JPH04205172A - メモ情報の管理方法 - Google Patents
メモ情報の管理方法Info
- Publication number
- JPH04205172A JPH04205172A JP2329106A JP32910690A JPH04205172A JP H04205172 A JPH04205172 A JP H04205172A JP 2329106 A JP2329106 A JP 2329106A JP 32910690 A JP32910690 A JP 32910690A JP H04205172 A JPH04205172 A JP H04205172A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memo
- information
- data
- memorandom
- management method
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Calculators And Similar Devices (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、需要家サービスの一環として、出張者が需要
家との交渉内容をメモ情報として計算機を用いた電子的
な方法で記憶管理するデータ処理方法に関し、特に、そ
のメモ情報を電子的なメモデータベースとして記憶する
方法と、そのメモデータベースから検索した結果を効果
的に表示する方法に関する。
家との交渉内容をメモ情報として計算機を用いた電子的
な方法で記憶管理するデータ処理方法に関し、特に、そ
のメモ情報を電子的なメモデータベースとして記憶する
方法と、そのメモデータベースから検索した結果を効果
的に表示する方法に関する。
[従来の技術]
本発明に関連して次の文献が知られている。これら文献
は、本発明の説明の中で適宜引用される。
は、本発明の説明の中で適宜引用される。
文献1゜
Ullman、 J、 D、 : Pr1nciple
s of Databasesystems、 co
mputer 5cience Press、
potomac。
s of Databasesystems、 co
mputer 5cience Press、
potomac。
文献2゜
Brad J、 Cox : 0bject−Orie
nted ProgrammingAn Eralut
ionary Approoch Addison−1
esleyまず従来の技術について説明する。従来、顧
客との交渉記録に関するメモ情報の管理は、第15図に
示すように、紙のメモカードを媒介とした物理的なファ
イリング事務処理環境で行っており、例えばメモを書き
込むために、そのメモカードを取り出すのに多大なマン
パワーがかかる上に、メモカードを貯蔵するためのスペ
ースがかなり大きなものになる問題が起こっていた。そ
こで、このようなメモカードを光デイスクファイリング
装置のような大容量イメージ記憶装置に読み込ませ、管
理する方法が考えられ、先に示したような問題は軽減さ
れる。
nted ProgrammingAn Eralut
ionary Approoch Addison−1
esleyまず従来の技術について説明する。従来、顧
客との交渉記録に関するメモ情報の管理は、第15図に
示すように、紙のメモカードを媒介とした物理的なファ
イリング事務処理環境で行っており、例えばメモを書き
込むために、そのメモカードを取り出すのに多大なマン
パワーがかかる上に、メモカードを貯蔵するためのスペ
ースがかなり大きなものになる問題が起こっていた。そ
こで、このようなメモカードを光デイスクファイリング
装置のような大容量イメージ記憶装置に読み込ませ、管
理する方法が考えられ、先に示したような問題は軽減さ
れる。
[発明が解決しようとする問題点]
しかし、交渉記録のメモ情報としては交渉内容を時系列
に並べ、新規メモ内容をその時系列最後尾に追記できる
ような管理方法が必要であり、この管理方法はイメージ
記憶装置の単純な読み込み機能を用いただけでは達成で
きない。即ちイメージ記憶装置へ読みこまれるのは、メ
モカード全体が定形的な大きさの単位(例えばA4版、
A3版等)のイメージデータであり、記憶されるのは、
読み込んだイメージデータと検索のために付加されるイ
メージ識別子だけである。従って、メモカードで行って
いるようなある顧客のある時期におけるメモ情報だけを
検索しようとしても、そのイメージデータの識別子を時
系列的に調査し、しかも同じ内容を持ったメモイメージ
データを時系列分だけ何度も入力する必要があり、検索
手続き上の煩わしさや記憶情報量に無駄が多くなるなど
の問題が起こる。
に並べ、新規メモ内容をその時系列最後尾に追記できる
ような管理方法が必要であり、この管理方法はイメージ
記憶装置の単純な読み込み機能を用いただけでは達成で
きない。即ちイメージ記憶装置へ読みこまれるのは、メ
モカード全体が定形的な大きさの単位(例えばA4版、
A3版等)のイメージデータであり、記憶されるのは、
読み込んだイメージデータと検索のために付加されるイ
メージ識別子だけである。従って、メモカードで行って
いるようなある顧客のある時期におけるメモ情報だけを
検索しようとしても、そのイメージデータの識別子を時
系列的に調査し、しかも同じ内容を持ったメモイメージ
データを時系列分だけ何度も入力する必要があり、検索
手続き上の煩わしさや記憶情報量に無駄が多くなるなど
の問題が起こる。
[間迎点を解決するための手段]
本発明は、上記の問題を解決することを目的とし、メモ
情報を構成するデータを、そのメモレコードを採取した
単位に独立して扱い、しかもそのメモ情報の採取単位に
そのメモレコードを採取した交渉相手や時系列に関する
各種の属性データを付加することにより、交渉相手別や
時系列別の分類を容易にし、検索の場合には交渉相手別
・時系死別やその組合せ等が自由に選択できるようにす
ることを特徴とする。
情報を構成するデータを、そのメモレコードを採取した
単位に独立して扱い、しかもそのメモ情報の採取単位に
そのメモレコードを採取した交渉相手や時系列に関する
各種の属性データを付加することにより、交渉相手別や
時系列別の分類を容易にし、検索の場合には交渉相手別
・時系死別やその組合せ等が自由に選択できるようにす
ることを特徴とする。
[作用コ
本発明によれば、出張者と需要家との間で交わされる会
話から発生するメモ情報は、需要家別及びメモ採取の時
系列別に計算機内部のデータベースとして効率よく記憶
し検索可能となるので、顧客サービスは大幅に向上する
ことになる。
話から発生するメモ情報は、需要家別及びメモ採取の時
系列別に計算機内部のデータベースとして効率よく記憶
し検索可能となるので、顧客サービスは大幅に向上する
ことになる。
[実施例コ
以下本発明の一実施例を第1図により説明する。
第1図は1本発明の一実施例をなすメモ情報管理と検索
のためのシステム構成を、データの流れを中心にしてま
とめたブロック図である。このブロック図を使って、管
理者(108)が需要家(110)から出張要請を受け
、出張者(109)に今までの需要家との交渉メモの履
歴を伝えると共に、今回新たに需要家と出張者との間で
なされた交渉状況を新たなメモ情報として追加するまで
の一連の処理の流れを説明する。但しこの実施例で説明
するのは、メモ情報の媒体として従来の紙を用い、メモ
の入力方法としては出張者による手書きの文字や図形情
報といった、完全なペーパレスシステムへの橋渡しを行
う中間的なもので、従来のメモ台帳として用いていた事
務ファイリングシステムを計算機による電子的なデータ
ベースで置き換えるものである。また更に将来的には、
メモ履歴情報(111)やメモ情報(112)など情報
の媒体として用いる紙は、電子手帳などの電子機器に置
き換わると共に、プリンタ(106)やスキャナ(10
7)は、その電子機器などの入出力装置に置き換わるだ
けであるので、この第1図に示すようなデータ処理の流
れは、このような情報の入呂力媒体に左右されない普遍
的な構成を示すものである。
のためのシステム構成を、データの流れを中心にしてま
とめたブロック図である。このブロック図を使って、管
理者(108)が需要家(110)から出張要請を受け
