JPH04205247A - ロック転送方式 - Google Patents
ロック転送方式Info
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- JPH04205247A JPH04205247A JP2329613A JP32961390A JPH04205247A JP H04205247 A JPH04205247 A JP H04205247A JP 2329613 A JP2329613 A JP 2329613A JP 32961390 A JP32961390 A JP 32961390A JP H04205247 A JPH04205247 A JP H04205247A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要)
バスインタフェース回路においてロック転送を行うため
のロック転送方式に関し、 バスインタフェース回路がつきはなしモードに設定され
ている状態で、ロック転送を行う場合に、非つきはなし
モードに予め設定することなしに、ロック転送を実行で
きるロック転送方式を提供することを目的とし、 各プロセッサがローカルバスを経て接続されたバスイン
タフェース回路を介してシステムバスに接続されるマル
チプロセッサシステムにおける各バスインタフェース回
路が、非つきはなしモード動作機能と、つきはなしモー
ド動作機能とを有するとともに、ローカルバスのロック
転送状態を検知してシステムバスヘロック転送を行う機
能を有する場合に、つきはなしモード機能が有効なとき
にローカルバスから受信したアクセスがロック転送テア
ルトきその受信時直ちにローカルバスヲ解放せずにアク
セスをシステムバスに転送しシステムバスのアクセスが
完了したのちにローカルバスを解放する機能を設けたこ
とによって構成する。
のロック転送方式に関し、 バスインタフェース回路がつきはなしモードに設定され
ている状態で、ロック転送を行う場合に、非つきはなし
モードに予め設定することなしに、ロック転送を実行で
きるロック転送方式を提供することを目的とし、 各プロセッサがローカルバスを経て接続されたバスイン
タフェース回路を介してシステムバスに接続されるマル
チプロセッサシステムにおける各バスインタフェース回
路が、非つきはなしモード動作機能と、つきはなしモー
ド動作機能とを有するとともに、ローカルバスのロック
転送状態を検知してシステムバスヘロック転送を行う機
能を有する場合に、つきはなしモード機能が有効なとき
にローカルバスから受信したアクセスがロック転送テア
ルトきその受信時直ちにローカルバスヲ解放せずにアク
セスをシステムバスに転送しシステムバスのアクセスが
完了したのちにローカルバスを解放する機能を設けたこ
とによって構成する。
本発明は、システムバスとその配下にあるローカルバス
とのインタフェースを行う回路において、データ等のロ
ック転送を行うためのロック転送方式に関するものであ
る。
とのインタフェースを行う回路において、データ等のロ
ック転送を行うためのロック転送方式に関するものであ
る。
共通メモリを有するマルチプロセッサシステムにおいて
は、共通資源の保護のために、排他制御を行う必要があ
るが、このような排他制御を実現する方法の一つに、テ
ストアンドセット制御(T&Sil1m)がある。
は、共通資源の保護のために、排他制御を行う必要があ
るが、このような排他制御を実現する方法の一つに、テ
ストアンドセット制御(T&Sil1m)がある。
T&5Il111fは、共通メモリの一部をキーとして
、共通資源の使用状態を格納しておき、共通資源を使用
するときはまずキーを読んで、使用中の場合は共通資源
を使用せず、未使用の場合はキーに使用中と書き込んだ
のちに使用することによって、共通資源の排他制御を行
う方法である。
、共通資源の使用状態を格納しておき、共通資源を使用
するときはまずキーを読んで、使用中の場合は共通資源
を使用せず、未使用の場合はキーに使用中と書き込んだ
のちに使用することによって、共通資源の排他制御を行
う方法である。
しかしながら、T&5illi[においては、キーの読
み出しと書き込みの間に、他のプロセッサ等がキーを読
み出したり書き込んだりする可能性があるので、T&S
制御中は、ロック転送状態として、他のプロセッサ等が
キーに対してアクセスすることを制限する方法がとられ
ることがある。このよウナロック転送状態におけるアク
セスは、ロック転送と呼ばれる。
み出しと書き込みの間に、他のプロセッサ等がキーを読
み出したり書き込んだりする可能性があるので、T&S
制御中は、ロック転送状態として、他のプロセッサ等が
キーに対してアクセスすることを制限する方法がとられ
ることがある。このよウナロック転送状態におけるアク
セスは、ロック転送と呼ばれる。
また、高速に大量のデータを転送する場合には、複数の
アクセスを連続して行う必要があるが、アクセスごとに
バス・アービトレーションを行うシステムの場合には、
アクセスとアクセスの間に他のプロセッサ等が割り込ん
でバスを使用することがあるため、転送速度を保証する
ことができなくなる。そのため、これらのアクセスの間
は、ロック転送状態として、他のプロセッサ等のアクセ
スを制限することによって解決する方法がとられる。
アクセスを連続して行う必要があるが、アクセスごとに
バス・アービトレーションを行うシステムの場合には、
アクセスとアクセスの間に他のプロセッサ等が割り込ん
でバスを使用することがあるため、転送速度を保証する
ことができなくなる。そのため、これらのアクセスの間
は、ロック転送状態として、他のプロセッサ等のアクセ
スを制限することによって解決する方法がとられる。
また、プロセッサがシステムバスを介して共通メモリに
対して書き込みを行う場合には、プロセッサがローカル
バスからバスインタフェース回路を経て書き込みを行う
が、この際のローカルバスの制御方法として、書き込み
完了までローカルバスを解放しない非つきはなしモード
と、バスインタフェース回路を介してシステムバスにラ
イトアクセスしたら、ローカルバスを解放するつきはな
しモードとがある。
対して書き込みを行う場合には、プロセッサがローカル
バスからバスインタフェース回路を経て書き込みを行う
が、この際のローカルバスの制御方法として、書き込み
完了までローカルバスを解放しない非つきはなしモード
と、バスインタフェース回路を介してシステムバスにラ
イトアクセスしたら、ローカルバスを解放するつきはな
しモードとがある。
ロック転送方式においては、バスインタフェース回路が
つきはなしモードに設定されている状態で、ロック転送
を行う場合に、つきはなしモードを非つきはなしモード
に予め設定することなしに、ロック転送を実行できるこ
とが要望される。
つきはなしモードに設定されている状態で、ロック転送
を行う場合に、つきはなしモードを非つきはなしモード
に予め設定することなしに、ロック転送を実行できるこ
とが要望される。
第6図は、マルチプロセッサシステムの構成を例示した
ものである。
ものである。
第6図においては、複数の中央処理装置CPU、。
CP U 、、−、、CP Ullと、中央処理装置C
PU、。
PU、。
CPU、、−・−、CP Unが共通にアクセスできる
共通メモリCM、、CM、、−,CM、と、各中央処理
装置CPU、、CPUZ、・−、CPU、の共通メモリ
CM、、CM、、−,CM、に対するアクセスを調停す
るバスアービタBAとが、システムバス11を介して接
続されることが示されている。第6図に示される構成は
一般的なものであって、他に入出力(10)装置等が設
けられる場合もある。
共通メモリCM、、CM、、−,CM、と、各中央処理
装置CPU、、CPUZ、・−、CPU、の共通メモリ
