ID=31621101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989078115U Expired JPH0420455Y2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0420455Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010253452A (ja) * | 2009-04-28 | 2010-11-11 | Nippon Steel Corp | 移動式スクリーン設備 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54154668A (en) * | 1978-05-25 | 1979-12-05 | Genichirou Seki | Device for accelerating treatment of hair with chemicals |
| JPS5545984U (ja) * | 1978-09-21 | 1980-03-26 | ||
| JPH0247963Y2 (ja) * | 1986-10-20 | 1990-12-17 | ||
| JPS6464673A (en) * | 1987-09-05 | 1989-03-10 | Yasuro Kuratomi | Far infrared ray irradiation hair growing cap |
-
1989
- 1989-06-30 JP JP1989078115U patent/JPH0420455Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0316955U (ja) | 1991-02-20 |
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