、出張者(109)に今までの需要家との交渉メモの履
歴を伝えると共に、今回新たに需要家と出張者との間で
なされた交渉状況を新たなメモ情報として追加するまで
の一連の処理の流れを説明する。但しこの実施例で説明
するのは、メモ情報の媒体として従来の紙を用い、メモ
の入力方法としては出張者による手書きの文字や図形情
報といった、完全なペーパレスシステムへの橋渡しを行
う中間的なもので、従来のメモ台帳として用いていた事
務ファイリングシステムを計算機による電子的なデータ
ベースで置き換えるものである。また更に将来的には、
メモ履歴情報(111)やメモ情報(112)など情報
の媒体として用いる紙は、電子手帳などの電子機器に置
き換わると共に、プリンタ(106)やスキャナ(10
7)は、その電子機器などの入出力装置に置き換わるだ
けであるので、この第1図に示すようなデータ処理の流
れは、このような情報の入呂力媒体に左右されない普遍
的な構成を示すものである。
、まずメモデータベース(101)には、今まで出張者
(109)が需要家(110)との交渉中に発生してい
たメモ情報が、それぞれ独立したレコード単位にしかも
時系列順にホストコンピュータ(100)により管理さ
れて記憶されている。一方、需要家属性データベース(
102)には、メモ情報のような一時的な情報ではなく
、 (需要家名称・住所・電話番号・契約容量・電力機
器・メモ情報リンクポインタ等)の固定的な情報がそれ
ぞれ項目別に検索可能なように、ホストコンピュータ(
100)により管理され、記憶されている。そして、需
要家(110)から機器の修理などの要請があった場合
には、需要家サービス担当の管理者(108)が、まず
表示端末(105)から需要家属性データベース(10
2)を検索し、その需要家の住所や電力機器の型式等の
属性データを把握する。また、関係情報を記憶するオブ
ジェクトベース(104)の内容を調査することにより
、メモ情報へのリンクポインタが存在しているかどうか
を確かめ、そのメモ情報が存在する場合には、その内容
をメモデータベース(101)から時系列順に検索し、
その結果をプリンタ(106)に出力し、メモ履歴情報
(111)として出張者(109)に渡す。出張者はそ
のメモ履歴情報(111)を参照し、目的とする需要家
との過去の交渉内容を十分理解した上で需要家の所へ出
かけ、作業を行う。そして、その作業結果や交渉内容を
メモ情報(112)として記録し、帰社後そのメモ内容
をスキャナ(107)から読み込ませ、出張作業が完了
したことを管理者(108)に伝える。そこで管理者は
、表示端末(105)を使ってスキャナ(107)から
入力されたメモ情報から必要な部分だけを抽出し、承認
を行った後、メモデータベース(101)の該当需要家
メモ情報の最後尾に追加する。
(109)が需要家(110)との交渉中に発生してい
たメモ情報が、それぞれ独立したレコード単位にしかも
時系列順にホストコンピュータ(100)により管理さ
れて記憶されている。一方、需要家属性データベース(
102)には、メモ情報のような一時的な情報ではなく
、 (需要家名称・住所・電話番号・契約容量・電力機
器・メモ情報リンクポインタ等)の固定的な情報がそれ
ぞれ項目別に検索可能なように、ホストコンピュータ(
100)により管理され、記憶されている。そして、需
要家(110)から機器の修理などの要請があった場合
には、需要家サービス担当の管理者(108)が、まず
表示端末(105)から需要家属性データベース(10
2)を検索し、その需要家の住所や電力機器の型式等の
属性データを把握する。また、関係情報を記憶するオブ
ジェクトベース(104)の内容を調査することにより
、メモ情報へのリンクポインタが存在しているかどうか
を確かめ、そのメモ情報が存在する場合には、その内容
をメモデータベース(101)から時系列順に検索し、
その結果をプリンタ(106)に出力し、メモ履歴情報
(111)として出張者(109)に渡す。出張者はそ
のメモ履歴情報(111)を参照し、目的とする需要家
との過去の交渉内容を十分理解した上で需要家の所へ出
かけ、作業を行う。そして、その作業結果や交渉内容を
メモ情報(112)として記録し、帰社後そのメモ内容
をスキャナ(107)から読み込ませ、出張作業が完了
したことを管理者(108)に伝える。そこで管理者は
、表示端末(105)を使ってスキャナ(107)から
入力されたメモ情報から必要な部分だけを抽出し、承認
を行った後、メモデータベース(101)の該当需要家
メモ情報の最後尾に追加する。
このようなシステムの構成と処理の流れにおいて、ホス
トコンピュータ(ioo)に接続されている各種のデー
タベースのデータ構造について順に説明する。
トコンピュータ(ioo)に接続されている各種のデー
タベースのデータ構造について順に説明する。
まずメモデータベース(101)には、出張者が需要家
と交渉中に発生する各種のメモ情報を格納するもので、
この実施例のように紙を媒体にする場合、には、紙面上
に書かれた手書きのメモデータをスキャナ(107)か
ら読み込み、第2図(a)のようにイメージデータとし
て格納する場合と、(b)のようにその手書きのメモ承
認時に付加されるテキストデータとして格納する場合と
の2種類がある。
と交渉中に発生する各種のメモ情報を格納するもので、
この実施例のように紙を媒体にする場合、には、紙面上
に書かれた手書きのメモデータをスキャナ(107)か
ら読み込み、第2図(a)のようにイメージデータとし
て格納する場合と、(b)のようにその手書きのメモ承
認時に付加されるテキストデータとして格納する場合と
の2種類がある。
そして、これらのメモ情報をファイルに格納する方法の
特徴として、メモとして採取された時間の順や、ある時
間帯だけの条件検索などが可能なように、イメージレコ
ードインデックス部やテキストレコードインデックス部
とを設け、レコード単位に独立して記憶管理ができるよ
うにファイルへ格納する。そして更に各々のインデック
ス部は、高速検索が可能なように、上記文献1で示され
るようなり−Treeインデックスメカニズムを付加し
てファイルに格納し管理する。
特徴として、メモとして採取された時間の順や、ある時
間帯だけの条件検索などが可能なように、イメージレコ
ードインデックス部やテキストレコードインデックス部
とを設け、レコード単位に独立して記憶管理ができるよ
うにファイルへ格納する。そして更に各々のインデック
ス部は、高速検索が可能なように、上記文献1で示され
るようなり−Treeインデックスメカニズムを付加し
てファイルに格納し管理する。
次に、需要家属性データベース(102)は、第3図に
示すように各需要家単位に各種の属性が記憶管理できる
ような、関係型データベース管理を行う。その関係型デ
ータベースの項目としては、第3図の横方向に(需要家
ID、需要家名称、住居ID、電話番号、契約容量、電
力機器名、形式、契約年月日、担当出張者・・・)など
を設定し、縦方向には各需要家別の属性値を記憶管理す
る。そして、この関係型データベース管理の特徴である
、各属性項目別の条件検索が可能となる。例えば、電力
機器名が温水器で、形式がホントエースである需要家の
IOと名称及び住所などの条件検索が、上記文献1で示
されるように、標準的な検索手続き言語である5QL(
Structured Query Language
)にて検索可能である。
示すように各需要家単位に各種の属性が記憶管理できる
ような、関係型データベース管理を行う。その関係型デ
ータベースの項目としては、第3図の横方向に(需要家
ID、需要家名称、住居ID、電話番号、契約容量、電
力機器名、形式、契約年月日、担当出張者・・・)など
を設定し、縦方向には各需要家別の属性値を記憶管理す
る。そして、この関係型データベース管理の特徴である
、各属性項目別の条件検索が可能となる。例えば、電力
機器名が温水器で、形式がホントエースである需要家の
IOと名称及び住所などの条件検索が、上記文献1で示
されるように、標準的な検索手続き言語である5QL(
Structured Query Language
)にて検索可能である。
更に地図データベース(103)には、需要家の住居位
置を指定する場合に必要な背景住宅地図データを記憶管
理する。即ち需要家属性を検索する場合には、まず表示