CM、、CM、、−,CM、に対するアクセスを調停す
るバスアービタBAとが、システムバス11を介して接
続されることが示されている。第6図に示される構成は
一般的なものであって、他に入出力(10)装置等が設
けられる場合もある。
第7図は、各中央処理装置の構成を示したものであって
、CPU、lにおいて、マイクロプロセッサμP、1が
ローカルバス12を経てバスインタフェース回路BIF
、lに接続され、バスインタフェース回路BIF、lか
らシステムバス11に接続されることが示されている。
、CPU、lにおいて、マイクロプロセッサμP、1が
ローカルバス12を経てバスインタフェース回路BIF
、lに接続され、バスインタフェース回路BIF、lか
らシステムバス11に接続されることが示されている。
第8図は、バスインタフェース回路とバスアービタとの
接続を例示したものであって、各中央処理装置と共通メ
モリに属するバスインタフェース回路B I F、、
B I Fz、、−、B I F、、、とバスアービタ
BAとが、それぞれ個別線のバス権要求信号であるリク
エスト信号RE Q r、 RE Qz、’−RE Q
イ。、と、バスマスタ通知信号であるアクノリジ信号A
CK、、ACKz、−ACK、□とを介して接続される
ことが示されている。バスアービタBAは、複数のバス
マスタ要求を調停する機能を行う。
接続を例示したものであって、各中央処理装置と共通メ
モリに属するバスインタフェース回路B I F、、
B I Fz、、−、B I F、、、とバスアービタ
BAとが、それぞれ個別線のバス権要求信号であるリク
エスト信号RE Q r、 RE Qz、’−RE Q
イ。、と、バスマスタ通知信号であるアクノリジ信号A
CK、、ACKz、−ACK、□とを介して接続される
ことが示されている。バスアービタBAは、複数のバス
マスタ要求を調停する機能を行う。
この場合におけるシステムバスの動作、すなわちシステ
ムバスの転送手順は、次の順序によって行われる。
ムバスの転送手順は、次の順序によって行われる。
■ 中央処理装置CPUがリクエスト信号REQをアサ
ートし、バス権を要求する。
ートし、バス権を要求する。
■ バスアービタBAは、リクエスト信号REQに応じ
たアクノリジ信号ACKをアサートする。
たアクノリジ信号ACKをアサートする。
■ 中央処理装置CPUは、アクノリジ信号ACKを受
信したらバスマスタとなり、リクエスト信号REQをネ
ゲートして、データの転送を開始する。データの転送期
間は、バスマスクがシステムバス上に、転送開始信号S
BSと、転送終了信号CPTとを各1サイクルアサート
することによって、通知する。
信したらバスマスタとなり、リクエスト信号REQをネ
ゲートして、データの転送を開始する。データの転送期
間は、バスマスクがシステムバス上に、転送開始信号S
BSと、転送終了信号CPTとを各1サイクルアサート
することによって、通知する。
■ バスアービタBAは、転送終了信号CPTを受信し
たとき、アクノリジ信号ACKをネゲートし、バス権の
終了を通知する。
たとき、アクノリジ信号ACKをネゲートし、バス権の
終了を通知する。
またローカルバスの動作は、次のようにして行われる。
■ マイクロプロセッサμPは、転送開始信号BSを1
サイクルアサートするとともに、アドレス等を出力する
。
サイクルアサートするとともに、アドレス等を出力する
。
■ 転送開始信号BSを受信したとき、バスインタフェ
ース回路BIFは、つきはなしモードのときと、非つき
はなしモードのときとで、異なる動作を行う。
ース回路BIFは、つきはなしモードのときと、非つき
はなしモードのときとで、異なる動作を行う。
第9図は、非つきはなしモード時のバスインタフェース
回路の動作を説明するものであって、ライトアクセス時
のタイムチャートを示している。
回路の動作を説明するものであって、ライトアクセス時
のタイムチャートを示している。
すなわちこの場合は、
■ ローカルバスの転送開始信号BSを受信したとき、
バスインタフェース回路BIFは、システムバスに対し
て前述の手順により転送を行い、アンサ待ちとなる。
バスインタフェース回路BIFは、システムバスに対し
て前述の手順により転送を行い、アンサ待ちとなる。
■ システムバスのスレーブ装置からアンサを受信する
と、アンサ待ち状態を解除し、ローカルバスの受信完了
信号D C(Data Complete)をアサート
して、転送処理を完了する。
と、アンサ待ち状態を解除し、ローカルバスの受信完了
信号D C(Data Complete)をアサート
して、転送処理を完了する。
第10図は、つきはなしモード時のバスインタフェース
回路の動作を説明するものである。すなわちこの場合は
、 ■ ローカルバスの転送開始信号BSを受信すると、バ
スインタフェース回路BIFは、直ちに受信完了信号D
Cをアサートするとともに、システムバスへ前記手順に
よって転送する。この場合、アンサ待ちは行わない。
回路の動作を説明するものである。すなわちこの場合は
、 ■ ローカルバスの転送開始信号BSを受信すると、バ
スインタフェース回路BIFは、直ちに受信完了信号D
Cをアサートするとともに、システムバスへ前記手順に
よって転送する。この場合、アンサ待ちは行わない。
第11図は、システムバスのコマンドとアンサのフォー
マットを示したものである。
マットを示したものである。
コマンドまたはアンサは、転送開始信号SBSがアサー
トされている間における、転送される先頭のデータであ
って、転送元ID、転送先ID。
トされている間における、転送される先頭のデータであ
って、転送元ID、転送先ID。
アンサの要、不要およびコマンドまたはアンサの別を示
している。
している。
第12図は、バスインタフェース回路の構成を示したも
のであって、バッファ21.送信用FIFOメモリ22
.バッファ23,24.受信用FIFOメモリ25.バ
ッファ26.受信制御部27、FIFO@御部28.送
信制御部29.受信制御部30. F I F011
J?11部31.送信制御部32を有することが示され
ている。
のであって、バッファ21.送信用FIFOメモリ22
.バッファ23,24.受信用FIFOメモリ25.バ
ッファ26.受信制御部27、FIFO@御部28.送
信制御部29.受信制御部30. F I F011
J?11部31.送信制御部32を有することが示され
ている。
送信データは、ローカルバスからバッファ21゜送信用
FIFOメモリ22、バッファ23を経て、システムバ
スに転送される。一方、受信データは、システムバスか
らバッファ24.受信用FIFOメモリ25.バッファ
26を経て、ローカルバ・ンファへ送られる。
FIFOメモリ22、バッファ23を経て、システムバ
スに転送される。一方、受信データは、システムバスか
らバッファ24.受信用FIFOメモリ25.バッファ
26を経て、ローカルバ・ンファへ送られる。
この際、受信制御部27はローカルバスからシステムバ
スへの送信データの受信判定を行い、FIFO制御部2
8はこの判定結果に基づいてバッファ21のアドレス、
データを送信用FIFOメモリ22に書き込む制御を行
う。送信制御部29は、FIFO制御部28の制御から
送信用FIFOメモリ22への書き込みを検知すると、
送信用FIFOメモリ22に書き込まれたアドレス、デ
ータを読み出してバッファ23を経てシステムバスへ送
出するように制御を行う。
スへの送信データの受信判定を行い、FIFO制御部2
8はこの判定結果に基づいてバッファ21のアドレス、
データを送信用FIFOメモリ22に書き込む制御を行
う。送信制御部29は、FIFO制御部28の制御から
送信用FIFOメモリ22への書き込みを検知すると、
送信用FIFOメモリ22に書き込まれたアドレス、デ
ータを読み出してバッファ23を経てシステムバスへ送
出するように制御を行う。
また、受信制御部30はシステムバスからの受信データ
を受信すべきか否かを判定し、FIFO制御部31はこ
の判定結果に基づいてバッファ24のデータを受信用F
IFOメモリ25に書き込む制御を行う。送信制御部3
2は受信用FIFOメモリ25に書き込まれたデータを
読み出してバッファ26を経てローカルバスへ送出する
ように制御を行う。
を受信すべきか否かを判定し、FIFO制御部31はこ
の判定結果に基づいてバッファ24のデータを受信用F
IFOメモリ25に書き込む制御を行う。送信制御部3
2は受信用FIFOメモリ25に書き込まれたデータを
読み出してバッファ26を経てローカルバスへ送出する
ように制御を行う。
第13図は、ローカルバスの受信制御部27の構成を示
したものであって、受信判定部35.入力アドレス制御
部36.入力済表示制御部37゜DCIJm部38を有
することが示されている。
したものであって、受信判定部35.入力アドレス制御
部36.入力済表示制御部37゜DCIJm部38を有
することが示されている。
受信制御部27においては、ローカルバスから転送開始
信号BSを受信し、受信判定部35の出力が受信を示す
とき、入力アドレス制御部36からFIFO制御部28
に対して、送信用FIFOメモリ22のアドレスを更新
する信号をアサートし、入力済表示部37によって、F
IFO制御部28に対して入力済を表示する信号をアサ
ートする。
信号BSを受信し、受信判定部35の出力が受信を示す
とき、入力アドレス制御部36からFIFO制御部28
に対して、送信用FIFOメモリ22のアドレスを更新
する信号をアサートし、入力済表示部37によって、F
IFO制御部28に対して入力済を表示する信号をアサ
ートする。
DC制御部38は、つきはなしモードのときは直ちにロ
ーカルバスへ受信完了信号DCをアサートし、アンサネ
要信号をFIFOII1111部28に出力する。また
、非つきはなしモードのときは、受信完了信号DCをア
サートせず、アンサ要信号をFIFO制御部28に出力
する。
ーカルバスへ受信完了信号DCをアサートし、アンサネ
要信号をFIFOII1111部28に出力する。また
、非つきはなしモードのときは、受信完了信号DCをア
サートせず、アンサ要信号をFIFO制御部28に出力
する。
第14図は、従来のDC制御部38の構成を示したもの
である。
である。
つきはなしレジスタ41は、つきはなし状態のときセッ
トされる。アンド回路42において、つきはなしレジス
タ41の出力と、ライトアクセス条件(リードライト信
号RW=“0”)との論理積を求め、さらにアンド回路
43において、アンド回路42の出力と受信判定部35
における受信判定結果との論理積を求めた結果が°“1
″゛のとき、つきはなしライトの状態と判定する。
トされる。アンド回路42において、つきはなしレジス
タ41の出力と、ライトアクセス条件(リードライト信
号RW=“0”)との論理積を求め、さらにアンド回路
43において、アンド回路42の出力と受信判定部35
における受信判定結果との論理積を求めた結果が°“1
″゛のとき、つきはなしライトの状態と判定する。
このとき、アンド回路45によって、ローカルバスの転
送開始信号BSをフリップフロツプ(FF)44を介し
て同期をとった信号と、つきはなしライトの判定結果と
の論理積を求めて、これによってフリップフロップ(F
F)46を経て受信完了信号DCをアサートする。従っ
て、突き放し状態でな(、つきはなしレジスタ41が“
0”のときは、ローカルバスの転送開始信号BSによっ
ては、受信完了信号DCがアサートされない。
送開始信号BSをフリップフロツプ(FF)44を介し
て同期をとった信号と、つきはなしライトの判定結果と
の論理積を求めて、これによってフリップフロップ(F
F)46を経て受信完了信号DCをアサートする。従っ
て、突き放し状態でな(、つきはなしレジスタ41が“
0”のときは、ローカルバスの転送開始信号BSによっ
ては、受信完了信号DCがアサートされない。
アンサを受信してから、ローカルバスを解放するときは
、送信制御部29からの信号によって、オア回路47を
経て受信完了信号DCがアサートされる。
、送信制御部29からの信号によって、オア回路47を
経て受信完了信号DCがアサートされる。
第15図は、FIFO制御部28の構成を示したもので
あって、送信用FIFOメモリ22に対するFIFO制
御部28の構成を示し、入力アドレス部51.出力アド
レス部52.キューバッファ(1)53. キューバ
ッファ(2) 54 、 キューバッファ(3) 55
、入力済表示部56.出力法表示部57゜不一致検出
部58.一致検出部59を有することが示されている。
あって、送信用FIFOメモリ22に対するFIFO制
御部28の構成を示し、入力アドレス部51.出力アド
レス部52.キューバッファ(1)53. キューバ
ッファ(2) 54 、 キューバッファ(3) 55
、入力済表示部56.出力法表示部57゜不一致検出
部58.一致検出部59を有することが示されている。
入力アドレス部51はカウンタからなり、受信制御部2
7から更新信号が入力されるごとに「+1」することに
よって、送信用FIFOメモリ22の書き込みアドレス
を示す。また、出力アドレス部52はカウンタからなり
、受信制御部29から更新信号が入力されるごとに「+
1」することによって、送信用FIFOメモリ22の読
み出しアドレスを示す。
7から更新信号が入力されるごとに「+1」することに
よって、送信用FIFOメモリ22の書き込みアドレス
を示す。また、出力アドレス部52はカウンタからなり
、受信制御部29から更新信号が入力されるごとに「+
1」することによって、送信用FIFOメモリ22の読
み出しアドレスを示す。
キューバッファ(1)53は、送信用FIFOメモTJ
22に最後に書き込まれた入力アドレスに1を加えた
アドレスを記録している。キューバッファ(2)54は
、受信制御部27からのアンサ要/不要の情報を記録し
ている。キューバッファ(3)55は、ローカルバスの
ロック状態を記録している。
22に最後に書き込まれた入力アドレスに1を加えた
アドレスを記録している。キューバッファ(2)54は
、受信制御部27からのアンサ要/不要の情報を記録し
ている。キューバッファ(3)55は、ローカルバスの
ロック状態を記録している。
入力済表示部56はカウンタからなり、ローカルバスか
ら受信するごとに「+1」されて、送信用FIFOメモ
リ22に書き込みを済ませたことを表示する。出力法表
示部57はカウンタからなり、システムバスに転送する
ごとに「+1jされて、送信用FIFOメモリ22から
読み出しを済ませたことを表示する。
ら受信するごとに「+1」されて、送信用FIFOメモ
リ22に書き込みを済ませたことを表示する。出力法表
示部57はカウンタからなり、システムバスに転送する
ごとに「+1jされて、送信用FIFOメモリ22から
読み出しを済ませたことを表示する。
キューバッファ(1)53〜キユーバツフア(3)55
の書き込み、読み出しは、人力表示部56および出力表
示部57のカウンタ値に対応して行われる。
の書き込み、読み出しは、人力表示部56および出力表
示部57のカウンタ値に対応して行われる。
送信用FIFOメモリ22の動作は、次のようにして行
われる。
われる。
■ 受信制御部27から、人力アドレス更新信号を受信
すると、送信用FIFOメモリ22ヘライトイネーブル
信号WEをアサートするとともに、入力アドレス部51
の値を更新する。
すると、送信用FIFOメモリ22ヘライトイネーブル
信号WEをアサートするとともに、入力アドレス部51
の値を更新する。
■ キューバッファ(1)53〜キユーバツフア(3)
55に所定の情報を記録する。
55に所定の情報を記録する。