端末(1(15)に地図データベース(103)から該
当地区の住宅地図を検索して表示した後、その需要家の
住居をマウスなどの指示装置を用いて指定することによ
り、その需要家の属性データやメモ履歴情報を検索する
にのように地図データベース(103)は、いわば、表
示端末(105)から属性データやメモ情報を検索する
ための視覚的、なインタフェースの役割を有する。この
地図データベース(103)は、住宅地図を構成する住
居家枠や道路境界を示す図形部と、各住居の世帯東名や
地名・道路名などを示すテキスト部とで構成され、その
各部のデータ型式を第4図に示す。この第4図(a)に
は図形部のデータ型式を示しており、ファイル先頭には
この図形部全体のファイルサイズとレコード数、そして
各レコードには図形を構成する座標の構成点数、次に図
形の種類や描画時の線の色などを指定するための線種、
編集時に処理状況を把握するのに必要な図形の始点と終
点の状態を示す情報、及び構成点数だけのX座標値とY
座標値の繰返しから成り立っている。一方、第4図(b
)に示すテキスト部のデータ型式としては、図形部と同
様に、まずファイル先頭にはテキスト部全体のファイル
サイズとレコード数、そして各レコードにはテキストを
構成する構成文字数、明朝体やゴチック体など表示テキ
ストの書体を決めるテキスト種、各テキスト文字の大き
さに関して外接長方形の幅を与えるボックス幅、ボック
ス高さ、テキスト各文字の外接長方形内での傾斜角度、
複数の文字列をテキストとして回転させて表示する場合
の回転角度、テキストを縦や横に表示するための方向を
制御するフラグ、各テキストを表示する基準位置を示す
ための基準点X座標とY座標、及び各テキストのコード
データの繰返しから成り立っている。
置を指定する場合に必要な背景住宅地図データを記憶管
理する。即ち需要家属性を検索する場合には、まず表示
端末(1(15)に地図データベース(103)から該
当地区の住宅地図を検索して表示した後、その需要家の
住居をマウスなどの指示装置を用いて指定することによ
り、その需要家の属性データやメモ履歴情報を検索する
にのように地図データベース(103)は、いわば、表
示端末(105)から属性データやメモ情報を検索する
ための視覚的、なインタフェースの役割を有する。この
地図データベース(103)は、住宅地図を構成する住
居家枠や道路境界を示す図形部と、各住居の世帯東名や
地名・道路名などを示すテキスト部とで構成され、その
各部のデータ型式を第4図に示す。この第4図(a)に
は図形部のデータ型式を示しており、ファイル先頭には
この図形部全体のファイルサイズとレコード数、そして
各レコードには図形を構成する座標の構成点数、次に図
形の種類や描画時の線の色などを指定するための線種、
編集時に処理状況を把握するのに必要な図形の始点と終
点の状態を示す情報、及び構成点数だけのX座標値とY
座標値の繰返しから成り立っている。一方、第4図(b
)に示すテキスト部のデータ型式としては、図形部と同
様に、まずファイル先頭にはテキスト部全体のファイル
サイズとレコード数、そして各レコードにはテキストを
構成する構成文字数、明朝体やゴチック体など表示テキ
ストの書体を決めるテキスト種、各テキスト文字の大き
さに関して外接長方形の幅を与えるボックス幅、ボック
ス高さ、テキスト各文字の外接長方形内での傾斜角度、
複数の文字列をテキストとして回転させて表示する場合
の回転角度、テキストを縦や横に表示するための方向を
制御するフラグ、各テキストを表示する基準位置を示す
ための基準点X座標とY座標、及び各テキストのコード
データの繰返しから成り立っている。
また、オブジェクトベース(104)には、以上説明し
てきたメモデータベース(101)、需要家属性データ
ベース(102)、及び地図データベース(103)に
記憶されている一部の内容を用いて、一連の意味のある
単位にデータをまとめるための関係情報が記憶・管理さ
れる。一般に−オブジェクトとは、上記文献2で示され
るように、データ定義とそのデータを直接処理し得る手
続きとをカプセル化してまとめた単位をさし、通常は文
献2に示されるようなオブジェクト指向言語で記述され
る単位をさす。このオブジェクトには、共通概念を階層
的に記述可能なりラスと、各クラスの定義を固有の値に
具象化したインスタンスとで構成される。そしてクラス
は、必要に応じて固有のインスタンスを発行することが
でき、この同じクラスから発行されたインスタンス群は
、クラスの変数定義や手続き等を階層的に継承して共有
することができる。
てきたメモデータベース(101)、需要家属性データ
ベース(102)、及び地図データベース(103)に
記憶されている一部の内容を用いて、一連の意味のある
単位にデータをまとめるための関係情報が記憶・管理さ
れる。一般に−オブジェクトとは、上記文献2で示され
るように、データ定義とそのデータを直接処理し得る手
続きとをカプセル化してまとめた単位をさし、通常は文
献2に示されるようなオブジェクト指向言語で記述され
る単位をさす。このオブジェクトには、共通概念を階層
的に記述可能なりラスと、各クラスの定義を固有の値に
具象化したインスタンスとで構成される。そしてクラス
は、必要に応じて固有のインスタンスを発行することが
でき、この同じクラスから発行されたインスタンス群は
、クラスの変数定義や手続き等を階層的に継承して共有
することができる。
例えば、オブジェクト指向言語0bjective−C
を用いてオブジェクトを記述する方法としては、= ク
ラス15:スーハ゛−クラλG(メッセーグク゛ルーフ
′1、り′ルーフ゛2.・・・)Cインスタンス変数の
宣言) 十Mヤレグタ (ファクトリメソッド定義)−単項セレ
クタ (インスタンスメソブト定義)+ セレクタ1:
仮り1数1、セレクタ2:仮り1数2、・・・(クラス
メソッドの定義)−セレクタ1:仮引数1.セレクタ2
:仮弓i数2、・・・(インスタンスメソッドの定義)
の形式で記述される。この記述の中でまずファクトリメ
ンラドとは、各クラスのインスタンスを発行するための
具体的手続きの定義であり、 0bjective−C
の場合にはその手続きはC言語による手続きの記述その
ものになる。またセレクタとは、各メソッドに要求をか
けるためのメセージを受理する場合に必要な識別子であ
り、単項セレクタとはその識別子を1つだけ所有してい
るものをさす。
を用いてオブジェクトを記述する方法としては、= ク
ラス15:スーハ゛−クラλG(メッセーグク゛ルーフ
′1、り′ルーフ゛2.・・・)Cインスタンス変数の
宣言) 十Mヤレグタ (ファクトリメソッド定義)−単項セレ
クタ (インスタンスメソブト定義)+ セレクタ1:
仮り1数1、セレクタ2:仮り1数2、・・・(クラス
メソッドの定義)−セレクタ1:仮引数1.セレクタ2
:仮弓i数2、・・・(インスタンスメソッドの定義)
の形式で記述される。この記述の中でまずファクトリメ
ンラドとは、各クラスのインスタンスを発行するための
具体的手続きの定義であり、 0bjective−C
の場合にはその手続きはC言語による手続きの記述その
ものになる。またセレクタとは、各メソッドに要求をか
けるためのメセージを受理する場合に必要な識別子であ
り、単項セレクタとはその識別子を1つだけ所有してい
るものをさす。
このようなオブジェクトは1図形・画像などのマルチメ
ディア記述の観点から考えると、更に実体オブジェクト
と、関係オブジェクトとに分類できる。まず実体オブジ
ェクトは、各図形や画像など単一の種類のメディアその
ものに関して、メディアデータ定義とそのメディア専用
の処理手続きとを組みにして記述したものである。一方
、関係オブジェクトは需要家属性と住居室枠など複数の
メデイア間の意味のある関係付けを行うオブジェクトで
、実体オブジェクトへのポインタ情報と5各実体オブジ
ェクトへのメツセージ発行を中心とした手続きとを組に
して記述したものである。
ディア記述の観点から考えると、更に実体オブジェクト
と、関係オブジェクトとに分類できる。まず実体オブジ
ェクトは、各図形や画像など単一の種類のメディアその
ものに関して、メディアデータ定義とそのメディア専用
の処理手続きとを組みにして記述したものである。一方
、関係オブジェクトは需要家属性と住居室枠など複数の
メデイア間の意味のある関係付けを行うオブジェクトで
、実体オブジェクトへのポインタ情報と5各実体オブジ
ェクトへのメツセージ発行を中心とした手続きとを組に
して記述したものである。
そこで、まず実体オブジェクトのデータ構造について、
住宅地図上の摩砕指定から、需要家属性とメモ情報を検
索する機能を実現するシステムの構成例を用いて説明す
る。
住宅地図上の摩砕指定から、需要家属性とメモ情報を検
索する機能を実現するシステムの構成例を用いて説明す
る。
需要家の個人基枠を示す図形実体オブジェクトPH0O
Iの構造を第5図に示す。既に第4図(a)に示したよ
うに、地図データベース(103)の図形部を構成する
ファイルLRTOOIには、各需要家の個人摩砕図形と
1対1に対応した図形レコードが記憶されており、各レ
コードのテーブル位置を示すためのアドレス情報ADO
OI〜ADOO4・・・と図形の構成点数とを使って、
それぞれ独立にアクセス可能である。このとき基枠図形
実体オブジェクトPH001には、ファイルポインタF
iles:LRTOOIと、図形アドレスポインタAd
dress:ADX、及び実体変数としてX[N]、Y
[N]とが定義され、図形を表示するための専用の手続
きLineDraw (N + X + Y)が記述さ
れている。したがって、このオブジェクトに表示を要求
するメツセージ0RAINとそのテーブルアドレスAD
Xとを指定するだけで、オブジェクト内部手続きLin
eDrawが起動されて表示されることになる。
Iの構造を第5図に示す。既に第4図(a)に示したよ
うに、地図データベース(103)の図形部を構成する
ファイルLRTOOIには、各需要家の個人摩砕図形と
1対1に対応した図形レコードが記憶されており、各レ
コードのテーブル位置を示すためのアドレス情報ADO
OI〜ADOO4・・・と図形の構成点数とを使って、
それぞれ独立にアクセス可能である。このとき基枠図形
実体オブジェクトPH001には、ファイルポインタF
iles:LRTOOIと、図形アドレスポインタAd
dress:ADX、及び実体変数としてX[N]、Y
[N]とが定義され、図形を表示するための専用の手続
きLineDraw (N + X + Y)が記述さ
れている。したがって、このオブジェクトに表示を要求
するメツセージ0RAINとそのテーブルアドレスAD
Xとを指定するだけで、オブジェクト内部手続きLin
eDrawが起動されて表示されることになる。
次に出張者(109)と需要家(110)との間で取り
交わされる内容を記録したメモ情報の実体オブジェクト
0M0OIの構造を、第6図と第7図とを使って説明
する。まず第6図には、メモ情報を構成するイメージメ
モ実体オブジェクトM100Iとテキストメモ実体オブ
ジェクトMTOOIとが示されており、それぞれ独立し
たファイルポインタVS100IとVSTOOIとでフ
ァイルと1対1の対応関係をっけている。そして、各オ
ブジェクトには、専用の表示手順ImageDrawと
TextDrawとがそれぞれ記述されており、メモ情
報を表示する場合には、各オブジェクトへ簡単なメツセ
ージ0RAVと各ファイル名称を与えるだけで、それぞ
れイメージ表示手続きImageDrawとテキスト表
示手続きTextDrawが起動され、イメージ型のメ
モとテキスト型のメモとして表示される。そして更にこ
れらの各イメージメモ実体オブジェクトM100Iとテ
キストメモ実体オブジェクトMTOOIとを使って、第
7図に示すような1つのまとまったメモ情報実体オブジ
ェクト0M0OLを構成する。この0M0OIには、メ
モを時系列的に管理するため、各ImageMemoと
TextMecoのラベルのもとに、イメージメモ実体
ポインタ(MlooI。
交わされる内容を記録したメモ情報の実体オブジェクト
0M0OIの構造を、第6図と第7図とを使って説明
する。まず第6図には、メモ情報を構成するイメージメ
モ実体オブジェクトM100Iとテキストメモ実体オブ
ジェクトMTOOIとが示されており、それぞれ独立し
たファイルポインタVS100IとVSTOOIとでフ
ァイルと1対1の対応関係をっけている。そして、各オ
ブジェクトには、専用の表示手順ImageDrawと
TextDrawとがそれぞれ記述されており、メモ情
報を表示する場合には、各オブジェクトへ簡単なメツセ
ージ0RAVと各ファイル名称を与えるだけで、それぞ
れイメージ表示手続きImageDrawとテキスト表
示手続きTextDrawが起動され、イメージ型のメ
モとテキスト型のメモとして表示される。そして更にこ
れらの各イメージメモ実体オブジェクトM100Iとテ
キストメモ実体オブジェクトMTOOIとを使って、第
7図に示すような1つのまとまったメモ情報実体オブジ
ェクト0M0OLを構成する。この0M0OIには、メ
モを時系列的に管理するため、各ImageMemoと
TextMecoのラベルのもとに、イメージメモ実体
ポインタ(MlooI。
M1002.・・・)とテキストメモ実体ポインタ(M
TOOI。
TOOI。
MTOO2,・・・)とを時系列順序を有するリストと
して管理すると共に、各メモ情報の大きさの情報(DX
OOI、DYOOI、・・・)も記憶させ、メモ情報の
表示の場合にメモ情報間にすき間があかないような表示
制御を可能にする。またメモ情報実体オブジェクト0M
0OIの手続き部には、表示要求のメツセージを受は付
けるためのセレクタDRAMのもとに、各イメージメモ
実体オブジェクトやテキストメモ実体オブジェクトへメ
ツセージを転送するような内容を有する手続きを記述す
る。
して管理すると共に、各メモ情報の大きさの情報(DX
OOI、DYOOI、・・・)も記憶させ、メモ情報の
表示の場合にメモ情報間にすき間があかないような表示
制御を可能にする。またメモ情報実体オブジェクト0M
0OIの手続き部には、表示要求のメツセージを受は付
けるためのセレクタDRAMのもとに、各イメージメモ
実体オブジェクトやテキストメモ実体オブジェクトへメ
ツセージを転送するような内容を有する手続きを記述す
る。
次に、第8図に示す形式の需要家属性実体オブジェクト
ATOOIを説明する。ここでは、第3図に示した需要
家属性データベースファイル(102)の各カラム単位
に独立してアクセスが可能なようにポインタ情報を張り
、その内容としてファイルポインタをFiles:RD
BOOI、レコード位置を示すポインタをKeys:K
EXとして記述する外、手続き部には属性データベース
の検索言語SQLによるレコード単位の検索手続きが記
述されているものとする。
ATOOIを説明する。ここでは、第3図に示した需要
家属性データベースファイル(102)の各カラム単位
に独立してアクセスが可能なようにポインタ情報を張り
、その内容としてファイルポインタをFiles:RD
BOOI、レコード位置を示すポインタをKeys:K
EXとして記述する外、手続き部には属性データベース
の検索言語SQLによるレコード単位の検索手続きが記
述されているものとする。
従って、需要家IDがKEXであるような需要家属性を
ルコードだけ検索する場合には、この属性実体オブジェ
クトATOOLにKEXのパラメータ指定を持った検索
要求メツセージGETを送るだけで、オブジェクト内部
の検索手続きが起動され、要求するレコードが得られる
ことになる。
ルコードだけ検索する場合には、この属性実体オブジェ
クトATOOLにKEXのパラメータ指定を持った検索
要求メツセージGETを送るだけで、オブジェクト内部
の検索手続きが起動され、要求するレコードが得られる
ことになる。
以上説明した実体オブジェクトの外に、オブジェクトベ
ース(104)には、関係オブジェクトも記憶させる。
ース(104)には、関係オブジェクトも記憶させる。
関係オブジェクトは、既に述べたように、メモ情報の処
理を行う観点などといった複数のメデイア間の意味のあ
る関係を行うオブジェクトで、今まで示したきた実体オ
ブジェクトの中から必要なものを関係付けるためのポイ
ンタ情報と。
理を行う観点などといった複数のメデイア間の意味のあ
る関係を行うオブジェクトで、今まで示したきた実体オ
ブジェクトの中から必要なものを関係付けるためのポイ
ンタ情報と。
各実体オブジェクトへのメツセージ発行を中心とした手
続きとを組にして記述したものである。第9図には、−
例として、各需要家に対するメモ情報の検索や追加など