■ 入力済表示部56のカウンタをr+IJL、入力済
とする。
とする。
■ 不一致検出部58で入力済表示部56のカウンタ値
と、出力法表示部57のカウンタ値とを比較し、入力済
表示部56の値の方が大きい場合(一致していないとき
)は、転送すべきものがあることを示しているので、こ
の情報を送信制御部29へ送る。
と、出力法表示部57のカウンタ値とを比較し、入力済
表示部56の値の方が大きい場合(一致していないとき
)は、転送すべきものがあることを示しているので、こ
の情報を送信制御部29へ送る。
■ 出力法表示部57のカウンタ値が示す送信用FIF
Oメモリ22からの読み出し数の情報を、送信制御部2
9へ送るとともに、一致検出部59で出力アドレス部5
2のカウンタ値とキューバッファ(1)53の値とを比
較して、比較結果の情報を送信制御部29へ送る。
Oメモリ22からの読み出し数の情報を、送信制御部2
9へ送るとともに、一致検出部59で出力アドレス部5
2のカウンタ値とキューバッファ(1)53の値とを比
較して、比較結果の情報を送信制御部29へ送る。
■ 送信制御部29は、出力アドレスとキューバッファ
(1)53の値とが一致するまで、送信用FIFOメモ
リ22を読み出し、システムバスへ転送する。
(1)53の値とが一致するまで、送信用FIFOメモ
リ22を読み出し、システムバスへ転送する。
■ 送信制御部29は転送が終了すると、出力法表示部
57のカウンタ値を「+l」する。これによって、入力
済表示部56の値と、出力法表示部57の値が一致し、
転送済となる。
57のカウンタ値を「+l」する。これによって、入力
済表示部56の値と、出力法表示部57の値が一致し、
転送済となる。
第16図は、送信制mm29の構成を示したものであっ
て、送信用FIFO制御部28に対する送信制御部29
の構成を示し、REQ制御部61゜SBS![1部62
.CPT@御部63.転送中表承部64.ロック線制御
部65を有することが示されている。
て、送信用FIFO制御部28に対する送信制御部29
の構成を示し、REQ制御部61゜SBS![1部62
.CPT@御部63.転送中表承部64.ロック線制御
部65を有することが示されている。
送信制御部29の動作は次のようにして行われる。
■ FIFOl#Im部28において、不一致検出部5
8で入力済表示部56.出力済表示部57の値の一致が
とれないことを示す情報がREQ制御部61へ送られる
と、REQ制御部61はシステムバスにリクエスト信号
REQをアサートする。
8で入力済表示部56.出力済表示部57の値の一致が
とれないことを示す情報がREQ制御部61へ送られる
と、REQ制御部61はシステムバスにリクエスト信号
REQをアサートする。
■ システムバスを介してバスアービタBAからアクノ
リジ信号ACKを受信すると、リクエスト信号REQを
ネゲートして、転送を開始する。
リジ信号ACKを受信すると、リクエスト信号REQを
ネゲートして、転送を開始する。
■ アクノリジ信号ACKを受信中は、バスインタフェ
ース回路BIFがバスマスタであることを示しているの
で、バッファ23を開く。またSBS制御部62では、
アクノリジ信号ACKの立ち上がりから、転送開始信号
SBSをアサートする。
ース回路BIFがバスマスタであることを示しているの
で、バッファ23を開く。またSBS制御部62では、
アクノリジ信号ACKの立ち上がりから、転送開始信号
SBSをアサートする。
■ 転送を開始すると、FIFO制御部28へ出力アド
レス更新信号を送り、送信用FIFOメモリ22を順に
読み出して、システムバスに転送する。
レス更新信号を送り、送信用FIFOメモリ22を順に
読み出して、システムバスに転送する。
■ 一致検出部59において、FIFO制御部28のキ
ューバッファ(1)53の値と出力アドレスとの一致が
検出されたときは、読み出すデータがないので、CPT
制御部63によって、システムバスへ出力完了を示す転
送終了信号CPTをアサートして、システムバスを終了
させる。また転送終了信号CPTをFIF○制御部28
へ送り、出力済表示部57のカウンタを「+1」するこ
とによって、バスインタフェース回路BIF内部制御も
出力済となる。
ューバッファ(1)53の値と出力アドレスとの一致が
検出されたときは、読み出すデータがないので、CPT
制御部63によって、システムバスへ出力完了を示す転
送終了信号CPTをアサートして、システムバスを終了
させる。また転送終了信号CPTをFIF○制御部28
へ送り、出力済表示部57のカウンタを「+1」するこ
とによって、バスインタフェース回路BIF内部制御も
出力済となる。
■ なおこのとき、ロック線制御部65は、キューバッ
ファ(3)55にロック情報が記録されているので、ア
クノリジ信号ACKを受信したとき、システムバスのロ
ック信号5LOCをアサートしている。
ファ(3)55にロック情報が記録されているので、ア
クノリジ信号ACKを受信したとき、システムバスのロ
ック信号5LOCをアサートしている。
第17図は、従来のロック線制御部65の構成を示した
ものである。
ものである。
システムバスからアクノリジ信号ACKを受信して、バ
スインタフェース回路BIFがシステムバスのバスマス
タになるときであって、キューバッファ(3)55の値
がロック転送を示しているときは、アンド回路71でア
クノリジ信号ACKとキューバッファ(3)55の出力
値の論理積を求め、オア回路72でこれとシステムバス
のロック信号LOCと論理和を求め、アンド回路73で
この出力とローカルバスのロック信号LOGとの論理積
をとった値をフリップフロップ(FF)で同期をとった
のち、その出力をシステムバスのロック信号5LOCと
して出力する。
スインタフェース回路BIFがシステムバスのバスマス
タになるときであって、キューバッファ(3)55の値
がロック転送を示しているときは、アンド回路71でア
クノリジ信号ACKとキューバッファ(3)55の出力
値の論理積を求め、オア回路72でこれとシステムバス
のロック信号LOCと論理和を求め、アンド回路73で
この出力とローカルバスのロック信号LOGとの論理積
をとった値をフリップフロップ(FF)で同期をとった
のち、その出力をシステムバスのロック信号5LOCと
して出力する。
従って、ローカルバスのロック信号LOCをネゲートし
たときは、システムバスのロック信号5LOCもネゲー
トされる。
たときは、システムバスのロック信号5LOCもネゲー
トされる。
このように、各プロセッサがローカルバスからバスイン
タフェース回路を介してシステムバスに接続されるマル
チプロセッサシステムにおいて、バスインタフェース回
路は、ローカルバスからアクセスを受信したのちシステ
ムバスへ転送し、システムバスのアクセスが完了したの
ち、ローカルバスを解放する。
タフェース回路を介してシステムバスに接続されるマル
チプロセッサシステムにおいて、バスインタフェース回
路は、ローカルバスからアクセスを受信したのちシステ
ムバスへ転送し、システムバスのアクセスが完了したの
ち、ローカルバスを解放する。
従来、この場合におけるバスインタフェース回路の動作
は、ローカルバスからロック転送アクセスを受信した場
合には、システムバスへ転送するときに、システムバス
をロック状態とし、ローカルバスのロック状態が解放さ
れたときに、システムバスのロック転送状態を解放する
ことによって、ロック転送を行うものであった。
は、ローカルバスからロック転送アクセスを受信した場
合には、システムバスへ転送するときに、システムバス
をロック状態とし、ローカルバスのロック状態が解放さ
れたときに、システムバスのロック転送状態を解放する
ことによって、ロック転送を行うものであった。
しかしながら、ローカルバスからアクセスを受信したの