の処理を行う観点から、摩砕図形やメモ情報、及び需要
家属性等のマルチメディアを把握するためのオブジェク
ト構造を示す。
続きとを組にして記述したものである。第9図には、−
例として、各需要家に対するメモ情報の検索や追加など
の処理を行う観点から、摩砕図形やメモ情報、及び需要
家属性等のマルチメディアを把握するためのオブジェク
ト構造を示す。
ここで、C00OIのデータ定義部には、摩砕図形への
ポインタHouse:LHOOI、背景地図へのポイン
タArea:LM001、メモ情報へのポインタMem
o:0M0OI、及び需要家属性へのポインタAttr
ibute:ATOOIなどが記述され、手続き部には
、各実体オブジェクトへメツセージを転送するための命
令群が記述される。そこで、需要家に関係付けられたメ
モ情報を地図上に表示するためには、このメモ情報処理
用の関係オブジェクトC00OIに対して、表示を要求
する単純なメツセージ0RAVを発行するだけでよく、
表示を要求する単純なメツセージ0RAVが関係オブジ
ェクトC0(101送られると、この関係オブジェクト
内部では、定義部の各実体オブジェクトへのデータ参照
が確立されると共に、手続き部の各命令群は、各実体オ
ブジェクトに向けてセレクタを付加したDRIメツセー
ジを転送する。そしてこの関係オブジェクトから起動さ
れた実体オブジェクトは、各実体オブジェクト内部で専
用のメディア定義が参照されるとともに、具体的なメデ
ィア加工を行う手続きが起動され、目的の処理が分散的
に実行・完遂されることになる。
ポインタHouse:LHOOI、背景地図へのポイン
タArea:LM001、メモ情報へのポインタMem
o:0M0OI、及び需要家属性へのポインタAttr
ibute:ATOOIなどが記述され、手続き部には
、各実体オブジェクトへメツセージを転送するための命
令群が記述される。そこで、需要家に関係付けられたメ
モ情報を地図上に表示するためには、このメモ情報処理
用の関係オブジェクトC00OIに対して、表示を要求
する単純なメツセージ0RAVを発行するだけでよく、
表示を要求する単純なメツセージ0RAVが関係オブジ
ェクトC0(101送られると、この関係オブジェクト
内部では、定義部の各実体オブジェクトへのデータ参照
が確立されると共に、手続き部の各命令群は、各実体オ
ブジェクトに向けてセレクタを付加したDRIメツセー
ジを転送する。そしてこの関係オブジェクトから起動さ
れた実体オブジェクトは、各実体オブジェクト内部で専
用のメディア定義が参照されるとともに、具体的なメデ
ィア加工を行う手続きが起動され、目的の処理が分散的
に実行・完遂されることになる。
そしてこれらマルチメディアをオブジェクト指向で記述
することのもう1つのメリットとして。
することのもう1つのメリットとして。
マルチメディアの意味構造を階層的に記述できることに
ある。特に関係オブジェクトの記述の場合には、関係オ
ブジェクト間の意味的な抽象性に関する階層構造が重要
で、本実施例で用いている0bjective−Cの場
合には、オブジェクト間の抽象化構造として1s−a構
造をサポートしている。この1s−a構造のメリットと
して、例えばA、B2つのオブジェクト間に、A xs
−a Bの関係があったとすると、Aを抽象化したもの
としてBが上位に存在することを意味し、AはBの宣言
や手続きを継承するこ遍か可能となる。従ってAに何等
かの処理を要求するメツセージが届き、そのAオブジェ
クト内の手続きでは処理できない場合には、その上位の
Bオブジェクトの宣言や手続きを参照し処理を進めるこ
とができる。この1s−aの構造をメモ情報管理に適用
した例を第10図に示す。関係オブジェクトとして3つ
のC0001,COOO2,UCOOIとを考え、これ
らのオブジェクト間には1s−a構造として、C00O
I 1s−a UCOOIとCOOO21s−a UC
OOIの2つを考えることにする。またそれぞれのオブ
ジェクトの定義部と手続き部には、図の左側に示す実体
オブジェクト群へのポインタやメツセージ転送が記述さ
れる。例えば関係オブジェクトC00O1には、ULH
OIで示されるマンション内個人住居LHOOIに対し
、メモ08001が関係付けられており、同様に関係オ
ブジェクトcooozには、マンション内個人住居LH
OO2に対し、メモ0M002が関係付けられている。
ある。特に関係オブジェクトの記述の場合には、関係オ
ブジェクト間の意味的な抽象性に関する階層構造が重要
で、本実施例で用いている0bjective−Cの場
合には、オブジェクト間の抽象化構造として1s−a構
造をサポートしている。この1s−a構造のメリットと
して、例えばA、B2つのオブジェクト間に、A xs
−a Bの関係があったとすると、Aを抽象化したもの
としてBが上位に存在することを意味し、AはBの宣言
や手続きを継承するこ遍か可能となる。従ってAに何等
かの処理を要求するメツセージが届き、そのAオブジェ
クト内の手続きでは処理できない場合には、その上位の
Bオブジェクトの宣言や手続きを参照し処理を進めるこ
とができる。この1s−aの構造をメモ情報管理に適用
した例を第10図に示す。関係オブジェクトとして3つ
のC0001,COOO2,UCOOIとを考え、これ
らのオブジェクト間には1s−a構造として、C00O
I 1s−a UCOOIとCOOO21s−a UC
OOIの2つを考えることにする。またそれぞれのオブ
ジェクトの定義部と手続き部には、図の左側に示す実体
オブジェクト群へのポインタやメツセージ転送が記述さ
れる。例えば関係オブジェクトC00O1には、ULH
OIで示されるマンション内個人住居LHOOIに対し
、メモ08001が関係付けられており、同様に関係オ
ブジェクトcooozには、マンション内個人住居LH
OO2に対し、メモ0M002が関係付けられている。
一方、関係オブジェクトυC001には、マンションU
LHOIそのものに、メモ00M01が関係付けられて
いる。このような状況で、例えば −関係オブジ
ェクトC00OIに住居表示の上にメモ情報の表示を要
求するメツセージDRAMが送られた場合、関係オブジ
ェクトC00OIの手続き部には、住居表示を行うメソ
ッド定義がないので、その上位の関係オブジェクトUC
OOIを参照する。関係オブジェクトLICOOIの手
続き部には、摩砕の表示手段を起動するhouseLi
neと、背景地図の表示手段を起動するdispAre
aとが記述されているので、これらの内容を下位の関係
オブジェクトC00OIやCOOO2から継承させるこ
とができる。また関係オブジェクトUCOO1では、メ
モUOに01がマンションULHOIに関係付けられて
いるので、これらの内容も下位の関係オブジェクトC0
0OIやCOOO2から継承させることができる。
LHOIそのものに、メモ00M01が関係付けられて
いる。このような状況で、例えば −関係オブジ
ェクトC00OIに住居表示の上にメモ情報の表示を要
求するメツセージDRAMが送られた場合、関係オブジ
ェクトC00OIの手続き部には、住居表示を行うメソ
ッド定義がないので、その上位の関係オブジェクトUC
OOIを参照する。関係オブジェクトLICOOIの手
続き部には、摩砕の表示手段を起動するhouseLi
neと、背景地図の表示手段を起動するdispAre
aとが記述されているので、これらの内容を下位の関係
オブジェクトC00OIやCOOO2から継承させるこ
とができる。また関係オブジェクトUCOO1では、メ
モUOに01がマンションULHOIに関係付けられて
いるので、これらの内容も下位の関係オブジェクトC0
0OIやCOOO2から継承させることができる。
従って、第10図の左側に示したマンション内の住居1
軒毎に同一内容のメモを重複して関係付ける必要がなく
なり、メモリの記憶量や処理手順の実行量の節約につな
がる。
軒毎に同一内容のメモを重複して関係付ける必要がなく
なり、メモリの記憶量や処理手順の実行量の節約につな
がる。
以上メモ情報を処理するための、オブジェクト指向によ
るマルチメディアの管理メカニズムを述べてきた。次に
このマルチメディア管理メカニズムにより、出張者(1
09)が需要家(iio)と交わした内容をメモ情報と
して管理する方法を具体的に説明する。この場合、既に
第1図に示したようなシステムを構成し、出張者(10
9)は計算機と一時的な紙を媒体にしたメモ情報のやり
とりを行うものとする。第11図は、第1図のメモ履歴
情報(ill)とメモ追加情報(112)とを、−時的
なメモ用紙上にどのようにレイアウトするかを例示する
図である。まず領域Aは、出張者が需要家との交渉内容
をメモ情報として記入する領域で、プリンタ(106)
からメモ用紙として出力されるときには、白紙の状態に
なっている。そして出張者が、メモ追加情報(112)
としてメモデータベースに入力する場合には、スキャナ
(107)からこの領域Aの範囲だけをスキャン入力す
る1次に領域BとCには、需要家属性データベース(1
02)から交渉対象とする需要家の属性値を表示し、領
域りにはメモデータベース(101)で管理されるメモ
情報の内容を表示し、領域Eには領域りに示されるメモ
履歴情報の承認の過程を示すテキスト属性をそれぞれ表
示する。
るマルチメディアの管理メカニズムを述べてきた。次に
このマルチメディア管理メカニズムにより、出張者(1
09)が需要家(iio)と交わした内容をメモ情報と
して管理する方法を具体的に説明する。この場合、既に
第1図に示したようなシステムを構成し、出張者(10
9)は計算機と一時的な紙を媒体にしたメモ情報のやり
とりを行うものとする。第11図は、第1図のメモ履歴
情報(ill)とメモ追加情報(112)とを、−時的
なメモ用紙上にどのようにレイアウトするかを例示する
図である。まず領域Aは、出張者が需要家との交渉内容
をメモ情報として記入する領域で、プリンタ(106)
からメモ用紙として出力されるときには、白紙の状態に
なっている。そして出張者が、メモ追加情報(112)
としてメモデータベースに入力する場合には、スキャナ
(107)からこの領域Aの範囲だけをスキャン入力す
る1次に領域BとCには、需要家属性データベース(1
02)から交渉対象とする需要家の属性値を表示し、領
域りにはメモデータベース(101)で管理されるメモ
情報の内容を表示し、領域Eには領域りに示されるメモ
履歴情報の承認の過程を示すテキスト属性をそれぞれ表
示する。
このうち特に領域Aは、スキャナ(107)により画像
入力の対象となる範囲であるため、寸法的な制約が設定
され、画像入力開始点を用紙の左上原点よりOX、OY
だけずれたPO位置とし、画像入力範囲をPO点から横
方向にDX、縦方向にDYの寸法を有する長方形領域と
する。従って、スキャナ(107)は、一定位置に設定
されるメモ用紙の固定領域をスキャンし、メモ追加情報
用の固定サイズの画像データを入力することになる。
入力の対象となる範囲であるため、寸法的な制約が設定
され、画像入力開始点を用紙の左上原点よりOX、OY
だけずれたPO位置とし、画像入力範囲をPO点から横
方向にDX、縦方向にDYの寸法を有する長方形領域と
する。従って、スキャナ(107)は、一定位置に設定
されるメモ用紙の固定領域をスキャンし、メモ追加情報
用の固定サイズの画像データを入力することになる。
第12図は、第11図のメモ用紙の具体的内容の一例を
示すもので、追加メモリエリアの領域Aには、手書きの
rHl−5−8点検実施」のメモ情報が書き込まれ、ス
キャナ(107)の入力対象となる。領域BとCには、
需要家属性データベース(102)より検索された内容
として、需要家IDとして12345、住居番号として
67890がそれぞれ表示されているのがわかる。また
領域りには、この需要家に関し、今までのメモ履歴情報
、この例では 557−5−2 温水器設定 562−9−21点検依頼(22日 午後3時)・・・
等がメモデータベース(101)から取り出され、時系
列順に表示されている。更に領域Eには、各メモ履歴情
報の確認結果を示すテキスト情報として、r(A) (
B) (C)・・・」などが表示されているのがわかる
。この−時的なメモ用紙は、プリンタ(106)より任
意の条件で出力させることができる外、表示端末(10
5)にも同様の形式で表示されるものとする。従って、
例えば−需要家(110)から管理者(108)に向は
機器の点検依頼を受けた場合には、管理者はまず表示端
末(105)から、対象とする需要家の属性情報とメモ
履歴情報とを領域B・C−Dに表示し確認したのち、プ
リンタ(106)にてメモ用紙として出力し、それを出
張者(109)に渡す、出張者は渡されたメモ用紙のメ
モ履歴情報の内容を把握し、需要家の所へ出かけ、需要
家との交渉結果でメモとして残すべき内容をメモ用紙の
領域Aの範囲内に入るように記入する。そして、帰社後
メモとして記入した領域Aの範囲だけをスキャナ(10
7)から入力し、メモデータベース(101)に追加す
る。
示すもので、追加メモリエリアの領域Aには、手書きの
rHl−5−8点検実施」のメモ情報が書き込まれ、ス
キャナ(107)の入力対象となる。領域BとCには、
需要家属性データベース(102)より検索された内容
として、需要家IDとして12345、住居番号として
67890がそれぞれ表示されているのがわかる。また
領域りには、この需要家に関し、今までのメモ履歴情報
、この例では 557−5−2 温水器設定 562−9−21点検依頼(22日 午後3時)・・・
等がメモデータベース(101)から取り出され、時系
列順に表示されている。更に領域Eには、各メモ履歴情
報の確認結果を示すテキスト情報として、r(A) (
B) (C)・・・」などが表示されているのがわかる
。この−時的なメモ用紙は、プリンタ(106)より任
意の条件で出力させることができる外、表示端末(10
5)にも同様の形式で表示されるものとする。従って、
例えば−需要家(110)から管理者(108)に向は
機器の点検依頼を受けた場合には、管理者はまず表示端
末(105)から、対象とする需要家の属性情報とメモ
履歴情報とを領域B・C−Dに表示し確認したのち、プ
リンタ(106)にてメモ用紙として出力し、それを出
張者(109)に渡す、出張者は渡されたメモ用紙のメ
モ履歴情報の内容を把握し、需要家の所へ出かけ、需要
家との交渉結果でメモとして残すべき内容をメモ用紙の
領域Aの範囲内に入るように記入する。そして、帰社後
メモとして記入した領域Aの範囲だけをスキャナ(10
7)から入力し、メモデータベース(101)に追加す
る。
更に管理者(108)が、表示端末(105)を使って
、メモデータベース(101)の内容や、属性データベ
ース(102)の内容を検索・確認するのに、第12図
に示したようなメモ用紙の形態でメモ情報を表示する。
、メモデータベース(101)の内容や、属性データベ
ース(102)の内容を検索・確認するのに、第12図
に示したようなメモ用紙の形態でメモ情報を表示する。
あるいは、第13・14図には、地図データベース(1
03)の住宅地図を背景として、地図上の需要家位置の
指定から、需要家属性情報の検索とメモ履歴情報の検索
や追加を行う方式の画面様式を示す。まず第13図には
、属性情報とメモ情報の検索対象とする需要家位置とし
て、「本田健−」さんの基枠付近をマウス等の指示装置
にて指定し、それに関係付けられた属性情報とメモ情報
とを別ウィンドウ上に表形式で表示した状態を示す。こ
のような表示を行うには、既に示したメモ情報関係オブ
ジェクトに表示を要求するメツセージrDRAW」を、
検索対象とする需要家名「本田健−」と共に送るだけで
よい。また第14図には、既に検索されている需要家[
本田健−Jさんのメモ履歴情報の最後尾に、新たなメモ
情報を追加する状態を示しており、追加メモを示す別ウ
ィンドウには、第11図の領域A内に書き込まれた手書
きメモをスキャナ(107)から入力し表示したもので
、管理者(108)は、この表示結果を確認した上、メ
モ履歴情報の最後尾に追加するメツセージr ADD
」をメモ情報関係オブジェクトに送る。なお第14図の
追加メモ用のウィンドウに表示されるメモ画像データは
、第11図の領域Aの固定サイズ(縦:OX、横:DY
)の画像であり、第12図のように複数行の手書き文字
、を入力できる範囲を有している。従って第14図のよ
うに、比較的短いメモを入力する場合には、空白部分が
多くなりメモ履歴情報として格納するには得策ではない
。ところが、第7図のメモ情報実体オブジェクト0M0
OLには、メモイメージファイルの大きさを記述するパ
ラメータ項目DXOOI。
03)の住宅地図を背景として、地図上の需要家位置の