ち、直ちにローカルバスを解放するつきはなしモードを
有するバスインタフェース回路の場合、システムバスへ
転送される以前に、ローカルバスが解放され、ローカル
バスのロック転送状態が解放され、従っtシステムバス
のロック転送状態を解放する可能性があるため、ロック
転送を行うことができないという問題があった。
ち、直ちにローカルバスを解放するつきはなしモードを
有するバスインタフェース回路の場合、システムバスへ
転送される以前に、ローカルバスが解放され、ローカル
バスのロック転送状態が解放され、従っtシステムバス
のロック転送状態を解放する可能性があるため、ロック
転送を行うことができないという問題があった。
従って、バスインタフェース回路がつきはなしモードに
設定されているときに、ロック転送を行う場合には、ま
ず始めにバスインタフェース回路を非つきはなしモード
に設定し、次にロック転送を行い、ロック転送が完了し
たのち、再びバスインタフェース回路をつきはなしモー
ドに設定する必要があった。
設定されているときに、ロック転送を行う場合には、ま
ず始めにバスインタフェース回路を非つきはなしモード
に設定し、次にロック転送を行い、ロック転送が完了し
たのち、再びバスインタフェース回路をつきはなしモー
ドに設定する必要があった。
本発明はこのような従来技術の課題を解決しようとする
ものであって、各プロセッサがバスインタフェース回路
を介してシステムバスに接続されるマルチプロセッサシ
ステムのバスインタフェース回路において、バスインタ
フェース回路がつきはなしモードに設定されている状態
で、ロック転送を行う場合に、つきはなしモードを非つ
きはなしモードに予め設定することなしに、ロック転送
を実行できるロック転送方式を提供することを目的とし
ている。
ものであって、各プロセッサがバスインタフェース回路
を介してシステムバスに接続されるマルチプロセッサシ
ステムのバスインタフェース回路において、バスインタ
フェース回路がつきはなしモードに設定されている状態
で、ロック転送を行う場合に、つきはなしモードを非つ
きはなしモードに予め設定することなしに、ロック転送
を実行できるロック転送方式を提供することを目的とし
ている。
第1図(a)、 (b)は、本発明の原理的構成を示し
たものである。
たものである。
本発明は第1図(a)にその原理的構成を示すように、
プロセッサμPがローカルバス12を経て接続されたバ
スインタフェース回路BIFを介してシステムバス11
に接続されるマルチプロセッサシステムにおける各バス
インタフェース回路BIFが、非つきはなしモード動作
機能1によって、ローカルバス12から受信したアクセ
スをシステムバス11へ転送しシステムバス11のアク
セスカ完了シたときローカルバス12を解放し、つきは
なしモード動作機能2によって、ローカルバス12から
アクセスを受信したとき直ちにローカルバス12を解放
したのちこのアクセスをシステムバス11へ転送すると
ともに、システムバスロツタ転送機能3によって、ロー
カルバス12がロック転送状態にされたときこれを検知
してシステムバス11へロック転送を行う場合に、ロッ
ク転送制御機能4を設けて、つきはなしモード動作機能
2が有効なときにローカルバス12から受信したアクセ
スがロック転送によるものであるときこのアクセスの受
信時ローカルバス12を解放することなくアクセスをシ
ステム;イス11に転送しシステムバス11のアクセス
が完了したのちにローカルバス12を解放するようにし
たものである。
プロセッサμPがローカルバス12を経て接続されたバ
スインタフェース回路BIFを介してシステムバス11
に接続されるマルチプロセッサシステムにおける各バス
インタフェース回路BIFが、非つきはなしモード動作
機能1によって、ローカルバス12から受信したアクセ
スをシステムバス11へ転送しシステムバス11のアク
セスカ完了シたときローカルバス12を解放し、つきは
なしモード動作機能2によって、ローカルバス12から
アクセスを受信したとき直ちにローカルバス12を解放
したのちこのアクセスをシステムバス11へ転送すると
ともに、システムバスロツタ転送機能3によって、ロー
カルバス12がロック転送状態にされたときこれを検知
してシステムバス11へロック転送を行う場合に、ロッ
ク転送制御機能4を設けて、つきはなしモード動作機能
2が有効なときにローカルバス12から受信したアクセ
スがロック転送によるものであるときこのアクセスの受
信時ローカルバス12を解放することなくアクセスをシ
ステム;イス11に転送しシステムバス11のアクセス
が完了したのちにローカルバス12を解放するようにし
たものである。
また本発明は第1図(ハ)にその原理的構成を示すよう
に、プロセッサμPがローカルバス12を経て接続され
たバスインタフェース回路BIFを介してシステムバス
11に接続されるマルチプロセッサシステムにおける各
バスインタフェース回路BIFが、非つきはなしモード
動作機能1によって、ローカルバス12から受信したア
クセスをシステムバス11へ転送しシステムバス11の
アクセスが完了したときローカルバス12を解放し、つ
きはなしモード動作機能2によって、ローカルバス12
からアクセスを受信したとき直ちにローカルバス12を
解放したのちこのアクセスをシステムバス11へ転送す
るとともに、システムバスロツタ転送機能3によって、
ローカルバス12がロック転送状態にされたときこれを
検知してシステムバス11ヘロツク転送を行う場合に、
ロック転送完了検出機能5を設けて、ローカルバス12
のロック転送が完了したことを検知し、ロック転送終結
機能6を設けて、ロック転送の完了を検知したのちシス
テムバス11のアクセスが完了したときシステムバス1
1のロック状態を終了させるようにしたものである。
に、プロセッサμPがローカルバス12を経て接続され
たバスインタフェース回路BIFを介してシステムバス
11に接続されるマルチプロセッサシステムにおける各
バスインタフェース回路BIFが、非つきはなしモード
動作機能1によって、ローカルバス12から受信したア
クセスをシステムバス11へ転送しシステムバス11の
アクセスが完了したときローカルバス12を解放し、つ
きはなしモード動作機能2によって、ローカルバス12
からアクセスを受信したとき直ちにローカルバス12を
解放したのちこのアクセスをシステムバス11へ転送す
るとともに、システムバスロツタ転送機能3によって、
ローカルバス12がロック転送状態にされたときこれを
検知してシステムバス11ヘロツク転送を行う場合に、
ロック転送完了検出機能5を設けて、ローカルバス12
のロック転送が完了したことを検知し、ロック転送終結
機能6を設けて、ロック転送の完了を検知したのちシス
テムバス11のアクセスが完了したときシステムバス1
1のロック状態を終了させるようにしたものである。
プロセッサがローカルバスを経て接続されたバスインタ
フェース回路を介してシステムバスに接続されるマルチ
プロセッサシステムの各バスインタフェース回路が、非
つきはなしモードで、ローカルバスから受信したアクセ
スをシステムバスへ転送してシステムバスのアクセスが
完了したときローカルバスを解放し、つきはなしモード
で、ローカルバスからアクセスを受信したとき直ちにロ
ーカルバスを解放したのち、このアクセスをシステムバ
スへ転送するとともに、ローカルバスがロック転送状態
にされたときこれを検知してシステムバスヘロック転送
を行うようになっている場合に、つきはなしモード時に
、ローカルバスから受信したアクセスがロック転送によ
るものであるとき、このアクセスの受信時ローカルバス
を解放することなくアクセスをシステムバスに転送して
、システムバスのアクセスが完了したのちにローカルバ
スを解放するようにしたので、バスインタフェース回路