指定から、需要家属性情報の検索とメモ履歴情報の検索
や追加を行う方式の画面様式を示す。まず第13図には
、属性情報とメモ情報の検索対象とする需要家位置とし
て、「本田健−」さんの基枠付近をマウス等の指示装置
にて指定し、それに関係付けられた属性情報とメモ情報
とを別ウィンドウ上に表形式で表示した状態を示す。こ
のような表示を行うには、既に示したメモ情報関係オブ
ジェクトに表示を要求するメツセージrDRAW」を、
検索対象とする需要家名「本田健−」と共に送るだけで
よい。また第14図には、既に検索されている需要家[
本田健−Jさんのメモ履歴情報の最後尾に、新たなメモ
情報を追加する状態を示しており、追加メモを示す別ウ
ィンドウには、第11図の領域A内に書き込まれた手書
きメモをスキャナ(107)から入力し表示したもので
、管理者(108)は、この表示結果を確認した上、メ
モ履歴情報の最後尾に追加するメツセージr ADD
」をメモ情報関係オブジェクトに送る。なお第14図の
追加メモ用のウィンドウに表示されるメモ画像データは
、第11図の領域Aの固定サイズ(縦:OX、横:DY
)の画像であり、第12図のように複数行の手書き文字
、を入力できる範囲を有している。従って第14図のよ
うに、比較的短いメモを入力する場合には、空白部分が
多くなりメモ履歴情報として格納するには得策ではない
。ところが、第7図のメモ情報実体オブジェクト0M0
OLには、メモイメージファイルの大きさを記述するパ
ラメータ項目DXOOI。
DYOOIなどが存在するので、第11図の領域Aのよ
うにスキャニング用固定領域から入力されるメモイメー
ジデータを必要な大きさに切り出して、DXool、D
YOOI(7)Ifと共に可変長のメモイメージデータ
として格納することにより、ファイル容量を削減する。
うにスキャニング用固定領域から入力されるメモイメー
ジデータを必要な大きさに切り出して、DXool、D
YOOI(7)Ifと共に可変長のメモイメージデータ
として格納することにより、ファイル容量を削減する。
そのメモイメージデータを必要の大きさに切り出す範囲
を指定するためのユーザインタフェースとしては、追加
メモ表示用のウィンンドウにスキャニング入力したメモ
画像を表示した後、 4マウスなどの指示装置にて必要
な入力範囲を指定し、必要に応じて第14図に示すよう
な罫線単位の大きさとなるように、端数データを切取る
処理を加えることによって、メモ履歴データの表示は、
行の大きさの揃った見やすいものとなる。
を指定するためのユーザインタフェースとしては、追加
メモ表示用のウィンンドウにスキャニング入力したメモ
画像を表示した後、 4マウスなどの指示装置にて必要
な入力範囲を指定し、必要に応じて第14図に示すよう
な罫線単位の大きさとなるように、端数データを切取る
処理を加えることによって、メモ履歴データの表示は、
行の大きさの揃った見やすいものとなる。
[発明の効果コ
以上説明したように本発明のメモ情報の管理方法によれ
ば、計算機内の電子的なファイル形式でメモデータを記
憶させることができ、しかも需要家別、時系列順等いろ
いろな条件で検索できるようになる外、マンション内の
個人住居といった階層的な構造を持つ対象にもメモ情報
を効果的な付与し、それらを管理することが可能となる
。また更にメモ情報として計算機内部に入力されるイメ
ージデータは、必要最小限の大きさのデータとなるよう
切り出され、計算機に格納されるので、大幅なメモリ削
減が期待できる外、メモ履歴データとして出力する場合
に見やすくなり、メモ管理に対するマンマシン特性が大
幅に改善される。
ば、計算機内の電子的なファイル形式でメモデータを記
憶させることができ、しかも需要家別、時系列順等いろ
いろな条件で検索できるようになる外、マンション内の
個人住居といった階層的な構造を持つ対象にもメモ情報
を効果的な付与し、それらを管理することが可能となる
。また更にメモ情報として計算機内部に入力されるイメ
ージデータは、必要最小限の大きさのデータとなるよう
切り出され、計算機に格納されるので、大幅なメモリ削
減が期待できる外、メモ履歴データとして出力する場合
に見やすくなり、メモ管理に対するマンマシン特性が大
幅に改善される。
第1図は、本発明によるメモ情報管理を行うための一実
施例のブロック図で、それに出張者が需要家と交渉後得
られるメモ情報の流れを付加した図、第2図は、メモ情
報のデータ構造を示す図で、(a)はメモイメージデー
タ部、(b)はメモテキストデータ部のそれぞれの構成
を示す図、第3図は各需要家の属性データベースの構成
を示す図、第4図は地図データベースのデータ構造を示
す図で、(a)は図形部データ構造、(b)はテキスト
部データ構造を示す図−1第5図は住宅地図の摩砕を示
す実体オブジェクトのデータ形式を示す図、第6図はメ
モデータに対応する実体オブジェクトのデータ形式を示
す図で、イメージ実体とテキスト実体の構造を示す図、
第7図は第6図で示したメモ実体オブジェクトを時系列
化、及びイメージ部とテキスト部とのリンク化を図るた
めに構成したオブジェクト構造を示す図、第8図は需要
家属性を実体オブジェクト化したときのデータ構造を示
す図、第9図は摩砕実体、メモ実体、属性実体を関係付
け、1つのメモ管理のための関係オブジェクトにまとめ
た場合のデータ構造を示す図、第10図は、第9図のメ
モ管理のための関係オブジェクトをマンション・個人住
居といった階層構造として管理するための関係オブジェ
クトの構造を示す図、第11図は一時メモ用紙の領域レ
イアウトを示す図、第12図は一時メモ用紙に出力され
たメモ履歴情報の内容と新たに追加するメモを書き込ん
だ状態を示す図、第13図は表示画面上に住宅地図を背
景として需要家属性とメモ履歴情報とを表示した様子を
示す図、第14図は第13図の画面上に更に追加メモと
してスキャナ入力を行った状態を示す図、第15図は従
来のメモカードを基本にしたメモ管理システムの構成を
示すブロック図である。 亙号勿R更 第1図のブロック図において、100:ホストコンピュ
ータ、101:メモデータベース、102:需要家属性
データベース、103:地図データベース、104:オ
ブジェクトベース、105:表示端末、106:プリン
タ、107:スキャナ、108:管理者、109:出張
者、110:需要家、111:メモ履歴管理、112:
メモ追加情報。 (θ、) (1=) 第4図
施例のブロック図で、それに出張者が需要家と交渉後得
られるメモ情報の流れを付加した図、第2図は、メモ情
報のデータ構造を示す図で、(a)はメモイメージデー
タ部、(b)はメモテキストデータ部のそれぞれの構成
を示す図、第3図は各需要家の属性データベースの構成
を示す図、第4図は地図データベースのデータ構造を示
す図で、(a)は図形部データ構造、(b)はテキスト
部データ構造を示す図−1第5図は住宅地図の摩砕を示
す実体オブジェクトのデータ形式を示す図、第6図はメ
モデータに対応する実体オブジェクトのデータ形式を示
す図で、イメージ実体とテキスト実体の構造を示す図、
第7図は第6図で示したメモ実体オブジェクトを時系列
化、及びイメージ部とテキスト部とのリンク化を図るた
めに構成したオブジェクト構造を示す図、第8図は需要
家属性を実体オブジェクト化したときのデータ構造を示
す図、第9図は摩砕実体、メモ実体、属性実体を関係付
け、1つのメモ管理のための関係オブジェクトにまとめ
た場合のデータ構造を示す図、第10図は、第9図のメ
モ管理のための関係オブジェクトをマンション・個人住
居といった階層構造として管理するための関係オブジェ
クトの構造を示す図、第11図は一時メモ用紙の領域レ
イアウトを示す図、第12図は一時メモ用紙に出力され
たメモ履歴情報の内容と新たに追加するメモを書き込ん
だ状態を示す図、第13図は表示画面上に住宅地図を背
景として需要家属性とメモ履歴情報とを表示した様子を
示す図、第14図は第13図の画面上に更に追加メモと
してスキャナ入力を行った状態を示す図、第15図は従
来のメモカードを基本にしたメモ管理システムの構成を
示すブロック図である。 亙号勿R更 第1図のブロック図において、100:ホストコンピュ
ータ、101:メモデータベース、102:需要家属性
データベース、103:地図データベース、104:オ
ブジェクトベース、105:表示端末、106:プリン