がつきはなしモードに設定されている状態で、ロック転
送を行う場合に、つきはなしモードを非つきはなしモー
ドに予め設定することなしに、ロック転送を実行するこ
とができる。
フェース回路を介してシステムバスに接続されるマルチ
プロセッサシステムの各バスインタフェース回路が、非
つきはなしモードで、ローカルバスから受信したアクセ
スをシステムバスへ転送してシステムバスのアクセスが
完了したときローカルバスを解放し、つきはなしモード
で、ローカルバスからアクセスを受信したとき直ちにロ
ーカルバスを解放したのち、このアクセスをシステムバ
スへ転送するとともに、ローカルバスがロック転送状態
にされたときこれを検知してシステムバスヘロック転送
を行うようになっている場合に、つきはなしモード時に
、ローカルバスから受信したアクセスがロック転送によ
るものであるとき、このアクセスの受信時ローカルバス
を解放することなくアクセスをシステムバスに転送して
、システムバスのアクセスが完了したのちにローカルバ
スを解放するようにしたので、バスインタフェース回路
がつきはなしモードに設定されている状態で、ロック転
送を行う場合に、つきはなしモードを非つきはなしモー
ドに予め設定することなしに、ロック転送を実行するこ
とができる。
また上述と同様のバスインタフェース回路において、ロ
ーカルバスのロック転送が完了したことを検知し、ロッ
ク転送の完了を検知したのちシステムバスのアクセスが
完了したときシステムバスのロック状態を終了させるよ
うにしたので、バスインタフェース回路がつきはなしモ
ードに設定されている状態で、ロック転送を行う場合に
、つきはなしモードを非つきはなしモードに予め設定す
ることなしに、ロック転送を実行することができる。
ーカルバスのロック転送が完了したことを検知し、ロッ
ク転送の完了を検知したのちシステムバスのアクセスが
完了したときシステムバスのロック状態を終了させるよ
うにしたので、バスインタフェース回路がつきはなしモ
ードに設定されている状態で、ロック転送を行う場合に
、つきはなしモードを非つきはなしモードに予め設定す
ることなしに、ロック転送を実行することができる。
第2図は本発明の一実施例を示したものであって、本発
明におけるDCil1m部38の構成を示している。第
14図におけると同じものを同じ番号で示し、48はア
ンド回路である。
明におけるDCil1m部38の構成を示している。第
14図におけると同じものを同じ番号で示し、48はア
ンド回路である。
第2図の実施例において、つきはなしレジスタ41は、
つきはなし状態のときセットされる。アンド回路42に
おいて、つきはなしレジスタ41の出力と、うA)アク
セス条件(リードライト信号RW−“θ″)との論理積
を求めた値に対して、アンド回路4日において、ローカ
ルバスのロック信号LOGを反転させた値との論理積を
求め、さらにアンド回路43において、アンド回路48
の出力と受信判定部35における受信判定結果との論理
積を求めた結果が“l”のとき、つきはなしライトが判
定される。
つきはなし状態のときセットされる。アンド回路42に
おいて、つきはなしレジスタ41の出力と、うA)アク
セス条件(リードライト信号RW−“θ″)との論理積
を求めた値に対して、アンド回路4日において、ローカ
ルバスのロック信号LOGを反転させた値との論理積を
求め、さらにアンド回路43において、アンド回路48
の出力と受信判定部35における受信判定結果との論理
積を求めた結果が“l”のとき、つきはなしライトが判
定される。
このとき、ローカルバスの転送開始信号BSを、フリッ
プフロップ(FF)44によって同期をとり、アンド回
路45を介してこれとつきはなしライトの判定結果との
論理積を求めて、フリップフロップ(FF)46を経て
ローカルバスの受信完了信号DCをアサートする。
プフロップ(FF)44によって同期をとり、アンド回
路45を介してこれとつきはなしライトの判定結果との
論理積を求めて、フリップフロップ(FF)46を経て
ローカルバスの受信完了信号DCをアサートする。
アンサを受信してから、ローカルバスを解放するときは
、送信制御部29からの信号によって、オア回路47を
経て受信完了信号DCがアサートされる。
、送信制御部29からの信号によって、オア回路47を
経て受信完了信号DCがアサートされる。
このように、第2図の実施例によれば、バスインタフェ
ース回路BIFがつきはなしモードのときに、ロック信
号LOGを受信したときは、ローカルバスの転送開始信
号BSを受信してもただちにローカルバスが解放されず
、非つきはなしモードとして動作する。
ース回路BIFがつきはなしモードのときに、ロック信
号LOGを受信したときは、ローカルバスの転送開始信
号BSを受信してもただちにローカルバスが解放されず
、非つきはなしモードとして動作する。
第3図は、第2図の実施例によるT&S制御の動作を説
明したものである。
明したものである。
第3図の例ではT&S制御を行うので、リード動作が最
初行われ、次にライト動作が行われる。
初行われ、次にライト動作が行われる。
■ マイクロプロセッサμPは、ローカルバスの転送開
始信号BSを1サイクルアサートするとともに、アドレ
ス等を出力する。同時にローカルバスのロック信号LO
Gがアサートされる。
始信号BSを1サイクルアサートするとともに、アドレ
ス等を出力する。同時にローカルバスのロック信号LO
Gがアサートされる。
■ バスインタフェース回路BIFが転送開始信号BS
を受信すると、システムバスに対して、リクエスト信号
REQIを出力する。
を受信すると、システムバスに対して、リクエスト信号
REQIを出力する。
■ バスアービタBAからアクノリジ信号ACK1が返
ってくると、バスインタフェース回路BIFからシステ
ムバスに転送開始信号SBSをアサートし、転送元と転
送先を指定したコマンドCと、アドレスAをシステムバ
スへ転送する。
ってくると、バスインタフェース回路BIFからシステ
ムバスに転送開始信号SBSをアサートし、転送元と転
送先を指定したコマンドCと、アドレスAをシステムバ
スへ転送する。
■ このとき、バスインタフェース回路BIFは、シス
テムバス上のロック信号5LOCをアサートして、シス
テムバス上をロック状態とする。そして、コマンドとア
ドレスの転送を終了すると、転送終了信号CPTをアサ
ートして、−旦、転送を終了する。
テムバス上のロック信号5LOCをアサートして、シス
テムバス上をロック状態とする。そして、コマンドとア
ドレスの転送を終了すると、転送終了信号CPTをアサ
ートして、−旦、転送を終了する。
■ その後、共通メモリCMからアンサANとデータD
が返ってくるが、この場合も、同様の手順で、共通メモ
リCMからリクエスト信号REQ2が出力されたのち、
バスアービタBAからアクノリジ信号ACK2が返って
きてから、共通メモリCMがシステムバス上に転送開始
信号SBSをアサートし、同時にアンサANを出力する
。この際、共通メモリCMは、アンサANにおいて、コ
マンドで指定された転送元と転送先とを入れ替えてシス
テムバスに転送する。次に共通メモリCMからデータD
が転送され転送終了すると、転送終了信号CPTがアサ
ートされる。
が返ってくるが、この場合も、同様の手順で、共通メモ
リCMからリクエスト信号REQ2が出力されたのち、
バスアービタBAからアクノリジ信号ACK2が返って
きてから、共通メモリCMがシステムバス上に転送開始
信号SBSをアサートし、同時にアンサANを出力する
。この際、共通メモリCMは、アンサANにおいて、コ
マンドで指定された転送元と転送先とを入れ替えてシス
テムバスに転送する。次に共通メモリCMからデータD
が転送され転送終了すると、転送終了信号CPTがアサ
ートされる。
■ バスインタフェース回路BIFでは、転送終了信号
CPTを受信したとき、ローカルバス上に受信完了信号
DCを返してデータ線をアサートし、マイクロプロセッ
サμPにデータを転送する。
CPTを受信したとき、ローカルバス上に受信完了信号
DCを返してデータ線をアサートし、マイクロプロセッ
サμPにデータを転送する。
次に、システムバスのロック信号5LOCをネゲートせ
ずに、転送開始信号BSをアサートして、ライト動作を
行う。
ずに、転送開始信号BSをアサートして、ライト動作を
行う。
■ マイクロプロセッサμPは、転送開始信号BSをア
サートするとともに、アドレスとデータを出力する。
サートするとともに、アドレスとデータを出力する。
バスインタフェース回路BIFはリクエスト信号REQ
Iをアサートして、バスアービタBAからアクノリジ信
号ACK1を受信したとき、システムバス上に転送開始
信号SBSをアサートし、コマンドCと、アドレスAと
、データDをシステムバスへ転送し、転送終了時、転送
終了信号CPTをアサートする。
Iをアサートして、バスアービタBAからアクノリジ信
号ACK1を受信したとき、システムバス上に転送開始
信号SBSをアサートし、コマンドCと、アドレスAと
、データDをシステムバスへ転送し、転送終了時、転送
終了信号CPTをアサートする。
■ 転送終了によって共通メモリCMから、リクエスト
信号REQ2をアサートして、バスアービタBAからア
クノリジ信号ACK2が返ってきたとき、共通メモリC
Mがシステムバス上に転送開始信号SBSをアサートし
、同時にアンサANを出力して転送終了すると、転送終
了信号CPTをアサートする。
信号REQ2をアサートして、バスアービタBAからア
クノリジ信号ACK2が返ってきたとき、共通メモリC
Mがシステムバス上に転送開始信号SBSをアサートし
、同時にアンサANを出力して転送終了すると、転送終
了信号CPTをアサートする。
■ バスインタフェース回路BIFでは、アンサANを
受は取ったとき、受信完了信号DCをローカルバス上に
返して、ロック信号LOGをネゲートスる。ローカルバ
ス上のロック信号がネゲートされることによって、シス
テムバス上のロック信号5LOCがネゲートされる。
受は取ったとき、受信完了信号DCをローカルバス上に
返して、ロック信号LOGをネゲートスる。ローカルバ
ス上のロック信号がネゲートされることによって、シス
テムバス上のロック信号5LOCがネゲートされる。
第4図は本発明の他の実施例を示したものであって、本
発明におけるロック線制御部65の構成を示している。
発明におけるロック線制御部65の構成を示している。
第17図におけると同じものを同じ番号で示し、75.
76はフリップフロップ(FF)、77〜79はアンド
回路、80はオア回路である。
76はフリップフロップ(FF)、77〜79はアンド
回路、80はオア回路である。
第4図の回路においては、FF75でローカルバスのロ
ック信号LOGをサンプルし、アンド回路77でこのサ
ンプル値とロック信号LOGを反転した値との論理積を
求めることによって、ロック信号LOGのネゲートを検
出する。さらにオア回路80.アンド回路7B、FF7
6からなる回路でロック信号LOGのネゲート検出時こ
れをFF76に保持するとともに、転送終了信号CPT
の発生時、保持を解く。アンド回路79は、FF76に
保持された信号と転送終了信号CPTとの論理積の出力
を発生する。
ック信号LOGをサンプルし、アンド回路77でこのサ
ンプル値とロック信号LOGを反転した値との論理積を
求めることによって、ロック信号LOGのネゲートを検
出する。さらにオア回路80.アンド回路7B、FF7
6からなる回路でロック信号LOGのネゲート検出時こ
れをFF76に保持するとともに、転送終了信号CPT
の発生時、保持を解く。アンド回路79は、FF76に
保持された信号と転送終了信号CPTとの論理積の出力
を発生する。
一方、アンド回路71でアクノリジ信号ACKとキュー
バッファ(3)の値との論理積を求め、オア回路72を
経てこの信号とシステムバスのロック信号5LOCとの
論理和をとった信号と、アンド回路79の出力を反転し
た信号との論理積をとった信号をFF74で同期をとっ
て、システムバスのロック信号5LOCとして出力する
。
バッファ(3)の値との論理積を求め、オア回路72を
経てこの信号とシステムバスのロック信号5LOCとの
論理和をとった信号と、アンド回路79の出力を反転し
た信号との論理積をとった信号をFF74で同期をとっ
て、システムバスのロック信号5LOCとして出力する
。
従って第4図の回路によれば、ローカルバスのロック信
号がネゲートされたのち、バスインタフェース回路BI
Fが転送終了信号CPTをアサートした次のサイクルで
、システムバスのロック信号5LOCをネゲートするこ
とができる。
号がネゲートされたのち、バスインタフェース回路BI
Fが転送終了信号CPTをアサートした次のサイクルで
、システムバスのロック信号5LOCをネゲートするこ
とができる。
第5図は、第4図の実施例によるT&S制御の動作を説
明したものである。
明したものである。
第5図の例ではT&5tlIIIllを行うので、リー
ド動作が最初行われ、次にライト動作が行われる。
ド動作が最初行われ、次にライト動作が行われる。
■ リード時の動作は、第3図に示された実施例の場合
と同様である。
と同様である。
■ 次にライト動作時においては、マイクロプロセッサ
μPは転送開始信号BSをアサートするとともに、アド
レスとデータを出力し、出力終了時、転送終了信号CP
Tをアサートするとともに、ローカルバスのロック信号
LOCをネゲートする。
μPは転送開始信号BSをアサートするとともに、アド
レスとデータを出力し、出力終了時、転送終了信号CP
Tをアサートするとともに、ローカルバスのロック信号
LOCをネゲートする。
■ バスインタフェース回路BIFでは、この状態でシ
ステムバスのロック信号5LOCをネゲートすることな
くリクエスト信号REQIをアサートし、共通メモリC
Mからアクノリジ信号ACK1を受信したとき、システ
ムバス上に転送開始信号SBSをアサートし、コマンド
CとアドレスAをシステムバス上に転送する゛。そして
転送終了時、転送終了信号CPTをアサートしたのち、
システムバスのロック信号5LOCをネゲートする。
ステムバスのロック信号5LOCをネゲートすることな
くリクエスト信号REQIをアサートし、共通メモリC
Mからアクノリジ信号ACK1を受信したとき、システ
ムバス上に転送開始信号SBSをアサートし、コマンド
CとアドレスAをシステムバス上に転送する゛。そして
転送終了時、転送終了信号CPTをアサートしたのち、
システムバスのロック信号5LOCをネゲートする。
以上説明したように本発明によれば、複数の中央処理装
置と、共通メモリがシステムバスに接続されるとともに
、各中央処理装置が、ローカルバスを経て接続されたバ
スインタフェース回路を介してシステムバスに接続され
るマルチプロセッサシステムにおいて、バスインタフェ
ース回路がつきはなしモードに設定されている状態でロ
ック転送を行う場合に、つきはなしモードを非つきはな
しモードに予め設定することなく実行することができる
。
置と、共通メモリがシステムバスに接続されるとともに
、各中央処理装置が、ローカルバスを経て接続されたバ
スインタフェース回路を介してシステムバスに接続され
るマルチプロセッサシステムにおいて、バスインタフェ
ース回路がつきはなしモードに設定されている状態でロ
ック転送を行う場合に、つきはなしモードを非つきはな
しモードに予め設定することなく実行することができる
。
第1図(a)、 (b)は本発明の原理的構成を示す図
、第2図は本発明の一実施例を示す図、第3図は第2図
の実施例によるT&5IiJIlの動作を説明する図、