タ、107:スキャナ、108:管理者、109:出張
者、110:需要家、111:メモ履歴管理、112:
メモ追加情報。 (θ、) (1=) 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、マルチメディアで記述されたメモデータ、及びその
メモデータ単位の採取者や採取時間の属性データとを、
可変長レコードとして計算機ファイルシステム内に記憶
するとともに、これらのメモデータおよび属性データ間
の関係情報を記憶しておき、メモ追加の要求時には、そ
れらの採取者別や採取時系列順に検索し表示した結果に
、新たに採取したメモ情報を追加することを特徴とする
メモ情報の管理方法。 2、特許請求の範囲第1項記載のメモ情報の管理方法に
おいて、追加メモとして必要な部分を切り出し、その有
効部分だけを記憶することを特徴とするメモ情報の管理
方法。 3、特許請求の範囲第2項記載のメモ情報の管理方法に
おいて、メモとして必要な部分を切り出す単位を固定長
の単位に端数を揃えることを特徴とするメモ情報の管理
方法。 4、特許請求の範囲第1項記載のメモ情報の管理方法に
おいて、上記メモデータと属性データとを住宅地図の個
人住居として表示されるシンボルに関係付けて管理し、
検索時にはその個人住居を含む地図の表示と住居シンボ
ルの指定から、関係付けられたメモデータと属性データ
とを検索表示することを特徴とするメモ情報の管理方法
。 5、特許請求の範囲第4項記載のメモ情報の管理方法に
おいて、個人住居が集合住居の場合には、個人住居のメ
モデータと属性データとは別に、その集合住居全体に共
通のメモデータと属性データとを関係付け、個人住居か
らはその共通のメモデータと属性データとを検索するこ
とができることを特徴とするメモ情報の管理方法。 6、特許請求の範囲第1項記載のメモ情報の管理方法に
おいて、上記メモデータを構成するメディアデータその
ものの定義と、それに関係付けされる採取者や採取時間
の属性データの定義を、それらメディアデータと属性デ
ータの処理を行う手続きとを一緒にカプセル化したメデ
ィア実体オブジェクトとして記述し、これら実体オブジ
ェクト間を意味のある単位に関係付けてまとめた関係オ
ブジェクトとで記述することを特徴とするメモ情報の管
理方法。 7、特許請求の範囲第6項記載のメモ情報の管理方法に
おいて、オブジェクト間に抽象化の階層化クラスを設け
、クラス下位のオブジェクトには上位のオブジェクトの
変数定義や手続きを参照することができるようにし、送
られてきたメッセージがそのオブジェクトで実行できな
い場合には、クラス上位のオブジェクトを参照して実行
することを特徴とするメモ情報の管理方法。 8、特許請求の範囲第1項記載のメモ情報の管理方法に
おいて、検索したメモデータを一時的なメモ用紙上に、
その採取者のメモ履歴情報として出力すると共に、追加
用のメモを書き込む領域としてそのメモ用紙上のある固
定した位置に一定の大きさで設定し、その固定領域だけ
を入力対象としてメモ情報を追加することを特徴とする
メモ情報の管理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2329106A JP2960535B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | メモ情報の管理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2329106A JP2960535B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | メモ情報の管理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04205172A true JPH04205172A (ja) | 1992-07-27 |
| JP2960535B2 JP2960535B2 (ja) | 1999-10-06 |
Family
ID=18217680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2329106A Expired - Fee Related JP2960535B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | メモ情報の管理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2960535B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06282482A (ja) * | 1993-03-25 | 1994-10-07 | Lion Corp | 文書管理システム |
| JPH07110822A (ja) * | 1993-10-14 | 1995-04-25 | Fujitsu Ltd | マルチメディア情報収集装置 |
| JPH07134671A (ja) * | 1993-11-10 | 1995-05-23 | Taisei Corp | 図面履歴管理装置 |
| JPH08202723A (ja) * | 1995-01-23 | 1996-08-09 | Mitsubishi Electric Corp | 地図情報記憶システム |
| JPH0934712A (ja) * | 1995-07-20 | 1997-02-07 | Nri & Ncc Co Ltd | オブジェクト指向プログラミングによる地図情報システム開発装置およびその方法 |
| JPH10307825A (ja) * | 1997-05-09 | 1998-11-17 | Street Design:Kk | イメージ情報処理システムとその処理プログラムを記録した記録媒体 |
| JP2003167884A (ja) * | 2001-11-28 | 2003-06-13 | Jekku:Kk | 公共事業用不動産台帳情報検索システム |
| JP2003167919A (ja) * | 2001-11-28 | 2003-06-13 | Jekku:Kk | 地理情報と書類ファイル情報の連係処理システム |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2329106A patent/JP2960535B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06282482A (ja) * | 1993-03-25 | 1994-10-07 | Lion Corp | 文書管理システム |
| JPH07110822A (ja) * | 1993-10-14 | 1995-04-25 | Fujitsu Ltd | マルチメディア情報収集装置 |
| JPH07134671A (ja) * | 1993-11-10 | 1995-05-23 | Taisei Corp | 図面履歴管理装置 |
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| JPH0934712A (ja) * | 1995-07-20 | 1997-02-07 | Nri & Ncc Co Ltd | オブジェクト指向プログラミングによる地図情報システム開発装置およびその方法 |
| JPH10307825A (ja) * | 1997-05-09 | 1998-11-17 | Street Design:Kk | イメージ情報処理システムとその処理プログラムを記録した記録媒体 |
| JP2003167884A (ja) * | 2001-11-28 | 2003-06-13 | Jekku:Kk | 公共事業用不動産台帳情報検索システム |
| JP2003167919A (ja) * | 2001-11-28 | 2003-06-13 | Jekku:Kk | 地理情報と書類ファイル情報の連係処理システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2960535B2 (ja) | 1999-10-06 |
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