第4図は本発明の他の実施例を示す図、第5図は第4図
の実施例によるT&S@llの動作を説明する図、第6
図はマルチプロセッサシステムの構成を例示する図、第
7図は各中央処理装置の構成を示す図、第8図はバスイ
ンタフェース回路とバスアービタとの接続を例示する図
、第9図は非つきはなしモード時のバスインタフェース
回路の動作を説明する図、第10図はつきはなしモード
時のバスインタフェース回路の動作を説明する図、第1
1図はシステムバスのコマンドとアンサのフォーマット
を示す図、第12図はバスインタフェース回路の構成を
示す図、第13図はローカルバスの受信制御部の構成を
示す図、第14図は従来のDC@@部の構成を示す図、
第15図はFIFO制御部の構成を示す図、第16図は
送信制御部の構成を示す図、第17図は従来のロック線
制御部の構成を示す図である。 μPはプロセッサ、BIFはバスインタフェース回路、
lは非つきはなしモード動作機能、2はつきはなしモー
ド動作機能、3はシステムバスロツタ転送機能、4はロ
ック転送制御機能、5はロック転送完了検出機能、6は
ロック転送終結機能、11はシステムバス、12はロー
カルバスである。
、第2図は本発明の一実施例を示す図、第3図は第2図
の実施例によるT&5IiJIlの動作を説明する図、
第4図は本発明の他の実施例を示す図、第5図は第4図
の実施例によるT&S@llの動作を説明する図、第6
図はマルチプロセッサシステムの構成を例示する図、第
7図は各中央処理装置の構成を示す図、第8図はバスイ
ンタフェース回路とバスアービタとの接続を例示する図
、第9図は非つきはなしモード時のバスインタフェース
回路の動作を説明する図、第10図はつきはなしモード
時のバスインタフェース回路の動作を説明する図、第1
1図はシステムバスのコマンドとアンサのフォーマット
を示す図、第12図はバスインタフェース回路の構成を
示す図、第13図はローカルバスの受信制御部の構成を
示す図、第14図は従来のDC@@部の構成を示す図、
第15図はFIFO制御部の構成を示す図、第16図は
送信制御部の構成を示す図、第17図は従来のロック線
制御部の構成を示す図である。 μPはプロセッサ、BIFはバスインタフェース回路、
lは非つきはなしモード動作機能、2はつきはなしモー
ド動作機能、3はシステムバスロツタ転送機能、4はロ
ック転送制御機能、5はロック転送完了検出機能、6は
ロック転送終結機能、11はシステムバス、12はロー
カルバスである。
Claims (2)
- (1)各プロセッサ(μP)がローカルバス(12)を
経て接続されたバスインタフェース回路(BIF)を介
してシステムバス(11)に接続されるマルチプロセッ
サシステムにおける各バスインタフェース回路(BIF
)が、 ローカルバス(12)から受信したアクセスをシステム
バス(11)へ転送し該システムバス(11)のアクセ
スが完了したとき該ローカルバス(12)を解放する非
つきはなしモード動作機能(1)と、 ローカルバス(12)からアクセスを受信したとき直ち
にローカルバス(12)を解放したのち該アクセスをシ
ステムバス(11)へ転送するつきはなしモード動作機
能(2)とを有するとともに、 ローカルバス(12)がロック転送状態にされたときこ
れを検知してシステムバス(11)へロック転送を行う
システムバスロック転送機能(3)を有する場合に、 前記つきはなしモード動作機能(2)が有効なときにロ
ーカルバス(12)から受信したアクセスがロック転送
によるものであるとき該アクセスの受信時ローカルバス
(12)を解放することなく該アクセスをシステムバス
(11)に転送しシステムバス(11)のアクセスが完
了したのちにローカルバス(12)を解放するロック転
送制御機能(4)を設けたことを特徴とするロック転送
方式。 - (2)各プロセッサ(μP)がローカルバス(12)を
経て接続されたバスインタフェース回路(BIF)を介
してシステムバス(11)に接続されるマルチプロセッ
サシステムにおける各バスインタフェース回路(BIF
)が、 ローカルバス(12)から受信したアクセスをシステム
バス(11)へ転送し該システムバス(11)のアクセ
スが完了したとき該ローカルバス(12)を解放する非
つきはなしモード動作機能(1)と、 ローカルバス(12)からアクセスを受信したとき直ち
にローカルバス(12)を解放したのち該アクセスをシ
ステムバス(11)へ転送するつきはなしモード動作機
能(2)とを有するとともに、 ローカルバス(12)がロック転送状態にされたときこ
れを検知してシステムバス(11)へロック転送を行う
システムバスロック転送機能(3)を有する場合に、 ローカルバス(12)のロック転送が完了したことを検
知するロック転送完了検出機能(5)と、該ロック転送
の完了を検知したのちシステムバス(11)のアクセス
が完了したときシステムバス(11)のロック状態を終
了させるロック転送終結機能(6)とを設けたことを特
徴とするロック転送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2329613A JP2992621B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | ロック転送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2329613A JP2992621B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | ロック転送方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04205247A true JPH04205247A (ja) | 1992-07-27 |
| JP2992621B2 JP2992621B2 (ja) | 1999-12-20 |
Family
ID=18223312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2329613A Expired - Fee Related JP2992621B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | ロック転送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2992621B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7647441B2 (en) | 1998-11-13 | 2010-01-12 | Sonics, Inc. | Communications system and method with multilevel connection identification |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2329613A patent/JP2992621B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7647441B2 (en) | 1998-11-13 | 2010-01-12 | Sonics, Inc. | Communications system and method with multilevel connection identification |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2992621B2 (ja) | 1999-12-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |